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我慢しきれないんでここに書いておきます。我がドラゴンズはどうしてしまったのでしょう。今日の勝利で6年ぶりの11連勝ですって。ねえ、奥さん。笑いが止まりまへんがな。まあ、いつぞやの阪神みたくへぼい巨人相手なんで、まだ分かりませんが、オールスターをはさんで11連勝というのは、今後の猛追が期待できますな。一応調べてみましたが、次はヤクルト、その次は横浜が相手だ。そしてその次、8月9日から阪神との直接対決である。ここまでのヤクルト、横浜戦で阪神とのゲーム差を何とか2ゲームぐらいにしておきたいね。そして、直接対決で・・・・この後は書かないことにしておきます。期待を込めて。勝っていると褒めて、負けているとけなしまくる中日ファンのgauguinでした。
2005年07月31日
最近、パソコンの調子が悪いので、思い切ってリカバリをしようと思い立ちました。今まで溜め込んできた、ソフトなどを一時避難させて、一気に綺麗に・・・と目論んでおりますので、現在の状態に戻るのに結構時間がかかりそうです。したがって、このページの更新も滞りがちになるでしょう。(今の時点でも結構滞っているけど)だから、何だってわけではないのですが、一応報告まで。では、あの何も知らなかった無垢な私に戻ります。
2005年07月31日
いざ、ゲームの世界を現実に照らし合わせてみると、不思議なことが多い。ということで、こちらをご覧ください。「スーパーマリオっぽい日常」ふと上を見上げると、そこにはマリオの世界で見た、はてながついた箱が(正式名称は知らん)。そんな状況がもし訪れたら、間違いなく私は下からグーパンチで突き上げるね。でも、そこからにょきにょきっと、人の頭ぐらいのキノコが出てきて、ひとりでに動いているのを見たら、腰を抜かしてしまうのだろう。ましてや、追いかけていって、とって食べるなんてゼッタイにしないよな。気持ち悪いもん。中途半端ですが、今日は眠たいのでまた今度。
2005年07月29日
なんか家庭教師業界がスゴイことになってるぞ。「家庭教師のトライ」(まあ、一種の商売敵なのだろうけど・・・)が、今年の8月から「T-1グランプリ」というものを開催するらしい。これは、トライの宣伝ではないのですが、なんか、インターネットの画面を通じた家庭教師で(この時点で失敗しそうだけど)、1時間3000円ぐらいからということになっているらしい。詳しくはこちら→「トライ@HOMEって」なんか、このページの上の「装備装着」の女の子とかも、下手な「未来通信の図」みたいで、ありえないし、カッコワルイ。まあ、当然のようにこけてしまうのだろうから、私の敵にもなりはしないのだろうね。しかし、この「T-1グランプリ」は、さすがにインターネットを使った相互通信(カメラあり)を謳っているだけあって、用意している家庭教師は、結構吟味しているみたいだ。だって、たかが家庭教師なのに、こんなページまで用意しちゃってるんだぜ。「先生ってどんな人?」さらに細かいことに、各人にはそれぞれのブログがあり、結構な頻度で更新しているみたい。(一応2・3の人のをチェックしてみた限りでは)普通、大学生がバイトでこんなことまでするか?これは何か裏があると踏んでもいいのだろう。まあ、「裏がある」ということは、率直に言えば「金が絡んでる」ということだ。人間なんて、ましてや女子大生なんて人種は、「やりがい」や「名誉」なんてもののために一生懸命働くとは信じがたい(すごい偏見)。やはりその目的は金なんだろう。どうせ、このグランプリに優勝したら「50万円」とか言うニンジンをぶら下げて、女子大生という馬を走らせているんじゃないかなぁ。人間そうまでしないと、ここまでやらないでしょ?だってブログの更新て、結構めんどくさいもんだよ(経験者は語る)。そんな労働を、女子大生が進んで受けるとは思えない。ゼッタイに金が絡んでいる。間違いない。でも、私の目算ではこの「T-1グランプリ」なる企画は、来年の今頃には「なにそれ?」といわれていそうなので、どうでもいいんだけどね。だれか私にも、「100万円」なんていうニンジンをぶら下げてくれないかなぁ。100mを10秒切るぐらいのスピードで走り出すと思うんだけど・・・☆追記☆このページを訪れている皆さんに朗報です。なんと私専用の「検索エンジン」が完成しました。よかったら使ってください。(何かに似ているなぁ、と思うのは気のせいです。)では、こちらへ。→「gauguin」
2005年07月28日
ちなみにこの「ルーデンス的妄想」なるクソページはリンクフリーでございます。このページを読んでも吐き気を催さない特異な方は、いつ何時訪れていただいてもかまいませんし、どんな形でリンクしてもらってもかまいません。しかし、「無断リンク禁止」なんてナンセンスこの上ないね。このページを見て考えていたんだけれども、「続々サーバー様 無断リンク禁止なのは学校・教育委員会の方なのだ」ネットが身近になっているこの世の中で、教育関連のページだけ「無断リンク禁止」という名目で、きれいなものでいられるなんて幻想に過ぎない。たしかに教育機関がいかがわしいページにリンクしているという事態はよくないことなのかもしれない。しかし、きれいなところも汚いところもあわせて人間なのであり、そのいかがわしいページというものを作っているのも人間なのだから、そんな人間のいやな面にだけ目をそむけて、自分たちだけきれいに、汚れないようしようなんて考えが甘すぎる気がする。また、「違法コピー」の問題と同じように、いくら規制しようとしても、「少々毒がございます 愛奈です・・・」というページの実験(?)で分かるとおり、子供たちがインターネットの毒に染まっていくのは止められない減少であります。さらにインターネット上に晒した情報というものは、ちょっと前に流行ったことばを使えば「インタラクティブ」なものなのであり、相互に情報を取得しあうところに、そのメリットがあります。だから、情報を提示するだけで、そちらからの更新は認めません。なんて考えは、思い違いも甚だしい気がする。まあ、「無断リンク禁止」なだけであって、「断りを入れればいいよ」ということなのだろうが、これはうまくたとえられているか分かりませんが、ものすごく挑発的なファッションをした女性が、ナンパで有名な大阪の通称「ひっかけ橋」を、「私をナンパしないでください」という張り紙を背中に張って、モデルウォーキングしているようなもんじゃないのかな?(私の妄想頭脳ではこれぐらいが限界)「じゃあ、そんな格好すんなよ」「じゃあ、ここを歩くなよ」と批判されてしかるべきではないでしょうか。「無断リンク禁止」からは、そんなあべこべな香りがしてきてたまりません。現実としてインターネットは、形はどうあれ「公共の場」でしか存在しえません。そんな公共の場で自分たちだけの聖域を作り上げようとするのはナンセンスな話です。そんな聖域(サンクチュアリ)を作り上げるのに尽力するなら、子供たちに正しいネットマナーを教え込んだほうが、より有益なことなのではないのでしょうか。今日はこんな、どうでもいい話なのですが、最後に、忙しいのに更新をがんばっているgauguinに拍手。
2005年07月26日
急に毒を吐きたくなったのです。この気持ちをわかってください。今、新しく出たGLAY×EXILEのシングル『SCREAM』を聞きました。聞いたというか、PVを見てみたといったほうが正しいんだけど、う~ん、ちょっとねぇ・・・たしかに私ことgauguinはEXILEのメンバーなんて一人も知りません。私が中学生のときに一時期売れていた「ZOO」のメンバーがいるとかいないとか、なんていう噂みたいなものしか知りません。たぶん聞いたことのある曲を歌っているんだろうけれども、「EXILE」の曲自体は1曲も浮かびません。まあ、これを読んでいる皆さんが私のスリーサイズ(B88 W60 H90?)に興味がないのと同じくらい、私はEXILEに興味がありません。GLAYのほうは、私が音楽をよく聞いていた高校生・大学生のころにブイブイいわせていた(死語?)ので、結構分かります。テル、タクロー、ジロー、ヒサシの4人組だったよね。あのころから疑問だったんだけど、何でドラムがいないかね?バンドとして成立してないじゃん。よくもまあそんな構成で、人前にでれたもんだね。私が高校生のころから心の礎にしている格言のひとつに、「多人数のユニゾンに価値なし」というものがあります。(この言葉は今考えたのですが・・・)やはり、歌手である以上自分の声を売り物にするのが当たり前なのであって、決して複数でのユニゾンにたよってはいけない。これが常識だと思うのです。ユニゾンは、昔で言えば「おニャン子倶楽部」、今で言えば「モーニング娘。」(ちゃんと「。」を付けときました)などの、箸にも棒にもかからない女の子をたくさん集めて、アイドルとして売り出すときの必殺技でしかありません。これはジャニーズにも見られる話で、顔はいいけど歌唱力はそこそこという男の子を集めてグループを作り、ユニゾンで、一人一人の歌の下手さを見えないようにカモフラージュして、勢いだけで世の女性たちを魅了するという、悪意に満ちた手段なのです。べつに、「GLAY×EXILE」がどうなろうが知ったこっちゃないのですが、GLAY「4人」+EXILE「5人?6人?それ以上?」の人たちが、いくらサビだからといってみんなでユニゾンしちゃいけないでしょ。たしかに「期間限定ユニット」っぽいので、どのように歌ってもいいのでしょうが、歌唱力のある人たちのユニゾンは、お互いの良さを打ち消しあってしまうとしか思えません。(GLAYのテルに歌唱力があるかどうかはよく分かりませんが、売れているんで歌唱力はあるのでしょう)そんなんだったら、卒業式の「呼びかけ」みたく、パートごとに担当を上手に区切って、お互いがかぶらないようにするのがいいんじゃないのかなぁ。私がこんな心配をしたところで、何も変わりはしないのでしょうが、とりあえず気になったので、ご報告まで。では、さらばじゃ。▲補足▲べつに「SUNSHINE」さんのページに対抗したわけではありません。でも、あのページを見て気にになったもので聞いてみたら・・・という話であります。人は個人個人の好みによって生きています。私は根底に「アンチ・メジャー」「アンチ・世の中で売れているもの」というスタンスがありますので、ひねくれものの独り言だと思って聞き流しておいてください。
2005年07月25日
え~っと、分かっている方もたくさんいらっしゃるのだとは思いますが、私ことgauguinは、これから8月が終わるまで非常に忙しい日々が続きます。それも、目がまわるくらい忙しく、ネコの手も借りたいほど忙しいのです。だから、これから1ヶ月ぐらいはこのページの更新が満足にできませんので、そこんところをご承知置きの上、閲覧してくださいませ。たぶん、がんばって1週間に1回ぐらいは何とか更新をするつもりではいますので、何とか見捨てないでやって欲しいのであります。ということで、オススメのページを発見しましたので紹介します。「偽物サングラス追放キャンペーン」あの銀色の奴はなんだろう?たしかに「鉄拳」とか「パペット・マペット」を外人が見たら、「なんじゃこりゃ」と思うのだろう。と思えば、あの銀色の奴もそんなに変ではないか?「見ると首が曲がってしまう奇妙な画像」グロいものでも、怖いものでもありません。なんか首を曲げちゃうね。「男前な豆腐屋さん」3日前ぐらいに「マックスバリュー」で、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」なる豆腐を見て、ふざけてんなぁ・・と思ったのですが、ここの商品だったとは。ここの豆腐を食べると、男前になるのかも。
2005年07月24日
皆様ご無沙汰でした。いろいろ事情がありまして、ここ1週間ネットにつなぐことができませんでした。まあ、私がめんどくさがり屋でネットの接続料金を未納だったもので・・・・ということで、今回は初心にかえったつもりで、このページも初期のデザインに戻してみました。(あまり記憶がなくて、本当にこんなんだったかは微妙)唐突ですが、大人になってやってみたいことの第1位は「大人買い」ってやつだね。子供のころにあこがれた「大人買い」自分はなけなしのお小遣いをはたいても、せいぜい300円が関の山なのに、大人は「漱石」「稲造」「諭吉」を惜しげもなく複数人使い(旧札)、自分が1つしか買えないものを、箱ごと買っていく。もう、うらやましいったらありゃしなかったね。でも、私はもうオトナ。十分に「大人買い」をできる年頃になってしまった。サイフには常に2・3人の「諭吉」さん。今流行っている(?)もので言えば、ムシキングのカードが、200~300枚手に入れることができる。その気になれば、ヘラクレスオオカブトもミヤマクワガタも、ノコギリクワガタも、チャバネゴキブリも、ピカチュウも、すべて手に入れることができる年頃になってしまった。でも、自由に使えるお金を手に入れた代償なのか、無性に欲しいものがなくなりつつある。これは世の中のさだめなのだろうが、微妙に欲しい→お金がない→欲しいけど買えない→何が何でも欲しい→でも買えない→欲求不満(ふりだしに戻る)なんていう「子供の欲求スパイラル」が私にはもう無い。微妙に欲しい→買える。けど・・→「本当に必要なの?」と自問自答→「いらないんじゃない」→買わず(ふりだしに戻る)こんな風に「オトナの事情スパイラル」に陥ることが多い。こんな感じで日々を生きている私は、幸せなのだろうか。Come Back My Childhood.今日はこのページに触発されて書きました。参考にどうぞ。「夢のビックリマンチョコ大人買い」☆追伸☆Newsのメンバーの逮捕はどうかね。まあ、山下君という子しか名前を知らないので、内君なんて顔もまったく分からないんだけどね。芸能界で安らかにお眠りください。(こんなことを言うと怒られるのかな?)
2005年07月23日
まずはこれをご覧ください。「北海道デジタル図鑑」北海道といえば、海の幸が豊富で、日本人の舌を満足させることこの上ない土地である。新鮮な海の幸を筆頭に、畑で取れる野菜もおいしそうであり、グルメを極めたいなら、北海道に行くのが一番手っ取り早い方法である。日本人に生まれたからには、1度でいいから北海道へ行き、新鮮な北海道の産物を腹いっぱい食べたいという願望を持っているのが普通なのではないか。しかし、私にはそんな願望は全くといっていいほどない。なぜなら、私は「新鮮な海の幸」というものが苦手なのである。母親が海鮮物が嫌いなため、あまり食卓に出てこなかったのが原因なのだとは思われるが、私は子供のころから、「生臭いもの」が大の苦手である。努力の結果、最近ではマグロなどの赤身ぐらいなら食べられるようになったが、サバ・アジなどの「青魚系」、ウニ・イクラなどの「魚卵系」、マス・サケなどの「川魚系」、カキ・ハマグリなどの「貝系」は、火を通さないと一切口にすることができない。(「魚卵系」「貝系」は火を通してもダメっぽい)これは由々しき事態である。考えてみれば、他の人がその味を堪能できる食材を食べられないことは、食べられる人よりも、人生の楽しみという点において損をしている。人間の3大欲である「睡眠欲」「食欲」「性欲」のうち、「食欲」の面で、他の人よりもおくれをとっている気がしてならない。冬の鍋物の代表格である「カニ」私はカニは好きだ。あのぷりぷりとした足の肉を上手に剥ぎ取って、ちゅるんと口の中にほおばり、カニの味を満喫するのは、日本の冬の醍醐味といってもいいほどだ。しかし、私には「カニ味噌」が食べられない。あのグロテスクな色。そして生臭い味。あんなものは私から見れば、人間の食べるものではない。ただでくれるといっても、反対に「1000円あげるからいりません」と断りたくなるほど、いりません。でも。でもね。あのカニ味噌をうまそうに食べる人を見ていると、ものすごくおいしそうに見える。そして食べられない自分がものすごく惨めになる。人生の楽しみが少なくなったようで、ものすごく損した気持ちになる。これはたぶん事実である。食べられないものがある時点で、それをおいしく食べる人との間には、人生の楽しみの点においては多少の開きができる。そして、「生臭いもの」を食べられないからといって、「虫系」「爬虫類系」がおいしく食べられるといったような、代替能力が備わっているわけでもない。ということは、嫌いな食材があることは、人生を貧しくさせるというマイナスの点しかもっていないといえる。(たしかに生魚を食べなけりゃ、それが原因の食中毒になることはないという利点もあるが・・・)だから、みなさん。食べ物の好き嫌いだけはやめましょうね。私のように損な人生を送らざるを得なくなっちゃいますよ。
2005年07月14日
「眼鏡っ子」なんか秋葉原的な響きのすることばだ。「ねこみみ」「メイド」などと並ぶ『萌え』を意識した言葉の仲間になるのだろう。しかし最近は「コンタクトレンズ」なる、新参者におされ気味で、「眼鏡なんてダサい」「邪魔じゃない?」「オタクっぽい」なんて、若者の誹りを受けている存在である、眼鏡。そんな眼鏡にはいいところが結構ある。1.知的に見える2.顔のアクセントになる3.遠くがよく見える(当たり前か)あんまり思いつかないや・・・今や、イリオモテヤマネコぐらい保護しないと、いつの間にか絶滅してしまいそうな「眼鏡」装備の人々が、かがやくイベントが開催されるようだ。「眼鏡義務づけマラソン、参加者募集中」これは行かねば。日本津々浦々から、眼鏡をかけた人々が、この日あつまるのだ。でも「レンズなしのフレームのみでも、顔に描いても可」とはなんということか。眼鏡をかけている人を馬鹿にしてんのか?と突っ込みたくなる。まあ、この日は福井県鯖江は眼鏡着用の人であふれかえり、例年より気温が3度ぐらい上がるのであろう。
2005年07月13日
昨日亡くなった「破壊王」こと橋本真也さんを偲んで、気持ち的に喪に服すとともに、折角だから、同郷(岐阜県)の有名人を列挙したいと思う。やはり、同郷というだけで親近感がわくこともあり、また、地元に誇りを持ってもらおうということです。岐阜県という、全国知名度ランキングでいえば島根県・徳島県あたりと最下位の座を争いそうな、われわれの岐阜県。面積は結構広いものの、北のほうは山ばかりで、人っ子一人住めないような環境です。また人口も200万人ほどと、微妙な感じで、本当に何の特徴もないような県です。そんな微妙な岐阜県から、世の中に羽ばたいていった、有名人たちをここにご紹介したいと思う。(赤字になっている人は個人的に「すごい!」と思う人)デザイナー日比野克彦(1958年-・岐阜市) 加納高校出身!山本寛斎(1944年-・岐阜市) 弾けたおっさん。作家小島信夫(岐阜市) 堀江敏幸(多治見市)坪内逍遥(美濃加茂市) 近代文学の祖北川悦吏子(脚本家) ヒットドラマの脚本家。ビューティフルライフとか。島崎藤村(中津川市) 「破戒」「城之崎にて」鈴木輝一郎漫画家山田貴敏 「Dr.コトーの診療所」沖野ヨーコ(高山市) だれ?雷句誠 なんといっても「金色のガッシュ」 本多恵子 ?映画監督丹下紘希篠田正浩 神山征二郎ミュージシャン荘村清志(ギタリスト)清春(多治見市出身、ex.黒夢) 最近見ないなぁ人時(土岐市出身?、ex.黒夢) きみも高田渡 歌手野口五郎アイドル熊田曜子(関市出身) なんとなく分かる俳優田中邦衛(土岐市出身) おぉ!岡田奈々中条きよし へぇ矢島健一伊藤英明 マジックマッシュルーム岡田義徳(大野町出身) 2流役者ね細川茂樹(大垣市出身) 微妙な2枚目小西美帆 なんとなくタレントMr.マリック(マジシャン) 金華山でハンドパワーを会得したらしい清水ミチコ(高山市出身) 個人的には好きスポーツ選手陸上競技高橋尚子(1972年-・岐阜市) 国民栄誉賞受賞者プロレスラー橋本真也 天国で安らかに野球高木守道(元中日ドラゴンズ監督)(1941年- ・岐阜市) バックトスといえば和田一浩(西武ライオンズ)(1972年- ・岐阜市) ベンちゃん・ハゲ森祗晶(元巨人捕手、元西武ライオンズ監督) 西武黄金時代の森監督こう見てみると結構いっぱいいるもんだね。(知らない人も多いけど)まあ微妙な県らしく、微妙な面子だけどね。気のせいか結構「東濃地方」出身が多いような。まあ、岐阜県出身者は死ぬまで「岐阜県出身」という属性がついてまわります。だったら地元に誇りを持って行こうではありませんか。
2005年07月12日
今日(7月11日)、地元岐阜県(土岐市)出身のプロレスラー、橋本真也さんが亡くなった。享年40歳だった。私は生来の天邪鬼な性格が災いして、ブームに乗っていると思われるのがいやなため、最近(ここ5年ぐらい)「K-1」「PRIDE」などの格闘技をみるのをやめた。しかしそれ以前は結構格闘技を見ているほうであり、新日本プロレス、全日本プロレス、K-1などいろいろ見ていた。その中でも好きだったのが、同郷の橋本真也だった。「破壊王」というニックネームを持つ彼は、「水面蹴り」「DDT」という技を使い、相手の技を真正面から、正々堂々と受けるそのスタイルで、絶大な人気があった。そして蝶野正洋、武藤敬二とともに「闘魂三銃士」と呼ばれ、猪木イズムを継ぐ世代として、新日本プロレスを引っ張っていた。2000年に新団体「ZERO-ONE」を立ち上げたものの、2004年には崩壊し、負債を抱えてしまっていた。しかし、フリーになりいろいろなマットに参戦し、最近では古傷の右肩にメスを入れて、その療養をしている最中だった。そんな中での、急逝だった。私は、体の半分が「プロレス」でできてます、ってほどのファンじゃないから、この一報を聞いて、「体から力が抜けました」「何にもやる気が出ません」、というほどではないけれども、自分が好きで見ていた人が亡くなってしまうのは、やはり悲しい。私の人生の1ページが、破れてなくなってしまったような気がする。なにはともあれ、安らかにお眠りください。
2005年07月11日
今回の夏の映画は興味をそそるものが多い。「スター・ウォーズEP3」を筆頭に、「宇宙戦争」「バットマン・ビギンズ」などの大作映画から、「姑獲鳥の夏」「亡国のイージス」「逆境ナイン」などの小技が効いたものまで、さまざまである。暇だったら、この中から3・4つは見たいものだとは思っているんだけど、そんな暇があるかなぁ?ということで、サヨウナラ。
2005年07月10日
本当に美しいものは、汚いものの向こう側にある。これは、ひとつの例ですが、結構的を射ている表現だと思う。何が美しいかなんて、個々人の主観によるものであり、万人に共通する客観的な指標なんてものはありえない。しかし、私自身が26年間生きてきた中で、今現在たどり着いているのが、上に挙げたような境地なのです。たとえば北野武の映画が、とくに「ソナチネ」「その男、凶暴につき」などの評価が高いのは、日常から遠く離れた存在であり、忌み嫌われている『暴力』というものを、非常に純化させた状態で表現し、「『暴力』→恐怖」という世間一般の認識から、「『純化された暴力』→美」という新しい側面を提示したからなんだと思う。説明が分かりにくいので、簡単に説明すれば、何事も(良いものでも悪いものでも)、それを究極まで突き詰めていけば、そこには、何か美しいものが潜んでいる。それはまるで、人間にとって毒となる物質を、不純物を取り除くなどして、純度100%にしたときに、見事な結晶を見せてくれるのと同じように。まだ分かりにくいかな?この例えがいいかは分かりませんが、どんな職業の人でも、一生懸命働いている人は、美しく見えるでしょ?それが医者であれ、教師であれ、やくざであれ、鳶であれ。たぶん、美しいものと汚いものは、紙で作った輪のようにつながっているものだと思う。汚いものも極限までいくと、美しいものに昇華してしまうことがある。分かったかな?ここに一人のアーティストがいる。その人が作り出す音楽は、まさに狂気が作り上げた作品だといえる。その人物の名前は「Aphex Twin」(エイフェックス・ツイン)人々は彼の音楽を「狂気のリズム」「変態テクノ」などと、蔑みつつも、賞賛のまなざしで受け入れている。彼の音楽は、一言で言えば「狂っている」常人の感覚では、聞いていると不安になってしまう。しかし、「狂気」を煮詰めたような彼の音楽には、強い中毒性があり、いつのまにかそのとりこになってしまう。純化された「狂気」で満たされた彼の音楽には、私がさっきから申し上げているような「美」が感じられる。これが人々をとりこにさせる原因なのだろう。そんな私も彼の毒にやられた患者の一人だ。ところで皆さんもそんな音楽を聞いてみませんか。彼の代表作「Come To Daddy」を秘密の小部屋にあげておいたので、興味がある方はどうぞ。(クレームは受け付けませんので、あしからず)それでは、また明日にでもお会いしましょう。
2005年07月08日
小中学生がインターネットをやるのは、結構危険が伴う。一応家庭では、小中学生が犯罪に巻き込まれないように、インターネットにフィルターをかけていたり、メールは禁止などの約束事を設けたりしているらしい。しかし、やはりそのような制限が設けられていない子供たちも多く、小中学生が見るべきではないような(?)ページを閲覧してしまうことも多々ある。また、ネット上は知識がモノをいう世界であり、それを備えていないことが多い子供たちは、悪意に満ちた大人たちに翻弄されてしまうこともしばしばあるようだ。そんな犠牲者を見てみましょう。「小学5年生の俺が来ましたよ。オレンジレンジについて」「昨日のオレンジレンジで騙された人中2です」ここまで無知な子供は、書き込みをする権利はないね。2chに書き込むのは有料だという嘘や、「fusianasan」のワナに引っかかったりしてるじゃん。純粋にいろんな嘘に引っかかるのは、やはり無知な証拠だし、ネット上においては「無知であること」はそれ自体、裸で人前を歩くぐらい無防備なことだと、自覚していかないといけないね。みなさんはどうですか?
2005年07月06日

最近巷をにぎわせている『iPod』とやらを手に入れたく思っているgauguinでございます。しかし、先立つものがなく、いまいち踏ん切りがつかない日々が続いております。よく考えてみると、やはり3万ぐらいの出費は懐に痛いものであり、『欲しいから、買う』何ていう思考にはいたらないのが真実であります。しかし、話に聞くたびに、欲しさが増しているのも事実であり、今までの人生で溜め込んできたCDたちを、mp3にして保存しておきたい気もしていたのであります。あれっ?気づきました?「mp3にして保存しておきたい気もしていたのであります」のところだけ、なんか過去形になってない?そうです。『iPodが欲しい』というのはたしかに、いまだ果たせぬ夢であります。しかし、『持っているCDをmp3にしたい』というのは、今果たしつつあることであります。なんか、動画再生ソフトの「Quick Time」の最新版をインストールしたら、一緒に『iPod』の音楽管理ソフトの『iTunes』がついてきたのであります。「ということは、今のうちに持っているCDをmp3にして、iPodを買ったらそれに入れればいいじゃん」という名案が浮かび、最近せっせと所持しているCDをmp3に変換していたのであります。しかし、あたりかまわずmp3にしていたのでは、聞きたくない曲も聞かなくてはいけない事態に陥るので、とりあえず、日本人の曲を中心に、「お気に入りの曲」を変換していったのであります。いまのところ、たまった曲数は391曲で、1.54GBの容量があります。思ったよりたくさんCDを持っているもんだなあと我ながら感心すると同時に、今までいくら使ったの?と自問自答してしまう毎日でございます。『iTunes』には、「マイレート」という機能があり、入れた曲の評価を自分でできます。(☆1つ~☆5つ)一応お気に入りの曲を中心に入れたのですが、お気に入りの度合いにも結構差があり、☆1つのランクから☆5つのランクまでさまざまな曲がありました。なんか、曲を評価していく作業は自分の今までの音楽体験を、再確認するようで、なんか恥ずかしくもあり、懐かしくもあるものでした。今日は一応、私の最もお気に入りの曲(☆5つ)たちを紹介したいと思う。これが私の音楽の歴史であり、私の人生の系譜と言っても言いすぎではないかも知れません。なんか、裸の自分を見られるようで恥ずかしいのですが、私の趣味や嗜好をあかすことによって、私により親近感を持ってもらうのもよし、嫌悪感を持ってもらうのもよし、そんなのはどちらでもいいのです。なんか公衆の面前でひけらかしたいのです。私の姿を。生身の私を。露出狂なのかしら、私って。では下に画像を張っておきますので、ご覧ください。(サイズを落とすために画質を落としたので見にくいかもしれませんが)
2005年07月05日
オッス!お久しぶりです。しばらく見ないうちにさびれてしまったなぁ。このページ。1日に30件ぐらいのアクセスしかないよ。そのうち20件ぐらいはどうでもいい「宣伝サイト」なので、10人ぐらいの人しか見に来ていないという計算になる。まあ、このページを知っている人もごく限られた範囲の人しかいないし、そんなに表舞台にしゃしゃり出るのが好きなほうではないので、こんな調子でのんびりやっていきワッショイ。きのう、久しぶりに高校時代の友人と話しをした。5年ぐらい前に同窓会をやって以来となるので、とても懐かしかった。そいつから、傍目で見れば迷惑この上ない「結婚しました」年賀状が届いたのは、今年の正月のことだった。でもなかなか会えない友人と話しをするのは、面白いものだ。何の因果か、たまたま同じクラスになったというだけで、仲良くなるということは珍しくない。むしろ、高校・中学の友人関係などは、それに尽きるといってもいいほどである。自分から積極的に話しかけることの少なかった私は、同じクラス・同じ部活の友達しかいなかった。「同じ部活」という要素は「選んだ部活が一緒」という、親近感あふれる原因であり、友達になっていく可能性が高い。しかし、「同じクラス」という要素は、たまたまめぐり合わせで同じクラスになるだけで、「趣味が近い」「話していて話題が尽きない」などの友人になる要素というものはあまり含んでいない。「同じクラス」がもつ、友人になる要素としては、ただ「同じ教室にいることが多い」これ1点に尽きる。しかしこれが、友人関係作成の大きなカギになっている。・・・・・・・・ここまで書いて、どのように話をつなげていったらいいか分からなくなってしまった。やはり、1週間書かなかったことのブランクが響いているのだろうか。これから1週間はリハビリをせねばなるまいな。まあ今日書きたかったのは、「久しぶりに友人と話しをしておもしろかった」「同じクラスの腐れ縁というのは不思議だなぁ」「今度同窓会に行く予定(お盆のころ)」「これを読んでいる人も、友人は大切にね」こんなところか。なんかサザエさんの次回予告みたいになってしまったが、今日は書く気が失せてしまったので、また明日。さよなら、さよなら、さよなら。(淀川さん風に)
2005年07月04日
明日から、日記を書くのを再開する予定です。乞う御期待?
2005年07月02日
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