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と云ってもウインブルドンテニスの録画である。準々決勝の相手は身長161センチと小柄なスロバキヤのチブルコワ。6-1、6-1で圧勝。いつもつまらないミスやダブルフォルトで苦戦するシャラポアだが、この試合は久しぶりに好調のシャラポアを見た。ウイリアムス姉妹など有力候補がいなくなり、シャラポアが唯一の優勝経験者。次の相手はビッグサーバーのリシキだが、折角のチャンスを逃さず優勝して欲しいものだ。
2011年06月29日
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一定の目途がついたら辞めると云って民主党の分裂を回避し、内閣不信任を否決した菅が当分辞めそうにない。辞任表明した菅内閣に協力できないと自民は言う。それも道理だがそれは表向きの話。ねらいは民主党の分裂と政権奪取。逆に菅が自民党から一本釣りした。大島の顔が鬼になった。自民党と仲良くして国会運営を穏便に進めたい岡田の苦労も水の泡。党内からも批判は強い。こうなったら徹底的にやってみればいいと思う。どうせ後釜も大して変わり映えはしない奴ばかりだ。被災者や国民を人質にとって大いに政争を繰り広げればいいのだ。小澤と鳩山はどこへ行った?音沙汰聞こえぬが・・・?
2011年06月28日
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近くの小学校の授業参観に行った。この学校は団地と共に歴史を刻んできて、今や過疎地並みの生徒数になっている。各学年二クラスしかない。先日の運動会を参観し生徒の少なさに驚いた。運動会というと我が子見たさに父兄の場所取りが問題になるがこの学校ではその必要がなかった。応援合戦もいまいち盛り上がりに欠けた。6年生の算数の授業を参観した。クラスを二つに分けて別々の教室で同じような授業内容だったが、なんと生徒14人に先生が一人ついて教えていた。また、別の教室では先生が二人で教えていた。生徒の数に比べて先生が多いのか、それとも理想的な教育をしているのか?これでは落ちこぼれは出まいと思った。個人的にショックだったのは黒板の字が読めなくなった来たことだ。年は取りたくない。
2011年06月26日
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ある資料によると我々の町もホットスポットにあるらしい。神奈川や静岡のお茶が汚染されているのだから、その途中にある我々の町の放射線量がある程度高くても当然かもしれない。NHKテレビで毎日伝えられる各地の放射線量では近郊の値から推測してわが町の放射線量は0.05μシーベルト/毎時程度だろうと思っていたが、市の測定結果では一桁違って0.2~0.5μシーベルト/毎時となっている。この値は問題になっている福島県内と同じレベルにある。年間に換算すると1.75~4.38ミリシーベルトの被爆線量になる。この値がどれほどのものかは分からないが、子供の安全被爆線量20ミリシーベルトを巡って学者の良心が許さないと内閣補佐官を辞任した大学教授の話などから想像しても決して安心できるものではない。幸い小さな子供がいないからいいが、子を持つ親の心配はいか程のものだろうか?畑の野菜を孫達に送るのは止めよう。今日の新聞に被爆線量の特集記事がある。それを読んでも、人間が自然界から受ける被爆線量の数値以外は安全を保障できる数値はなさそうだ。とにかく、被爆線量が少ないことに越したことはないというのが結論のようだ。原発の爆発直後、孫達を広島に避難させた友人のことを神経質すぎると思ったが今になってみるとその選択が正しかったことになる。話題になっている俳優山本太郎の動画を見た。俳優生命をかけて避難を呼びかける姿に感動した。
2011年06月19日
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81歳老人の運転する車が歩道に乗り上げ横転、歩行者を巻き込む人身事故が起きた。アクセルとブレーキの踏み間違いが原因らしい。高齢者は瞬間的な動作が鈍っているから踏み間違えたと云われるが原因はそれだけだろうか?車を運転しないから素人判断の域を出ないが、ブレーキとアクセルのペダルの位置に問題は無いのだろうか?昔と違い、最近の車は長距離を走る時に疲れないように設計されており、結果としてアクセルペダルとブレーキペダルが近づき、踏み間違いが起こりやすくなっているのではなかろうか?今回のケースでは一方通行に入りそうになり、あわててハンドルを切りながらブレーキを踏んだつもりが、アクセルだったから暴走して横転したというのが真相らしい。車社会が高齢化したのだから高齢者の事故は増えるばかりだ。だからと言って一律に規制すると日常の生活に困る人が大勢出てくる。年齢とともに身体能力の衰えは避けて通れない。一定年齢以上の高齢者には運転に必要な身体能力の検査を義務付け、運転に適不適の判定を示すことで、運転を続けるべきかどうか、運転者自らの自覚を促すような仕組みが必要。
2011年06月16日
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夕方6時、太陽は西の空にあるがまだ高い。世の中節電ブームなのに何故、サマータイムを実施しなかったのか理解に苦しむ。独自に実施している企業や自治体も出ているのだから、それなりの効果があることは間違いなさそうだ。全国で原発に対する警戒感が強まり、停止したままで再開が難しいところが多く、夏の電力不足が懸念されている。そこで、猫も杓子も世を挙げて節電ブームとなっているのだが、東電管内の今日現在の消費電力の割合は約80%。これで真夏の需要期には本当に不足するのだろうか?節電自体は悪いことではないが、停電の可能性をちらつかせながら原発必要説に世論を誘導しているようにも見えて諸手を挙げて賛成とも言い難い。政府は原発中心のエネルギー政策を見直すとは言ったが、どう見直すのかは示していない。喉元過ぎれば熱さを忘れる国民性。油断はできない。
2011年06月13日
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震災から3ヶ月経った。マスコミも色々な角度から被災地の状況を伝えていいるがいい話は少ない。3ヶ月も経ったのに未だこんな状態だという話が多い。折角集まった義援金も未だ配られていない。原発事故も落着いているように見えるが一進一退を繰り返しているにすぎない。放射能汚染水は貯まる一方で薄めて海に流すしか方法がなくなりそうだ。こんな状況を見聞きすると、一体、政府は何をやっているのかと文句を言いたくなるが、実際は余り関与していないのではないか?というのも、震災復興にしても原発事故対応にしても、どこか他人事のようで責任を負っているようには見えない。だから、平気で政争に明け暮れるのではないか?大連合の話は線香花火に終わったし、次は菅がいつ辞めるか、その後釜は誰かと本当に懲りない面々だ。やるべきことをやらないのなら政党助成金を返せと言いたい。
2011年06月11日
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うさぎ追いしかの山 こぶなつりしかの川 夢は今もめぐりて 忘れがたきふるさと中学生の孫のブラバンの演奏を聴いた。震災復興祈願のイベントに参加したのだ。演奏の最後に「ふるさと」を全員で歌った。何故かジーンと来た。4月に行われたドミンゴのリサイタルでも最後にこの曲が歌われた。歌詞を見ながらではあるがドミンゴと共演のソプラノ歌手が聴衆と一緒に日本語で歌った。ソプラノ歌手は日本語の意味は分からないはずなのに涙ぐんでいた。聴衆の涙に誘発されたのかもしれないが、感動的な場面だった。この曲は歌詞が感動を呼ぶのだろうか?それともメロディーだろうか?インターネットで調べてみた。作詞は高野辰之、作曲は岡野真一、二人とも明治生まれである。おぼろ月夜、紅葉、春の小川、春が来た、日の丸の旗もこの二人のコンビの作と知って驚いた。高野のふるさとでは兎を捕って食べていたそうで「うさぎ追いし」はそのことを指しているとあった。我々が想像するのは兎が走り回りきれいな小川が流れている自然豊かなふるさとの情景であり、つかまえて食べるために兎を追い回していたとは思いたくない。その方が普遍性があるし、そう思いたい。だから、幼い頃を思いだし心に迫るものがあるのではないだろうか?津波に襲われてふるさとをなくした人、放射能に追われてふるさとを捨てざるをえない人、その人達はこの歌をどう聴くのだろうか?
2011年06月09日
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毎朝、飼い犬の散歩の催促で目が覚めるのだが、どうしたことか静かだった。連れ出そうとしても出たからず、無理に引っ張ると暴れ出し、そしてじっと立ったまま動かない。仕方がないから散歩は止めたが、水も飲まないし、餌も欲しがらない。犬は何も言わないから何が起きたのか、皆目見当もつかない。スポーツ飲料を薄めて飲ませ様子を見ることにした。夕方になってようやく歩くようになり排泄のために連れ出した。尿や糞に異常はない。ただ、歩き方がおかしい。まるで目が見えないかのような歩き方をする。そのうち、どうも後ろ足に異変があるらしいことが分かってきた。夜は同じ姿勢で伏せったままじっとしていた。どこか痛いのに耐えているのだろうか?一夜明けて少し元気になってきた。だがまだ、いつものやんちゃがでない。飼い主にも噛みつくバカ犬だが、元気をなくすと心配になるし、日課の散歩もできない。やんちゃでもバカでもいいから早く元気になって欲しい。
2011年06月08日
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菅内閣不信任否決の茶番劇は終わった。その続編は菅がいつ辞めるのか?辞める首相を相手に審議は出来ないという。そんな中から大連立構想なるものがまたぞろ出てきた。どことどこが手を結ぶか?頭に誰を据えるか?全く懲りない面々だ。いつになったら、震災復興の審議が始まるのだろう?国会議員は全員、被災地に行け。国会を仙台か福島に移せ。そして被災地で議論しろ。被災地ではガレキの処分に困っている。燃やすとダイオキシンが発生するという。放射能よりはましな気もするが?福島の子供らはかわいそうだ。外で遊べないし、夏というのに屋外プールも使えない。汚染されたプールの水は流せないからあおこが発生している。そのうち悪臭に悩まされることになろう。汚染された校庭の土の処分もできない。飛ばないようにブルーシートを掛けたままだ。親達は子供の将来の健康に不安を抱えている。当然だ。他人事ではない。自分が親ならどうするだろう?少し落着くまでは一時的に避難させるべきだろう。だが、簡単ではない。福島から遠く離れた川崎の下水処理場の汚泥からも高い放射能が出て処分に困っているという。静岡のお茶もやばいという。新茶を飲んでいるが大丈夫だろうか?ちゃんと検査をして放射線量を表示しないとまた、風評被害が起きる。被災地も、そうでない所も原発に起因する問題を抱えて頭を悩ませている。国の舵取りを任されている面々は茶番劇を演じている暇はないはずだが?
2011年06月06日
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民主党のお家騒動になった菅内閣不信任案決議は圧倒的多数で否決された。小澤、鳩山の造反に菅が早期退陣を表明することで妥協した結果、民主党の分裂は避けられた。しかし、これで一件落着とはいかずこれからも当分の間、党内がギクシャクすることは必至だ。菅は変な妥協をせずに信念を貫いて小澤や鳩山と縁を切った方がよかったのではなかろうか?たとえ民主党が分裂して少数になっても、その方が潔いし世論も味方するだろう。小澤や鳩山は菅に辞めろと言うばかりで、何をどうしようというのかさっぱり分からない。辞めれば全てが解決するのか?自分等が選んだ党首だ。天に唾することにならないか?菅に問題があるのなら党内で解決すべきだ。今回の騒動に対して大方の世論は批判的だった。せめてもの救いか?それにしても、谷垣と大島のバカッ面は見飽きた。石原もだんだん彼等に似てきた。
2011年06月02日
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菅総理の不信任を巡って国会が騒がしい。自民党は菅では日本の難局が乗り越えられないから辞めて貰うというが代りはどうするのか?谷垣がやるのか?これでは同じことだ。菅が駄目なことはみな分かっている。しかし、今はそんなことをやっている時でないことも分かっている。原発も先行き不透明だし、多くの被災者や避難者達の生活をどうするのか?国会のやるべきことは山程ある。政局ゴッコはやめて欲しい。小澤や鳩山が不信任に同調するかしないかとマスコミの格好の餌食になっているがいい加減にして欲しい。自分等が選んだ菅が気に入らないからと自民党と一緒になって騒ぐのなら党を出てやるべきだし、普天間でケチを付けて引退した鳩山や献金問題で引っ込んだ小澤が、またぞろ出てくるのも納得しかねる。やっぱり民主党には無理だったのか?
2011年06月01日
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