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映画を見てきました。告白しますが、やはり私は日本映画が好きみたいです。今日もどんな映画を見ようかなと迷っていたのですが、「スターウォーズ」も見たいし、「宇宙戦争」も見たほうがいいのかなとも思うし、「妖怪大戦争」もB級映画っぽくて面白そうだし、「亡国のイージス」も緊迫感がありそうで、興味があった。まあ、正直どれでもよかったのですが、ココは奇をてらって、あまり人が見ないようなものを見てみようということになり、「リンダリンダリンダ」という映画を見てまいりました。並み居る競合を打ち倒して、私の目にかなったのにはわけがあります。ず~っと前にここに書きましたが(参考「自分の前世について考えるの巻」)、私は「音楽モノ」には目がありません。さらに、「青春モノ」が重なると(重なるケースが多い)、私はそれを見ずにはいられなくなってしまうのです。というわけで、リンダリンダリンダを見てきましたが、率直な感想をいえば、良くも悪くも普通の青春・音楽映画だった。文化祭の直前に、女子高生バンドのギターが指の怪我をしてしまう。それについて、バンドのメンバー内でゴタゴタがおき、バンドが空中分解してしまう。しかし、文化祭に出たいメンバーたちは、韓国人の留学生をボーカルに据え、ブルーハーツのコピーバンドに挑戦しようとする。その姿を、笑いあり、恋愛あり、涙ありで追っていく。こんな感じの話だった。なんか見たことあるね。こんな話の映画。まあ、青春映画なんて大体こんな感じになってしまうのだろうけどね。正直「スウィングガールズ」の2番煎じに成り下がってしまっている感が否めないが、ブルーハーツという、私の音楽遍歴の出発点を飾るバンドをフィーチャーしてくれたおかげで、時間を気にせずに見ることができた。そこが唯一の救いだっただけで、あとは、平凡な青春映画でしかなかった。さすが、100人ぐらい入れるシアターに私を含めて2人しかいなかったのも頷ける。ある意味、予想をまったく裏切らない結果になって、すがすがしい気分になったぐらいだ。私の映画をそんなに数多く見ているわけではないので、映画の批評をする立場ではないのだろうが、いくら映画とはいえ、ちょっと気になる場面があった。物語の後半で、文化祭のステージに上がるとき、当たり前のように遅れてくる当のバンド(この演出にはもう飽きたね)。会場である体育館に行く途中、スコールのような雨に降られて、びしょ濡れになってしまう。しかし、着いてからすぐ演奏を始める段階になって、服装がすべて乾いてしまっているのには結構萎えてしまった。映画はフィクションであるので、別にそんな細かいことを突っ込むのは大人気ないのかもしれないが、クライマックス直前で、観客を萎えさせてしまう演出は、如何なものかと思った。まあ、テーマ・曲の選択自体は私のストライクゾーンであったが、ストーリー、演出などがボール2個分ぐらいボールだった。総合してみたら、「良くも悪くもなく普通」という感じだが、もう1回ただで見せてくれるといっても、遠慮したいな。評価:良くも悪くも普通。800円ぐらいなら払ってもいい。
2005年08月30日
夏の1大イベントが無事終了し、今日から私は少し季節外れの夏休みです。ということで結構暇なのですが、これから映画を見に行きたいと思います。では、映画の感想も含めて後ほどお会いしましょう。
2005年08月30日
横山ホットブラザーズなんて、いまどきのヤング(死語?)は知らないのかな。でも、「おまえはアホか」としゃべっているように「のこぎり」を使って芸をする3人組のおっさんたちといえば、ある程度の人には分かってもらえるのだろうか。最近は、だいぶ下火になってはきたが、第3次お笑いブームと呼ばれる時期なので、彼らの雄姿を知っておられる方も多いだろう。まあ、そんなことはどうでもいいのだが。話は変わるが、今日変わった光景を目にした。車で家に帰る途中、ふと隣を併走している車に目をやると、いい若いお兄さん(同い年ぐらいか?)が4人乗っていた。並んで信号で止まったので、ちょっとその車のほうを注視してみると、なんと運転手も含め4人全員が各々自分の携帯を操作しているではないか。別に驚くべきことではないのかも知れないが、私にとっては不思議な光景に見えて仕方がなかった。だって、車という仕切られた空間に4人のいい年した若者が乗っていて、それぞれが自分の携帯の操作に夢中で、会話がないなんてありえないんじゃない?何か、現代社会の病理を垣間見た気がした。ちょっと「現代社会の病理」は言い過ぎかもしれないが、私は常々、こんな風に携帯を使用する行為に疑問を感じている。たまに目にする、喫茶店で向かい合って座る二人(特に女性が多いね)が、一人一人自分の携帯に夢中で、会話をしない状況。私は、こんな状況を見ると首を傾げたくなる。まあ、これは時代遅れの男の戯言なのだろうが、こういう状況を見ると「携帯電話」という自分たちの便利さのために開発した機器に、逆に束縛されているようで、かわいそうに思えてくる。確かに、技術というものは上に挙げたような性質を持つものである(話がでかくなるが)。自分たちのために発明した電気、自動車、テレビなどは、いつの間にか、「便利なもの」から「なくてはならないもの」になり、最後には「当たり前にあるもの」になってしまう。これは、ある種の技術への依存であり、極論してしまえば、自分たちの開発した技術への中毒症状とも言える。携帯電話も、今ではこの中毒症状を引き起こすものへと成長してしまった感があるが、幸い(?)私には限られた友人しか存在せず、メールというものも頻繁には来ないので、「携帯電話中毒」いわば「*セルフォン・ホリック」にはならずにすんでいる。(*カタカナで言うとかっこいいかな?と思って使った造語【gauguinオリジナル】)これはこれで寂しいが、やはり人前では携帯は使わないように気にしている。メールであろうが、通話であろうが、携帯は元をただせばコミュニケーションツールなのであり、人と対面しているときに、その携帯を使うということは、対面している人をないがしろにして、携帯電話の向こうにいる見えない相手とコミュニケーションをとっていることになる。これはやはり失礼だと私は思う。今の人々はその辺のコンセンサス(合意)ができているので、「私も携帯を使うので、あなたも使っていいよ」という暗黙の了解があるみたいだ。しかし、やはり面前にいる生身の人を無視して(了解していても)、対面していない人とコミュニケーションをとるのは、人間としてやらないほうがいい行為だと思う。別にこれはひがみではない。私がそういう状況にないから、うらやましく思い攻撃しているわけではない。(もしかしたら、無意識的にそう思っているのかもしれないが)携帯電話では表情は伝わらないし、文字には感情をこめることはできない。そこんとこをちゃんと理解して使用しないと、今日私が見た光景のように、男が4人、無言で携帯電話を見つめているような状況が生まれてしまう。これは、寂しいではないか。そんな状況を見たとき、私はいつも心の中でこうつぶやく。「お・ま・え・は・ア・ホ・か?」
2005年08月29日
「社会」という科目を苦手にしている人が多い。たしかに「暗記モノ」という印象が強く、興味のないものを覚えるのは苦痛であることは分かっている。しかしそれは、「御成敗式目」「ボストン茶会事件」などの単語で暗記しようとしているからであり、歴史の流れを無視しているからなのではないでしょうか。歴史とは、その時代に生きた人々の記録であり、すべての事象には因果関係というものがあります。それを無視して、表象的な事項・用語だけを暗記しようとしても、それはどだい無理な話というものでしょう。そこで、今回紹介するのは「歴史Flash」です。大まかな歴史の流れを追うのには適していませんが、一つ一つの歴史的事件が、マニアックすぎるほどの知識を持って説明されています。やはり、文字のみでの説明より、写真、資料などを交えた説明のほうが分かりやすい。特に若いひとたちは、漫画・テレビなどの視覚に頼った生活をしています。それがいいか悪いかは別として、視覚・聴覚を刺激する説明が肌に合っているのはいうまでもありません。今回は「世界史」が中心になっていますので、ちょっと興味がもてないかもしれませんが、一応下に貼っておきますので、興味のある方はどうぞ。「歴史をネタに絵を動かしたり音を鳴らしたりして 自己満足に陥る前進堡」「世界史FLASHを楽しむスレ」現在進行形で新しいFlashが作られていますので、こまめに見てみてください。歴史、ひいては社会の成績が上がるかどうかには、責任を持ちませんので、あしからず。
2005年08月28日
台風が近づくと無性にWAKU・WAKUしない?夏休み中であるとかそういうのもまったく無視しても、別に学校や塾や会社が休みになるわけではないとしても、ゴーゴー吹き荒れる風や、ザーザー横殴りに降る雨を見ていると、ワクワクしませんか?これを身近にいる皆さんに聞いては見たものの、返ってきた答えは「別に」だった。これにはおじさん驚いたな。日本国民みんなが、台風が近づくというニュースを聞いただけで、ワクワクして眠れないと思っていた。頭の中が「台風」一色になってしまって、「ムヒョォ~ッ!」と意味不明な奇声を発してしまうと思っていた。今回はどれくらい荒れ狂う姿を見せてくれるのか、頭に思い描くだけで、白飯が3杯食べられると思っていた。あぁ、私はとんだピエロだ。なんか恥ずかしい。みんなが私と同じように感じていると当然のように思い込んでいて、さも「おはよう。今日も元気だね」なんて挨拶を交わすかのごとく、「台風が近づいてきたね。ワクワクするね。」と、軽く同意を求めてしまった。われながら阿呆なことをしてしまった。自分にしか該当しないようなことをすべての人がそうだと勘違いをして、「足の裏に生えてくる毛の処理ってどうしてる?」「ご飯にソースかけるとうまいよな?」「おまえの家の合言葉って何?」と、不用意にも軽くカミングアウトしてしまった状況に似ている。私は子供じみているのだろうか。でも、こればっかりはしょうがない。だって、ワクワクしちゃうんですもの。台風が来ると。もう、本能的に。だって、普段はそよそよそよいでいる風が、雨戸をガタガタ震わせるぐらい吹き荒れるんだぜ。普通はしとしと降る雨が、角度にしたら40度ぐらいの鋭角で頬を打つんだぜ。これにワクワクしないなんて、もうおじさんにはみんなの感覚が分かりません。だから、今回の台風(11号)が、見事に私の地元(岐阜)からそれていってしまったことは残念でならない。朝のニュースでは直撃っていったじゃない?ちょっと、それはないんじゃないの?そっちから誘っておいて、もう!あんたなんか嫌いよ!もう、絶交よ!こんな婦女子の愚痴みたいなものが口をついて出てくるのもしょうがない。それぐらい私はワクワクしてたのに。今度こそ逃さないわよ。覚悟してらっしゃい!
2005年08月25日
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昨日に引き続き、最近私が購入したもの、つまり「どうでもいいもの」について、語っていきます。いいですか?ついてきてくださいな。☆最近のお買い物☆ またまた漫画です。なんか漫画にばっかり出費しているなぁ。気持ち悪いでしょ?この表紙。この作品は「ヤングチャンピォンRED」なんていう、レアな雑誌に連載されているものです。実際私もこの前はじめて、この雑誌を見かけて、ちょっと感動しました。この作品の作者は山口貴由という人で、代表作に『覚悟のススメ』『悟空道』などがあります。その道の人(?)には結構人気がある感じの作者です。独特な絵と、絶妙なストーリーで人気のある作家です。この作品は、彼の作品の中では異色作である。南條範夫「駿河城御前試合」という原作を元に、剣に生きる男たちの姿を描いたものである。しかし、独特すぎる絵が大衆の拒否反応を促し、大半の人から読む気を奪ってしまうのも事実である。しかしこれがなかなか面白い。細かい内容は省きますが、剣に生きる男たちの執念や、因縁、自分の受けた仕打ちに対する復讐など、昼のドラマ(真珠婦人とか?)にも負けないぐらいドラマチックですし、独特な絵も、慣れてしまえば鬼気迫る様子がありありと描かれているようで、臨場感があり、すばらしい。とにかく作者が書きたいように書いているような雰囲気が伝わってきて、読んでいて気持ちがいい。(これは、ヤングチャンピォンREDというマイナーな雑誌だからこそなのだが)これは男の必読書。(でもR-15指定されてもいいぐらいな内容なので注意)評価:上の下 いわゆるA’(エー・ダッシュ) 鋼の錬金術師 11巻これはもはや惰性で買っている状態になりつつある。女性の感覚らしく、少し同人誌よりの書き込みも面白いし、読んでいてストレスを感じさせないが、なんかはじめのドキドキ感がなくなっているのは事実。まあ、面白いけど。評価:お暇ならば ドラゴン桜 9巻今一番話題性のある漫画家である「三田紀房」これが彼の出世作になりそうだ。(いままでにも『甲子園にいこう』『クロカン』などの良作はあるが)受験漫画としては『東京大学物語』などの先行作品はあるが、「東大へ行こう」をスローガンにして、本格的に受験勉強に取り組んだのはこの作品が初めてであろう。また、受験勉強のコツの合間には人生論みたいなものも織り交ぜられていて、第2の「福本伸行」になりそうな勢いだ。さらにこの『ドラゴン桜』はドラマ化もされていて、人気漫画家一直線の様相である。(ちなみに私はこのドラマを1回も欠かさずに見ている)結局東大には合格しそうだが(2人中1人が)、それまでが結構長そう。現在9巻であるが、20巻ぐらいいってしまいそうな気がする。まあ、面白いからいいけど。評価:東大へ行きたいのなら、絶対読め!とまあ、今日はこのぐらいで終劇。
2005年08月23日
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どうも。独身貴族のgauguinです。「独身貴族」とは、前も書いたかもしれないけれど、「独身で自分の自由に使えるお金がそこそこある人々」の事を指します。主に、20代後半から30代の男性に対して用いられる言葉であり、好意的に用いられることよりも、自虐的に用いられることが多いのが現状です。「私は『独身貴族』です」という言葉の裏には、「まだ結婚していません。お金ならあるんだけど・・・」「親が結婚しろってうるさいんだけど、相手がいないんです・・・」「お金ならあるんだ。誰か私に愛をください・・・」「こうなったら、そこいらのフィリピン人とでも・・・(差別ではありませんよ)」こんな思いが込められているような気がするようなしないような。そんな怨念がこもった言葉なのです。そんな「独身貴族」のやさぐれたアタイは、日ごろせっせと、消費(浪費?)活動に精を出しているのであります。そんなアタイが最近買った物品をココに上げておきます。これをみて「無駄遣いはやめよう」「こんなお金の使い方をする大人にだけはなりたくない」と、皆さんの心に教訓を植えつけられたら本望であります。☆最近のお買い物☆ 「マンガ嫌韓流」なんか話題になってるんで買っちゃいました。でも、これといい、新しい歴史教科書といい、どれが日本の歴史として正しいのか分からなくなってきちゃうよ。「韓国人はプライドが高い」→「日本を見下している」→→「でも、日本に植民地にされた」→「許しがたい屈辱」→「だから日本が嫌い」こんなサイクルになっているのはよく分かる。で、それが何?私は平和主義者ではないけれど、韓国が日本を嫌っているのはよく分かる。が、日本を韓国嫌いになるようにたきつけてどうすんのさ。「よって、お互いの溝は永遠に埋まることがないのであった」そんな結論でしかない気がして、面白くない。評価:あまり読む価値ナシ。月館の殺人(1)また漫画です。最近勢いがなくなってきた(もともとあまりなかったが)月刊「イッキ」の漫画です。あの「動物のお医者さん」の佐々木倫子と、人気ミステリー作家綾辻行人のコラボレーションというふれこみだったので、かなり期待していたが、まあまあ。世間知らずのお嬢様とテッチャン(テツ)【鉄道マニア】の近辺で巻き起こる殺人。続きを読んでみないことには分からないが、そんなに引き込まれるということもなく、面白くないわけでもなく。評価:及第点。眠くなってきたので、今日はココまで。続きはまたいつか。
2005年08月22日
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生まれてはじめてやっちゃいました。まあ、今までやらなかったのが不思議なくらいなんだけど。私も、もうそんな年になってしまったのかと、つくづく感傷に浸ってしまうね。というか、たまの休みに何やってんだか・・・夏休みは猛烈に忙しいのに、休みが週1日しかないというのに、今日の午前中は仕事だったっていうのに。ホント、オレ、何してんだか。なんていうプロローグには、まったく意味はありません。ただ、何ていうかな、無性に[続きを読む >>]をクリックさせたかっただけ。ちょっと私に興味を持ってほしかっただけなの。この前、弟が生まれて、パパもママも私にかまってくれないの。こんなことでもしないと、誰も私に振り向いてくれないの。パパ、ママ、私はここにいるよ。ちゃんとこっちを向いて。私にかまって。というのは妄想で(タイトルを意識して)、本題にいきましょう。今日、いつかやるだろうなぁとは思ってはいたけれども、生まれてはじめて『はしご漫喫』をやってしまった。『はしご酒』はよく聞くが、『はしご漫喫』とは。世も末だね。オレももう末期かな。しかし、これには深~いわけがある。今日、無性に漫画が読みたかった。しかも、シリーズものを。さらに、長時間かけて。これは、私の本能であり、私も人間である以上、この本能に抗うことはできなかった。というのは冗談で、この前、『課長島耕作』の1・2巻を読んだら、続きが読みたくなったんだけど、『課長~』シリーズは、主人公「島耕作」の出世に沿って、『部長島耕作』『取締役島耕作』と、続いていくという変わった作品だ。しかもそれぞれが10巻以上あり、読破するのに結構時間がかかる。でも、1つの漫画喫茶に3時間以上いるのはどうも好きになれない。世間体がどうとかという話ではないのだが、1つのシリーズごとに気分を変えて読みたい気分だった。だから、決行しました。『はしご漫喫』を。3軒も。今考えてみると、『課長島耕作』を読み始めたのが、正午ごろ。そして『取締役島耕作』を読み終えたのが夜の8時前ぐらい。間に店を変える時間があったとしても、足掛け7時間ぐらい『島耕作』シリーズを読んでいたことになる。結構出費もかさんだような気がする。あほだな。でも、あなどることなかれ。『島耕作』シリーズは面白い。さすが長々と続いていることだけのことはある。島耕作のサクセスストーリーと、女性とのロマンス(表現が古いか?)、さらに当時の経済状況も書き込んであり、読ませる作品だ。大学生後半(卒業間近)・新人の社会人・枯れ始めたサラリーマンにぴったりな作品だ。これから、社会に夢を持って飛び出そうという気持ちが、ふつふつと沸いてくる。周りはふけていくのに、いつまでも変わらない島耕作にあこがれてしまう。年上の男の人に興味がある女性や、仕事に対して意欲がなくなってきた人にはうってつけの作品です。皆様もぜひどうぞ。(個人的には、シリーズ一気読みがお勧めです)☆参考資料☆ 課長 部長 取締役 ヤング(まだ読んでません)
2005年08月21日
あまり間隔があくと、忘れちゃいそうなので、一応更新。でも、長文を書く時間はないので、短めで許してチョンマゲ(赤面中)。「同姓同名の女性がはねる」こんなことってあるんだニャ。どうか無事でいてください。「検索君」こういうあほらしいのがスキ。「スピーチ」こういうのもスキ。「地図の読解問題を体当たりで解く」これぐらいしないと、地理の実力はつかないのかも。「投手陣の厚みで駒大苫小牧優位か 決勝のみどころ」応援していた東海勢と、大阪桐蔭が負けちゃった。もうどこでもいいや。
2005年08月19日
あと2回の更新で、200回目の更新になります。今日(8月15日)でこのページを開設して226日になります。まあ、1ヶ月ぐらいの休養は取らしてもらいましたが、結構コンスタントに更新してきました。我ながらがんばったなぁとおもいます。なんか自分で自分をほめてやりたいような気がしています。(有森風に)これから、どれぐらい続くか分かりませんが、末永くご愛顧のほどをよろしくお願いいたします。
2005年08月15日
同窓会のみんなにほどほどに酒が入り、わいわい騒がしくなってきたときに、私は、思い切ってある決断をした。「今日こそは、ちゃんと謝らなきゃ」これを理解してもらうためには、少々説明が必要である。私は高校3年生のとき、結構勉強に燃えていた。夏休みが終わってからの話なので、周りのみんなよりスタートは遅かったが、人間本気になれば、どうにでもなると信じていたので、そんなにあせることもなかった。しかし、受験勉強というのは一人でこつこつとやっていては埒があかない。やはり、いいライバルというものを持ってはじめて、切磋琢磨していけるんじゃないかな、と考え、身近の自分より成績がいい女の子をライバルとして目標にすえた。そしてテストがあるごとに、「何点やった?」と、しつこく聞き、自分との差を確かめながら勉強していた。素質の差なのか、いつまでたってもその差は埋まらない。少しあせり始めた自分がそこにいた。時だけが無常にも過ぎ去っていった。そして、センター試験がやってきた。私の目指していた大学は、センター試験:2次試験の得点比率が、800:1200で、センターが多少悪くても、2次試験で挽回できるような仕組みになっていた。しかし、やはりセンター試験でいい点を取っておいて、余裕を持って大学を受けたいとも思っていた。私の年のセンター試験は、ちょうどカリキュラムが変わった年(1997年)で、センター試験も、その出題範囲に戸惑っているように見えるぐらい、簡単だった。通常では、8割(640点)とればボーダーラインというところを、8割5分(680点)でも、ボーダーすれすれというレベルだった。結果は、私 684点:ライバルの女の子 721点私の完敗であった。生まれて初めて本気でやった勝負に負けたみたいで、結構悔しかった。しかし、私もその女の子も同じ大学、同じ学部を受けるということで、「勝負はまだまだ続くぞ」なんて自分を励ましつつ、2次試験に向けての勉強に力を注いだ。実を言えば、私は2次試験のほうこそ自信があった。私のもっとも得意にしていた科目である『世界史』の配点が400点だったし、英語、国語もまあまあ解けるような気がしていた。「多少のハンデなんて、何てことないやろ」ひそかにそんな風に思っていた。そして、2次試験当日。国語の漢文で、解いたことのある文章が出るという幸運もあり、「合格できそうだな」と、意味もなく自信満々だった。ライバル視していた女の子も、「結構できた気がする」と、頼もしい口ぶりで感想を言っていた。数日後、運命の結果が出た。私 ○:ライバルの女の子 ×私は合格発表を見に行ったのが遅かったので、彼女とは会えなかったけれど、後日、だめだったという話を人づてに聞いた。散々ライバル視をしておいて、「今度こそ負かしてやる」「勝負だ!」なんて一方的に宣言をしておきながら、私だけが合格するなんて、思いもよらなかった。私が合格できないことはあっても、彼女が合格しないなんてコトはありえないと思っていたので、ショックだった。そして同時に、「済まないことをしたな。僕のせいなのかもな」なんて、彼女に対する贖罪の気持ちでいっぱいになった。しかし、彼女は卒業式には来なかった。謝る機会を逸した私は、どうしようもなく途方にくれた。そんな私のところに、卒業式の数日後1通の葉書が届いた。あなたの勝ちです おめでとうというメッセージ付きの葉書が。差出人の名前はなく、さらに筆ペンで書いてある、変わった葉書だった。一瞬何のことなのか分からなかったが、「まさか・・・・あの子か」「絶対にそうだ。そうに違いない」いやな思いが頭を駆け巡り、ものすごい後悔の念が私を襲った。「早く、謝らなきゃ」受話器に手をかけようとしたが、「なんか傷口を広げるようで、申し訳ないなぁ」と、弱気な私がささやき、結局謝ることができずに年月は流れていった。5年ぐらい前にも同窓会はあったのだが、そのときはその子は出席しておらず、私の心の奥にはずっと、あのときのしこりが残り続けていた。そして、今回の同窓会。10年ぶりにその子と再会した。そして、謝ることができた。まあ、当の本人は案外けろっとしていたが、私は長いこと心にしまっていた、すでにトラウマになりつつあった、いやな思い出が、浄化されていくようで、とてもすがすがしい気持ちになった。10年間私の心の重荷になっていた(大げさか?)、しこりが拭い去られて、本当によかった。どうまとめればいいのか分からなくなってきたが、皆さんは、謝るときはすぐに済ませてしまいましょう。私みたいに、長いこと放っておくと、心にこびりついてなかなか取れなくなっちゃいますよ。というのが、今回の同窓会でした。次回の同窓会は、5年後ぐらいということで、みんながどのように変わっているかが楽しみです。
2005年08月15日
男性8人、女性13人ではじまった同窓会。同窓会というだけあって、すべての人が26・27歳である。なかなか、こんな微妙な年齢の人が集まるなんてないなぁ。と思いつつ、同窓会が開始した。しかし、10年ほどの年月というものは人の記憶を盗んでしまうのか。半分ぐらいの人の名前が、まったく思い出せなかった。少なかった男子の名前は結構覚えてはいるものの、おとなしかった女子の名前なんて本当に出てこない。「あのぉ~、お名前なんでしたっけ?」こんな質問を、本人にぶつけるのはあまりにも失礼である。まがりなりにも、1年間は同じクラスで同じ釜の飯を食った仲間だ。名前を忘れたなんて、江戸時代であれば切腹・打ち首・市中引き回しも覚悟しないといけないような不謹慎な状態である。しかし、脳細胞は25歳を境に死にはじめるという言葉は正しく、私の脳みそは彼女たちの名前をはじき出してはくれない。10年という年月は、本当に残酷だ。(一応、周りのみんなに名前を聞いてその場はやり過ごしましたが)同窓会の開始直後、一応、名前を思い出してもらおうということで、近況報告を兼ねた自己紹介(?)が行われた。やはり、予想していた事態になってしまっている。女性陣のほとんどが結婚しているのだ。「こんにちは。尾関(旧姓)です。今は堀です。」「竹本です。いまは八橋という苗字に変わりました。」こんな近況報告が続く。(実名ですがばれないでしょう)しかも、ママになっている人もいるし、さらに、現在妊娠中っていう人もいる。(だから会場は禁煙だった)確かに、女性にとって25歳あたりというのは結婚の適齢期であり、いくら晩婚化が進んでいると入っても、結構な数の女性がそのあたりの歳で結婚している。これは、データからみても明らかなことなのだろうけれど、実際に同じクラスで生活していた女の子たちが結婚しているという現実を見ると、「あれから10年かぁ・・・」なんて、遠い目をしてつぶやきたくなる。男性陣も、今回参加した8人中3人がすでに結婚しており、「お小遣いが少ないよぉ」「朝起きたらかみさん寝てるし、帰ってもかみさんが寝てるんだよね」家庭の不満などを愚痴っていた。これはひがみに聞こえるかもしれないが、私にはあまり結婚願望というものがない。独りのほうが気楽だし、誰かに縛られて生きていくのはどうも性が合わない気がする。でも、でもね。なんか今回の同窓会に出て、みんなの話を聞いていると、「人間は結婚して、家庭を築くべきだ」なんていわれているような気がした。予想はついていたことだけれども、実際に身近な人が結婚している、子供がいるという事実を知ると、安易な日本人体質からなのか、「僕もしないといけないのかなぁ」「女性ではないけれど、『いき遅れ』『オールドミス』みたいな状態にならないだろうか」という不安がふつふつと沸いてきたのも事実である。実際自分の親も、今の私の年齢の時にはすでに結婚していた。さらに、私が生まれたのも父親が今の私の年齢のときだった。ヤバイね、このプレッシャー。私の頭の中だけにすむ小さい妖精(ピクシーちゃん)が、「お前も結婚しないとまずいんじゃないの?」「親に早く孫の顔を見せてあげないと、死んじゃうよ」「周りの人から白い目で見られるよ」なんて、ネガティブなことばかり私にささやく。20代中盤という人生の中で一番油の乗ったこの時期に(見た目も結構あぶらが・・・・・)、人生の中で一番の問題である『結婚』という2文字が、目の前にたたきつけられた同窓会であった。《予告》次回は高校卒業のときから私のトラウマになっていた事件と、それが今回の同窓会で取り払われた経緯をお話します。怒涛の同窓会 【その3】 -1通の葉書 差出人不明- 乞うご期待
2005年08月14日
今日(8月13日)、高校3年生のときのクラスの同窓会があった。卒業してから約10年。一応、5年ぐらい前に1回同窓会はあったんだけれども、そのときはみんなが大学を出たばかりで、高校卒業したころとあんまり変わってなかった。しかし、今回はみんな26,7の妙齢のやつらばかり。男性・女性ともに、『結婚』という人生の節目を迎えている人も、多いんだろうなぁ。そんな予感を胸に、同窓会に潜入してまいりました。私は、某微妙な進学校の普通科卒業です。私は国文(国立文系を目指している人のクラス)だったので、また、私の学校は伝統的に(?)女子のほうが多いので、私の3年生のときのクラスは、男子12人、女子24人という、男女の比率でした。そうして、今回の同窓会に出席したのが、そのうち21人(男8人 女13人)。お盆休み中というのもあるだろうけど、36人中21人と、結構集まったもんだと思った。幸いなことに、今回これなかった人たちの中に、「故人」になっている人がいないということを聞いて、少し安心した。人生何があるか分からないからな。そして、いよいよ始まった同窓会。そこでは思いもよらぬ事実が次々と明らかになる。〈つづく〉
2005年08月13日
「誰でも装備できる手頃な武器として有名な『ひのきのぼう』が3G」これいいね。でも買うのには9000円か。
2005年08月12日
ジェームス・ボンドも夢じゃない技術が開発されました。ジェームス・ボンドといえばイギリスのスパイで、007の愛称で呼ばれている、世界のヒーローです。まあ、映画の話ですが。しかし、007には、毎回ボンドガールというきれいな女性や、ボンドカーという最新テクノロジーを駆使した車が登場し、世の中の若者をわくわくさせるのには十分な内容を持っています。そんなアイテムと、スパイというクールな職業がマッチして、007は今まで数多くのシリーズを残しているのです。そして、スパイといえば、やはりあれでしょう。「このテープは自動的に消滅する・・・」これには、世の中のすべての子供たちがあこがれた。どんなちんけなスパイドラマでも、必ずといっていいほど使われる、スパイの定番中の定番である。それが実用化できるレベルにまできたらしい。「48時間で消えるDVD発売へ」これはなんかすごい。世の中のスパイキッズ(そんなのいるのか?)がこぞって購入しそうな、好奇心をそそられる技術だね。レンタルビデオ(DVD)に代わるものとしてというふれこみは、目的を達成できずに終わりそうな予感がするけど、遊びのアイテムとしては、これ以上ないものである。どのように使うのかは、いまいち想像できないけれど、「48時間で内容が読み取れなくなるDVD」というコピーには、夢がいろいろ詰まってそうな気がする。ドラえもんが開発されるのは、かなり先のことになりそうだけど、こんな技術が開発されるようになったなんて、子供のころ夢見た未来は、もうそこまで来ているというのが現実なのか。
2005年08月08日
今日も中日が勝ちました。これで阪神との差は1.5ゲームです。来週の火曜日からの3連戦で首位が入れ替わる予感。ビールがうまい季節がやってきた。
2005年08月07日
今年も、またあの夏がやってきた。高校球児が一番輝く季節が。今日、8月6日に今年の夏の甲子園が開幕しました。また、高校球児たちの、一瞬にして輝く花火のような輝きが見られると思うと、ワクワクしてきます。灼熱の太陽のもと、白球を追いかける球児たち。張り裂けんばかりの声援でいっぱいになる甲子園。今年はどんなドラマが生まれるのでしょう。どんな感動を私たちに与えてくれるのでしょう。とは言うものの、私はそんなに高校野球には興味がありません。しかし今年はちょっと事情が違います。わが地元(の近く)の愛知県代表、愛工大名電が春の選抜で優勝し、春夏連覇をかけて、この夏の大会に臨みます。また、わが地元である岐阜県の代表、土岐商業も結構恵まれたブロックに入ったことで、あわよくば、ベスト8の可能性もあります。私に関係の深いこの地元の2校の戦いに、非常に興味がそそられます。また、愛工大名電と同じブロックには、超高校生級とうわさされる155キロ左腕「辻内」、高校通産65本の本塁打を稼ぎ出している「平田」を擁する大阪桐蔭がいます。さらに済美(さいび)や、柳川などといった強豪校も一緒になり、かなりの激戦が予想されます。これは見なくては損です。ただで、一級品のドラマがみられるのですよ。これをほうっておく手はありません。例年になく楽しみな夏の甲子園であります。あまり興味のない方は、こちらで今年の甲子園の展望を、一度見ておいたほうがいいと思います。伝説に残る甲子園になるかもしれないですよ。「2005夏の甲子園展望」野球でもこの地元は熱くなっておりますが、漫画でも、やはりこのあたり(岐阜・愛知)はアツイですな。「漫画家マップ」岐阜県では「コトー」「ガッシュ」が2大巨頭ですが、愛知県では「鳥山明」「ハロルド作石」「いしかわじゅん」など、私好みの漫画家がちらほらいます。(まあ「ボボボーボ・ボーボボ」の作者も愛知県出身らしいが・・・)今年は愛・地球博もあり、セントレアも開港し、愛工大名電も春に優勝し、いいコト尽くめの東海地方です。あとはその締めくくりとして、中日ドラゴンズが優勝してくれれば、言うことはありません。まあ、今日も逆転で横浜に勝ったみたいだし、阪神も、*地獄のロードで負けが先行する季節です。8月中旬にはドラゴンズが首位に躍り出て、そのまま独走して優勝するのは目に見えています。今年のビールは格別なんだろうな。(注)地獄のロード夏の全国高校野球で甲子園が使えない8月は、阪神はビジター(サッカーで言うところのアウェイ)の試合が続きます。ビジターは敵の本拠地のため、負ける可能性が高く、阪神は毎年この期間に黒星が先行します。
2005年08月06日
現代社会においてパソコン、携帯電話が普及する一方、人々から消え去っていっている能力。それは、ずばり『漢字力』である。漢字を知らなくても、勝手に変換してくれる。また、メールなんかでは、短い短文の集積が主になっており、しかも、しゃべり言葉を主体とすることが多いので、漢字をあまり使わなくてもコミュニケーションができる。こんなことでいいのでしょうか。ところであなたは、「ゆううつ」が書けますか?ちなみに私は正確には書けませんでした。また「ばら」も書ける気がしません。そんなあなたにいいページをご紹介します。「漢字虫眼鏡」ここで、複雑な漢字を勉強し、現代機器の悪影響に負けない人間になって下さい。☆追記☆なんと108人のアイドルグループがデビューするそうです。名前は「煩悩ガールズ」安直な名前だなぁ。「梁山泊」とか、マニアっぽい名前にすればいいのに。(水滸伝では108人の仲間が梁山泊に集ったという逸話がある)まあ、私がその姿を拝むことは1度もないのだろうけど。
2005年08月05日
今は夏休み。私が忙しいのは、夏休みが原因なんだけど、「夏休み」という言葉は、やはり子供にとって、いや、大人にとってもいろんな思い出が詰まっている言葉なんです。小学生の夏休みといえば、「プール」「スイカ」「花火」「おばあちゃん家」「自由研究」この5つが、すべてでしょう。自由研究といえば思い出すのは、小5のときの「卵の殻をスケスケにしよう」小6のときの「生きていた明智光秀」の2本でしょう。今でも結構何をやったかを覚えているぐらいなので(15年ぐらい前)、やはり、夏の風物詩とでもいうべきものなのだろう。「卵の殻をスケスケにしよう」確か、卵をお酢の中に漬け込んで10日間ぐらいしまっておくと、卵の殻の中のカルシウムがお酢の中に溶け出し、膜だけが残される形となって、日にかざすと黄身が透けて見えるぐらいスケスケになる。それを逐一、観察し報告するという研究。今考えるとつまんねぇ。「明智光秀は生きていた」私が住んでいた市町村には、「明智光秀の墓」というものがあり、山崎の合戦で敗北し、落ち延びる途中、農民に殺されたという史実とは別のエピソードが添えられていた(ような気がする)。まあ、明智光秀には、「光秀=南海坊天海」説など、「源義経=チンギス・ハン説」にも負けず劣らず不思議な面がある。「自分の市町村にある光秀の墓は本物なのか」これが私のテーマだった。図書館へ通い、いろいろな文献をあさり、実際に墓へ行って写真を取ったり、周りを調べてみたり、結構いろいろ動き回った記憶がある。しかし、途中で飽きてしまって、「光秀の謎を追え」みたいな本の丸写しがほとんどで、一応の完成を見るという、いかにもふがいない結果になってしまった。こんな思い出でも、私にとってはいい思い出です。皆さんはどんな自由研究をしましたか?
2005年08月03日
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