全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()
楽天ブックスで検索していたら、 『築地魚河岸直伝魚をさばく』 が目に留まった。価格も安く、他にも欲しい本もあったので、一緒に購入した。すべてのページがカラーで、とてもわかりやすい。これは良いと思っていたら、 NHK まる得マガジン のテキストだった。今日から、二回目の放送が始まることがわかった。たった五分の番組だが、わかりやすい。折角なので、番組も見ることにした。
2008年06月30日
コメント(0)
昨晩開けた 特別純米 生原酒 しずくしぼり を呑む。甘みが強く、酸味がもう少し欲しい。おそらく、火入れをし、熟成したものは、秋以降、深みのある酒になっているだろう。一合で止め、 「上喜元」純米大吟醸 山田錦 を開けた。こちらは、昨年の秋にオークションで落札したもの これまでにも、何度か、開けようと思ったことはあった。でも、「上喜元」なら常温で置いても心配ない酒であることはよくわかっている。むしろ、置いておいたほうが良くなる。生酒が続いているので、私の好きな定番酒を呑もうと決めた。常温での立ち香、メロン様、赤肉系のメロンの香りがある。口に含むとと、甘みが広がり、期待した酸味が後から追いかけてきて、すーっと切って行く。やっぱり、うまい 期待を裏切らない。そして、うーん、山田錦の調和した味わいと、改めて思う。燗をつけると、香りが控えめとなり、また、甘みが強くなる。常温程度の方が調和している。
2008年06月29日
コメント(0)
奈良の地酒 山鶴 の中本酒造店さんで、落札した 特別純米 生原酒 しずくしぼり を開けた。純米大吟醸はすこぶるうまかった。比べると、こちらは粗野な味わいに感じる。香りと味の調和がとれてない。それでも、素性の良さは秀逸。燗をつけると、甘みが強く表れる。酸味がやや弱く感じるのは、この時期の酒ゆえか。最後の 「手取川」純米吟醸 吉田蔵 を燗付けする。程よく熟成した飴のような、蜜のような香りがある。甘みも、やさしく広がる。余韻のある甘みが嬉しい。熟した酒だったので、最後まで、大きく変わることは無かった。肴は、午前中に届いた活毛蟹 入札すると、5ポイント貰えるオークションにて落札。ポイント狙いだったので、落札したときは、 だったが、届いた蟹を見て、そして食して 送料込みで、千九百円は気の毒になってしまった。身も味噌も、極上の肴となった。
2008年06月28日
コメント(0)
![]()
オークションの戦利品『榮一』微発泡にごり酒 300ml の三本目をを開けた。 純米にごり酒 「こころ音」純米にごり酒 左のにごり酒の発泡生のようだ。最初の一本目とほぼ同じ印象。開封には困らず、でも、封を切った途端、液面に泡が立つ。しかし、壜内の澱が混じるほどの勢いはない。香りは爽やかさを感じさせる甘酸っぱいもの。米の甘さを髣髴とさせる香りの中に、炭酸の酸味を感じさせる香りが混じる。口にすると、酒の甘みが広がるが、炭酸のシュワシュワが心地良く切る。これなら、少々脂っぽいものにも合う。燗をつけると、若い酒に感じられる苦味が後味に感じる。素性の良い酒。他に、開いていた 「手取川」純米吟醸 吉田蔵 を燗付けする。程よく熟成した飴のような、蜜のような香りがある。甘みも、やさしく広がる。余韻のある甘みが嬉しい。 鰹のたたきを肴に
2008年06月27日
コメント(0)
![]()
ドラマ「おせん」に刺激されたわけではないが、鰹節削器の鉋の刃を砥いだ。もう半年は砥いでない 庖丁も一月も砥いでなかったので、一緒に砥いだ。鉋刃はギザギザと波立っていた。これを取るのに、随分と砥ぎ込む必要があった。庖丁と合わせて、たっぷり一時間かかってしまった。雨の日曜に行うにふさわしい仕事。鰹節を削った。ふわっとした、柔らかな紙のような削りができた やはり、道具は手入れをしないと、働いてくれない。いつもの茶節が、より一層うまくなったような気がした。 木屋 團十郎鰹節削り いつかはこんなのを使ってみたい。
2008年06月26日
コメント(0)
![]()
能登上布のオークションが行われている。七万円で落札できたら、お買い得。 本日限り。
2008年06月25日
コメント(0)
![]()
遂に、最終回を迎えた「おせん」の着姿を見た。 おせん流着道楽 今回は、仕込み中にに前掛けを掛けていた緑の縞の着物が格好良いと思った。それにしても、こんなに日常に着る着物を映したドラマは無かっただろう。#時代劇は別。特に、全体を通して、下駄が多かったのには驚いた。「人前では下駄は履いてはいけない」と着付け教室で教え込まれたのではなかろうか。私は、下駄の地位向上?を願っている一人なので、とても嬉しかった
2008年06月24日
コメント(0)
![]()
本日終了した入札だけで5ポイントオークション。落札結果を見ると、複雑な心境になる。私は、無事、ポイントだけで落札したものは無かった最低落札価格なら落札しても良いと思った おたる政寿司 のイクラは 21円差で落札できなかった。でも、そんなには悔しくない。一度、年末に落札したことがあるし、また来月にオークションが行われるだろうと思えるから。一方、希望小売価格を超えている入札がたくさんあったのには驚いた 揚げゴマ丸甘醤油仕立150g おかきやの柿ピー120g×5袋セット 各一袋で、送料など別なのに、最低落札価格が 500円だった。
2008年06月23日
コメント(0)
![]()
昨晩、苦労して開けた 奈良の地酒 山鶴 の中本酒造店さんのおり酒。今晩は、上澄みをとることができた。米の甘みと炭酸のシュワシュワは、シャンパンのよう炭酸は、昨晩に比べれば弱くなっているが、十分。より濃くなった濁りの部分もうまい。他に、火入れの熟した酒 「手取川」純米吟醸 吉田蔵 を燗付けする。肴は鰈の煮付け。嬉しいことに子持ち。これで一尾99円はありがたい。 純米吟醸 生原酒 しずくしぼり1800ml オークション 今回はいくらになるのやら。 純米吟醸 三種組
2008年06月22日
コメント(0)
奈良の地酒 山鶴 の中本酒造店さんで、先月落札した 爽やかシュワシュワコンビオークション!」で落札したおり酒(もちろん純米酒)を開けた。昨晩、「榮一」を開けたように、気楽にキャップを緩めたら、ジュワッと噴出した 慌てて、栓を締める。その後緩めては閉めを繰り返す。十分近くかかってやっと開栓。澱が混じり、完全なにごり酒に。上澄みだけを呑むなんてまったくできなかった。甘酸っぱい香り、口にすると甘みとシュワシュワ、そして酸味が押し寄せる。うまい燗をつけると、甘みが強くなるものの、酸味が心地良い。他に、開いていた 「手取川」純米吟醸 吉田蔵 を燗付けする。昨晩と同様の印象。新たに始まった 純米吟醸 生原酒 しずくしぼり1800ml オークション 今回はいくらになるのやら。 純米吟醸 三種組
2008年06月21日
コメント(0)
![]()
オークションの戦利品『榮一』微発泡にごり酒 300ml の二本目をを開けた。 「榮一」特別純米酒 「こころ音」純米にごり酒 左の特別純米酒の生のにごり酒版のようだ。一本目とほぼ同じ印象。開封には困らず、でも、封を切った途端、液面に泡が立つ。しかし、壜内の澱が混じるほどの勢いはない。香りは爽やかさを感じさせる甘酸っぱいもの。米の甘さを髣髴とさせる香りの中に、炭酸の酸味を感じさせる香りが混じる。口にすると、酒の甘みが広がるが、炭酸のシュワシュワが心地良く切る。これなら、少々脂っぽいものにも合う。燗をつけると、若い酒に感じられる苦味が後味に感じる。素性の良い酒。他に、開いていた 「手取川」純米吟醸 吉田蔵 を燗付けする。程よく熟成した飴のような、蜜のような香りがある。甘みも、やさしく広がる。余韻のある甘みが嬉しい。烏賊の刺身を肴に
2008年06月20日
コメント(0)
![]()
大江戸着物バザールの決算バーゲン 最終価格となった。黄八丈は 25% 引き。 黄八丈 たつみ綾織 鳶八丈 黄八丈 たつみ綾織 刈安色 鳶八丈の美しさ、一方、仮安の黄金色。どちらもすばらしい。
2008年06月19日
コメント(0)
![]()
幅広の反物を探すのは、いつものことながら、簡単ではない。ましてや、安価でとなれば尚更である。昨日、ヤフー・オークションで、夏柿泥紬が終了した。灰色と薄茶色の格子で良い反物だった。仕立て込みの入札で、私が見たとき、四万二千円。いくらなんでも、この価格では落札できまいと入札を躊躇ってしまった。翌朝、終了した価格を見てなんと、そのままだったのである。あー、入れとけばよかった。後の祭りである 夏柿泥 焦茶 細縞 越後おぐに「くるまや」夏柿泥 薄茶 細縞 反物だけでも、これくらいはする。見ていたら、能登上布もあった。 能登上布 灰色 滝縞 能登上布 緑色 縞 こちらは、柿泥紬より高いが、能登上布の価格としては、随分と買い得。食料品、ガソリンは値上がりしているが、能登上布は下がっているように感じる。大丈夫なのだろうか。烏賊ではないが、心配。
2008年06月19日
コメント(0)
![]()
昨晩の「おせん」で驚いたことがある。 一升庵 隠れ献立 茶節って、何 と見ていたら、鰹節を削り出し、それを椀に入れ、味噌を加え、茶を注いだ。何だ、毎日やってることじゃないかと。実は、数年前、お茶のカテキンを手軽に摂るための方法として、「はなまるマーケット」で放映されたことがある。そのとき、茶節と言っていたかどうかは忘れてしまった だが、茶処 鹿児島で、毎日のように食べられていると伝えていた。それから、毎日、昼食時に、味噌汁として食している。 白とろろ昆布 も加えると、旨過ぎるほどになる。 しばらく、鉋の手入れをしてないので、切れない。 木屋 團十郎鰹節削り こんなのがあればとは思うものの、なかなか手が出ない。おせんさんが手にしていた鰹節はカビを落としてあったが、あれでは十分ではない。壜やコップなどのガラスの破片で、皮や血合いなどをすべて取り除くと完璧になる。 『手しおにかけた私の料理』 に、鰹節の扱いがそのように書かれ、また、その写真が載っている。飴色のの美しい鰹節が写っている。
2008年06月18日
コメント(0)
![]()
良い時代になったものだ。FM・AMデジタルチューナー搭載し、ラジオ番組のタイマー録音が可能な IC レコーダーが発売されている。これなら、NHKラジオの語学番組を録音できる。こちらなら、半年分が録音可能。 【送料無料】サンヨー デジタルボイスレコーダー ICR-RB79M【2GB】こちらでも、三か月分録音できる。Windows Media ファイル【送料無料/代引手数料無料】ICR-RB78M【1GB】+【エネループ充電池セット】 入門ビジネス英語 や 実践ビジネス英語 なら、Windows Media ファイルが用意されている。一週間、音声を聞くことができる。雑音無しの音声をダイレクト・レコーディングして何度も聞きたい。
2008年06月17日
コメント(0)
![]()
「榮一」の林本店さんのオークションが始まった。前回、純米吟醸微発泡酒のみ落札した。今回はどうだろうか。 大吟醸 ギフトラベル 純米大吟醸 四合壜 純米大吟醸はひだほまれを使ったもの。 純米吟醸『山水郷』無濾過原酒 征空『鬼ころし』 純米吟醸『山水郷』もひだほまれを使ったもの。10% の精白歩合がどのくらい違うか。辛口の代名詞『鬼ころし』は呑兵衛向きか。生酒『鬼ころし』300ml×3本 & 純米吟醸『山水郷』300ml×3本夏向きの組み合わせ。
2008年06月16日
コメント(0)
![]()
純米大吟醸生原酒 しずくしぼり+あらばしり オークション にて落札したあらばしりを開けた。封を切るが、液面の上昇はない。上澄みをそっと錫のチロリに移す。朱塗りの盃に注ぐが、透明に感じる。上立ち香は、甘さの中にオゾンのような香りがある。口にすると、上品な甘みが広がり、酒粕の味が押し寄せる。見た目は、澱が混じらなかったが、味には現れた。炭酸は感じられない。あとは、「山鶴」生で感じる、生々しさはある。異なるタイプの酒も診たく、 「手取川」純米吟醸 吉田蔵 を燗付けする。程よく熟成した飴のような、蜜のような香りがある。甘みも、やさしく広がる。甘さに膨らみがある。生酒のそれはどうしても単調に感じる。 初めての方への数量限定、しかも限定価格!人気の海老 お試しセット のボイル海老を肴に。 ボイル海老 共同購入
2008年06月15日
コメント(0)
今晩、放映される 『美の壺』 は、「とんぼ玉」を扱う。とんぼ玉は、女性なら帯止め、男ものなら羽織の紐に使われる。とんぼ玉の羽織紐は、私も、数本持っている。数が少ないので、気に入ったものがあったら、買うようにしている。作家もののとんぼ玉も見たことがあるが、ほんと高い 放送では、どんなものが見られるか楽しみ。
2008年06月13日
コメント(0)
昨晩見た「おせん」のコトコト飯を試してみた。 一升庵 隠れ献立 炊き立ての、瑞々しい飯を盛りたかったが、そんなことは叶わず 早く帰れない悲しさ。それでも、椀に、飯を盛り、別の椀を被せ、振ってみた。コトコトと面白い音がする。椀を開けると、ボール状になった飯の塊。箸で割ってみる。おむすびのような米のまとまった感じがありながら、ふわっと解ける食感が嬉しい。これは、うまいゎ 炊き立ての飯をこうしたならば、味噌だけあれば十分だろう。土鍋などで炊いた飯なら、なおさらだろう。
2008年06月11日
コメント(0)
今週も、仙役の蒼井優さんの着姿を見た。 おせん流着道楽 やっぱり、驚きの取り合わせ。よろけ縞にとんぼ柄、大胆たって、ここまでとは。どれも似合っているが、黄色の縞の着物が良く似合ってるように感じる。帯は 居内さん とこのもの。
2008年06月10日
コメント(0)
![]()
昨日、届いたオークションの戦利品『榮一』微発泡にごり酒 300ml を開けた。まだ、通常販売はしていない。 「榮一」特別純米酒 「こころ音」純米にごり酒 左の特別純米酒の生のにごり酒版のようだ。微発泡なので、開封には困らなかったが、封を切った途端、液面に泡が立った。しかし、壜内の澱が混じるほどの勢いはない。香りは爽やかさを感じさせる甘酸っぱいもの。米の甘さを髣髴とさせる香りの中に、炭酸の酸味を感じさせる香りが混じる。口にすると、酒の甘みが広がるが、炭酸のシュワシュワが心地良く切る。これなら、少々脂っぽいものにも合う。 熟成ブリー は、乳脂肪が舌に纏わり、それを切るほどの強さはない。開いている 「正雪」 特別純米酒 備前雄町 を燗付けして呑む。純米酒ゆえ、薫り高い酒ではないが、開封直後に比べ、少なくなってるように感じた。晩酌には向く酒。
2008年06月08日
コメント(0)
![]()
「誠鏡」は広島県竹原市にある中尾酒造さんが醸す銘酒である。酒通の間で、評判が高く、市販されている吟醸酒の草分けである。約二十年前、地方銘酒に熱心な酒屋さんの会を覗く機会があった。そのとき、「誠鏡」白函はあったが、赤函は無かった。もしあれば、欲しかった。本当に、幻で、地方(田舎?)では本当に見ることのできない酒だった。#日本橋三越にはあったらしい。その後、西條(広島)に居たことがあるが、白函は普通に売られ、300ml壜まであるほどだったが、赤函はまず無かった。「白牡丹」「賀茂鶴」などの大吟醸、出品酒も、購入できるほどだったのに。そんな 幻 赤函 のオークションで行われている。以前は、大吟醸だったが、純米大吟醸に換わった。りんご酵母のやさしさのある吟香からすると、純米大吟醸にする必要があるのか疑問だが、これも世のうつろいの所為か。
2008年06月06日
コメント(0)
「山鶴」の中本酒造店さん 純米大吟醸 あらばしり オークション を始めた。「竹風万葉」は、純米大吟醸でも、山田錦を使ってもの。味のバランスが良い。御蔵、杜氏さんの腕にも依るが、中本酒造店さんの山田錦はうまいと思う。初めて呑んだ「山鶴」は、雄町の純米吟醸だった。もう十五年以上前になる。雄町米らしい、味の強さが印象に残っている。 三種組 共同購入
2008年06月05日
コメント(2)
![]()
大江戸着物バザールさんで、決算バーゲンが始まった。いつもの価格から、15%から20%の値引き。 八重山上布 九寸名古屋帯 喜如嘉芭蕉布 九寸名古屋帯 となると、高額なものほど有利 ガソリンや小麦など、いろいろなものが値上がりしている中、安くなるものがあるのはありがたい。でも、無い袖は振れない
2008年06月04日
コメント(0)
楽天オークションは、最近、まったく使ってない。昔に比べると、便利になってるようだ。それから、滅多にない何か、購入するものがあれば利用すると良い
2008年06月03日
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1