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ホルムズ海峡封鎖による原油価額の高騰による物価高が懸念される。そんな中、身の回りを見回すと何と多くの石油由来の製品に囲まれて生活しているかを痛感する。石油を確保することは政府の仕事だが、われわれ消費者も脱石油に向けた協力が必要ではないか?そのことが微力ながらも温暖化防止にも役立つ。手短なこととしてプラごみを減らしリサイクルに回すことだ。自治体によりゴミの分別方法が異なるが、リサイクルできるプラごみは出来るだけリサイクルに回し国内の石油消費量減量化へつなげるべきではないか?
2026年03月18日
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ベネズエラと対戦して8対5で敗退した。今回はテレビ放映がなく今いち盛り上がりに欠けた。ネットフリックスを見ている友人が逐一戦況を伝えてくれたが実感に乏しい。終わってからあれこれとテレビが伝えても見る気にはならない。ビジネスと云えばそれまでだが、ネットフリックスに金を払ってまでも見たいと思わなかった。WBCは国民的な関心事でもあり放映権を独占すべきではない。ネットフリックスは採算が取れたのだろうか?オリンピックといい、スポーツが金儲けに利用される風潮は気分が悪い。
2026年03月16日
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トランプの馘首作戦に対抗してイランがホルムズ海峡を封鎖した。中東の石油に依存している日本は大打撃を被る。物価対策としてのガソリン税や消費税の減税などぶっ飛ぶほどの影響を受けると思う。ホルムズ海峡を通過する船に米海軍が護衛すると云うが、すでに機雷を敷設したとの情報もあり非現実的な話だ。飛んで火にいる夏の虫、米海軍はそこまで阿保ではないだろう。トランプの次の一手は何か?強気の発言だけではイランは引かないどころか火に油を注ぐことにしかならない。停戦して核協議に戻るしか道はないと思う。高市が訪米する。イラン戦争の先が見えない時にトランプから面倒な宿題を押し付けられないか?不安だ。
2026年03月14日
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トランプはイランとの交渉中にも関わらず攻撃を開始し、イランの最高指導者ハメネイを空爆殺害した。イランの体制転換を狙っているらしいが、国の主権侵害も甚だしい。先に、ベネズエラ大統領を拉致監禁したが体制は変わっていない。そもそも国の体制は良かれ悪しかれ、その国の国民の大半が支持した上に成り立つもの。これまでも、アメリカは古くはベトナム、イラク、アフガニスタンに介入したが何れも失敗に終わっている。イラン国民の多くが信奉する最高指導者を狙い撃ちしては国民の反米感情に火をつけてしまった。トランプはどのように始末をつけるか?これまで、中東問題に中立的な立場を取っていた日本にトランプがなにを求めてくるか?要警戒だ。
2026年03月02日
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