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ついに登場!!もう、タバコ臭いとは言わせません。嫌煙の気運が高まる現代。愛煙家の人々はさぞ肩身の狭い思いをされていることでしょう。そんな愛煙家の人々に朗報です。ついに周りの目を気にせずに、タバコをくゆらすことができる商品が開発されました。これがあれば、禁煙の公共施設でも、タバコの害を受けやすい子供の前でも、悠然と、タバコをふかすことができます。これで、あなたのタバコライフもバッチリです。詳しい商品の説明はこちらへ。「Nicosphere 3000」使用方法は、画像の下の「Quicktime (1.5Mb) MPEG (2.3Mb)」のどちらかをクリック。どう?いいでしょ?また、「タバコあるあるランキング」なるものも発見しました。「たばこがあってよかった」「たばこがおいしく感じる瞬間」「たばこに関するこだわり」「たばこにまつわる失敗談」なんてランキングが見られます。元国営会社JTが行っている調査にもかかわらず、いかにも胡散臭いところが多いのは気のせいなのでしょうか。「合コンのとき、口下手なので黙々とたばこを吸っていたら、“無口でステキな人”と思われたらしく、一番人気になった。(29歳)」「喫茶店でたばこを吸おうとしたらライターを持っていなくて、隣の席の人に借りました。その人が、今の嫁さんです。(31歳)」「スマートに煙を吐く! 鏡を見ながら研究した結果、自分の場合は、顎を左側の上向きに向けて煙を吐く姿が、一番クールだとかたくなに信じて実践しています。(27歳)」なんか胡散臭くねぇ?週刊誌の一番最後のほうについている、多分あんまり効果がないと思われるような商品(こんなやつ?)と同じような文句になっていないか?これじゃあ説得力ないよな。まあ別に説得力なんて必要ないんだろうけど。
2005年06月30日
最近ジェネレーション・ギャップを感じることが多い。まあ、職業柄そういうことは良く有るのだろうけれど、一応、26歳の私は若者の部類に入っていると思っていた。が、そうではないらしい。「キッチンスタジアムで和の鉄人と戦うんでしょ?」こんな話がまったく通じなかった。たしかに元ネタになる「料理の鉄人」というテレビ番組は、10年ぐらい前に放映されていたもので、話のお相手はそのころ、幼稚園・保育園に通っていたような子供たちだ。そりゃ通じないわな。とは思いつつも、「悲しいかな私も老けたもんだ」と、実感してしまった。彼ら/彼女らは「やまだかつてないテレビ」なんて絶対に知らないんだろうな。山田邦子が一回天下を取ったときがあったということも・・・
2005年06月30日
今週は忙しいから、更新は無理。Do you understand?
2005年06月29日
タップダンスシチーが沈んでいったのと同時に、私の心も沈んでいきました。ということで、今日はふて寝をいたしたいと思います。(*´o)*ゞふぁぁ… でも、エンドスウィープってすごいニャ。この春G1を3勝じゃんか。惜しい馬をなくしたね。
2005年06月26日
巷では、「ミュージックバトン」なるものが、出回っているらしい。簡単に言えば、海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。ということらしい。一人が5人に回すということは、1回バトンが渡されるたびに、その人数は5倍になり、単純計算では、15回渡された時点で、6103515625人(61億人あまり)の人に渡る計算になります。ということは、15回渡すだけで、地球上の人口に匹敵する人間に渡ることになり、地球上すべての人々が、音楽の輪でつながることになります。たしかに、一人が5人の人に渡さないといけないというルールは、古くは「不幸の手紙」、最近では「チェーンメール」という、悪戯目的のものと勘違いされやすいけれど、この「ミュージックバトン」は、音楽の輪を広げるという意味においては、優れたものであり、音楽という共通の話題を提供することにより、見知らぬ人、今までかかわりの無かった人同士が関係をもついいチャンスになるのだと思う。そして、音楽を通してお互いを理解しあい、お互いを認め合い、些細なことでいざこざを起こさないような、平和な世界を作ることが出来るのではないのでしょうか。とまあ、ここまでは「ミュージックバトン」を向こうが嫌がるぐらい褒め倒してやりましたが、ここで疑問がひとつ。周りに聞こえるとまずいんで、小声で言いますよ。なんで私のところに「ミュージックバトン」が来ないのかなぁ?まさか、私があんまり他の人とかかわりを持とうとしないからか?私がトイレから出るときに、あんまり手を洗わないからか?私がおやつにプリンばかり食べているからか?私が飼い犬の横っ腹を蹴っ飛ばしたからか?私が「オレンジ・レンジ聞いてるやつは死ね」と心の中で思っているからか?私のおならが臭いからか?べつに、「誰か、私に『ミュージックバトン』をくださいな」と言いたいのではありません。たとえ渡されたとしても、私には次にそれを渡す5人が浮かびません。私にはそれぐらい、インターネット上の知り合いがいないのです。たぶん私のインターネット上での位置は、世界地図でたとえるならば、「セント・ヘレナ島」ぐらいな位置なのであろう。(セント・ヘレナ島はナポレオンの流刑地として有名な南大西洋の孤島)(リンクした地図の中では、真ん中ちょっと右上の「St. Helena. I」という島)まあ、そんなところに「ミュージックバトン」がまわってくるはずも無く、そんなこと別にいいんですが、なんか世間の波にまったく乗れていないようで、仲間はずれにされた気分です。でも、私は負けない!苦しくったって、悲しくったって、私は泣かない!だって、だって、私のモットーは「わが道を行く」ですもの。
2005年06月25日
やることがいっぱい有るので。さらば。
2005年06月24日
昭和生まれの私は、デジタルというものが信用できんとです。デジタル時計はたしかに見やすいが、クオーツで動くアナログ時計にも、親近感を感じるとです。0か1かの両極端で判断されても、世の中にはそんなのでは割り切れないものがたくさんあるとです。無味無臭のデジタルより、味のある、哀愁の漂うアナログのほうが好きでヤンス。でも、文明の発達とは恐ろしいものでヤンス。夏の風物詩のこんなものまでデジタルにしてしまうのでヤンス。「デジタル○○○○」←なんなのかは、見てのお楽しみ。恐ろしい世の中になってしまったもんでヤンス。そのうち、「デジタル松茸」 パソコンからあの匂いが。「デジタルしゃぶしゃぶ」 パソコンの画面でしゃぶしゃぶ。「デジタル幼馴染」 同い年のパソコンちゃんと隣同士。「デジタルまくら」 なんかふかふかのパソコン。「デジタルカーペット」 ひいてあるように見えてしまう。「デジタルトイレットペーパー」 拭いたつもりになる。「デジタル蝿取紙」 パソコンの画面に蝿がくっつく。なんてものが発売されるかも。文明の発達って、怖いニャ。
2005年06月23日
やっぱりタバコは「百害あって一利なし」だね。「たばこで老化 1日1箱40年で7・4年分」というニュースが示しているように、タバコは人間を死に近づける効果があるのだろう。私も喫煙者であり、一日1箱は吸っている。そして、それをだいたい10年ぐらい続けてきたと思う。(いくつから吸っているかなんて計算はしないこと)ということは単純計算で、私の寿命は7.4÷4=1.85年分の寿命が、タバコによって失われたということになる。だいたい2年ぐらい縮まったということか。これはやはり恐怖であり、世の中が嫌煙の様相を呈している中、「今がやめ時かなぁ」なんて思ったりもします。しかし、さっきのニュースをよく見てみると、「研究対象は18-72歳の女性1100人余り」「白血球の核DNAにある「テロメア」と呼ばれる部分に着目した。 テロメアは、ひも状になったDNAの両端でほつれを防ぐ「キャップ」役を果たしている。 細胞分裂の度に少しずつ短くなり、若者より高齢者の方がこの部分が短いため、 老化の一つの目安にもされている」うん?なんか胡散臭くねぇ?女性だけを研究対象にしているのに、「喫煙者はたばこを吸わない人に比べ、細胞のDNAレベルでも老化が早い」とは早計過ぎないか。あまり細かいことは専門ではないので分からないが、女性の研究結果をそのまま男性に、そして人間全体に当てはめていいものなのか。また、老化の目安にされているものを一つ調べたからといって、それがすべてのように書いてしまうのはまずいんじゃないか?もしかしたら、この記事は捏造かもしれないな。世界健康促進協会みたいなところ(そんなのあるのか?)からの圧力によって生み出された、ただのでっちあげなんじゃないのか?そうだよね?ねぇ。そうだと言ってよ。このニュースは嘘だと言ってよ。「タバコなんていつでもやめられる」が口ぐせになってきたこの頃、内心「絶対にやめられないなぁ」と思っていたりもする。こんな私は、早く死んじゃうのでしょうか。
2005年06月22日
忘れてました。続きを書くのを。(倒置法)今回は、ちょっと前の日記の続きです。前の日記はこちら→「僕らが旅に出る理由 【前編】」大学1年生の冬、暇をもてあましていた僕たちは、「青春18切符」というものの存在を知る。この切符は、ある一定の期間JRの普通(特急・新幹線は不可)が乗り放題になるという優れもので、まさに青春の必須アイテムといったところだ。まあ、こんな名前がついているにもかかわらず、何歳の人でも使えるけどね。こんなドラえもんでも出してくれそうにないほど便利な切符があるなら、と、私たちが考え出した遊びが、「リアル 電車でGo!」この遊びを簡単に説明しよう。《準備するもの》中国・四国・九州・東北・北海道地方にある道府県を書いた紙。(くじみたいに)そして、各都道府県にある駅名がすべて載っているような冊子。暇な仲間。(3人以上いるのが望ましい)《遊び方》まずは用意したくじを一人一人が引く。そしてくじで当たった道府県にある駅名が載っているページを冊子で探す。そこに載っている駅の中から「左から○番目、上から△番目」というように、適当な駅を選ぶ。そして、そこが各々の「目的駅」となる。あとは、2週間以内に、一人で青春18切符を使ってその駅へ行き、証拠の写真を撮ってくる。こんな遊びだ。縁もゆかりもない「駅」に行くことは、新しい発見の連続であり、また、青春18切符を使わないといけないので、嫌でも時間がかかる。また目的を失いがちな「一人旅」に、無理やり目的地を設けることで、「あてのない旅」になるのを防ぐ効果もある。私の目的駅として設定されたのが、秋田県「土深井(どぶかい)駅」である。ちなみに、このときこの遊びに参加したのが私を合わせて6人。それぞれの目的駅は、覚えているものを挙げれば、山形県「女鹿駅」高知県「曙町東町駅」(路面電車)岩手県「角の浜駅」など、行くだけでも1日2日はかかるだろうと思われるような、非常に遠いところだった。秋田県までの道のりは、長くそして険しいものだった。岐阜を夜の9時に出発し、名古屋から東京行きの夜行の鈍行に乗った。そして東京に着いたのは朝の9時ごろ(この時点で12時間ぐらい電車にのっている)だったが、その日のうちにいけたのが、宮城県仙台市までだった。予定では岩手県まで行くことになっていたが、雪による電車の不通という不運にも阻まれ、寸前の宮城県までで一日が終わってしまった。鈍行での旅には、新幹線の旅では味わえない面白さがある。まずは駅弁。私は1日で4つぐらい食べてしまった。そして、生活に使われている電車なので、その土地の人々にも触れることができる。栃木県以北では、だんだん方言がきつくなっていくということを発見したのも収穫だった。東北地方では、方言バリバリのおばあちゃんの言葉は、外国語みたいだった。そして2日目、仙台を朝に出発して、いろいろ乗り換え、目的駅の「土深井」に到着したのが夕方だった。私の人生において、これ以降何の接点も持たないであろう、何の変哲もない駅が、あれほどまでに輝いて見えたのはなぜだったのだろう。「土深井」バンザイ!(本当は、その証拠写真をここに載せるつもりだったけど、紛失してしまいました)そんなこんなで、結局自宅に帰宅したのが4日目の夜だった。まあ、行って帰ってくるだけならもっと早くできたかもしれないが、どうせ東北に行ったなら、と思い、「松島」観光や、帰りの途中に「兼六園」観光などをしていたら、4日もかかってしまった。これが私の「旅」の思い出であります。もう一回やりたいなぁ。
2005年06月22日
私が毎日垂れ流している、小便みたいなこの駄文は、ジャンルで言えば、「随筆」「エッセイ」になるのだろう。私は文学部卒とは言うものの、活字にはとんと縁が無く、学部生時代も必要最低限の書物を読むだけで、「参考文献が少ないなぁ。」と、担当教授に嫌味を言われたりもしました。このような糞みたいな文章を人前に晒しているこんな私ですが、一応手本としようとしている人たちがいます。その人たちとは、「松尾スズキ」「ナンシー関」「中島らも」の3人です。悲しいことに、このうち2人(ナンシー関・中島らも)は故人になってしまいましたが、この人たちが、その比類なき文才を持って、したためた文章が、私の目指すところです。この3人に共通していることといえば、強いていうなら、「世の中を斜めに見ている」という姿勢なのでしょう。「ナンシー関」は、ハードテレビウォッチャーと銘打たれることがあるように、テレビに関する鋭い考察を、消しゴム版画とともに連載している作家でした。この考察が鋭く、誰もが思っていてはいるが、気づいていないところをぐっとえぐって切り取るのが上手かった。「中島らも」は、アウトローを信条とした人物で、薬物依存、アルコール依存などを経験しつつも、不死鳥のように蘇り、常に刺激的な作品を残してくれた偉大な人物です。「松尾スズキ」は、この3人の中で唯一存命なのですが、あの宮藤官九郎を生んだ、大人計画の主宰です。この人が手がける舞台は内容的にも、設定も刺激的で、今でも精力的に活動しています。この人たちに追いつけ追い越せという気持ちでやってまいりましたが、やはり遠い。まだ足元にも及びませんし、今後も並ぶことはできないでしょう。しかし、いつかは読んでいる人を「う~ん」と唸らせるほどの文章を、1回でもいいから、ここに書くことができたらなぁ、と思う私でした。
2005年06月21日
「ぼく(私)、国語が苦手なんです」「どうしたらいいの?」職業柄、このような質問をされることが多いが、正直なところ、即効性のある解決策というものは存在しないと思う。「日本語を正しく読む」「正しい日本語を書く」なんていう能力は、一朝一夕で獲得できるものではなく、生まれてから死ぬまで長きに渡って鍛錬して、獲得できるものであると思う。しかし、時間は待ってくれない。高校入試、大学入試という人生の山場は嫌でもやってくる。そこで、みなさんも「ブログ」に参加してみてはどうか。やはり、自分の書いたものが人目にさらされるのは結構緊張するし、それが良文であれ、駄文であれ、繰り返し書いていくことで、文章とかくコツというものが判ってくる気がする。自分で文章が書けるようになると、他人の書いたものも、どういう意図で書いているのか、このとき作者はどういう気持ちなのか、などということが見えてくるような気がする。実際、卒論以来ちゃんとした文章を書いていないので、私もこのウェブログをはじめて、最初のころは苦労した。そして自分の文才の無さを痛感したものの、「ブログへの日記?の投稿」→「閲覧者の反応・コメント」というプロセスで行われる、顔の見えない人々との交流は面白いことに気づいた。これは、普段の生活では味わえない経験であり、遠くブラジルの人や、フランスの人などからのコメントもあり、ワクワクすることが多い。「小学校からブログ発信 『交流広がる』導入増加」とニュースでもあるように、交流の拠点として、また国語力強化の一環としても、ウェブログの作成は大いに役立つのではないでしょうか。ただし、ウェブログを作ってみてはどうですかとはいうものの、ブログにかかりきりで本業(勉強)の方がおろそかになるのではいただけない。そのあたりは自分なりに考えて、ほどほどにしておくべきなのでしょう。また、「生徒にブログを持たせるなら、まず先生が持つことを考えるべきだ」と言っているところもありますが、見本にすべきページがあるでしょう。ここに(?)こう言ってはなんだが(自己否定?)、私は「学力至上主義」なんて糞食らえと思っている。勉強以外に世の中には学ぶべきことが多い。ウェブログがその助けになるかは分からないが、自分の隠れた素質を見つける上でも、多少は有効な手段なのではないのかなぁ?☆追記☆私にも、こういう先生がいたら好きになっただろうに・・・「難問にはパルプンテ」
2005年06月20日
ギリシャに勝っちゃった。性懲りも無く。うれしいけど、うれしくない、そんな気持ち。でも今の時点では、今日みたいな4-4-2が一番適切な布陣なのだろう。次からまた変えるなんて言わないよね。ジーコちゃん。
2005年06月19日
ふと気になったんで一筆。いま、十代の女の子の間で人気があるのが、美波(みなみ 18歳)だそうだ。ネタ元「10代のカリスマ 美波は『何でもできる』」by yahoo! newsまあ、”関係者は「彼女が“1週間の私服コーディネート術”をやると、1週間、それと同じように着る女の子もいるほど、影響を与えている」と話す。”別にこれはいい。関係者って誰なのかは謎だけれども、ファッションに模倣はつき物だし、お手本はいたほうがいい。でも、” 「撮られていたら撮りたくなった」と自主製作映画「eN」を監督。テーマは「女の子とマンホールと円周率」と難解だが「これが私の監督デビュー作。満足した」と笑う。”「女の子とマンホールと円周率」?「女の子とマンホールと円周率」?「女の子とマンホールと円周率」?「女の子とマンホールと円周率」?「女の子とマンホールと円周率」?「女の子とマンホールと円周率」?なんじゃそれ。私の妄想マシーンである脳みそをフル回転させても、どんな内容の映画なのかがはじき出すことができない。よく読んでみれば、”父はフランス人、母は日本人”とあり、なるほど、フランスの血が入っているんだと納得した。これは偏見なんだろうけれども、フランス人には理屈っぽいのが多い。近代哲学の祖がカント、ヘーゲルなどのドイツ人なのだとしたら、現代哲学の舞台はフランスが主だったように思う。これが「フランス人は理屈っぽい」理由にはならないだろうけど、フランス人は「哲学」のような概念的な思考を好む証拠の一部にはなるだろう。だから、そんなフランス人の血を引いている彼女が、「女の子とマンホールと円周率」なんていうテーマで映画を作るのも頷ける話だ。私の経験では、フランス文化に傾倒したものは、こういうひねった、シュールな表現を好むようだ。と、このように頭では「フランス人は理屈っぽい」と理解することは可能なのだが、どうも、アメリカよりなストレートな表現を好む私にとっては、どうもしっくりこないのも事実である。だって「女の子とマンホールと円周率」の3つの単語には関連性があまり見出せない。「部屋とYシャツと私」みたい。(これはなんか想像できてしまうが・・・)さらに、現代美術に見られるような「私の芸術があなたに分かる?分からないとおいていくよ」というようなメッセージがあるようで、私は嫌いだ。表現なんて、対象者に理解してもらって成立するものであって、理解者がいないものなどには価値はない。だから、「どのように感じてもらってもあなたの勝手です」風の芸術には嫌気がさしてしまう。また、「この芸術の『良さ』が分からないと、人間としてだめなのかなぁ」という、弱気も顔をのぞかせて、訳が分からなくなってしまう。だから、もっとストレートなものを私は欲している。例えば、「ロッキー」のような。
2005年06月19日
本日、阪神11R・プロキオンステークス、本線的中!馬連19.2倍×1000円 Get!「今日の負けが消えた!」「また来週も競馬ができる!」「お金は大事だしな」「ついでに最終も賭けちゃおっかな?」「やっぱり神様はいるんだ、日ごろの行いが良いもんな」「サンライズキング、ありがとう」「やっぱり阪神、ダ1400は外枠が来るなぁ」「よかった、よかった」と思ったのもつかの間、PATの残金が1円も増えていない。というか減ってもいない。まままま、まま、ままま、まっままま、ま、まま、ままっ、ままままままままま、まさか!買ってないのか?俺は。PATに打ち込んだ形跡があるのに、購入まではいっていない。ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!ということで、手に入れたような気がした2万円弱は、夢の国へと旅立っていった。意気消沈中です。噛み付きますので、声をかけないでください。
2005年06月19日
懐かしいね。ウゴウゴルーガ。知らない人も多いと思いますが、私が中学生のときにやっていた子供番組です。「ひらけ!ポンキッキ」や「おかあさんといっしょ」と違って、非常にシュールな内容で話題を得ていた。そこで多用されていたのが、今回タイトルに使ったような『プルプル』する字体です。最近では「ウゴツール」というソフトもあり、簡単に作れるようになっているので、今回作ってみました。でも、見てるとなんかむかつくね。
2005年06月17日
メキシコ戦の加地って、中に別の人が入ってたんじゃない?だって、えらくいい動きをしてたんだもの・・・その代わり中村がしょぼかったな。
2005年06月17日
あったね。今回の題名と同じ名前の歌が。みんなはあまり知らないと思うけれど、「小沢健二」通称「オザケン」の歌が。しかしまあ、『旅』なんて普通の人間にはあまり関係のないことばだな。別にさらわれたローラ姫を助けるために旅に出る必要があるわけではなく(DQ1)、クリスタルを奪って世界を支配しようとするやつを倒しにいくのでもなく(FF3)、ぼくらには旅に出る理由がまったくない。旅といえば、「自分探し」か「世捨て人」のアイテムでしかない。「自分探し」の旅というのも、青臭い匂いしかしないし、自転車で日本一周したところで、本当の自分なんて見つかるとは思えない。そんなことをするなら1年中バイトをしていたほうが、お金という実益と、自分の適正の発見という「自分探し」の目的を達成できる気がする。どうでもいいことだが、『旅』は英語ではさまざまな言い方ができる。travelは一般的な語。複数形 travelsはかなりの期間あちこち回る時に用いる。tripは比較的短い旅。tourは視察または観光の往復旅行。journeyは通例陸路の旅行に用い,旅の時間と道のりに重点があり,帰らない場合もある。voyageは長い旅で,主に船旅だが,空の旅,宇宙旅行を指すこともある。excursionは tripあるいは tourに代る多少改まった語。(以上yahoo辞書から拝借、というかパクリ)これは英語圏の人々がさまざまな旅を経験してきたからなのであろう。(職業柄、こういうのも必要かな?なんて思って)話を戻そう。とはいいつつも、やはり人間に生まれた以上、『旅』に結構惹かれるものがあるのも事実である。特に「一人旅」なんて響きは、「幼馴染の同級生」「花火大会での浴衣姿の彼女」などと同様に「甘~い」香りがする。特に大学生ぐらいの暇をもてあましている若者にとっては、「練乳に砂糖を溶かして煮こんだ液体」ぐらい甘く感じてしまう。だから私は決心した。「そうだ、一人旅をしよう!」そうして僕らは旅に出た。【つづく】「日本対メキシコ」の時間が迫って参りました。と言うことで、続きはまた今度。☆☆追伸☆☆今回は、実際にRPGみたいな設定で旅をしたらこうなるんじゃないかな?というのを検証しているサイトを紹介しておこう。スーパーリアルRPG
2005年06月16日

日本に生まれた子供の興味を惹きつけてやまないものが存在する。それを「おもちゃのカンヅメ」という。「おもちゃのカンヅメ」とは、森永チョコボールを食べて、金のエンゼルなら1枚、銀のエンゼルなら5枚でもれなくもらえる、おもちゃの宝箱とも言うべき、子供の夢である。何を隠そう、私も日本で数少ない「おもちゃのカンヅメ」所有者だ。「おもちゃのカンヅメ」とは、日本の子供なら誰でも知っているが、その姿を見ることはめったにないという、『珍獣』とも言うべき存在である。まさに『ツチノコ』にも匹敵する、珍しさであり、神々しくて、目をしっかりと開けていられないほどのまばゆい存在である。大学生のとき、とても暇だった私は、ある決意を胸にコンビニへと向かった。「子供のころに夢見た『おもちゃのカンヅメ』を入手してやる!」それから私と、チョコボールとの戦いが始まった。私は来る日も来る日もチョコボールに挑戦した。雨の日も、風の日も、記録的な東海豪雨の日も、私はコンビニに通い続けた。1日の成年男子の摂取カロリーを大幅に超えてしまう日もあった。夕飯がチョコボールのみの日もあった。ピーナッツに飽きて、キャラメルに浮気もしてしまった。しかし、女神は私に微笑んでくれなかった。どうしても、あと1枚の銀のエンゼルが出ない。4枚まではすんなり集まったのに、もう1枚がどうしても出ない。このとき、残りの資金も底をつき始めていた。トイレに行くと、消化不良のピーナッツがその形を残したまま出てきたりもした。もう我慢の限界だった。「またしても夢に手が届かず終わるのか・・・」夏の甲子園出場をかけた決勝戦、あとアウトひとつのところでサヨナラエラーをしてしまった自分が脳裏に浮かぶ。「俺はそういう星の下に生まれてきたんだな・・・」自分の運命を呪った。「もう、何も望まない」「だから、だから神様。もしいるのなら私に『銀のエンゼル』を・・・」私は全財産の300円を右手に握りしめ、コンビニへと走った。「チョコボール4箱ください」私はおつりを受け取るや否や、コンビニの外で早速封を開けてみた。ドキドキした。ビニールを開ける手が震えていた。流れ落ちる汗をぬぐうのも忘れていた。 【つづく】というわけで、結局は銀のエンゼルを5枚得ることに成功して、はがきに貼ってすぐに投函した。そして送られてきたのがこちら。思ったよりもしょぼかった。これは期待が高すぎたせいもあるのだろうが、「なんじゃ、この子供だましは・・・」でも、長年の夢がかなえられて満足した。こうやって、みんな大人になっていくのか。とわれながら思った夏でした。上記の話の【つづき】は、また22世紀にでも・・・
2005年06月15日

まずはこのページをご覧ください。「数学の文章題を体当たりで解く」昔から数学・算数の問題にはどうでもいい設定というものが存在する。数学はその名が示すとおり「数」を「学ぶ」学問である。だから設定うんぬんなのではなく、文章を読む→式を立てる→計算するこの経路で解くことが目標なのである。だから「数学」という分野において設定にいちゃもんをつけるのは筋違いな気がする。しかし、この前にも問題になっていたが、常識を逸した設定はやめてもらいたいものである。「なぜ数学を勉強するのか」と聞かれれば、「計算できないと生活に困るだろ?」と答える人がいるが、現実にありえない状況を作り出して計算させるのは、本末転倒な訳で、小・中・高校生の数学嫌いを助長させる原因になっているのは否めない気がする。だったら、もっと現実味あふれる問題にしたらどうなのか。【例1】1本80円の鉛筆と、1本120円のボールペンを合わせて15本買って、代金の合計を1400円にしたい。鉛筆とボールペンをそれぞれ何本ずつ買えばよいか。(中1レベル)こんなに鉛筆とボールペンをいっぺんに買うことある?ものすごく限定されすぎた状況であって、現実味がないので、《修正1》バスケ部の先輩に2000円を渡され、「これでバスケ部3年生25人分の『ガリガリ君』と『ピノ』を人数分買ってこい!ただしおつりは出ないようにな。」と命令されました。「ガリガリ君」は63円、「ピノ」は102円として、それぞれ何個ずつ買えばよいか。(ただし消費税は考えないこととする)この方がいいんじゃない?なんか明日にも命令されそうで、現実味たっぷり。【例2】赤玉が3個、白玉が2個はいっている袋の中から、同時に2個の玉を取り出すとき、2個とも赤玉である確率を求めよ。(中2レベル)ちなみに赤玉・白玉って、どんなやつ?ビリヤードの玉ぐらいなの?そんな想像すらできないのがこの問題の現実味がないところ。《修正2》北朝鮮に占領された日本。日本人がガス室で処刑されていっている最中、あなたと親友を含めた5人が次の処刑候補に選出された。しかし、その日は将軍の誕生日だということで、恩赦としてそのうちの2人は助けられることになった。このとき、あなたと友人が同時に助かる確率はどれだけか。まあ、ありえない話じゃないね。でもこの方が緊迫感があって計算にも身が入るってもんさ。ちなみに【例2】と《修正2》で雰囲気は似ているが答えが違うので注意。【例3】ある中学校の今年の生徒数は、昨年に比べて男子が7%減少し、女子が8%増加して、全体では2人少なくなって348人である。今年の男子、女子の生徒数をそれぞれ求めよ。(中2レベル)こういったら元も子もないのだろうけれど、「名簿を見ろ!」と言いたいね。そんなのすぐ調べれば分かるじゃん。さらにある中学校の生徒には興味はまったくないね。《修正3》中2の鈴木君は、月例テストの結果の不振を理由に今月のお小遣いを2割下げられた。小5の妹は、兄とは逆に週テストの点が上がったので今月のお小遣いは2割増しになったという。その結果、兄と妹のお小遣いの合計は先月より590円低くなり2710円になったという。先月の兄と妹のそれぞれのお小遣いを求めよ。また先月、兄は「今月のお小遣い、100円残して全部遊戯王カードにつぎ込んじゃった。テヘッ。」と言っていたが、先月、兄は何枚の遊戯王カードを購入したのか。(遊戯王カードは5枚セットで150円とする。)よくありそうな状況か?「テスト結果→お小遣いの増減」はありそうなんだけどな。例を挙げればきりがないが、まあ「数学」はそんな設定に文句を言っていたら1問も解けませんよ。テスト中は無心で望むように。ところで、上記の問題全部解けますか?一応、下に答えを書いておくので元気がある人は計算しておきましょう。答えの前に、ちょっと一服。みんなのアイドルも怒ると怖いのか? 【例1】鉛筆10本、ボールペン5本《修正1》2000円ぴったりにするのはゼッタイに無理。えてして「先輩はこんな無理な指令を出す」という現実も思い知らされることになる・・・一応自分で4円出して、ガリガリ君14個、ピノ11個を買っていくのが無難。【例2】3/10(10分の3)《修正2》1/10(10分の1)【例3】男子-186人、女子-162人《修正3》兄2500円、妹800円遊戯王カード-90枚(うちレアカード0枚)
2005年06月14日
私はクリーニング屋さんの近くで嗅ぐことのできる「蒸気臭」が好きだ。あの匂いをかぐと、小学校1年生のときにすんでいた集合住宅を思い出す。その集合住宅のすぐそばにクリーニング屋さんがあった。特にその地においていい思い出があったわけではないが(悪い思い出も)、「蒸気臭」は小学校1年生のころの「無垢」な自分を思い出すきっかけとなる。皆さんも、こんな経験ありませんか。人間は視覚・嗅覚・触覚・味覚・聴覚の五つの感覚でさまざまなものを知覚しています。一般的には、現代になればなるほど人間は「視覚」「味覚」に偏重しがちで、「聴覚」「嗅覚」は時代遅れの感覚になっているそうです。これは、テレビでご丁寧なまでに「テロップ」が出るようになり(視覚に頼る)、もうそれ無しでは、出演者が何をしゃべっているのか分からなくなっている(聴覚が退化?)今の状況からも分かるでしょう。しかしそんな「退化しそうな」感覚である「嗅覚」は知覚器官が脳の近くにあるからなのか、ダイレクトに脳を刺激する感覚なのではないでしょうか。私は前にも書きましたが、「ぼや」を出したことがあります。その直後の2ヶ月あまりは焦げ臭いにおいをかぐと、ありありとその「ぼや」の状況が思い出されて不安になったりもしていました。この経験と同じく、人間には「ある特定の匂い」をかぐと、「それにまつわる記憶」が蘇ってくるという条件反射のような、デジャブのような、かわった機能が付属されているようです。蚊取り線香の匂い→優しかったおばあちゃんの家でのお泊りの思い出草を刈ったばかりの青臭い匂い→野山を駆け回っていた少年時代の思い出ヴェポラップの匂い→「熱あるの?」という母親の優しい声の思い出ホットミルクの匂い→なんとなく不安で眠れなかったあの夜の思い出カレーの匂い→楽しかったころの家族の思い出カメムシの匂い→小学5年生のときの宿泊研修の思い出夕立のときの地面から来る匂い→青春の思い出シャンプーの香り→初恋の思い出適当に例をあげるならこんなところか(枚挙に暇がありません)。しかしなぜ、「嗅覚」によって蘇る記憶は強烈なのでしょうか。想像ですが、これは、「嗅覚」に呼び起こされる記憶と、「視覚」「聴覚」によるものとの頻度の違いからきているのでしょう。皆さんもよくあるでしょう。久しぶりに会う「いとこ」がものすごく成長しているのに驚くのに(上に伸びたり、横にふくらんでいたり・・・)、いつも会っている友達の変化には気づきにくいことが。「嗅覚によって蘇る記憶の強烈さ」は、これに近いのではないかと私はにらんでいます(にらんでいるだけですが)。皆さんも、このような経験はあるでしょうか。□□追記□□でも、人間が「くさい」モノが結構好きなのはなぜでしょうか。なにか、人間の「動物的資質」に関連している気がするが・・・臭いものに挑戦のページ「臭い食材はもうたくさんだ日記」
2005年06月13日
子:「ねぇ、お父さん。」父:「ん、なんだい?」子:「あそこで自動車に轢かれて死んでいるネコちゃん、かわいそうだよ。」父:「うん、そうだね。でも、それでよかったのかもしれないよ。」子:「えっ!どうして?」父:「あのネコはもともと人間だったのさ。」子:「本当?」父:「ああ、そうさ。本当は人間は生まれ変わるとその前の記憶はなくなるんだけど、 あのネコはひょんなことからその記憶がよみがえったのかもしれないな。」父:「そして、ネコの姿の自分を見て悲しんだんだろう。 だから、もう一度人間に生まれ変わろうとしてみずから自動車に飛び込んだのさ。」子:「それで、あのネコちゃんは生まれ変われたのかな?」父:「私はそう祈っているがね。」子:「じゃあ、ぼくも祈るよ。」『神様、あのネコちゃんを人間に生まれ変わらせてあげてください。お願いします。』これは、昨日自動車に轢かれたネコを目撃した時に私の脳裏によぎった妄想です。こんな妄想をしてる時点でもう終わりかな。私って。
2005年06月12日
今日もホントにねむねむです。梅雨入りしてじめじめしているけれど、張り切ってオヤスミナサイ。ところで、あなたのおこづかいは何文ですか?こちらで調べてコメント欄にどうぞ。お江戸換算機「あきんど」ちなみに私は1分と624文ぐらいかな?
2005年06月11日
いろはにほへとちりぬるをわか よたれそつねならむうゐのおく やまけふこえてあさきゆめみし ゑひもせす むかしこんな歌を作った人は暇だったんだろうな。50音を1回ずつ使って歌を作るなんて、並大抵のことではないだろうに。でも英語にも同じようなものがあるらしい。The quick brown fox jumps over the lazy dog.(35文字に全26文字を含む)え~っと、「素早い茶色のキツネが怠け者の犬の上を跳び越す」か。でも26文字使うのに、35文字もかけては反則な気が。まあ、母音のeなんて、ものすごくよく出てくるのでしょうがないか。今日は眠たいので、ここまで。
2005年06月10日
あーっ、もう!うるさいな!川平慈英は。「何度言ってもうれしいですね。ニッポン、ワールドカップ出場決定!」馬鹿の一つ覚えみたいに、何度も言ったってうれしさは同じでしょ?ちょっと前に、日本テレビのアナウンサーがサッカーのゴールの実況で、「ゴール、ゴール、ゴール、ゴール、ゴール、ゴール、ゴール・・・」と絶叫しつつ連呼して、視聴者の皆さんのお叱りを受けたことがあった。これと同じく、カビラ・ジエイのアナウンスは、うるさくてしょうがない。うれしいのは国民みんな同じだから、もう少し静かにしてくれないかなぁ。というか、こんなんで勝っちゃっていいの?これが私の率直な感想です。今回の北朝鮮戦は見ていないけれども、前回のバーレーン戦よりもレベルが落ちていたことは容易に想像ができる。だって、北朝鮮でしょ?あの「将軍マンセー」の国ですよ?あの恒久的な食糧不足の国ですよ?そんな国に柳沢・大黒の2発って。もっと点を取ってくれなきゃ。私が心配するのは、今回のワールドカップ出場決定で、ちょっと前のペルー・UAE戦がどちらも完敗だったってこと、ジーコのあの拙い采配、ポリシーのない布陣などが、すべて吹っ飛んでしまうこと。このまま、のうのうとドイツをむかえても、リーグ戦でものすごくいい組み合わせに出会わない限り、3敗かそれに近い成績で帰ってくるのが関の山だろう。だからといってサッカーの試合に出たら5分ぐらいで倒れてしまいそうな私が、こんなことを言っててもどうにもならないんだろうけどね。☆追伸☆楽天にサヨナラ負けって・・・ あほか。
2005年06月08日
巷で話題になっているものには見境なくとびつく私。特にマンガに関しては、その傾向が激しい。まあ、話題になった後にその作品に触れることが多くなるため、時代の波には乗り遅れていることが多いんだけれど・・・・ということで、今日は暇だったんで読んできました。『ハチミツとクローバー』を。通称『ハチクロ』を。漫画喫茶で。夜の11時~深夜1時の時間帯で。少女漫画にはあまり抵抗が無く接することができるが、やはり微妙な羞恥心はある。漫画喫茶でなら読めるが、電車の中や公園では読みづらい。しかし、やはり好奇心が先にたち、「みんなが楽しんでいるのに私だけ仲間はずれはイヤ!」という精神が沸々とわいてきて、すんなり読めるのは、不思議なもんですね。ストーリーはいたって普通。男の子3人、女の子2人の微妙な関係を、美大を舞台にオシャレに描き出す。「美術関係の学校が舞台で」「オシャレな」「恋物語」って、矢沢あいの『ご近所物語』そのままじゃん。2時間もかけて読んだ感想が、これだけ。やっぱり歴史は戻って進んでの繰り返しだな。まあ、これが正直な感想なんだけどね。本当に少女漫画って、片思いの連鎖がすきなのね。「もう、何角関係?」と聞きたくなるぐらい複雑なようで、あまりにも簡単な図式で拍子抜けをしてしまう。しかも出てくる男が「いい男」ぞろいなのもちょっと。私が混じっても違和感のないようなレベルまで落とさないと、現実世界との差がどんどん広がっていってしまうね。えっ、そんなの読めたもんじゃないって。まったく、そんなことは無いでしょう。ところで、やはりマンガにおける芸術の描写は難しいみたいだね。そんなことはこのマンガのテーマには関係ないのかもしれないが、ヒロインの「花本はぐみ」は、類まれなる芸術のセンスを持ち合わせていて、周りの人間から絶賛されている子なんだけれど、その子の描いた絵は、ちゃんと描写されることは無い(はじめのころは彫刻などが見せられたけど)。たしかに芸術の世界で絶賛されるような絵は一介の漫画家にはかけないのだろうけれど、読んでいる読者はその絵がどんなものなのであろうと、文脈から「特別な意味」を付与して見るのだろうから、どんなのでもいいような気がするんだけどね。少し話も単調で、読むのが少し疲れた。7巻で2時間は私の読むスピードから考えるとかなり遅い。このマンガが好きな人には申し訳ないけれども、『NaNa』のレベルには達してない気がした。よって、このマンガの私の評価は「J」です。(A~Zまでの評価でAが一番いい)この評価は「K」評価の「Mr.FULLSWING(週刊少年ジャンプ)」のひとつ上。たいしたことない。今日はこんなお話。
2005年06月07日
ねぇ、ちょっと聞いてよ。アメリカの研究チームによると、「多く宿題を出しても学力は上がらない」とのこと。参考のページはこちら別に私はそんなに多くの宿題を出しているつもりはない(?)し、あれぐらいの宿題は1時間もあればできるでしょ?だから、「そ、そうなの?」という感想は無いが、「ふ~ん。やはり中身が大事だね」という気持ちにはさせられた。今日はそれだけ。
2005年06月06日

まずはこの画像をご覧ください。 これはネットのどこかから勝手に拾ってきた画像ですが(被写体の人ゴメンナサイ)、目線が入っているだけでこの二人が何か事件に巻き込まれていはしないかと不安になる。これが『目線』の力。『モザイク』も同じような力を持っている。私が好きなバンドだった「Number Girl」(解散済)の『タッチ』のPVには、このモザイクを多用した場面がある。 これはただの日常の風景なのであろうが、『モザイク』や『ぼかし』がはいっただけで、おじさんが子供をたぶらかしているような危険な場面に見えてくる。 ただの「鳩」に『モザイク』をかけても、「これから食べられる鳩」「不審な動きをする鳩」のように、犯罪の匂いや、危険な香りがにおってくる。 これはたぶん「猫」なのであるが、これも、これから何か事件に巻き込まれそうな匂いがぷんぷんする。まあ、もはや「猫」なのであるかすら判別ができないけれど・・・人間には隠されたり、ぼやかしたりされると、そこに何か犯罪めいたものや、不可思議な想像を見てしまうことが多い。では日常にあるさまざまなものに『目線』を入れたらどうなるのだろう。その研究サイトはこちら。やはり面白い。「○ンチ」を見たら人間だれしも「ウンチ」を想像してしまうし、いくら善人顔をしているキャラクターでも、『目線』を入れることで即悪人の様相を呈してしまう。不謹慎なので、人の写真などではおこなってはいけないが、身近にあるものに『目線』を入れて楽しんでみませんか。
2005年06月05日
皆さんは知っているだろうか。今ゲーム業界はPS陣のほぼ一人勝ちということを。たしかに次世代機においては、『PS3』『ニンテンドー・レボリューション』『XBOX360』という三つ巴の戦いの様相を見せてはいるが、どうせ「長いものに巻かれろ」精神が蔓延しているここ日本では、『PS3』の独走になるに決まっている。しかしこれはソニーの躍進の発端となった『PS』が世に出てからのことであり、それ以前には、それこそゲーム機戦国時代と呼ばれる時代があった。日本のゲーム時代は『ファミリーコンピュータ』の誕生によりはじまる。それから20年余り、数え切れないほどのゲーム機が姿を現して、そして消えていった。ここで、年表風にその歴史を振り返ってみよう。1983年 ファミリーコンピュータ1986年 ディスクシステム1987年 PCエンジン1988年 メガドライブ1989年 (初代)ゲームボーイ1990年 スーパーファミコン ゲームギア PCのいろんなヤツ1991年 メガCD1994年 3DO セガサターン プレイステーション PC-FX1995年 バーチャルボーイ1996年 ニンテンドウ641998年 ドリームキャスト2000年 PS22001年 ゲームボーイアドバンス ゲームキューブ2002年 Xbox簡単にまとめてみるとこんな感じだろう。もっと分かりやすくするならば、今までのゲームの歴史は五つの時代に分けることができる。(ファミ通700号参照)1.一強時代 ファミリーコンピュータ2.第1次ハード戦争 スーパーファミコン・PCエンジン・メガドライブ3.第2次ハード戦争 プレイステーション・セガサターン・ニンテンドー644.ハード新時代 ドリームキャスト・PS25.新たなる時代 PS2・ゲームキューブ・Xboxなんか、歴史学者みたいになってきたね。いやね、今回こんなどうでもいい話をしているのは、ここ最近で一番といっていいほど面白いFlashを発見したのはいいけれど、今までのゲームの歴史を題材にしているものなので、予備知識や前置き無しだと、その面白さが共有できないなと思ったからであり、この特集自体に特に意味はありませんので。要するに簡単に図式化しますと、今までもゲーム機の変遷は、(ニンテンドー) ファミリーコンピュータ → スーパーファミコン → ニンテンドー64 → ゲームキューブ ゲームボーイ → バーチャルボーイ → ゲームボーイアドバンス(セガ) メガドライブ → セガサターン → ドリームキャスト→ 戦死(その他) PCエンジン → CDROM → 迷走 → 戦死 3DO → 戦死 PC-FX → 自爆(ソニー) プレイステーション → PS2 → 余裕こんな感じになります。知っていてほしいのは、現在の状況は「ソニー」陣営のほぼ一人勝ちであり、それに立ち向かっていった数多のゲームハードは討ち死にか、辺境に追いやられているかのどちらかということです。この状況を「セガサターン」「ドリームキャスト」の両ハードを所有していた「セガファン」私は、苦虫を噛み潰すような思いで眺めざるを得ないのです。そんな打倒「ソニー」の思いを抱いている人々の気持ちを代弁するかのように存在するFlashを発見しました。プレイステーション・PS2というボスを倒すために、今はなきハードたちがパーティーを組んで協力しあい、最後にはボスを打ち砕くというストーリーで、私は溜飲が下がる思いでみました。作品は3部作であり、それぞれがFF(ファイナルファンタジー)4,5,6をモチーフにした作品になっています。それらの作品を知っている人は、より楽しく見ることができるとは思いますが(私も含めて)、知らない人でもFFっぽさが理解できるのであれば、面白く感じるのではないでしょうか。前置きが長くなりましたが、こちらへどうぞ。SEGA Fantasy4(FF4)SEGA Fantasy5(FF5)SEGA Fantasy6(FF6)おまけロマンシング ガイル(ロマンシング・サガとストリートファイター2)☆追記☆最近ドラゴンズが調子がいいようです。パ・リーグが苦手なのは十分に分かったので、交流戦が早く終わってほしいものです。
2005年06月05日
いつ見ても、あんまり強くないね。日本は。最後のほうなんかアマチュアでももっといい試合するぞ、と思うほどグダグダだった。まあ勝ったからいいか。でも、思うんだけど、ジーコってブラジル人だけあって、サッカーに夢中になると周りが見えなくなるのかな?選手交代の時期があまりにも遅いんだけど・・・後半40分過ぎになって思い出したように2人も選手交代をするのはなぜなのか、日本人の私には理解ができません。毎回言ってますが、ジーコのままではいつも日本はこんな調子でしょう。早く代わってくれないかなぁ。次は無観客の北朝鮮戦です。目をつぶっていても勝てるでしょう。
2005年06月04日
皆さんも思い当たる節がありませんか?「うそ」をついたときのあのドキドキ感。「ばれたらどうしよう・・・」「正直に言っちゃおうかな?」こんな思いにさいなまれたことがある人は多いはずです。あのドキドキ感は、脳内に分泌される「イラアルテミン」という物質によって引き起こされていることが、カリフォルニア工科大学の研究チームが突き止めました。彼らのレポートによれば(そのレポートはコチラ)、この「イラアルテミン」という物質は、脳内で精製されているものなのだが、発ガン性がタバコに含まれているタールの100倍なのだそうです。普段は脳内に貯蔵されているままなので、人体に影響はないとのことですが、うそをついて気が引けるとき、いてもたってもいられないときには、この物質が脳内に過剰に分泌され、あのドキドキ感を生んでいるらしい。研究チームの成人の男女約2000人を対象とした調査によると、頻繁にうそをついている人々は、あまりうそをついていない人よりも、2.4倍ガンになりやすいという結果が出たといいます。研究チームは、「これは由々しき事態であり、『うそをつく』という日常の些細な行為の中にも、 ガンになりやすくなるという危険性が含まれている。 われわれはこのことを念頭において、これからの人生を実り豊にするために、 正直に生きてゆかなければならないのだろう。」と、レポートの最後を人類に向けての警鐘で締めくくっている。怖いねぇ。日常でうそをつき続けている私にとっては、他人事ではないよね。つい先日も、「やせ、肥満より死亡率高い 男女とも同傾向」なんて記事があり、「じゃあどうすりゃいいんじゃ!」と叫びたくなるほど、ガンにならないためにはどうしたらいいか分からなくなりそうな、今日この頃です。まあ、とりあえず正直に生きていきましょう。ガンにならないためにも。ちなみに、「うそつきはガンになりやすい」なんてのはうそです。ごめんちゃい。
2005年06月03日
キャー!!!!!キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!今の心境を表すならこんな感じ?ねぇ、きましたよ。奥さん。ついに。私のこの駄ブログにも。世間の波が。キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー 何が来たって?それは「意味不明な書き込み」が、ですよ。【意味不明な書き込みとは「スーパー戦隊にあこがれて」の???さんのコメント】とうとうこの時が来たのですね。これが世間で言うような「有名税」という奴ですか?ここまで私の知名度が上がったのですね。これが世間一般で言うような「あらし」ですよね。あの有名な「あ・ら・し」ですよね?ここまで長かった・・・今年に入ってからはじめたこのブログも、ちょうど5ヶ月になります。ほぼ毎日のように駄文をひけらかし、自分の恥部を見せるような蛮行もして、勝手気ままに続けてきたこのブログにも、ついに来たのですね。マジで、なんかうれしいです。やっと、芸能人の仲間入りをしたような気分がします。やっと、一人前になれたような気がします。やっと、レッサーパンダの風太君と肩をならべるときが来ました。というのも、このような書き込みがあってはじめてこのページは一人前になれる気がするのです。清廉潔白な聖人君主のようなきれいなページよりも、清濁併せ持つ、懐の広いページのほうがより熟練したページのように思えるからです。本当にありがとうございました。???さん。あなたは、私の恩人といっても過言ではありません。一生ついていきます、師匠。m(__)m というか、意味不明な書き込みをするやつは逝ね!
2005年06月02日
時代が分かるね。スーパー戦隊ものってのは。だいたい私の予測では4歳~8歳(アバウト)のあたりがその子の「スーパー戦隊」最盛期なんだろう。まあ、これは男の子に限ったことなのであろうが、どんな「スーパー戦隊」を見たかによってその人の年齢がばれてしまう。スーパー戦隊を知らない人はコチラへ。その放映時期や、出てくる人物の色をまとめたサイトがコチラ。さっきの4歳~8歳というのは、実は私の「スーパー戦隊」体験の時期であり、他の人々も、だいたいそれと同じだろうという予測のもとの数字です。だから私(1978年生まれ)にとっての「スーパー戦隊」とは、「大戦隊ゴーグルファイブ」から「超新星フラッシュマン」までを指します。そのころの男の子といったら、「テレビマガジン」や「てれびくん」を片手に、土曜の夕方にテレビの前で、スーパー戦隊に釘付けになっているのが通常の姿でした。クリスマスや誕生日のプレゼントには、「スーパー戦隊」もののロボットや、武器などを買ってもらい、幼稚園や小学校から帰ってくると、近所の仲間と一緒に「戦隊」ごっこをして遊んだものだった。これは、すべて私の記憶であり、私がやってきたことなのだが、日本全国の私と同年代の子供たちは等しく同じことをやっていただろうと思われる。子供ながらに、「超電子バイオマン」のイエローフォーのお姉さんが途中で変わってしまったことにはショックだった。今調べてみると、イエローフォー役の女優さんが失踪してしまったかららしいのだが、役者を代えるために、イエローフォーは1回死んでしまうのですよ(マジで)。そんなの子供に理解できるはずもなく、私はいきなり「スーパー戦隊」の隊員が死んでしまったことにショックを受けた。そして次の週には何の解説もなく、平然と代役が出てくるのも納得のいかないものだった。当時は理解していなかったが、大人の世界の事情を目の当たりにした初めての経験だった。そのせいで、こんなひねくれた子供に育ってしまった。どうしてくれるんだ。う、う、うったえてやる!(ダチョウ倶楽部の上島風に)こんな思い出話はどうでもいいのですが、あなたの「スーパー戦隊」はどれですか?ジェネレーション・ギャップを実感したいので、ぜひ教えてください。
2005年06月01日
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