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芽も出ていないのに「くさぐさ」とも読むモノをいろいろ使ってみました。と言っても、正しい使い方を良く分かっていないのでクミンシード・コリアンダーシード・マスタードシードをパチパチ爆ぜるまで炒り玉葱・ニンニク・生姜を加え、ある程度火が通ったところでターメリック・クミン・コリアンダー・カイエンペッパー・鶏手羽元を入れて炒めそれらを圧力鍋に移してマスルダルも加えて10分加圧している間にじゃがいも・茄子・ピーマンを茹でたりスパイス炒めにしたりと準備して圧の抜けた鍋に加えて仕上げました。骨に何も残らない程に手羽元がほろほろ柔らかく煮えたのは良かったのですが数本骨だけがぷかぷか浮いている物もあり「骨付きだけど食べやすい」感が薄れてしまいました。
2017.04.30
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「コレ、金魚じゃないんですか?」そんな手紙が届きそうなモノを今年も作りました。
2017.04.29
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我が家の食事、特に私が作るモノはこってり味でハイカロリな物ばかり、と思われているだろうなと今日はなるべくあっさりした感じを目指しました。と言ってもやはり鶏もも肉を使うあたりがカロリ高めな訳ですが、重しを掛けながら皮目をパリパリに焼いて出汁を注ぎ椎茸・結び蒟蒻・蕪を入れて煮込み、頂き物の摘まみ菜を添えました。こちらは昼食時に作った、ドライ納豆と葱入りの卵焼きです。 あっさり味を目指してもナマケモノに出来るのはこれくらいが限界のようです。
2017.04.28
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数週ご無沙汰していたカレー屋さんに行ってきました。 マトンビリヤニと未だ食べた事がなかったオニオンバジを頂きました。ベスンというヒヨコ豆を粉にした物を水溶きして衣にしているのでかき揚げよりもより香ばしく、見た目以上のボリュームがありました。ビリヤニも美味しかったのですが以前食べた時より味が濃く感じられバジも衣にスパイスがしっかり利いていたので少々胃にずっしり重たくきてしまいました…というのは、オッサン化の顕れでしょうか。オマケで頂いたパパドとマンゴープリンでお腹いっぱいになりました。 今回のタイトルは、同じ様にベスンを衣に使うのにメニューには野菜やチキンを使ったものが別に記載されているバジとどう区別するのか判らないモノの名であります。
2017.04.27
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薄い色のサングラスにチリチリ頭の人の歌がもっとも流行っていた時期でもまったく興味を持てなかった私にはPaprika Piment and Pork がそれにあたります。何の事はない、ただの酢豚を作っただけでありますが、素揚げしたパプリカは果物のようにほんのり甘く酒・醤油を揉み込んで片栗粉を塗して揚げた豚肩ロース肉も柔らかくオノマトペで言ったら「ふよんふよん」した食感のエリンギがまた名脇役となりちょっとトロミが強過ぎた感のある あん も味の方は良かったようでこれまででいちばんまともな酢豚を作る事ができました。と、数日振りにまた、どうでもよい事を書いております。
2017.04.25
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2017.04.18
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こじれた物事を立ちどころに見事処理する能力なんて欠片も持ち合わせていないナマケモノなので、今日のちょっと時間が掛かって疲れて気力の残量が少なくなる仕事のあとの夕食用に出した解答はこうなりました。 冷凍庫から塩鯖と生ホタルイカを取り出して片方は焼くだけ、もう一方はボイルするだけで済ませ、もうひとつ、届いたまま全くの未開封で冷凍してあったさつま揚げセットの中からイカ天を選んで、 頂き物の手作り切干大根と合わせて炊きました。アレもコレも冷凍ストックに頼った解凍三昧となりました。
2017.04.18
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昨日は地味な茶色ばかりだったので、今日はなるべくカラフルにしたつもりです。 プリプリ食感を増す為に軽く炒めたカニカマボコと葱を具にふわとろな卵焼きで包んでシンプル配合の甘酢あんをかけて芙蓉蟹もどき天津飯を昼食に作り、夜は、賽の目状に切った赤黄パプリカ・ピーマン・玉ネギをニンニクと輪切り唐辛子と炒め、しっとり柔らかくさせる為にヨーグルトでマリネしておいた鶏ムネ肉と合わせパッタイの素とナンプラーで味付けして、バジルの入っていない大嘘なガパオライスを作ってみました。あと、どうせひと口では食べれないのに無理無理に蕗を油揚げで巻いた和風の煮物も作ってみました。煮ている内に揚げが解けてしまったので爪楊枝で誤魔化すというこちらもインチキくさい事がしてあります。
2017.04.17
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どこを見ても茶色です。 豚小間肉に酒・醤油、しっとりさせる為の砂糖・片栗粉を揉み込んで胡麻油も少量加えてナンチャッテ肉団子にしたモノと、 1kg300円と安かったブナシメジを塩胡椒で焼きつけておよそ1/4量を、ニンニク生姜ピーシェン豆板醤で炒めた舞茸椎茸木耳の入った鍋に戻し入れ回鍋肉っぽい味付けにしました。火を通してずいぶん嵩が減ってもまだ写真のようなボリュームがあるシメジはいつでも使えるよう小分け冷凍しましたが、こんなにも安くなっていたのは やはり放▲能汚せn…。
2017.04.16
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「科」までは同じ?だからか、身の解れ方や柔らかさや風味や、小骨が多い難点が似ていると個人的に思っている二種の内の、一方は春を告げるのに、こちらは「祭」とも書くけれど「冬」の方が馴染みがある気がする魚を塩焼きにしました。 ちまちまと煩わしい小骨のような事を書いていますが出世するほど価値が下がる魚を食したというだけの話でありました。
2017.04.12
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ご近所さんから蕗を十四~十五本頂きました。 なので下処理をして一部をあっさりと出汁で煮てみました。毎日水を取り替えれば三~四日は冷蔵保存できるらしいので容器に分けたのですが全量を煮てしまっても良かったような売れ行きで、ほろ苦い味と共に、面白いような、面倒なような筋取りも楽しめました。
2017.04.12
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最近購入した器を今日もしつこく使いました。 表面をカリカリに焼いたポークランチョンミートと卵焼きとご飯を盛り、レタスかベビーリーフなどの生野菜が欲しいけれど、どちらも無かったので角切りトマトにニンニク塩胡椒オリーブオイルを合わせてとろりとさせてバジル抜きのケッカソースもどきを掛けてみました。トマトの酸味が口直しにちょうど良いアクセントになりました…と作った私ひとりだけが満足しているような結果となりました。
2017.04.11
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流行ったのはいつだったでしょうか。何を今更と言う感じですが、マッサマンカレーを作りました。 作りましたと言っても、鶏もも肉・人参・かぼちゃを炒めてロイタイのマサマンカレーを加えて煮込み最後に乱切りしたピーマンを入れただけでありますが…。その他のメーカー、例えばメープロイのペーストと比べた訳ではありませんが今回使用したモノは水分を加える必要も無くタイカレーっぽさもほどほどで、とても手軽でありました。判りづらいですが、塩とオリーブオイルを掛けてサラダとして出したけれど余った数切れのトマトをお米の上に乗せて一緒に炊くという余計にな事もしてみました。
2017.04.10
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イオタとラムダのあいだにいる者が大切にしているらしいモノを買いました。 我が家には今まで無かったオーバルタイプで、ざらりとした肌質の黒色の器です。少しは料理が映えて見えるかと、中華風焼きソバを盛ってみましたが「中身がダメなら、いくら外身を替えてもムダだ」と喝破されそうな結果となりました。
2017.04.09
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ネットポチ病が再発したのと並行して、ひきこもり症候群も悪化してきたようで家から一歩も外に出ない休日をまた過ごしてしまいました。 しかも、誰も手を出さない残ったハンバーグをこっそり処理する為に崩しながらニンニクオイルで炒めケチャップなどで味付けしご近所さんに頂いた菜花の柔らかい摘まみ菜と合わせて食したり、生ホタルイカと細葱を豆板醤コチュジャン胡麻油で和えてコッチョリ風の肴を作ったりと、どうでも良いようなコトばかりはしっかりとしてしまいました。
2017.04.06
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最近、コンテンツをコウケンテツと空目するナマケモノであります。 「ナスと豆腐を買ってきて」と頼まれ、母が作るつもりだったのを横取りして本格っぽい調味料を使ってみたいだけの理由で麻婆豆腐を作りました。花椒も郫県豆板醤も手放せない調味料となり以前より中華料理らしくなった気がしています…と図々しくも思っています。で、その自己満足の麻婆豆腐の隣にある一枚は、これもまた勝手にお勝手に立って作った、炒めて一旦取り出した春菊をツナ入りの卵焼きで絡めた昼食のおかずです。味付けは、ほとんど調味料として使ったツナ缶の旨味頼みです。そんな炒め物に合わせたのは 白だしをのばしただけの汁にあおさを浮かべた澄まし汁です。磯の香りが良いアクセントになったのか、思いの外好評でした。…と、こんな事ばかり書いていると、私ナマケモノは何か食べ物の瘴気に当てられた変化なのではないかと「ちょうみりょう」が「ちみもうりょう」に見えてきました。
2017.04.05
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正直に言うと、最初の一本は瓶の底の方が傷んでしまい使い切れなかったのでふた瓶目は早く食べ切ろうと数枚残っていた鶏ハムとエリンギ・ピーマンを小さめの角切りにしてミートソースもどきパスタにして昼に食にしました。夕食には、母の作るハンバーグとの相性の良し悪しを考えずに 急に作りたくなった浅蜊の味噌汁を無理無理に合わせました。「お椀の中の貝の殻を先に全部外して食すのは意地汚いのかなぁ」とか思いつつ浅蜊を食べていると、 オオシロだかカギヅメだか判らない浅蜊の同居人のピンノPinnotheres、甲羅の幅が5mmも無いような小さなカクレガニが現れました。卵から孵化したプランクトンのうちから積極的に二枚貝に寄生するカニらしく、さらに小さく色も黒っぽいオスは貝を出入りする事もあるけれど何かの調理のついでに加熱されて赤みを帯びてこうして「カニが出てきた」と言われるのは、その一生をほぼ殻の中で過ごすらしいメスなのだそうです。こんな「もっと他に大事なことがあるだろう」と言われそうなムダな情報に触れたのが、今日いちばんの出来事でありました。まぁすぐに忘れてしまいますが…。
2017.04.04
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「迷惑」にならないよう「鬱金香」にしました…と書いたら意味不明でありますが、何の事はない、ネットで購入したランチョンミートでちゃんぷるっぽいモノを作っただけの話であります。 玉葱と一緒に焦げ目が付く程度に焼き付けるとランチョンミートの旨味が広がり、ピーマンと鰹節を加えてサッと炒め、最後に醤油をひと垂らしするだけでそれなりの味になったので、なかなか使い勝手が良いと思えました。安く購入出来るところを探している時に知ったのですが、本土では一缶500円ぐらいするのに、沖縄では、戦後食糧難の頃に米国からの配給物資として広まり本土復帰の際に特別な関税設定がされた為現在も200円ぐらいで購入できるらしいです。で、そんなスパムとひと括りにされて呼ばれがちな缶詰とコチラを一緒に購入しましたが、 クマや大熊猫やゴリラのパッケージが印象的な袋麺とは全然関係がないようでこれは迷惑が掛かったりしないのだろうかと余計なコトが頭を掠めました。
2017.04.03
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鶏ハムやチェダーチーズと色が被りました…とは、言い訳めいています。 インド料理店のサラダにかかっている(と言っても、五~六軒しか行った事がないのですが)赤みがかったドレッシングを作ってみました。ネットで検索してみるとあの赤い色は人参だったり生のパプリカだったりと色々あり、そもそもインド人は生野菜にドレッシングを掛けたりしないと全否定するような情報もある中で、手抜き体質のナマケモノはヨーグルトとマヨネーズをベースにパプリカパウダーやガラムマサラを混ぜるいちばん簡単そうなモノを真似てみました。ただ、味見をしながら塩や胡椒を足したりしましたがどうにも何か物足りなく最後には傷がある為安くなっていた林檎をペースト状にして加えてみましたが思っていたような味には近づけませんでした。
2017.04.02
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