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教習所通いです。一週間で仮免取れるか?LA
2009.06.25
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PCから新しいlivedoorのblogを開設しました。音源もアップしていきますのでよろしくお願いします。 【http://blog.livedoor.jp/lahbeatmk/】 音源のダウンロード方法 記事に貼っているURLをクリック MEGAUPLOADの画面になるので確認のアルファベットと数字を記入して【ファイルのダウンロード】をクリック 数十秒待つ 【無料ダウンロード】をクリック このファイルを開くか、または保存しますか? 【保存】をクリック 保存先のフォルダーを指定して【保存】をクリック 警告が出ても許可して下さい ダウンロード完了後、保存先フォルダーを開いて解凍して下さい WINDOWS MEDIA PLAYERやREALで再生、CD-Rにも焼けると思います。 以上
2009.06.16
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ダリオ・アルジェントの「インフェルノ」、今までとらえどころの無いホラーとして印象薄でした。この間の「サスペリア・テルザ」公開に伴い、「サスペリア」~「インフェルノ」~「サスペリア・テルザ」が魔女三部作になるとの知識を得られたので「インフェルノ」の作品イメージもやっと掴めてきました。で、レンタルして見直しました。「サスペリア」トリロジーは、「サスペリア」が"ため息の母"「インフェルノ」が"暗黒の母"、「サスペリア・テルザ」が"涙の母"の物語です。「サスペリア」トリロジーは要するに、バレリという建築家が三人の魔女のために作ったそれぞれの建物を舞台に、それぞれの魔女の秘密を暴こうとする登場人物が次々と殺される話しです。その点では「インフェルノ」も大ヒットした「サスペリア」と何ら変わるところはありません。では何故難解な失敗作との烙印を押されてしまったのか。一、音楽がゴブリンでなくキース・エマーソンだった。「サスペリア」でのゴブリンの音楽は間違いなく覚え易いメロディでキャッチーです。「インフェルノ」ではELP解散後のキース・エマーソンが格調高いスコアを書いています。が、子供の頃からクラシックの楽譜にまみれてきた天才児エマーソンのメロディにはゴブリンのような"下世話な"キャッチーさが足りなかったのではないでしょうか。第二の「サスペリア」を求めた観客にアピールしにくかったのかも知れません。二、何だそりゃ、の場面がある。アルジェントの映画はよく見たら何だそりゃの連続ですが、だいたい勢いと雰囲気で何となくスルーさせられます。「インフェルノ」には猫嫌いのジジイが猫を袋に詰めて下水の流出場所で溺死させる残酷シーンがあります。ジジイは両足が悪く、自分で勝手に水溜まりにこけて助けてくれ~と叫びます。それを発見したホットドッグ屋の親父が走ってきて、何故か持っていたナタでジジイの首を切るのです。物語の前後から全く関係の無いホットドッグ屋の意味不明の行為に観客は置いてけぼりです。アルジェントは物語の整合性よりも行き当たりばったりのショックの方に力を入れるのでこの場面にも大した意味はないのですが、普通の感覚を持った観客は何か意味があるのではないか?と深読みして難解な印象を抱いてしまいます。三、登場人物が次々殺される。当然です。が、「インフェルノ」では映画の進行中、この人が主人公なのか?と思わせる女性が全員途中で殺されるのです。結局主人公は始めの方で殺された女性の弟だとわかりますが、この役者に華が無いので中々そこに気が付きません。映画の印象を曖昧にしている原因です。「サスペリア」ではスージー=ジェシカ・ハーパー、「サスペリア・テルザ」ではサラ=アーシア・アルジェントというバッチリの華が主人公なのと比べて弱点と言わざるを得ません。以上見直して気付いたことですが、こうして自分なりに納得できたらよくわからなかった「インフェルノ」にも愛情が湧いてきました。だからアルジェントは面白い!
2009.06.16
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4が公開中なので3と2を地上波でやりました。2なんか何回も見てるのについつい録画。さっき半分ほど見ました。。音声は新録ではなく最初のテレビ放映版を使用しているのがうれしい。マニアック・ポイントとしては、ジョン・コナーがターミネーターに今風の言葉遣いを教える場面で、一言だけ英語で「NO PROBLEM」と言わせるところ。これはテレビ初放映当時、英会話のNOVAのCMで婆さんが「NO PROBLEM,I AM 農婆」と言うのが流れていたからであろう。T-1000のVFX、今となっては粗も目立つし時代を感じるCGだが、キャメロン監督の前作「アビス」の深海生物描写ぐらいから飛躍的に進歩したモーフィング(合ってる?)技術を駆使した当時の最先端だったんだよ。以下に書くことにも通じるが、サイバーダイン社でターミネーターの元を開発することになるのが黒人だったのも重要。ここから本題のT2とヒップホップについて。映画が公開されたとき、俺は高校二年だったかな。ガンズ&ローゼズのモンスターアルバム「USE YOUR ILLUSION 1&2」が二枚同時発売になった。そこから映画とタイアップ的に「YOU COULD BE MINE」がシングルカット。もっとエエ曲あるのに、という批判を受けながらもMTVではT2のフィルムを編集したクリップをオンエア、ハードコアな(キャッチーでない)ロックンロールながらもそこそこヒットした。で、映画を先行オールナイトで見に行ったらガンズの曲は劇中で使われていたが、それより俺の目を引いたのはジョン・コナーがパブリック・エネミー(以下PE)のTシャツを着ていたこと。今より全然マイナーでオーバーグラウンドから分離されていた(だよね)ヒップホップの世界で最も政治的に過激だったスーパー・グループ。スパイク・リーの「ドゥ・ザ・ライト・シング」の主題歌に「FIGHT THE POWER」が使われ、PEは時代を動かすアイコンとして一部のロック・ファンにも認知され始めていた(続く4枚目のアルバムではアンスラックスと共演)。(90年代初頭の)ヒップホップがパンク以上に過激でエッジのある音楽だと世界に認めさせたのは間違いなくPEである。そしてまだまだマイナーなサブカルチャーであるそれを聞いていることはものすごくカッコイイ行為で、超メジャーなハリウッド映画の主人公がそのTシャツを着ているのはものすごく新しい行為だったのだ(Tシャツ・カルチャーってそういう面があるだろう)。とはいえ、当時の俺はドアーズやヴェルヴェッツが好きな田舎のロック少年で、まだヒップホップの存在自体をほとんど知らなかった。驚くことに。ここでガンズ&ローゼズに戻ります。先述の「USE YOUR ILLUSION 2」のラストは「MY WORLD」という短いラップである。ヒップホップをほぼ全く知らなかった俺は、メタルのアルバムにラップなんて、とか思ったわけでは全然なく、むしろ初めて体験する"ファンキーな"ビートに夢中になった(後に大学の軽音のメタル好きの同級生とはそこで意見が違った)。その曲はむしろインダストリアルだったが。とにかく個人史の上では俺がヒップホップに深入りするきっかけになった曲の一つ。ガンズのボーカルのアクセル・ローズは日本公演でもNWA(PEが政治的に過激ならこちらは性的に暴力的に超過激な西海岸のスーパー・グループ)のキャップを被っていた。どちらかというとラップは音楽として認めない、という風潮だった当時のメタルの世界でアクセルはヒップホップがパンク以上に過激な表現だと気付いていたのだ。メタルのヒーローであるアクセルがそう思っている→ファンもそれに倣う、ということでアクセルもラップの普及に大きな影響を与えたのではないだろうか。以上わかりにくい話しでしたが個人的にはターミネーター2-ガンズ&ローゼズ-パブリック・エネミーでヒップホップ的に重要な通過儀礼でした。
2009.06.15
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MOTHER OF TEARS「サスペリア・テルザ」、うっかり見逃してしまわないかと気になってました。遅い時間に一回だけ上映の大阪はスルーして、神戸にも来るらしいとの情報があったので待っていました。昨日三宮に出掛け、ふと15時ぐらいに思い出して検索したら、6月6日から神戸アートビレッジセンター18:55!新開地です。学生のときから自主映画や他のイベントでお世話になっている施設。単館上映なので予想はしてました。ともあれ近くでラッキー。結論、旧知のアートビレッジのH野っちにも言ったが、コレ、アルジェントを知らん人が見たら面白いんかな。俺は楽しみましたよ!アルジェントの集大成といってもいい。ネタバレになるので内容は書きませんが。ただ、「スリープレス」あたりからアルジェントの映画は何だかスッキリとスマートになってきていて、この「テルザ」もその例外ではない。昔のアルジェントの、敢えて書いてしまうと、"下手さ""考えてなさ"プラス特殊なオリジナリティに起因する間抜けでイビツで泥臭い空間を愛する者にとっては少々物足りないのも確か。変に"上手く"なってる分。殺人はこれまでになく残虐で派手だが、それって飽くまで相対的なもんであって、そこじゃなじゃないんだよなアルジェントの魅力は。言いたいことわかってもらえるでしょうか。以前、副社長がアルジェントについて放った一言、「力入れるとこ間違ってる」その通り!俺が前にニューベターで書いたのは、(例えば「フェノミナ」でも何でもいいが、ナイフでの殺人シーンで、シークエンス全体よりも)「ナイフの光り具合の方に気が回ってしまっている」。スタイリッシュとか言われてるけど変ですよ「オペラ座」ぐらいまでは。そこにワン&オンリーでバランスを欠いた小児的感性を見出だしてニヤニヤしてしまうんだけどな。アルジェントには。で、最近のアルジェントにはその一番の魅力が希薄になってきていると思われ。だから「サスペリア・テルザ」、充分に楽しんだけど手放しでは絶賛できません。また内容もアルジェント初心者にはよくわからないかも知れません。ファンは必見だけどね。
2009.06.07
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以前ティム・バートン監督の一作目をコキ下ろしました。スタートでつまづいたのでこのシリーズ、あまり熱心に追い掛けませんでした。「ビギンズ」もアベレージというかもう飽きたわ!のトラウマからの救済譚で全然覚えてません。が、ゴジラVSキングギドラを借りる前に昨年全世界的に絶賛されていた「ダークナイト」を借りていました。かなり素晴らしかった。俺は新作映画を見るときはできるだけ情報をシャットアウトします。「ダークナイト」は何となく評判が入ってきていたぐらいです。で、実はもっともっと善と悪の曖昧さをえぐった作品なのかな、と思っていたのでほんの少しだけ期待していたのと違いました。ジョーカー=悪、バットマン=正義、の図式は揺るがないわけで。ただこのジョーカーのカリスマ性が半端ない。一作目のジャック・ニコルソンが中学生か、てぐらい。脚本と残念にも亡くなったヒース・レジャーがすごいです。ジョーカーが口をペチャペチャいわす癖が移りました。根源的な悪とは?「悪でしかない」としか言いようのない。実に魅力的です。フェリーで誰も爆破スイッチを押せなかった→「殺人を犯すような人間にさえも備わっている善良さ」とは対象的です。メカのカッチョよさ、モーガン・フリーマン、マイケル・ケインらの素晴らしさ、誉めるとこばかりです。
2009.06.05
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復活ゴジラのビオランテ編に続き大森一樹監督です。この人、宝島社の「怪獣学入門!」でも"娯楽映画を撮る資質が根本的に欠けているのではないか"と書かれるほど演出の才能がありません。はっきり言ってしまって。わからん人は一緒にDVD見ながらワンカットごとに説明したるわ!(ヤなオッサンだね)このゴジキンも昔テレビで見たときにはイライラしっぱなしでした。物語の導入からして、ゴジラのために放射能汚染が進んでいる23世紀の未来人が1992年にやってきて戦時中に生きていたゴジラサウルス(放射能を浴びてゴジラになる前の恐竜。扱いはUMAに近いな)を一緒にどないかしませんか、と頼みに来るのだ。えっ?最初からその恐竜が小さいときにでもワープして対処すればいいんちゃうん?物語の背骨がダメダメだからイマイチ乗れねー。下手い演出以前に。だいたい未来人の一人がチャック・ウィルソンだもんなー。では何で今日改めて借りてきたのか。我が怪獣ブームはまだ続いていて、単にメカキングギドラが見たくなったからです。まだ途中までしか見てませんが、俺も大人になったので、この映画のイチビッた部分やショボイ諸々には目をつぶって・・・ゴジラや恐竜を研究している学者が登場するのだが、その学者がニューネッシー(日本の漁船が一見プレシオサウルスに見える謎の生物の死骸を引き揚げた事件。現在ではウバザメ説で落ち着いている)の話題を出したり、未来人が乗ってきたタイムマシーンが最初UFOだと思われていてテレビに矢追さん本人がコメンテーターとして出てきたり、そもそも主人公が雑誌「ムー」のライターだったり、めちゃめちゃ俺系やん!P.S. 日本軍とアメリカ海軍の戦闘が行われているラゴス島にゴジラサウルスという恐竜がいます。この場面だけは昔見たときもホオーッと関心しました。川北特撮監督のコメンタリーで、ゴジラサウルスはオープンセットで自然光で撮影したとの証言が。なるほど、それでスケールが違うねんな。ゴジラサウルスをアオリで撮ってるカットには燃えまっせ。
2009.06.05
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前回の続き・・・ラージ教授が他のメンバーと揉めグループを抜けた後にマイキーD(ポールCがプロデュースしたLAポッセの人だったんだね)をラッパーに迎えてアルバムを作るもお蔵入り、数年後正式にでました。そのアルバムもチラ聞きする限りでは、ビートのレベルが高い、というかどうも教授のプロダクションに聞こえる。教授在籍時に完成していたという2nd(これは完全にお蔵入り)のラップ・パートをマイキーDで録り直したのではないでしょうか。というのもP-VINE盤に入っている未発表曲「TIME」とマイキーD盤の「HELLAVISION」のビートが同じです。流出した3曲とマイキーD盤では被るトラックが無いですが、今後ラージ教授在籍時の2ndが正式に出ることになっても完全に知らないトラックはそれほど無いのではないでしょうか。ラージ教授はつくづく不運なアーティストで、MAIN SOURCEを抜けてから2枚の12inchがヒットするものの、それらを収録したアルバムはレーベルの意向でお蔵入り、小数のプロモとブートしか出回らずオークションでも高値を呼んでいました。それが、今夏、遂に正式に出るとの情報が!各プロモ、ブートで曲目曲順が違うので是非完全版で出して欲しいものです。P.S. オーガナイズド・コンフュージョンの89年のデモも出回ってます。ヤバかった!
2009.06.02
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こないだからラージ教授を追求しています。ソロアルバムやビート集を一通りガッチリ押さえました。ハマってる時は何でもイイように聞こえるもんですが、教授の場合ムラが少ない。プロダクションのスキルはエリックB & ラキムの3rdの頃からさほど進化している感じはしませんが、まあ、初めからハイレベルだったということです。注:現在vol.2まで出ているビート集はデモを集めたようなユルいもんですが、ネタがイイのでウットリできます。a.k.a.旨い回転寿司モード。プレミアがギャングスターの1stやフィネスの1stの頃にはまだまだいなたいプロダクション(しかしインスピレーションの原石はバッチリ)だったのと比べても大したもんです。プレミアの場合上昇カーブが凄まじかったわけですが。本題のMAIN SOURCE。ラージ教授が先述のラキムやクールGラップでのノン・クレジットの仕事や数々のプロデュース、リミックス仕事を経て91年に自身のグループでヘッズ待望のアルバムをドロップ、収録されている全曲がクラシックです。俺は94年頃にKSさんが持っていたCDを借りてテープで散々聞きました。後に出た再発のアナログは大喜びでゲット、大好きだった「LOOKING AT THE FRONT DOOR」もDJで使い倒しました。あまりに気持ち良く、あまりに繰り返し聞いたので今ではもう聞き返すことはないだろうアルバム・・・だと思っていました。が、一昨年ぐらいにP-VINEがボーナストラックを大量に収録したリマスター盤を再発、これは欲しい!いつか買おうと思っていた矢先、日本橋にあるレンタル屋で見つけました。聞いてみると、一曲目の「SNAKE EYES」のイントロが無くなってる!そして、BBQも違う!(後に12inchバージョンだと知る)ULTRAMAGNETICの1stもそうでしたが、再発の際にアルバムの一部を別バージョンに差し替えた版はオリジナルを愛聴していた者には違和感ありまくりです。MAIN SOURCEも色々なコンピやシングルに分散していた有名曲や未発表曲を追加しているとは言え、アルバムの流れには納得いきませんでした。で、ネットが繋がり、教授を研究し、MAIN SOURCEをしっかり聞き直そうとなったわけです。探したら、出るわ出るわ。アルバム「BREAKING ATOMS」、オリジナルが高くて押さえていなかった12inchのみのリミックス、そして、去年元メンバーが流出させたという幻のお蔵入り2ndアルバムから3曲!当然全部DLしましたよ!そして2枚組のCD-Rへ。アルバムは聞き飽きたはずなのに繰り返し掛けてもいまだに気持ち良いし、自分の耳も肥えたので改めてプロダクションのレベルの高さに驚いています。わざわざ俺が言うまでもなく未来永劫のマスターピース。続く
2009.06.02
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