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今日のスワンナプーム空港は大騒ぎだったみたいですね。(こことかここ参照。タイ語ですが。)でもその話題には触れず、空港つながりで1月のタイ旅行日記のシメを書こうかと(笑)1/15(火)の早朝、私は帰国のためバンコク・スワンナプーム空港へ。飛び立つ前にしておきたいことがあったんです。それは・・・ガパオを食べること!!(笑)今回色々と美味しいタイ料理を食べましたが、気付くとガパオがまだだったんです。まずは1階のフードコートへ。ガパオがありそうなお店はありました。が、閉まってます(T T)早朝だと全店が営業しているワケじゃないんですね。で次に向かったのは3階のレストランが並ぶエリア。そこでありつけました~。お店は、1ヶ月以上前なので既に記憶があやふや・・・(汗)たしか「S&P」だったと思います。全店見てみたのですが、気付いた限りでは私の入ったお店にしかありませんでした。味はまあ、なかなかですかね。バジルがふんだんに入っているのが嬉しいです。これで思い残すことがなく、帰国できました(笑)
2008/02/28
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NHKの大河ドラマ『篤姫』をなんとなく見続けています。去年の『風林火山』が面白かったのでその惰性でなんですけど(笑)でもジョン万次郎が登場したりでこれから面白くなりそうな予感です。で、ストーリーは、のちの篤姫が薩摩藩主の島津斉彬の養女になるところまできてますね。一方、その頃のタイはというと・・・その2年前の1851年にラマ4世が即位しています。日本ではアメリカからペリーが軍艦で来航して1854年に日米和親条約が、そして58年には不平等な日米修好通商条約が結ばれましたが、タイでも1855年にイギリスとの間で不平等条約が結ばれ、欧米諸国の植民地主義の荒波にもまれ始めた時期でした。実は数年前の学生時代、私が調べていたことのそもそもの始まりもこのラマ4世の時代になるのです。なのでその後もタイ近代史の中でラマ4世治世にはとくに興味を持ってきました。そんな中、1月のタイ旅行時に本屋でこんな本を見つけました。 『ラマ4世治世における主要な出来事』(ヘトゥガーン・サムカン・ナイ・ラッチャサマイ・コーン・ラッチャガーンティー4)なんとコレ、全ページカラーの「マンガ」なんです!しかも、小学4年の男の子プラタットと女の子ソムジートの2人が図書館の精ジンジンによって、本の中のラマ4世の時代にタイムスリップするというかたちで話は進みます。「まんがはじめて物語」の「モグタン」を想像してしまった私は古いっすか?(笑)冗談はさておき、おそらく小中学生を主要読者層に想定していると思いますが、だからこそ、飽きずに楽しく読んでもらえるようにとても工夫して書かれています。上でちょっと書いたイギリスとの不平等条約の話も登場します。ビクトリア女王の全権代理として条約交渉に臨んだ香港総督ジョン・バウリング卿が黒船ならぬ白船に乗ってやってきたことが分かるのもマンガならでは。またあの手この手でタイを脅してカンボジアやラオスを奪い取ったフランスの領事オーバレー(Monsieur Auburet)の描写からは、子ども向けなので抑えて面白く書いてはあるものの、タイ人は相当の恨みを抱いていることが伺えます。『王様と私』『アンナと王様』で有名なイギリス人女性アンナ・レオノーウェンズは5年しかタイにいなかったんですね。その他、英仏との交渉、バンコク拡張、ニューロード(チャルーン・クルン通り)開通、ラマ4世による皆既日食の予測的中などの話が描かれています。これは絶対にオススメです!しかもシリーズとして他に、ラマ1,2,3,5,9世治世版も出ています。次にタイへ行った時にはラマ5世治世のを買ってみようと思います!
2008/02/24
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せっかく通訳案内士試験に合格したものの、通訳案内士になるには、さらに都道府県への登録が必要なんだそうです。面倒くさいもんなんですねー。で、その登録手続書類も都道府県によって異なるとか。東京都の場合は、「通訳案内士登録申請」ページに説明があります。申請書健康診断書合格証書(原本と写し)履歴書写真2枚登録料5,100円(!)何を~。まだ出費を強いられるのですか・・・(T T)その前に第一、「合格証書」とやらが届いてないぞ。合否通知は1/31の合否発表の2日後に届いていたのですが。そういぶかっていたら、ようやく今日、書留で届きました。日付が「1月31日」になっているのにナゼ?(笑)実際に通訳案内士の仕事をする時間がほとんど無く、しかも通訳案内士の団体が催す新人研修とやらにも参加する時間が無いので、私にはあまりメリットがないとは思いますが、一応登録だけはしておきたいです。次は、指定様式で健康診断書を貰ってこないといけないってことですね。うーん、登録完了はいつになることやら(笑)
2008/02/17
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今回の滞在の実質最終日1/14(月)のディナーは、トムヤム味のタイスキにしました。アヌサワリー(戦勝記念塔)の庶民のデパート「センターワン」内にある「NEO SUKI」というお店。以前にも書いたことがありますけど、ここのトムヤム味のタイスキ大好きなんですよね~。前回は行けなかったので、久しぶりです!お店に着いてビックリ。なんと改装して綺麗になってるじゃないですか!しかも一人客用のカウンターまでできてます。一人でもタイスキ食べたいっていうお客さんのリクエストが多かったんでしょうか。席につき、スープをトムヤム味で注文。すぐにスープを注いでくれます。おー、鍋まで新しくなってる。唐辛子、レモングラス、バイ・マックルーッ(こぶみかんの葉)、生姜、細長い葉っぱは何だ? あと大根も入っていたようないないような・・・。これらのダシのお陰で美味しいんですねー。なぜか蓋を持ってきてくれません。周りを見渡すとどのテーブルでも蓋使ってませんし。コンロが最新式で火力が強いから要らないってことでしょうか。ま、確かにすぐ湯だってきたんでいいんですけど。具を入れた完成後の姿(笑)やっぱりココのは美味しいですよー!!安いですし(笑)
2008/02/09
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ここらで、今回のバンコク滞在時に買った本をちょっとご紹介します。『ムア・クンター・クンヤーイ・ヤン・デック』(おじいさんおばあさんがまだ子どもの頃)タイの中学で国語の副読本に使われているんだそうです。4冊あります。その名のとおり、昔話までは古くないちょっとだけ昔の、バンコクを中心としたタイの生活の様子が綴られています。初版発行は1977年。その頃のおじいさん、おばあさんが子どもの頃というと、戦前のお話でしょうかね。数ページずつの短編からなっていますし、あまりクセのない比較的平易な文章ですので、辞書片手にわりとリズム良く読み進めることができると思います。と言いつつ、私もまだ1冊目の数話しか読んでませんが(笑)川に出現したワニの退治の話や、大通り沿いに設置された公共水道へ住民が水汲みに通っていた話、登場したばかりのエンジン付き水上バスに乗った話など、挿絵でイメージを膨らませながら楽しく読むことができます。なんだか、『遠野物語』の後半の、初めて飛行機が飛んできた話あたりをふとイメージしてしまいました。タイの民俗学的にも優れた本かもしれませんね。
2008/02/07
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さて、中断してしまいましたが、1月のバンコク滞在日記の続きを・・・。1/14(月)は、ター・プラチャンでクイッティアオを食べてからラチャダムヌンのスックサーパン・パーニット経由でセントラル・ワールド・プラザへ。実は昨晩食べ損ねたこともあり、どうしてもガイヤーンが食べたいと思っていたんですよ。昼にクイッティアオのみだったので、ここでちょうどうまい具合に小腹が空きました(笑)この店にはあったなという記憶を頼りに伊勢丹上のS&Pへ。ちょっとイメージとは違いますけど、ようやくありつけました、ガイヤーン!で、一緒に注文したものなんですが、 カモミール・ティーとブアローイ・ナムキン。何という組み合わせ。我ながらちょっと後悔・・・(汗)でも単品では、ガイヤーンもブアローイ・ナムキンも美味しかったので十分満足でした!
2008/02/04
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