2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()
シーフード・レストラン「クルア・リムタレー」を11:43に出発。ついでだからこの道の海側先端まで行ってみますか。左に進んですぐに行き止まり。そこには、「クルア・ウアン・ソンタイ」というまた別のシーフード・レストランが。こっちは船でのイルカ見学サービスは行っていないようです。でも代わりに「リゾート」と銘打った宿泊施設があるようで。本当に新鮮、本当に美味しく、本当に海に面しています。と、クルア・リムタレーに対抗したかのような宣伝文句が並んでいます ^_^;)イルカは、その本当に海に面した店内から見えることもあるようですね。さて180度Uターンして、来た時の道を自転車漕いで帰りますか!ほどなくすると、んにゃ?軍隊!?な、なぜこんなところに???軍隊の行列ははるか先まで途切れ途切れに続いています。リーダー格の数人以外は20代前半の様子。ほとんどの人が手に自動小銃を携えているではないですか。そんな中をのんきに自転車を漕いで追い抜いていくこのバツの悪さ… -_-;)背後に銃を構えた軍人が大勢いるって、滅多にできる体験ではないですな。あまり体験したくないけど。人数の多い集団の中を突っ切る際、もわ~っと男の汗のニオイが私の鼻を襲ってくるではないですか。ぐおっ。こんな暑い中を重い荷物背負って歩いているんだもんなぁ。そりゃ大汗かくでしょう ^_^;)陸軍の行軍訓練ですかね?それとも大学の教科の一つの軍事訓練(ってあるのかな?)でしょうか?いずれにしても大変だなー。ピッタヤーロンコーン運河に架かる橋を渡り、ようやくクローン・ピッタヤーロンコーン学校へと続く道路に出ました。軍隊の行進はここが先頭のよう。「道を渡るぞ! 急げ急げ!」リーダーから厳しい声が飛んでいるのが聞こえました。銃と男のニオイから抜け出した私は、東に向けてさらに自転車を漕ぎ続けます。お、行きにも気になったワット・サハタンマーラームが、遠くに見えてきました。こちらからの角度で見ると綺麗ですね~。すると、向こうから一台の車が。思わず目が点。えっ、ソンテオが走ってるの!?でもクルア・リムタレー方面には行かないだろうな。ってことは、まっすぐ西へ行ってマハーチャイまでか!?まさかこんなところにソンテオが走ってるとは!!これは乗ってみたいぞ。まずは、自転車を返さねば。ひたすらクローン・ピッタヤーロンコーン学校まで自転車を漕ぎ続けます…。<交通費>自転車を漕いだだけなので:0バーツここまでの合計:46バーツ※旅は2012年12月27日(木)に行いました。つづく
2013/01/31
コメント(8)
![]()
海上寺院から南を眺めます。この海の、どどーんっていう広がりっぷり!!気持ちいいなこれは~。しばし眺めてリフレッシュ。そろそろ戻りましょうか。陸地から2kmも沖合にあるんですよ。よくまぁこんなところに建てたもんです。船に乗り込み、出発。時刻は、11:35。寺院の南側をぐるっと回ります。本当に湖みたいに穏やかな海面。海上寺院よ、さようなら~!陸地へと一直線に進む船から、私は右側=東を凝視します。探したいものがあるんですよ。見えるかなー。あっ遥か彼方の海面上にちっちゃく見えるあれは!!見えたー!!バンコク都県境第29標柱です!!バンコク都県境標柱のうち、海上に建つのは第28と第29の2つのみ。この第29標柱は、バンコク都とサムット・サーコーン県の境界に建てられたものです。かつては陸地に建っていたものの、海に浸食され陸地が後退。そんな海岸浸食の被害を伝えるためもあって、元の場所に残してあるんです。第28標柱は、バンコクシービューレストランの船で見学済み。いつかこの第29標柱も船で近付いてみたいですねー。このレストランで頼めば連れて行ってくれるかも。でもまたの機会としましょう ^^目的を達成して大満足の私を乗せた船は、陸地へと帰って来ました。クルア・リムタレーに近づきます。船着き場に到着。時刻は、11:42。ありがとうございました!船頭の男性にお礼を言って、レストラン内へと戻ります。そのまま正面へと抜けて、自転車の無事を確認。盗まれてなくてよかった~ ^_^;)よし、クローン・ピッタヤーロンコーン学校まで帰りますか。「ありがとうございます!」自転車に跨ろうとすると背後から声が。厨房の男性がニコニコしながら見送ってくれました。いい店だったな。また来よっと。でも再度自転車漕いで来るのはなぁ…(笑)時刻は11:43。出発!・・・あ、イルカのことすっかり忘れてた! -_-;)<交通費>サービスの船に乗船しただけなので:0バーツここまでの合計:46バーツ※旅は2012年12月27日(木)に行いました。つづく
2013/01/28
コメント(10)
![]()
船は沖に見える海上寺院にどんどん近付いて行きます。しかしなんと穏やかな海なんでしょう!まるで湖のよう。遠浅だからでしょうかね?船頭さんが寺院の陸地側=北側にある階段にゆっくりと船を近付けます。柱に綱を結び付けてから、「どうぞ」と。落ちないように(笑)、慎重に寺院の階段に足を掛けて体重を移します。無事に移れました ^_^;)階段を上ると、小ぶりながらも威風堂々としてますね。こちらは裏のよう。船頭さんと一緒に正面へ回ります。「本当は、仏像が祀られているんですよ。」私は深く考えずに「サーンジャオ(廟)に行きたい」と告げてたんで、そのことを正されたんでしょう。そうか、中国廟じゃなくて仏教施設なんですね。眩しいほどの正面を見上げると、サーラー・プラプッタ・マハーサムットと書かれています。大海仏堂、って感じでしょうかね。僧侶がいないから、正確には「寺」ではないようです。それよりも丸いオームシン銀行のマークが気になるじゃないですか。「オームシン銀行の援助により」と書かれていることから、どうやらオームシン銀行が資金提供をして建てられたようですね。小さな漁村にしては随分立派なものを建てたもんだなと不思議に感じてたんですが、そういうワケなら分かります ^_^;)船頭の男性が鍵を開けてくれました。では、お邪魔いたします。思ったよりも立派な仏像が鎮座しています。しかし外も中も綺麗ですね。落成したばかりなのかな。「村人が毎日参拝に来ています。」じゃ、各戸が鍵を持っているんですか?「いえ、レストランだけが管理しています。」ということは、村人でも参拝にはレストランから船で来るんですかね?もちろん食事はしないでいいんでしょうけど。まぁ、深くは尋ねないでおきましょう ^_^;)新鮮なフルーツがお供え物に置かれています。毎日誰かが来ているのは間違いなさそうですね。<交通費>サービスの船に乗船しただけなので:0バーツここまでの合計:46バーツ※旅は2012年12月27日(木)に行いました。つづく
2013/01/24
コメント(16)
![]()
シーフードを堪能したので、いよいよ海に出ますか。会計を済ませつつ、船をお願いします。船頭さんを呼びに行ってくれました。船着き場へ下りる階段のところで待ちます…。あ、知らないうちに一番奥にもう一組のお客さんがいますね。さすがに車で来たんでしょうけど(笑)ふと見上げると、ザトウクジラ見学船あります。スピードボート …VIP…ここだけ お問い合わせはスタッフまで。クルア・リムタレーえっ、イルカだけでなくクジラまで見れるのか!ちょうどやってきた小学生くらいの女の子店員に尋ねてみました。「遠くへ行かないと見れません。」それは、今日はムリってことかな。イルカは見れるんですか?「イルカはぁ、来月です。」イルカ見学にも時期があるんですかねぇ。それとも面倒臭くてそういう返答に? ^_^;)事前に調べたところ、イルカは午前中のほうが遭遇の可能性が高いとか。それで早くやって来たんですが、どうも意味なかったようですね。そうこうしているうちに、船頭さんの男性登場。「先にどうぞ。」私に乗船を促します。では、お先に。階段(というかスロープというか)を下り、乗船。船頭さんが綱をはずしてから、エンジンを始動します。11:20出発!クルア・リムタレーの前でUターン。海の沖合へと一直線に向かいます!あ、さっきの漁船だ。一人が潜って何やら作業をしてます。網でも仕掛けてあるんですかね。運河河口を出て海に入りました。漁を終えて帰って来た船とすれ違います。まさに漁村の雰囲気満点。ところで、右前方の彼方、海上に何やら見えませんか?海上に建つ寺院はあそこに違いありません!段々と近付いてきました。寺院というより、海上要塞に見えてしまいますね。いよいよだ~。<交通費>サービスの船に乗船しただけなので:0バーツここまでの合計:46バーツ※旅は2012年12月27日(木)に行いました。つづく
2013/01/21
コメント(15)
![]()
海上寺院とイルカ見学への船を出してくれるシーフード・レストラン、クルア・リムタレーに到着!時刻は、10:15。クローンピッタヤーロンコーン学校から自転車を漕ぎ出して42分です。びっくりしたんですが、なんとグーグルマップのストリート・ビューでここの様子が見られるんですよ。行くことを考えている方はぜひ参考になさってください。乗ってきた自転車ですが、鍵が無いんですよね。盗難が心配です。逆に目立つところに停めようと思い、店の正面へ。「食事に来たの?」ふいに脇の厨房らしき建物の前でダベッている人たちから声をかけられました。はい ^_^;)なんだ。自転車で来たことに驚かれるかと思ったらその点はスルーされちゃいました。自転車愛好者のツーリング団体が来たりするのかも。店内に入ると若い女の子2人のスタッフが案内してくれます。一人は20歳前後、もう一人は小学生っぽいんですが…。あっちの端っこの席でいいですか?どうせなら景色が最高の場所がいいですもんね~。南東端の席に座ります。海の上の廟を見に行きたいんですが。「まず食事をしてからになります。」そりゃそうだ。了解ですー。店内の雰囲気はこんな感じ。運河河口の上に建ってます。ゴザが敷いてあって開放的。竹製の背もたれが気持ちいいんですよ。足を投げ出して思わずくつろいでしまいました。そうそう、客は私一人(笑)まだ時間が早いですからね~。周囲をキョロキョロと見まわします。北側の景色は、あの船に乗せてもらえるってことなんでしょうね。で南側は、もう目の前が河口で海が広がっています!!なんと穏やかな海なんだろう。一艘の船が漁をしてますね。女の子が再びやってきました。さて、料理の注文をば。メニューを開くとなんとも豊富な品数。女の子が仏頂面で待ってるので、あれこれ悩む暇がありません -_-;)エイヤッと3品注文。十数分でまず2品持ってきました。ホイタラップ・パット・ホーラパーハマグリみたいな貝のスイートバジル炒め150バーツヤム・プラームック(だったと思います… ^_^;)イカ和え150バーツ海を目の前にして、いただきま~す!両方とも・・・、美味しいぞ!!誇張でも何でもなく素直に美味しいです。ドーン・ホイロートのシーフード・レストランで食べた料理より間違いなく味が上です!!間もなく今回のメインディッシュが登場~。プーマーワタリガニ、を半キロ1キロ600バーツなので、半分で300バーツこれがまた、ほのかに甘くて最高!剥き易いように切れ目を入れてくれたので、手でむきむきしゃぶりつきます。床下からはチャプンチャプンと穏やかな波の音が。それにこの景色。空いているのも相まって、思いっきりリラックスしながらシーフードを堪能できました。さて、満足したところで次なる行動に移りましょう ^^<交通費>食事をしただけなので:0バーツここまでの合計:46バーツ※旅は2012年12月27日(木)に行いました。つづく
2013/01/18
コメント(12)
![]()
エビ養殖池の間の道を、目的地のレストランへ向けて引き続き自転車で駆け抜けます。気温はそんなに高くないんですが、真南に向かって走っているので強烈な直射日光を浴びてやや汗ばんできました。またもや運河を越える橋を渡ります。橋の真ん中の欄干には、なんと神様がおわしまする。可愛らしい神様ですなー ^^左の壊れた傘って、元は神様の上に立っていたんでしょうね。直すか撤去するかしたほうがいいかと… ^_^;)渡った先にはT字路が。看板で埋め尽くされています(笑)バーン・プラモンは左とのこと。おっと、左から2つめの看板は、目的地のレストラン「クルア・リムタレー」じゃないですか! カニを食べ、海を見る。 美味しい料理なら… クルア・リムタレー イルカ無料見学ポイント 87-9258741との文字が躍っています。イルカ見学にも連れてってくれるんですね。左折すると、道はカーブして再び南へと一直線。右手は多分放置された元エビ養殖池でしょうね。左手には運河が見えています。この左にうず高く積まれたもの、コレ全部貝殻なんですよ。中身だけ取って干物にでもしてるんでしょうかね。お、漁船がチラホラ見え始めました。分かりにくいですけど、干された漁網の後ろに漁船が係留されてます。まさに「バーン・プラモン」(漁師集落)の名に相応しい景色ですねー!そこからほどなく、もうすぐで道が行き止まりというところに・・・ここだ!6.6kmのサイクリングの末、海上寺院とイルカ見学への船を出してくれるシーフード・レストラン、クルア・リムタレーに到着です!!HPを持っていないらしく、さらにはあまりいい紹介サイトも無いのですが、取り敢えずこちら(タイ語サイト)のリンクを貼っておきます。駐車場が広いので車で来るにはもってこいですね。と言うか、フツーは車で来ますよね… -_-;)<交通費>貸し自転車を漕いだだけなので:0バーツここまでの合計:46バーツ※旅は2012年12月27日(木)に行いました。つづく
2013/01/15
コメント(10)
![]()
クローン・ピッタヤーロンコーン学校を09:33に出発して自転車で一路、目的地のレストランへと向かいます。そのレストランは、「クルア・リムタレー」(海沿いのキッキン)というところ。下の地図におおまかな場所を示しておきました。そこまでの6.6kmの道のりでどんな風景に出合えるのか楽しみです ^^iPhoneのマップで現在地を確認しながらのんびりしばらく漕いで行くと、ある地点に到達。分かりますでしょうか。ちょっと先から道路の状態がガラッと変わっているのが。向こう側には線が綺麗に引かれています。ここは、バンコク都とサムット・サーコーン県の都県境。手前がバンコク都側になります。都県境標柱が立っていないか探したんですが、残念ながら見当たらず。でも、ここから左へ一直線に行った海上には、2009年にバンコク海を見に行った際に彼方に見えたバンコク都県境第29標柱が立っているんですね!これがその時に見えたバンコク都県境第29標柱です↓ この先に立っているってだけでも私としては感動もんなのです。再び漕ぎ始めると右手にはお寺が。ワット・サハタンマーラーム、というようです。広い敷地にゆったりと建っていますね。なかなかの規模だなー。やっと案内看板が登場しました。↑Samut Sakhon←Dolphin View Point←Ban Pramong目指すレストランは、Ban Pramong=バーン・プラモン(漁師集落)にあるようです。ちなみにDolphin View Point=イルカのビューポイントと呼ばれる場所は、さらに先。今回は行きませんが、そのうち行きますかねぇ。とにかく私はこの先で左折ということですね!念のためiPhoneで確認しようとしたら緊急事態発生。iPhoneの画面表示がイカレてしまい、ちゃんと表示されなくなっているじゃないですか!その後再起動してもダメ。なんでこんな時に~!!焦ったものの、以前はiPhone無しで旅してたんだから何とかなるさ、と気を取り直し案内板を頼りに向かうことに。ほどなく小さなガソリンスタンドが現れ、その先に左へ曲がる交差点が。ふむふむ。曲がった先すぐには橋が。橋のてっぺんから下のピッタヤーロンコーン運河を眺めてみます。この運河って自然に囲まれた中をとにかく真っ直ぐに伸びているんですよね。雄大で神々しくもあり、お気に入りの運河です ^^橋を渡った先はこんな景色。看板のところで十字路になっていて、左には道が2本あるんです。てっきりそっちかと思って迷ってしまい、地元の人に道を尋ねちゃいました。そうしたらなんのことはない。このまま真っ直ぐの道を進めば良いことが判明 ^_^;)エビ養殖池の間を真っ直ぐ伸びる道を進みますよ~。<交通費>貸し自転車を漕いだだけなので:0バーツここまでの合計:46バーツ※旅は2012年12月27日(木)に行いました。つづく
2013/01/10
コメント(12)
![]()
乗ったソンテオが途中で運行中止になって、路上に放り出された私。炎天下しばらく待たなければならないのかなぁ、と気を揉んでいたらものの3分で次のソンテオが登場。ラッキーだなー。さっきの車掌さんが言っていたとおり、前の表示部分が赤いことをしっかり確認して乗車。時刻は、09:14。乗客は私を入れて4人。車内には「21時10バーツ」との表示が。深夜料金のあるソンテオって初めて知りました ^_^;)周辺はだんだんとエビ養殖池が広がる景色に。すると、乗客の男性が下車。目の前は、エビ養殖池の上に設けられたシーフード・レストラン。ここの従業員さんかな?沿道にはこんな感じの雰囲気良さげなシーフード・レストランが何ヶ所かあるんですよ。もっとバンコク中心に近ければ食べに来るんだけどなー。乗客が3人に減ったソンテオは、沿道がほぼエビ養殖池だけの景色になったバーンクンティアン・チャーイタレー通りを南に向けてひたすら走っていきます。そうそう、この辺って4年前に来た時にはまだ未舗装で土埃が舞う悪路だったんですよ。すっかり綺麗に舗装されて便利になりましたね。でも「バンコクのポイペト」と揶揄されたあの果ての果てに来た感を味わえなくなったのは、ちょっと淋しいところです。ソンテオはいよいよバーンクンティアン・チャーイタレー通りの終点に。そこを右折してすぐのところで下車。あれ、あとの2人も一緒でした ^_^;)運転手に運賃7バーツを支払います。時刻は、09:26。今回の目的地、海上に建つ寺院へ行く方法は一つ。運河沿いのレストランから船で向かうしかないんです。で、このレストランというのがまた辺鄙な場所にあって、公共交通機関なんて通ってやしません!どうやって行こうかとあれこれ考えて出した結論は…、アレをまた使おうということ。というワケで、懐かしの場所へ行きますか。道を渡った反対側すぐのここへ。クローン・ピッタヤーロンコーン学校です。4年前の旅でも訪れました。ここには2つの大事な施設があるんですよ。一つは、バンコク都立バーンクンティアン区地域博物館。そしてもう一つは、貸自転車サービス!そうです。ここから自転車でそのレストランまで行こうという魂胆なのです。ワイワイと楽しげに話しながら歩く生徒たちとすれ違い、校舎裏の貸自転車置き場へと向かいます。今回はラッキーですね。戸が開いていて中に自転車の手入れをしている男性の姿があるじゃないですか。前回は暫く待ったもんなぁ。男性に頼みます。すみません、自転車を貸していただけますか?「バット・プラチャーチョン(国民身分証)を預けてください。」私は外国人です。日本の運転免許証でいいですか? ^_^;)「えっ、なぜここを知ってるんだ?」あ、いえ、以前来たことがありまして。「来たことがあるのか。どうして知ってるのかと思ったよ。 じゃ、20バーツね。あそこの赤い自転車がいいよ。」ありがとうございます。前回はペダルがひん曲がった最悪な自転車を借りてしまったので、おすすめの自転車を貸していただいて助かります ^_^;)20バーツと免許証を渡して、赤い自転車を外へと。ソンテオの表示と言い、今日のラッキーカラーは赤でしょうか(笑)レンタル時間は、17:00まで。さすがにそれまでには帰って来れるでしょう。跨って、いざ出発!!時刻は、09:33。グーグル・マップによると、そのレストランまではここから片道6.6km。実は私、今朝タイに着いたばかりで寝不足気味。大丈夫なのか自分(笑)学校を出て、ピッタヤーロンコーン運河沿いに伸びる道をひたすら西へと漕いで行くことに。道は逃げたりしないよ。のんびり慌てず行こうよ。陽気に行こうよ~♪ふと子どもの頃大好きだったTVドラマ『走れ!ケー100』の主題歌(YouTube)が頭に浮かびました。まだ生まれてない方が多いとは思いますが ^_^;)そうそう、のんびりいきましょう~。もしかしたらあのドラマが私が旅好きになった原点かも。<交通費>ソンテオ:7バーツ貸し自転車:20バーツここまでの合計:46バーツ※旅は2012年12月27日(木)に行いました。つづく
2013/01/07
コメント(10)
![]()
海による海岸線浸食で海上に取り残されてしまった寺院、ワット・クンサムットチーンへ行った際、事前にネットで情報を調べていて、他にも海上に建つ寺院があることを知ったんです。知ったらやはり行きたくなるじゃないですか(笑)というワケで年末の12月27日(木)、いつも以上に気合を入れて旅をスタートしました。なぜ気合が必要かは、後ほど判明します。お楽しみに ^^途中までは4年前の「バンコクの海へ!」シリーズで開拓した道程。まずは、戦勝記念塔から出発です。8時頃のまだ通勤客が大勢いる中で高速道路に乗る140番バスを待ちます。つい先日まで涼しい日が続いていたからか、咳きこんでいる人が多いですねぇ。あ、来た!08:06出発。パヤタイ通りを南下した140番バスは、プラトゥーナムの先から高速に乗り、チャオプラヤー川を渡ってスックサワット通りに下ります。そこからUターンしてラマ2世通りへ。しばらくすると、左手にBIG Cが。そろそろですね。フアクラブー交差点高架橋の下をくぐってすぐのバス停で下車。08:47。このバス停始発のクローン・ピッタヤーロンコーン学校行きソンテオに乗り継ぎます。おぉ、すぐに来た!乗り込んでほどなく出発。10:51。裏道からバーンクンティアン・チャーイタレー通りに出てあとはひたすら南下していきます。乗客は、私を入れて3人。が、走り出してそう経たないうちにあとの2人が降りて私だけに~。なのでこんな写真を撮ってたりしてのんびりとソンテオ旅を満喫していると、なぜかおもむろに路肩に停車。助手席に乗っていた車掌の女性がやって来て「どこまで行くんですか?」と。クローン・ピッタヤーロンコーン学校です。「ちょっと待っててください。」車内に戻ったかと思うとまたやって来て、「ちょっとここで降りてもらえますか?」え? あ、はい。どういうことだか状況を掴めずに下車すると、「次のソンテオに乗ってください。ここまでのお金は要りませんから。」なるほど、乗客が少ないからここまでで運行中止ってことですね -_-;)了解ですー。ソンテオの正面に連れて行かれ、「表示のところが赤いのに乗ってくださいね。」と。ありがとうございます。で、ソンテオは私を道路上に放置して走り去ったのでした(笑)時刻は、09:14。どうせ降ろすなら、こんな日差しがモロに当たる場所じゃなくて考えてくれたらいいのに… ^_^;)どれぐらい待つことになるのかなぁ。ふと道路の反対側の異様な光景に目が留まりました。煙がモクモクと。まるでボヤのよう。ガイヤーンでも盛大に焼いてるんでしょうか???<交通費>140番バス:19バーツソンテオ:0バーツここまでの合計:19バーツ※旅は2012年12月27日(木)に行いました。つづく
2013/01/03
コメント(10)
![]()
新年明けましておめでとうございます。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。年末にタイへちょこっと行っていたために更新が滞ってしまいました。今回は小ネタをお送りしたいと思います。年末の某日、私が向かったのは、バンコクの国鉄フアランポーン駅。フアランポーン駅と通常言いますけど、駅内の表示は全て「クルンテープ」なんですよね。なぜフアランポーン(スピーカーの頭)と呼ばれるのか、不思議です。いつか調べてみることにしますか ^_^;)で、早速駅構内に入ります。8番線と9番線のあるホームをずんずん先へ歩いて行きます。端に近づいた頃、左手にあるモノが見えてくるんです。蒸気機関車です!発着の列車に気を付けながら線路を跨いで、近づいてみましょう~。この蒸気機関車、どう見ても日本製ですよね。C56だと思います。この炭水車のフォルムは、やはりC56ですよね?綺麗に保存されていて嬉しい限りです。蒸気機関車の手前にあるこの碑は、タイ国鉄発祥記念碑。碑に刻まれた銘文を読むと、ラマ5世によりほぼこの場所で1891年3月9日に国鉄線路起工式典が、1896年3月26日に国鉄開業式典が執り行われたのだそうです。それを記念して、1990年3月26日にこの場所に記念碑が建てられたのだとか。蒸気機関車もその時からここに展示されているんでしょうね。グーグルマップ上で矢印を立てててある場所が、タイ国鉄発祥記念碑です。フアランポーン駅へ行かれた際には、よろしければ立ち寄ってみてください。
2013/01/01
コメント(18)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()

