2年前に社会人デビューし、と同時にお弁当も2年前から毎日会社に持っていってます。付き合いでランチ等あれば持って行きませんが、そうでなければ必ずお弁当でランチです。
私がお弁当を2年間続けられているのは、2つの「負のモチベーション」があります。
1つ目は、職場の周りで買うと高いということです。コンビニを除くと500円超えのランチボックスしか売っていません。毎日そんな値段の出費があると、実家暮らしでも障害者枠の労働者には痛いです。
2点目は、店で買うお弁当は量が多いということです。全部食べると午後は眠くなってしまいます。またコンビニ弁当は白米が多いので、不健康ぽくて苦手です。
私のお弁当ライフには負のモチベーションが強く働いていますが、正のモチベーションももちろんあります。自分で作るお弁当の味は、絶対飽きません。外で買うお弁当はどうしても味に飽きて毎日食べる気がしませんが、自分で作るお弁当に飽きたことはこの2年間で一度もありません。
正と負のモチベーションだけでなく、コツもお弁当ライフに必要です。
弁当用意は十人十色で、朝に1枚のフライパンで2、3品ののおかずをチャチャッと作る方もいらっしゃるでしょう。しかし私は、手際も要領も悪く、朝におかずを作るのは難しいです。起き抜けに台所に立つと、卵なんか必ず床に転がり落として割ってしまう。だから、作り置きおかずや夕食を料理する際に同時に作ります。だから家のおかずとどうしても被ってしまうのですが、どうせ自分しか食べないので、気にしなければ用意が楽になります。
我が家は冷凍庫に常に食パンを置いています。食パンがあれば、いつでもサンドウィッチを作れます。サンドウィッチが作れると、弁当の用意が格段に楽になります。自分史上で一番の手抜き弁当は、食パンにピーナッツバターとジャムを塗って挟み、おかずを別の弁当箱に入れて持参したケースです。
(左)チャーハン(右、上から)ほうれん草と油揚げのバター炒め、山芋と鶏の柚子胡椒炒め、カラー人参焼きマリネ

(左から)ご飯、カリフラワーと鶏の中華風、蒸した人参、菜の花の焼きナムル

(左)チーズとキャベツのサンドウィッチ(右、上から時計回り)もやしとニラのナムル、豚の紅茶煮、ほうれん草と油揚げのバター炒め、カラー人参の焼きマリネ

(左から。主食の炭水化物は撮影忘れで写ってない。)蒸したキャベツとケチャップ、セロリと豚小間肉のレモン醤油炒め、ブロッコリーの醤油と粉チーズ和え、卵焼き塩昆布入り

この2年間、盛り付けや色合いのような外見にはあまり気を配らず弁当を用意し続けてきました。弁当箱の中身が飛び散らかっても気にせず食べてきました。だからこそ2年間やってこれたことも否めません。しかし、今後は「人に渡しても大丈夫そうな弁当」「SNSに載せても炎上しなさそうな汚くない弁当」を目標にします。
上野動物園パンダラーメン 感想 2020.06.17
熊出没注意 味噌ラーメン 感想 2020.05.28
子熊出没注意バター醤油ラーメンの感想 2020.05.13