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「もう半分しかないのか」と思いながら特に手が込んでいる訳でもない、中華風に味付けした焼きソバを食しました。好きな味に自分で作ったので料理に対して文句を言っている訳ではなく、「もう半分しかない」と思ったのも焼きソバの量の事でもなく、「もう今年も半分が終わってしまったのだ」と、例年通り嘆く時間もまた半分以下になっているのだろうなと感じております。
2016.06.30
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「充実」には何かひとつ足りない「休日」を過ごしました。「またかよ」と言われそうな、骨が短いからお買い得なラムチョップを解凍し、ローズマリーパウダや、ちょっと美味しそうに思えて購入した天日干しの粗塩や、やっぱり香りも辛みも違うとひとり悦に入っている既に挽かれた状態の黒胡椒を塗してフライパンで雑に焼いて食しました。冷蔵庫には、彩りや栄養のバランスを整える野菜が見付からず肉だけの夕食となりました…。と、それぐらいしか書く事がない休日をいつものように過ごしました。
2016.06.29
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見た目の変化はあまりありませんが、冷凍庫内の装置が左側のモノから右側のモノに替わりました。→
2016.06.28
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難読なのか希少なのか頓知なのか、時々クイズ番組などで見かける「一」や「九」や「十」の変わった読み方にこじつけて「一三四五六七九十」と書いてそう読んでも良いんじゃないだろうかとくだらないコトを思いつつ、最近ロクに料理をしていないのに↓をポチッとしてしまいました。にわとりの日 6月28日(火)0:00~23:59 もも肉(1kg)+むね肉(1kg)をセットでお届け【送料無料】宮崎県産エビス鶏セット[2kg⇒2,500円]
2016.06.27
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文句があるのなら自分で作れば良いのに…。今夜は今年初の冷やし中華でした。三玉の麺を一度に茹でて私の更には少し多めに取り分けられるので添付のタレ一袋では微妙に足りず麺がほぐれにくく…。料理番組でよく目にする吉田勝彦氏がお薦めしている醤油:酢:酒:砂糖:胡麻油を4:3:2:2:2の割合で混ぜてアルコールを飛ばす為に湯煎にかけるだけで薄めずそのまま使えるタレを作る事もせずに例年通りの文句をタレています。
2016.06.25
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爛れた皮膚や血の吹き出るような惨いシーンは一切ないのに、何カ月か前にAmazonプライムで無料視聴した映画が怖すぎました。報道番組のコメンテーターが強制的に交替させられたり番組そのものの放送時間が変更になったり詐欺まがいの数字を並べたててひとりで騒いで収録時間が一分延長しただけでキレるヒトがトップに立っていてパンとサーカスだけを与えておけば良いような…。もう何が言いたいのか自分でも判らなくなってきました。
2016.06.23
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昨夜のドライカレーを消費し切ろうと、安直に別の料理に転回させました。ラップで包んでレンジで蒸かしたじゃが芋にドライカレーを混ぜてコロッケにしてみましたが…。じゃが芋が多過ぎたようで、新たに残り物が増える結果になってしまいました。こちらはついでの写真でありまして これから出番が増えるだろう冷や奴や冷たい麺類の味付けの変化として青唐辛子を漬け込んだ醤油やキムチをうまく使いこなしたいなぁと思い自分の分だけに試しています。
2016.06.20
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いつものように見苦しい料理です。玉葱・人参・ニンニク・生姜に加えて先日購入したプッコチ(青唐辛子) も細かく刻んで、クミンシード・クローブ・カレーパウダ・コリアンダ・ターメリックなどで調味してドライカレーを作ってみました。 ご飯の周りにある黒い不気味な物体はプッコチ醤油で炒めたひら茸です。 いつものように中途半端な量が残ってしまったので、明日は、アレをナニしてコレを加えたモノをソレした単純な応用で処理し切りたいと思います。
2016.06.19
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片栗粉を塗してカリッと揚げるつもりで鮭のハラミを解凍しておいたのが一昨日の夜のこと、そんな事を知る筈もない母が昨日の夕食に作ったのが鱈の揚げ物でした。 煮るなり焼くなり別の調理法にして避けたら良いものを、当初の「つもり」通りに揚げて、もう付け合わせの違いとか、どっちが鮭で鱈なのか説明する気も萎えるような見た目に変化の無い食事を二日連続で食しました。こちらも避けたら良かったと言うか、無理に購入する必要もなかった青唐辛子と送料無料にする為に買い物かごに追加したキムチたちです。 このプッコチと言うのは韓国語で青唐辛子という意味なのか、品種名なのか判りませんが、なかなかスコヴィル値が高いようです。ぼちぼち辛いモノは避けたら良い年齢なのにポチッてしまいました。
2016.06.17
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沖縄では1Kg、都心では300~350g、地方では350~400gが一丁と言われる物を三等分し、なぜ「丁」を「包む」と書くのか解らないモノで刻んだ薬味ダレを乗せて食しました。ネットにあった情報を信じて冷凍保存した茗荷は解凍してみるとぐでんぐでんのズブズブでこんなモノを入れて大丈夫だろうか?と少し心配でしたが、珍しく購入した一丁二百円弱とお高めな豆腐の旨味のお陰でなんとかなりました。こちらは、台所を指す「庖」で仕事に従事するヒトを指す「丁」が使う道具「包丁刀」で茹でたあと小口切りにし、白出汁で味付けしたオクラでありますが、安さに惹かれて購入した比律賓産だった所為か、少し筋張っているのが気になりました。
2016.06.16
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物事の主要な事を指す「肝心」という言葉はふたつがセットになっている鶏からきているのでしょうか。 レバーは酒・醤油・味醂・生姜で甘辛く煮付けました。ハツは塩で焼き荒挽き胡椒とレモン果汁を振り掛けました。それぞれを二~三切れづつつまみ、メインは名古屋飯っぽく味噌煮込みにゅう麺にしました。そう言えばここにも鶏の恩恵を受けた物が入っていました。
2016.06.15
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箸休め的なひと皿として舞茸・木耳・ピーマンを白いカンカンと唐辛子でピリ辛に炒めました。メイン?は、スーパーで見かけて何となく手に取った素麺でこちらは「かえし」を出汁で割った手作りのつゆで食しました。 せっかく作った麺つゆが余ってしまったので夜中に出掛けたスーパーで半額で購入した鰯を手開きにし、つゆに醤油・味醂を適宜足し、生姜も数切れ加えて甘辛く煮込みました。 いったい何人分なのだと看貫されたらカンカンに怒られそうです。
2016.06.12
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またしても軽く検索しただけで不確かなまま自己流で怪しげなモノを作ってしまいました。削ぎ切りしてマイタケ水とローズマリーパウダに浸け込んで強力粉を塗してソテーした鶏ムネ肉の上に乗っている白いモノがその怪しげなモノ、ギリシャ料理のザジキであります。笊にあげてホエイを切ったヨーグルトのもったり感と、摩り下ろしてしっかり水気を絞った胡瓜の青臭さと、ニンニク塩胡椒を混ぜたザジキは、詳しくないので「どれ」とは言えませんが癖のある青カビ系のチーズのようでもありました。以前に作ったインド料理のライタと何が違うかと言えば、胡瓜を摩り下ろした事と、ハムや玉葱やクミンシードなどのスパイスが入っていない事と、同じヨーグルトを使ったモノなのに家族受けがあまり良くなかった事でありました。
2016.06.11
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とても些細な(正しくはどうでもよい)変化の一部に、茹でて小口に切って醤油を掛けてでしか食さなかったオクラが、先に小口に切ってから出汁に直接入れ、摩り下ろした山芋も加え冷たいスープとなって食卓に登場するようになりました。 「なりました」と言っても料理番組で観たのを私が真似始めただけなのですが…。そして右の母作の豚小間の生姜焼風炒め物には珍しくペポカボチャのお仲間のひとつが具として使われていました。こちらは、以前に作った事のあるペッタンコのモノの少し厚みのある立体バージョンです。ギクシャク引っ掛かりながら頼りなくも微妙に変化します。夜中に冷たいスープを仕込んでおいたり折り紙を折ったりとやはり少し、いやかなりヘンかも知れません。
2016.06.09
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銀幕か銀皮か、とにかく剥がさずに切り込みを入れて砂肝をオイル煮にしてみました。 右のように下まで切り落とさないように4~5箇所包丁を入れて塩を振りニンニクと赤唐辛子とオリーブオイルで十五分程弱火でじっくり加熱しました。切り込みを入れたのが良かったのか、オイル煮にしたからなのか、銀幕はほとんど気になりませんでした。と言うか、銀幕付きで焼いた事が無いのでなんとも心許ない感想でありますが…。あとは胡瓜を蛇腹にしたり、飛魚に切れ目を入れたりとここ数日の間に何度か包丁で遊んでみました。
2016.06.08
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母の知人の方から贈り物が届き、昼夜とそれらを頂きました。 熊本阿蘇小国で明治から商いを続けている豆腐店だけあってこんなザンネンな見た目になっても大豆の味が濃厚でしっかり存在感のある食感で茗荷・生姜・葱のいつものタレを掛けられても美味しさは損なわれませんでした。ただ夕食の豆腐ステーキとは違って、お昼に頂いた生あげはあまり食べ慣れておらずフライパンで焼いたら食べ辛くなってしまい、折角の味を台無しにしてしまいました。
2016.06.06
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昨日の「わいん」とは違い今夜はVinを使ってみました。 舞茸としめじに塩胡椒を振ってキューキュー鳴くまでこんがりと炒めつけ隣のコンロで半量になるまで煮詰めた赤ワインと合わせチキンスープやケチャップ、ウスターソースにチリパウダーやパプリカパウダーを使ってソースを作り、そこに、牛ミンチにパン粉代わりに牛乳で湿らせた↓とマコーミック フライドオニオン使い掛けの玉葱をみじん切りにして生のまま加え塩と多めのブラックペッパーにニクズクに細かく切ったベーコンなどを入れて捏ねて強力粉を塗して焼いたハンバーグを加えてくつくつと煮込みました。肉肉しさがありながらもギュッと硬くなり過ぎず箸で簡単に切り分けられる柔らかさですべて目分量で適当に調理した割には奇跡的にうまくできました。
2016.06.05
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ワインより麦酒の方がよく合う枝豆を箸休めにメインには細めなタイプの麺でカレーうどんを作りました。 白出汁をベースに醤油・味醂で純和風な汁を作り先日購入した印度のカレー粉やガラムマサラやスープの素で仕上げました。具は、焼いた蒲鉾に松山揚げにマッシュルームと、かなりチグハグな感じで、うどんの汁も、日本のモノより存在感を主張するカレー粉の所為で独特な風味でしたが、なんとか和印折衷に収まりました。
2016.06.04
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毎度食べ物の話で白けているかと思いますが今日もまた。葱・ニンニクと共にオリーブオイルで炒めたジャコをパスタに和えてみました。白っぽい見た目通りちょっと物足りない味となり少しの醤油と一味唐辛子で色を足して食しました。もうひと品。何度目かの挑戦にして初めて一度の食事で完食となった白いモノを。種を取り除き賽の目に切った胡瓜と玉葱に塩を振って水分を絞り、炒って潰したクミンシードやニンニクのみじん切りやミニトマトやハムを滑らかになるまで混ぜたヨーグルトに加え塩・ブラックペッパー・ガラムマサラなどで適当に味付けしたライタです。繰り返しになりますが、400gのヨーグルトを使い切ったのにそれが一度で完食になるとは…これからの暑くなる時季に使えそうなモノがひとつ増えました。
2016.06.03
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毎度同じような事ばかり書いているので読む方は飽きて疲れて気持が撓んでいるんじゃないかと思われます…。暑くなるとより恋しくなる香辛料を先日取り寄せました。と言っても特に変わったモノはなくクミン・カレーパウダー・ブラックペッパーにタンドリーチキンミックスなどです。少しだけ珍しい?モノとしてはローズマリーパウダーも購入し今夜の夕食のラムのランプ肉に振り掛けてみました。やはりラムやマトンには迷迭香が良く合います。ドライのモノのように口に残らないし便利です。あと、スパイスの小袋に囲まれたフライパン状のモノも買ってしまいました。この写真で判りますでしょうか。真っ平らではなく中央部が少し撓んでいるチャパティ用の道具「タワ」です。インドっぽいカレーを作ってさらに生地から捏ねてチャパティまで焼けたら良いのですがやる気・根気・集中力が続かないナマケモノにはなかなか無理そうです。
2016.06.01
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