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「写真を撮るのなら器の周囲をきちんと拭きなさい」と自分でも思います。今日は夕食に似非ラタトゥイユを作りました。まだ半分凍っていた鶏もも肉を切り分けフライパンに広げて放置解凍している間に別のフライパンで人参ジャガイモ玉葱シメジ茄子と火の通り難い物から炒めながら切っては投入していきほぼほぼ解凍できた鶏肉も焼き付けて野菜類を合わせ入れトマトとバジルのパスタソースで煮込みました。こちらは、お昼に「しょうがすこ」醤油で食したホタルイカのお刺身です。 食べ切れなかった分は用意しておいたタレに合わせ沖漬け風にして夕食に頂きました。たった半日漬けただけでも軽く塩辛のような風味が出てそのままのお刺身とはまた違った趣を味わえました。そして最後のコレは、もう水洗い・湯通ししてあるのか判らないけれどそのままポン酢を掛けて食したぎばさ(あかもく)です。 メカブのように粘りがあるけれど、もう少し繊維質で海藻らしい香りや味はあまりしませんでした。初めて食べたので、もともとこういうモノなのか品質の良し悪しは分かりませんでした。
2017.03.31
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いつ作ったのか忘れましたが、写真があったので今日もどうでも良い話を。作り過ぎて冷凍保存しておいたミートソースに赤ワインとマッシュルームを足してパスタに和えました。ときどき失敗して不評な味付けになったりもしますがまぁ多分おそらく我が家ではこの手の味ならそこそこ好評な様子のパスタに合わせたのは、盛り付け方の悪いサラダです。スライスしただけのトマトと千切っただけのチェダーチーズを交互に重ねただけで、カリカリかトロトロに焼けたチーズ以外は殆ど食べないヒトには受け入れられないかと思いきや、そのヒトがいちばんせっせと箸をのばしていました。別の日に作った、卵とご飯を混ぜて味付けして炒めて炊飯器で保温しておいて食べる直前にレタスを混ぜ込んだインチキ炒飯も、思いの外ウケが良く完売となりました。寂しい料理を胡麻化す為に購入した生野菜や多めに作ってストックしておいたソースやおかずがあると一から作らなくても良いと気が楽になるのと同時に早く使い切らなければ…と、妙な焦りも感じてしまいます。
2017.03.29
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森友学園問題の土地収得と小学校設立認可の鶏と卵どちらが先かに比べたらはるかに遥かにとてつもなく「そんなんどっちでもいいわ」と言われる話ですが スライスして冷凍保存しておいたバゲットをカリカリに焼いて明太ペペロンソースととろけるチーズを乗せたのですが乾酪と魚卵と、どちらを先にした方が良かっただろうかなと…どうでもよいコトを思いました。そのどうでもよいバゲットに合わせたのは、食べたくて入れたのに煮込んでいる内に縮んでどこかに消えてしまったマッシュルームを探しながら食べた、ちょっとだけ南瓜入りのクリームシチューです。昨日の深夜、24時間営業のスーパーに行ったら鶏もも肉が売り切れていたので代わりに、600g入りで200円の国産鶏肉の冷凍団子を購入し使用しました。味は特に問題なかったのですがミンチ状に挽いて野菜類を加え丸く成形し冷凍保存して販売しているのに生の鶏もも肉よりも単価が安いんじゃないかと思え、鶏と卵じゃないけれど、このあたりの仕組みはどうなっているのでしょうか。
2017.03.28
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「ごちゃ混ぜ」である事だけは及第できたと思います。 以前に沖縄料理のお店で食べたゴーヤーチャンプルが美味しかったので、まだまだ時季には早く、ちょっとお高いゴーヤーを買い求め沖縄で「ポーク」と言えば指すランチョンミートも使用せず特徴的な生絞り製法の島豆腐も普通の木綿豆腐も入れなかったのですが、今まででいちばん食感と苦みのバランスが良く出来ました。と、自賛するのは図々しいですが…。右のは安かったので思わず購入したやや大きめの鰯です。臭い消しに生姜と梅干しを加え甘辛く煮付けました。圧力鍋を利用したお陰で背骨まで柔らかく食べられました。何のオチもないごちゃ混ぜな話でした。
2017.03.27
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「さてコレは何でしょう」と言う程のモノではありませんがちょいと多めの油で揚げ焼きにして甘辛く味付けしてみたら、節分に撒く炒り大豆のような香ばしさととろりと柔らかくなった茄子のような食感が相俟ってなかなか興をひく味わいでした。
2017.03.25
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どうしてオッサンになるとカレーや中華やイタリアンに中途半端なこだわりを持つようになるのでしょう。 チャパティ用のアターやグリーンリチリのアチャールが届いた今日焼き菓子が窯からあがるまでの時間を利用して長期熟成の黒い豆板醤や花山椒を使い麻婆豆腐を作りました。右のは、先日のひとり飯の時に作ったホウレン草とカリカリベーコンを具にしたパラパラだけどしっとりもして欲しくてあれこれしてみた炒飯です。どちらも掛けた手間の1/10ほどしか効果が表れていません。オッサンとは面倒臭い生き物です。
2017.03.24
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勝手にトロミがつくから手軽だなと最近は豆カレー作りにハマッています。 今日はアタも捏ねてチャパティも添えてみました。焼いている最中にぷっくり膨らむのが生地の状態の良い目安だとかでこんな感じで作りましたが…正直、あんまりチャパティを食べた事がないのでこれで良いのかどうかサッパリ判りません。あれこれ動画を観てみると、簡単に手で千切って丸く延ばしているので私の生地はグルテンが強くて硬過ぎたようでした。もっと研鑚が必要なようです。
2017.03.22
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お中日も過ぎて、例年のアレもあと数日で終わりです。 今日のお昼は鰹節を塗して焼き付け醤油をひと垂らししました。もうねこまんまそのまんまです。焼いたおはぎのご飯玉と一緒に出したのは昨夜茹でておいた鶏ハムのサラダです。粒マスタード・蜂蜜・オリーブオイルを適当に混ぜて散らしたのが良かったようで想像以上によく売れました。あと鶏ムネ肉二枚分のハムが冷凍してあるので「またコレかよ」と思われない程良いタイミングを見計らってインド料理店のサラダに掛かっているようなオレンジ色のドレッシングでも合わせてみたいと思います。
2017.03.22
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言い掛かりだとか、悪質クレーマーだと思われたらどうしよう、と不安に思いながら問い合わせのメールをしました。 今更感満載ですが、はじめて「ゆずすこ」をネット通販で購入しました。基本のゆずすこに、沖縄産島唐辛子を使用して辛みを増したREDにもはや柚子とは関係の無いしょうがすこに海苔の佃煮とゆずすこを合わせたのりくろとゆずすこ関連商品四種類全てをまとめて注文したのですが、ひとつだけ二本頼んだのが紛らわしかったのかゆずすこが一本足りない状態で届きました。なのでメールをしてみたら、不足分と共に 鰯が数匹いっしょに届きました。ゆずすこのどれかを、火の通りや塩加減が気になってこんな夜中に切り分けて味見した鶏ハムを使ったサラダにうまく利用したいなと、もう明日の食べるコトを考えています…。
2017.03.21
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すっかり忘れていたモノが冷凍庫の奥から出てきたので懲りずにか、厭きずにか、またメタボの素となるモノを作りました。 熱々のニンニクオイルを掛けるだけで出来る我が家ではコレを作っておけば間違いない存在となった明太ペペロンソースを絡めたパスタです。こちらはやや不評だった様子のサラダです。缶詰のツナにチーズソースを加えペースト状にしてドレッシング代わりにしたのですが、評価が分かれました。 ついでに、鶏ハムを仕込む時に剥いだ皮をポン酢和えにする為に生姜と葱の青い部分を入れて湯がいた汁を利用して中華風のスープを作ったのですが、火口が二つしかない狭い台所なので一番最初に仕上げて冷めないようストーブの上に移動させておいたらとじた玉子のふんわり感がかなり失われてしまいました。いつも通りの手際の悪さです。
2017.03.20
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センスがないなぁとつくづく思います。 今日もまた肉料理を作りました。ピーマンと小松菜の軸の部分をフライパンに放り込んでその上から酒と焼肉のタレを揉み込んでおいた牛カルビを散らし陳建一氏ご愛用?らしいピーケン豆板醤と小松菜の葉を加え野菜からそこそこ水分が出たので水溶き片栗粉で絡め器に盛ってミル入りの花山椒をガリガリと振り掛けたのが左のモノで右のは、同梱されていたレシピを真似て全体に竹串でプツプツ穴を開けマヨネーズを揉み込んで一晩おいて焼いたフォアグラっぽくなるらしい鶏レバーです。誰からも文句を言われなかったし作った私は勿論、家族の箸もそこそこ進んでいたようなので味は悪くなかったのだろうと思いますが…見た目の悪さはいつも通りです。
2017.03.19
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また、お好み焼き…ではありません。 千切りじゃが芋を炒めて火が通ったところでピザ用チーズを混ぜ込んでカリカリに固まるまで焼きつけ予め炒めておいたアスパラガスとベーコンを乗せました。 ソースは、全粒粉パスタと絡めたら何だか今ひとつだったので早く使い切ってしまおうと思ったクラシコの 4チーズアルフレッドをたっぷりと乗せ、粉チーズやパン粉を振り掛けてバーナーで炙りました。そこそこ存在感のある両者の個性がぶつかりあったのがいけなかったのかパスタの時はあんまり印象が良くなかったのに、今日のじゃが芋とは相性が良かったようでまた見掛けたら購入して違う料理に使ってみたいと思える味でした。ついでに、こちらは夜中にポチッとしてしまったハツ無し鶏レバー(1kg660円)を赤ワインで煮込んだ物です。何を勘違いしたのか、ワインと同量の水を入れてしまい随分と色も味も薄くなり蜂蜜・醤油・砂糖をムダに追加する羽目になってしまいましたがレバーの鮮度と品質に救われ、なんとか夜中につまみ食いしたくなる出来になりました。
2017.03.18
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どれも茶色で見分けが付きませんが…一、二枚目はお好み焼き、三枚目は新牛蒡の味噌きんぴらです。 ミックス粉を使わずに小麦粉にベーキングパウダーや粉末山芋を入れて生地を作ったからかイベリコ豚のラードで焼いたからかオイスターソースやケチャップ・ウスターソース・蜂蜜を小鍋でひと煮してソースを手作りしたからなのか大まかにとは言え一枚分づつキャベツと生地を計量して混ぜたからなのか、見た目は焦げ色だけで寂しい限りなのに今まででいちばん受けが良かったお好み焼きになりました。叩き割って胡麻油で炒りつけて豆板醤・コチュジャン・白味噌・砂糖・すり胡麻で適当に味付けした新牛蒡の金平も想像以上の売れ行きとなりました。…こうやって極々稀に上手く行く事があるから調子に乗ってしまいまた微妙な反応をされる変なモノを作ってしまうのだろうなと自己分析しています。
2017.03.17
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またひとつ、余計なコトを覚えてしまったようです。今までほとんど使用した事も無くまた、うまく利用する自信もまったく無いのに、いきなりバケツサイズ(4.5kg 2200円)のモノを購入してしまいました。 この白い塊をサラダ油と合わせて使用した効果は睨んだ通りだったのかサッパリ判りませんでしたが、부추の겉절이は鶏の唐揚げととてもよく合いました。豆板醤・醤油・胡麻油・白擂り胡麻を目分量で大匙1程度、(本来なら?炒り胡麻のところを家族のある事情で擂り胡麻にしました)隠し味的に砂糖・米酢・中華スープの素をほんの少量混ぜて二束の부추(プチュ・韮)に和えました。겉절이の겉(コ)は「外側・表面」、절이(チョリ)は「漬けた物」の意味で合わせて「浅漬け」という事らしく、10分も掛からないくらい簡単なのにうっかり独りで全部食べてしまいそうな程の刺激的な味でした。
2017.03.16
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豚肉なのにチキンなのであります。今日のお昼は、500gで98円の激安トルコ産パスタを使いしらす干し・アミエビ・キャベツを具にして和風ペペロンチーノにしました。 パスタのお供は、ベビーリーフとカリカリに焼いたベーコンに自家製みかんジャム・オリーブオイル・塩胡椒を適当に混ぜたドレッシングを掛けたサラダにしました。そして夕食は、以前作って好評だったレンズ豆と茹でて潰したじゃが芋のとろみが癖になるハリラスープと、サブジ(スパイスの利いたインド風野菜の炒め煮)にしました。 クミンシード・コリアンダーシード・ニンニク・生姜のみじん切りを熱して香りを出し、菜花の茎の部分、くし形に切った玉ネギを加えクミン・パプリカ・コリアンダー・塩などで味付けし最後に菜の花の柔らかい葉の部分を加え…る、前に、野菜だけでは旨味が足りず、私には美味しく作れない気がして豚小間肉を急遽加えました。ここら辺がナマケモノがチキン(臆病者)である事の証左です。
2017.03.15
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今日は不定期の製菓材料の買い出しに出掛け近くの商店街で夕食用にお惣菜を求め夕食としました。 左はお肉屋さんで購入したコロッケ¥90とハムカツ¥130です。ホクホクのじゃが芋もなかなかに厚みがあって噛み応えのあるハムも美味しかったのですが、ちょっとズルイ?なと思ったのがラードか何かで香ばしくコクのあるサクサクの衣の旨さでした。そして右は、具材を混ぜて焼く関西風でもなく生地の上にキャベツを重ねていく広島風とも少し趣を異にする名古屋風お好み焼き・肉玉¥130です。やや小振りで甘辛のソースを塗った面を内側にして折り畳まれていて、子供の頃買い物に付いて行ってはスーパーの一画で売られていたのを親にねだって買って貰った事を思い出す懐かしい味でした。この商店街の中に、クリームシチューと鰤の塩焼きや、ナポリタンパスタに鮎の甘露煮などの少々微妙な組み合わせの日替わりランチのみをワンコイン¥500で、しかもご飯・味噌汁のみならずおかずまでお代わり自由で提供する定食屋があるらしいのですが、買い出しに出掛ける時間帯的に…と言うか正直なところかなりなカオスな雰囲気に怖気づいて未だに暖簾を潜れずにいます。
2017.03.13
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アタマの中の予想図ではもっと食材ごとの彩りが映える品になる筈だったのですが結局はゴテゴテしたモノになってしまいました。 玉ネギ・ニンニク・セロリの細い部分と葉っぱをみじん切りにして炒め残りの太い部分のセロリと赤パプリカとアボカドを具として加え、片栗粉を塗してカリッと焼いたエビと和えました。我が家ではこれまで殆ど食卓にあがらなかった具材の組み合わせ、特に炒めたアボカドが受け入れられるとは意外でした。調子に乗ってその内アボカドのポタージュスープなども作ってみようかと思います。
2017.03.12
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葱の青い部分と生姜を加えた薄めの中華スープで蒸し煮にして粗く解して、しっとりするようそのまま汁の中で冷ました鶏ささ身を使い、タレはポン酢に砂糖、擂り胡麻と即席のインチキで済ませて麺サラダにしました。 レタスに胡瓜に貝割れ大根なども混ぜ込みましたが…ようするに、これではただの胡麻ダレの冷やし中華です。冷やし中華のタレや具材と同じように家族の好みから私だけが浮いているモノをふたつ。 パックから出しただけのボイル済みホタルイカと、薄く切ってポン酢を掛けただけのタコともずくの酢の物です。ほとんど食卓にのぼった事がないこれらの味をいつどこでどうやって私は覚えたのか、食べる度に不思議に思います。そして、これまた見た目で敬遠されてしまいそうなドロドロで緑色のモノをいつかの夕食用に仕込んで冷凍しておきました。
2017.03.11
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先週は雛祭り前と言う事で営業、来週は予約が入っているのでどうやら休みなしの様子、なので今週は三週間分をまとめて食べるような水曜日になりました。まずは昼食に沖縄料理のお店にお邪魔して、初めてのゴーヤーチャンプルーを頂きました。いや、家で何度か作った事はあっても、お店で食べた事が無かったのです。色鮮やかでシャクシャクとした食感も残っているのに苦みは程良く、どういう下処理をしているのか気になりました。帰りにスーパーに寄り、なんとなく茹で蛸を手に取ってしまいそのままなんとなくで家に帰ってたこ焼きを作ってしまいました。 具はタコと葱のみと、至って寂しい限りですがひとりでちまちま生地を丸めて返すのもなかなか楽しかったです。夕食は久し振りにカレー屋さんへ。 今夜お願いしたのはマスール・ダル(レンズ豆)のカレーです。お店の人に訊いてみると人気なのはバターチキン・マトン・海老カレーあたりで豆のカレーはあまり注文が入らないとの事でしたが、動物性たんぱく質なしでこれだけの旨味があるカレーを食べないなんて勿体無く思えるぐらい、生姜やスパイスが利いていて美味しかったです。豆カレー以上に日本人はあまり食べないらしいライタも頂きました。グリーンチリや玉ネギの辛みが利いていて特に夏場には良く合いそうな気がするのですが、特にメニューに載せる予定はないそうでした。私はビーガンではないので、お肉も少し食べたくモモもひとつお願いしました。 水餃子のようなモモ自体も美味しかったのですが、中央に添えられた甘くて酸っぱくて辛いゴルベラ コ アチャールがこのソースだけを求めてまた来店したくなるような癖になる味でした。
2017.03.09
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今日は鶏手羽元をメインにレッドカレーを作りました。その他の具は何となくのイメージで、ナス人参たけのこピーマンにしました。赤でも黄でも緑でも、タイカレーには欠かせないココナツミルクも水溶きして使用する粉状の物を利用しましたが…なにか違和感のある見た目となりました。
2017.03.08
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とあるドラマで目にしてからずっと気になっていたモロッコの味噌汁的存在のハリラスープを作ってみました。 味噌汁の「味噌」に相当する要素は何なのか分からず、とりあえず、豆入りで香辛料が利いているけど優しい味のじゃが芋のとろみのあるトマトスープを目指しまして、細かく切った牛小間肉をニンニクオイルで炒めセロリ人参タマネギの粗みじん切りとマッシュしておいたじゃが芋に茹でておいたレンズ豆と揚げ焼きにしておいた賽の目状のエリンギを加え、カレー味にならないよう気を付けながらコリアンダーやクミンを使って煮込みおそらく間違えだらけの作り方でしたが奇跡的に完食となる出来になりました。 言うまでもなく、私がハリラを知る切っ掛けになったドラマは↓です。と、ついでに作った箸休めを挿みつつ、不必要な報告を添えておきます。
2017.03.05
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美味しい粉チーズがある内にやっておきたかったピカタを作りました。 筋ってどうやったら簡単に上手く取り除けるのでしょうか。身をぼろぼろにしながらも何とか観音開きにした笹身を卵液に潜らせ硬くならないよう弱めの火加減で焼き上げました。今までよりもふっくら柔らかく出来たような気がしたのですがその割には家族の反応は今ひとつ薄いような気もして余った数枚は気晴らしに細かく刻んで 茹でたマカロニなどと合わせグラタンっぽいモノに再利用してみました。剥いだ皮で取った出汁で煮込んだりした雑然煮とも言うべき筑前煮もあまり気に入られなかったようで、 これもまた何か気分を変えるモノに使えないかと思っています。
2017.03.04
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