全4件 (4件中 1-4件目)
1

気まぐれにデュラムセモリナ粉を買ってきましてパスタ麺打ってみましたん。一度目… こね時間10分 打ち粉(強力粉)をまぶし伸ばしてパタパタパイのように折ってしまった。 で、あまり広げずに丸めて切りました。 → 失敗! 写真が撮れないくらいおいしくなさそうにゆであがる。 味はうーん…なにこれ? という硬さ。団子状態(汗)二度目… ご近所の仲良しさんに来てもらう。 こね時間30分 打ち粉をしていったん伸ばしたら、パイじゃないんだから折らない。 で、大きく大きく薄く薄くのばしまして、できるだけ折らずに切りました。 → たぶんこれは成功していたよ。団子でなく、うどんでもなく、 確かにパスタの仲間入りをしていたと思われる。ソースはエリンギとごぼうのオイル醤油ソースとナス・アスパラガスのトマトソースの2種。今回の麺のレシピはこんな感じ・デュラムセモリナ粉200グラム・塩小さじ1/2・全卵 2個二つに分けて りりぃ打ち麺(小さいお皿)の生地にエゴマ油小さじ1同じく 仲良しさん打ち麺(大きいお皿)の生地にオリーブオイル小さじ1プロの打つパスタ麺には…前回より1歩近づいたけれどまだ5歩ほど遠く…さらにこね方を工夫するか、材料を工夫するかが必要。また作りたいな~
June 23, 2016
コメント(0)
昨日の母からのメール「来週月曜午後5時半に施設の人の(自宅)訪問があるそうです。 家に『危険なものがないかどうか調べに行きます』とのこと」は? 「危険なもの」?? これはぜーったいおかしい。老人を狙った強盗あるいはその下見に違いない。家に入ったらうまいこと言って通帳や金庫のありかを探って帰るか、初めから"危険なもの"を所持していて、その場でぶすっーと来るかもしれない wこりゃ大変だ~ どうしたものか。。 ネットで調べると老人宅を狙った犯罪はとても多い。その種類は詐欺に次いで殺人これは警察に言ったものか。いやぁ~防犯カメラを設置して、犯人の顔を捉えてから警察に行かないと動いてくれないかな~もちろんぜーったい、家に入れてはだめだ。デイサービス先の施設も変えてもらった方がいい。この晩はほとんど眠れず。。頭の中でおおよそ次の選択肢に絞ってひとまず朝を待つことにした。1.施設に電話。事実確認の上調査依頼。2.警察に電話。事前に相談の上防犯カメラなどの貸し出しがあれば依頼。3.私の犯人探し。3-1.施設に電話し、「先日お電話いただいた方から折り返しのお電話をいただきたい」と言って、私の携帯番号を伝える。着信の番号を確認。3-2.実家張り込み。事前に防犯カメラを門戸に設置。マンション前に張り込みデジカメで犯人の顔写真を撮る。 動きを見て110番通報。少し眠ってから朝起きると昨夜の悶々やや軽快。まずは事実確認からでしょう。すんなりと「1」を選択。施設に電話しました。(母の話で電話の声は担当の男性ではなく、もっと若い声の男性というのを確認したうえで)担当の男性か名の知る女性の名前を出し、こちらの名前は伏せて取り次いでもらいまして担当の男性が出られてから続柄・名前等を伝えます。そして尋ねました。はじめ担当の男性は神妙な声で「いえ、施設からそのような依頼をすることはないのでそれはおかしいです。」とおっしゃってから、「いや、待てよ・・そろそろひと月になりますね。ははぁ、それはもしかしたらリハビリの関係の理学療法士による自宅環境の調査であるかもしれません。市からそのように指導の要請が入っているので。来週の月曜日?お調べして、もしこの日に訪問の予定が入っていないということであればご連絡いたしますね。」私はと言うと・・「リハビリ」の言葉が出たところで謎が解け、後はクククククククと笑いがこみ上げてくる。「危険なもの」とは、 刃物やけん銃?などの所持について言うものではなく、父の住居環境としていわゆる段差や出っ張った場所など、歩行の上で「危険な」場所・部位はないかとの意味なのだ、、ね。日本語は難しい。理学療法士のその若い人はちゃんと母にその自分の身分やら指導の主旨やら目的やらを説明をしてくれたのかもしれないが、もしかしたら半ば端折って本題だけを告げたのかもしれない。いずれにしても濡れ衣でしたね~ 父のため、その住居の環境に改善すべき余地はないか、手すりを付けたりの必要性や自宅でのリハビリ指導など、具体的なこれからの指導のための調査をしてくれようというのに・・警察に突き出すところでしたw 危ない。危ない。 夜に考えることはろくなことがない。。いえ、今回は安心のオチがついてよかったけれども、この世の中、善意と悪意は隣り合わせ裏表の場合もある。念には念を入れて・・ちょうどいいのかもしれない。何はともあれ、さんたまりあ。めでたし。めでたし。 たぶん、めでたし。
June 15, 2016
コメント(0)

今月初めに実家へ行った時に、早くも熟れて落ちている梅の実を持ち帰った。洗って乾かしたそれをオリーブオイルに漬けて1週間少しオイルの液が濁っていたので梅の実を取り出す。さて、どうするかな。。梅の実のエキスが溶け出したオリーブオイルは、もちろん石鹸になるのだけれど梅の実をどうしたものか。。しゃもじで押すとぐにゅっと潰れるので、ぐにぐに押してつぶしてみた。網で濾して、梅の実オリーブオイルのペーストと化したものをひとくち舐める。すっぱい。ご存じ、青梅の実には毒があるのでこの生での試食は慎重に行わなければいけない。とは言っても梅の実の毒性は1週間も漬け込めば分解されているはず。仮に残っていても、生で青梅の身を1キロも食べなければ毒があたってどうのとはならないらしい。試しにこの生の梅の実オイルペーストにメープルシロップを混ぜて食べてみた。大匙1対1の割合で。おいしいん*^-^*梅の酸味でそのままドレッシングに使えそう。そして、これで今日一日何もなければ毒は分解されているとみていいと。うん、今のところどうもない。2時間半経過時無事。で、生でなく、火をかければ100%毒性はあたらないので・・・パスタだな〈梅の実オイルペーストのパスタ〉通常のオリーブオイルのみの代わりに、この梅の実ペーストオリーブオイルを使っただけ。あと通常のパスタソースの要領で簡単に味を調えただけ。冷凍庫に寝ていた、紫蘇ささ身ロールを焼いたものに、メープルシロップ入りの生ペーストをかけて出来上がりん。味、面白い。ちゃんと、おいしい ほんのりすっぱさわやかな夏向けパスタになりました。このペーストはいろんな和え物にも使えそうです。写真はオリーブオイル漬けのものですが。。実は、本醤油にも漬け込んでいたりします。梅の実。体にいいでしょう~のイメージです。これについてはまた後日~
June 13, 2016
コメント(0)
トン太郎さんが夢に出てきた。私が西大寺のホームで電車を待つでなく、なぜだか料理をしていたら、夏の小ざっぱりとした黄色い服に身を包んだトン太郎さんがエスカレーターを上って行く。「あ、トンちゃん生きてたんやね~元気そうで良かった!」私が笑顔でそう言ったら、夢の中のトン太郎さんも笑顔で何か返してくれた。料理途中で手にしていた包丁をまないた周りのどこに収納しようかとあたふたして結局どうしたか慌てて追いかけたらもう姿は見えなかった。目が覚めて今日は何日かな?と考えた。あ。月命日。会いにきてくれたんだなとうれしくなった。この世とあの世の違いは何だろうそうか、ホームでエスカレーターを上って行くようなものなのだ。"ああ、トンちゃん、いい表情をしていたね。あの世で気楽に過ごしているらしい"と、不思議に心象的な表現がもたらされて(*注)我ながら驚いた。しばらくお墓参り行っていないね。夏は弱いし・・あんまり行けないから紫陽花の鉢植えを買って置かせてもらおうか。などとまた横着なことを考えた。飛ばないようにしないとね~・・゛って、そんなものを置いたらまた横着して行かなくなるかあ…。エスカレーターの上にいるならまた会えそうな気がする。*注) ミロのヴィーナスに出てきたであったろう表現。俗にいうパクリ。
June 12, 2016
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1