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開けて一週間経った。酸味が弱ることも、また、逆に空気に触れて化けることもなかった。壜熟二年が良かったのかもしれない。農口杜氏の「菊姫」山廃仕込は、よりもったりとした甘みがくどかったようにも感じるが、こちらは五百万石であることや水の性質も違いになるのかもしれない。いずれにせよ、山吹色の酒を燗付けし、甘露として楽しむのはホッとする。が良い肴に。そして、かき菜と野蒜の酢味噌和え。
2006年03月31日
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Yahoo オークションにて落札した砥石が届いた。大平巣板は1.7Kgある大きなもの。以前からお付き合いのある方から落札した。最近は、落札価格が上がり、滅多に落札できなくなった。以前も、巣板は落札金額が上がったが、格安で、私の手許へ。西の山の石が増えた気がする。できれば、東の山が良いのだが、落札できない。もう一面、小さな砥石だが、刀剣用のものも落札し、届いた。開けてびっくり。目が細かいのだ。刀剣用は違うと聞いてはいたが、実際に手にすると、滑らかさが違う。だが、柔らかいとも聞いているので、化粧用にと考えている。検索していたら、 砥石選び なるページがあった。#リンクフリーではないので、要検索。早速、評価を読むと、スエヒロの3,000番は番手以上の砥ぎ上がりの記述。↑は6,000番また、ダイヤモンド砥石は番手より低いとの記述もあった。どうりで、ダイヤモンド砥石の砥ぎ目が気になる訳だ。また、キング砥石の評価も高い。たまたま持っているのだが、良かった。天然砥石の記述も興味深いが、これは個体差が大きいので、個々の砥石で見るしかない。この週末、ダイヤモンド砥石で仕上た庖丁に天然砥石をかけてみるつもり。
2006年03月30日
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大風でびっくりした。しかも、窓越しに見る山々が白く霞んでいる。花粉のようだ。だが、ありがたいことに、鼻呼吸はでき、ちょっと目が痒いくらいで済んでいる。の三つがうまく効いているようだ。そして、メルマガにて案内のあったも飲み始めた。以前も、高麗人参は飲んだことがあるが、冷えには効果があることは感じたが、他には良くわからず、飲むのをやめてしまった。久しぶりに飲むと、やはり、体が暖まる。足先が冷えているのがピタッと止まる。人によっては、これで、花粉症の症状が治まるとか。確か、足湯に、足裏マッサージをしただけで、花粉症が治ってしまった人もいると聞いた。血行を良くする高麗人参も良いのかもしれない。一瓶終わるまで、続けてみよう。通勤の途中、梅が満開で綺麗。それらの彩りに紅梅、蝋梅が混じる。三色を楽しめる。桜も開き始めた。何とも、華やかな花見の年となりそうだ。
2006年03月29日
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加茂の桐箪笥屋さんの衣裳箱、今晩、終了。本当に、この衣裳箱はすばらしい。職人技がひしひしと伝わってくる。この衣裳箱に入れると安心できる。
2006年03月29日
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先日着た小紋は、永浦さんとこ、 キモノ 仙臺屋(和織染) さんで誂えたもの。微妙に色が異なるが、似ている。正確には、紫に山吹茶かな。羽織はにして、縫い紋を入れた。帯は、にした。今は、随分とお買い得だなぁ。私は五年位前に買ったので。日本製のようだけど。こちらのお店は、今月一杯、一割引のようだ。
2006年03月28日
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鮭、日本で大口を開けて食べられる食材。だが、最近のスーパーを見ると、チリ産など海外のものが多い。しかも、減塩の運動のためか、振り塩のものがほとんど。そういうのはうまくない。今回、オークションに紅鮭が出ていたので、入札し、運良く落札できた。今は、共同購入が行われている。しょっぱ過ぎることなく、また、振り塩のように中途半端に水っぽくもない。紅鮭の味がする。切り身も大きく、一切れで満足できる。いろいろ楽しみたい。
2006年03月27日
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小紋、柔らかものを着たとき、疲れたことを書いたが、ふと、思いついたことがある。それは、しばらく下駄を履いていないこと。以前は、普段着には下駄を履き、たまにビニール表の雪駄を履いた。ところが、もう半年も下駄を履いていない。久しぶりに履いてみた。やはり、思ったとおり、背筋が伸びる。この姿勢を保つように、鍛錬していれば、柔らかものへも対処できるかも。二本歯の下駄の効用である。
2006年03月26日
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Yahoo オークションにあまりにも安く、ダイヤモンド砥石が出ていたので、入札した。他にもいくつものダイヤモンド砥石が出品され、しかも、金額も上がったが、なぜか、運良く落札。エクスパックにて送られて来た。折角だからと、庖丁を砥いでみた。薄刃庖丁をセラミック砥石ベスター700番、キング1,200番で砥ぎ、ダイヤモンド砥石の6,000番で仕上ることに。驚いた。まずは、研磨力がある。まさに、削り取る感じ。6,000番とは思えない。そして、また、砥ぎ目が残。研磨力が強いのだから、当然かもしれないが、刃先にヘアラインが入る。ついでに、文化庖丁も仕上げのみかけてみたが、やはり同様。試し切りをする。切れるのだが、キングの6,000番などで仕上たものとはちょっと異なり、違和感がある。キングなどの仕上げ砥石は粒子がそれなりにつぶれるのだろうか。以前から、砥石は難しいと思っていたが、人造砥石でも、セラミックやダイヤモンドは粒子の細かさだけでは判断できないなと改めて感じた。ダイヤモンド砥石の後、キングの6,000番、菖蒲谷、あるいは黄板をうまく使う必要がありそうだ。
2006年03月26日
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先日、展示会が行われ、その場にて、仕立てをお願いする旨を伝えておいた。昨年夏、運良く、Yahoo オークションにて、能登上布を落札した。そのとき、仕立てると秋になってしまうと思い、そのままにしておいた。そこで、生成りに細縞と灰色の縞の二反を呉服屋さんへ持って行って、仕立てをお願いした。 ちょうど、一年位前、亀甲絣の能登上布が、Yahooオークションに出品されたことがある。私も入札したが、十万円が限度やはり、良くわかってらっしゃる方が入札している。確か、三十万円台後半、四十万円の手前だったと記憶している。それから考えると、安いのかもしれない。
2006年03月25日
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昨日に引き続き、を燗付けして、愉しむ。肴は、である。これも、話には聞いていたが、うまい。干物ってうまいなぁとつくづく思う。そして、頭や骨を椀に入れ、湯を注ぎ、醤油を滴々と。上等な吸い物に。他、芹、蕗の薹、さつまいもなどの天婦羅。少々、油っぽいものにも負けない、山廃の良さを感じる。
2006年03月25日
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毎週末の楽しみ、晩酌。しかも、新たに酒が換わる。どっしりとした酒が欲しくなり、を開けた。実は、 地酒ワタナベ さんのオークションのもの。二年の熟成ものである。ちょっと、木犀様の香りが出ている。意外に熟成しているので驚いた。しかも、山吹色。「菊姫」山廃純米と同じ位の色合い。唐津の徳利にて、湯煎にて、燗付けし、萩のぐい呑みで楽しむ。を肴に。生の秋刀魚と違い、ほどほどに脂がないのが良い。他、かき菜と芹の胡麻味噌和え。
2006年03月24日
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都合、小紋(正確にはプリント)を着た。ココア色にこげ茶色を角通しで乗せてある。作ったのは四年前。小紋と黄八丈にずーっと憧れ、伊勢型紙ではないにしろ、角通しは魅力あるものだったので、購入した。色、柄とも気に入っている。ところが、着ると大変。男は多くの場合、固い着物から入る。つまり、紬、木綿、あるいは麻から入る。正絹でも紬は、着崩れることが少なく、木綿、麻(縮)も着崩れない。ましてやデニム地の着物となれば、崩れない。ところが、ちりめんはちょっと油断すると、ゆるゆるに。綴れの帯をしっかりと締めたつもりでも、何時の間にか、全体に下に垂れてくる。良い姿勢をしていないと、なおのことである。ちょっと疲れた。紺無地の紬、薩摩絣は楽だなぁと改めて思った。京都きもの市場さん、なんと今、5%引きである。26日まで。しかも、ゴールド、シルバー会員なら、ポイントも二倍。気に入ったものがあったら、良い機会である。
2006年03月23日
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今が旬で一番おいしいとき、確かだ。自分で湯通しすると、緑かかった茶が鮮やかな緑に変わり、うれしい驚き。冷水にとり、冷まし、まな板の上で、厚手の庖丁で叩く。適当に細かくする。鰹節を削り、皿に盛っためかぶに乗せ、醤油を滴々と垂らす。炊き立てのご飯に乗せれば、春の香りが口中に広がる。高いものではないが、旬を感じるありがたい食材。
2006年03月22日
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削り立ての鰹節の風味は何ともいえない。昼にはほうれん草のお浸しだったので、シャッシャッと削った。だが、もう三ヶ月以上砥いでいないだろう、切れが落ちてきた。墓参りから帰り、WBCの余韻や大相撲を伝えるラジオを耳にしながら、鉋刃を砥いだ。セラミック砥石のベスター700番、キングの1200番、そして、スエヒロの3000番と番手を上げていった。軟鉄の部分の違いだろうが、スエヒロの3000番が良くおろすのに驚いた。黄色の砥面がみるみる黒くなる。ベスターやキングの砥石もよくおろすが砥面が黒くなることはなかった。前回は、大平白巣板で仕上ると良く削れたので、まずは、白巣板をかける。巣板は研磨力があり、人気が高い。実際、良くおろす。興味が湧いたのは、水木原である。庖丁をこれで仕上ると、やや粗いように感じ、キングの6000番の名倉にすると良く切れる。まずは、水木原にて鉋刃を砥いでみる。人造砥石のスエヒロと同じく、砥汁がみるみる黒くなる。庖丁に比べ、刃の仕上がりも細かい。本当に、びっくりである。そして、夜はかき菜(あぶら菜の仲間)のお浸し(三つ葉入り)。早速、切れを試すべく、鰹節を削った。ふわっとした柔らかな鰹節が出てくる。刃物は砥がないとと改めて納得した。三本入り、送料無料なら、良いかも。この大突の巣板なら、極上の仕上がりになるかも。。。できれば、これくらいの鉋を使いたいのだが。日本橋高島屋で見たが、すばらしかった。
2006年03月21日
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すばらしい帯染の北川のセールも今月末まで。
2006年03月20日
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私の手許に来てから、三日目。香りがより弱くなったような気がする。空気に触れ、化けることもなさそうだ。錫の銚釐で燗付けし、朱塗りの盃で口に運ぶ。辛口ながら、軟らかな酒は、この酒香干しに良く合う。
2006年03月19日
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縁あって、私の許へ譲られた。開封されて、五日経つ。香りがやや穏やかに、そして、酸味が出てくる。それでも、気になるほどではない。燗をつけ、海老を酒蒸ししたものを肴にする。海老の甘みと酒のうまみがぶつかることもない、そして、海老の香りを酒の香りを打ち消す。清酒の奥深さを感じる。牡丹海老の甘さ、うまさを思い出す。
2006年03月18日
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やっぱり八丈はすばらしい。一年ぶりに見る高貴織。鳶色も綺麗。幅も広い。ただ、この色柄では、男は無理。こちらも洒落た大島。こちらは男でも何とかなるが。。。羨ましいと思うのは、こちらの両面染の小紋。鮫を表にして、裏を霰にしたら、男でもおしゃれ。女性はどちらを表にするのだろう。男なら、表を万筋、裏を南天に。魅力のある価格だが、裄が全然足らない。
2006年03月17日
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正確な、しっかりとした砥ぎの説明は、もこにゃさん のブログに譲る。ここでは、素人が気になった、あるいは、こうすると良いかも?を書くことに。素人の私が、もっともっと素人だった頃を思い出すと、庖丁の角度が決まらない、一定してない。これは庖丁がしっかり握れていないから。右手(利き手)で庖丁を持ち、小指と薬指でぎゅっと握る。親指と中指は軽く添え、人差し指で、庖丁の峰に添える。ポイントは小指と薬指である。そうすると、手首が固まる。硬式テニスをしたことのある方、あるいは、剣道で竹刀を握ったことのある方なら、理解しやすいかもしれないが、手首を固める。あとは、砥石と刃先の角度を決め、手前から押し出せばよい。手首が固まると、峰が波打たないはず。庖丁を手前に戻すとき、力を入れずにゆっくりと行うに限る。急がないこと。次は、裏を砥ぐが、左手に持ち替えて砥ぐ方法と右手のままで研ぐ方法がある。左手に持ち返るときは、上と同じように握ること。これにつきる。ただし、多くの人は、利き手でない手は利き手に比べ、力が入らなかったり、細かな動きをしにくいことがあり、難しい。それでも、砥ぎを繰り返すことで、コツは掴める。右手で砥ぐときは、砥石の向こう側(遠い方)から手前に引く。引くときに力を入れ、押すときに、力を入れない。手首を固定したまま、引くのは結構難しい。習練あるのみ。砥いでいる途中、腹が砥石に触れ、砥ぎ目が付くことがある。うまく砥げるようになれば、こうしたことは起こらないが、最初は難しい。そこで、腹にはガムテープを貼ると良い。そうすると、腹を砥石でごしごしと砥がなければ、腹にキズはつかない。また、刃が砥石に当たっているかどうかを確かめるには、研ぎたい刃の部分に、マジックで塗ると良い。砥石が当たって、砥げていれば、マジックで塗った部分は砥がれ、消える。これは、武田刃物の松永さんに教えて戴いた。砥石の準備などは上のもこにゃさんのブログを参照することをお薦めする。
2006年03月16日
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ちょっとしたものが出てきた。まずは、広幅の小紋。正確には、小紋ではなく、プリント。そして、広幅とは言っても、尺ニ分程度なので、裄は尺九寸まで。ただ、なんとか裄が取れる染物をこの価格で入手できる機会は滅多にない。2cm程度、足らないだけなら、羽織で何とかする手もある。綴織りの絽の角帯、これも、この価格なら買得。数年前、綴織り、絽の角帯を見つけ、喜び勇んで、三本ほど色違いで購入してしまった。うち一本は単で特に珍しいとのことだった。
2006年03月15日
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こちらのテーマ、そして、私の周りを見ていると、やはり、今年も、杉花粉はたくさん飛んでいるようだ。昨年に比べれば、多少は良いのかもしれないが、車を見ると結構積もっている。四年ほど前、凍頂烏龍茶が良いと聞き、呑んだら、痒みが減少し、大いに助かった。感謝>あるある大事典そのとき、ヨーグルトも良いと言われ、ずーっと食すようにし、烏龍茶を呑んだら、それなりに凌げた。もしかしたら、良くなったかもと思った昨年、やはり、駄目だった。だが、メチル化カテキンの多いベニホマレを飲み、請福ファンシーも呑み、目をアイボンで洗うと何とかなった。そして、今年も、ベニホマレやべにふうきを飲み、請福ファンシーで対処していたら、蕗が良いと聞いた。蕗の薹なら、裏に生えている。それを味噌汁に刻んで入れて呑んだ。今までより、はるかに、楽である。花粉には二十年も悩まされているが、大助かりである。感謝>テレビ朝日
2006年03月15日
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男からすると、女性の着物の格付けはわけがわからない。まぁ、留袖、江戸褄は所謂正式な場所のためのものとのことだが、今の時代、披露宴位しか着ないのではない?第一正装のみだと、披露宴は黒い色になる。そこで、華やかにと色留袖なるものがあるのだが、どうなのかなぁ。ニーズに合ったとも言えるが、業界が作り出したものとも思えるわけで。訪問着って何?とずっと思っていた。そうしたら、visiting dress から来ていると聞いて、妙に納得したことがある。
2006年03月14日
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久しぶりに、男物のオークションで、ちょっとしたものが並んだ。この襦袢地はおもしろい。灰色のアンサンブルなので、面白みは少ないが、最低落札価格に近い価格なら、良いかも。最近、Yahoo オークションでは、価格が上がることが多いので、楽天市場のスーパーオークションは狙うには良い。これ、似たようなものを Yahoo オークションで見た。価格もほぼ同じ。こちらは、良くある紬地。
2006年03月14日
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「風まかせ」特別純米にごり酒の二日目。特に、味わいに変化なし。酒は、ラベルで呑むものではないが、美山錦、山田錦を55%精米し、群馬KAZE酵母を使用した純米吟醸のにごり酒である。贅沢なにごり酒である。今晩は、ぶどういかとともに。噂には聞いていたが、これ、うまい。秀逸な肴で、純米吟醸で香りのたおやかなものが良さそう。
2006年03月12日
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「風まかせ」にごり酒電話をしたら、四合壜のみあるとのこと。早速出かけ、四本購入した。この時期になると、生のにごり酒は持たない。そのため、四合壜のみ、詰めたとのこと。栓に穴が開いているので、シュワシュワ感が少ない。うーん、壜の問題もあるが、密閉して欲しい。もろみの混ざらない、澄んだ上澄み、うすにごり、そして、濃いもろみと楽しむのがおもしろい。今回は、蔵から運んだこともあり、綺麗な上澄みは取れなかった。シュワシュワ感を楽しみながら、辛口の酒を楽しむ。を焼いて、食したが、良い肴になる。やっぱり、活性にごり酒、良いもの。もう、十年以上前、「東北泉」の会にて、を呑んだが、秀逸だった。大吟醸のにごりに驚いた。もろみが入っていても、辛口。
2006年03月11日
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帰ったら、麦とろ飯だった。うちの近所では、が多い。おうぎいも、いちょういもとも呼ぶ。土地にも依るのだろうが、長芋より粘りが強い。関西で見かけるのは、である。こちらではまず見ない。一番は、であるが、少なくなった。うちの近所にもあったが、猪に荒らされ、壊滅状態である。随分前、那須のサービスエリア(上り)で、を見つけ、即買ったことがある。これもうまかった。
2006年03月09日
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毎朝、蕗の薹を細かく刻み、味噌汁に入れて飲んでいる。そして、毎朝晩、「請福」ファンシーを20ml位を薄めて飲んでいる。どちらが効いているのかわからないが、鼻が通っている。昨年も、「請福」ファンシーとべにふうきで、鼻が快適だったが、今年は、蕗の薹の効果かさらに楽である。しかし、花粉の産地であるから、マスクは欠かせず、また、空気清浄機も必須である。だが、上の三つは薬より効いているようだ。目は、ときどき痒くなるので、洗眼と目薬も必要。でも、以前に比べると、使用量が少ない。
2006年03月08日
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少しばかり、良い物が出てきた。パッと買うことはできないが、それでも、良いものを納得できる価格でと思えるものである。大島紬、結城紬、そして、牛首紬とあるが、男物の牛首紬は少ない。以前、永浦さんのとこで、無地を扱ったことがあったが、一反のみであった。男物で、それなりに数があるのは、大島紬のみである。しかも、亀甲模様がほとんど。たまに、西郷絣などもあるが、本当にたまーにである。特に、珍しいものではないが、は買得。お対で、二万五千円は、木綿なみの価格。もっと、お安くとなったら、オークションしかあるまい。こちらは着尺のみ。こちらは女性物。松井青々さんの訪問着。華やかな、個性の強い色使いの帯。どんな風に合わせるのだろう。
2006年03月07日
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差し入れの酒の他に、があった。魚に合う酒をと店主に伝え、選んでもらったとのこと。「醸し人九平次」に比べ、香りはほぼ同程度だが、カプロン酸が気持ち少ないかな?、切れ、捌けは、こちらの方が良い。どちらも、十分にうまい。ただ、ちょっと、驚いたのは価格。三千五百円程度かと思ったら、ほぼ四千円!お使い物にするには安く、自宅でちょっと贅沢に飲むには割高感があるように感じた。
2006年03月06日
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五百万石の純米吟醸を燗付けし、ありゃりゃと思ってしまったので、若いもんらの差し入れにしてみた。思ったとおり、受けが良い。「十四代」や「飛露喜」のようだ。利いてみると、カプロン酸の香り、南国のフルーツ、特に、カロテンを含む香りがある。口に含むと、味の膨らみがある。バランスが良い。五百万石では、香りが勝り、バランスを欠くようにも感じたが、山田錦ではまとまっている。燗を試すとどうなったか、興味がある。鯛の塩釜に良くあった。
2006年03月06日
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三日目。特に味わいに変化なし。香りの強い酒ではないからだろう。を柳刃で引き、肴にした。もっちりした食感が良かった。
2006年03月05日
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テレビ朝日にて、花粉症にならない地域?として紹介されていたところがある。農家で、蕗をたくさん食べていると効果があるらしい。ならばと、裏の土手に生えている蕗の薹を見過ごすのは勿体無い。早速、食べることに。番組では、蕗の味噌汁が良いとのこと。いつもの味噌汁に、蕗の薹をみじん切りにして加えた。少々苦みは強いが味は悪くない。折角だから、続けてみよう。他、紅富貴も飲んでいる。シーマ製法という特殊な製法で、渋みが少々控えめのようだ。また、安い番茶にある香りも少ないようだ。茶葉も食べやすい。
2006年03月04日
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昨日に続いて、を呑む。香りたおやかで、強い主張はない。おかげで呑み飽きすることも無い。スーパーにて購入した加熱用の牡蠣を焼いた。磯の香りが広がる。牡蠣の濃い味を楽しみ、に注ぎ、湯煎にて燗をつけて楽しむ。しみじみと清酒は良い物と思う。晩酌、日本の良い習慣と思うのだが。
2006年03月04日
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最寄の御蔵で、しぼりたてのにごり酒を出している。先週電話したら、もう少ししたらとのことで、今日、また電話した。来週、10日に詰めるとのこと。楽しみにしていただけに、ちょっとがっかり。逆に、一升壜を開ける良い機会でもある。 地酒ワタナベ にて落札したを開けた。もう十五年も前に、静岡を訪ねた際、駅前の西武の酒売場にて、しぼりたてなどを購入し、以来、気に入った銘柄である。ただ、最近は、香り華やかなものが増え、しかも、静岡県は香り立つ酵母の開発に熱心でもあるので、少々、不安もあった。立ち香にエステル臭もあるが、プンプンするほどではなく、ちょっと良い香りがする程度。燗をつけても、香りだけの甘い水になることもなく、米の旨みが広がり、苦み、酸味がそれを切る。食中酒としては十分である。雄町の舌にまとわりつくような旨みのふくらみを期待したが、そうでもない。逆に、これくらいが良いかもしれない。それでも、切れの良い酒あるいはさばけの良い酒ではない。や、の大根おろし和えとも心地よかった。
2006年03月03日
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先日、を食したが、そのとき使った庖丁がこれ。白一オークション!最高級安来白一鋼・柳刃270ミリ水焼き入れ【右利き用】玄人用なので、よく切れ、しかも刃持ちが良い。だが、26日に砥いだ。仕上には、内曇地引を使った。映りこむような鋼になった。また使うのが楽しみである。良い庖丁を格安に入手するには、堺屋さんのオークションが一番である。【右利き用】安来青一鋼水焼き入れ 堺包丁オークション 黒檀柄・刺身包丁300ミリまな板などとのセットで購入できるので、お薦め。私は、まな板、砥石、錆止めの油など、いろいろな店を回って揃えた。田舎で揃えるのは苦労する。良い時代になったものだ。
2006年03月02日
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買得と思うが。。。女性は羨ましい。
2006年03月01日
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純米の活性にごり酒の販売が増えたように感じる。楽天市場内で探すと、蔵元直送で、が買える。純米でこの価格なら買得。「あさ開」さんなら、なかなかだろう。今晩ならポイントも10倍。清酒はオークションでもない限り、安くはならないので、魅力である。近所の御蔵では、純米のにごり酒は3,150円。うーむ、難しい。(^_^);;また、明太子1Kgも見つけた。送料込みで1Kgがこの価格。しかも、ポイント10倍。冷凍庫で、イクラが1.25Kg、明太子が500g位眠っているので、買うのは躊躇われるが、正直、買いたい。
2006年03月01日
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