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のボーナストラック入り買ってますか?思えばレイジング・ヘルのデジパックを見つけたのが最初。何?WALK THIS WAYのデモバージョン入り?これは買わねば!で、帰って聞いたら正規バージョンとあんまり変わらず(-_-)。単に気合いがちょっと弱いというだけで。まあジョー・ペリーがギターをダラダラ長めに弾いてます。音はいいし未発表曲や珍しいライブも入ってるんでOKとしよう。次に2ndのキング・オブ・ロックを発見。個人的には一曲目のROCK THE HOUSEとラストのDARRYL AND JOEがめちゃめちゃ好きでRUN DMCのアルバム中でもフェイバリットです。こちらのボーナスには・・・何?SLOW AND LOWのデモ?・・・かすかな記憶が蘇る。確かRUN DMCの曲をBEASTIE BOYSがやることになったんじゃ?そのオリジナルか!?聞いたら"レリッフロー、レッチュセゥフゴー、スロェンロー、ザイッザテンポー!"やった大発掘です。大満足。こうなると1stも当然欲しいでしょう。だが中々見つからない。と思ってたら今日ありましたよ。しかもキング・オブ・ロックと抱き合わせの箱入りで(T_T)。スルーして単品を探すとなると苦労するので一枚ダブるけど買いました。廉価だったし。これには今までベスト盤か12吋でしか手に入らなかったHERE WE GO(みんな好きだよな)が収録されていて便利だ。あとROCK BOXの別バージョンは渋い渋い。改めてRUN DMCのファンです。オニックスと一緒に来日したのも見れたし(ただしその時はオニックスの勝ち)。付属のカタログにはタファー・ザン・レザーも出てるとのこと。これも絶対欲しいな。いっそのことその次の、時流に乗ってヒップハウスとかニュージャック?とかやって滑ったバック・フロム・ヘルも(ゴーストバスターズ2を追加したらええねん!)、その次の名作ダウン・ウィズ・ザ・キングも出してくれよな!
2009.04.27
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買いました。 これでコンビニにコピー行かなくて済む!ワーイワーイ!でも普通紙にカラー印刷したらふやけたよ。こんなものなのか?高めの紙を買うべき?
2009.04.25
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パソコンを買ってしまった。よくわからないので店員の言うままダイナブックてやつ。これでアナログ人生ともオサラバだぜワーイ
2009.04.17
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失業中なんで暇でDVDやハードディスクにたまってた映画いっぱい見れるぞワーイワーイ(┬┬_┬┬)4月に入ってから見たもの。「リンゴ・キッド」。ニューヨークの現代美術館だったかにも収蔵されている傑作「続・荒野の用心棒」(「荒野の用心棒」とは関係ない作品)の監督、セルジオ・コルブッチのマカロニ・ウエスタン。マカロニなのに主人公は保安官と仲良くて正義の味方みたいなとこが物足りず。まあまあでした。「Xファイル・ザ・ムービー」。日記に書いた通り。面白かった。「チャック・ベリー/ヘイル!ヘイル!ロックンロール」。ロックンロールのゴッドファーザー、60歳の誕生日コンサートとボ・ディドリーやらリトル・リチャードやらのインタビュー。めちゃめちゃ気難しい爺さんで、練習中に誰かがアンプを触ったといっては切れ、コンサートでギターを務めるキース・リチャードがマジでイラッときてる場面にはハラハラ。秀逸なドキュメンタリー。「新宿(じゅく)の与太者」。菅原文太、プレ「仁義なき戦い」のやくざ映画。出来は並。故ルーキー新一(「妖怪百物語」のアホのボン。レッツゴー正次の実兄)がやくざモノに出てるのはレア。「鬼の詩」。オープニングで藤本義一と笑福亭松鶴(鶴光、鶴瓶の師匠)の対談があってドキュメンタリーなのかと思いきや、明治の上方落語界の怪人、桂馬琴(実在の人物かは知りません)の壮絶な半生をドラマ化。ATGの作品なので気取った部分もあるが深~い人間観察。いろいろ考えさせる。アートを実践している人は是非。赤塚不二夫の追悼番組二本。特にファンではないですが、この人が日本文化に与えた影響の大きさを実感。そして先程、「スクワーム」。落雷で電柱が倒れ、地中に電気が流れて凶暴化した数十万匹のゴカイにド田舎の町が壊滅させられる伝説のパニック映画。昨日レンタル行ったらDVDになってました。俺は虫は平気なんで楽しんだ。
2009.04.12
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快楽なのか?「Xファイル・ザ・ムービー」を見た。「Xファイル」はテレビ初放映時に1stシーズンを見て以来だから久しぶりである。氷河期の人類が宇宙人に襲われるオープニングから掴みはバッチリ、爆弾テロ、裏の政府、南極でのクライマックスまで予想を越えて実に面白かった。このシリーズの根底に流れるのは、政府は実は地球外生命とコンタクトがあって、民衆にはその事実が隠されているのだ、という信念である。UFO現象に相当関心があり、懐疑派の決定版「人類はなぜUFOと遭遇するのか」(カーティス・ピーブルズ著)、"と学会"やセーガン博士の著作、公文書の写しが載っている本まで読んできた私は、その"信念"はやはり妄想ではないかと思っている(私自身、UFO/宇宙人に関する"信念"を覆されたのだ)。注:それらの不思議現象を全否定するものではない。私が個人的にそれまで事実だと信じてきたケースのかなりの部分は真実を暴かれ、否定されたが、それでも何だかわからんが何だそれ?という事件は一部存在する、と思っている。それでは、どちらかというと懐疑派の視点から見て、何故「Xファイル」はヒットしたのか、言い換えれば、何故そういった"妄想"に希求力がある(=快楽)なのか?冷戦の終結によって、アメリカ人が"敵"を国内にも求める力学が働いただろう(ここ、知ったかぶりです)。"敵"は我々を搾取し、欺く政府である。政府とはあまりに巨大で実体を掴むのが困難なため、かえって妄想を託し易い。規模はかなり小さくなるが、私も前の職場で仕事中、実はこの仕事ぶりが隠しカメラで監視されていて、仕事自体がこの会社の秘密の部署への採用試験なのでは、という冗談で盛り上がったことがある。大多数の人にとっては退屈でストレスに満ちた日常。時にはそこから逃げることもある。「Xファイル」は優れた避難所である。薬物やその他嗜好品のように体を壊すこともない。世界は実は別の(Alternative)体系によって動いているのではないか。それがより良いのかより悪いのかはわからないが。そう考えることはワクワクさせる。一皮めくれば非日常(ハレ)が顔を出すのだから。「Xファイル」においては"別の体系"とは勿論、政府と宇宙人が密約し、牛の臓器が奪われ、寝室から誘拐され円盤に拉致されるのが"事実"だという世界である。我々の平和な日常を脅かすそういった"事実"を知ること。危険予知によって得られる安心感(宇宙人による誘拐=アブダクションの心理学的側面は置いておく)・・・自分はより深く世界を知っている、と思うことは全能感さえもくすぐってくれる。これは快楽である。卑近な例では、実話雑誌で裏社会や芸能界の裏を"知る"ことの楽しみがある。そうしたサブカルチャーは一般的ではなく(現在では大分一般的になってはいるが)、それを"知っている"自分は、退屈な日常に疑問を抱かない"一般人"とは違うのだ。いわゆる常識とは別の"真実"を想定することは大切である。当然。が、妄想に肩入れし過ぎて日常から乖離するのは実際問題困る。グレイゾーンで宙ぶらりんの状態に耐えようではないか。その上で、「Xファイル」は面白い。
2009.04.03
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