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今日はハロウィンですね。お友達ブロガーさんのAnne66さんのところに伺ったらパンプキンパイとハロウィンの思い出がさっくりつづられていました。パンプキンパイを知ったのはアメリカでのことだったそうです。わたしは?どうだったっけ??と考えていたら、そうだ、わたしにとって、パンプキンパイと言ったら「大草原の小さな家」だったと思い出しました。ちいさなローラが、お姉さんのメアリと父さん、母さん(本ではは父ちゃん、母ちゃんでした)と犬のジャックと一緒に馬車で旅をして、大草原の真ん中の政府の払い下げ農地にたどりつき家族で力を合わせて農場を作っていくのですがその苦しい開拓農民の暮らしがローラという少女の目を通して詩情豊かにつづられる物語でした。日本でも「土手かぼちゃ」という言葉があるくらい、かぼちゃは強健で育てやすい野菜のようでかぼちゃも、それを使ったパンプキンパイも物語に何度も登場したような気がします。大草原の小さな家は小学校から高校にかけてずっと大好きで、何度も読み返したものですがもうほとんど忘れかけていました。押入れから探し出して、もう一回読んでみようかな、ほこりだらけだろうな。。。そんなことを思い返しているうちにもう一つ、パンプキンパイにまつわる思い出が浮かんできました。続けてその話も書こうと思ったら細かいところがこんがらかっておかしな具合です。今晩、よく思い出して、明日書かせていただきますね。
2011.10.31
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枝豆です。夏に茹でて冷凍しておいたものを今日、夕飯に食べようと軽く茹でなおしました。お料理をあまりしなくなったと、まるで自慢みたいに日記に書くことが多いmamatamがわざわざアップするなんて、何か特別な枝豆?と思われるでしょうが、全然ふつうの枝豆です。工場のそばのバス通り脇の畑で毎年枝豆を作る農家さんがあり、この枝豆はその農家さんの直売品なのです。mamatam社の工場はかろうじて東京都内ですが道路の整備が遅れたりして最近ようやく建て込んできた住宅やマンションの中に、まだ、畑や温室が点在しています。そんな畑で毎年決まったように春の小松菜から始まって、夏は枝豆、秋は漬け菜、冬は高菜と作物が四季を刻むのをこの三年毎年見てきました。菜物は、農協や契約先に出荷するようですが、枝豆だけは夏の終わりの1か月間くらい毎日、夕方の四時から直売所を設けて販売しています。さやだけをきれいに外して、袋がはじけそうなほどパンパンにスーパーで買う1袋の倍くらいの量が入って、1袋300円です。その量と値段もさることながら、味が比べ物になりません。特別な品種かと聞いても、雪娘と何とかと2種類作っていると教えてくれたものの、特に変わった品種ではない様子。この違いは、やはり新鮮さの差なのでしょう。朝方収穫したのを夕方買い、その日のうちに茹でていただく枝豆は、ぷっくり太って、甘くてえも言えぬ歯ごたえがあってどんなブランド枝豆もかないません。去年も一昨年も、7月下旬に販売が始まり、直売所の前の道路端に看板が立ちました。約1か月後、畑の枝豆がなくなると直売所も閉じられます。夏休みが始まる頃になると、畑の枝豆の様子を毎朝覗きこんでは、もうそろそろかな?と、いつも看板が立つ場所を確かめながらの出勤になります。販売が始まる4時という時間は、出荷予定のある日は出荷準備の真っ最中で、買い物に出るのが難しい時間帯です。だから1か月の販売期間のうち、実際買いに行けるのは数回しかありません。出かけられた時は、おひとり様3袋までという決まりの3袋を必ず買いますが、お友達に上げたり、近くの伯父の家に届けたりもして、その残りを家でいただきます。全部をその日のうちにはもちろん食べきれませんが、生で冷蔵庫に保存することはせず、お鍋何回かになってもその日のうちに全部茹でます。多い分は、食べごろより少しだけ早くお湯からあげて冷凍します。販売が終わると、思い出したように冷凍庫から出し、茹でなおしていただきます。今日茹でたのは、その最後の1パックでした。これで、今年の夏ともいよいよお別れです。
2011.10.30
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昨日も、何人もの方たちが、ずっと誤解してましたというコメントをくださった、セイタカアワダチソウの花粉症引き起こし疑惑。今日は、まず、その疑惑がとんだ濡れ衣だというお話からはじめたいと思います。昨日、すでにkopanda06さんがコメントで明かしてくださったとおり、セイタカアワダチソウは虫媒花、つまり、虫に花粉を運んでもらうという方法で受粉します。風媒花は、花粉を風に乗せて飛ばし受粉しますが、虫媒花であるセイタカアワダチソウは、このシステムを採用していませんから、花粉症の原因のはずはありません。QED.証明終わり!とはっきり宣言できるほど完璧な証拠です。犯人説は全くの濡れ衣だったわけです。一方、真犯人のブタクサは、同じキク科の仲間とはいえ真っ黄色の花を一面に敷き詰めたように咲かせるセイタカアワダチソウとは、似ても似つかぬ地味な姿で、写真をみると、わたし自身、なぜ取り違えていたのかと、不思議に思うほど、外見からすでに別物です。それなのにこんなに多くの人が勘違いし、あげくは花粉症の責任まで肩代わりさせてしまったのはやはり、混同しやすい要素もあったようです。では、両者の似ているところ、それは、何だったかというと、まず何より、両者とも帰化植物というところでしょうね。どちらも北米原産ですし、日本に入ってきて、爆発的に広がったのも同じ頃のようです。それに、この両者にホテイアオイを加えて「世界の三大害草」と呼ばれるほど、繁殖力が強いこと。さらに、どちらも、根から植物の成長を阻害する物質を出して、他の植物を圧倒し繁殖する、アレロパシーという性質があること。言われれば共通点が多い気がしないでもありませんでしょ?そして、昭和の終わり頃、今から30年ほど前でしょうか、生活や環境の激しい変化に伴って、アトピーや花粉症をはじめとするアレルギー体質の人が急激に増えだしました。ブタクサの花粉がその原因物質の一つと指摘されると、それを聞いた多くの人が見た目が地味なブタクサでなく、一面に敷詰めたように、毒々しいまでに真っ黄色な花を咲かせるセイタカアワダチソウに、その禍々しいイメージを重ねてしまったのでしょうね。見るからに花粉たっぷりという格好してますし。この2種類の、やたらに強い悪役は、一時は日本の野原を占領し埋め尽くすかと危ぶまれましたが、最近、少し旗色が悪いようです。通常2m程と言われ、中には4mを超すものも稀ではなかったその草丈が最近は2mに届かないことも多いと言います。繁茂の具合も、一時ほど爆発的な広がりをみせなくなっているそうです。その原因は、いろいろな説があるそうですが、モグラやネズミなどの、土中に栄養素を蓄えていた動物がいなくなったから?繁茂し、成長しすぎて、その、ネズミさんやモグラさんが蓄えてくれておいた土壌の栄養を使い果たした?アレロパシーに、他ならぬ自分が中毒して、枯れている?と、まあ、学者さんたちは推測しているそうで、一面に繁ったセイタカアワダチソウの原っぱが近年少しずつススキなどに取って代わられ始めているとか。また、ブタクサは、天敵の羽虫が増えたこともあるそうです。それでも、人の手の入りにくい原っぱなどは、今でもまだどちらかに占領されていることが多いようです。生命力が強いうえに他の植物を撃退するアレロパシーがあるなら栽培するとしたらすごく楽、しかも農薬散布の必要もあまりなさそう。。。とくれば、セイタカアワダチソウとブタクサ、何か利用法はないものだろうかと思いますよね。セイタカアワダチソウの方は、戦後、アメリカから輸入した木材についていた種が芽吹いた物も多いようですが、明治時代、観賞用として輸入されたのが最初だとも言われているそうです。また、養蜂業者が優秀な蜜源植物として積極的に種をまいたとも言われています。愛媛のshin1tさんのコメントにも、セイタカアワダチソウの群生にミツバチやアシナガバチがたくさん群がっていたと書かれていますし、蜜源植物としては、実際になかなか優秀なようです。商品化したらどうかと思いますが、「セイタカアワダチソウの蜜」では売れそうもない気もしますね。また、他の植物の成長を妨げる性質を利用して、自然農薬を作ろうと、その研究も進められているそうです。ということで、mamatam生物部の研究発表はこの辺で終了です。今日はこれから運転免許の更新に行ってきます。今は東京んも良いお天気ですが、予報では曇りのち雨なので、早めに行って早く帰ってきて、すこしくらいは大好きなゴロゴロを楽しみたいと思います。
2011.10.29
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と、先ほど帰って参りました。美味しい和食をいただいてきましたが、カメラがないとやはり写真はダメでした。また来月行くので、その時に。会食した友達に、聞いてきました。アノ番組の名前。十朱幸代さんが出た番組。井上順さんと吉村真理さんが司会をしていた人気歌番組。それは、「夜のヒットスタジオ」でした。みんなですっかり盛り上がってしまいましたよ。盛り上がりすぎて疲れました。運転免許センターが、何と土曜日だけお休みだったので、明日もう一度運免許の更新に行かなくては。気を取り直して休みます。セイタカアワダチソウの続きはまた明日。
2011.10.29
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mamatamが、何十年も名前を取り違え、あまつさえ「花粉症の犯人」との濡れ衣をきせてきたセイタカアワダチソウ、調べてみたらいろいろ面白いことがわかりました。でも今日はお天気も良くなってしまったのでとても忙しくて収集した情報をまとめる余裕がありませんので、ちょっと横道のお話を。セイタカアワダチソウシリーズその1です。ところで、十朱幸代さんという女優さんをご存知ですよね。セイタカアワダチソウというと、思い出す方が多いようでわたしもその一人です。思い出す方はその理由ももちろんご存知でしょうが、ご存知ない方のために、アップしますね。ご存じだった方も、聞くのは久しぶりなのでは?わたしも正確なことは忘れていましたが、この歌、1977年のリリースでなんと、元はと言えば某放送局の超長寿ミニ番組「〇ん〇の歌」で放送された曲なのだそうです。えっ、生まれてなかった?誰ですか、そんなウソをつくのは。ちょっと切ない歌詞で、その頃20代半ばだったわたしは少し背伸びして、その雰囲気に浸った記憶があります。十朱幸代さんの甘めの声が、その歌詞の少し崩れた雰囲気を和らげて、若かった私にも受け止めやすかったようです。その時には、これがセイタカアワダチソウだという認識はハッキリ持っていたのですよね。それがわからなくなったのは、多分そのあと、アトピーなどのアレルギーが世の関心事として大きく取り上げられるようになり、原因物質として「ブタクサの花粉」が耳に入り、セイタカアワダチソウのイメージが運悪くその情報にぴったり重なったせいではないかと思います。だって、ブタクサって、同じ菊科というだけで、姿はこのセイタカアワダチソウとあまり似ていないのですから。信じがたいと思われる方はブタクサでググってみてくださいね。ありゃりゃと思われること必至です。さて、そろそろ腰を上げて動かないと。続きはまた次回。今日は、多分先日書きかけた、東京江東区の「しか野」さんにおじゃますると思います。カメラを仕事場に忘れてしまったので、携帯で写真を撮ってみます。きれいに写ってたらご紹介させていただきます。では、また。
2011.10.29
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昨日の日記に載せたコロンとして真っ赤な可愛い木の実。だいぶ前から気になっていました。特に昨日は、抜けるような青空を背景にルビーのように輝いていたので思わず写真を撮りました。上手く撮れていませんでしたが、アップすると常連さんの黒姫三四郎さんからハナミズキでは?というコメントをいただき、ググってみたら、正解!のようです。今日、miketaさんも同じようにコメントしてくださっていました。そういえば。。。と、春の景色が目に浮かびました。バス通りと、それを一本まがった道は桜並木でそこからもう一回曲がったこの道はハナミズキの並木でした。こちらは並木というほど密に並んではいないのですが。この季節は、どの木にも赤い実が付き、葉も紅葉してなかなかきれいです。そうか、ハナミズキって紅葉するんだったんだ。こんなかわいい赤い実もつくんだ。本当に知りませんでした。ハナミズキが初めて日本に入ってきたのは大正時代のことだそうです。東京市(!)がワシントンD.Cに贈った桜の苗木のお返しに、東京市に贈られたと聞いたことがあります。最初に贈られたのは白のハナミズキでその2年後にピンクが追加で贈られたそうです。東京からワシントンに贈られた桜が、ポトマック河畔の桜並木というのは有名な話ですがワシントンから贈られたハナミズキが今どこに植えられているのかは調べきれませんでした。あれこれ見ているうちに分かった、もう一つの意外。お花だと思っていた白やピンクのところは花びらではなく、総苞というガクだそうです。で、本当のお花は、総苞に囲まれた真ん中にある芯のような緑色のかたまりだそうです。この緑色が、あの赤い実になるようですよ。これもびっくりでした。さて、昨日の日記のおかげで、わたしが長年セイタカアワダチソウとブタクサを混同しさらには花粉症引き起こすアレルゲンという濡れ衣までセイタカアワダチソウにきせていたことがわかりましたが、そんなわたしほどひどくはなくても、セイタカアワダチソウに関しては世の中に誤解が蔓延しているそうなので明日は、その辺を研究大発表したいと思います。誰ですか、耳をふさいでいるのは。あ、目をふさいだ人もいるようですね。ダメダメ、無駄な抵抗ですよ。では、また明日。おやすみなさい。
2011.10.28
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6時を過ぎても、まだ、運送やさんが集荷に来ないので、待っている間に、あちらこちらお邪魔していたのですが、そうだ!今日撮った写真をアップしちゃおう!!と思い、自分の日記を書き始めました。今日はとても良いお天気でした。仕事場へ自転車で向かう、いつもの通勤がなんだかサイクリングみたい。。。は言い過ぎですけど、ひょいと脇見をして空を見上げたら、空の色があんまりきれいだったので携帯を取り出し、カシャ。左側の高い方の木にはかわいい赤い実がなっているのですよ。しばらく前から気づいてはいたのですが、今日の青空に映えてとてもきれいに見えたので一緒に写しこんでみたのですが、写りませんでした。ちょっと意地になって場所を変え、角度を変えて撮ってみました。何回かトライして、何枚も撮ったのですが、残念、これが精一杯でした。実の色なんか赤に見えないし、やっぱりケイタイのカメラでは無理なようです。悔し紛れにこんなのもカシャっ。秋の七草と言いたいところですが、またまた残念、ブタクサです。と思ったら、失礼しました、セイタカアワダチソウでした。昨日、似たようなことがあって、shin1tさんに違いますよってコメントしたわたしが、今日はやってしまいました。ブタクサと信じ切っていましたが、調べると全然違いました。明日か明後日、まとめてアップしたいと思います。失礼しました。時々お邪魔するブロガーさん「ふろう人」さんがこの前、デジカメが安かったので、衝動買した!とアップしてらっしゃいましたが、わたしも安いの見つけて、買いたいです。公開するをポチッとしたら、運送屋さんのお兄ちゃんが来たので今日はこれでお家に帰ります。
2011.10.27
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きのう、今しも帰ろうとしていた6時過ぎに取引先から電話。納期を早めて、しかも、予定していた順番を変えてネですって。ひえ~~。でも、お客様は神様ですもんね。本日はそれに対応。いつもより早く出社。いつもと同じくらい残業。いつもの倍くらい働いたような気がします。疲れたよお。でも、大丈夫、ちゃんとできましたよ。というわけで、本日はブログを今ごろ読ませていただき、コメントはナシで失礼させていただきました。でも、なぜだろう、一回りして来たらちょっと復活していました。なあんだ、疲れたぁって言ってたのは気のせいかぁ?で、最後になってしまいましたが、最初のタイトルに戻ります。お友達のmi-saさんが10000アクセス達成だそうです。5月20日開設とのことですから、随分早い10000達成ですね。少なくともわたしよりは早いです。おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。
2011.10.25
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こんにちは。久しぶりに予定なしのお休みになった日曜日。お天気が悪くて、どうもやる気が起きません。ブログを見るのと、ゴロゴロするのだけは、やる気満々、なんだかわがままイッパイな日曜日。。。お天気が悪くてよかった。ところで、また、他人様の日記をネタにしてしまいますが、この日記にも時々コメントをくださるshin1tさんは、四国、愛媛県にお住まいでヤギさんを2頭飼っていらっしゃいます。2頭の山羊はフキさんとベリーさんという名前です。21日のshinn1tさんの日記は山羊たちのフレーメンという話題でした。フレーメンというのは、馬が笑っているのを覧になったことがあると思いますが、あの表情のことです。テレビや映画に登場するのは、そういう顔をするように訓練された馬なのだと思いますがもともとはホルモンに対する反応なのだそうです。フレーメンは猫にもあると教えてくださったのはやはりお友達ブロガーさんのmiketaさんでした。そして今回は山羊のフレーメンです。馬とも猫とも違う山羊のフレーメン、面白くて笑いました。miketaさんにもご紹介したら、早速見に行かれたようです。山羊さんは、飄々として無表情なのですが、どこか愛嬌があり、かわいいような可愛くないような、なんだか不思議な可愛さで、歩いている写真なんかも、「とぼとぼ」という音が聞こえそうで毎日写真を見せていただいては癒やされています。そうかと思えば、2頭で「頭突きごっこ」なんかもするのです。フキさんは無角、ベリーさんの角は痕跡しかなくて、角はない同士なのに。。。角だけではない、フキさんとベリーさんの個性の違いなども、shin1tさんの目を通して描かれる文章から伝わってきます。山羊飼いのshin1tさんと2頭の山羊さんとのペットとも家畜というのとも違う距離感が感じられて町育ちのわたしにはとても新鮮です。毎日日記を読んでいると、山羊さんたちはshin1tさんのことをどう考えているのか、インタビューしたくなります。「え~っ、別にぃ」って2頭に声をそろえて言われそうですが。このブログに来てくださる皆さんの中にもネコさんやワンコさんを可愛がっていらっしゃる方が多く、わたしのように自分では飼っていなくても、好き、という方も多いように思います。そういう、身近にいるのとはちょっと違う動物たちとの触れ合いもなんかいいなあと、shin1tさんのブログを読んでいると思います。実は、わたしにはペットを飼った経験さえほとんどないので、shin1tさんのような暮らしはできそうにはありません。そんなわたしが言っても、意味不明な感じですよね。でも、山羊さんたちの写真にも、毎日の暮らしのあれこれにもなんだか癒されるんですよね。動物好きの方、町場でない場所での暮らしに興味のある方、良かったらちょっと覗いてみませんか?
2011.10.23
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おはようございます。今、見たら、カウントが10000になっていました。しかも9999は暑がり屋さんでした。嬉しいです。暑がり屋さん、皆さん、ありがとうございました。無理強いはしませんが、本当に、もしよろしければヒミツのコラーゲン、もらってくださいね。受け付け開始しましたあ。何のことやらな方は、夜中にアップした日記に書いていますので、覗いてみてください。メッセージにご住所とお名前書いていただければお送りしますので、よろしくです。お送りいただいたメッセージは、個人メールになりますので、もちろんブログ上には公開されません。わたしも発送がすんだらメッセージ消去しますし、悪用もしません、多分。
2011.10.21
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こんばんは。急に寒くなりましたが、体調は大丈夫ですか?先日の日記にも書いたのですが、知り合いの方たちに販売している数種類のサプリが、もう1ヶ月くらい発送できないで注文いただいた方たちにご迷惑をかけてしまっています。在庫が切れてしまったものもあるのですが、大部分はラベルがなくなっていました。サプリだけでなく、ラベルも全部手作りなのでプリントして切り分け、容器に貼らなくてはなりません。ヒミツのコラーゲンの塗るタイプは最悪で保管が悪かったらしくカプセルの中身が凝固したのでカプセルを作らないといけないし容器の袋も残り少ないので、この際アルミ袋に変えようと考えたけれど、どこで買えるのか調べないとわからないし袋を変えるならラベルも作り変えないといけないし、袋に合わせてサイズを決め、作図して・・・いざ、プリントして、切り分け、貼り付け、etc.etc.するぞ!と思ったら、ラベル用のシール用紙がなくなって注文しようと思ったら廃番になっていて、それも、代わりをさがさなくちゃならなくて。。。スミマセン、愚痴ってます。そんなわけで、ここしばらく、内職みたいなオシゴトにいそしんでおりました。というか、おります。現在進行形です。まとまった時間がなかなか取れず、遅々として進まない非能率的だった作業でしたが、少しずつ進んで、なんとか先行きが見えてきました。うまくすれば明日、遅くとも来週前半には、なんとかカプセル製造作業に取り掛かる段取りが付けられそうです。急に話が変わりますが、あと数時間で、わたしのブログのアクセスカウンターが9999から10000に達しそうです。そのお礼、というほどたいそうなものではありませんけれど、常連さんでご希望の方がいらっしゃれば、数日中に出来上がる「ヒミツのコラーゲン」をプレゼントしたいと思うのです。差し上げるには、メール便でお送りすることになると思うのでご住所とお名前を教えていただかなくてはなりません。宅配便の営業所止めでの発送なら、ご住所、お名前は不要ですがただ、それだと着払いで、東京からの送料をご負担いただくことになります。それもあって、迷っていましたが、あと数十人というところまで来てしまったので、エイっと心を決めて書いてしまいました。もし、「ヒミツのコラーゲン」にご興味があり、のこと、いいよ!っておっしゃっていただける方は、「メッセージを送る」で個人メールを送ってくださいませです。「メッセージを送る」は日記の脇のPRとかのずっと下の方のメールという枠の中に入っています。スクロールしてみてください。もちろん常連さんなら男性でもですよ。それと、この日記の青い文字の部分はあとで削除します。多分2-3日後には。削除しても申し出は有効ですので、もし、消えてしまっても、メッセージをそのあとに送られても大丈夫です。プレゼントさせていただく対象は、勝手ですが、原則としてわたしがお名前を存じ上げている方に限定させていただきます。今、アクセスカウンターをのぞいてきたら9963でした。9999を超えたらOKです。メッセージをお待ちしています。PSプレゼントの「ヒミツのコラーゲン」は塗るタイプです。ご自分で化粧水に溶かして美容液を作っていただくようになります。朝晩使って約15日分をプレゼントする予定です。
2011.10.20
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黒姫三四郎さんからコメント欄にお問い合わせがあったのですが、コメント欄の返事は長い文が書きづらいので本文に書かせてもらいます。ケータイ電話から日記をアップする方法、業務連絡ですね。入り口は二つあります。まず簡単な方から。ブログの管理のページの右側にブログデータという欄がありますね。アクセス数とか出ているところです。そこにケータイ管理:っていう欄があって4次元ポケットじゃなくて二次元何とかいう中にモチャモチャの模様がある□形がありますよね。あれをケータイのバーコードリーダーで読み込ませるとアドレスが出てきます。そしたら「機能」を押して「登録」します。次回からはバーコードリーダーを起動させて、「機能」を押すとそのページに行けます。そのページが開いたら、▽(下向き矢印とか?ケータイの機種によって違います)でカーソルを下げていき、「日記を書く」という行が反転したら決定ボタンをポン。これでケイタイからの投稿ができます。これができないときは、同じ管理ページの左側にある「MY メニュー」の中の一番下の「その他の機能」の4行目「携帯メールの設定」を開き、ご自分の携帯アドレスを入れて送信。そうするとケイタイにご自分の日記のアドレスが届きます。そのメールを保存しておいて、日記をケイタイからアップしたい時に表示させ、まずURLを反転させて決定を押し、日記を開きます。開いた画面の上の方の右側にツールという字があります。また▽でカーソルを下げていき、このツールという字が反転したら決定ボタンです。開いたページに「日記を書く」という項目があります。またまた▽で「日記を書く」にカーソルを合わせ文字色が反転したら決定です。これで書き込めるはずです。お試しください。ただ、これ、頻繁に使うと、パケット料金というのですか?あれが結構な金額になりそうですよ。わたしの携帯料金が急に増えた時があって、考えてみたら一時期、コメントをケイタイで見ていたので、そのせいかもと思いました。余計なお世話付「ケイタイで日記アップ講座」でした。ナンテ、エラそうな顔していますが、自己流ですので、おかしなところやもっと簡単にできる方法があったら気兼ねなくどんどんツッコミ入れてくださいね。
2011.10.19
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あー、びっくりした。実は、わたし、今日の日記は仕事場で書いて、公開ボタンをぽちっと押して工場を出、途中買い物をして、帰ってきました。で、ご飯を炊く間、前にも書いたようにmamatam家には電気炊飯器がないので、ガスの火を入れて一度吹いたら次はタイマーが呼ぶまで待機していなくてはなりません。それで、ちょっくらご訪問でもさせていただこうかとPCをオン、そしたら、わたしが買い物をしている1時間くらいの間に6件ものコメントが入っていいました。お返事書こうと思ったら、皆さん、異口同音にヒミツのコラーゲンって何なの!?と仰っていて、以前にもこのコラーゲンのことは書いたことがあり、ココデスまさかこんなに反応してくださるとは思いませんでしたので、本当にびっくりでした。失礼なのかもしれませんが、まとめてここでお返事させていただくことにしましたので、よろしければ読んでください。このコラーゲンは、仕事でお付き合いのある会社さんから分けていただいているコラーゲンです。最初はそちらの奥様が使っていらっしゃったのをわたしにも少しくださったのですが、その効果に感動して、mamatam得意の「しつこい」お願い攻撃で、卸していただけるようになったのです。つまり、こちらがほしい時にほしい量を注文できるようになったわけです。でも、いくらmamatamの顔が大きくても、一人ではとても消費しきれないし、個人で使う量くらいではいくらmamatamが図々しくても注文できないので、友人たちに協力を「お願い」して、商品として販売させてもらっているのです。ただ、これ、超高級化粧品やサプリメントなどの原料として供給されているとのことで、商品の市場価格はとっても高いそうなのです。で、原料メーカーさんから、あまり安く売らないようにと言われているそうで、mamatamに卸してくださっている会社さんでも、ネットショップを作って販売していますがmamatam社の3倍くらいの値段なのに、製造元さんから安すぎるとクレームがついたそうです。製造元さんはさらにその5割以上高く売っているとのこと。それも、原料を供給している先様の価格より、あまり安く売るのはまずいという理由のようです。ビジネスの世界は難しいものです。↑に長々書いてきたのが、ヒミツの理由です。とっても良い物なのですが、わたしが売りたい値段ではホームページにも載せられず、ヒミツにこっそりしか売れないコラーゲンなのです。どうしてそんな面倒なものを売っているかといえば、わたしが卸値で買って使いたいから。。。ってこれも本当はヒミツにしなくてはいけないくらい、エゴイスティックな理由でした。でも、安く販売できるのにはわけがあるんですよ。mamatam社が売るのは粉だけ(カプセルに入れてありますが)なので、美容液にするには、粉を化粧水に溶かして、ご自分で美容液を作っていただかないとなりません。飲むコラーゲンも、毎回スプーン一杯を計って残りが湿気らないように管理していただかなくてはなりません。結構面倒なシロモノです。ということで、ガッテンしていただけたでしょうか?
2011.10.17
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先日のハイキングの帰り、日帰り温泉に寄った時お風呂から上がって、鏡の前に座り備え付けのドライヤーでざっと髪を乾かしていると鏡に映った顔、左目の下が汚れています。気になったので、ドライヤーの後に、タオルで拭いましたがとれません。白いタオルなのに汚れてもいないし。鏡に顔を近づけてよく見ると、があああんそれは汚れではなくシミでした。このところずっとめちゃくちゃに忙しくて、家では風呂上りだろうが洗顔時だろうが、顔なんかろくに見てもいませんでした。温泉の、明るい化粧台の前に座って久しぶりにじっくり顔をみたら、今まで見逃していたものが見逃すべくもなく、はっきりと見えてしまいました。そういえば、ここ数週間、忙しさにかまけて、わたしのたった2段階のスキンケアの内ヒミツのコラーゲン入り自家製美容液がなくなっているのを分かっているのにメンドーがって作らず、コラーゲン抜きただの化粧水でお茶を濁していました。つまりいつもの半分しかケアしてなかったという次第。それでも9月中はまだ紫外線も強いと気を付けていましたが、後半に入って気が緩み、それでも大丈夫だったので、10月に入ると、もう夏は終わったと油断、横着エトセトラ、全くタルンデおりました。雨が多く、あまり日照も多くなかった今年の10月にも、やはり注意は必要でした。女性は紫外線と言えばやはりシミが気になりますが、紫外線の害はそれだけではなく、健康にもいろいろ影響があると言いますから、シミは、「紫外線対策、ちゃんとしないとね!」と教えてくれていたのかもしれません。そんなことを考えつつ、翌日から、また気を付けて、通勤時の帽子と手袋、日焼け止を再開しました。アラカン世代ともなりますと、肌がくすむとそれだけで本当におばあちゃん顔になってしまうので、シミ対策ももちろん真面目に始めました。と言ったって、2段階なんですが、そこはまあ、わたしなりに、ということで、普段より濃いめにヒミツのコラーゲン入り美容液を作り今、一生懸命復旧作業に没頭しております。作業開始からそろそろ10日、ちょっと効果が出始めたようです。やっぱり即効性あるわね、とニンマリ、自己満足。でも、効果再確認の嬉しさの反面で、注文をいただいているのに梱包や発送の作業が滞っていて、お待たせしてしまっている方たちに、とっても申し訳なくなりました。心を入れ替えて、待ってくださっている方に、早くお届けしなくては。仕事は作って終わりじゃないと、ひとには言うのにわたし自身がその勘違いにはまっていたようです。なかなか作業は進みませんが、頑張れmamatam。まあまあ、そういう応援は家でひっそりするとして。。。皆様も、お忙しいとは思いますが、紫外線対策は通年必要ともう一度、男性、女性を問わず、心に刻んでくださいね。秋の紫外線も結構手ごわいようですから。
2011.10.17
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ロンドンオリンピックが来年に迫ってきたせいか、最近、オリンピックという言葉をよく耳にします。東京でも、47年前のちょうど今頃、オリンピックが開催されていました。最近のオリンピックでは、観戦チケットを手に入れるのが大変とよく耳にしますが、人気競技だけじゃないのかなと思います。東京オリンピックではどうだったのか、47年前は、わたしも子どもだったので(本当ですってば)、良く知りませんが、チケットを手に入れるのは、きっと、今みたいに難しくなかったのではないかなという気がしています。むしろ、あまり人気のない競技やカードだと、チケットが売れず、席がガラガラになる可能性があったのではないでしょうか。というのは、都内の学校には、オリンピック観戦無料チケットが配られたようなのです。子どもに観戦させれば、ガラガラの席が埋まる上に教育的効果もあって、一石二鳥じゃん!と文部省か東京都教育局のお役人が言ったかどうかは知りませんが。。。わたしの学校にも割当があったらしく、クラスの教室で、当たった人がオリンピックに行けるという、くじ引き大会が行われました。今のお子さんだったら、何の競技?どこ対どこ?と先生は質問攻めに遭うことでしょうが、わたしたち、少なくともわたしは、何が見られるのか、どこの国が試合をするのか、そんなことは何も知らず、知ろうともせず、ただくじを引くことだけに熱中して、「〇〇ちゃん、当たり!」とか「△△くん、はずれ!」とか大騒ぎして、当選者の名前を黒板に書いていました。あれはアミダくじだった様な気がします。クラスで何人当たったのか、何種類か競技があったのか、みんな同じ試合を見に行ったのか、何も覚えていません。めでたく当たったのか、それともほぼ人数分のチケットがあったのか、わたしもオリンピック観戦御一行様の一人となって、競技場に行きました。その頃は東京もまだ交通網が今のように整備されてなくて、今なら利用できる地下鉄も、多分銀座線と丸ノ内線くらい、それも、一部の区間しか開通していませんでした。(もちろん首都高だってちょびっとしかありませんでした)わたしたちは学校に集合して、JR(その頃は国電?)の最寄駅まで、バスで行ったように覚えています。なんという競技か、どことどこの国の対戦か、説明はあったはずですが、何も覚えてなくて、でも、今思い返すと競技はサッカーでした。ただ、国名はやはり思い出せません。サッカーという競技名もその時初めて聞いたと思いますが、ルールどころか、どうしたら得点出来るのかも知らず、わたし、こっちのチームを応援する!と(多分ユニフォームの色が好きとかそんな理由でしょう)宣言し、点が入ったと喜んでいたら、隣にいた上級生に、おまえ、こっちのチーム応援してんだろ。そっちのゴールは反対だぜ!知らないの!?と思い切りバカにされたという、まるでネタみたいな出来事もありました。それ以来、その上級生は、学校で会うと必ずバーカ!と声を掛けてくれ、わたしは、遠い場合はアッカンベエでお返事するという、礼儀正しい間柄になりました。近い場合はどうしたかまあ、サッカー関連ということで、御推測ください。おそらく観戦に行った子どもたちの半分以上が似たり寄ったりだったろうと思います。ただ、大声をあげて応援し、みんなと一緒に出掛ける事を楽しんでいただけなのです。まるで、遠足そのものでした。みんな、やたらに興奮して、競技場からの帰りの電車に数人が乗り遅れるは(最後尾に先生がついていらしたようで迷子にはなりませんでした)、バスの中で大騒ぎして車掌さんに、(そうなのです、バスにもまだ車掌さんが乗っていたのです)「〇〇学校の子、静かにしなさい。行儀が悪い!!」と怒鳴られるは、オリンピックとは関係なく、もうめちゃくちゃ印象深い一日でありました。オリンピックの開会式が10月10日ですから、わたしたちがそうして大騒ぎをしてサッカーの試合を見に行ったのは、おそらく47年前の昨日か今日か明日の事だったのじゃないか思います。あの日のことを思い出すと、たかが半世紀、されど半世紀と思えてきて、昭和が遠くなったと同時に、子ども時代もはるか遠くに去ったのだとつくづく感じました。
2011.10.15
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前回の日記で、あまりよくわからなかった部分について、ブナの木のトリビアはkopanda06さんが披露してくださいました。そして、季節外れのミヤコワスレみたいなお花については黒姫三四郎さんが名前を示唆してくださった4種類の野菊のうち、ヤマジノギクが気に入ったのでそれに決めました。「大変美しいのに、人気の出ない花」だそうです。ホラ、雰囲気美人っていますよね。絶世の美女ってわけじゃないのだけど、「オーラが美人」みたいな人。このお花はそれとは逆に、お花はとってもきれいなのですが、ボウボウと力強く繁り、それぞれが好き勝手な方を向いて咲いていて、美人なのに、性格が美女じゃないヒトみたい。「その美しさとは裏腹に、元気すぎるところがイマイチ人気の出ない原因」と説明されていました。その説明が大変面白かったので、これにします。間違っていても大勢に影響はないと思いますが、間違いの可能性はかなり高いのでどうぞ信じないようになさってください。さて、少し風も冷たくなってきたので、そろそろお鍋屋さんも店じまいです。ブナ林を抜ける下り道、のぼりより楽なせいか倒木を覆う色鮮やかな苔や可愛いキノコが目につきます。小鳥の声もよく聞こえます。妖精がいそうだよねえ、とアラカンのオバサンたちも心は少女に?昔読んだ床下の小人たちや、コロボックルの世界が、ここで見つけられそうでした。登山道は、ほとんどずっと下り道なので、思ったより早く玉原湿原へと戻ってきました。午後3時、この数時間で紅葉が進んだのか、朝の光と午後の陽とではどこか違うのか、朝とはちょっと色合いが違って見えます。なかなか思ったような色合いに写らないので、遅れがちなわたしに隊長Bとヨーコちゃんが付き合って、ゆっくり歩いてくれます。片やズンズン行っちゃったのが、隊長Aとマユミちゃん、なーちゃんの三人。お~~い!遅いぞ~~!!と、なぜか満面の笑み。もう、ほかの登山者たちはみんな下山してしまい、湿原にはわたしたち6人だけでした。ここまでくれば駐車場はすぐそこです。出口の手前のブナの湧水で、朝汲んだお水を入れ替えて、車に乗り込み、小住(こじゅう)温泉へ。途中、いきなり赤い首輪に紐を付けたワンちゃんが斜面を駆け上がって車道に飛び出してきました。ワンワン吠えていますが、尻尾をブンブン、千切れそうなほど振ってわたしたちの車に飛びつこうとしています。クラクションを鳴らしてもどこうとしないし、車が走り出すとじゃれるように一緒に横を走るので、立ち往生。クラクションもなんのそのです。何度か発進、ブレーキを繰り返し、ワンコが車のわきを少し離れたすきにスピードを上げて振り切りました。置いてきぼり喰っちゃったのかしら?飼い主の車に似てたのかな?窓開けて顔を出したら、飼い主と違うってわかったんじゃない?よくわからないけど、事故に遭ったりしないと良いね、とひとしきり盛り上がりました。山を下り、しばらく行くと、「おんせん」「日帰り温泉」の文字が目に付きだします。いくつかの温泉を素通りして、また少し山の中に入ると、谷川の清流を隔てた向こう側に小住温泉がありました。午後5時半、日が落ちて薄暗くなった谷あいに温泉の灯かりが優しく揺らめきます。疲れて、足も重くなり、口数も少しだけ少なくなった6人、お風呂場ののれんの中に吸い込まれていきました。温めとそれより少し熱めの2種類の内風呂と岩風呂の風情の露天風呂の、昔ながらの素朴な温泉で露天風呂はかすかに硫黄の香りがします。とても柔らかいお湯で一時間ほど、ゆっくり体を伸ばしてから支度のすんだ順に集合場所の食事処に。隊長二人は、すでにアルコールフリーのなんちゃってビールで乾杯を済ませ、時間がかかるというからイワナの塩焼きだけもう頼んどいたよ、と、なんと手回しの良いこと!飲めないマユミちゃんを除いた女子隊員3名は、なんか、悪いわねえ、ごめんね。と、口先だけで言いながら生ビール、遠慮して?中ジョッキで乾杯。4人とも豆腐コロッケとすいとんの山賊定食950円也を注文。脂ののったイワナとともに楽しみました。カメラ担当mamatamの温泉で程よく温まった頭脳からはこの時すでにカメラという単語は溶けだしており、お食事映像はございません。どうぞ、各自ご想像ください。食事も済んで、夜8時前、また車に乗り込み、東京に向けて帰路につきました。帰りは渋滞も全くなく、往きとは反対にヨーコちゃん、mamatamの順に駅で下してもらい、スムーズに帰宅しました。帰宅時間は午後11時。夫へのお土産はブナの湧水1Lだけというなんともエコノミーなハイキングでした。
2011.10.14
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おはようございます。ちょっとかっこよく、哲学的なタイトルで始めてみました。このタイトルへの答えを今日の日記でkopanda06さんが教えてくれています。日記のタイトルはつよきもの 彼は孤独で さびしくて - ブナの木 -です。本家はやっぱりわたしの付け焼刃のタイトルよりカッコいいですね。どうぞ、そちらもご訪問なさってみてください。わたしのハイキング日記は日帰り温泉まで、もう少し続きます。あとでアップしますので、どうぞおつきあいいただければ嬉しいです。ただ、この後はすっかり疲れてしまって、ますます写真が下手になりますが、平にご容赦を。
2011.10.14
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玉原湿原の木道が切れ、尼ヶ禿山、ホントにスゴイ山名ですが、その山の登山道へと歩を進めたわたしたちをまず迎えてくれたのはこのぐんにゃり曲がった木を先頭に、この山にはこんな風に、どうして?っていうような曲がり方をした木がたくさんあります。これは、ブナの木の特徴らしいです。少し歩くと東大セミナーハウスという建物が見えます。建物の前にはこんな見事な景色が広がっていました。ススキとその前に咲いているのはミヤコワスレみたいな紫の花。(花時が違うので別の花だと思いますが…)この先は、見事なブナ林が続きます。ゆったりとおしゃべりしながら、落ち葉が散り敷いて、ふかふかと優しい踏み心地の緩いのぼり道を登って行きます。途中の倒木には、キノコが生えていたり、目に鮮やかな緑色のコケが水滴を湛えていたり、木の実が落ちていたり・・・そんなのを見つける度に、わ~~だの、ねえねえだのって言っては立ち止まって眺めるのですから、道なんか捗るわけがありません。そうかと思えば、突然し~~っ!などと言ってはブナの梢を風が渡るサラサラという葉擦れの音に耳を傾けます。そうしているうちに、また誰かがおかしなことを見つけたり言ったりして、賑やかさが戻ってきます。そんな女子隊員4名に、隊長A、Bの男子2名は半ばあきれつつも、実に気持ちよく付き合ってくれました。女子隊員の一人、ヨーコちゃんはザックとウエストポーチからドラえもんの四次元ポケットよろしく、キャンディー、おせんべいの定番に始まって、羊羹、リンゴ、みかんにいなりずし、あげくはビール(冷凍)、うどんまで、次々と取り出してはみんなを驚かせていました2時間ほどの登りで尼ヶ禿山の頂上に着きました。山頂からは、朝立ち寄った玉原ダムが小さく見えます。山頂は2-30人もいたら満員になりそうな狭さです。鍋どころか6人で座る場所も確保できそうになく見まわしていると10人ほどのグループが、もう終わるから替わるよと言って場所を開けてくれました。6人でお鍋を囲むには十分な広さです。赤いシート(隊長A曰く「緋毛氈」)を広げ、カセットコンロをセットしお鍋を載せて、真っ赤なキムチ鍋の汁を入れます。白菜、キャベツ、ネギ、シイタケ、もやしなどの野菜を入れ、ふたをして煮立ったらお肉とニラを投入。もう一度煮立てて。。。ハイ完成。 では、いただきま~~す。汁を味噌味に変えて、もう一鍋。これも完食したところでヨーコちゃんの四次元リュックから出てきたうどんと隊長Bがおもむろに取り出した岳食(山用インスタント食品)のにゅうめんを残り汁に入れて、もちろん完食。 あ、カニ雑炊はカニ風味を生かして、別にいただきました。6名で一口ずつ。いい具合に解凍したヨーコちゃんのビールと隊長Aの差し入れのイト〇ヨ〇カ〇ーブランドの赤ワインもきれいに空け、ブナの湧水でいれたお茶もいただきました。お茶受けはこれ。隊長Bの妻(彼女も高校の同期生です)マユミちゃんの手前味噌と隊長Aの菜園出身の手前きゅうり。隊長A,Bに劣らぬ名コンビでした。たっぷり2時間山頂ランチを楽しんで、後片付けをし、下山開始。この後は、午後の日に輝く玉原湿原を経てひなびた一軒宿、小住(こじゅう)温泉を目指します。
2011.10.12
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おはようございます。ほんとうは12日の投稿なのですが、11日に下書きを少し書いて保存しておいたものに書き足して「公開」ボタンを押したら11日の日付になってしまいました。日付を変えるとせっかくいただいたコメントも消えてしまうので、このまま公開させていただきます。散々宣伝しましたので、皆様ご存知と思いますが、体育の日の連休初日、群馬県の玉原(たんばら)高原にハイキングに行きました。その時の写真の楽天フォトへの登録がやっと完了しましたので、アップしていきたいと思います。当日は、朝、5時半に家を出ました。駅で待ち合わせ、車でピックアップしてもらう約束です。まだ薄暗いです。エントランスを出たところで、今日の一枚目。電車で10分、待ち合わせの駅へ。休日の午前6時、街はまだ眠ってるみたい。待つほどもなく、ピックアップの車が到着。「おはよ~~、きょうはよろしく。」練馬区役所前でもう一人ピックアップして、総勢6人、関越自動車道を経て、玉原高原に向かいます。連休初日とあって、関越は東京からすでに渋滞。出口の沼田までは3時間以上かかりました。もしかしたら事故かもね~~などと言いながら、早起きの眠気もどこへやら、賑やかなおしゃべりは尽きず、4時間もあっという間でした。沼田出口を降りると、そこは果物の里でした。リンゴやナシ、ブドウがたわわに実っています。道のすぐ脇に真っ赤な実を付けたリンゴの木があり、車の窓から手を伸ばせば取れそうだったりします。車は山道に入り、カーブを繰り返しながら高度を上げていきます。気温が下がってくるとともに、空気の匂いも変わってくるようでした。玉原高原はもうすぐそこです。その前に玉原ダムで小休止。体を伸ばします。右側の写真は、ダム湖畔で見たお魚の形の車止めです。そして、もう一走りすると、玉原湿原の入り口です。車を降りて湿原へと歩き始めます。歩き始めると、すぐに湧水がありました。みんな、ありったけのペットボトルを空にしてお水をくみました。湧水の吹き出し口の上にある竹の筒は「募金箱」でした。そしていよいよ湿原に入って行きます。ここに来るまで、車窓からも紅葉はほとんど望めませんでしたし、時期的にもまだまだと思っていましたので、みんな、全く期待していなかった湿原のもみじがわたしたちを出迎えてくれました。左端を歩く彼の大きな青いザックには、卓上コンロとカセットボンベその他が入っています。キムチ鍋用の道具です。お鍋や鍋の汁はもう一人の男子のザックに。女子軍はそれぞれ調達したお野菜やお肉をザックに仕込んでいます。食い気の話は後に譲るとして、秋の気配をもう一枚。あざみです。自然のドライフラワーになっています。愛犬と一緒に紅葉の湿原を楽しんでいらっしゃる方も何組かいらっしゃいました。でも、こんな看板も。読めますか?クマ出没注意の文字。その下に三筋、白樺の皮がけずられているのはお分かりになりますか?これ、多分クマの爪研ぎの痕だと思うのですよね。「うわ~~、やっぱりいるの?」「いるんじゃないの」みんな、思わず熊鈴やホイッスルを確認してしまいました。湿原を抜けて右方向に向かうと鹿又山(かのまたやま)、左に向かうと尼ヶ禿山(あまがはげやま)です。事前のレクチャーでは目標は鹿又山の予定でしたが、こちらの方がコースタイムが1時間ほど多いです。関越道の混雑で到着が思いの外遅くなったので、山頂で鍋をゆっくり味わう時間の確保することを優先して目標変更、尼ヶ禿山に向かいました。ある一文字に過敏に反応する年代とあって、山の名前でひとしきりわらいあいながら、山道へとゆっくりと湿原の木道をたどりました。
2011.10.11
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不本意な筋肉痛に落ち込んでいたmamatamに、心優しいコメントをくださった、たくさんの皆さまありがとうございました。なんとなく痛くなりそうな予感がしたので、下山後に入った温泉では念を入れてマッサージしひどいことにはならないはずと思っていたのに、翌朝起き上がってみたら、ふくらはぎの筋がカチンカチンで伸びないのです。二日目もまだ痛くて、三日目の今朝は、ようやく痛みが遠のきい夜になった今は、普通に歩けるようになりました。本当になだらかな、ゆったりした山歩きで、歩いた時間も全体で5時間くらい、頂上では、鍋を食べながら、2時間近くゆっくり座っていたのにああ、情けない、運動不足!加齢現象!!と後ろ向きの思いでいっぱいでした。あのままだったら、、きっと暗~い日記を書いてしまっていたかもしれません。でも、筋肉痛が翌日出たなら上等!という、皆様の優しいコメントのお蔭ですごく慰められ、楽しかった一日を、ちゃんとお伝えできそうです。楽天フォトへの登録に時間がかかっていて、まだ日記がアップできませんけれど、もう少し、お待ちくださいね。お暇つぶしに、登録出来た写真を何枚かご紹介させていただきます。まず、これ、なんだかわかります?名前は分かりませんが、蜘蛛です。獲物らしき虫を咥えていたのです。上手に撮れていないので、はっきりわかりませんが、カゲロウみたいな虫に見えました。次はこれ。ブナ林の中で見つけたキノコです。なんだか食べられそうですよね。他にもたくさんのキノコが目につきましたが、怖いので、もちろん見るだけにしました。そして、これ。多分コマユミの実だと思います。次も可愛いですよ。あはは、失礼いたしました。mamatamです。影ですけど。mamatamちゃん、影が面白いよ!頭の上に何か乗っけてるみたい!!と言われて見たら本当に。なんだかわかりますか?キャップのツバがお団子のように映ってるのです。それにしても、影でも、もう少しポーズのとり様があったでしょうに無器用ですね。帰りの車中での友人たちの感想は、「腰のあたりが大変立派ですね。」でした。本当に良い友に恵まれたmamatamです。
2011.10.11
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セットになっている3種類のうち、わたしが戴いた事があるのは「真っ黒チーズケーキ」。スイーツの達人3RCNさんがブログでおススメされているのを見て、注文したのですが、見た目は本当に真っ黒、炭みたいでした。黙ってテーブルに載せると皆びっくりしてくれます。この真っ黒はビターなココアクッキーで、カリカリ。カットすると中は白いレアチーズケーキで、ほんのり酸味とあっさりした甘さで柔らかく、カリカリでほろ苦いクッキーと相性ピッタリです。直径14cmとミニサイズなので、あっという間に食べてしまいます。素材の良さを感じる美味しさなので、きっとシュークリームもおいしいと思います。今回の店長さんのお誕生日記念福袋は44%offと割引率も魅力ですが、送料無料で1980円と金額も大変お手頃です。甘い物は…とお医者さまからは厳しく言われているmamatamですが、我慢しきれず注文してしまいました。まっ黒チーズケーキ&まっ黒シュークリーム4個&なめらかシュークリーム4個 【おのし・包装・ラッピング不可】【smtb-KD】
2011.10.10
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おはようございます。昨夜はあの後11時前くらいに帰宅しました。前夜3時間ほどしか寝ていなかったので、眠くてたまらず12時くらいには就寝、今日は夫がゴルフというので早朝出かけて行き、その気配で目は覚めたものの、また寝込んでしまい、7時半頃すっきり目覚めました。昨夜からあちこち痛くなりそうな予感はあって、温泉のお湯の中でかなりもみほぐしたつもりでしたが、起き上がってみたら、左脚、特にふくらはぎと背中の上の方が痛みます。歩いた時間は4-5時間、なだらかな山道で息を切らすこともほとんどない今まで一番楽なくらいのハイキングだったのにやっぱりトシでしょうか?季節がよくなると、自然の中に出てみたいという思いは共通のようで、朝の関越自動車道も大変な混雑でした。何か所かでメンバーをピックアップしてくれたため東京を出たのが6時半過ぎと少し遅めだったこともあり、玉原高原への関越の出口、沼田に着いたのはもう11時ころでした。関越を走っている車は、夏や冬のように4輪ばかりでなくこういうのも目立ちました。ツーリングというのでしょうか、何台も連ねて走らせているグループもたくさん見かけました。とても気持ちよさそうでした。今朝は、昨日行かれなかった皆さんのところにおじゃましてきましたが、これから仕事に出なくてはならないので、時間がなく、コメントも残さず失礼してしまいました。わたしの日記に戴いたコメントにもお返事していなくて申し訳ないのですが、戻ったらまた。。。ということにさせていただきます。ハイキングの写真も、モニター見たら一応写っているようなので整理して、日記にアップしたいと思います。出来上がったらご覧くださいね。では、行って参ります。と言いつつ、家では書き終えられず、今、仕事場でアップしました。これから、お仕事始めます。ではでは。
2011.10.09
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こんばんは。今、関越道をでました。快晴の玉原(たんばら)高原ハイキングは、はしりの紅葉とブナ林、フカフカの落ち葉道にキムチ鍋をたっぷり堪能しました。小住温泉でつかれを癒し、帰途につきました。写真もたくさん撮ったので、よく撮れていたらアップしますね。わたしの帰宅はまだもう少し時間がかかりそうです。
2011.10.08
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今朝、ブログを開けたらアクセスカウントが8890でした。8888は?と見たら、今回もドメインだけのかたでした。残念!次は9999?踏まれた方はあまりうれしくない数字かもしれませんがわたしは知っているお名前だったら大喜びしそうです。その次は10000ですね。こっちもお友達だったら、もっと嬉しいですね。ダブルチャンスが待っているので頑張って更新します。さて、みんなの田んぼの脱穀に参加されたAIさんから田んぼ通信に書き込みがありました。ご了解を得て転載します。AIです。生まれて初めての脱穀行ってきました。稲刈りの時、ずっしりしていた稲の束がお日様に照らされてさらさらさらと音がするほど乾いていました。そしてふわっとしてとても軽いのです。とても不思議!な感覚でした。稲刈りの時の朝食場所(木陰のテーブル)もよかったですが、脱穀の時の5人でのブランチ場所、またひとつ見つけました!あー、やっぱり行きたかったなあと後悔しきり。来年こそ、絶対行こうと今から決意を固めています。ハナシ変わって、今日は、東京ビッグサイトに食品開発展という展示会を見に行ってきました。興味深いもの、感心するもの、いっぱい見てきました。サンプルもたくさん戴き、このあと整理が大変ですが落ち着いて見直すと、何か仕事のアイディアが浮かんで来ることもありますので、楽しみです。帰りには、門前仲町に出て、最近大好きなお店「しか野」さんに寄ってきました。もとがお寿司屋さんという和食屋さんです。7時からの予約でお席が一杯だというので、それまでということでお席を作ってもらい、90分で美味しい物ばかりしっかり食べてきました。このお店には、また行くと思いますので、「しか野」ブログは、後日また書かせていただきますね。明日は群馬県の玉原高原というところにハイキングに行く予定で、ほぼ始発の電車に乗らないといけないのに、今週ずっと忙しくて何の準備もしていないので、早く帰ってきて、ちょうど良かったです。今回の仲間と行くときの恒例でお昼はお鍋です。今まで、おでんとかすき焼きなどしました。明日はキムチ鍋だそうです。みんなで手分けして材料を担いで行きます。今回は鍋奉行が欠席なので心配だという声もあるのですけど、戸外の、しかも山の上で、みんなで食べたら、何だっておいしいに決まっています。下山後は温泉に入って帰宅です。お友達の皆さんみたいにステキな写真入りのレポートが出来ると良いのですが、多分無理なので、読まなかったことにしてください。
2011.10.07
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先日も新手のフィッシング?という日記を書きました。あれは、送信エラーの通知を装ったメールでしたが、今日はこんなメールが入っていました。*****いつもご利用ありがとうございます。ログインポイント追加のお知らせです。☆ 先月のログイン回数 ☆【 32 】回☆ 今月獲得ポイント ☆【 32 】P☆ 累計獲得ポイント ☆【 152 】Pポイント合計 150P を達成しましたので、下記ページの閲覧権を獲得しました。【100Pの1万円獲得方法】http://traces-tracing-you-mix-kors-k.info/m/recive.php?dis=2877&meno=18243&adid=1(100P消費します)今度ともご利用お願いいたします。(c)けんだま退会はこちらstop-400ymh@rainbow.am*****ログインポイントって、こんなサイトに一度だってログインした記憶はないしまして、ポイントがたまるほどの回数なんて全く記憶にございません。退会というけれど入会した記憶もないし。対応は、アドレスをメッセージルールの「サーバーからダウンロードしない」リストに追加しておしまい。最近、おかしなメールが頻繁に入ります。「就職のことで」というメールもあります。先日の応募で、あなたの採用がきまりそうですという内容です。もちろん応募などしていません。そもそも求職をしていないわたしがひっかかる可能性は全くありませんが、この就職難のご時世、お仕事を求めて複数の会社に応募されている方は似たような名前が記憶にあったり、そうでなくても、念のために開いて確認なんて思いそうです。あと、競馬サイトっていうのも多いです。最初は迷惑メールに入れて「差出人を受信拒否」に指定していましたが、これが何の役にも立たず、同じドメインなのにその後も何度でも受信するので今は面倒ですがメッセージルールを使うようにしました。とはいえ、いたちごっこで、次々新しいアドレスのが入ってきますけれど、こちらのアドレスを変えられない以上それしか対抗策が見つけられません。わたしは試してみたことがありませんので、配信停止のメールを返したり、URLをクリックしてアクセスしたりするとどんなことが起きるのかは知らないのですが、絶対に良いことが起きないことだけは確かですよね。賢い皆さんが引っ掛かるとは思っていませんが、こんなのがありますよ。。。という、まあ、話の種とでも思ってご覧頂ければサイワイです。今日は、お天気が悪く寒いくらいです。少し暖かい服装で出かけようと思います。皆さんも、体調に十分お気をつけください。
2011.10.05
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6月に独り立ちした息子が昨夜帰ってきました。多分2ヶ月ぶりくらいです。わたしたちは引っ越しを入れて3回くらい訪ねており、会うのは1か月ぶりくらいでしょうか。昨夜、中学校の時の友人たち(今どきの若者コトバではオナチュウ-同中-というらしい。それももう古いかもですが)と飲み会があるとかで、日が暮れてから来て、夕飯を食べていたら電話があり、そそくさと出かけていきました。何時に戻ってきたのか、朝起きたらベッドに寝ていました。今日は午後から仕事だと言っていたので、朝ご飯を作って起こしましたが、二日酔いなのか、みそ汁だけ食べて「もう少し寝る。」1時間ほどしてアラームで起きて、お風呂に入り、着替えて出かけて行きました。会社の人にビールをもらった。アパートの部屋がそろそろ寒いから、布団じゃなくてベッドにしたい。ただいまと帰ってきてから、じゃあと出ていくまで、意味のある会話と言ったらその位だったでしょうか。夫とは、おそらく会話も交わしていません。夫は、息子のことをわたしよりよほど気にかけているようなのに、昨夜も、帰ってきた事を知らせようとかけた電話にも出ず、夫が帰ってきたときは息子が出かけた後。今朝も、息子とは味噌汁1杯分の間顔を合わせただけで、日曜日なのに、昨日やり残した仕事があるからと、大して急ぐ仕事でもないはずなのですが、出かけて行き、昼過ぎに、出かけたか?と電話をかけてきました。意味不明な行動。気になるなら、もっとゆっくり時間を作ればよいのに、とわたしは思いますが、夫にしてみたら、実物を確認すれば、安心なのかもしれません。さて、息子の様子は、と言えば、家を出る前1年くらいはまことにグータラ過ごしておりまして、そろそろランニングでも始めないとヤバイと本人が言い出す程度に肉が付き始めていましたが、昨日見たら、ほっぺが少しほっそりして部活で一生懸命バレーボールをしていた1年以上前の顔に戻っていました。1年前に戻ったねといったら、あー(だかうーだか)、3キロ痩せた。と言っていました。3か月で3kgは、まあ、想定内でしょう。若いんだし、少しは苦労もしないとね。声には出さず、母は思うのでした。とはいえ、5kg、10kgと痩せていくようだと少し心配ですから秋に向かって、お惣菜でも、見つくろって送るようにしようかな。。。なあんて、、少々甘いことも考えています。
2011.10.02
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今日はみんなの田んぼで脱穀の日です。9月21日の台風で倒れた稲架を22日から多代ちゃんが立て直し、稲を全部かけ終わったのは24日だったそうです。2枚ある田んぼのうち1枚は水浸しだったそうですからお米も半分はびしょびしょだったでしょう。それから1週間、気温は低めでしたが幸い雨は降らず、湿度も低かったので今日は脱穀できそうとのことで東京から4人が早朝車で田んぼに向かいました。脱穀はタイミングが大事だそうでこれまでずっと縁農組は参加するチャンスがなく多代ちゃん一人でしていたということで田んぼ初参加の1名も含めて、みんなすごく楽しみにして出かけたようです。わたしは、仕事もですが、家事も山のようにたまってるし、やや疲れ気味で、体を休めたい気持ちもあり、でも、脱穀にもすごく行きたくて迷っていました。そしたら、一昨日の夜遅く、息子が、いきなり土曜日、地元で飲み会があるので帰る。泊まるけど、日曜日は午後から仕事、と言ってきました。夫曰く、かえってくるのはどうせ明け方なんだろうから、ほっといたら午後まで寝るぞ。ごもっとも。それで不参加の口実も固まったという感じで今日は久しぶりに一日丸々お休みにしました。朝寝坊して、朝食を作り(なんとご飯炊いちゃいました)のんびりブログも読んだり書いたり。息子は例によってギリギリまで寝ていて、起きたら長風呂でやきもきさせたあげくに涼しい顔して、じゃあ行ってくるわと出かけていきました。穏やかな昼下がり、コーヒーでも淹れて、少し家も片付け、たまには新鮮なお魚でも買いに出かけましょうか。
2011.10.02
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今日は少し肌寒いですね。お昼をめずらしく外食にしようと言って仕事場から外に出たら、mi-saさんも書いていらっしゃいましたが、金木犀のいい香り。。。どこから来るのかと思っていたら、お昼を食べての帰りみちで、親水公園の植込みに金木犀を発見。毎日通るのに、昨日は気づきませんでした。そして、そのわき、足元に紅白のヒガンバナが入り混じって咲いていました。これも昨日までは気づきませんでした。アップもとってみました。ケイタイなのであまりきれいに撮れていませんが。そしてもう一枚。これは少し前から気になっていたものです。よそのお宅の玄関前に忽然と現れました。2日くらい前が一番きれいでしたが、もう、少し開き過ぎでしょうか?夫とわたしはゴージャスなススキと呼んでいますが、正体は何か、ご存知の方教えてください。それにしても、あっという間にすっかり秋ですね。
2011.10.01
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