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本日もまた詰まらぬ料理の話です。 塩を揉み込んでしばらくおいた鶏手羽元をこんがり焼いて鍋に移し鶏から出た脂で叩き割った蓮根や乱切り人参を炒めローリエ二枚と塩少々で煮込みました。手羽元からよい出汁が出ていたのですが少し甘味が足りないような気がしたので玉葱も炒めてから追加で加えました。余るようにしっかり多めに作ったので明日の夕食はここにトマトとルウを加えてカレーにするつもりです…と、こんな事ばかり考えているようでは私の将来の見通しは明るくないようです。
2017.10.30
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また見栄えのしないモノを作ってしまいました。フライパンにオリーブオイルを温めておき、そこへシメジ・マイタケ・エノキを粗みじんに切っては加えて炒めていきニンニクふた片と少量の挽き肉も加えて砂糖・醤油・味醂・出汁・カイエンペッパーなどで甘辛く味付けしてパスタに乗っけてみました。こういったソースもラグーと呼んで良いのでしょうか。地味な見た目の割には好評だったのは良かったのですが彩りを良くするにはどうしたら良いのでしょうか。
2017.10.30
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手を抜いたのがいけませんでした。シメジとマイタケを炒めている間にスライスして冷凍しておいた南瓜をひと口大に切って袋に詰めたり硬いといけないから包丁で叩いた牛肉を味付けしてやはり袋に詰めたりして水分が充分に飛んだキノコ類を皿に取り出して一旦終了させ夕食時に調理再開して、先ずは南瓜をこんがり焼きつけその上に牛肉を広げて蓋をし最後に焼いておいたキノコ類を混ぜ込んで出来上がり…。と、次々に具材を足した所為で南瓜がどろどろになってしまいました。もう少し考えて調理するべきでした。
2017.10.28
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十月最後の水曜日をまたヒキコモッて過ごしてしまいました。 夕食ぐらい何処かへ食べに出掛けようと思っていたのですがそんなにお腹空いていないし、お金も掛かるし、家の中にナンダカンダと食材もあるし…で、激安パスタと二百円で購入したスモークオイルサーディンとで済ませてしまいました。カレンダーを見てみたら、今年の水曜日は今日を除くとあと九回だけ。その内休みとなるのは何回あるのか、と嘆いている間にその九回も何もせずに終わってしまうのでしょう、きっと。
2017.10.26
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使い掛けのココナツミルクが有ったので ペーストを控えめにし、レタス・人参・里芋などを具にしてグリーンカレー風スープにしてみました。ナンプラーを入れ過ぎて少し塩辛くなってしまったかと心配しましたがきっちり完売となりました。あとは…好評だったからと言って直ぐにまた間を置かずに何度も作って厭きられないように気を付けようと思います。
2017.10.25
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身体を通過されるとネガティヴになる…のは何の話だったか。 目を付けやすいように手粉を使わず離型油で包餡した為に妙につやつやとした肌になってしまいました。以前の方がまだいくらか出来が良かったなと反省しております。
2017.10.24
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情けない…。
2017.10.22
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蜻蛉にする為に蝶々の片方の翅を毟り取りました。今日、棹状のお菓子の仕上げをしました。シール袋に入れて密封し、小さな簾と上紙を巻いて竹の皮を細く裂いた物で結び上げようとしたら…我が家ではとんぼ結びと呼んでいる(正しくは片蝶々か片輪結びか)の結び方を思い出せず仕方が無いので蝶々結びの片方の輪を崩して結びました。全てを仕上がるまでには何とか手が思い出してくれましたがそれまでの間、ついにこのアタマも壊れたのかとホントに怖い思いをしました。
2017.10.21
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何を以って「ニホンジン」と言うのでしょう。日本人の両親のもとに生まれ5~6歳まで長崎に暮らしていたらしいノーベル文学賞を受けたカズオ・イシグロ氏は、過去のインタビューに上のように答えた事があるそうです。一方、文学賞以上に誇らしく思えるノーベル平和賞には生まれも育ちも国籍も日本である人々が多数参加しているICAN(核兵器廃絶を訴える全世界的な連合体)が選ばれました。賛否あれどノーベル平和賞を授けられた彼の国の現役の大統領を広島に招いて「核兵器のない世界を目指す」とかノタマッタ人間がしつこく卑しく意地汚くトップに立ち続けようとする国が、文学賞の方ばかりに目を向けさせ平和賞の話には ほとんど触れさせず目にする機会を極力奪おうとさせしている中で何を以って「ニホンジン」と言うのでしょうか。
2017.10.10
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頂き物のサツマイモを乱切りにして玉葱や人参、鶏もも肉と炒めて煮込みましたがいざ食す頃には、皮を僅かに残して身はすっかり煮崩れてしまっていました。具がひとつ消えた上に必要以上にとろみの利いたシチュウとなりました。先にキュウキュウと鳴くまで炒めつけておいた舞茸の食感が救いでした。
2017.10.01
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