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この時季スーパーの鮮魚売り場を覗くと並んでいる鮭の白子。購入予定では無かったのに、ついつい手が伸びてしまい…綺麗に掃除した後、甘辛く煮込んだ白子を乗っけたハイカロリな一品。マイタケやネギと合わせて、適当に味付けした焼きソバの具の一部にして、今日の夕餉。…夕食時に、食べ過ぎてはイケないと残した白子は、酔いが回って来たところで箍が外れ、麦酒の泡と共に消えてしまいました。。。
2011.09.30
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過日のナマケのシャバシャバ過ぎるABCurry、理想はこんな感じに作りたかったのです。グレイビーと言うのかソースと言うのか、兎に角スープ状のカレーの部分だけを啜っても芳ばしくエビの風味が香り、スプーンで掬えばサラサラと落ちるのに、ナンを浸せばトロりと絡むエビカレー。少し前の話になりますが…料理はどれも美味しいこのお店で、今年の八月下旬の金土日に五周年記念のイベントがありまして、「お食事された方全員に」と、 左:チキン・ド・ピアザの奥にあるのがスペシャルの冬瓜のカレー。右:クーポンに貪りつくナマケの化身。左の通常メニュには無いスペシャルカリーと、右の割引クーポンが振舞われましてイベント最終日の夜にナマケも釣られて、ありついてきました。このクーポンがまた、「炭火のタンドールで焼いたチキン・チングリマス(海老)のティッカにレシミケバブ(マサラの利いた鶏つくね?)も付いたセット」が約四割引きになったり、サモサやドリンクが「グループ全員利用可」で無料になったりする太っ腹なモノでして、この日もちゃっかりとクーポンを使ってマサラフライドポテトを無料でテイクアウト致しました。で、美味しいカレーを堪能した帰りには、夕食用にと、ガヤメバルとプチトマトを買い求め、 ペンネも加えた「アクア・パスタッツァ?」なるナマケ飯を独り貪りました。…「2,3日は痛むかも知れませんよ」と、歯医者で前歯の神経を抜いたその日、昼にはカレー、治療後の夜にはナマケ飯を食べ、さらには、通常「要予約」のメニュにありつけるらしいと聞いて歯医者とは別に来週の予約までしてしまいました。果たしてナマケにこんな贅沢する権利があるのでしょうか。。。
2011.09.28
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無国籍と言うか、もはや無責任料理。 「少しでも見栄え良く」と思っても、どう写せば良いのかさえ判らない。京都辺りの居酒屋では、お揚げさんと大根卸しを組み合わせた定番のアテがあるとか。「揚げ+卸し=上げ下ろし」と、判じ物の言葉遊びのような、その名は「エレベータ」。そのエレベータを真似て、大判の揚げを開いてそこに和風の味付けした鶏ミンチを詰めて平らに均し、表裏をコンガリ焼き付けて、揚げ出汁豆腐の様なつゆをかけて大根おろしを盛ってみよう…と、思ったら肝心の大根の買い置きが無く断念。なので、鶏ミンチはネギ・生姜・紹興酒・胡麻油などで味付けして、お揚げに詰めて焼き、甜麺醤を加えた中華スープにトロみをつけて合わせてみる事に。京風・和風のエレベータから一変し、中華風になったので、タイトルも「エレベータは何処にありますか?」としたつもりですが、その中国語が正しいのかどうかも保証できないほど、無責任。
2011.09.27
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ナマケが作るといつも、コテコテかシャバシャバになってしまいます。で、今日はシャバシャバの日でした。。。エビ・アサリ・里芋のカレー。ライスは、白ゴマと数種の豆の水煮を軽く炒り、バターも少量加えて混ぜたモノ。カレーは、トロみの助けになるかと里芋を加えてみましたが…_ノフ○ il||li殻を剥いて背ワタを取り塩水で洗って下味を付けて焼きつけ、硬くならない様にと仕上げに加えたエビ。その剥いた殻も軽く洗って炒めて酒と水を加え煮込んで出汁を取ってみたりしたのですが、使ったエビが殻付きでも無頭のモノ。アメリケーヌの真似事をするのなら。。。…頭が足りないナマケには却って相応しいのか。
2011.09.25
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秋らしい食材で…と言っても、ナマケが思いつくのは精々キノコ類程度。写真も、暗い。。。椎茸・シメジ・ブラウンえのきに鶏ももと牛蒡を具に、一緒に煮込むと、ぬめり粘りが出てしまうだろうからと、後から焼き餅となめこを乗せた、寂しいうどん。翌日は残った汁を使って雑炊で昼ご飯。…なんか、もう、全てに厭きてきた。。。
2011.09.24
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今日はお彼岸のお中日・秋分の日でありました。入りの日は台風の所為かスカスカに閑でしたが、今日はソコソコにドタバタ出来ました。世間は今日から三連休、明日・明後日もボチボチ忙しくなってドタバタしたいところですが、どうなる事か。…マズマズの仕事があったのにナニか物足りない気分のナマケ。明日の事もあるのだから早く寝たいのに眠れない。役目が終わったら電源を切って充電スタンドへ、翌朝はスイッチひとつで仕事モードへ、そんなロボットのようにON/OFFを切り替えられたら良いだろうに、ナマケの場合は悲しいかな「われはボロボロッと」にしかなれない。。。
2011.09.23
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「イシモチ」がお買い得品になっていたので、煮付けにしてみた今日の夕餉。 「彩りに」と添えたブロッコリと獅子唐がそこはかとなく侘しさを醸しだす。鱗をこそげ鰓を外し、盛り付けた時に見えないようにと反対側からワタを抜き、煮え易いようにと切れ目を入れたりとしたものの、肝心の味付けが濃くなり過ぎて、白飯がすすみ過ぎる結果になってしまいました。。。 3人家族で何切れ食べるつもりなんだ?と問われそうですが、一切れ一切れがやや小振りなので、そこは気にしないでください。その「濃すぎた煮汁」に日本酒と水を加え適度に薄め、一煮たちさせて漉し、冷ましてから、これまたお買い得になっていた鰤を漬け込んで、いつでも手抜き出来るようにと冷凍保存。…と、ココまで書いて途中で寝落ちしたらしく、タブに残ったままになっていたモノを無理からアップしてみた、シェフのオススメしない「ナマケ飯の言い訳添え」料理。。。
2011.09.22
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「暴風警報が出れば学校が休みになるのに」と台風の接近を願いながら就寝し、翌朝目覚めてみると台風一過のピーカン照りで、ガックリ肩を落としてトボトボ通学した子供の頃。愛知県内もアチラコチラに出された避難指示・勧告。ナマケ自身は何の被害も受けなかったけれど、川の氾濫・土砂崩れなどを各地で起こした台風15号。嗚呼、唯一、害を被った事が。お彼岸の初日・二日目と台風の所為?か、閑古鳥が鳴きまくりで余りまくった、おはぎ用にと蒸し上げたもち米。廃棄処分するのも忍びなく、塩胡椒して表面をカリカリに焼いて、麻婆豆腐と共に消化。…飢えもせず濡れもせず何事も無かったのに、どうしても気分は晴々とはならない。。。
2011.09.21
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今日、九月十九日は敬老の日…だったのですね。地元三地区合同で注文頂いた紅白饅頭の二個入りの箱…の一部。昨夜、饅頭を詰め「祝敬老」と印刷された上紙を巻き付けたりしていたのに、今日と言う日が終わってから気付くなんて…さすが怠者。
2011.09.19
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お月見の前に更新しておけば、多少の宣伝にもなったかもしれないのに、動きの鈍いナマケは今頃になって… 芋名月の十五夜に因んで里芋を模してあるけれど、関西のように餡は乗せない月見団子、とそこに住まう兎。 尾花と萩を束ねている作業風景と、その最中に現れた「動きが鈍く殻に閉じ籠りがちな」ナマケの仲間。中秋の名月は旧暦の八月十五日だから十五夜、どちらか片方の月しか愛でないのは縁起が悪いとされる次の月見は、豆名月・栗名月と言われる旧暦九月十三日の十三夜、つまり今年なら十月九日。その時こそは、ソレらしいお菓子を作って過ぎる前に更新しよう…と思うけれど、もう少し身軽に動ける環境に遷らなければ動きの鈍いナマケはきっとまた。。。
2011.09.17
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なにか「秋らしいモノを作らなくては」と、 皮と種もどうにか使い道がないものかと悩み。 カボチャで餡を炊いて、緑色に染めた黄身時雨生地で包んでみました。剥いた皮を蜜漬けにして飾りに使ってみるつもりだったので、生地の色は薄めにしたのですが…ナニか中途半端な感じになってしまいました。…ランタンにするべくナマケ頭も誰かに刳り抜かれてしまったのか、ブログのコメントも、他愛ない会話も、お菓子のアイデアも、上手く出て来ない此の頃。。。
2011.09.17
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コメントの返信もしないままに、自分のボヤキばかりを綴る愚鈍なナマケ。大懶獣必ず自ら貶めて然るのち人これを貶める。何時、何処で、何故に、誤ったのか。。。
2011.09.14
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定休日の今日、ナマケはいかに不毛に過ごしたか。。。昼近くに起き、カレーを食べに行き、明日の仕事に、餡にしようと帰りに南瓜を5kg買い求め一旦帰宅。部屋でウダウダ時間を潰し、夕刻に歯医者に出掛け、治療後、夕食の買い出し。…不満に思う事は何一つない。むしろ、美味しいモノを食べ、食べる為の治療を受け、また食べる。可もなく不可もない、のっぺりとした一日。なのにナニか落ち着かない気分。この原因はナンなのか。ちっとも言葉が出て来ない。
2011.09.14
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先日の「製作中」の仕上がった結果と、栗蒸し羊羹。 どちらも、もう少しだけ巧く出来ないものかと想いつつも…結局この有り様。ナマケは何年経てば熟すのやら。
2011.09.10
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明日は、アレから10年だったり、ソレから半年だったりと節目となる日。だのに…たった一週間で86さんは馘首。融和よりもむしろ溶融。。。なにかもうぐちゃぐちゃして気分が悪い。何番に電話すれば救われるのだろう。
2011.09.10
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このところ、予約のある日には「夕食は要らない」と云い置いて歯医者に通うナマケ。「今から30分は飲食しないでくださいね」「硬いモノ、粘着性の強いモノには注意してくださいね」と、その日の治療終了を告げる言葉に従って、柔らかい食材を買って帰り独り調理して食するのが…意外と楽しかったりするような気がしない事もない。ある日は…青唐辛子とミディトマトを買って、 葉が茂り過ぎてるような気がしないでもない事もないバジル。アリオリ・バジリコ・ポモドーロの得体の知れないパスタを食し。またある日は、冷凍うどんと豆乳を購入し、豆乳ベースの似非白湯スープ。具材は豚バラと刻みネギだけという寂しいナマケ湯うどんをすすり。さらに別の日は、添付スープのない焼きそば麺に冷蔵庫に残っていた竹輪や筍の煮物を具にし、塩焼きそばをかき込む。柔らかいモノ=麺類となるナマケ、要治療なのは歯よりもむしろ。。。
2011.09.09
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この時季、ナマケは栗色に染まる。栗きんとん用に掻き出した果肉。小豆煉切で栗餡を包んだお菓子、製作中。…染まってもナマケはせいぜい鈍栗止まり。
2011.09.09
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急に涼しくなった所為なのか。昼食に、なんちゃって叉焼の最後のひと塊りとシメジで炒飯。つい先日「あまり食欲が湧かない」と言ったは、どの口だったのか。昼は写真の通り、夜は夜で豚バラの生姜焼きを鱈腹食べ、膨らみかけた野良トマト。夕食後もベランダで、熟したらナニにしようかと耽る。。。…ナマケはきっとこのままずっとこうして老けていくだけ。
2011.09.05
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次の水曜日、定休日を利用してナマケモノはススキを採りに行くそうです。…自分の事なのに「行くそうです」って、どういう事だ?と。いやね、台風の強風に晒され雨に打たれ、さらに「明日も未明にかけて激しい雨に注意」となると、年々採るのに難儀しているのに、まともなススキが残ってくれているだろうか、ちゃんと「ススキ採り」になるのかどうか、と少し心配。海棠でもあるまいに、いつも曇り空のナマケが雨に悩んでも格好付かない。
2011.09.04
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先日、偶々「日本人イヌイット」のドキュメンタリを観まして、 こんな過酷な環境にあっても幸福そうに笑える人間は偉大だなと感じ、部屋で独り、図らずも目から変な汗が。…どうせなら「もっと、額に汗しろッ」と言われそうなナマケの意味不明な繰り言。
2011.09.02
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やんぬるかな、台風の気圧の低さに引っ張られているのか、ちょっとしんどい。
2011.09.02
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このところ、料理らしいモノを何もしていないナマケ。唯一、ソレらしいモノと言ったら、手抜きヌキの「なんちゃって叉焼」ぐらい。豚肩ロース肉に適当に下味をすり込んで冷蔵庫に一晩放置。翌日、浸透圧によって肉から滲み出た余分な水分を拭き取り、耐熱容器に移しヒタヒタに油を注いで蒸すこと、小一時間。荒熱が取れたら、薄く砂糖を塗してキャラメリゼの要領で焦げ目を付けて、と。スライスして麦酒のアテにしたり、葉野菜と和えてサラダにしたり。炒めたシメジやザーサイの旨味をベースに、魚醤・中華出汁の素で調味して叉焼麺らしきモノを作ってみたり。…足掻き方が下手過ぎる。。。
2011.09.01
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