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この一週間アジアの国々を訪問したトランプは意気揚々と帰って行った。韓国では金の王冠をもらったし、高市はじめ各国首脳がノーベル平和賞に推薦するなどトランプに媚をうる様は見苦しい。朝鮮半島の平和を口にしたが、金正恩からは相手にされなかったどころかミサイルの発射実験で応えられている。拉致問題の手掛かりでもつけて欲しかったが裏切られた。拉致家族の方の期待は又も裏切られた。おまけに韓国に原潜製造を認めたり核実験再開を指示したり、とてもノーベル平和賞に値するとは思えない。イスラエルとパレスチナの和平、ウクライナの停戦、いずれもまだ先が見えない。
2025年10月31日
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天高く馬肥ゆる秋は死語になるのか、気付けば10月も残りわずか、連日うすら寒い雨模様の日々が続く。このまま冬になるのだろうか?会社のOB会に出席した。毎年何人かが鬼籍に入っている。去年は10人、今年は4人。このままだと会が淋しくなるからと現役にも声を掛けたという。8人が参加した。彼等とは付き合いが短いので印象が薄い。挨拶されても咄嗟に思い出せない。失礼のないように振る舞ったが結構気を遣うものだ。常連の顔が見えないとどうしているか気になる。どこに行っても最高齢。もう少し頑張って来年も皆に会いたい。
2025年10月27日
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日々政党の引っ張り合いでどの組み合わせになるのか?目が離せないが、中でも現実味を帯びてきたのが公明に代わって維新の連立入りだ。ヨーロッパも右派政権が誕生と聞くが、そういう目で見ると公明に代わって維新が入ると日本にも右派政権が誕生ということになる。それにしても、社民党や共産党の陰がすっかり薄くなってしまった。日本は右傾化社会に向かうのだろうか?クワバラ、クワバラ。
2025年10月16日
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自公政権から公明が分かれた。連日、どの党とどの党が組むか?一向に纏まりそうもない。立憲は野田でなく国民民主の玉木で野党の結束を図ろうとしているが、玉木自身が理念が違う者が集まっても駄目と政権奪取には及び腰。理念が違うから別の党になっているのだから、その一致は無い物ねだりだ。政策で一致するのであれば、互いに譲歩して結束することは出来る。そうでないと、永久に自民党政権が続く。高市が公明を甘く見過ぎていた。公明嫌いの麻生の登用、政治資金問題未解決の萩生田の登用、公明の前に国民民主に近付くなど、公明が怒るのは当然だ。間もなくトランプがやってくる。石破のまましばらく続けていくしかないのではないか?
2025年10月15日
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変わる自民党を掲げて総裁選を始めたが終わってみれば、麻生、岸田等旧派閥の領袖達が陰で暗躍。麻生が推した高市になった。何が、「変わる」だ「変わらぬ」自民党のままだ。新しい党役員や閣僚も派閥均衡人事になりそうだ。早くも影の麻生政権と云われる。高市の手腕が問われる。
2025年10月07日
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伊東市や前橋市の女性市長のスキャンダルから、やっぱり女は駄目だと云う声がどこからか聞こえてきそうだが、そんな中で女宰相が現実のものになった。高市総裁の誕生だ。彼女は自民党内でも右寄りの言動で知られ、安部の秘蔵っこだった。これまでは、影響は国内で済んだが、これからは一国の宰相、国際的な影響、とりわけ中国や韓国への対応が大変気になる。己を捨ててどこまでやれるか?お手並み拝見だ。
2025年10月05日
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