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ご無沙汰してます。gauguinです。何も書くことがないので、私が最近買ったモノを紹介します。くるり「NIKKI」今のところ、このCDが今年で1番イイ。まあ、1年に10枚もCDを買わないので、あまり信頼性がないが、今までになく耳障りがいい=軽い曲で構成されている。これは好みの分かれるところだろうけど、僕としてはOK。第1印象がポップな反面、じっくり聞いていくと深みが出るのかも。でも、名盤「TEAM ROCK」にはかなわないね。Directors Label 4+1 スペシャル・パック昔から興味のある「プロモーションビデオ(PV)」そのPVを製作している著名な監督の映像を集めたDVD。マーク・ロマネックがお気に入り。 幸村誠「ヴィンランド・サガ」週刊少年マガジンで連載していた漫画。(来年からアフタヌーンに移籍)ヴァイキングにまつわる話で、今後の展開が楽しみ。漫画としてもアフタヌーンに移籍は賛成。週刊よりも月刊のほうが似合ってる気がする。 鈴木央「ブリザード・アクセル」これは週刊少年サンデーに連載中。フィギュア・スケート漫画。それにしてもサンデーはマイナーなスポーツや職業が好きだね。今までにも、モンキーターン(競艇選手)、デカスロン(十種競技)など、ほかの雑誌が描かないようなものに焦点を当てていることが多いような気がする。まあ、それがサンデーのカラーなんだろうね。この漫画も、「ライジング・インパクト」ぐらいのヒット作になるように期待。ぱっと思いつくだけでこんなもん。もっといろいろ買ってるような気がするけど、あんまり覚えてない。消費なんて、こんなものか。
2005年11月30日
エルトン・ジョンさん、長年のパートナーと12月21日に結婚一目見ただけでは「いいニュース」でしかないが、よく読むと、「デービッド・ファーニッシュさんと12月21日に結婚する予定であることが分かった」とある。デービッド?男じゃん。そう。エルトン・ジョン氏は同性愛者としても名の知れた人物である。長年許されなかった同性同士の結婚が許される法律が施行されるのを機に、長年のパートナーであるデービッドさんと一緒になるという。私はそんなに同性愛に対して偏見は持っていないつもりだが、やはり違和感を感じてしまう。でも、三島由紀夫しかり、ジョージ・マイケル(ワムのボーカル)しかり、才能ある人に同性愛者が多いのは気になります。【参考:同性愛の有名人たち】まあ、特別な才能と引き換え(?)に、同性愛者の資質を得てしまったんだと、凡人の私は思いたい。こう思わないと、何の才能もない私がかわいそうでしょうがない。
2005年11月25日
夕飯を食べていてふと気づいた。朝食:冷凍ものの唐揚げをご飯と一緒にいただく。昼食:弁当屋さんで、唐揚げ弁当をいただく。夕食:定食屋で唐揚げ定食をいただく。今日一日唐揚げしか食ってねぇ。なんで不健康な食生活をしているんだ。オレ。というものの、唐揚げを発明した人はノーベル賞ものだね。電話を発明したとされるベルと並べても遜色ないほどだ。もう、唐揚げがあれば他に何もいらないね。グレープフルーツなんて目じゃないよね。いや、冗談じゃなく。唐揚げと一緒ならどこまででも行けるね。いや、本当に。1日3食唐揚げが出るなら、どんな仕事でも我慢できる気がするね。いや、マジで。あぁ、この世のすべてが唐揚げだったらよかったのに。
2005年11月24日

告訴[名](スル)犯罪の被害者、およびそれに準じる者などが、捜査機関に犯罪事実を申告し、犯人の訴追を求めること。「名誉毀損(きそん)で―する」告発[名](スル)1 悪事や不正を明らかにして、世間に知らせること。「内部―」2 犯罪とは直接関係のない者が、捜査機関に犯罪事実を申告し、犯人の訴追を求めること。「―状」(by Yahoo!辞書)だってさ。たとえば、本当にたとえばの話ですが、私が車上荒らしにあったとして、「あいつが犯人だから、逮捕してくれ」と警察に私が言ったら、それは告訴。「あいつが犯人だから、逮捕してくれ」と警察にあなたが言ったら、それは告発となる。こんな感じでいいですか。--追記--驚きの事実を発見してしまった!なんとサザエさんは24歳。マスオさんは28歳。ここまでは、まあ許してあげよう(サザエさんが24歳なのは納得いかないが)。な、な、なんと、マスオさんの同僚である「穴子さん」は、27歳という設定らしい。27歳!!!!同い年じゃん!これには、ものすごいショックを受けた。27歳ってあんなふうに思われてるの?っていうか、年齢設定おかしくない?非常にショックだったので、もう寝ます。今晩は枕を濡らしてしまうのでしょう。ということで(?)、穴子ラッシュ!参考サイト:「サザエさんの登場人物」
2005年11月19日
お久しぶりです。コンビニでのBGMや家々の飾り付けが、あの忌まわしい行事に向けて着々と用意されている今日この頃。皆さんどうお過ごしでしょうか。最近めっきり寒くなり、外に出るのもコートが必需品になりつつあります。皆さんも風邪を引かないように、お体には十分気をつけてください。では、今日のところはこれで失礼します。これではさびしいので、気になるニュースをひとつ。「1-3月生まれの子供は成績が良い」だって。逆に10~12月生まれの子は友達ができにくい傾向にあるって。なんかむかつくね。(11月6日生まれ)もっと人類のためになる研究はないのか。こんな研究、血液型診断と同じで眉唾物というか、ただの趣味の延長なんじゃない?
2005年11月17日
私はアマゾンをよく利用する。近所では見つけにくいDVDやCDを購入するためだ。インターネットが広く普及した恩恵を唯一感じるときである。世の中便利になったもんだなと感心してしまう。そんなアマゾンには、「おすすめ商品」なる機能が存在する。これは今まで購入した商品・クリックした商品に関連する商品を、ピックアップしてくれるスグレモノである。だから、2年ぐらい前にアマゾンで購入したDVDの続編が出ていたり、よく買う漫画の続きの巻が出ているのに知らない場合などに非常に役に立つ。これは個人のトップページにも掲載され、僕はアマゾンに行くたびに、自分の興味のある商品をチェックすることができる。でも、今日アマゾンのトップページを見たら、私の興味のあるDVD(すでに購入済み)の紹介の下に、『TANITA インナースキャン50 BC-300-PR (パールホワイト) 高精度測定 体組成計』という、体重計の紹介があるじゃないか。たしかに私はほんのりぽっちゃりしている。そんなに気にしているわけではないけれども、「体重計があなたへのおすすめ商品です」なんて感じで掲載されていると、わずかに27歳男子の平均体重より重い私にとっては、ただの「嫌味」でしかない。よく考えてみたら、秋から冬にかけては体重が増加しやすい時期であり、体重を気にする人の数が増える季節である。だから、私だけではなく、アマゾンに来るすべての人に体重計を紹介しているのかもしれない。でも、でもね、僕のひいきにしているDVD(エロではないですよ)の真下に、体重計の宣伝なんてしないで欲しい。「家でDVDばっかり見てないで、体重計にでものって現在の自分の体重を把握しろ!」と、暗に言われているみたいで気分が悪い。というか一瞬、「まさか、僕のこと知ってるの?」と、疑っちまったじゃん。今度からやめてください。アマゾンさん。とはいうものの、ちょっと自分の体重が気になります。そろそろ本気でダイエットでもしようかしら。
2005年11月11日
先日、母親を毒殺しようとして、高校1年生の女子が逮捕された。「まあ!世の中物騒になったわね」「うちの子も心配だわ」「今の若いもんは、なにを考えているか分からないな」なんて井戸端会議のおばちゃん連中のおしゃべりの種になるだけで、世間は2ヶ月もたつときれいさっぱり忘れてしまうのだろう。ボクは「毒」に興味を持つ心理は結構理解できる。「毒」は「死」と隣り合わせの物質であり、「毒」を所有することは、相手の「生殺与奪権(生かすも殺すも自分の自由にできる権利)」を、持つことになり、相手(それがだれであれ)に対して、かなりの優越感を味わうことができる。相手に対する絶対的な優越感なんてそう簡単に持てるものではない。福岡ソフトバンクホークスと、リトルリーグぐらいの実力の差がないと、そんな優越感は持つことができないのだろう。そんな魔法のような道具、それが「毒」なのではないのか。その「毒」にあこがれ、その「毒」を所有し、その「毒」を使用する。これは別に、そんなに珍しいことではないはずだ。確かにあまり聞かないような事件ではあるが、それは私たちのその知識があまりなかっただけで、その知識を知ってしまったこれからは、このような類の事件は結構起こるに違いない。心当たりのある人は、文字通り「毒見」をしてから食事をしないといけないかもね。でも、周りは何で気づかなかったのかね。好きな有名人がイギリスの毒殺魔だったり、異様に化学の知識があったり、周りで小動物がたくさん死んでたり、金田一少年なら、5秒で犯人が分かってしまうような状況証拠じゃない。もしボクの周りでこんな事件があったら、ボクが華麗に犯人を捕まえてあげよう。「じっちゃんの名にかけて」
2005年11月10日
私はあまり夢を見ない。見ないというか、覚えていないといったほうが的を射ているのか。人間は、睡眠時に必ずといっていいほど夢を見るらしい。夢には記憶の定着という効果があるらしいが、そんな話、なんか夢がないよな。「僕があの子が出てくる夢を見るのは、あの子も僕のことを思っているからだ!」なんて、中学生風味全開な妄想が、夢にはふさわしい職務なのではないのかな。私が最近見た夢で変わったものといえば、2週間ぐらい前に見たこの夢である。ワタシのライフワークである「競馬」ワタシは本命党でも、大穴党でもなく、一番中途半端な「中穴党」であり、今までの人生で結構な額をJRAに寄付してしまっている(不本意ながら)。そんな私が渾身の予想をもとに、2万円分購入した単勝100倍(100円買ったら1万円になる)の馬券が、見事的中!「うわ!200万円じゃん」と思ったのもつかの間、「これって夢じゃねぇか?」とものすごい疑念に駆られた。そこで私は目が覚めた。「やっぱ夢じゃん。そんな簡単に200万円なんて手に入らないな」と思った刹那、何と手に単勝2万円分をつかんでるではないか。「うは!夢じゃなかったんだ」「ギャンブルの神様。この惨めな僕を見ていてくださったんだね。アリガトウ!!」それからは楽しくってしょうがない。200万円でなにを買おうか悩みに悩みまくった。「新車でも買うか?」「いいや、プラズマテレビも捨てがたい」そんなこんなでいっそう想像が膨らむ。「楽しすぎて、いかん、よだれが…」というところで目が覚めた。今度は本当に現実世界だった。まさか夢の中で夢を見るとは。「やっぱ、夢じゃん」もう、がっくりしたにもほどがある。一生分がっかりした。ねぇ、神様。お願いだから、こんな手の込んだことはもうしないでください。またがっかりしちゃうから。
2005年11月08日
どうもこのページに書き込む頻度が減ってきました。でも、日刊より週刊のほうが、いいこともあるんでないの?というわけで、近況報告をば。「ゲームは青少年の情緒の発達に影響する」こんな迷信じみた言葉が世の中に流布しはじめて久しい。「人生をリセットする」などのゲームから派生したような言葉も、日常で聞かれるようになった気がする。しかし、ワタシはこの説には賛同しかねていた。ワタシは、小学校1年ぐらいにファミコンが、小学校6年ぐらいにスーパーファミコンが、高校1年ぐらいにプレイステーションが、次々に発売された世代であり、いわゆる「ゲーム世代」に属する人間である(昨日で27歳)。そんなワタシの経験から言って、ゲームは所詮ゲームであり、暴力的なゲームをやったからといって、青少年の情緒が暴力的になるとは思えない。あんまり人間様をなめんなよ。と、言ってやりたくなるほど、ゲームの悪影響を信じてなかった。が、しかし。遅まきながらちょっと前に巷で話題になっていた、「グランド・セフト・オート」をプレイしてみて、以前の考えを撤回せざるを得ないなということに気がついた。このゲームはまずい。教育によろしくない。さすが「有害ゲーム」に指定されただけのことはある。ゲームの根幹はかなり面白いゲームだ。人気があるのも頷ける。自動車やバイクで町中を自由に走ることができるし、ギャングなどとの銃撃戦も結構面白い。しかし、自動車で一般人をグシャ。バイクに自動車でドカン。一般人を手榴弾でドカン。警察官をピストルでズドン。警察のヘリをロケットランチャーでドカン。襲い掛かる敵を日本刀でシュパッ。水着の女の人を肉切り包丁でグサッ。こんな残酷な行動が自由に取れてしまう。これはやりすぎ。こんなゲームばかりやってたら、そりゃ「人の死」に対する考え方が変わりますって。実際私のプレイしたあと車に乗っていたとき、「あの歩行者に車をぶつけると・・・」なんて、今まで考えたこともなかったようなことが、ふと頭をよぎってしまった(やりませんけどね)。プレイ時間の短いワタシでさえも、こんなに影響を受けているんだから、このゲームにどっぷりはまってしまった青少年は、もっと過激なことを妄想してしまうに違いない。そして1000人のうちの一人が、その妄想を行動に移して・・・・なんていう、悲惨なことにもなりかねない。ゲームをやるのは個人の自由だ。しかし、子供に与える影響を考慮してあげないと、世の中もっとやばくなってしまうような気がする。以上、飲んだくれの親父の愚痴でした。
2005年11月07日
このページの更新もほぼ週刊ペースになってしまいました。でも、1週間に1回出るからこそ面白いものもあるでしょ?ねぇ、そうでしょ!(逆ギレぎみで)週刊少年ジャンプとか、毎日出てたらたぶん面白くないよ。ということで(?)、面白いものを発見!「ファンタのCM集」1個ぐらい見たことあるけど、こんなにシリーズがあったんですね。個人的には「将軍先生」がスキです。先生といえば、ワタシの中学校にもいろんな先生がいた。ワタシが入学したときに始めて男子の坊主が強制でなくなったぐらい、前時代的な、結構厳しい中学校だった。今日はその中でも、武闘派として名をとどろかせた、数学担当の通称「ターミネーター」(本名はど忘れ)の話でも。あれは中学2年の春ごろ。中学生活にも慣れてきて、生活がだらしなくなるころ。私たちのクラスはやんちゃな奴等の集まりだった。授業中はうるさいし、先生には反抗するし、今考えると最悪なクラスだった(担任の水野先生ゴメンナサイ)。しかし、そこは中学2年生。後先考えず、授業中もわいわい騒いでいた。そして数学の授業中、私のナナメうしろの永田(仮名?)が、ヤツの隣の席に座っているさえない山本(仮名?)にちょっかいを出し始めた。その授業に持ってこないといけなかった『分度器』を永田は忘れたらしく、隣の山本から無理やり借りようとしているのだった。今から思えば、その行為はいじめの一歩手前の状態なのであったのだろう。「また、永田がなんかやってるな」私はそう思いつつも、見た目がちょっと怖い「ターミネーター」の話を、それとなく聞いていた。「おい、早く貸せよ!」うしろの永田と山本のいざこざが段々激しさを増してきた。「なんかやばいな。先生にばれちゃうぞ」私がそう思った瞬間、ボクの横を黒い影が横切った。生まれてはじめて聞く奇声とともに。きぇぇぇぇーーー!!!!!ボクが振り向いた瞬間、すでにターミネーターのひざ蹴りが永田の横っ腹に突き刺さっていた。ナガタ!なにしとんじゃ、ボケェェ!!!!そして、続けざまにひざ蹴りを3発。さらに平手打ちを永田の頬に2発。二度と、こんなことすんなよ!!!!分かったなら返事をしろ!!!!いすから転げ落ち、床にひれ伏す永田。それを上からにらみつけるターミネーター。それを恐る恐るのぞいている僕。教室が静寂に包まれた。咳きひとつ聞こえなかった。まばたきすらできなかった。息をするのもしのばれた。「じゃあ、授業を再開しようか」何事もなかったように取り繕うターミネーター。しかし僕らは気が気ではない。もしかして、少しでも粗相があったら、永田みたくひざ蹴りを食らうんじゃないかと。それからというもの、私たちの動物園のように騒がしいクラスは、数学の時間だけ、クラス40人すべてが借りてきた猫のようにおとなしくなったとさ。お・し・ま・い今考えれば、過度な体罰だったように思うが、当時はそれが当たり前だった。それが僕らの生きてきた時代。only yesterday ついこの間の話。
2005年11月01日
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