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自民党内では石破辞任を求める声が多いようだが、石破氏には党の総裁としての面と国の行政のトップとしての二面がある。辞めろと云う声は総裁に対してであって、辞めるなという世論は総理大臣としての面ではなかろうか?トランプとの交渉がやっとまとまった今、国のトップが変わってしまっては、あのトランプが何を言い出すかわからない。交渉の結果をしっかり確認することもあるし、石破氏には未だやりたいことがあるはずで、もう少し続けて貰ってもいいのではないか?
2025年07月29日
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テレビも新聞も石破退陣で持ち切りだがご本人は辞めるとは一言も言っていない。寄ってたかって石破辞めろコールだ。しかし中にはラサール石井のように辞める必要はないという人達も結構いいる。自民党が見放されたのは、石破だけの責任ではない。2世,3世議員が多数を占め、裏金で懐を肥し、野党の質問にもまともに答えない政治に辟易しているところに「日本人ファースト」とか「手取りを増やす」とか分かりやすいメッセージで無党派層を味方につけた参政党、国民民主党が議席を増やしたからに過ぎない。自民党の中の石破おろしの動きは断末魔の悪あがきにも見える。石破に代わる人材が見当たらないし、野党も政権を担う気もないようだから、今しばらく石破で行くしかない。
2025年07月26日
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今日は投票日。どんな結果になるか?各党とも耳障りの言いことばかりを言ってきたが、さて、国民の判断は如何に。中でも、消費税減税と2万円支給はその最たるもので、物価高で困っているのは低所得層だが、高所得層には効果はない。にもかかわらず一律を叫ぶのは票目当としか思えない。消費が増えて経済が成長し税収も増えると、「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいなことを言うが、人口減少、少子高齢化の日本。そう簡単な話ではない。今聞きたいのは、低迷するこの国をどうするのか?良識の府の議員としての見識だ。
2025年07月20日
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参院選は終盤、与党の過半数割れが報じらる一方で参政党など新しい政党への関心が高まっているようだ。賃金が上がっても物価高で帳消しどころからマイナス状態。世の中一向に良くならないのは政治のせいで与党も野党も同罪だ。と、感じているところに目新しいことを云う政党が現れるとそれに惹かれる。社民は福島党首が「ミサイルよりも米を」と孤軍奮闘しているが風前の灯火。既成政党が軒並み議席を減らし、その分新しい党が議席を取ることにならないか?
2025年07月17日
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石破総理のこの発言。どのように英訳されてトランプに伝えられたのか?すぐ反応するトランプが何も言わないところをみると伝わっていないのではないか?「なめられてたまるか」に相当する英語があるかどうか知らないが、石破のこの発言は多くの日本人が感じていることでもある。正しく伝わることを願いたい。
2025年07月13日
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トランプが35%の関税を掛けると脅してきたのに対し、石破が街頭演説で「なめられてたまるか」と反論、「日本は安全保障でアメリカに頼っている。経済でも食料でもエネルギーでもそうだ」と述べ、「いっぱい頼っているからアメリカの言うことも聞くはずだと仮に思っているとするなら、日本がもっと自立するよう努力していくべきだ」と強調。そのうえで、「侮ってもらっちゃ困る」とも述べ、自動車産業などの国益をかけて簡単に妥協はしない姿勢を示したと報じられた。これまでのアメリカべったりの日本政府の姿勢を糺すべき時だ。有言実行、日本の進むべき方向を示して欲しい。
2025年07月11日
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鶴保参議院議員の「運のいいことに能登で地震があったっでしょう」との発言が非難されている。全体の文脈をみると彼が言いたかったことは、そのあとに続く珠洲市の住民票を輪島市で取ることができたことが運がよかったと言いたかったのではないかか?どんなにあほな議員でも地震が起きて運がよかったなどと言うはずがない。「運のいいことに」と区切って「能登で地震があったでしょう。その時に能登半島の北の方の珠洲市の住民票・・・・」が彼の言いたかったことではないか?彼の肩を持つつもりはさらさらないが、この前の江藤農水大臣の「家にはコメが売るほどある」発言といい、話の一部を切り取って非難するのは悪い風潮だ。発言者の真意がどこにあるか?じっくり聞く余裕が欲しい。
2025年07月10日
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参院選が始まった。どの党の主張もピンとこない。減税とか所得を増やすとか耳障りの言いお題目を並べているが、本当に出来るのかと思う。世の中を覆う無力感は年寄りだけのものでもなさそうだ。それは、今後日本の国が目指す方向が見えないからかもしれない。DXだのAIだの新しい分野への投資が経済成長につながるというが本当にそうだろうか?経済成長を追い続ける時代は終わったのではなかろうか?
2025年07月04日
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ご苦労なことに横沢財務大臣はトランプの不当な関税の交渉に日米を行ったり来たり。一向にまとまる気配がないどころか、業を煮やしたトランプが追加関税を掛けると脅してきた。トランプは日本が車を買ってくれないというが、ガソリンをぶん撒いて走るようなアメ車など日本で売れるわけがない。悔しかったら売れる車を持ってこい。コメを買ってくれないと言うが日本人の口に合うコメを持ってこい、くらいの反論をして欲しいものだ。中国が魚介類の輸入規制を緩和してきた。日米交渉の手詰まりを見越したように。いつまでも、アメリカの言いなりになるのではなく、中国カードをちらつかせてトランプを追い込むのも面白いと思うのだがどうだろう?中国と仲良くすれば過大な防衛費も要らなくなるし、邪魔な米軍基地も要らなくなる、一石二鳥。
2025年07月02日
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