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高市がこれまでタブーとされてきた憲法改正、皇室典範、スパイ防止法、武器輸出など、次々に変えて日本を平和国家から戦争が出来る国に変えようとしている。ワイドショーでこれらの問題を取り上げた際に、コメンテイターの多くが奥歯に物が挟まったような発言が多くなったような気がする。即ち「yes」,「no」をはっきりせずに「国民的議論が必要」などと当たり障りのないことを言う。ジャーナリストが権力に慮るようになってはこの国もお仕舞いだ。
2026年04月27日
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高市が閣議決定で殺傷能力のある武器をフリーハンドで輸出出来るようにし、三菱重工など武器産業を支援するという。国を取り巻く安全保障環境が厳しくなったからと云われると仕方がないかと思ってしまう。しかし、よく考えてみると高市自らの発言で厳しくしておいてマッチポンプもいいところではないか。憲法改正もやるらしく、戦後80年維持して来た平和国家が、知らず知らずのうちに取り返しのつかない戦争が出来る国に変えられていくのではないかと危惧する。中道や公明は世の中の風潮に流されず毅然と反対を表明して欲しい。
2026年04月23日
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京都府南丹市の少年行方不明事件、犯人は義理の父親だった。事件発覚以来、限られた情報の中でどこのテレビも同じような報道しかせず想像をかきたてられた。「一億総探偵」みたいなことはやめるべきだという良心的なコメンテイターもいるが、不可思議な事件だけにテレビ報道から目が離せなかった。そんな中でイラン情勢はトランプの一言に世界中が引っかき回されている。原油価格や株価は毎日上がったり下がったり。カソリックの信者ではないがローマ法王を冒涜するトランプの振る舞いは非常識極まりない。あんな男を大統領に頂くアメリカ国民の気持ちが理解に苦しむ。
2026年04月20日
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自衛艦が台湾海峡を通過したとのニュース。何の目的があってそんなことをするのか?全く理解できない。早速、中国が噛みついてきた。高市は本気で中国と一戦構えるつもりか?そのために憲法改正を急ぐのか?全く迷惑なことだ。国民の多くは戦争を望んでいない。平和ボケと言われようが戦争で悲惨な目に遭うより遙かにましだ。中国に媚びる必要は無いが、火中の栗を拾うこともない。是々非々の付き合いをすればいい。
2026年04月18日
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気付けば92歳、特別の感慨はない。しかし、前立腺癌ステージ4を宣告されて13半年。ここまでよく生きのびたものとは思う。あとどれ位生きられるか?先が見えているようで敢えて見たくはない。だから、終活もしたくない。自然に幕を閉じたいと思う。先の大戦で父を失った。母は40代半ば、2歳から14歳までの子供を抱えて戦後の混乱期を乗り切り小生が就職し、これから恩返しという時に亡くなった。悲しくて悔しかった。今、イランとトランプが戦争を中断して交渉中だ。戦争は誰のためにあるのか?国益とは云うが結局は権力者の面子のために起きる。そしていつも犠牲になるのは戦争とは無関係な一般市民だ。トランプもネタニエフも、そしてプーチンも自分の家族が犠牲になることを想像して欲しい。高市は憲法改正に躍起だが、あの憲法があればこそトランプの戦争に巻き込まれないですんでいる。台湾有事でも高市は鉄砲を持て闘う訳ではない。気楽なものだ。台湾有事が起きないようにするにはどうするか?高市が真っ先にやることではないか?
2026年04月12日
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