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阿部監督の家庭内のトラブルに警察が介入し逮捕した事件。阿部監督が娘さん達の喧嘩に割って入り長女を投げ飛ばしたことが暴力行為と認定されて逮捕辞任となった。長女がAIに相談したところ児童相談所を紹介去れ、児童相談所が110通報し逮捕、事件が公になり球団に迷惑がかかると慮った阿部監督が巨人軍のオーナーに辞任を申し出て辞任となったのだが、何とも手際の良さに呆れる。最近の若者の相談相手は親ではなくAIらしい。娘さんの行動も理解しがたいが、相談を受けた児童相談所はちゃんと話を聞いたのだろうか?110番通報するような内容だったのか?駆けつけた警察がいきなり逮捕というのも腑に落ちない。更に、待ってましたと言わんばかりに辞任を受理した巨人のオーナーの行動もおかしい。阿部監督の暴力を肯定するわけでは無いが、暴力行為が日常化しているわけでもないし家族なら時に行き過ぎることもある。そこに公権力が介入するのは如何なものか?娘さんが受けた心の傷は阿部監督に殴られたことよりも警察に逮捕辞任に至ったことの方が大きいのではないか?その場にいたはずの奥さんのコメントが聞きたい。
2026年05月30日
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同志社国際高校の修学旅行生が乗った船が転覆した事故をめぐり、文科省が教育基本法に違反する偏向教育と断定したがやり過ぎではないか?女子高生が一人亡くなっているので批判しにくい風潮に乗って平和学習にまで手を突っ込む文科省の姿勢に危機感を覚える。今や学校の行事に日の丸掲揚、君が代斉唱が当たり前になった。先生達の労働組合、日教組も姿を消した。教科書からも平和に関する記述が消え、図書室から「はだしのゲン」までもが消えた。子供等が政府の都合のいい方向に誘導されているようで気持ち悪い。沖縄の人達が反対している辺野古の埋め立ての現場を見聞することは、観光旅行よりは余程修学旅行らしい。観光旅行は大人になってからいつでも出来る。選挙権が18歳に引き下げられたのだから高校生に政治への関心を持たせることは必要だ。今回の転覆事故はたまたま予期しなかった大波がきて起きた転覆事故だ。安全性の責任は問われても教育基本法違反まで持ち出すのは行き過ぎだ。
2026年05月23日
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久しぶりに幼なじみ4人が集まった。I君「俺は要支援1、お前は?」M君「俺は要支援2だ」M'君「俺は今申請中で未だ返事が来ない」I君「俺が見るところ,多分要支援2だな」少し前までは故郷のことや思い出話で盛り上がったが,気付けば介護の話。92歳の爺さんを実感する集まりになった。ポテトチップスの包装が白黒になる、市指定のゴミ袋が店頭から消えるなどと連日テレビがショッキングな映像とともにナフサ不足を伝える。政府はナフサ不足は起きていないと言うが、原因であるホルムズ海峡閉鎖解消の目途が付かない限り、ナフサ由来の製品不足は続く。かつてのオイルショックのようなことが起きないことを祈るだけだ。
2026年05月21日
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自衛隊の階級呼称が昔の軍隊式に変わるそうだ。今の呼称では何か不便でもあるのだろうか?これでは中国に、軍国主義復活と言われても仕方が無い。米中会談は大騒ぎをしたわりにはハプニングは無かったようだ。トランプは飛行機200機のお土産をもらったが、代わりに台湾には手を出すなと釘を刺されたようだ。習近平の手の平の上であしらわれたと言えなくも無い。米代表団にアップルやテスラなど名だたる大企業のお偉いさんが同行し、中国への投資話で盛り上がったようだが、中国の国家機密維持法の話はどうなったのだろう?高市は、トランプが帰りの飛行機の中から電話をくれたと喜んでいるが、そんなことでいいのだろうか?トランプの陰に隠れて強気なことを云うのでは無く、自ら中国に乗り込んで、習近平と一戦交えるくらいのことをして欲しいものだ。
2026年05月17日
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改めて憲法を読み返してみると敗戦直後の国の空気を反映してか古色蒼然と見える。高市は時代の変化により定期的に書き換えるべきだというが分からないでもない。しかし、その期に乗じて権力の都合良く書き換えられるおそれがあることを考えると慎重でなければならない。憲法を改正すべきか否かの世論調査は改正が上回っているが、中身を知らずに雰囲気で改正賛成に投じている人が結構いるのではないか?ロシアのウクライナ侵略、イスラエルの国土拡張戦争、トランプのイラン侵略戦争と世界には戦争が絶えない。中国や北朝鮮とのパワーバランスを考えると日本も戦力を強化しないと太刀打ちできなくなると考えがちだが、大国化した中国の戦力を凌駕することは容易ではない。日本には平和憲法という世界の恒久平和を誓った貴重な存在の憲法がある。これに依拠して国を守ることこそ取るべき道ではないか?
2026年05月05日
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