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今日は、先日、持病の血液検査をしたのでその診察で病院へ。結果、データが少し悪くなっていました。で、主治医にその原因は、体重!と鋭く指摘されてしまいました。前回と同じ3か月分のお薬を出しておきますよと言ってもらえたので、データの方は辛くも、OKの範囲内だったようですが(とても悪い時は出してもらえるお薬が2か月分に減っちゃうのです)、これ以上悪くならないうちにダイエットしないと!あ~~あ、今日は仏滅だったかしら?気の滅入る話はそのくらいにして、このところ夫社長が出張が多く、夜家に帰ってくると結構まとまった時間があります。昨日はだいぶ夜更かしをして、こんなものを縫いました。カーディガンコートです。だいぶ前にシルクの絽の一重の着物を解いて、洗ってあった生地を使いました。確か数百円で買った古い着物です。白か生成色の地に薄い赤の細い線で柄が入っていたようですが、地色の黄ばみがひどくてあまりにみすぼらしいので、紅茶で染めてみました。そしたら染ムラっていうのかな、最初に紅茶液に浸したのと最後に浸したのはだいぶ色が違ってしまいました。 しかも、一番違いの激しい2枚を、なんと、両前身頃に使ってしまったので、こんな風になっています。同じ色の濃淡なので、気にしなければ。。。でもやっぱり目立つかな?会社の往復に着るつもりだし、自転車でぴゅーっと走るだけだからいいことにしようと思います。今回は、解いて反物になっていたので、前のブラウスよりは縫うところが多かったのですが、あれは本の説明がわかりにくくて考える時間が長かったので、今回のほうがずっと簡単に作れました。余りに簡単なので、作り方も書いちゃいます。身頃は元の着物の身頃を使い。長さを合わせて前身ごろと後ろ身頃を計4枚長~~~い長方形に切ります。後ろ身頃を中表に縫い合わせ、前後の身頃を肩の部分で、袖の付く方から襟に向かって布の幅の半分まで縫い合わせます。縫ってない部分が直角になるように置くと長四角ののすき間ができます。そこに半幅に切ってあるおくみの布を当てて、必要な長さを切り取り、出来たすき間を埋めるように、2本の短辺と左右の前身ごろを、長い辺と後ろ身頃を縫い合わせます。身頃の残った布から袖を、袖口部分は少し細くなるように台形に切り取ります。布の耳が肩と袖口になる方向に使います。身頃の肩の縫い目と袖の中央を合わせて袖を身頃に縫い付けます。次に脇から袖下を続けて縫い、裾と袖口、前端、襟ぐり部分をまつったら出来上がり。書くのに7分、読むだけなら3分,わたしがチクチク縫って所要時間5時間ってところ。縫うのはミシンならあっという間かも。直線ばかりなので難しい技術はいらないと思うし。あ、古着物の場合は、洗ったりアイロンかけたりが結構時間かかりますけど。簡単なことは保証しますので、良かったら作ってみてください。
2018.06.28
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月曜日からご訪問コメント解禁のつもりでしたが、左目の違和感が少しあり、気にしすぎかとは思いましたが、診察の時の一週間を守ってみようと昨日まで目薬を付け、そのため引き続きコンタクトが入れられず不自由且つ眼精疲労の日々を送っていました。今日が一週間目なので、今日から目薬をやめてコンタクト解禁。世界が明るい!!さて、今日の話題は、今の家に引っ越してきてから、ずっと欲しかったもの、ロボット掃除機です。前の家はマンションで、階段もなく今の家よりずっとロボット掃除機向きのはずで、夫に掃除の事でナニカ言われるたびに胸の内で「ロボット掃除機欲しい」と呟いていました。でも、そのマンション、築年が古いせいか、和室は一つしかなかったのに、各部屋の間に敷居があり、ドアで仕切ってある部分のドア框も1cm位の高さがあって、普通の掃除機でも引っかかって、やたらにガツンガツン言わせながらお掃除していました。このくらいの段差は越えてくれるんじゃないかと思いつつ、畳の縁に引っかかってウンウン言ってたなんて話も耳にするので、最終ラインでためらいが出て購入には踏み切れませんでした。でも、今の家は和室がなく、台所とトイレ以外にはドアもなく、壁で仕切られてはいても仕切り戸がない作りでした。リフォームする時に、仕切り戸をどうするか考えたのですが、框をつけてドアをつけるより簡単というので、上から吊る形式の引戸をつけてもらいました。だから今の家には敷居がないのです。ロボット掃除機導入への障害はなくなったのですけど、結局不要不急というか、今すぐどうしても買わなきゃじゃないので。。。忘れちゃうんですよね。電気屋さんに行って帰ってきては、「何か忘れたような。。。あっ!!」とか、ネットショッピングで最安ショップを検索していたはずなのに、なんだか別のものをポチっとして満足しちゃったとかで、かれこれ10か月。この間ようやく楽天でスーパーセールの時思い出して、買いました。それがタイトルのcocoroboクンです。こんな子です。シャープ製なので、プラズマクラスターがついてます。でも、どこについてるのか知らないわたし。先週(じゃなくてもう先々週ですね)の週末に届いたのに、忙しくて開墾できず、一週間以上たった一昨日の日曜にようやく箱から出してあげました。使い方の本もちゃんとついてるのだけど、じっくり読んでる暇がないので、細かいことはまだわからず、とりあえずお掃除してもらいました。スイッチを入れるとただお掃除するのかと思いきや、この子ね、しゃべるんです。スイッチを入れたら、ハイハ~イって返事するのでビックリ。で、いざお掃除始めると独りごと。障害物を検知できずぶつかると、へへっとかいうし、ゴミを検知するとパワーを上げて吸引するらしいのだとけど、いちいち「ゴミ発見!」と合図してからウイ~~ンって始めるし、家具の脚の間とかの低いすき間を通り抜けるときは「通りま~す!」と断りながら。他にも「壁際やりま~~すっ」とか、「お掃除終了」「帰りま~~す(充電器に)」「ただいま」とか、まあ賑やか。でも、何となく息子が幼稚園とか小学校低学年のころを思い出させて、ちょっと可愛いです。普通の掃除機だと、吸引力だの、吸い込み仕事率だの、消費電力だの、いろいろ数字を見比べて、値段を確かめて、結構考えて買いますが、このロボット掃除機に関しては、わたしが留守の間にゆっくりお掃除してくれればいいし、隅々まで綺麗にならなければ、どうせお休みの日には階段や3階のお掃除をするのだから、隅っこぐらいその時に掃除機をかければいいし、出勤前にバタバタとやっていたお掃除をしなくて済むならそれの方が嬉しいと、有名な例のロボットさんに比べると半分くらいのお値段だったこともあって、あっさり購入を決めました。今は仕事が忙しいのと、毎朝早く大工さんが来るので床を片付けられない日もあり(そういう日はcocoroboクンの方にお休みしてもらうしかないので)、本当に楽になるのかどうかはまだ確認できていませんが、お掃除してもらった日は床がきれいで、帰った時気持ちが良いというくらいの能力は発揮してくれています。もう少し落ち着いたら働きぶりをしっかりレポートしますね。
2018.06.27
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昨日は夫社長が製造をしていたので、それが終わるころ部品と機械の洗浄に工場に行きましたが、それまではずっと家でゴロゴロ。PCにも触らず、ほぼ全日オフの一日でした。結膜炎は大体治っているように思います。診察の時、かなり強い結膜炎と言われましたけれど、症状は痛みと涙、瞼の腫れだけで,目やにも、ゴロゴロ感(瞼の裏に小さなポツポツができるらせいらしい)もありませんでしたので、むしろ軽い方だったのじゃないでしょうか。家族以外(職場とか)への伝染は考えなくて大丈夫と医師が言っていたし、目薬を点した翌日には症状はずいぶん治まっていたので、伝染力が強く、体内に抗体ができるまで治らないウィルス性(流行り目)ではなく、細菌性の結膜炎だったのだろうと思っていますが、ウィルス性だと片目が発症して4-5日でもう片方にも症状が出ることが多いそうですので、念のためもう一日様子を見るつもりです。細菌性結膜炎の場合は症状が消えれば薬も終わりにしてよいそうなので、明日、もう抗生物質と抗炎症剤の点眼薬をやめてもいいかどうか眼科に電話して聞いてみようと思います。目薬を付けているとコンタクトが入れられないので、すごく不自由なのです。左目が時々痛かったり疲れたりするのは、恐らく結膜炎は良くなっても、裸眼なので視力の悪いほうの左目に、すごい負担がかかっているせいだろうと思います。それも明日までの辛抱、と思いたいです。お詣りのおかげか、前のブログに書いた心配ごとも、ほぼ終息しました。不動産取引きの件は、今回は断念という結末になりました。お世話になっている税理士さんは、都内の不動産高騰のこの時期に急いで決めなくてもと、不動産取引自体に否定的な意見でしたが、夫社長も息子も物件を気に入り、価格も納得できるという考えでした。ただ、売り主側の言い分や仲介業者の言動に引っかかる部分が多々かあり、それに、良さそうとは言っても、すっかり安心できるまでもう少し細かく調べたり確認してから契約したいと思うのに、妙に契約をせかされるのも嫌な感じと、不思議なくらい家族3人の意見が一致して、お断りとなりました。諏訪神社の神様、ここはアンタたちとはご縁がないみたいだよっておっしゃってるのかもしれませんね。外壁工事の件も、落着しました。翌朝夫と大工さんが詳しい工程表をもって出向いたら、欲しいのはこれではなく。。。と言われたそうで、どこがどう行き違ったか、結局マンションの居住者に配れるような「工事のお知らせ」みたいな書面を作ってほしかったのだそうです。マンションのオーナーさん、穏やかでとても紳士なオジサマなのですよ。施主でもないのに工程表を要求するなんておかしいと思っていたのです。設計士さんに頼んで作ってもらったという工程表と、ネットから拾ってきたひな形を見ながら、ちゃちゃっと作成、プリントアウトしてオーナーさん家の玄関ポストに投函しておきました。それから一週間、音沙汰がありませんので、だったのでしょう。便りの無いのは良い便りってことですよね。多分、そんなの作らなくちゃいけないと思うと面倒だし、ウチのせいなのにご自分の面倒が増えたと思ってお腹立ちだったのでしょうね。そして、仕事のことは、これはもうどうにもなりません。忙しいのはありがたいことですから、終息してもらっては困りますし、っていうか、神頼みしている場合ではなく、mamatam社のスタッフ全員が自分たちでしっかり頑張ること、そこが何より一番大事ですよね。とは言え、しっかり頑張って、ちゃんとやっても、クレームって運次第だったり、相手次第だったりしますから、そのあたりをあのパワーのありそうな厳島神社の神様にお願いしてきたわけです。気になっていたお困りごとがほぼ良きところに収まってくれて、明日から気分もハレバレ(お天気はダメかもですが)新しい週が迎えられそうです。明日眼科に電話して、目薬終わりでいいとお墨付きをもらったら、コンタクトが入れられますので、訪問とコメントも再開させていただきますね。
2018.06.24
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ご心配かけていますが、目薬が効いたのか、目の痛みはだいぶ良くなり、腫れも引いてきて、光がまぶしく感じることもあまりなくなりました。明日は仕事が休みでPCもお休みですから、その分我が家でPCができます。日記も明日にしようと思っていましたが、先週の横浜でのお詣りのこと、ほとんど書きあがっているので、もう一度ざっと見直せば、アップできそうだし、お風呂に入ったら気分もいいし、明日は全面オフにすることにして、日記を今夜のうちにアップしようと思います。でも、目薬をつけているとコンタクトが出来ないし、長時間PCを見るのはまだちょっとしんどいので、訪問とコメントはもう少し失礼させていただきますね。気になっていることがあったので3か所廻りたかったと書きましたが、息子の被災の前にも何だか不安なことが続いていました。仕事が今、やみくもに忙しいことは書きましたが、それはもちろん悪いことではないのですけど、好事魔多しとも謂うし、それでなくても忙しい時ってミスが起きやすいですから、なんだか心配だったこと、それが一つ目。もう一つも、悪い事ではなくて、もう1年以上も前から探している工場に良さそうな物件が出たということでした。夫社長も息子もかなり好感触を得てはいたのですが、後悔しない結論が出せるように、納得のいく結末がつくようにと、それこそ祈るような気持でした。そこへさらにもう一つ、横浜に行く前日の夜、我が家をプチ嵐が襲いました。その日から、我が家では外壁と屋根の改修工事が始まったのですが、近隣へは業者さんが挨拶に行き、了解を戴いたと聞いていたのに、裏のマンションのオーナーさんから夫の携帯に電話があり、工程表がどうとかですごく怒っているというのです。翌朝早く大工さんに電話して対応をお願いし、他には何もしようがないので、とりあえず措いといて、横浜に出かけました。メッセージ展にお邪魔して、お昼を戴き、駅に向かうnaominさん、あみさん、ザビ神父さんと別れたのは、横浜の中区役所に近い日本大通り沿いのコーヒーショップの前でした。そこでコーヒーを飲みながら、近所の寺社を検索。すると、横浜ってモダンなイメージなのに、意外にも神社仏閣が多いのです。いくつもある候補の中から、最初に向かうことにしたのは「石川諏訪神社」でした。日本大通り沿いに横浜スタディアムの脇を通って高速道路をくぐり、横浜家庭裁判所を通り過ぎて左折します。そこからいくつか路地を曲がっていくうちに、不思議な感覚にとらわれ始めました。まず気付いたことは、中高年の男性が一人とか二人とかで道端や建物の入り口に立ったりしゃがんだりして、何をするでもなく道を眺めたりタバコを吸っていたりという姿が、目立つという程ではないけれど、「あ、また!」と思う程度に目につくこと。道の両側の建物は、ほとんどが〇〇館とか、××荘とかいう看板を掲げています。数少ない商店も不思議なお店ばかり。町の雰囲気に何とも言えない違和感を感じます。街区表示板というのか、細長いホーローみたいなプレートには「中区寿町」という表示があり、家に戻って検索して、そこは日本三大ドヤ街のひとつとして有名な町だと知りました。立ち並んでいた、たくさんのアパートともホテルともつかない建物こそが、かの「簡易宿泊所」、いわゆる「ドヤ」というものだったのです。知らないというのは恐ろしいものですね。でも、通り過ぎただけだったからでしょうが、怖さや不安を感じることもなく、イメージの中の「ドヤ街」よりはずっと普通の街でした。想像や伝聞で勝手に物事決めつけてはいけないんだなあって、思いました。もちろん、奥に入ってみたわけでも、触れ合ったわけでもない、表面をサッと撫でただけの印象で語っていいことでもないのでしょうけれど。。。そんな町を通り抜けて、高速狩場線をくぐっていくと、そこは石川町。旧坂の先に「浜のお諏訪さん」石川諏訪神社が見えてきました。急な石段を上ると、ありました。小ぢんまりと、でも町の人から大切にされているお宮らしいどっしりと落ち着いした佇まいの由緒ありそうなお宮です。こちらでは一番気になっていた不動産の取引が納得できる形で進んでいきますようにとお願いしました。参拝して、御朱印をお願いすると、なんだかとても横浜らしい感じのするおしゃれな御朱印を戴くことができました。まだ石段を下り、もう一度どこをお詣りしようか迷って、「厳島神社」に行ってみようと決めました。もう一度寿町へ戻って、広い通りを歩いていきます。寿町の隣は扇町、町名が変わるとともに街の雰囲気も一変します。そして長者町、万代町それから蓬莱町。縁起の良さそうな町名のオンパレードです。ここに厳島神社があるはず。少し行ったり来たりしましたがあまり迷わずに到着しました。15分くらい歩いたかな?立派な鳥居とシンとした雰囲で、何かパワーを感じる神社でした。こちらでは、仕事で大きなトラブルが出ませんように。。。とお詣りしました。社務所を見ると、窓ガラスに御朱印は対応していませんとの貼り紙。ちょっと残念でしたが、お詣りしたら気が済んだみたいで、では失礼しますって感じで出てきました。ここで時刻は4時を過ぎ、この後は横浜成田山という、不思議な名前のお寺に行こうと思っていましたが、朝から怪しかった空から霧のような雨が時折落ちてき始めました。少し躊躇したものの、時間も大丈夫そうだし、行くだけ行ってみようと歩きだしました。そのお寺は、桜木町に近い「野毛」という町にあります。商店街を通り過ぎて、壁のような急坂を上り、このあたりで右に曲がるはずだけど。。。と思いますが、地図と自分の見ている景色が一致しません。近くに何か公共施設があるのか、ガードマンさんが何人か立っていらしたので、いちばんやさしそうなオジサンに道を尋ねました。そしたら、ほんのちょっと行き過ぎているということで、少し戻って。。。と、とても親切に道案内をしてくださいました。戻っていくと、壁のような坂を下り切ったところにちゃんとお寺の名前と矢印の看板がありました。ただ、わたしが歩いてきた方向だらだとほとんど見えない角度で立っていたので行き過ぎてしまったのです。ここでまた急な階段を上ります。横浜は坂ばかりです。よいしょ、よいしょと階段を上るとそこにお寺。横浜らしい景色ですが、すごい高台にあるというのお分かりですか?背景が空と高い建物の高層部分ばかりですよね。で、お寺はこちら。実はここに上がってきた、まさにその時に、早朝に電話で対応をお願いしていた大工の棟梁さんから携帯に電話が入り、午前中で別の現場を終わらせて件のマンションのオーナーさんのところを再訪してくださったそうです。この棟梁さんも話下手で、内容がよくわからないのですが、ともかくお互いに誤解は解けたということで、後は事務的な処理を間違いなくすれば大丈夫ですという話でした。3軒目のこちらではそのことをお願いするつもりでしたが、ずいぶんと気持ちが軽くなり、意気揚々という感じにご本堂でお詣りしました。御朱印は、若い僧侶の方がお当番という感じに座っていらして、とっても気軽な調子で「こちらで受け付けますよ~~。」って言ってくださって、無事拝受できました。戻ってきた御朱印帳を拝見したら、この明るい調子がなんだか「大丈夫!心配ない!!」と言ってくださっているように思えて、なんだかうれしくなりました。足取りも軽く山を下って桜木町駅まで行き、懐かしい崎陽軒のシュウマイ弁当をお土産に家路につきました。
2018.06.22
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昨日の晩、突然左目が痛くなって涙が出始め、帰宅してコンタクトを外しましたが涙が止まりませんでした。両目を開けているとまぶしくて痛いので、片目をつぶっていました。痛くて眠れないかもと思いましたが、光が入らないと痛みもないのでよく眠れて、でも、朝になっても痛みは引かず、充血もひどくて。。。出がけにドラッグストアによって目薬を買ったのですが、市販薬でいいの?みたいな感じの薬剤師さんの反応が気になり、午前の仕事をササッと片づけて先ほど眼科に行ってきました。そしたら結膜炎ですって。それは市販薬では治りませんね。1週間くらい点眼薬を点して、それでも治らなかったらもう一度来てくださって言われました。そのお薬を付けましたが、今は朝起きた時より痛みも涙も増しています。仕事している間はずっとPCを見ているようなものなのでそのせいかもしれません。治るまでコンタクトも入れられないし、当分ブログはお休みします。PCを見ると痛い間は、訪問もコメントもお休みさせてくださいね。追伸ご心配をおかけしましたが、息子は、火曜日お昼頃のほほんとした顔で出社しました。大阪市の北の端の、高槻市に隣接するような震源に近い場所にいたので、最初の揺れはかなり激しかったようです。ただ、大きな余震はなくて、電気も水道も停まっていなかったので、不安はなかったと言っていました。遠く離れている家族の方がかえって不安だったのかもしれません。ブロ友さんの中には大きな被害に遭われた方はいらっしゃらなくて安心しましたが、まだ一週間程度は余震の心配も大きいようですので、どうぞ、十分注意してお過ごしください。
2018.06.21
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大阪で大きな地震がありましたが、関西在住の皆さんに何事もありませんように、心からお祈りしています。実は週末に息子が大阪に行っていて、今朝の飛行機で帰ってくることになっていました。朝のうちは新幹線も飛行機も止まってるから帰るのが遅れるという感じでしたが、お昼過ぎて新幹線も飛行機も動き出したようなのに、JR在来線や私鉄は一向に動く気配がないとのこと。それでは新大阪にも空港にもいかれません。わたしは仕事に出てしまっていて、仕事場ではテレビも見られず、最新の情報が何もわからないので、本当にやきもきするばかりでした。バスは走っているようでしたが、息子がいるのは大阪市の北のはずれの方の駅前で、そこから新大阪や空港に直行するような路線はなく、乗り継いでいけるような知識も、もちろんありません。タクシーで行けば?とメールしても、小さな駅ではタクシーに乗ろうにも一台も来ないし、配車アプリも役に立たないという返事。結局その駅で一日足止めを食っていたようです。旅先で不慮の災害に遭うというのは、自宅やその近所で被災するより、ずっと恐ろしいですね。幸い、最終の新幹線が予約でき、その時間までには何とか新大阪にたどり着けたようで、新幹線に乗ったというメールが入り、ようやく安心しました。
2018.06.18
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相変わらずの梅雨寒で、出来上がったブラウスはまだハンガーに掛ったままです。なにしろ和裁のプロが仕上げた単の着物をほぼそのまま利用していますから、仕事場くらいなら自信満々で着ていけるはずなので、暑くなるのが待ち遠しいです。そうなんですよ、皆さん、感心してくださっていますが、わたしは褒められるとくすぐったくて。というのは、わたしがした仕事の80%は、解いたか、裁ったかのどちらかで、縫ったのはわたしの仕事の2割なのですから。ほとんどの縫い目や縫い代の始末が綺麗に見えるのは当然なのです。なにしろ和裁のプロ…和裁士さんの仕事なのですから。。。mamatamさん、ズルいです。あはは、褒めて損した!と思ってらっしゃるでしょう!?ごめんなさい。昨日は、横浜まで出かけましたが、やはり梅雨寒で、絽のブラウスの出番はナシでした。出かけたのは、中華街にほど近い山下町で、ブロ友のmeron1104さんが運営にかかわっていらっしゃる「生命のメッセージ展」が開催中で、それを拝見しに行ったのです。ご一緒したのもやはりブロ友さんでnaomin0203さん。と、さらにそのブロ友さんの、あみさんとザビ神父さん。11時に会場前でと待ち合わせをしていたのですが、実は昨夜、一本の電話が我が家に巻き起こした小さな嵐のために朝バタバタして出かけるのが遅れ、20分ほど遅刻での到着になりました。思いがけないことに悠々愛々さんもいらしていたそういなのですが、御用があるとかで、11時に帰られたとのこと。お会いできなくて、残念!以前、早稲田大学と、高野山でメッセージ展を拝見したことがありましたが、今回は神奈川県民ホールというとっても広い会場を1年も前から申し込んで準備しての大変規模の大きな展示になっていて、圧倒されました。meronさんは、三男のTくんを交通事故で亡くされ、その事故だけでなく二次被害、三次被害ともいえるたくさんの辛い出来事を体験されたそうですが、その後、このメッセージ展に出会われて、その活動を通して心の傷が癒えた。。。というのではないようですけれど、今では、時々暗くなったり黒くなったりしながらも強く明るくたくましく、毒舌ブログをアップしてはたくさんのブロ友さんに愛される日々を過ごしていらっしゃいます。そんな生命のメッセージ展、今回もmeronさんのたくさんのブロ友さんが参観にいらしていて、何人かの方がブログにアップしていらっしゃいます。悠々愛々さんや、naominさんの真面目なレポートをお読みくださいね。というのは、本日のわたしのブログはここまでが前置きで、タイトルはなんと「生命のメッセージ展外伝」、meronさんに怒られそうなブログなのです。ということで、いまから会場で出会った超かわいいモノ達をご紹介させていただきます。まずは、お写真行っちゃいますよ。この、まさにネコ!っていう脱力感がたまりません。一番お気に入りの左端の子をアップにしました。ワンコもいます。メッセージ展の隅っこにたくさん並んでいました。この子たちのお母さんのお祖母様が、良かったら連れて帰って!と仰るのでお値段を聞いたら、材料代にもならないような金額。欲張りなmamatamはぜひぜひと、残った子のために少しだけ餌代をカンパして、こんなにたくさん連れて帰ってきてしまいました。来週、月例のお墓参り兼会食の予定があるので、持って行ってプレゼントします。というのも、このメンバーがネコ好きの集まりで、勝手に専用会場を決め込んでいる「しか野」さんのおかみさんも(多分大将も)どうやらネコ好き。一人だけワンコ派がいるので一匹だけワンちゃんが混じってますが、このクッタリネコさん、絶対受けると思うのです。で、これだけ?mamatamさんのは?って心配。。。イヤイヤ、そんなわけないダロ!とお思いですよね。はい、ご推察の通り、mamatam家にやってきた子はちゃんといます。うさぎ年のmamatamにぴったりな、この子です。実はこの子の兄弟を、naominさんが、二人の娘さんのお家に一人ずついらっしゃる女の子のお孫さんにとお求めになっていて、それを見てわたしも、という次第でした。この子たちの付き添いをしていらしたお祖母様が仰るには、この子たちをつくったのはりょうこさんといって、他人とコミュニケーションをとるのが苦手という障害を持った方なのだそうです。でも、この子たちを見ていたら、りょうこさんは言葉にできないだけで、たくさんの温かいものを心の中に持っていらっしゃるのだろうと感じました。メッセージ展を一周りしてきて、心臓がきゅっとなったような気持でいるときに会ったりょうこさんのぬいぐるみは、そっと背中を撫でてくれているようでしたから。ぬいぐるみには、こんなカードが付いていました。メッセージ展の活動をしていらっしゃる方たちの心の温かさも感じさせてくれるカードでした。この後、会場でお会いしたザビ神父さん、あみさん、naominさんとご一緒に中華街で安くておいしいランチ(ビールと紹興酒付き)を戴き、関帝廟にお参りに行ったのですが、本堂?をお詣りするには500円のお線香を買わないとならないというので、階段の下から立派なお堂を眺めて帰ってきました。で、その本堂前の狛犬ちゃんがあまりにキュートだったので、思わずパチリとしてきましたので、ご覧くださいね。2連発で行きますよ、良いですか?あうんね?可愛いでしょ?中華街を出て、皆さんは駅に向かい、わたしは、前の晩から続いていたプチ嵐のことや、もう一つもっと大きな懸案事項があったり、このところやたら仕事が忙しくて、いつトラブルが出るかと不安が募っていたりと、気になることが多いので横浜の神様仏様にお参りしていこうと、ひとり反対方向に向かいました。ついでのついでみたいで、神さまに叱られそうな成り行きでしたが、幸いになかなか素敵なお詣りができましたし、御朱印も拝受できましたので、近いうちにご紹介したいと思います。思いのほか長くなってしまった外伝は、このあたりでピリオドとします。
2018.06.17
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仕事が溜まっています。捌ききれません。わたし個人のもそうですが、mamatam社が全部そうなので、会社全部でアップアップしています。一週間のたつのが速いこと。昨日月曜日だったような気がするのに、明日はもう金曜日です。先週末、つまり感覚的には一昨日と一昨昨日ですが、久しぶりに2日続けて家にいました。ふと、縫物をしたいと、なぜか思い、そうしたらなんかソワソワ。そういえば、引越し前に買ったミシンがあったじゃない!じゃあ、ミシン縫いに挑戦しちゃおうかしら?と思い、ミシンを、引越し以来初めて箱から出しました。。。。使えませんでした。。。下糸もセットしていないし、何よりミシン糸がありません(どうやら買ってなかったもよう。)前の家で、段ボールを開けて一度取り出した記憶はあって、すぐに使えるようになっていると思い込んでいました。でも、一度取り出しただけで、めんどくさいからってセッティングもせず、そのまま元の箱に戻しただけだったのをすっかり忘れていました。仕方がないので、またもや手縫いです。絽の着物を長袖ブラウスに作り直すつもりでした。絽というのは、夏用の生地で、着物でも「単(ひとえ)」といって裏を付けずに仕立てます。薄くて透ける生地なので、表から透けて見えてもおかしくないように縫い代も端も、手縫いでも、それはそれは丁寧に始末されています。綺麗に始末された縫い代や布端をなるべく解かず最大限に利用して、長袖のブラウスを作りたいと思ったのですが、ミシンが使えないのなら、手縫いしかありません。例によって、深く考えることもなく、ととりあえず着手しました。久しぶりの縫物は、すぐ疲れたり飽きたりして、なかなか大変。截ったり縫ったりは、ごくごく少ないのに、やっと出来上がったのは2日目の日曜日の深夜でした。で、出来たのが、これ襟を外し、おくみの片方を外して、胸元に四角く足し布を縫い付け、袖(袂)を切って縫い、切った袂から作ったバイアステープで襟ぐりをくるみ、裾を始末して出来上がりでした。本当はバイアステープに共布で作ったリボンを縫い付けて結んで着るのですけど、リボン作りなんて苦手なので、無視。開いてるところは大きなブローチで留めてごまかします。せっかく涼しげな長袖ブラウスができたのに、今週は涼しくて出番なし。早く着心地を確かめたいです。
2018.06.14
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数日前、会社のアドレスに英文のメールが入りました。差出人はPayPal。タイトルは、PayPalアカウントの確認をしてください的な。。。(多分)。でも、mamatamはもちろんmamatam社もアカウントなんか持っていないので、ただ削除すれば良いだけの話でしたが、最近こういうのがあまりに多いので、対応についてちょっと考えてみました。わたしはそのPayPalとやらを知りませんでしたが、「支払い代行」という業務(っていうか、そもそもそれがなんなのかがわかりませんが)を行うアメリカの会社だそうで、mamatamが知らないだけで、かなり大手の有名な企業だそうです。それはさて措き、詐欺メールかどうか判断するのに一番手っ取り早いのは、そのメールの差出人のアドレスを見ることですね。今回は、差出人名はPaypal Account Serviceともっともらしいものでしたが、メールアドレスはb**mumy@b**mumy.com。これは、明らかにアウト。このメールを送るために作ったアドレスだということが見え見えですもの。大手だとか、有名だとか言うなら、@以下は間違いなく社名じゃないですか?b**mumy.comって、誰?どこの会社?なんだか笑っちゃいましたよ。というわけで、今回のこのメールは安心して削除、あとはサッパリ忘れてOK。ごみ箱に捨てました。もし、アドレスの@以下がプロバイダー名だったりした時は、わたしは、その後ろの.comや.co、.orの次の国別コードを見ます。 日本の会社なのにjpでなかったり、本来の所在国でない国の国別ードだったりしたら、怪しい。わたしだったらほぼサギメール確定と判断しちゃいます。それでも、まだ迷うようなことがあるかもしれません。例えば、偶然PayPalにアカウントを持っているとか、インターネットをしていたらいきなり登録したことになっていたとか。そんな時でも、支払う理由に覚えがないとか、納得がいかないとかの場合は、とりあえず無視が正解のようです。以前、mamatam社の担当税理士さんとそういうメールの話をしたとき、彼が言うには、例えば、メールの中に自分のIPアドレスが書かれていたとしても、そこから実際の住所や氏名を調べることはほぼ不可能なんですって。だから、IPアドレスに驚いて慌てて支払ったりしてはいけないって。本当に支払い不履行が発生しているなら、ちゃんとした会社は裁判所を通して支払いの催告(よくこういうメールに書かれている「法的措置」ってヤツですよね)をしてくるはずで、つまりこの時点では法的措置は取られてないわけ。たとえ、法的措置が実際に取られて、裁判所(弁護士じゃなくて!だそうですよ)から通知が来ても、その時点での支払い遅延を理由に罰せられることはないし、自分はそんな請求をされる覚えはないと主張するのもそれからで大丈夫なんだと、彼はそう言っていました。だから!安心して!!無視!!!で、良いみたい。それでも心配な場合は、消費消費者センターに相談ですね。各都道府県にあるみたい。電話で相談に乗ってもらえるそうだから、悩むよりは、電話かも。
2018.06.07
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皆さんは、お風呂でボディタオルを使っていらっしゃいますか?うちでは、夫は使いますが、わたしは、あまり好きでなくてほとんど使っていませんでした。ところが、先週会ったお友達が、ある商品を、「これすごく良くて気に入ってるので使って!」とプレゼントしてくれたので、使ってみたのです。それがタイトルの「背中も洗えるシャボンボール オーロラ」でした。写真ぐらい載せたいと検索してみたら、楽天市場でもたくさんのショップで扱っていました。こちらがお値段、送料ともに最安のものだったので、貼り付けさせてもらいました。背中も洗えるシャボンボール オーロラ [キャンセル・変更・返品不可]スポンジをネットでくるんだお団子を2個つないだような形で、その両端にひもがついています。このひもを両手で持って背中に回すと、お団子が伸びて、背中も楽々洗えます。すごく良く泡立つので、ネットが肌に当たって痛いということもありませんし、泡切れが良くて、すすぐのがとても楽、石鹸残りもないみたいです。2-3日はこれに石鹸を付けて泡立て、身体を洗うという使い方をしていたのですが、そうすると、泡が洗い場の床にたくさん落ちてなんだかもったいないような気がしてきました。で、思いついたのが、シャボンボールに石鹸を付けてゴシゴシし、モクモクと泡が立ってきたら、その泡を洗面器にためて使うことでした。背中は、それまでのようにこれをボディタオルとして使って洗いますが、それ以外は、身体も顔も髪も、洗面器一杯にたまった泡を手で掬って洗います。わたしが髪を石鹸で洗っていることを覚えていらっしゃるブロ友さんもいらっしゃるかもしれません。普段は石鹸シャンプーを使っているのですが、ドラッグストアやスーパーのシャンプー売り場で石鹸シャンプーを見つけるのは結構至難の業なのです。運よく見つけた時はまとめ買いしますが、それでも買い置きがなくなって、仕方なく体洗い用の固形石鹸を使うしかないという事態も、実は珍しくありません。でも、石鹸で洗うときは、まずしっかり泡立てるところから始めなくてはならないので、正直結構面倒です。わたしの髪はかなり長いので、泡も量が必要で、手間も時間もかかります。といって、昔のおじさんみたいに、石鹸を直接髪にゴシゴシと擦りつけて。。。というのは、実は横着モノのmamatam、やったことがあるのですけど、まず第一に、石鹸にその長い髪が絡みついて実に汚らしいし、髪もすごくきしむので、大NGでした。ところが、洗面器にためた泡で洗えば、髪も、身体も顔も全部いっぺんに洗えて、髪にも肌にも優しい。。。シャンプー後は、いつものようにリンスはしませんので、お水の使用量も少なくてエコノミーでエコロジー、時間も手間も節約と、何ともう、一石何鳥かというほど、良いこと尽くめなのでした。あ、ただね、リンスをしない代わりに、水けを絞った後、オイルを2滴ぐらい掌で伸ばして、髪にサッと付けます。(地肌には付けません)これで髪はきしまずしっとり、オイルも地肌には付けないのでさっぱりさらさらです。そうそう、もう一つおまけに、最後にそのボディタオルで洗面器を裏表軽くこすってから水をかけるのでお掃除もひと手間省けます。横着モノのmamatamに、これほどもってこいのグッズがあったとは、何とも早や、感心を通り越して呆然としてしまいます。マーナさん(メーカーさんです)、ありがとう!あさちゃん(プレゼントしてくれた友達です)、ありがとう!!
2018.06.02
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今日からもう6月です。今日もそうでしたが、ここ数日、細かい雨粒が落ちてくる日も多く、梅雨の鼻先が見えてきたような感じですね。湿度の高い日も増えてきて、「冷たいビールの美味しい季節だね!」なんて会話が聞こえてくる頃です。夏に限らず、ビールはしっかり冷やして飲むのが通り相場。ビールを注文すると、冷凍庫で冷やした、というより凍らせたグラスやジョッキで出てくるお店もあるくらいで、どんだけ冷たいのが好きなの!?って思ってしまいますが、多くの方にとって、ビールというのは、とにかく冷たくないといけない飲み物!のようです。そういう方たちからは間違いなく顰蹙を買うでしょうが、実はわたし、あまり冷やさないビールが好きです。というか、あまり冷やさない方が美味しいビールが好きなのです。真夏の海辺や高原で、真っ青な空の下で、あるいは仕事や遊びで熱くなった後に、冷えたビールをグイ!っと飲んで、思わずぷは~~っと言ってしまう、あの美味しさは。。。もちろんあり!!です。でも、そんな「爽快な飲み物」ではないビールもあって、そういうビールは、日本酒みたいにちびちび飲んだりするのですけど、そっちのビールもわたしは大好きなのです。若いころ、お酒の中でビールが一番好きだと言ってた頃のビールは、その「爽快」な方のビールで、その頃「イギリスのパブでは、ビールを冷やさない。」と聞いて、何それ!?ありえないでしょ!!と思ったものでした。まさかそれから何十年か後に、その冷やさないビールが大好きになるなんて想像もしませんでした。考えてみると、若い頃って、本当に何でも冷たくして飲んでいたし、冷たくして飲んだ方が美味しいようなものが好きでしたね。ビールはもちろんですが、ワインだって、白のそれも辛口を必要以上に冷やしたのが美味しいと思っていたし、ウィスキーはもちろん水割りで、日本酒も冷酒が一番、何なら冷凍庫で冷やしてもらったらなお良しみたいな。。。それが今は、もうまるで別人。ビールは、地ビールやヨーロッパ系のビールをあまり冷やさず、ウィスキーはあまり飲みませんが飲むならストレートでちょびっと、焼酎ならお湯割り、ワインはあまり冷やさない赤が好きだし、日本酒も、いわゆる冷や(常温)で飲むのが一番おいしいというお酒に巡り会えると嬉しくなります。そういえば、コーヒーも、アイスを注文することは、最近ではほとんどありません。歳とともに冷たい飲み物から距離を置くようになったみたいです。「冷やさない方が美味しいビール」好きとか、「冷や酒」好きとかの傾向は、もしかしたら、年齢のせい。。。?なのかなあ。。。どうもそのような気がしてきました。
2018.06.01
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