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またまたご無沙汰でした。土曜日にガラス市に出かけたので、その代わりに翌日の日曜日は朝から目いっぱい家事をして、夕方はKくんのお祝いをしに出掛けました。Kくんと息子、さすがに30台男子が二人もいると、飲むわ食べるわ、宴はなかなか終わりません。差し上げたプレゼントも喜んでいただけて、いつもなら帰りたくなってしまう夫も上機嫌で付き合っていました。帰宅して、その晩はそのままばったり、でした。でも、楽しかったのはその時まででした。翌朝、家の工場で用事のあったわたしに、先に行って仕事を始めていた夫社長から電話があり、息子が珍しく週末出勤して片付けた仕事が、何やらとんでもない事態になっている様子。わたしも慌てて出勤しました。息子は、金曜日から、2種類の製品を続けて製造していました。夫は息子のし残した製造を引き継ごうとしたのですが、原料が足りないというのです。始めは、わたしの原料手配ミスかと思いました。それなら足りない原料を追加手配すれば翌日には納品されるはずなので、製品の出荷予定が少し遅くなるだけで納期には間に合います。ところが、ことはそんなに簡単ではありませんでした。準備段階での些細なミスが、不運な、そして甚大なトラブルを引き起こしていたのです。連続して作っていた2製品はサイズが同じだったため、後に作る予定だった製品の原料を先に作る製品のために用意してしまい、息子もそのミスに気づかず、間違った原料をそのまま使ってしまいました。結局先に作った製品は注文とは仕様が異なる、いわゆる「おしゃか」になったのです。造った製品をすべて解体し、回収した原料で再度製造をしなくてはなりません。原料への異物の混入を防ぎ、回収率を上げるため、数万個の製品の解体をすべて手作業でを行います。mamatam社総出で取り掛かりました。製造は自動機ですから2時間弱の作業でしたが、解体はいったいどれだけかかることやら。とは言っても、とりあえず客先からいただけた猶予は2日、ともかくやるしかありません。やってみてわかったことは、この作業、全員でやって4日はかかるということ。。。この日は、もともと一日この2製品の出荷準備の予定でしたので全員で解体ができましたが、翌日からはそういうわけにはいきません。話し合って優先順位をしっかり決め、後回しにできる仕事は措いて細かくスケジュールを立て、時間をひねり出しました。わたしは、いつもより1時間以上早く出勤して、1日10時間くらい作業しました。二人の女性は非常に責任を感じてしまったらしく、日常業務の合間を見ては解体もし、夜2-3時間の残業もしてくれました。夫社長は製造作業を一人で担当し、息子は解体に専念しました。そんな頑張りの甲斐あって、3日目の夜には解体が9割がた完了し、4日目には再製造に取り掛かることができました。丁寧な解体と回収、細心の製造のおかげで、製品の出来高も1回目とほとんど変わることがなく、4日遅れの発送でしたが、幸い客先の担当者がとても協力的で、後工程を依頼している会社と作業日の先送りを交渉してくださったので、エンドユーザー様にはご迷惑をかけないで済みました。これでめでたしめでたしで終わればいうことなしでしたが、そんなうまい話にはやはりなりません。明日から3連休のため、今日は実質的に月末でしたが、丸1週間棒に振ってしまい、何の準備もできていませんでした。おかげで、支払いだけは何とかこなしたけれど、請求などの月末業務は何一つ終わっていません。夫社長と息子社員は、今週出来なかった仕事を、この連休の間に片付ける予定。休日出勤なんて、ほぼ絶対にしてくれない女性たちも、自発的に明日は出勤すると言ってくれました。みんなが、これだけ頑張れば何とか。。。は、でも、ならないような雰囲気です。なにしろ魔のゴールデンウィークです。これは急ぐのではないか、休み前かせめて3連休明けに納品してほしいと言うんじゃないか。。。と頭の片隅で思っていたいくつかの仕事、客先から連絡がないのを幸い放置していましたが、すべての勘が当たり、それでなくても忙しい月末に、何本も電話が入り、リクエストが入り、ぬけぬけと勝手をおっしゃいますから、もう整理がつきません。わたし、昨日までだって、解体しながら、前々からわかっていた納期についてはこまめにスケジュールを微調整しては毎日予定表を作り直していたのですから、それはもう見事に緻密な予定表が組みあがっておりまして、もう隙間なんかありませんしね。それに、考えたら、運送会社も多分連休仕様ですよ。まあ、頑張るわけですけど、なるようにしかならないのです。ケセラセラ!です。前半はお天気もよさそうだし、皆さま、楽しいゴールデンウィークをお過ごしくださいね。わたしも、1日は、絶対大好きなごろ寝デイにするつもりです。
2018.04.27
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K君は、mamatam社で顧問をお願いしている税理士事務所で、去年まで、確か3‐4年くらい、mamatam社の監査担当を務めてくれましたが、去年の春ごろに退社して、というか転職して別の会計事務所に勤めていました。その彼が、昨年の税理士試験で残っていた2科目を一度にパスして、見事税理士資格を獲得したということを年末になって知りました年が明けて連絡をしてみると、隠していたわけではなくて、退職の時に担当していた会社を含め、在職中にかかわりのあった関与先の情報はすべて削除しなくてはならなかったので、連絡のしようがなかったとのこと。とは言え、袖摺りあうも他生の縁、おめでたいことですし、久しぶりに会ってお食事でもしましょうということになりましたが、全員の都合が合う日は、三か月以上も先の明日ということになりました。お店の予約も息子に任せてのほほんとしていたわたしでしたが、直前になって、あれ?これって何かお祝いを用意したほうがいいんじゃない?と気になり始めました。そんな思いをぼ~~っと頭の中にわだかまらせていると、脳みその反対側から浮かび上がってきた一枚のポスターがありました。それは、通勤の途中で通りかかるガラス工場の事務所の入り口に、やる気なさそうに貼ってある「すみだガラス市」のポスターでした。インターネットで調べてみたら、開催日は4月21日と22日とのこと。江東区、墨田区って、ガラス工芸の会社や工房が多いので、良さげな江戸切子のグラスか何か見つかるのじゃないかと思って、出かけてみることにしたのです。急なお誘いでしたが、ブロ友のじぇりネコさんが付き合ってくださることになって、今日、二人で出かけてきました。会場は駅に近い親水緑道で、いきなり目に飛び込んできたのはモッコウバラのアーチでした。それも細長い緑道公園の両側に二筋。一気にテンション上がってしまったじぇりねこさん&mamatamでした。ガラス市はその先に、テントを連ねて開催されていました。思った通りたくさんの切子細工をはじめとしたガラス工芸品が展示即売されていました。こちらはその一例です。わたしが狙っていたのは、最近江戸切子でも作られるようになったという黒の色被せ(いろきせ)硝子に切子を施した黒切子。。。の、アウトレット。でも、人気があって売り切れたのか、元々出ていなかったのか、見つからず、これにしました。これも最近流行りの色、紫色です。上の写真のテーブルに載っているもののような細かい切子の入った上等のお品ではありませんが、下の方や底にちょっと気合の入った装飾がされていて、上から見るととてもきれい。実物はもっと素敵ですよ!お値段も少し高く、アウトレットとは言え、残念ながら予算では1個しか買えませんでしたが、かなり気に入ったものが買えたので、大満足でした。今回は、もう一つ、切子のペンダントも買いたくて、グラスを見ながら横目で探していました。というのは、随分前のことですが、江戸切子の工房で透明のガラスに切子を施したペンダントを見て、バカラよりステキと感動したことがあったのです。けれども、切子のアクセサリーはあまり出ていなくて、その代わりにこれを買いました。柄は描いてあるのではなく、パイレックスのような硬いガラスを熱して色ガラスを溶かしこんだ?練り込んだ?なんだかそういうものらしく、一点一点が作家さんの手作りの一点モノのだそうです。お店にはおろしていなくて、こんな風な個展とかで販売しているのだとか。すごいご縁なんだなあって、これはこれで感動がありました。ただ、わたしが使うのではなくプレゼント用なので、わたしひとりだったら決めきれず、買えなかったかもしれません。同じ年ごろのお嬢さんのいるじぇりねこさんがいいと思うと言ってくれたので、決められました。ホント、じぇりねこさんを誘ってよかった~~。贈答用の買い物ってなかなか難しいものですが、割合あっさり決まったのですごく嬉しくなって、余勢をかって、自宅用に冷酒用の徳利も買いました。一つ800円也。金が剥がれるかもねとじぇりねこさんと話しつつ、味のある形だから、剥がれてもそれはそれで大丈夫そうということになって、2個お買い上げ。本日はこれで終了。となるところですが、このガラス市、お買い上げごとにチケットをくれて、それが6枚たまると用意してあるものの中から気に入った商品と引き換えてくれるというのです。数えたら引換券が23枚ありました。半端の5枚をのこして、醤油さしと小鉢2個の3点を戴きました。こちらがその商品です。目的を果たしたので、荷物は重くなったけれど心は軽くなり、この後最初の、手の出ない高級品のテントに戻って、ガラス工芸や切子のことをいろいろ教えていただいて、とってもいい気分で会場を後にしました。ちょうどお昼の時間だったので、二人でランチを戴き、じぇりねこさんのタイムリミットの夕方までお寺巡りをしたのですが、そのお話はまた次に。
2018.04.21
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ご無沙汰しております。仕事も暮らしもそこそこぐらいの忙しさです。ただ、この忙しさがなんだか変な具合で、することはなかなかたくさんあるのも確かながら、忙殺というほどの忙しさでも、他に何もする時間がないというほどのスケジュールでもなくて、1日の間に何度か、家でも仕事場でもちょこちょこと空白の時間が挟まることがあったりする、忙しくなくはないという感じの、曖昧模糊とした色合いの毎日なのです。だから、身体は元気です。「ちょこちょこ空白の時間が挟まる」ので、ちゃんと休息も取れてるし。でも、なにしろ、ホントのちょこちょこ。まとまった何かをするほどの長い時間は空かない。これが、実に楽しくないのです。とっても忙しいけれど、何日かに一度、まとまったことができるくらいの暇が持てるというのなら、それは良い息抜きになるのですが、まとまったことができるほどではない程度の暇が一日に何回か、細切れに訪れるというのは、まことに以て気力を奪うものだということが、ここ数日で身に染みてわかりました。引越しをしてから初めての春が来て、自然豊かとはいえない現在の通勤路にも春の花たちが姿を見せてくれていますが、以前のように自転車を止めてその姿を眺めたりスマホに残したりすることもなく、ただ黙々と自転車を漕いで会社に行って、自宅に帰る今日この頃。その味気無さが時間のなさゆえなのか、気力のなさが原因なのか、これがなかなか微妙なのです。黙々と自転車を漕ぐだけだから楽しさも湧いてきませんし、そんな具合だから、新しい通勤路にも相変わらず愛着が生まれないし、もうなんだか悪循環ですね。そんなわけで、本日も、書いておきたいイベントがあるようなないような、暖かくなってきた陽気と同様、春霞に頭の中を占領されておりますが、今年のしつこい花粉症は居座っているものの体調はすっかり良くなり、ごくごく元気に過ごしておりますと、ご報告だけはしておこうかと久しぶりに「日記を書く」をクリックした次第です。こんなグンナリした日記にお付き合いいただきありがとうございました。(というか、無理やりお付き合いさせて失礼しました、かな?)グダグダ書かせていただいたおかげで、少し気分がアップしたような気がします。暮らしや仕事は変えられないので、パアッと気分よくコンビニスイーツの大人買いでもして(これなら数分でもできるので!)、キモチの方を換気して、心の春を迎えに行ってみようかなと思います
2018.04.17
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多趣味なブロ友さん、にととらさんは、外国語(多分英語)も堪能な方のようですが、日本語にとても敏感で、街で見つけた文章(日本語)に感じる違和感をテーマにした日記を時々アップされています。昨日の日記は、ある観光?案内所で見つけた張り紙の文言についてでした。その文言というのが、「ご来館の方はご記帳して頂きますようお願いいたします」というものでした。わたしもこの言い方にすごく違和感を感じました。「『して』が余分、『ご記帳いただきますようお願い』だったらいいのでは?」という内容のコメントを書きましたが、言いたかったことを端折ってしまったようで、昨日一日、その違和感を持て余していました。そして、わたしが違和感を感じたのは、この文を書いた人が誰に対してへりくだり、だれを尊敬してるかがわからなくなっているからだと思い至りました。さあ、ここからは理屈屋mamatamの本領発揮で、すごく筋っぽくなってきますから、あくびが出ちゃった方は途中でリタイアするか3行飛ばしくらいで読んでください。はい、行きますよ。「ご記帳して頂く」を分解すると、ご+記帳する+頂くになりますね。最初の「ご」は、記帳するという動詞に付いた接頭語です。動詞の頭に「ご」をつけるのは、その動詞が働きかける相手に対しての尊敬とか謙譲を意味すると思うのです。例えば「ご挨拶する」は、挨拶をする人が、挨拶する相手に対してへりくだっていますよね。ご招待するとか、ご説明する、ご連絡するも同じですね。じゃあ、ご記帳するはどうでしょう?これって誰がだれにへりくだっているのでしょう?文章を書いた人が記帳する人を尊敬するなら「ご記帳なさる」ですよね。記帳する人がその行為自体をへりくだるなら、「記帳させていただく」でしょうか。この場合は、「ご」はいりませんし、特定の誰かにへりくだることもありません。「記帳する」には、働きかける相手がいないので、へりくだりたくてもできないのです。とすると、「ご記帳する」は意味をなさず、言葉として成り立たないのじゃないかっていう、それが違和感のおおもとだったようです。でも、この類の言い方って、最近やたらよく耳にして、そのたびに「なにそれ!?」と突っ込んでいたものでした。思いつく限りでも、「ご購入していただけます!」とか、「ご参加していただいた」とか、「ご愛読してくださる方々」とか、たくさんあります。今まで「なにそれ、変な言い方!『して』が余分!!この人ホントに日本人?」で片づけてきましたが、そういう経路をたどって行き着いた変!だったということが、今日わかりました。でもね、変!というなら、もっと気になる言い回しがあるのです。それは、○○されてください。ってヤツです。入り口に靴箱があって、「ここで靴を脱がれてください。」っていうの、近頃割とよく見る光景ですけど、見るたび、頭の中に太文字の大フォントで「変!」って吹き出しが浮かびます。どこかの受付のわきで「ここでお名前を書かれてください。」って書いた紙を見た時は目を疑いましたし、お手紙の最後に「お風邪など召されませんよう、ご注意されてください。」とあって、なんだかがっかりしてしまったこともありました。「飲まれてください。」とか「食べられてください。」なんていうのは、ちょっと違う意味になってしまいますね。ホラーの館じゃあるまいし、わたしは飲まれたり食べられたりなんてされたくな~~い!タスケテ!!と叫ばなくてはなりません。これをまた分解すると。。。なんてやると、ブロ友さんを全て失うことになりかねないのでやめておきますが、前の例同様、なぜ、どこがおかしいのかは文法的に説明がつくと思います。ある友達は、mamatamちゃん、そんな細かいことにばかりこだわってると寿命が縮むよ!といいます。別の友達は、言葉は生きてるんだから、文法通りになんて使われないしその文法すら時とともに変わっていくんだよ!正しいとか正しくないとかそんなことより大事なのはどれだけ多くの人に受け入れられているかだよ!!といいます。でも、やはりわたしは、にととらさん派、気になる派なんです。ヘンな言い方には目くじらが立ってしまうし、気持ち悪くて鳥肌が立つような気もしてしまって、「なにこの人、ホントに日本人?」と叫んでしまうのです。
2018.04.07
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平昌オリンピックでのカーリング人気とともに注目が集まった北海道弁。若いころ、わたしは、北海道には方言ってなくて、みんな標準語でしゃべっていると信じていました。北海道は、明治以降日本全国からの移住者が集まって開拓された土地だから、お互いに理解ができるようにみんな標準語で話すんだと誰かから聞かされて、そう信じていたのです。その盲信が覆されたのは、今から40年以上前のこと。一般的に北海道弁が認知されるようになったきっかけは、ドラマ「北の国から」かなと思うのですが、「○○っしょ」とか「なまら」とか、「○○べさ」とか。。。わたしの北海道弁との出会いは、それよりもう少し前のことことでした。その頃務めていた会社で、同じ部署に入った来た女性が、思春期まで北海道で育った人で、それで北海道コトバの存在を知ったのです。彼女は東京に来てから数年たっていたので、もうだいぶ薄れていたと思うのですが、それでも小さい時から慣れ親しんできた言葉って自然に出てきちゃうのでしょうね。普段の会話の中で、それ、どういう意味?とか、北海道ではこういうのよとかいうやり取りがずいぶんあったような記憶があります。北海道の言葉に限らず、方言って、なんとなく場を和ませる力がありますよね。あまつさえこの彼女、実に北海道弁を有効に使う人だったので、その存在がそわたしの中にくっきりと印象付けられ、いまだに胸に残っています。北の国からにもよくでてきましたが、「いんでないかい」という言い方がわたしは一番好きでした。でも、捨てることを投げるというのには驚きました。ゴミを投げるとかいうんですよ。初めて聞いた時は、ゴミ投げちゃダメでしょってビックリしました。「おささる」とか「かかさる」とかも初めて聞いた時は何のことやらわかりませんでした。おささるは押せてしまう、かかさるは書けてしまうみたいな意味で、押したのも書いたのも自分だけれど、そうするつもりはなかったというニュアンスでした。キャスター付きのイスを何かの拍子に押してしまって、誰かにぶつかった時は、「ごめんなさい、イスがおささって。。。」、ボールペンのインクで書類が汚れた時は「ボールペンが書かさって。。。」という具合。なんかとぼけた感じで、みょうに可愛くて、イスをぶつけられた人も思わず許しちゃうみたいでした。「かんます」(かきまわす)とか、「けっぽる」(蹴っ飛ばす)とか「かっちゃく」(掻く)とかは、会話の中で聞くので大体の意味は分かりましたが、「いたましい」=もったいないには全員首をかしげたものでした。「あずましい」=いい感じに至っては、なんでそうなるの!?(by 欽ちゃん)という感じでした。オリンピック中継でカーリングを見ていたら、選手たちの会話が北海道コトバで、その頃のことが次々と思い出されて、競技自体より、その会話を聞くのが楽しみで、カーリングを見ていました。
2018.04.04
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今日は叔父の法事でした。朝、家を出たら、少し時間に余裕があったのととってもいいお天気だったので、大通りをわたって、公園の桜を見てから行くことにしました。狭い入口の路地を抜けて入った公園はさほど広くはありませんがぐるっと桜に囲まれていました。昨日は本当に満開だったのが、今日は、もう葉桜になり始めていました。普通ならちらほらと花弁が舞うというタイミングなのでしょうが、ひどく風が強かった今日は、それは見事な花吹雪でした。とてもきれいだったので動画も撮ったのですが、残念ながら動画をアップする方法がわかりません。お見せできなくて残念です。風に舞いあがって落ちた花弁が散り敷いた地面はピンク色。まさに花筵でした。これが風で巻き上げられると、花びらたちが乱舞を見せてくれます。それもとても綺麗でした。咲いたばかりのお花たちは、まだまだ瑞々しく、青空に映えて、とっても健気な風情で咲いていました。体調やら引越し後で街に不案内なことやらで、今年は桜は見られないかと諦めかけていたのですが、今年の桜に出会えた幸運に感謝でした。不愛想で、皮肉屋だったけど、実は飛び切り優しい心の持ち主だった叔父がめぐり合わせてくれたのかなあと思いながらお寺に向かいました。
2018.04.01
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