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ナミビア共和国(Republic of Namibia)・ナミブ砂漠(Namib Desert)
ソーサスフライ(Sossusvlei)の砂丘群(Sand Dunes)

このあたりの土地は周りが。茜色の砂丘にもかかわらず、地殻の表層部は灰白色をした粘土質の土地
なのだそうです。
砂丘から見える平原に白く塩のように見えているのは、一見、塩? ウォルビス・ベイの塩田を思い起こさせますが、むき出した大地の色だったようです。
考えたらそんな塩分濃度の高い土地に植物は生えないですものね。
通常何年間も、干上がったままなのだそうですが、まれに雨が降ると、地盤が粘土質と言う事で、水がたまるようです。その時に植物も生えるのでしょう。フライ(vlei)、干上がった水場とはなるほど・・ですね。
デューンの上を歩く。
朝一番乗りをしないと、すでに沢山の足跡で乱されています・・・残念。
汚されていない、きれいなデューンの写真がほしかった所ですが・・・。
国立公園ゲート(外)の所にロッヂがあり、そこで宿泊して朝一番乗りをする人がいるので、それには勝てませんね。
前日の足跡は朝になればリセット。風で消されてしまうのです。
午後から風が出てくるようですから、見学はやはり午前のようです。
写真、右下も塩ではなく、地盤の色のようです。近くで見ても塩と見まごう白さのようですが、ここに塩湖があるわけないですものね。

ソーサスフライ(Sossusvlei)の砂丘は終わりです。
次回、ソーサスフライの手前にある「デューン45」と言うもっと大きな砂丘群(Sand Dunes)の写真も紹介する予定です。
が、明日からちょっと旅行に行くので5日~6日ほどお休みします。
カメラ2台持って、パソコン持って行くのは、ちょっと大変なので・・・。
短い旅行なので、写真も期待はできません。せいぜい食べ物でも撮影して来れればと思います。
深夜、余裕があれば何かUPしますね。![]()
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