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どう写すと美味しそうに見えるのでしょう。 小分けする前はもっとヒドい見た目です。 実は「私自身があまり得意でない」メインの具となる鱈は塩を振ってしばし放置してから霜降りにして骨を取り除いたので、皮が反り返ったり、身がポロポロ崩れたりと、これまた見た目が悪くなりました。それでも、お客さんから頂いた柚子で自家製ゆずポン酢を作って添えたらそれなりに好評だったようでした。
2015.01.30
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昨日のカレーが美味しかったので、無謀にも真似てみました。 ゴロリとした牛肉が無かったので、厚めにスライスされた牛肩ロースを使い人参と大根の切り方と、サラサラのスープ状である事だけは真似出来ました。上記のそれ以外はきっと恐らく否、絶対確信的に間違いだらけです。 いつも入れ過ぎて苦くしてしまうので、「少なめに控え目に」と自分に言い聞かせながらホールスパイスを油で温めて、入っていたのかどうか定かでないのに玉ネギ・ニンニク・生姜を加えて炒め、パウダ状の香辛料も数種入れ旨味が出るかと塩と砂糖を揉み込んだ牛肉も入れ冷凍してあったトマトも賽の目に切って加え 味が染み込みやすいようにと下茹でしておいた大根と人参をその茹で汁ごと加えてみました。基礎・基本も良く理解していないのに勝手なアレンジをした割には玉ネギ・トマト二個、大根1/2本、人参1本強、牛肉500g弱のカレーがほぼ完食となったので、まずまず食べられないモノではなかったようでした。
2015.01.29
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今日は月に一度の「バングラごはんの日」で、しかも水曜日だったのでお昼に「スペシャルビーフカレー」を頂いて来ました。このお店で牛肉のカレーを食べていつも思うのが、チキンやマトンの時には感じない鼻をスーッと抜けていくカラシのような香りがあること。この爽やかな感じとホロホロに柔らかくなった牛肉との相性がとても美味しかったのですが、私にとってはビーフよりもスペシャルだったのが「おほね」でした。人参・牛肉と並んでジャガイモのように写っている「大根」がおでんや煮物の時のように旨味の全てを蓄え込んでとてもとても美味でした。こちらは、同じ大根とバングラの国魚イリシュに似た「お骨」の多い魚を煮た今日の夕食です。 濃厚でトロトロな白子がたっぷり詰まっていましたが、盛り付け方が悪く、でろんとした不気味な見た目となりました。
2015.01.28
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ナマケモノが張り切ろうとすると、碌なコトがないようです。 小豆の粒があって加減しづらく漉し餡よりも手に付着しやすい粒餡での17~18gと小振りな餡玉作りに、いつもよりウダウダ言う時間を省いて早々に取り掛かったところある問題が起きてしまい、そのトラブル処理に余計な二時間を要する事になりました。この「ある問題」が、「餡玉のg数の間違い」や「焼き菓子用の粒餡と取り違えた」などの張り切ろうとした私の空回りに因るモノならば次回から注意する事も出来るのですが今回のトラブルの原因は全く別のところにありました。いつもの倍の時間が掛かって出来たのが、右の、同じカメラアプリで撮っているのにどうしても色良く映らなかった草餅です。やっとのコトで作り終えてありついた夕食は↓の「ネギトロ」でした。これは、カメラアプリの調子云々は関係なく、なんとなく生ものを受け付けない気分だったので、ひとりだけ勝手に白だし・酒・生姜・片栗粉などを適当に加えてマグロバーグにしたモノです。なんだかんだとグダグダだった今日、プリンタのインクを購入するついでにポチッてしまったこんなモノが届きました。黄色いボールの下部にセンサがあり、手を翳すとプロペラの回転数があがって上昇し手から離れると回転数も落ち緩やかに降りてくる紙風船をついて遊ぶのに似たおもちゃです。夜中にオッサンがひとりで思うように制御できないコレで戯れているところを見られたら、終にコントロール出来ない状態に陥ったかと思われそうです。
2015.01.27
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現実逃避したいからなのか、久し振りに「脱出」してみました。「花たちの詩」きちんとリンクが貼れていないかも知れないので念のためにコチラも。
2015.01.26
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さほど需要のないモノを今年も作り始めました。ガナッシュを求肥で包んだ「生チョコ餅」です。そして、「偶々近くに店があったから」という理由で、今年もあるイベントをする事になり、一週間も前から「気が重い」と感じているこんなナマケモノにナニかを教わらなければならないヒト達が可哀想だなと感じております。
2015.01.26
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「こんな焦げ茶色の物体の写真を載せて意味あるの?」と言われそうですが、昨夜の春雨を具に春巻きにしました。 こちらの「ケチャップを舐める為」の出来の悪いオムライスには、切って並べただけで残っていた既製品の叉焼を細かく刻んだものと揚げ物の付け合わせにした晒し玉ネギの残りと、シメジひとパックで鶏抜きのチキンライスにし、少しスパイスを使い過ぎたピラフの残りも少量混ぜ込んだモノを合わせました。 どれも「いつかどこかで見た」モノだらけとなりました。
2015.01.25
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インスタントの袋メンのなかでは、特に麺が美味しいと思っている藤原製麺の商品でやなせたかし氏や陸前高田のヤマニ醤油とタイアップし売り上げの一部が復興支援に寄付されると言うしょうゆ天使のラーメンがあるコトをスーパーで偶然見掛けて購入して今頃になって知り ナニかあまり好ましくないモノが再燃してしまい種類豊富な商品展開のいくらかを食べてみたいと思いアレコレ買って藤原の塊りになってしまったのが今日の昼食でした。 夕食は、昼の麺を啜るズルズルと似た感じの温かいとろろ汁と見た目がまたしてもチュルチュルとした麻婆春雨を作りました。 春雨を態と作り過ぎて春巻きの具に転用しようとしたり細長いモノばかりだったりと、偏りのあり過ぎる思考が生む食事でした。
2015.01.24
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我が家は何か曜日に関係なく、休みの翌日の昼食はコレと決まっているようです。そして、私が仕込むと、誰が揚げても唐揚げは黒く焦げるのも決まっているようです。 「味付けして揚げるだけになっているので、出来れば簡単なモノをもう一品作ってください」と頼むと肉気に肉気を合わせて、オマケに両方とも茶色になる事も決まっているようです。ハーブミックスを使いスパイシーでふっくらジューシーな唐揚げを作れるかと思ったのに下処理が悪かったのか、南柯之夢となりました。
2015.01.23
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今日は、学校給食開始35周年を記念して、全国学校栄養士協議会が定めた日でもあり、昼過ぎまで寝ていた昨日と違って、錦織選手の勝利を最後までTV観戦出来る時間に目覚めたので、曜日違いで今年初のカレーを頂きに行って来ました。干支に合わせて「カレー始め」はマトンカレーを選びました。そう言えば、「カレー納め」となった昨年末の「バングラごはんの日」にはマトンビリヤニを頂いたのでした。特にナニをする訳でもなく、少し買い物をして家に帰り、暫くごろごろとしたあと明日は唐揚げでも作ろうか、と鶏ももをハーブミックスで揉み込み手抜きと呼ぶのも烏滸がましい「蓋を開けるだけ」のモノで夕食としました。 色・形から「見れば判る」鮪・鮭・帆立にツバスかワラサかハマチか、とにかく最後は鰤になるモノと鯛ではないコトだけは判る白身の魚が入っていました。魚に通じたヒトならば一切れ食せば判然とするのだろうかもしかしたら私は、何も言われずに出されたらビーフかマトンかも判らないのじゃないか、とどうでも良いコトを思った連休最後の一月二十二日でした。
2015.01.22
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昨夜眠るときには、明日は今年初のカレーを食べに行くぞと思っていたのに目覚めたのが十四時近くで諦めてしまいました。それで冷蔵庫を漁って、消費期限切れ間近のソーセージや、一部葉が黄色く変色してきていたホウレン草などを見つけ適当にパスタを作って食しました。夜には、塩と酒を揉み込んだ鶏もも肉に葱の青い部分と生姜を乗せて蒸し鶏にし、時間差で加えた青梗菜をヘタクソに皿に並べ、胡麻油を塗した葱の白い部分と生姜のみじん切りを弱火で炒めてポン酢とラー油を加えたタレを作り、鶏は荒熱が取れた後かたくり粉を振ってパリパリに焼いてみました。少々縮んでしまったので物足りないかなと食べ始めましたが途中から少し苦しくなり、やっとの完食となりました。食べるコト以外にも、気持ちはあるのに、なかなかそのように動けない事が増えだいぶ枯れ始めてきたなと思うヒキコモリ二日目でした。
2015.01.21
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切り込みを入れてビニール袋でハーブチキンシーズニングで漬け込んだモノを出しっ放しだった蒸し器で袋ごと蒸してから揚げてみました。 衣は、砂肝が熱い内に天ぷら粉を適量塗し付けました。添えるのに適当な野菜が無かったので柚子を転がしてみたのが今日の夕食でした。昼食には、昨日の「作り過ぎた卵液」を使い春雨・海老・牡蠣を入れた「丼蒸し」を作りました。 鬆が入ってしまったので、追加で卵液を流したり薄めた麺つゆに片栗粉を溶いてレンジアップした餡で誤魔化そうとしたりもしました。ムダな事ばかりをしたヒキコモリ一日目でした。
2015.01.20
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掘り返した事で余計に見栄えが悪くなりました。椎茸を入れた濃い目の出汁を沸かし、ひと口大に切った鶏ももを入れて軽く煮て、ベビーホタテと解凍したエビを加えて火を消し蓋をして蒸らしました。消費期限切れ間近の焼き豆腐も下茹でしてから追加投入しました。 右の でろんとした物体は、明日唐揚げにしてみようとコリコリの部分に切れ込みを入れてみたモノです。古刹・名刹探訪の話かと思われてブログを覘いた方には警策で引っ叩かれそうな話でした。
2015.01.19
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「この中から選んで」と言われて、昼食に唐揚げ弁当を食べ 「ご飯出来ました」と告げられて、夕食には処理して取り除かれた伊勢芋のアクの強い部分を再利用した揚げ物を食べました。時間はあったのに殆どナニもせずに、揚げ物ばかりを食べてなんのサゲもなく、「今日」と言う日をムダに過ごしてしまいました。
2015.01.18
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「る・れる・げる」の送り仮名に共通する漢字一文字はナニでしょうか。あと、餃子の黄金比とはいくつなのでしょうか。 栗原はるみ氏のレシピを参考にして肉の二倍の重量の白菜をF.P.で刻み塩をして放置後しっかり水気を絞り挽き肉に塩を加えて粘りが出るまで練ってから中華スープ・紹興酒・生姜汁などを加え適量のニラ・ニンニクと先の白菜を加えてさっくり混ぜてから菰田欣也氏の包み方と焼き方を真似てみましたが…去年の秋のお彼岸の頃に購入した「我が家では一番新しく状態の良いフライパン」で「冷たいフライパンに並べた餃子の高さ1/3まで湯を注いで中火で蒸し焼きにし、具に火が通ったら蓋を外して強火で水分を飛ばし、最後に胡麻油を少々振りかける」方法で母に託した一回目は↑のようにこびり付いて皮が剥けてしまいました。なので二回目は私が、もう鍋としてしか使用していない古く深いフライパンを持ち出して来てクッキングシートを敷いてから餃子を並べ、同じようにして焼きましたが…今度は↓のように、気が逸って水分を飛ばしきれず焼き色も充分に付きませんでした。そして三回目は、蓋を外してから、より強火でより長めに焼き付けましたが…結果は↓このような不出来な具合になりました。…500gの豚挽き肉に1000gの白菜を合わせて、三回に分けて焼く52個もの餃子を作りそれでも余ったタネは近い内に肉団子にでもしようと冷凍保存し、ひとつも上手く焼けなかった餃子は、半ば自棄になったのもあって結局、完食となりました。皮はパリパリで中身はふっくらジューシーな、三人分にちょうど良い量の餃子のタネと全体量の黄金比とはいくつなのでしょうか…。
2015.01.17
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雑炊だかおじやだか判らない、小豆粥もどきを作って失敗しました。 第一に、毎度のように作り過ぎました。第二に、作り過ぎの原因とも言える、小豆の量が多過ぎました。そして、生姜汁・塩麹に漬けておいた鶏もも(一枚)やお値打ち品になっていた舞茸(2パック)をジリジリ炒めて昆布茶・醤油などで煮ておいた小豆(2カップ)を合わせて「汁は作っておいたので、あとは冷やご飯を入れて適当に調味してください」とメモを残して仕上げを託した母が作った炒め物と具材が重複してしまいました。判り辛いですが、小豆粥っぽいドロドロしたモノにも菜花が入っています。そう言えば、昼には焼きそばにも入れたのでした。とてもムダな事ばかりしているようです。
2015.01.16
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困ったコトに、来週の火水木と三連休する事になりました。三連休するのは正月とお盆とが終わったあと毎年の事なのですがここ数年はヒキコモッて喰っちゃ寝ばかりしていてあとから罪悪感やら自己否定感やらが襲ってきて却って疲れる気がしています。只でさえナマケがちなモノなのだからこれ以上の休みは与えない方が良い気がしています。
2015.01.15
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620-750 nmの間にあるのだから、もう少し波長が短めになれば良かったのでしょうか。ニンニク・玉ネギ・ベーコン・しめじを焦げ色が付くように炒めつけてフライパンの空き地でケチャップもしっかり焼き付けて少量のウスターソースや砂糖を加えてナポリタンにしてみました。こちらは、玉ネギ・ニンジン・じゃが芋を少量のスープで蒸し煮にしてからF.P.に掛けてペーストにし豆乳でのばしてもったりした具のないポタージュっぽいものも作ってみました。 視覚・味覚・食感の変化の為にもニンジンの一部は小さな賽の目でトッピングにした方が良かったかな、とか豆乳を入れたので色がボンヤリと薄くなってしまったな、とか炒め過ぎて具材が混然となりナニが入っているのか判らなくなってしまな、とかパスタもスープも赤みが足りなくなってしまったモノを晒して赤恥を掻いてます。
2015.01.13
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莫迦のひとつ覚えのようにして、また油煮にしました。 値引きになっていたので、ついついふたパックも購入してしまいましたがひとパックに十個入っていたので、半分に切って二十個、さらに、そのひとつの両側にあるので、計四十ヶ所を剥いて取り除くのに苦戦し親指の爪と肉の間にあるハイポニキウムまで剥いてしまいました。以前にも書いたコトがあると思いますが、つい先日も、鶏の砂肝の銀幕を剥がすのに苦労しました。簡単に取り除く方法があれば、どなたかご教授ください。ついでに…鯖があれば塩焼きに、砂肝を買えばオイル煮にするしか思いつかない少ないレパートリーを増やすアイデアを教えてください。…とか夜中に言い出すナマケモノの愚かさを救う方法が一番知りたいです。
2015.01.12
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ヘキレキの一字違いで辟易させるような、冗長さです。 ナマケモノが電光石火の如く動ける筈もなく、のろのろとしながらもなんとか午前中の内に、昨日の六倍のお赤飯を作りました。で、時間に追われて動いたテンションの残りに任せて↓のようなモノで、 十分程湯がいた豆腐を胡麻油で炒めたりしてカニカマ・椎茸・しらす入りの「どんどろけ」もどきを作ってみたのが一番最初の写真です。何故、雷豆腐を作ってみたくなったのか冬だけ「蟹取県」に改名する鳥取県の方言を使いたがったのかカニカマを入れてみたくなったのは、その所為なのかいろいろと本人にも解らない謎だらけのモノを作って食しました。何故そうしたのか解らないモノを、ついでにもうひとつ作ってみました。 ニンニク・生姜・醤油・紹興酒・三温糖のタレに一週間ほど漬け込んだ豚バラ肉を少し無理して押し込んで、一面につき六~七分転がしながら魚焼きグリルを有効に使う鍋で焼いてみました。と、まぁ、どんだけ愚鈍なのと思われそうな中身のない話でした。
2015.01.11
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蓼の花を趣あるコトバで呼んで一句詠もう…なんて風雅な嗜みがこのナマケモノに出来る筈もなく、言葉そのまんまのあかまんまです。 朝一番のお赤飯を蒸し上げて折りに詰め、仕上げの包装は母に任せて「餅搗きの為のお米を蒸して時間通りに渡す」作業に取り掛かりそれもなんとかやり終え、片付け作業を済ませてから水を加えて火に掛けるだけの鍋焼うどんで昼食を摂り午後から「明後日の為の買い出し」に出掛け、朝からあれこれした高めのテンションのおこぼれに乗って夕食に何か作ろうかと目論んで帰宅したら既に母が台所でぼちぼちと作業を始めていて出来上がったのが、鮭・白菜・椎茸・鶏ももなどが入った赤いキムチ鍋でした。こんなクダラナイ事しか言えないアカン儘で、自身のソレ以後、何度の成人の日を過ごして来てしまったのか…。
2015.01.10
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剥いでビニル袋に入れては冷凍庫に溜まっていく鶏皮を生姜と紹興酒を加えて湯がいて細切りにし、胡麻油と花山椒を振って、最後の膾と和えてみました。 玉ネギ・ニンニク・生姜をパプリカやラッサムスープの素で炒めてスープを加え小麦粉とバターを炒め合わせて冷蔵保存してあったルウでトロミを付けてカレーうどんも作ってみました。↑の昼食を摂ってからカステラ作りをしまして、夕食は↓のような 先日購入した「海産物玉手箱」に入っていたモノで、焼き損じて皮が剥がれた鰆の西京味噌漬けだけでは寂しいかと同じく玉手箱の中のモノで「混ぜただけご飯」にしてみました。素直に既製品のカレールウを使わずにイマイチなモノを作り、「あとは~だけ」のモノも満足に利用出来ず、ナニをしているのか、したいのか、サッパリ判らない日でありました。
2015.01.09
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何をするにしても遅いナマケモノなので、一日遅れの今日になってから七草粥もどきを食しました。 粉末昆布茶や豆乳を使い帆立貝柱の缶詰も入れてみようかと炊き上げた後の夕食の粥作りを思いながら、少なめの粒餡を炊いていましたら先を越されて、昼食に出てきてしまいました。そして夕食は、赤くも甘くも酸っぱくもないタレの掛かった天津飯でした。とてもとても珍しくほんの少しだけ作る気になっていたのに動きが遅いからタイミングを逃し、なんとなくザンネンな気分になってしまいました。
2015.01.08
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昼には、明太子と小松菜で焼きうどんを作って食しました。 夕方近くになって荷物を受け取りました。中身は、サンマの味醂干、サワラの西京味噌漬け、アジの干物、明太子、釜揚げしらす、いくらの醤油漬け、クラゲ、野沢菜ちりめん、もずくスープ、サケ入り紫蘇若布ふりかけでした。 何が入っているか分からない海鮮福袋(送料込み二千円弱)がお得だったのかどうかも判りませんが、この中から二つ取り出してさっそく、イクラ丼ともずくスープで夕食としました。ご覧のようにИкра(ikra)ばかり食べてヒキコモッた一日でした。
2015.01.07
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失敗いたしました。 ニンニクとバターでお米を炒めてから目盛までコンソメスープを注ぎカレーペーストに漬けておいた笹身と母の姉が送ってくれた蓮根や牛蒡の金平を加えて炊いてみましたが…笹身はパサパサ、辛くならないようにと控え過ぎて味は薄くボンヤリとなりました。金平と同じく送られてきた紅白膾を粒マスタード・スライスしたオリーブ・オリーブオイルで和えてお歳暮で頂いたハムで巻いてみましたが…発色剤などを使っていない、とても肉っぽいハムだったのが災いして一枚一枚を剥がす段階からポロポロと崩れてしまいました。元から大した事が出来ないのに、しようと思ったコトが悉く裏目に出てしまいました…。
2015.01.06
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今年もぼちぼちとナマケ始めました。 どちらも、ただビニール袋に入っているだけのモノですが…。左は、母の姉が送ってくれたお節の内のひとつの金平牛蒡と合わせてみようと笹身をカレーペーストに漬け込んだモノです。右は、今日届いた「魚焼きグリルの活用範囲を広げる調理器具」を試してみたく豚バラ肉を甘辛いタレに揉み込んでみたモノです。なにひとつマトモな事が出来ないナマケモノでありますので今年もこんな感じでグダグダと過ごし、それをまたグチグチと反省した振りをする一年になりそうです。
2015.01.05
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茶色い物体が並んでいます。お歳暮で頂いたハムと冬眠から覚めた笹身のカツです。正月用にと、そこそこの牛肉をお取り寄せしたりタラを一尾丸ごと購入してみたりした事もあったのに今年の私はナニもしませんでした。年々、活力が無くなってきているような気がします。
2015.01.04
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水茎の跡も狂ワシク、認めてみました。 何か面白いモノを作りたいと思っているのですが、なかなか気分が乗らず頂いた煮豚をタレに漬け込んで叉焼っぽく炙るのが精一杯でした。
2015.01.03
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写真の撮り方がヘタ過ぎて申し訳ないのですが…母の姉から送られてきたお節の内のひとつである「煮〆」です。 例年は、がめ煮や筑前煮のように鶏肉も入っていてすべての具材が一緒に煮られていたのですが、今年は「炊き合わせ」のようにして、椎茸だけ、人参だけ、蓮根だけをそれぞれ出汁で煮てあるようでした。…当たり前過ぎるコトなのですが、「姉」であると言うコトは母よりも高齢である訳でなのに、わざわざ、忙しいだろう年末に、これまでとは違う「手の掛かる調理法」で作りそれを正月に間に合うように送って来てくれる…いくつになっても「もっと良いモノ」を作ろうとする精神を見習いたいです、とナマケモノである私が言うと、井戸に落ちてしまいそうです。
2015.01.02
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月日が経つのは早いもので、今年も残すところ僅か364日となってしまいました。この貴重な時間をナマケモノは、ナマケにナマケ倒してムダに費やして行事・イベントの度に「巧く作れない」「アイデアが浮かばない」「どうしよう…。」と愚痴愚痴ぶつぶつ言う一年になるのだと思われます。 その証拠に年の始まりから今年は竹のお菓子が大失敗でした。勅題「本」もあまりパッとしないモノになってしまいました。 図々しくも「少しは良かったかな」と思えるモノもありましたが、水分が多くてベタついたりしたモノや、逆に、もっとふんわり柔らかくさせたかったのに硬く締まってしまったモノがあり反省・改善するべき点ばかりとなりました。 餅ともち菜だけの名古屋式のサビシイ雑煮だけが母の手作りでゼンマイの煮物や唐揚げ茹で豚、まだ開けていないお煮〆や金平牛蒡などすぐに食べられる状態で母の姉から送られてきたお節を「働き以上に食べ過ぎた」とも、例年通り愚痴愚痴ぶつぶつと言う心底クダラナクてどうしようもないブログではありますが今年も緩く温く、ときどきホンの少しだけ手厳しくお付き合い頂ければ幸いです。…と、それぞれ訪問して挨拶すべきところをナマケてお願い申し上げておりますm(__)m
2015.01.01
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