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あちらこちらのブログでヒガンバナが紹介されています。家や仕事場の周りでも赤いヒガンバナは数日前から咲き始めました。通勤の道筋、といっても少し回り道になるのですが、毎年白いヒガンバナが咲くお宅があって、そろそろどうかな?と今朝、回り道をして見てきました。咲いておりました。写真撮ってまいりました。その成果がこれです。白いヒガンバナ
2011.09.30
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今朝は元気に目覚め、たくさんの優しいコメントにも励まされて仕事もとってもはかどりました。調子に乗って、友人のオカリナコンサートにも30分ほど顔を出してきました。書道教師をしている友人が、生徒さんたちのリクエストがあったとかで、仕事場近くの区民ホールで「プライベートコンサート」なるものを開催したのです。仕事場から自転車で数分のところなので普段なら打ち上げまで付き合うところですが、今回は「ちょっと顔出し」が出来るかどうかすらあぶなかったのですが義理を果たせました。皆さんのおかげです。ありがとうございました。区民ホールから仕事場に戻り、もう一仕事「やっつけて」から家に戻り、工事の人が作業できるように排水管周りのものを動かして(大体は、してあるのですが、毎日使うのでまだ片づけられなかったものも結構あり)3日間、朝8時から夕6時まで断水なのでその準備もできそう。そこまでしても結構楽勝?って思っていたら、珍しく仕事場に携帯の着信。高校の同期の友人からで、11月に予定している旅行の幹事会の召集の電話でした。昼間出かけてなければだったのに。。。もう後の祭りでした。せめて昨日言っってくれていたらなんて言っても仕方ないこと。なんとかガンバル。と携帯を切り、お仕事スピードアップ!!早めに帰ってきて家の中走り回りました。でも、片づけ終わったところで胸の赤ランプがピコ~~ッピコ~~ッ。エネルギー切れでした。ウルトラマンさんみたいに3分で充電できるといいんだけど、mamatamのような〇十年物となるとその十倍の時間かけても復活は難しい。というわけで今日は潔くパス。男らしく(あれ?)スミマセンとメールして、たっぷりご飯を食べ、気分よく日記を書いています。なんだか久しぶりにこんな時間に帰ってきちゃってしかも社長さんはまだ仕事。つまりひとりなのです。なんだか、なぜだか、笑みがこぼれちゃうんですよね。ナンカ、スゴクリラックスシテル、ワタシ。今日は、夢の続きが見られるかも。それも「いい夢」バージョンで。期待しないでご報告をお待ちくだされ。
2011.09.29
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おはようございます。一昨日はやっぱりよく眠れていなかったようで、昨夜、さほど眠いとかいう感じではなかったのに、例によって、お布団でゴロゴロしながら「寝酒を一杯」ならぬ「寝ミステリーを一冊」やっていたら、あっという間に眠っていました。暑がり屋さんのおススメもあり、是非ともザッハトルテとホイリゲをゲットしたく、もちろん、アルテシュタットや宮殿、ヴィーナーヴァルト(ウィーンの森)とホイリゲも訪ねたいと続編に熱い期待をかけての就寝でした。が、次に気が付いた瞬間は、もう朝、日はすでに昇っておりました。7時間を一瞬で過ごしてしまいました。でも、そのおかげで、今朝の目覚めは快適です。仕事は来週前半までスケジュールがギュウギュウですが、昨日で山の一番高いところは過ぎました。それよりプライベートです。明日から3日間の排水管工事で業者さんが家に入るので、今夜中に整理と掃除をしなくてはなりません。免許の更新(10月3日が誕生日なので)と整体の予約が土曜日にあります。やっぱり明後日の日曜日(10月2日)脱穀はパスみたいです。今日から3日間、怒涛の勢いで走り回らなくては。さて、それでは取りあえず仕事に行って参ります。
2011.09.29
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昨夜、わたしはウィーンにいて、夢の話ですけど。それが、ほぼ悪夢に近くて、目が覚めたら体があちこち固まっていて疲れは全然とれていないし、最低の目覚めです。第一、ウィーンに行ってるはずなのに、いる場所が岬みたいな感じの別荘地で、わたしたちは小さな古めかしいホテルに泊まっています。ヒロコさんという女性に会いに行ったようでした。彼女はそこの広大なお屋敷に住んでいます。わたしたちと書きましたが、同行者は男性で、夢の中ではもちろん知っている人なのですが、誰だかわかりません。夫や家族ではなくて、恋人という感じでもなく雰囲気は友人か同僚でした。同期会の後ですから、もしかしたら幼馴染の誰か?でも、ホソイという名前でしたけれど、そういう名前の知り合い、いないのです。お屋敷に住んでいるヒロコさんもどう思い返してもぜんぜん知らない人でした。それで、夢の前半、わたしは、ずっとこのヒロコさんとゴミの捨て方の議論をしています。これがまた不毛な議論で夢ですから、結論はもちろん出ないまま場面はガラッと転換します。しかしストーリーはきちんと続いていて、同行者は、仕事があるからとどこか別の場所に出発、わたしは帰国の便に乗ることになっています。街中を歩いていると、なぜか和菓子屋さんがあり、ウィーン土産に和菓子もオツよねとか考えて、道を渡ってショーケースを覗くと栗のお菓子が何種類かと大きなおはぎ、他には。。。忘れました。栗を買おうと思って声をかけたら、お店のオバサンが「本日は売り切れです。きれいに全部売り切れました」と言うので、むかっ腹を立ててお店を出ようとするとよくお寺の本堂に廻らせてあるような長い廊下をぐる~っと歩かされ、すごく遠いところに出てしまいました。そこから、お店の前までスーツケースを取りに戻るとスーツケースとバッグがありません。ない!無い!!とうろうろ歩き回り、バッグはお店の前で見つかったけどスーツケースがなくて子どもみたいに道端にしゃがみ込んで泣いているとこの前バスであった人よね、ってまた知らない女の人が声をかけてくれました。その人のアパートに行き、バッグをひっくり返すと出発は3時、チケットはスーツケースの中と判明し、ダンナさんやお友達が、どうしたら飛行機に乗れるか電話したり、額を集めて考えてくれています。わたしは、と言えば、1枚も写真を撮らなかったから、郊外に戻って、ヒロコさんのお屋敷や古いホテルの写真を撮ってこなくちゃと、その見知らぬ女性に相談しています。そこで、目が覚めました。せっかくウィーンに行ったのに、オールドタウンの観光にも、宮殿にもホイリゲにも行かず、ザッハトルテもホイリゲも口にできませんでした。夢なんだけど、すごく損した気分です。それにしても変な夢でした。
2011.09.28
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水割りを一気飲みしてしまってからあ、いけない、乾杯、まだだった、と気づき、そっとあたりを見回すと、出入り口のドアの脇の壁にひっ付いて立っていたおかげで誰も見ていませんでした。グラスを背中に隠して、横歩き。壁際に置いてあった長テーブルに空のグラスを後ろ手でそおっと置きまたもとの位置まで横歩き。誰も気づいていません。大成功。グラスを配っているウエーターさんから涼しい顔してビールのグラスをもらって、丁度のタイミングで「カンパーイ」。司会はT夫ちゃんだ。彼は幼稚園から中学校まで一緒。きっと、あとでアレを言いに来るなと思っていると。。。舞台を降りてから、ビール片手に歩きまわっていましたが、わたしを見つけるとやっぱり寄ってきて、お、mamatamちゃん、久しぶりだね、飲んでる?(脇に立ってたM田くんに)「Mさあ、おまえ知ってる?この人、ホント強くてさ オレなんか、幼稚園の時から泣かされてばっかり。」5年に1回の同期会で、彼、毎回これを言うのです。確かにわたしが泣かしたこともあったと思いますが、わたしがいじめっ子だったわけではありません。彼は泣き虫で、そのくせ年中いたずらや悪さをするので、先生にもしょっちゅう叱られて泣いていたのです。今回の同期会では、珍しく先生方ともたくさんお話しました。中学生の頃のわたしは、良い子でしたので、先生方には可愛がっていただき、イヤな思い出などありません。ところが、小学校入学直後から、学年中の先生に名前を覚えていただいてしまうような息子(光栄にもいわどんさんのご同類?)のおかげで、mamatam、いつの間にか、先生と名のつく方々がすっかり苦手になり、極力近寄らない事が習い性となっていました。それが、今回は、立った場所が良かったのか悪かったのか、同期生と同じくらい先生方とお話してしまいました。わたしたちの学年は、母校の第5期生で、新設校のせいか先生方も大変お若かったようです。スピーチを聞くと、学年主任で年かさのヒラヤマ先生でも40代前半、1年生の時に担任していただいたワタベ先生は24~5歳だったそうです。なんと、今の息子くらいの年齢です。中学校1年生、12歳のわたしはワタベ先生が大好きでしたが、母がとても良い先生だと言い非常に信頼していたこともあって、もっとずっと大人なのだと思い込んでいました。2年の担任のタナカ先生は19歳違い、3年の担任のヤマモト先生はたった15歳しか違わないとのこと、生徒どもはみんな口あんぐりでした。まあ、若いとはいえ、あの頃のわたしたちからすれば倍以上の年齢でいらしたわけですし、何より、あの頃の先生は偉くてコワかったですから、当然の感じ方ではあったと思います。それにしてもあの頃のワタベ先生と今の息子、比べるとがっくり来ます。ヤマモト先生は数年前、中学校3年の担任の先生が99歳と100歳の時の2回、お住まいの熱海まで行って1泊のクラス会をなさったそうです。わたしたちも、それしたいので、先生、長生きなさってください。とお願いしたら、「ボクは長生きするつもりだけどね、 君たち大丈夫なの、85だよ。先逝っちゃわない?」と言われてしまいました。マイリマシタ。そんなこんなで、2次会まで入れて4時間、あっという間でした。3次会はお決まりのカラオケ。一応お付き合いはしましたが、数十年分のタイムトラベルにさすがに疲れてしまったみたいで熱唱する面々を残して、途中退場でした。幹事さん、本当にご苦労さまでした。そして、ありがとうございました。また5年後、疲れたけど、やっぱり楽しみです。
2011.09.26
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昨日はバタバタしつれいしました。おバカな日記にもかかわらずたくさんのコメントありがとうございました。いわどんさんのおっしゃる通り、ブログ書いてる場合ではなかったので、急いで支度をして、出かけました。口紅や、イヤリングのカタッポを付け忘れたりもせず、(時々やるのです。お恥ずかしい)靴も左右キチンと同じのを履いて(電車に乗って気づいたら…が一度だけありました)もちろんちゃんとお出かけの服を間違いなく着てバッグの中にはお財布も忘れずに入っていました。大手町から八重洲は時々は歩きますがこういう時に限って道を間違えたりするので(経験に裏打ちされたデータです)日本橋で降りてタクシーに乗りました。すぐそこですが、まあまあいやがられない距離、日曜日のこと、道はガラガラだし、開始時間の5分前に到着しました。それでも、クラスの幹事には「mamatamちゃん何してんの!」って大目玉。記念品ね。ホラ、一番最初なんだから。こっちこっち、付いてきて!!えっ?えっ??と目を白黒させながら何が何やら状態で列の後ろに並ぶと何だか小さい包みを渡され、「えっ?あっ、ありがとう」と言ったら、「何言ってんのよ、先生に差し上げる記念品よ。 先生方のスピーチが終わったらお渡しするから。 お名前は書いてないから順番に並んで目の前にの先生に お渡しすればいいからね。」はいはい。と並んで、目の前を見たら、3年間学年主任の一番怖かったヒラヤマ先生でした。不思議。一度も担任していただいたことはなかったのに四十数年たっても、ちゃんと思い出すんですね。ともあれ、記念品授与は無事終了して、会場の一番後ろに駆け戻り、取りあえず水割りイッパイじゃなくて一杯。一気飲み。あー、緊張した。やっぱり、学年主任、なぜだかコワかった。あ、いけない、乾杯の前だった。というわけで、なんとか間に合って、同期会、始まりました。続きは、また今晩。
2011.09.26
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こんにちは。今日は、お昼から中学校の同期会です。八重洲まで行かないと。。。本当はもう支度が終わっていないといけないんだけど、朝起きるのが遅くて、まだもたもたしています。本当は朝のうちにお墓参りに行くつもりだったのに。皆さんのコメントにもお返事してなくて、皆さんにも、父と母にもゴメンナサイです。では、また後ほど。
2011.09.25
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台風で倒れた稲架へのたくさんのコメント、ありがとうございました。詳しいことはわかりませんが、多代ちゃんはきっとすごく大変だったことでしょう。最初、それを聞いた時、わたしは「大変なのに、今回はみんなでしないんだ」と思いました。今週は脱穀の予定だったのだから、少し待てばみんなが来るのになあとぼんやり思っていたのです。でも、皆さんのコメントにお返事を書いているうちにあのオカザキさんやご近所さんが、多代ちゃんのこと黙って見過ごしたりはしないだろうと思い当たりました。きっと、助けてくださったのじゃないかと思っています。でも、今度は、じゃあ、多代ちゃんも縁農さんたちもそれをあてにして、多代ちゃん一人でって決めたのかしら?という思いが湧きました。それって、ちょっと、らしくない気がしたのです。そう考えているうちにまたまた湧いてきた考え。それは、今回の干し直しで、一番大切な事は何?ということでした。私の答えは、「すぐ」。とにかく、出来るだけ「早く」「速く」することでした。そのためのベストは、「今日、今する」ことで、一人で?とか、皆で?とか、そういう、「誰がする?」ではなかったのでしょう。だから一番近くにいて、すぐに取り掛かれる多代ちゃんがした、多分そういうことだったのだろうと思いました。わたしは、今年初めて、しかも「楽しそう」が動機で関わりを持たせてもらったのですから、この田んぼの成り立ちも生い立ちも何も知りません。不耕起栽培ということも、田んぼに行って初めて知りました。田んぼ仕事は重労働だし、多代ちゃん一人では大変だからみんなで助け合ってするんだなと勝手に思っていました。縁農なんて名づけているくらいだから、田んぼで縁を結ぶことは彼女たちにとって大変大事なことだろうと思います。ただ、その「縁」はヒトとだけではないのかもしれません。テーコさんやパコさんイコさんたちみんなを思い出すとその顔はとっても楽しそうなんだけど、同時にとっても真剣で、お米作りに本気で取り組んでるんだなあと作業しながら思ったことが何度もありました。命や地球の循環の流れの中で、孤立しない米作りをしたい。それをここ「みんなの田んぼ」でしたい。作業の楽しさも、その「したい」という思いから生まれたものなのかもしれません。だって、したいことをしているときって、楽しいですものね。その充実感や楽しさは、稲の分けつのように、枝分かれしてどんどん増えていくような、それこそ「一粒万倍」みたいなそんな感じがしました。でも、一番太い幹は「米を作る」という目的で、何をするにも、どうするか決めるにも彼女たちがいつも見ているのはその一番太い幹なのでしょう。「その目的のためにはどうか?」ということがすべての基準なのかなと思います。そう考えると、今回、多代ちゃんが「すぐに」とりかかったという事の筋道が見えてくるような気がします。そして、こういう時、じゃあ、やるよって、スッと立って始めそうな多代ちゃんってそんなひとなんです。だからって、言ったからにはやり抜く!みたいな頑なな感じもしないし。作業中にも体と一緒に頭が動いているような、カッコいい女性ですよ。今日は、なんだか独りごとみたいな変な日記になってしまいました。せっかくの休日なのにリラックスできるような日記が書けなくて、ごめんなさい。不可解だと思うと、落ち着かなくて、無闇に考えてしまうのがわたしの悪癖の一つで。。。他人様の考えなのですから、これが正解という訳はないのですけど、何となくわたしのの中では座り良く落ち着いてくれたので、今日はこれで良しとします。実は今日はこれから友人のお墓参りに行くのです。これがまた、高校からの四十数年に亘る友人たちとの月に一度の会食を兼ねていまして、そのことは、わたしの一番初めの日記に書いています。ということで、またまたいっぱいおしゃべりしてきます。
2011.09.24
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昨日メールで連絡があり、みんなの田んぼの稲架が台風の影響で倒れてしまったそうです。ニュースで、被害がたくさん報道がされていたし、仕事場から家までたった10分くらいの道筋でも街路樹が倒れていたり、自転車で走っている人がものすごく無謀に見えたりしていたので、田んぼは、稲はとすごく心配していました。残念ながら、でした。水浸しだろうと思います。この連休にする予定だった脱穀は、一週間延期になりました。日曜日1日だけの、日帰り作業だそうです。多代ちゃんがたて直し、稲をかけなおしたそうで、お天気が続けば乾燥するだろうとのことですが、台風一過のすっきりした青空がなかなか続かない今年の空、今から約10日でよく乾いてくれると良いのですが。
2011.09.23
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ガッカリ!と思っていたら、7788アクセスにmi-saさんの名前が載っていました。7788もなかなかいい数字ですよね!mi-saさん、ありがとうございます。朝、天楽さんにコメント書いたとき、今日は7777のカウンターが出そうだから、また天楽さんだと嬉しい。。。と書いたらお忙しいのに、頑張って、何度も訪問してくださって、なんと、7776番目と7778番目が天楽さんだったのです。で、真ん中の7777番目が、知らないヒトでした。こういうアドレスの方も、わたしの日記、読んではくださってるのかなあ?だとしたら、あからさまにがっかりというのも申し訳ないですよね。良かったら楽天IDを取って、実はあれはわたしでしたと申し出てくださると、また楽しめるでしょうけど、いかがですか、120.〇〇**さん・・・?天楽さんには忙しい思いをさせてしまったことと思います。ごめんなさい。でも、わたしの子どもっぽい望みを実現しようとすごく一生懸命になってくださってその、天楽さんの思いを感じたら、わたしは、とても幸せな気持ちになれました。天楽さん、温かい気持ちを本当にありがとうございました。
2011.09.22
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稲刈り1日目の作業は、ほんのちょっとを手伝っただけで終わってしまい、ルンルンで温泉に行き、海の上の富士山まで拝見して帰ってきたわたしですが、温泉から上がると、最近ちょっと経験してないくらいの、腹ペコさんで、公民館に帰ってきました。お風呂に行く前に葉っぱ子さんと輝ちゃんがあらかた用意してくれていたので、あとは仕上げをすれば晩ごはんがいただけます。でも、ご飯はこれから。土鍋に炊き込みご飯が仕込んであるので、ガスにかけて炊きます。炊くのはmamatamの担当。それは、mamatamのうちには電気炊飯器がなくて、いつもガスで炊いていると言ったからです。お鍋でご飯を炊いた経験のない方は多いかもしれません。そういう方には、mamatamは料理の達人のように見えるかも。でも、実はあっけないほど簡単です。炊飯器と同じ水加減をして土鍋を強火にかけたら、(できたらお米は1時間以上浸水させた方がbetter)ぶくぶくとなるまではちょっと気をぬけませんが、ブツブツ言い出したらすぐに火を弱めてタイマーを10分にセット。あとは見ている必要はありません。タイマーが鳴ったら火を止めてまた10分。これもタイマーまかせ。もう一度タイマーが鳴ったら炊き上がりです。気が抜けそうなほど簡単でしょ?技もコツもいりません。この日の炊き込みご飯は香ばしいお焦げ付き。美味しく炊けました。帰る途中のコンビニで仕入れた缶ビールで乾杯して、食事開始です。ナス炒めと、具だくさんの春雨の煮物、玄米入り野菜スープ、多代ちゃんの畑の生野菜と茹で野菜、オカザキさんのお母さんからの差し入れのお漬物と茹で落花生、葉っぱ子さんの自家製梅干し、ikuさんのピクルス、ゆで卵、他に煮ものなんかもあったような気がしますが、あまりにお腹が空いて写真を撮るのも忘れ、今となっては記憶のかなたに霞んでいます。どれも最小限の調味料で優しい味付けでした。にぎやかな話し声と笑い声がお料理の味をさらに引き立てます。デザートは葉っぱ子さんとikuさんが縁農に行っている自宅近くの農家さんの差し入れのブドウでした。まだ食べたいけど、もうこれ以上はいらないというほど食べて、みんなで後片付けし、小学生2人の姉妹とそのおばあちゃんのクミコさんとわたしはオカザキさん宅お泊り組なので、寝袋やシーツ、毛布を持ってオカザキさん宅へ。と言っても多代ちゃんちの斜め向かいでした。玄関前の大きなドラゴンフルーツの花に出迎えられて、「よろしくおねがいしま~す。」さすがに疲れてバタンキュー、気づいたときはもう朝、アラームが鳴っていました。翌日は公民館に7時半集合。涼しいうちにひと仕事して、それから朝ごはんです。前日、オカザキさんのお父さんと稲刈り機の大活躍もあって稲刈りは大体済んでるからあとは2時間もすれば終わっちゃうよってオカザキさんのお父さんは言うけれど、縁農組がいる間に作業を終わらせておきたいからね。残った稲束を稲架掛けしている間にもう1本稲架を組み稲架掛け。途中天気雨が降り、虹が出るというハプニングもありましたが、アサメシ前に稲架掛けは完了。公民館の庭の木の下のテーブルでのんびりゆっくり朝ごはんをお腹いっぱい食べた後はまた田んぼに行き、今度は落穂ひろいです。刈り残しや束ねる時や掛ける時に落ちた稲が結構たくさん落ちていますので、なるべく集めて束を作り干しました。こういうところ、主婦っぽいというか。下を向いて歩いていると足元から蛙やら虫やらいろんな生き物が飛び出してきます。もちろん田んぼは虫やカエルの大合唱でそれにわたしたちの声で大賑わいです。にぎやかに落穂ひろいも終わったところで今年の稲刈り作業は終了となりました。お昼を食べて、そのあとは。。。お借りしていた公民館をきれいにお掃除し、その間に交代で多代ちゃんちでシャワーを浴び、荷物を詰めなおして、その間にも多代ちゃんちの野菜やオカザキさんがお土産にとくれた野菜を分け、作業で使った手袋や長靴を洗って片付け、それから、それから。。。みんな、とっても慣れていてその手速いこと!それでも、2時に公民館の鍵をお返しするまで大忙しでした。
2011.09.20
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天楽007さんに教えていただきました。 あと70個ちょっと残っているそうです。 よろしければご協力ください。 【楽天たすけ愛】第26弾・お米(5kg)【福島県いわき市の仮設住宅へお届けします】※支援物資のためご自宅用にはご購入いただけません※振込みおよび代引決済は不可
2011.09.20
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忙しさに取り紛れて、話が中途半端のままでした。別にいいけど。。。とおっしゃる方も多いでしょうが、ちょっと変わった田んぼのお話、よろしかったら読んでください。多代ちゃんの田んぼでは「不耕起栽培」という農法によって稲を育てています。読んで字のごとく、田んぼを耕さない農法です。耕地、耕作っていうくらいだから、耕さない農業って矛盾してるように感じますよね。わたしも難しいことは(難しくなくても)わからないのですけど、耕さないことで水田に自然の地中環境(有用菌とか、虫さんとか?)がよみがえり、その作用で土壌が肥沃化されるということらしいのです。多代ちゃんはずっと循環型農業をやってきた人で、この不耕起栽培もそういう農法だそうです。化学肥料や除草剤・殺虫剤等の農薬を使わないことで、人間が生き物というか地球と共生していくのが循環型の農業じゃないのかなとわたしは理解しています。持続可能な農業っていうのですかね。このようにして育てられた多代ちゃんの田んぼの稲は、根も茎も太くて分けつ(稲は根元から新しい茎が出て株が大きくなります)も多いそうでした。わたしがこの春、田植え前の田んぼの草引きに行ったことはこの日記に書いた通りです。というか、それがわたしの日記の始まりだったのですが。。。田んぼのことを何も知らないわたしは、誘われてただ喜んでついていきましたが、少しでも田んぼの農作業を知っている人は不思議に思うはずだそうです。なぜって、普通は田植え前には耕耘機で田起こしをするので、田植え前の田んぼには草なんかなくて、草引きの必要がないからです。多代ちゃんの田んぼは耕さないので、去年稲刈りをしたままの田んぼに苗を植えるため、草を引かないといけなかったわけです。その多代ちゃんの田んぼのお米を食べたくて?多代ちゃんと一緒に田んぼのお世話をしたくて?新参者のわたしにはよくわかりませんが、多分そんな具合に田んぼ仲間が集まったのだと思います。多代ちゃんの田んぼは「みんなの田んぼ」と呼ばれています。そして東京などからその田んぼに作業に集う人たちはそれを援農でなく、縁農と呼んでいまいました。稲刈り機の作業をしたり、わたしたちを泊めてくださったり美味しいおかずを差し入れてくださったオカザキさんご夫婦はそんな多代ちゃんと縁農のみんなを温かく受け入れていろいろ応援してくださる地元の農家さんです。広い空や青々とした優しい山々、たくさんの虫さん鳥さんたち(イノシシや狸もいるそうですが)だけでなく、こんな人々が、この場所の懐かしい空気を作っているのだと思いました。というわけで、稲刈りツアーのお話は、まだまだ続きます。
2011.09.19
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おはようございます。田んぼバナシが途中で、気にかかっているのですが、今ちょっと忙しくて、本日も出社なので。。。仕事が早く終わったら続きを書きたいと思っていますが。。。で、異変というの可笑しいですが、この週末、変な足跡がありませんクリックするとオエッとなりそうな変なページが開いてしまうあの、ご迷惑アクセスのことですけど。アクセスしてくれなくて嬉しいというのは変ですが、これ、クリックして大丈夫かな?って思わないで素直に訪問返しができるのはとても嬉しいです。先週は稲刈りで不在だったので、よく見ないうちに週末のアクセス記録が消えてしまい確認できませんでしたので、それが今週のことなのか、先週からなのかわからないのですが。わたしが少しお利口になって足跡につられなくなったのであきらめてくれたのかそれとも、楽天さん、何かしてくれたのかな?だったら、心からお礼を申し上げます。ありがとうございます。皆さんのところはいかがですか?
2011.09.19
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春、田植え前の草引きに誘ってもらった田んぼに今度は稲刈りに行かない?と声をかけてもらって喜び勇んで参加してきました。日本中に大きな爪痕を残した先日の台風の影響で倒伏した稲がかなりあり、稲刈り機が入らないかもしれないと田んぼのオーナー多代ちゃんから連絡があったとのことで一緒にバスで行った葉っぱ子さんが心配していました。先発隊は6時過ぎくらいに東京を出発するワンボックスに乗って田んぼに向かっています。わたしたちがバスに乗った時間には、もう田んぼについて、作業を始めているはずです。東京駅から1時間半、40分待って市営のミニバスで25分、田んぼの作業基地として借りている公民館に着いたのはもう2時半を過ぎていました。すぐに身支度をして、とりあえず田んぼに行くと1枚の田んぼはもうきれいに刈り終わって、稲束を干す稲架が2本立っています。その隣の田んぼは、まだ青々しています。よく見るときれいなモザイク模様になっているので、聞いてみたら、何種類かの古代米なのだそうです。隣の田んぼより2週間遅く田植えをしたので、稲刈りもそれくらい後になるとのことでした。もう一つの田んぼでは、近所の農家のオカザキさんのお父さんが稲刈り機で、ガンガン刈ってくれているところ。倒伏も心配するほどではなかったようです。午前中はトラブルがありやや難航したそうですが、この時はもう、極めて順調に一列一列と、見る間に、刈り取って束ねられた稲が後ろに投げ出されます。良いお天気で気温は高いし、日差しは強いし、こんな重装備だしでみんな顔が真っ赤です。黒っぽい衣類にはもう塩が吹いています。急いでお茶の支度をして、トレーに乗せ、例の木の下のテーブルに運びました。お茶を飲み、夕方までのスケジュールを確認して、作業に入りました。わたしは、稲束ねグループに入れてもらいました。もちろん初めてですから、やり方を教えてもらいながらの作業です。稲刈り機は稲を刈るだけでなく、束ねても行くので、わたしたちが束ねるのは、稲刈り機で刈れない、周辺部の、鎌で刈った稲。機械の作業が終わるまでには全部束ねたいのでもうカメラを取り出す余裕もありません。田んぼの真ん中では、八王子から参加の女子大生姉妹がオカザキさんのお父さんに教わって稲刈り機を使っています。かなり力がいるらしいですが、すごくおもしろそうです。わたしも次回はもっと早く来て、やらせてもらおうっと!稲刈り機の作業が済むと、空いた場所に稲架を立てていきます。竹を組んで、畳の縁にする紐で縛って稲架が完成です。最初はオーナーの多代ちゃんと経験者の輝ちゃんしかその作業は出来なかったそうですが、年々一緒にできる人が増えていくと輝ちゃんがうれしそうに話していました。稲架が立ち、稲刈りも全部終わりました。日帰りのグループは帰り支度をしに公民館に行き、泊まりのわたしたちで、残った稲も束ね終わりました。次は稲束を稲架にかける作業です。明日にしようかと言っていると、やり方を聞いていた二人の小学生が次々ときれいに並べていきます。大人もつられてやり始めてしまいました。この後は岩井海岸まで足を延ばして、コンドミニアムタイプのホテルの最上階にある温泉に入りに行くというので、5時ころに作業を終えました。作業は思った以上にはかどりましたが、みんな汗だく。急いでお風呂の支度をし、車に分乗して、岩井海岸に向かいました。車で20分くらいかかったでしょうか。車窓からふと左を見ると、海の向こうに富士山が見えました。飛行機や船から見たことはありましたが、海に浮かんだ対岸の富士は初めてでした。これは南房総市からのご褒美その4といってもよいかもしれません。みんな、何年もこの田んぼに通い、温泉への道も何度も通ったのにこんな富士山を見たのは初めてだとはしゃいでいました。岩井温泉に着くころには、日も沈んでしまったあとで湯船につかりながら海に沈む夕日を見るというご褒美はもらえませんでした。また、残念ながら、写真はとれませんでしたが温泉から富士山は見えていました。だんだん闇に紛れていく富士の姿もなかなか乙なものでした。
2011.09.15
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そんなにご褒美ばかりもらっていいの?と言われそうですが、ご褒美シリーズその3はハーブです。ご覧くださいませ。きれいでしょ?香りがまた素晴らしいのです。上がローズマリー。ドラゴンフルーツの花と同じく、お泊りさせていただいたオカザキさんのお宅の庭先にいっぱい茂ってかわいいピンクの花もつけていました。ちょっぴりだけ、くすねてまいりました。ハイ、ちょっぴりだけです。下は、ミントです。田んぼの脇の道端に山のように生えていました。枝先の柔らかそうなところをこちらはいっぱい摘んでまいりました。ダブルの虹を見た、二日目の朝の1時間半の作業の後、大きな木の下のテーブルでみんなで朝ご飯をいただいたときハーブティーにして飲みました。一仕事した後とはいえ、1時間も朝ごはんを食べていました。ハーブティーも何杯お変わりしたことやら。その朝ご飯はこれです。テーブルクロスがすごいでしょ?手拭いをつなげてつなげて作ってあります。もうすでにかなり減っていますが、これで10人分。おなか一杯いただいて、最後の稲架かけに田んぼへと出かけました。
2011.09.14
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昨日のドラゴンフルーツ(これは商品名で、ホントの名前はピタヤだそうです)に引き続き、南房総市が稲刈りツアーの御一行様に下さったご褒美、その2をご披露します。作業二日目の朝7時半頃、正にアサメシ前の作業をしていると**これもわたしではありません。**真っ青な空から大粒の雨が落ちてきました。いわゆるキツネの嫁入りってやつですね。雨は稲刈りの後の乾燥にはもちろん大敵なのですが、通り雨で、すぐにやみました。ほっとして、上がったねと言い合っていると「虹よ!虹!!ホラ、向こう」の声。「あ、ホント」「ねえ、二重じゃない?すごい、ダブルの虹だわ」写るかどうか心配しながらカメラを向けましたが、帰ってきてチェックしたら無事写っていました。夜の花といい、この虹といい、最近のカメラはすごいですね。
2011.09.14
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ドラゴンフルーツってご存知ですか?こんなフルーツですよ。沖縄・石垣島で生産したドラゴンフルーツです!珍しいフルーツです沖縄・石垣島より直送♪約1kg ドラゴンフルーツ(赤)で、こちらがドラゴンフルーツの花です。原産地は南米らしいですが、最近は沖縄などでも栽培されているようです。この花は稲刈りの時泊めていただいた農家さんの玄関前に咲いていたのをパチリしました。沖縄に稲刈りに行ったの?ですって?いいえ、千葉県南房総市です。見たのが夜だったので、最初は月下美人かと思いました。でも、ほら、こちら、横顔の写真を見てください。ガクのところを見ると、ドラゴンフルーツの面影があるでしょう?稲刈りのお話のはずじゃなかったの?といわれそうですが、楽天ブログは1日に登録できる写真の数が決まっているので、まだ書けないのです。全部登録したら、書かせていただきますね。あ、そうそう、昨日腰に稲わらを提げた女性の写真をアップしてカッコいいでしょなんて書いたものだから、あれをmamatamだと思われた方がいらしたようですが、わたしはカメラのこちら側でシャッターを押しております。わたしだともう少しまあるく写っているはずです。
2011.09.13
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今朝、起きぬけにパソコンを起動したらウィルスソフト(〇〇スネク〇ト)のアップデートを有効にするために再起動してくださいという表示が出ていたので、何も考えずに再起動したら、楽天ツールバーも勝手にアップデートされてしまったらしく、設定していたボタンがなくなってしまいました。この間からアップデートしてくださいとさんざん出ていたのを無視していたから、この時とばかりにされてしまったのかもしれません。それだけでは終わらず、せっかく使いやすく設定していたインターネットのホームページ(GOOGLE)もまっさらの新品に変わっていました。おまけにお気に入りまで、いらないのはいっぱい表示されてるけど、わたしがコツコツ探して追加してたのはきれいさっぱり消えています。いったいどうゆうこと?怒り心頭です。
2011.09.13
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おはようございます。元気に月曜日を迎えました。テストを兼ねてケイタイからアップした日記にまでたくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。詳しいご報告はおいおいさせていただくとして、取りあえず、田んぼの様子をご覧ください。稲架掛けが半分終わった田んぼです。手前に置いてあるのが刈った稲を束ねたもの、これから台(ウマというそうです)を組み立てて干します。こんな風に作業しました。腰に提げてるのは稲わらです。稲を束ねるのに使います。カッコいいでしょ?
2011.09.12
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先ほど、海ほたる経由で蒲田着、ただ今地下鉄銀座線の車内です。二日間好天に恵まれ田んぼ2枚、稲刈りからはざかけまで全ての作業がおわりました。1日めは東京方面からの15人に、ご近所の農家のご夫婦プラス機械の応援で5時には稲が全部刈りおわっていました。今日は小学生2人をふくむ10人で、全部やりきり最高の気分で帰路につきました。さあ乗り換ええきです。詳しいご報告ばまたあとで。
2011.09.11
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今、JRバス菜の花号の中です。あと30分くらいでつくのですが、ヒマなのでチェック。から書き込みができるかどうかトライです。では、やってみますね。
2011.09.10
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昨夜、何もしないで寝てしまったので、今から必要なものをかばんに詰め込み、明日は夫がゴルフだというのでその用意もして(自分で用意すると、材質もデザインもとにかくすべての点でとんでもないモノ同士をとんでもない組み合わせで選んで涼しい顔で持って行ってしまう輩です。)掃除して、洗濯して、いろいろほかにもやることがあって、10時半に出発予定です。千葉県南房総市。JRバスなのはな号で行きます。今夜は星空とうちの周りでは聞けない虫の声に出会えるのではと、それも楽しみ。では、また明日!
2011.09.10
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明日、あさっての週末、稲刈りに行きます。この春、草引きツアーに行った田んぼです。高校の同期会と重なって田植えには行けなかったのでわたしは植えてないのですが、刈らせてもらいます。ちょっとずるい?稲刈りは初めてです。草引きも初めてで、大変だよ~~ってみんなから脅かされていましたが、すごく楽しかったので、今回もとてもとても楽しみです。本当は23日、24日、25日と脱穀もあるのでそれにも行きたいのですが、25日の日曜日に、今度は中学校の同期会があり脱穀の方はあきらめました。忙しい忙しいと言ってるくせにこの間テニス合宿に行ったばかりで、またお出かけ?って言われそうですね。高校の同期会でも言われました。え~~!あなた忙しいの?すごくヒマなんだと思ってたわよ。イベントがあると必ず参加してるんだもん。そうですよね。自分でも少し確信がなくなってきました。わたしって本当に忙しいのかしら?もしかしたら遊びすぎて忙しいのかしら?
2011.09.09
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もう七夕でもないと思い、模様替えしてみました。秋バージョンに変えるにはまだちょっと早い気がしたので中途半端なデザインで、過渡期バージョンという感じです。あまり気に入ってはいないのですが、季節はずれが気になっていたので、ちょっとホッとしています。背景色と文字色があまり合っていなかったりして見にくいところもあると思いますがおいおい編集してもう少し見やすくしていきますので、もう少しお待ちください。
2011.09.08
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おはようございます。今日はちょっと急ぎの仕事があるので、本当はもう出かけなくてはいけないのですが、つい毎朝の習慣でブログチェックをしてしまいます。で、開けてみたら、アクセス数が6666。どなたが?と思って見たら、天楽007さんでした。いつも優しいコメントをくださるお友達さんです。こういう特別な感じのする数字の時って、それだけでなんかちょっと嬉しくなります。でも、アクセス記録を見てドメインだけの方だったり、楽天IDでも商品紹介だけのブロガーさんだったりするとガッカリで、何だか損したみたいな気がしてしまいます。反対に、今回のようによく知っているお名前だと、さらに気持ちがアップして、今日はなんかいいことあるかもっていう気分になります。天楽さん、良いタイミングでご訪問いただいて、どうもありがとうございました。気分良く、行って参ります。
2011.09.08
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先日友人と会いました。四十数年来の友人です。同じ区内に住んでいるのに、2年ぶりくらいでしょうか。お互い忙しいこともあって、ついついご無沙汰になります。彼女は、高校1年生の時のクラスメイトで、一緒にトイレには行かないけれど、その頃は別の区に住んでいたのにお互いの家を行き来するほど親しくしていました。読む本の選び方とか、人の好き嫌いがよく似ていたり面白いとか良い、イヤだと思うポイントが同じだったりして、友達や先生のイヤなところや良いところ、可笑しいところを二人であげつらったり、感心したり笑ったり、本の貸し借りなども良くしていました。随分濃い付き合いだったと思います。進路の違いから2年生以降はクラスが別れ、疎遠になっていましたがわたしが就職した会社の目の前の交差点で、ばったり出会ったことがきっかけで数年ぶりにお付き合いが復活しました。彼女はその2年前からその近くにある会社に勤めていたそうです。彼女の家は卒業後わたしと同じ区内に引っ越していて、通勤電車が同じだったので、それからは朝もよく顔を合わせました。高校の時はわたしの方がお姉さんぽかったと思うのですが、わたしより2年早く社会人になったせいか再会後は彼女の方がだいぶ大人っぽかったように思います。それでも、二人でいると話題が尽きなくて、よく一緒に出歩いたり食事したりしました。2年後にわたしが転職し、職場が離れると、連絡は取り合いましたが、会う回数はだんだん少なくなり、また少しずつ疎遠になって行きました。30歳を過ぎ、わたしがひとり暮らしを始めたころ、彼女は結婚して出産を控えていました。会う回数も、電話もますます減っていき遠慮もあって、彼女に聞いてもらいたいことがあって電話しても、別の話をして終わらせてしまうことも何度かありました。そんなわたしの状況を彼女は感じていたようで、アパートに彼女から分厚い手紙が届きました。黙って付き合いを断とうと思ったけど、手紙を書きます。歯がゆい思いであなたが話してくれるのを待っていたけど、私はもうあなたにとって大事な話をしたい相手ではなくなった?この手紙を読んだ後でもあなたが変わらないのなら諦めるよ。要約するとそんな手紙でした。専業主婦になった彼女が、友人として話し相手として物足りなくなった。彼女はそう思ったようでした。すぐに電話して、週末彼女の家を訪ねました。そしてお互いの悩みや関心ごとを夜までたくさん話しました。二人とも全然変わっていなかったね。でも、これからはきっと違ってくるね。だけど、違っていっても、なんだか分かり合えるような気がするね。わたしがそんな手紙を書くと、彼女からも入れ違いに似たような内容の手紙が来ました。そして、そこから二十数年、時は流れてそれぞれの人生は続き、今会って話すと、趣味も興味もまるで違う二人です。生活も家庭環境も正反対くらいに違います。家族も彼女は娘二人に夫と実母の5人暮らし、わたしは息子一人の3人家族です。母親としても娘としても共通点がほとんど見つかりません。お互いの欠点も見えてきて、もし、最近になって知り合ったのなら、きっと友達にならなかったわねというのが、ここ15年くらいの彼女との共通意見です。会って話しても、昔のように、ふたりとも、「うんうん、よくわかる!」という風にはなりません。「へえ、そうなの?」とか、「それ、あなたらしいわね。」とか、ちょっと隙間がある感じ。でも、しばらく音沙汰がないと、お互いに気になってちょうど入れ違いにメールが来たり電話をしたりがよくあります。わたしたちって、なんだか変な友達だなあと、時々思うのです。
2011.09.07
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お酒の上の失敗って、本人にとっては痛恨だけれど、聞いてる方は笑っちゃうっていうのが多いですよね。っていうか、許されるのは笑っちゃうような失敗だけで、笑ってすまされないような失敗は、お酒の上とはいえ許してもらえないということかもしれません。よくあるのは、酔って寝込んで電車を乗り過ごすというアレですが…ある朝、係長が温泉まんじゅうを持って出社してきたことがありました。埼玉県に住んでいたはずのオカダ係長は、前夜飲みすぎて上越線の最終の列車に乗ってしまったようでした。目が覚めると水上だったそうで、がたがた震えながら駅の待合室で始発の上り電車を待ち、出勤したそうです。温泉まんじゅうは課のみんなで美味しくおやつにいただきました。大垣まで行かれた方もいらっしゃいました。そう岐阜県の大垣駅です。東海道線最終の各駅停車の終点なのです。この方は藤沢にお住まいでした。さすがに遅刻程度ではすまず、半休をとられたと思います。うっかりシートで寝てしまい、なぜか車掌さんも気づかなかったようで、起こしてもらえず、目が覚めたら地下鉄日比谷線の車庫の中だったのは大学時代のゼミの教授でした。昨日の5人組でも、行方不明事件がありましたっけ。わたしの入社の翌年、会社は丸の内から品川区のGという駅の近くに移転しました。ここには千円コースが選り取り見取りというくらい庶民的な飲み屋街があり、中には「トイレは?」というと「外に出て、向かいの公園のを使って。」というようなお店もありました。ある時、最年長のサトーさんがちょっとトイレと言って店の外に出たきりいくら待っても帰ってきません。次に年上の男性イシダさんが見に行きましたが「いないよ、サッチャン」。鞄もスーツの上着もそのままです。「こりゃ、蒸発だな。」とイシダさん。「辛いことがあったのかしら?」と糸チャン。「惜しい人を亡くしたね。」ともう一人の男性、フジイさん。「俺、トイレ行くからもう一回周り見てくるワ」とフジイさんが出ていき、10分ほどしてサトーさんと二人で帰ってきました。トイレで知らないオジサンと意気投合したサトーさんは、一軒おいた隣のお店でそのオジサンたちと飲んでいたそうです。それ以来サトーさんは、どこのお店で飲んでいても、トイレに行くたびに「ちゃんと帰ってこいよお」と送り出されることになりました。実はわたしにも一つあります。5人でG街で初めて冷酒を飲んだ時のことです。冷凍庫でキンキンに冷やされ、真っ白に霜のついた冷酒は信じられないくらい飲み口がよくて、いつの間にか飲みすぎ、お勘定!となって立ち上がったら、お店がかしいでいます。氷水をもらってなんとか歩けるようになりましたが、こりゃ、だめだ。糸チャン、あんた今日tamチャン送ってやってよというわけで、糸チャンに送ってもらって帰宅しました。地下鉄の中で、次で降りますと言った記憶があるのですが、その次の記憶は、家の玄関を開けて、「お母さん!糸チャンに送ってもらった! わたしの部屋に泊まってもらうから、いいでしょ!」と言っている場面でした。地下鉄を降りて駅でタクシーに乗り、帰ってきたそうですが、そこはきっぱり記憶から消えています。そして糸チャンが言うには、「tamチャン、この道をまっすぐ行って、橋を渡ったら 垂直に曲がってください!っていうんだもん、 運転手さん、困ってたわよ。 あなたのお家は月なのかと思ったわよ。」ひえ~~。タクシーが飛べるヤツじゃなくてよかった!!
2011.09.04
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タイトルは、あざみの歌の冒頭の一節です。山には山の愁いあり海には海の哀しみがましてこころの花園に咲きしあざみの花ならばステキな歌詞ですよね。URLは鮫島有美子さんの歌唱ですが、絶品ですので時間があったらお聞きになってみてください。調べてみたら昭和24年に発表された曲だそうです。ここまでお読みになって、本日も高尚路線?と思われた方、ブ・ブーー。残念!今日は、全然高尚じゃないお話です。最近わたしは、ふと気が付くとこの曲を口ずさんでいます。そのきっかけがissei666さんのブログに出てきた「せんべろ」でした。「千円でベロベロ」に酔っ払えるお店のことだそうですが、皆さんご存知でした?(わたしはもちろん知りませんでした)せんべろとあざみの歌、まるで南極と北極ぐらいかけ離れたものがわたしの中では結びついてしまったのです。不思議でしょ?ゆっくりご説明しますので、御用とお急ぎでない方はどうぞ読んでってください!今を去ること30年ほど前、わたしは東京は丸の内のとある会社に勤務していました。退社する人の業務を引き継ぐための中途採用だったので、入社してすぐに担当業務を持つことになったわたしは、週の半分くらいはプチ残業の日々でした。おかげで、残業後の「ちょっと一杯」に誘ってもらうようになりました。ペーペーから係長まで、20代半ばが最年少(わたし)で最年長は40歳くらいのいつもの5人に、飛び入り参加が一人か二人いたりいなかったり、年齢、タイトル関係なく割り勘の飲み仲間でした。月半ばを過ぎると、そのお誘いは「今夜は、千円コースどう?」になります。今日は一人千円で飲めるお店に行くよという意味です。いつもだって、丸の内のオフィスのそばで飲むことなどなくて、東京駅から電車で一駅、神田まで行って、サラリーマンでにぎわう居酒屋で飲んでいたのですが、千円コースの時は、東京駅の通路をぬけて、北口の日本橋に近いお店まで歩いたりしました。そこで、ベロベロではないけれど、そこそこ気持ちよく酔うくらい飲んで2時間ほどでお疲れ様と5方向に散っていくのが千円コースでした。同じ会社の、ほとんどが同じ課で働いていたのに、いつも、飲んで失敗した話とか、ずっこけ話ばかりで仕事の話はめったに出ず、お互いをからかったり笑ったりばかりしていました。いつものメンバーでわたしよりちょっとお姉さまの糸チャンは元航空会社勤務で経歴が示す通りの才色兼備、さらに美声。このお姉さまがまた大変な酒豪で、酒癖は、歌い上戸?飲むにつれ、酔うにつれ、旧き良き日本の歌曲が次々と飛び出すのです。残りの3人のオジサンたちが、これまた歌好き。糸チャンに次々とリクエストを繰り出し、4人で大合唱。いつもの居酒屋さんも、千円コースのお店も、店内には音楽なんか流れていなくて、いつも大勢のオジサンたちの声でざわめいていましたから、わたしたちの歌を邪魔するものはなく、わたしたちの歌が周りの邪魔になることもありませんでした。彼らのお気に入りは、わたしにはあまりなじみのない曲ばかりでしたが、きっとどこかで耳にしていたりはしたのでしょう。毎回聞かされているうちに、一緒に歌えるほどになじんでいきました。「桜貝の歌」「鈴懸の道」「北帰行」「惜別の歌」いくつかの曲が浮かんできます。mamatamさん、何歳?と言われそうな歌ばかりです。その中でも糸チャンの十八番で、オジサンたちに一番人気の曲がこの「あざみの歌」でした。あれから30年以上もたって、もうすっかり忘れていましたが、せんべろから千円コースのことを思い出したら、それと同時にこの曲が口をついて出てきました。また聞いてみたくなってYouTubeで聞いてみたら、歌詞も間違わずに頭に入っていたのには驚きました。会社は、その後いろいろ変遷があって、5人は勤務場所が違ってしまい同じメンバーでの飲み会にわたしが混ぜてもらったのは、考えたら2年くらいの間だけのことでした。勤務場所が別れるとともに疎遠になってしまい、今ではめったにお会いすることもなく、5人だけで集まることは、あれ以来もうありませんでした。わたしはその後転職もして、会社も変わってしまい、時とともに、あんなに楽しかったこともすっかり忘れていましたが、千べろのおかげで懐かしい思い出がよみがえり、心が温かくなりました。もう一度あつまれたら、と思わないではありませんが、あれは、あの時のわたしたちだったからもてた時間だったのだとそんな気もするのです。思い出は思い出のまま、あの時にそのまま置いておくのが一番なのかもしれません。PSmi-saさん、ローヤルゼリーの件、OKなので、ご希望があればメッセージを送ってください。お返事を差し上げますので。
2011.09.03
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月末月初はちょっと忙しくて、今日は7時過ぎに仕事場を出ました。日が短くなって、今は7時というともう真っ暗です。シャッターを閉めて、自転車を漕ぎ出そうと思ったとき、チ・・チ・・チ・・という音が聞こえました。虫の声のようでした。この間転倒で痛い目に遭ったばかりなので、ゆっくり自転車を走らせていたせいか、今夜は虫の声がとてもよく聞こえました。いつもコオロギの声しか聞こえないと思っていたのに、4-5種類の虫の声が聞こえるのです。帰ってインターネットで何の声なのか調べてみようと思いながら帰ってきました。幸いというのも変ですが、今夜は夫は用事があって10時近くまで帰ってこないので、食事の支度をしながらパソコンのボリュームを一杯にして虫の声を聴いていました。そしたら、わたしがコオロギだと思っていた声の主はアオマツムシというようです。コオロギの一種ではあるそうですが。エンマコオロギとか、オカメコオロギとか、よく名前を知っているコオロギの声を聴いてみたら、子どもの頃によく家の中に紛れ込んで台所とかお風呂場の隅で鳴いているのを聴いた事を思い出しました。その声、すっかりわすれていました。ツヅレサセコオロギというコオロギの声はそれとはまた少し違っています。ちょっと低くて、華麗さはないけれど、結構大きな声で、道を歩いている時などに聞こえてくる事がある声だと思います。今夜、仕事場を出たとたんに聞こえてた、チ・・チ・・チ・・という声はカネタタキという虫でした。それに混じってよく聞こえていたのは、ヒゲシロスズというスズムシの声でした。スズムシもコオロギの一種なんだそうですが。スズムシなのに、リンリンではなく、ジージーと鳴くのもいて、マダラスズというのですが、随分低いところでセミが鳴いていると夏の間何度か思ったのは、どうやらそれのようでした。今まで、文字でしか知らないと思っていたカンタンは声が小さいので、聞こえにくいそうですが、聞いたことのある声だとおもいました。姿がカンタンにそっくりというヒロバネカンタンの声はカンタンの声とは全然似ていなくてこれははっきり聞き覚えがありました。フタホシコオロギは南国にしかいないそうで、ペットのえさとして東京でも売られていたそうですが、寒さに弱いので自然には繁殖しないだろうと書かれていましたが、声を聴いてみたら、聞いたことのある鳴き声でした。それから、よくミミズの鳴き声という、あれはケラという虫で泥の中に住んでいるけれど、やはりコオロギの仲間だそうです。キリギリスも姿は見ますので、多分鳴いていると思いますが、声を聞いたことはないような気がします。今度どこかで虫の声を聴くイベントでもしていたら、参加してみたいと思いました。
2011.09.01
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