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折れたしっぽの君へしっぽを垂らして歩いてるそんな日の君の足取りはよろよろしていて声を掛けそびれたのしばらく後をついて行きしっぽの折れた理由がわかった負けちゃだめだと励ましたいのかそんな恋ならやめておけって諫めたいのか今の私にはわからないのよただ哀しいだけ。哀しいだけ。あの日の君もそうだった私の手を引いて歩いてはみたけれど行くあてがなくて取り上げて背負った荷物の重さでつぶれそうになってこのままふたり同じ船に乗ってもきっと船は沈んじゃうそう思って手を放した君だったこんどの人とならその船を渡れますか?彼女をさらって船に乗り、後ろを振り返らずにいられますか?後ろ指をさされても、ふたりが幸せならばそれでいいだけど、幸せになれますか?君のしっぽが折れているその理由がわかるから何も言えない思い過ごしならいいと思ういっそのこと振り返らずに幸せになってくれたらそれでいい私にしたら君がしっぽを立てているならどんな恋だってかまわないもの
March 25, 2016
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哀しいことは、「買ってきた鉢植えは どうしていつも早くに枯れてしまうのだろう」というくらい、一度は必ず枯らしてしまうことだ。嬉しいことは、けれどそのほとんどが翌年に、芽を出し、蕾を付けて、花を咲かせてくれること。今年も、ムスカリ・ミニ水仙 が 花を咲かせてくれました。ミニ水仙 は小さくともちゃんといい香りがします。スノードロップ はふたつのうち一つが芽を出し蕾を付けようと頑張っているところ。眠っているもうひとつも起きて芽をだし、そろって花を咲かせてくれるといいなぁ。楽しみです。
March 17, 2016
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