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静岡でとれたというフルーツをいただいた。フェイジョア。南米原産のフトモモ科。脚とは関係ない……私は初めて見た大きさは、キウイフルーツをひとまわり小さくしたぐらい。形もキウイに似ている。いい香りがする。半分に切ってみるとこんな感じ。やわらかいので、スプーンでくり抜いて食べる。種も丸ごと。皮の近くを食べたらすっぱかったので、真ん中をぐるっとくり抜くのがよさそう。そのお味は……甘酸っぱく、さっぱりしている。でも、それ以上の説明不可能な味。グアバの親戚らしいが、パイナップルと洋ナシをかけあわせたようなってどんなん繊維の感じは、洋ナシの芯の周りのツブツブが感じられる舌触りを思い出した。でも、味は、説明が……、難しい……。きっと食べ終わるまで、味の説明を考え続けるような気がするけど。ブラジルなんかでは、よく食べられる庶民的なフルーツだそうで、いわゆる果物店のような店先に並ぶ高級フルーツではない、らしい。
2010年11月30日
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旧山手通りのレストランのお庭の木々もみごとに紅葉してるようです。奥に見えるのは、六本木ヒルズ。なんか、紅葉シリーズになってますけど……。そろそろ、旧朝倉家住宅も行ってみたいなあ
2010年11月29日
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ガーデンプレイスは、夕暮れになると、ライトアップが始まりシャンデリアもこんなにきれいとっぷり日が暮れて、広場からツリー方向を見るとこんな感じあっちでもこっちでも広場前の道をツリー方向へ紅葉の木々にも電飾が。立ち止まってツリーを眺める人もシャンデリアのある広場方向は、こんなにキレイ都会は、夜景が一番美しいですねぇ
2010年11月28日
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ガーデンプレイスに来ました。土曜日なので、人がいっぱい。入口にクリスマスツリーがド~~ンと。恵比寿三越の入り口にも大きなリースが。すでにクリスマス仕様ですそして、中央広場に向かう道の両側も紅葉こちらは黄色系。そして、カップルがゾロゾロ。広場中央には、超ゴージャスなシャンデリアが。バカラだそうですみんな、寄ってたかって撮影しているので、私もきれい~~~広場からさっきのクリスマスツリー方向を見るとこんな感じ。夜景は、さら~~にきれいでしたが、こちらはまた改めて
2010年11月27日
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26日(金)午後に撮影。曇っていて光の量が少なめだけど、赤い葉っぱがきれいです桜の時期は、撮影スポットになると橋の上から見るとこんな感じ。同じ桜の木なのに、こちらは黄色っぽく紅葉しているエリアなぜ日当たり?木の種類が違うのか?ま、桜の時期も、木によって咲く時期が少しずつずれているので、紅葉も同じなのかも。通りからみるとこんな感じ。かなり葉っぱが落ち始めてます。風が強く吹いたら、あっという間に落ちちゃうかも紅葉見物するなら、お早めに
2010年11月26日
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いや、この色を買うつもりはなかった。届いた箱を開封して、叫んだ。「うっそぉ~~、なんで黒?」そもそも、ピンクを選んだつもりだったのに……。注文メールを確認したところ、間違って「黒」をポチったらしいTOMIZAWAドレッジ ブラック1枚 294円也。だからって返品する金額でもないでしょ。開けてみた。どうよ、これ。ダースベーダーを思い出すのは私だけか?ゴムタイヤともいう。……じゃなくて……。言えば言うほどああ、もうふにゃふにゃ、やわらかいのです。ナンパなダースベーダって、どうよ?(くどい)なんで「黒」で作るかなあ、富沢商店!トミザワオリジナルなのです。あ、でも、男性でパンこねる方は、黒、スタイリッシュでお好きなのかも?「ゴムタイヤ」感から抜けられない……。でも、使います(きっぱり!)富沢商店オンラインショップはこちらhttp://www.tomizawa.co.jp/shop_index.html(商品の値段も安いし、送料もオトク、粉の品質、鮮度もよくオススメなのだけど)●オマケ自家製酵母は、完全に撃沈です。残っていた酵母液から、簡単な酵母を起こそうと思ったら、発酵しない12時間たっても、フンとも言わない室温が低いのか?と、27度の発泡スチロールケースへ。それでも、ウンともスンともいわない。ダメかかくして20時間経過するも、これもうダメだあ~~レーズンから酵母起こし直さないと……がっくしかな~~り時間もかかるので、とりあえず、ホームベーカリーでホシノ酵母を起こすことに。24時間でできますから安直だけど……。
2010年11月25日
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お昼にうちのべランダで撮りました!お洗濯干してたら、なぜか大きな蝶がひらひら~~~。え~~~~っ環状線の道路沿いで、下界を見下ろす高さなのに、どこから来たのぉここに住んで10年。5月や6月には、みつばちさんがよく来てたこともあったし、たま~~に黄色の蝶を見かけたこともあったけど、アゲハ蝶は初です!しかも、洗濯物に止まってるお姿もあわててデジカメをとりにいき、唯一撮ったのがこの1枚。この後は、ひらひら~と隣の部屋のほうへ飛んで行ってしまったきり……。ま、その姿を見たとき、なんだかふわふわっと幸せな気分になったので、私にとっては、幸せの使者ってことででも、アゲハ蝶は都市部でも見られるし、時期も11月頃までは見られるとあるので、不思議なわけでもないのかな。●オマケ自家製酵母のミニカンパーニュ、焼いてみました。が、みごとに撃沈クープは開いたけど、見るも無残にコゲました姿は見せられませ~~~ん。あまり膨らまないので、長く焼きすぎたのよねぇ。トホホ。せっかく大好きなオレンジピール入れたのに加水を多くしたので、生地のキメは細かく軽めで、今頃だけど、気が付いた。ホームべカリーでも膨らまない、今回も膨らまない。そうです。酵母の元気がなくなってるのです。潔くこの種とはお別れして、新たに元種作らなきゃダメね。ハードルを上げすぎると長続きしないので、ちょうどいい機会だから、少しレベルを下げて簡単で長続き方法を考えようっと
2010年11月24日
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花巻で湯治の際に買った豆銀糖。ちょこっと食べるのにちょうどいいミニサイズだったので、何の気になしに選んだのだけど。 お味は、きな粉味でふつうにおいしい。ところが、そのいわれを見て驚いた江戸時代、南部藩の家中で使った銀の貨幣「豆銀」がモチーフらしい。その頃、女中衆の贅沢三昧の暮らしに手を焼いていた江戸在勤のお殿様が、金融政策として、手当の代わりに銀と鉛でできた延べ棒「豆銀」を与えたそう。この延べ棒、すごくやわらかいもので、お寺詣りなどのお賽銭などには延べ棒をちぎって使ったらしい。「豆銀糖」には切れ目が入っているのは、そのなごりかな。これを折ってみると、確かに、昔の銀のお金って風情。「豆銀」をお菓子に仕立てたから「豆銀糖」なんだろな。面白い材料も青大豆、砂糖、水あめトレハロースととってもシンプル。昔懐かしい駄菓子やさんの味を思い出しました。いろんなお店のものがあるけど、これは賢治最中本舗 末廣のもので、5ケ入りで450円也ネットでも買えるみたいhttp://kerokko.jp/user/php/shouhin_detail.php?pid=72&company_id=36&cat_id伝統のお菓子って、歴史のバッググラウンドを知ると、時代が見えて面白い!
2010年11月22日
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むむむ膨らまないてこねの時間がないので、おおちゃくして、自家製酵母を使いホームベーカリーの天然酵母コースで焼いてみた。水の量が少ないのか、酵母自体の元気が足りなかったのか、二次醗酵の時、あまりに膨らんでいなくて、焦る内側の温度が上がってない気がして、ミニタオルをお湯につけて絞り、容器にかぶせたら、中の温度も湿度も上がって、生地が少し膨らんだ。焼きあがり前、パンを焼くものすごくいい香りが立ち込めた。いままででも一番いい香りな気がした。なのに、膨らみはイマイチ 焼き色もトップだけかなり薄~~いでも、生地はもっちりながらふわふわで、味もおいしくて、焼きあがりをむしゃむしゃ……ちなみに、ワイルドベリー入りです。う~~ん、もうちょっと膨んでくれるようにリベンジしたくなってきた。じゃあ、ホームベーカリーで自家製酵母パンもぉこうして、さらにハマっていくのかなあ
2010年11月22日
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10月に湯治に行った時、平泉のお土産物屋さんの一角で焼いていた南部せんべい。試食したらすごく美味しくて、お土産にした。ちょうどスーパーの「全国うまいもの市」で見かけて、久しぶりにゲットぉ~~やったあ一見するとただの南部せんべい。ちなみに、こちらは、ごませんべい。でも、そのお味はクッキーみたい。何ともクセになる味で、食べ始めると止まりません。パッケージの裏にも「クッキー風に作られております。」とある。原料から考えると、●米粉→おせんべい=和のお菓子●小麦粉→クッキー=洋のお菓子となるんだけど。このおせんべいの場合、材料が小麦粉!なので、名前は「おせんべい」でも、じつは「クッキー」ということになるわけで……。★ささきのせんべい「名代手焼 三色せんべい」ごま、ピーナッツ、アーモンドの3種、計7枚入り368円也そのほかにも、いろいろあり。楽天でも買えるみたい。http://www.rakuten.co.jp/iwasen/それはさておき、ふと気が付いた!どうも小麦粉系の食べ物にひかれるのよねぇ。最たるものがパン。お米は半年食べてなくても平気だけど、パンは毎日食べないと気がすまない。だって、好きなんだもん純然たるジャパニーズのくせに……。米粉のパンにも興味がなく……。小麦粉で焼くパンが好き
2010年11月21日
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東大寺で思い出した。先日の奈良旅行で、東大寺 二月堂前のお茶屋さんで、「ここでしか買えない」というお味噌を買ってきたのだった。その名の通り、ここで修業する行者さんが食べるといわれる味噌らしい(詳細は後述)。説明書きも、素朴でシンプルながら味わいがある。お店には味見の見本があって、意外とあっさりしておいしかったという印象。見た目よりは味は濃くない。甘辛で意外とあっさりめ。ごはんに乗せると、おいしいっ!90g 500円也ほかに180g 1000円などもあった。お店はこちら(東大寺二月堂南茶所 龍美堂)http://www.gyohomiso.com/あ、そうそう。その由来は……(中に入ってた紙によると)有名なお水取。この行法は天平時代から続く秘法で、「上下二七日不眠不休の難行苦行、行の功徳で、ふだんは空の若狭井に霊水がわく」と伝えられているそう。「この荒行をするおこもりの僧たちが愛用し、行力を増されるお味噌」が、コレ。「どんな栄養どんな神通力がひそんでおりますかお召上がり下さいませと祈る次第でございます」ですと。えっ?神通力ですかあ。なんかありがたいワア大事にいただきます
2010年11月20日
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今日は、国立博物館の東大寺展へ。先日の奈良旅行で訪れたばかりの東大寺。大仏様の手前になかった巨大な燈篭がここで見られたし、現地で見て、ここでまた復習しながらさらに東大寺を深められたような気がして、大満足!そして、常設展も大充実でビックリ。日本の歴史がよくわかります外国人の見学者が多いのも納得ガンダーラ美術が特に美しく……。ここは撮影OKなので、ちょっと撮影してみました。仏頭のお顔もこんなに美しい……。インド人って顔立ちが美しいから仏像も美しいのかなあうっとりです帰りは、すっかり日が暮れて紅葉、夕暮れ、ライトアップ。美しいものづくしでしたあらま、また遊んでばっか少しは仕事もしないとね(瀧汗)
2010年11月19日
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以前、食べきれないとおすそ分けでもらっていただいカンパーニュ、喜んでいただけたようで、それでは、と、またもらってもらうことに。さあさ、お嫁に行ってもらうからねぇ~~と定番のラッピング。あら、ラッピングしたら、ちょっとよさげね中身はコレなんだけど。次を作るためには、消費してもらうことが一番●おまけ夜は代官山の「晴れたら空に豆まいて」でノルウェーのポップなシンガーソングライター、ハンネ・ヴァネットのライブを見てきました。70年代のポップスを思わせるどこか懐かしい曲。どの曲もとってもかわいくて楽しくて、そして、リズム感がなんとも心地よい(リズム隊のテクニックすごいっす)彼女のキュートな魅力も全開でメディアにうまく出せば、あっという間にヒットしちゃいそう。この後、日本ツアーで各地を回るようなので、お近くならぜひチェックしてみてください。●11月20日(土)神戸 Blueport●11月21日(日)広島 Cream●11月23日(祝)大阪 Knave●11月24日(水)東京 CAY詳しくはhttp://invs.exblog.jp/13444413/こちらで、聞けるみたいhttp://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=1xxx-xxx-xxxxx&blogId=539991304
2010年11月18日
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寒い真冬のようだ。すっかり冬眠モードに入ったようで、起きたら昼だったああ、もう……低血圧と冷え症は、つらいドンドン着こむが、手が冷たい。水より冷たい……で、先日ユニクロでゲットしたアームウォーマーを着用。どこかで見た形かも? あ、夏の日焼け止め用アームカバーと同じじゃん。ヒートテック、おそるべし!こんなものまで作ってるオバサンくさい、と言われてもあったかで指先まで血が通う。冷え症の方はコレですぜ990円也!って、こんなところで宣伝してどうする?昨日のカンパーニュは、いちじくのおかげで生地に甘みが出てけっこうおいしかったって、自画自賛なんだけどぱっくりクープのためには、よく考えたら加水も大事。というわけで計算すること30分かなり一般的な加水率だったことが発覚クープフェチのみなさまに習い、次はもっと加水率あげないと……。
2010年11月17日
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まだ課題はあるけれど、クープ開きました今回は、フィグ=干しイチジク入りです。粉など材料の分量は前回と同じ。粉入れの際、最初にちょっともたついたので、イマイチかなと思ったけれど、途中でリカバーしかなりいい感じの生地になりましたセオリー通り、表面を張らせるように意識して成形し、クープも深めに(でも深さはあまり関係ないようですね)そして今回は、徹底的にこだわったのは【焼き方】●事前に最高温度(うちのオーブンは250度)まで予熱●予熱の際、天板を裏返し、その上に銅板をのせて入れておく●生地をいれたら、お湯をオーブンの奥に向かって霧吹き●そのままスイッチを切り、7分待つ(クープが開く)●そのあと、焼きあげるで、結果がこれ。クープはバッチリ!うれし~~いただし、改善点が1つ。オーブンの天板を裏返したため、高さが高くなり、生地が膨らむ途中で、天井にくっついてしまった……。前後を入れ替える際に気づき、いったん天板を外に出し、裏返して(低くして)銅板と生地をのせて戻した。クープに割れ目が入った原因がそれかどうかは不明。でも、明らかに前回よりも高さが出なくて、平べったい焼きあがりに天板、裏返すのはダメかなあ。(ちなみに、オーブンの中段に入れたのだけど)次回は、そのまま入れてみよう。そんなこんなで、焼き色もまだらで、またしてもちょっと器量が悪い仕上がりにクープのエッジも前ほど立ってないし。ボールをかぶせて焼く、オーブン対応の鍋に入れて焼くなどクープを開かせる方法は、ほかにもあるけど、まずは、今回の方法の問題点を解決してから。って、解決できるのかなあ
2010年11月16日
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といえば、ポワンエリーニュhttp://www.point-et-ligne.com/index.html仕事の帰り、用事があって寄った銀座三越。B2Fで開催中の「ブーランジェリーフェスタ」の文字にふらふらと引き寄せられてしまい……。大行列のお店が、ポワンエリーニュだった。2007年に新丸ビルにオープンして以来、話題&大人気のパン屋さん。なんといっても、パンの形、サイズがユニーク。掌に軽~~くのっちゃうプチサイズ、おいなりさんみたいな形のクロワッサン、細長いあんぱんなど、いわゆる定番の形ではなく、おしゃれでカワイイ独特の姿に思わず胸キュンほかにはないここだけのオリジナルと思うと、けっこう行くたびに買って食べてた記憶が……。久しぶりに、お気に入りの細長いあんパンが食べたくなって、つい行列に並んでしまいました……。こちらが本日の戦利品。左から時計回りに●アン ビザーオリーブオイル風味の細長いあんぱん。180円大好きでいつも買っちゃうんだなあ。●プティオ オリヴィエグリーンオリーブ入りふわふわパン130円(税込)。サイズ 6cm●ピヨトルくるみとグリーンレーズン入り280円。サイズ 8.5cm白い紙はA4サイズ。プチサイズのパンたちです。ラッピングもおしゃれ こういうのも新しかったんだよねぇショップカード(名刺サイズ)と一緒に、プレゼントチケットもいただきました。「丸ビルのお店で500円以上買うと、シェフおすすめのパンをプレゼント」だって。これまた、興味シンシン。催事出店銀座三越 地下2階「ブーランジェリーフェスタ」期間11/10(水)~11/16(火)あらま、今日で終わっちゃうのね。やっぱりパンブームなんだなあ。だから、私のような、へっぽこパン焼きブログものぞいてくださる方がいらっしゃるのかも。そろそろ、次のパン焼かなくちゃ!
2010年11月15日
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カンパーニュを焼いた残りをタネにしてこねあげ今回も室温放置で発酵させて、3回目も無事に膨らみました。ただいま冷蔵庫で待機中。ですが、先日焼いたカンパーニュが大きすぎて、1人ではなかなか消費できず……次を焼くことができないっ次回から、半分の量にしようかなあ。少量向きの発酵かごも楕円を買ったし……。クープの開かない原因も究明中。だけと、(一番苦手な)クープで悩まないようにわざわざカンパーニュで練習しようとしているのに、なぜまた、このドツボへはまってるかなあ。ああ、もうとりあえず、粉の問題というよりは……。●クープを開かせるコツ1)成形の時、生地の表面を張らせるようにする(張らせすぎると、ふっくらせず詰まった感じになるのでバランスが難しい)2)焼き上げ時、予熱を高めにするオーブンのドア開閉で温度は30度下がるため3)焼き上げの際、最初にスチームを入れる(業務用オーブンの要領)電気オーブンは、いろいろハンディがあり、さまざまな工夫をしている人が多いようで……。私がいま実践しているのは、銅板を使うことぐらい。次回から、実験よろしく1つずつ試してみます。
2010年11月14日
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いまさらながらだけれど、先日のカンパーニュの材料について書き忘れたので……私は、強力粉ではなく、準強力粉を使っています。(パン教室のレシピ)●くるみのカンパーニュ準強力粉リスドール●レーズンのカンパーニュ準強力粉は、北海道産フランスパン用準強力粉タイプER意外とこの北海道産のタイプ ER がいい感じそもそもリスドールは、こねるのも難しい粉。タイプERは、ホームベーカリー用にたまたま買ってみたのだけれど、ライ麦粉を入れても、パンがすっぱくならず粉自体に甘味があるような気がする……国産だし、なかなかよいです。レーズンを入れたことでも甘みは出たと思う。あ、でもレーズンは、1.5倍ぐらいの量を入れるべきでしたけどね……もしかしたら、強力粉を使ったら、クープが開きやすいのかなあ?まあ、もうちょっと頑張ってみます
2010年11月13日
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今日はぽっかり空いてしまったので、友人おすすめの源泉かけ流しの日帰り温泉へ。●湯けむりの庄http://www.yukemurinosato.com/miyamaedaira.html平日 大人1200円(レンタルフェイス、バスタオル、館内着つき)東急田園都市線・宮前平駅から徒歩4分何といってもここは源泉かけ流し烏龍茶のような茶色のお湯は、美肌効果があり、とてもあたたまる。私にはたいへんよく利いたようで……。お湯に入ったら、急に眠くなってしまい、寝湯でウトウト……。さらに、その温泉に炭酸を溶かしこんだ日本初の「炭酸琥珀湯」がここのウリ。医療分野でも活用されている「中空糸膜」を通して炭酸ガスを溶かしこみ、シュワシュワの泡は、ちゃんと体に吸収されるそう。いったんお風呂上がって、休憩室でそのままバッタリ。気が付いたら1時間寝てましたおかげで、滞在時間は4時間も。まったりしちゃいました。すっかり夜じゃんでも、痛かった指の痛みも少しよくなり、体もあたたまり、やっぱり温泉っていいなあ。30分で行けるので、近場の温泉感覚でぜひまた行ってみよっと。●おまけ隣駅の宮崎台で間違って下りてしまったのは、電車から、みごとな紅葉が見えたから。駅のホームからもこんなにキレイに見えました
2010年11月12日
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この酵母で2回目。今回はレーズン入り。粉はライ麦粉を10%入れて、ちょっとだけ水を増やしました。これだけで、生地はかなりまとまりやすいけど、味は薄くなるのかなあ……。焼きあがりは、見栄えが悪いのですが1か所だけクープが見事に開いてカンゲキいままでも、一番見事で美しい開き方かもやっぱり、クープは深く入れることが大事なのかなあ。次もがんばります
2010年11月11日
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とお気に入りの組み合わせちなみに、この間焼いたカンパーニュです。このレバーペーストは、渋谷駅のデパ地下、フードショー内●シュマンケルステューベ 東急東横店http://www.tokyu-dept.co.jp/foodshow/t/floor/shop/shumankeru/index.htmlの★農家のレバーブルスト100グラムあたり280円、税込だと294円也ドイツのソーセージやハムなどが並ぶお店は、RF1近くにあるけど、通り過ぎちゃいそうに小ぢんまり。レバーペーストは何種類かあって、こちらはハーブ入りで、おいしいただ、消費期限がとっても短く4日間。買うと、何も言わなくても保冷剤をつけてくれる。フレッシュなおいしさが味わえるけど、デリケートなのねぇ。お手頃価格なので、ぜひお試しあれ
2010年11月10日
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7月に十和田&奥入瀬を旅した際、おいしかったので、おみやげに買ってきたせんべい汁。寒くなってきたので、作ってみました。見た目は南部せんべいのようなせんべいを4つぐらいに割って入れる。煮込み用に作られたせんべいは、煮込んでもやわらなくなるだけで溶けたりはしない。そして、これが意外とおいしいスープはすいとん風。じつは、野菜やお肉などの具と汁はレトルトパウチ入り。これをお湯に入れ、真空包装のせんべいを割って入れて、煮込むだけ。手軽に地元の味を再現できる味の海翁堂http://www.kaiodo.co.jp/index.html人参と、仕上げに刻んだネギも加えてみました。寒いところの料理って、心も体もあったまっていいなあ
2010年11月09日
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自家製酵母でカンパーニュを焼いたら、残った酵母はちょっとだけ3日に1度は掛け継ぎすべきものということで、残りをタネにして掛け継ぎしました。粉と水、塩を入れてこねあげ、発酵させます。平らにならして密封容器へ。さあ、頑張って発酵しようねというわけで、先ほど、ここまで膨らんで無事に完了冷蔵庫へまた作るのはカンパーニュかなあ。しばらくは練習あるのみ。でも、大量にできてしまうため、ひとりでは食べきれず……もらい手を探そう
2010年11月08日
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自家製レーズン酵母で、カンパーニュ焼いてみました!くるみ入りです2年ぶりだけに、こねるのもなかなかたいへん。粉入れがうまくいかず、生地がしまってしまった影響かいつもより皮が厚めオーブンの予熱温度を250度にしたせいか、焼き色は、いままで一番キレイにつきました。電気オーブンの場合は、やっぱり高めの温度設定がよさそう。 発酵かごを使ったのも2年ぶり……。(楽天のまんまる堂のもの。直径22で、粉が約500g分)いい感じで、かごの模様がついたけど、クープはもうちょっと深くてもよかったかもまた、焼いてみよっと
2010年11月07日
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いやあ~~、時間かかりましたが、やっとできましたよ自家製レーズン酵母エキスに粉と水を加えて発酵させること3回。ついに完成 2年ぶりです。写真は、2回目に発酵させたもの。だんだん膨らみ方が安定してきます。さあ、やっぱり最初は練習がてら、カンパーニュかなあ……
2010年11月06日
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先週、奈良へ行く途中で買ったのがコレ。確か多賀サービスエリアだったような……。大津?●長寿もちhttp://www.kashin-ohsuga.com/item/12kashin.html140円近江あたりの和菓子は、なんだかとっても上品でおいしそうな気がして、ものは試しと食べてみたら、これがおいしい湯島天神下の「つる瀬」の豆もちから、豆をとったような……。つまり大福じゃん豆大福の豆なしともいう……。ああもう日持ちさせるために、脱酸素剤が入っていた割に作りたてのおもちの味がしましたさすがは、近江エリア! レベル高いわ
2010年11月04日
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●年に1度のコルドンブルーフェスティバル代官山コルドンブルーの学園祭みたいなものなのだけど、パンをさらに勉強したいと思っている私としては、コルドンブルーのパンクラスは興味津津今年は、たくさんの作品展示があり、ミニサイズのパンに細工をしたものが、とってもかわいくてキレイ試食もたっくさんあって、おなかいっぱいに●重要文化財 旧朝倉家住宅帰りに、その斜め向かいに立ち寄る。今日は、年4回だけの無料開放デー。大正時代の和風建築物と庭園は、こぢんまりしているが、周りの喧騒から離れて、しっとりと落ち着いた雰囲気。こんなところに、こんなステキな場所があったなんて……。近くに住んでいるのに、全然知らなかった「11月末~12月初旬の紅葉は、京都にいるようですよ」とスタッフの方が教えてくださった。観覧料100円払っても、見る価値ありそう。いいところ見つけて得した気分に
2010年11月03日
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夜の高速を走り、途中で仮眠し、結局朝10時前に奈良から戻ってきました。(って友人の運転なんですけど……)東大寺の鹿、かわいかったなああちこちで売ってる鹿せんべい。こっそり買わないと、気づいた鹿に囲まれてしまうことに……2枚ポケットにしのばせて、かわいい鹿にこっそりあげました。食べると、おじぎをするように頭を振ります「もっとちょうだい」ってことらしいけど、「ありがとう」にも見える。あんまりかわいいので、鹿のストラップ買いました。200円也。安っ。修学旅行生が多いから、手ごろな値段のものが多い気がする。東大寺のお守り用袋に入れてくれて、なんだかすごくありがたい品に見える。バッグの中で行方不明になりやすい鍵につけてみました。それにしても、奈良は町のあちこちに、イラストや飾りなど鹿のモチーフだらけ。みんなが鹿を愛してるんだなあ
2010年11月01日
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