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今日は同じアメリカにお住まいのねえねえ&ろばさんの昨日の日記よりトラックバックを頂いています。予定日は5月の14日だし、両親は日本から10日にやってくるし、しなくちゃいけない事は山の様に有るのに、追い付かない。「しなくちゃいけない事」を物凄いスピードで次々に思い付くので、この重い重い重~い(爆)体では付いて行けない。階段を上がっただけで、うさぎ跳びでもしたような負担を足全体に感じる。筋トレ気分で、足が筋っぽくなったかしら、と鏡で見てみたら、あ、そうだ、忘れてた、今は象さん状態だった・・・。(涙)荷造りをしかけて、脚が痛くなって立ち上がり、お手洗いへ行きたくなって、お腹が空いて、ちょっとメールをチェックしていたら眠くなって・・・。やっと、なんとかお洗濯やら晩御飯の用意をするくらいで、なんとも怠け者な毎日。ブルルが出した物を、わたしが片付けないと他に誰も片付けないので、そのまま放りっぱなし状態。彼がペンキを塗ったりの作業をまだ続行しているので、あんまり床をピカピカにするのも今は馬鹿らしくてほったらかし。こういう時に限って、お台所のガーベジディスポーザルが故障して、夕食の準備中に急にシンクが使えなくなって、そこへ帰って来たブルルが肉じゃが食べたさの為に取替えにお店へ直行してくれたのはいいけれど、シンクの下の物が2日も床に出しっぱなしだった。大きいお腹でも大抵の事は出来るけれど、唯一無理なのが低い位置での連続作業。「僕が仕舞うから置いておいてね。」と言ってくれたブルル。でも、わたしはその瞬間にすぐやって欲しいのと、出来ない自分に腹が立つ。ぐっちゃぐちゃの家の中は精神衛生上本当に良くない。「置いておいて」と言われている物が多過ぎて、何かに噛み付きたくなる程、凶暴までなイライラが一日に何度かわたしを襲う。そして、結局ブル乃助の部屋と自分のバスルーム、クローゼットをうろうろして、前述の荷造り→お昼寝のパターン。なんでこんなに気になるんだろう?ちょっとぐらい窓際に埃が溜まっていても、今日するつもりだったお洗濯を明日にしても、階段に掃除機を掛けるのを今日はさぼっても、きっとブルルは文句も言わないし、気付かないかも知れない。今日はお味噌汁を出汁から取らないでインスタントでも、ご飯を毎日炊かないで一度に沢山炊いたのを後日チンしても、ちゃんと淹れたお茶じゃなくてティーバッグでも、今まで文句を言われた事は一度も無い。それなのに、なんで、こんなに気になるんだろう?それは、きっとわたしが主婦業を「仕事」として捉えているから。だからきっと、今のような100%で無い状態の時には給料泥棒のような気がするのだ。数字に弱いわたしは確かなところはとっくに忘れてしまったが、主婦業を仕事として換算すると、例えばこれはアメリカの場合だが、メイド、コックさん、運転手、フローリスト、パーティープランナー、ベビーシッター、家庭教師、代理母・・・と、数え切れない程のタイトルが付いて、そこら辺の大企業のエグゼクティブ顔負けの賞与を請求する事が出来るらしい。それでも、わたしには「三食昼寝付き」の罪悪感の方が勝るのか、罪滅ぼしのようにトイレを磨いたり、急に女に戻って爪を磨いたり・・・。フルタイムで働いていた頃と比べても仕方無い、と、普段は出来る限り楽しんで上手に家事が出来るように割と勤勉で居られた。それが、こういう風に急に100%出来なくなっても、「じゃあ、今日は病欠します」と割り切れ無いので、もやもやしてしまう。自己嫌悪?それだけでは無いと思う。柔らかさがわたしの中で足りないんだと思う。だから、「掃除機を掛ける前に埃を叩いてね」とか、「ディッシュウォッシャーにお椀を入れる時はお水が溜まらないように横向きに入れてね。」とか、五月蝿い事を言いたくなくて、結局自分でやってしまう。ミシガンに引っ越して来て専業主婦になった時、家中の荷を解いてしまってから、思ったものだ。「一日中、自分のする事全てが他の誰の為でも無く、自分かブルルの為だなんて、なんて贅沢なんだろう!」と。上司や同僚やお客様の心配をしないでいい生活が、天国のように感じた。それは、今でも変わらない。後は、自分自身と、どれくらい折り合いを付けられるか、それはわたし自身に掛かっている。そう思っている所へ、階下のお手洗いのブルルの声。「ブル子ぉ~~~~!トイレットペーパー持って来てぇ~~~!」えっちらおっちら象足をゆっくり前後させながら、この際3つもロールを持って行く。偉く感謝されて、またいい奥さん気分に一瞬なる。そしてすぐまたそんな自分に落ち込む。(忙しいったらありゃしない!)もっと、さらっとからっとしれっと主婦業を出来るようになりたいなぁ・・・。象足、で思い出したが、象さんチェアが今日届いた。バラバラでは無かったし、組み立ても不要だった。(ホッ・・・。)可愛いのなんのって!!
April 29, 2005
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今日は少しずつ荷造りをしている。(遅い!て!?)いつも荷造りする度に、メーク道具をご紹介したら面白いかな、と思いつつ、いつも忘れてしまうので、今回はちょっと恥ずかしいけれどパシャパシャ写真を撮ってみた。まずは、今回病院に持って行くコスメケース。(→)ビニール製やら他の色のケースも有るのだが、これはTrish McEvoyが売上げのご褒美に直々に送ってくれた皮製。スケジュール帳やらバインダーと同じ方式で、「ページ」を二枚まで入れられる。ページは磁石で出来ていて、好きな色や形の物をくっつけられるようになっている。このページをめくると、こうなっている。コンパクトさが伝わるかしら?乾燥しているミシガンでは、鼻の頭をパウダーで押さえる、なんて事も稀なので、最近はリップグロスがハンドバッグのポケットに転がっているくらいのわたし。でも、泊りがけや長時間のドライブ、ちゃんとした「お化粧直し」をする時にこれはとても重宝。何がいいって、中でぐちゃぐちゃになって粉が割れないのがいい。長距離のフライトではアイメークと眉毛以外全部落とすわたしには、(怖!!その代わり保湿クリームでテカテカ。もっと怖い!)着陸前にこれだけで実にフレッシュな振りをして空港に降り立つ事が出来る必需品。病院であんまり張り切ってメークするのも恥ずかしいし、何よりも主役はわたしでは無くてブル乃助なので、これぐらいで事は足りると思う。後は洗顔料や歯ブラシ、お気に入りのローション、シャンプー類なんかを持って行けば、万が一入院が長引くなんて事になっても大丈夫だろう。ついでなので、わたしが毎日使っているステンレスの籠をご披露しよう。何しろメーク道具の多いわたしのバスルーム。心を鬼にして厳選した、自分用の道具と色だけをこの籠に入れ、何が有っても必ず出掛ける前にはシンクの下の棚に戻す。それだけで、帰って来た時もいつ誰が来てもバスルームはすっきり。気を付けないと口紅が転がっている、という事がしょっちゅうだった為の、苦肉の策、である。右端の黒いケースは大きいサイズのプランナー。開けるとこんな感じ。これで、毎日化けている。因みに、このページにはTrish McEvoy以外の物も、裏が鉄で薄型ならば、(例えばStilaとか)入る。ずぼらなわたしは出来るだけ汚さないように使って、洗う時はシンクで洗っちゃうが、中身を全部取り払ったらページはディッシュウォッシャーで、プランナー本体は洗濯機で洗える。この他に、肩から掛けるラップトップのケースぐらいの大きさの「アーティストプランナー」と言うのも有る。一ヶ月以上の旅行の時は、これを持って行く場合も有る。クッションがしっかりしているので、スーツケースに入れてチェックインしてもへっちゃら。それから、(もういい!って!?・笑)Trish以外のメーカーの物をまとめて整理してあるメークボックス。これは、イベントや結婚式の仕事の時に、上の特大プランナーと共に持って行く。この状態で面白半分に計ってみたら、8.6キロ有ったが、外へ持ち出す時はこの他にもローション類も入れて行くので、もっと重い筈。ちなみに教会やホテルにこれを担いで現れると、決まって、「カメラの人?」と言われる。この頑丈なケースはSephoraで働いていた時に買った物。なんだか、写真と説明の羅列だけで結構長くなってしまった。本当はお気に入りの物を紹介したりしたかったのだが、なにせこういう事を語らせると長くなるわたし。(反省)「キレイ講座」が滞っているので出来る内に、と思って頑張ったんだけど、なんだかオタクっぽくてつまんないねぇ・・・。ごめんねぇ・・・。
April 27, 2005
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一日掛かってブルルは地下のゲストルームのペンキ塗り。わたしはブル乃助の服やシーツやバンパーを次々に洗濯してアイロン。お腹でアイロン台が遠いので、なんだか変な姿勢。何回か、飲み物を持って行ったりして地下へ様子を見に行った。彼の選んだ色も、窓際の蜘蛛の巣を放置して折角洗って置いてあるブル乃助のスイングやらを置いたまま、そのままやすりを掛けて、掃除機もかけずに塗り始めるやり方も気に入らなかったが、黙っていた。(「またわたしが洗えばいいんでしょ?とちょっと投げやり。)彼の言う通り、家中全部わたしの思い通りに装飾しているんだから、地下ぐらい彼の好きにさせてあげよう。照明の加減でモーブがかった茶色に見えるこの色は、なんとも暗くてじめじめした雰囲気だが・・・。夕方にはウェンディーズへ行ってわたしはサラダ、彼はチリとポテトで軽い夕食。並んでいる時に後ろに居た新生児を抱いたママ二人が、わたしのお腹を見て興味深々に話し掛けて来た。「新生児用の服なんて、本当にすぐ着られなくなるから数は要らないわよ。」「でもオムツはびっくりする程必要よ。」「でも病院で沢山くれるわよ。」なんとも直接的なアドバイスで、ブルルとわたしは真剣そのもので聴いていた。それから、今日オープンだったマイヤー(超大型スーパー)へ行って、今週の食料品の買い物。明日早い彼は、新しいお店でもあちこち見て廻る気は皆無でちょっと後ろ髪を引かれる思いのわたし。でも、やっぱり食料品コーナーを歩くだけで結構疲れてしまった。最近すぐ疲れる。夜ちゃんと寝られないから、当然なのだが、もうちょっとの辛抱。・・・って、もうあと6ヶ月ぐらいの辛抱、かな?今まで行っていたマイヤーよりも、この新しい家に近い方は品揃えが抜群に良くて、チーズだけでも感心する程のセレクションだった。もう、わざわざチーズやお肉だけの為にグルメショップへ足を運ばずに済みそうだ。少しでも便利になって嬉しいのを味わえるのは、田舎暮らしの特権!
April 26, 2005
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今日は本当にばたばたした。昨日までの雪が嘘のように晴れ渡り、あちこちにたんぽぽの咲くミシガン。カラッと乾いた空気に優しい湖からのそよ風、道の凍っていた桜の花やドッグウッドも解凍して機嫌良くそよいでいる。庭のチューリップも水仙も、氷点下が続いた割には平気だったようだ、ちゃあんと真っ直ぐ立っている。今日は朝から検診だった。綿棒検査もクリア、感染症の疑いも妊娠中毒症の疑いもゼロ。今日は薄着だったので、体重が先週と一緒だった。(結構いい加減よね。)それから、ブルルとBob Evansで朝ご飯。勿論ブルルが頼むのはグリッツに卵にお肉、肉、肉。ハム、ソーセージ、ベーコン・・・。わたしは家を出る前にちゃんとバナナを食べたので、お腹は空いていなかったのだが、体重が増えていないのに調子に乗って、カフェインレスコーヒーと苺のパイを食べた。元気の出た所でベイビーズアラスへ。今日こそは、と、気合を入れて入店。いつも疲れるだけでギブアップして出て来てしまうこのお店なのだ。でも今日はブル乃助も頭が下で「出て来る体勢」だと言われたし、なにせ我が家にはオムツすら一つも無い。ベビーベッドのマットレス、防水カバー、オムツ替え台のカバー、ベビーシャンプー、タオルやローブ、おしゃぶり、ボトル・・・。その他、「赤ちゃんと言えば?」と言う基本的な物が何も無かったので、一気に買った。やはりどっと疲れて足がパンパンになったわたし。ガソリンスタンドでホットドッグを食べて、それからDSWでKedsの草履みたいなのを買った。Kedsなんて中学生以来かも!?でも、ラクチンだった。一旦家に帰って家具の残りを二人で組み立て、一休みしてから夕食に出掛けた。最近出来たお店で、自分が選んでボウルに入れた材料を巨大な丸い鉄板で焼いてくれる。わたしは筍やらキャベツやらシーフードたっぷりに、アジア風とタイ風のソースを混ぜて、それにおうどんを入れたのを焼いてもらった。焼きうどん風で、そして何より久し振りの筍が美味しかった。勿論ブルルのボウルはお肉屋さんに強盗に入った人みたいに真っ赤だった・・・。なんだか、言葉にこそせずとも、わたし達二人共が、今しなくてはならない準備と今しか出来ない楽しみとの狭間で一秒毎に揺れている。
April 25, 2005
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本当に雪が降った。金曜の夜から強風と共に強烈に降った。いくらなんでも積もらないでしょ、と侮っていたら、土曜日は積もった積もった。流石に積もったら怒るよ?と思って居たら、積もった積もった。土曜日の午前10時頃。 同日正午頃。 そして午後7時。 もういっちょ7時。 4月なんですけど?と誰にともなく言いたくなる。いつ頃からか、多分去年の暮れぐらいから、している事が有る。それは、朝窓際に立ち、おヘソの辺りに当てた両手を、さもブル乃助が投げキッスをしているかのように忙しく動かしてブルルを見送る事。最初は大爆笑して事故りそうになっていた彼も、すぐに慣れて、当然のように投げキッスを返してくれる。今日仕事から帰って来た彼を待っていたのはコレ。↓(見づらいですが。)いつもはガレージのドアの音が聞こえると出迎えるのに、壁に隠れて(お腹以外)無言でひっそりと立っていた。ブルルは発見するなり大笑いしてお弁当箱を落っことしていた。こうやって遊べるのも、もうちょっとだもんね・・・。でも、こんなアホ夫婦の所に生まれてくるブル乃助にちょっと同情!?
April 23, 2005
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今日は4時に仕事の終わったブルルが買い物や用事を済ませて帰って来たのが5時。ご飯の後、二人でブル乃助のクリブを組み立てた。片方が支えて、片方がネジを差し込んでクルクル・・・。こういう作業は大好き。最初から穴が開いているから、埃も立たないし、設計からする訳では無いので、苦手な算数をする必要も無い。小一時間で完成。後は、マットレスを買いに行って、既に有るシーツやカバーをするだけでベッドは終わり。このセットを買って有るので、こんな感じになる予定。ただ、家の場合はチェインジングテーブル兼下に箪笥、みたいな家具を買ったのと、それからこの椅子を注文した。(やっと画像オプションの意味が解った・・・。こういう事↑が出来るのね。)わたしには立派なグライダー椅子と揺れる足置きまで有るのに、ブル乃助の椅子が無いなんて可哀相だし、と一目惚れしてしまった。(笑)これは組み立て不要。(の筈。バラバラ死体状態で来たらどうしよう??)これから、チェインジングテーブルを組み立て、カーテンを掛ければ、随分雰囲気も変わるだろうなぁ・・・。出産の大変さを知らない故か、ブル乃助の部屋を見回して色々想像する時には、顔面から溶けそうな程の幸福感に包まれる。それはそうと、今日ネジを締めたりしていて気付いた事が有る。わたし、Cankles(腫れて無くなった足首)のお陰で正座が出来ない!!!凄いわぁ、出来ないわぁ、と自分で感心してしまった。それから、立て膝になると、体重で膝が割れそうに痛い。因みに面白い程増加を繰り返していた(面白がってる場合じゃないんだが・汗)今月に入って体重は140パウンド(63.636363・・・キロ)で停滞している。もし二人目を授かる事が有っても、これが人生最多体重で有って欲しい・・・。
April 22, 2005
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トップページの天気予報の所をクリックしてみて頂きたい。ミシガン州グランドラピッズ、今週末の予報は「雪」!!!!!世間では4月なのに・・・。昨日まで30℃近く上がっていて、冷房を付けたとこだったのに・・・。本当に、この辺のお天気は侮れない。さてさて、いいニュースというのは、今朝例のハゲチャビン蝶ネクタイのドクターから電話が有り、血液検査の結果、妊娠中毒症の疑いが晴れたとご報告頂いた。よかった~~~!!!実はかなり心配していたのだ。だって、この足首、タダゴトでは無い・・・。今日も相変わらず家のあちこちを修理するブルル。家の両親が来る前にやりかけの小工事を終わらせたいらしい。わたしは「やりかけ」の中に囲まれて暮らすのが大嫌い。精神衛生的にも良くないと思うくらい、家の中に居てもイライラする。この際、一気に片付けてくれるのは有り難い。ブル子ママ・パパ、様様というものだ。あちこち一気に一昨年から始めたのはいいけれど、ずっと放って置いて、今になって自分の始めたプロジェクトの大きさに気付いてあたふたと不必要に家を汚すちょっと焦って不機嫌なブルル。ピアノの側で蓋も閉めずに壁のヤスリをかけて居た時には流石にわたしが怒って、それからもちょこちょこ衝突。やっぱり喧嘩になったけれど、一応仲直り。でもそのお陰で予定にしていた買い物へは出掛けられなかった。牛乳もオレンジジュースも、もう何も無いのに、本当に喧嘩って時間の無駄!!!それでも、いつもブルルの両親や友達が来る度にわたしが大慌てで枕カバーを新しいのに替えたり、お化粧室を明渡したり、あちこち片付けたりブルルにも片付けてくれるように頼んだり、そんな度に「君は気を使い過ぎだよ、もっとリラックスしたら?」と言うくせに、自分はわたしの両親の滞在に対して超固くなっているのには笑ってしまう。「やっとわたしの気持ちが解ったぁ?」と勝ち誇るブル子。こんなんだから喧嘩になるのよね。(笑)
April 21, 2005
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まだ産まれていませんよ。(笑)一日飛ばすとご心配をお掛けしたようで恐縮しております・・・。やっとブルルに写真の正しい(?)取り込み方を教わったので、先日書いた小包みの写真を載せられる!プラーグちゃんより。↓ もりちゃんより。↓ あんずちゃんより↓ みんな、本当にありがとう。ブル乃助の血となり肉となりました。あ、わたしとブルルの肉にもなったかも・・・?______________________________________でもね、これって、「みんなぁ、何か送って下さいよぉ!」と聞こえたら、それはわたしの意図ではございません。「嬉しいねぇ、みんなにも見て欲しいねぇ。」というつもりだったので、はしたなく催促しているように若し聞こえたら、ごめんなさい。皆様の暖かいコメントから解る暖かいお気持ちだけで、勿体無い位です。______________________________________火曜日は血液検査に出掛けてから、ブルルを見送り、暫くネットショッピングに明け暮れた。それから何を血迷ったのか、チーズパウンドケーキと海老とマカロニのグラタンを焼いた。ついでに溜まっていた最近のご飯の写真。(全然関係無いが・・・。)とんかつ。(またぁ?)おうどん。納豆たらこ月見スパ。*番外編*Arby'sのカーリーフライ。こんな長いの初めて見た!それから家中のカーテンとシーツと手持ちのハンカチも全部洗いアイロンをかけて、後はひっくり返って居た。今日(水曜日)は休みであちこち家の修理をするブルルを放って、近所の友達と三人でイタリアンを食べに行って居た。ランチの前に父の為にゴルフショップをチェックしに、ゴルフをする友達に連れて行ってもらった。それからランチをタラフク食べ(わたしはエッグプラント・パルメジャン完食!+デザート!ぺろり!)そして三人であちこちブラブラショッピング。入院用のガウンやスリッパも買いましたぞよ。途中で履いていたサンダルがやっぱり痛くなって(涙目)オールドネイビーでウェッジタイプのビーチサンダルを即購入。(大涙)こんなの、何を着たって合いやしない。(滝涙)けれども、足首から上は結構元気な臨月ブル子。血液検査の結果は来週判る。
April 20, 2005
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今日はまたまた朝から検診。今週から毎週になる。物凄く怯えていた「綿棒検査」も少し体を震えさせながらも無事終了。妊娠して二度目の内診もなんとか終了。ほっ。前回もそうだったけれど、先生とブルルが世間話をする中での内診は、なんだか余計恥ずかしい。普通に、何事も起こっていないように、と、男の人は思っての気遣いかもしれないが、こういう時に女医さんだったら返って「あぁ、まだまだ生まれそうにないわね。」なんて直接的な話をして、その方が恥ずかしく無かったりすると思う。女心は難しい。それなのに、足と足首の浮腫みを見せたら、尿検査でタンパクもちょぴっと出ていたので、血圧が正常なのでおそらく心配無いでしょうが、と仰りながらも、テッペンハゲ+蝶ネクタイ先生は一応検査を受けますか?と。と、言う訳で、明日もまた病院。(ため息)今日中に溜めたおしっこ(失敬!)のジャーを持って行って、血液検査。妊娠中毒症の検査で有る。はぁ、なんだか病院ばっかりねぇ、と思いつつも、もし検査に引っかかったら陣痛誘導剤を使って早めに産む事になるので、本当に病院ばっかり、になる。体力はあんまり無いけれど体の丈夫なわたしは、今まで入院の経験が無い。お泊り(?)に行くのにいつからいつまでか、が判らないと言うのは不思議な気分だ。そろそろ荷造りもしないとね。アロマキャンドルは禁止だって言うから、Avedaのオイルでも持って行こうかしら?でも、その後家でその香りで出産を思い出すって言うのも一寸嫌かも・・・。後は、何を持って行けばいいのかしらね?
April 18, 2005
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お陰様で16日を持ちまして、無事に臨月に突入致しました。沢山のご声援、有難うございました。*************************************今まで気楽にデジカメから画像を取り込んでいたのに、そのやり方ではファイルが増え過ぎる、と言って、ブルルから禁止令が出た。今までの画像は、楽天の画像の宝庫に入れている物以外、CDロムに入れられた。え~ん、どうやったらいいのか、もう分かんない・・・。先月から、有り難い事に小包がどんどん届いていて、その写真を載せたいのにぃ。まず、神戸のプラーグちゃんが、北海道旅行中に現地から直送で「バターサンド」「チーズサンド」「白い恋人」とを送ってくれた。それから、日本からアメリカに旅行中に、もりちゃんが日本の味セットを送ってくれた。炒りごま、とんこつ鍋の素、うどんスープの素、鶏がらスープの素、乾燥イチゴの付いたデラックスイチゴポッキー、それから昔懐かしい給食のコーヒー牛乳の粉末、キムチやからし漬けの素などなど沢山。それから暫くして、京都のあんずちゃんがわたしの実家の近所へ髪を切りに行ったついでに懐かしいお菓子屋さんエルベラン(実家ではエルベさんと呼んでいた)のクッキーセット、抹茶とブルーベリーのフラン、それから絵本を送ってくれた。そして先週はシカゴのまいあ♪ちゃんが、ベビーシャワーの代わりと、可愛い可愛い写真立てをブル乃助に送ってくれた。ぶうぶう文句ばっかり言ってる場合じゃないわね、ブル子。もうちょっとだ、優しいみんなに支えられて頑張るゾ!・・・と、今日はちょっと心を入れ替えてみたりして。最近は外を歩いていても、「予定日はいつ?」と知らない人にも訊かれる。そして「あ、やっぱり妊婦って判るのね。」なんて。(当たり前だけど、ミシガンには年中妊婦体系の人も多いので。)ドアをいつもよりも長い間支えていてくれたり、お手洗いで並んでいたら「お先にお使いになりますか?」と訊いてくれたり。この前なんか、マーシャル・フィールズ(デパート)でディオールのギフトをやっていて、横目でチェックしたかったのにわたしの手を引いてずんずん歩くブルル。対抗していきなり牛のように踏ん張ってその場に止まったわたし。向こうから来たお洒落な初老のご婦人に「She wants to rest! Can’t you see?」(奥さん疲れてるのが分からないの?休ませてあげなさいよ!)とお説教されたブルル。オホホホ、この世はみんな、妊婦の味方!妊婦用パーキングに堂々と停められるのも後僅か。今の内に威張っておかないと!(?)プラーグちゃん、旅行中にブル子の事想ってくれて、ありがとうね。わたしが大好きだって言ってたの、覚えててくれたんだね。会った時も丁度神戸のそごうで北海道展やってて、わたしは興奮気味だったもんね。バターサンド、噛み締めて味わったよ。口の中で溶ろける、ほんと、あんな美味しい物無いよねぇ・・・幸せ。北海道ももう春かなぁ?もりちゃん、アメリカ暮らしをしていた人らしいセレクション、ありがとう。わざわざアメリカに持って来てくれて、それから送ってくれたなんて、荷物になったでしょう、大事に大事に頂くね。ブルルに給食のコーヒー牛乳の説明をして、「これが出る日は特別だったんだよ、小学生がみんな必死でこれを牛乳瓶の中で混ぜるんだよ。」と言うと、想像したのか、「可愛いねぇ」って。彼も駅の売店のコーヒー牛乳を思い出して、お気に入りでした。彼からも、ありがとう。アメリカで食べ損なった物が有ったらいつでも教えてね。あんずちゃん、エルベさんとこ、車停め難い(いや、出し難いと言った方がいいかな?)のにわざわざ、ありがとう。美容院、いつか一緒に行けたらいいねぇ。あの辺でお茶する所はアホほど有るから、今度はわたしに案内させてね。それからお手紙も嬉しかったよ。あの絵本は我が家でも永久保存版にするからね。(ブル乃助の涎は禁止!!)まいあ♪ちゃん、ブル乃助が産まれて落ち着いたらまた泊まりに来てね。次回もチョコレート、一杯買って帰ってね。あの写真立て、本当に可愛いわぁ。一番可愛い写真を飾らないとね!産まれてからの楽しみがまた増えたよ。ありがとう。みんな、みんな、ほんとにありがとう。何しろ自由に出歩き出来ない身なので、画像とお礼はちょっと遅くなりますが、許してね。
April 16, 2005
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今日はお休みだったブルル。やぁぁぁぁぁ~~~っと、ブル乃助の部屋のペンキを塗ってくれた。暖かい(←ミシガンのキーワード・笑)クリームイエロー。塗り出すと早いもので、3時間程で終わってしまった。その間、わたしはチキンバーガーセット(手作り)を持って行ったり、それから疲れて(爆)お昼寝したり、した。ペンキ塗りの後は、ちゃっちかったブラインドを白いプランテーションタイプに替え、グライダー(揺り椅子)と足置き(これまで一緒に揺れる!)を組み立てた。家具屋さんで上等のを買ったのでは無くて、ネットで上手く見付けて配送された物なので、家で二人で組み立てなくてはいけなかった。組み立て式の家具なんて買ったの、日本で新婚生活をしていた頃以来だ。なんだか懐かしく、ネジを締めたり支えたり引っくり返したり、なんだか二人でとても楽しい作業だった。そして、急に「空っぽの部屋」から「赤ちゃんの部屋」になった。来週の彼の休みの日には、チェンジングテーブルとクリブを組み立てる予定。そして、買って有るカーテンや壁の飾りやシカゴのIkeaで買ったランプ等を飾る。他にも、マットレスやら哺乳瓶、オムツ、お尻フキ、等、それから自分の荷造りもそろそろしたいので、入院用のスリッパやガウン・・・。とても差し迫った感じの物も買い揃えなくてはいけない。ブルルのお店で壁に掛ける棚やら、小さいサイドテーブルなども見たいし、両親の来る前にリネン類も新しくしたい。あ~、忙しや忙しや。
April 15, 2005
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文句は言うまい、と思っていたが、自分の記録にもなるし、将来ブルの助にも語って聞かせたい時が来るかもしれないので、34週ぐらいになってから一気にしんどくなった妊婦生活をまとめてみよう。明日で予定日(5月14日)まで一ヶ月。今週の土曜日から「臨月」になる。そんなわたしの体調は、相変わらず良好だ。つわりも殆ど無かったし、(結局暫く鶏肉を扱うのが気持ち悪かったのと、玉ねぎ・にんにくを受け付けなかったのと、 急にトマトやハンバーガーをばっかり食べてみたり、それくらいで一度も戻していない)文句を言ったらバチが当たるのだけれど、こういう事って「喉元過ぎたら・・・」かな、と、なんとなく忘れたくない自分が居たりもするのだ。*足が浮腫んで、と言うのは前回書いたが、他にも細かい事が沢山有る。 お寿司屋さんでなったように、急に胃の辺がつかえるようになって、 食べたい物をやっと作ったのに食べられなかったり、 変な時にお腹が空いたり、なんてしょっちゅう。*夜、寝られない。 続けて何時間も寝られなくって、すぐ目が覚める。 お手洗いに起きて寝直そうとしても、以前ならコテン、だったのに、 今はなんだか自分で自分の腕が邪魔で、お腹をあっちに向けたりこっちに向けたりして、 う~んう~ん言っている。 お腹の下に引く枕も買ったのだが、気が付くとこんがらがっている。 やたら暑かったのは一時的な物だったらしく、治ったが、今度は寝られない。 それなのに、お昼間明るい内には3時間でも4時間でも寝られる。 ブルルが外で働いていると思うとぐっすり寝られるんだから、鬼妻だ。*集中力が無い・すぐ疲れる。 家の中の、どこに居ても、他の部屋にやりかけの仕事が有る。 移動すると頭の中から消滅してしまうので、整理しかけの写真、 畳み掛けの洗濯物、コンセントを差したままの掃除機、食べかけのおみかん、 そんな物を、自分で家中で発見する毎日。 どうやら、お手洗いに行く度に忘れちゃうようなのだ。 あ、そうそう、書きかけの日記、なんていうのも有る。*お腹が痒い。 痒くなる、とは5ヶ月ぐらいから本に書いて有るけれど、 わたしの場合、最近になって痒くて痒くて! 相変わらずクラランスのオイルとデクレオールのローションを毎晩ヌリヌリしているけれど、 きっとただの乾燥だけではなくて、皮膚も過敏になっているんだろう。 わたしは面の皮は厚い割に皮膚は弱いので、特に春先にじんましんが出たりする。 ストレスでもすぐ、肌に出る。 もうちょっと、耐えてね、わたしの皮膚・・・。 お腹は自分でも感心する程皮膚が伸び切って居て、 オハイオのあやちゃんに聞いていた通り、横向きに枕無しで寝ると、 重みで上の皮が伸びる感じすら、する。 お臍は引っくり返っては居ないが平らで変な感じ。 その下には妊娠線という濃いベージュの線が真っ直ぐ下に伸びている。 これは消えるのかなぁ? ストレッチマークは無いけれど、直前に出来る人も居るらしいので油断禁物。*あちこち痛い。 右の脚の付け根と、左のお尻の真中に、時々鋭い痛みが走る。 大抵、一瞬から一分で治まるが、歩いていても息が止まる程の痛さ。 頭痛や前駆陣痛の有る人も居るらしいが、わたしはそれは無い。*おトイレ問題。 臨月になって赤ちゃんが下りてくるとおしっこが(失敬!)漏れちゃったりするとか。 わたしはただ頻繁に行きたくて、でも、行ってもなんだか頼りなくて、 この前なんて、デパートで行って、手を洗って居る間にもう一度行きたくなって、 大変だった。あぁ、情けなや。なんだかおじいさんの気分・・・。*動くのがしんどい。 朝目覚めるといつも、どうやって起き上がろうか迷う。 腹筋を使ってさっと起きると目がチカチカするし、 両手で体を支えても、体重のかけ方を間違うと手首がボキッという。 食器戦場機の一番下に入れたお鍋を出す時、炊飯器をアイランドに仕舞う時、 床に落ちている物を拾う時、誇張無しで、お腹が邪魔。 近い内に出産前最後のぺディキュアを塗り替えようと思っているのだが、 う~ん、う~ん、と言いながらじゃないと無理かも。*へんな夢ばっかり見る。 退院する時は妊娠前に穿いていたセブン(ジーンズ)を穿いて退院出来るかな? なんて非現実的な事を言うブルルのせいで、この前は ジーンズを必死になって穿こうとしているのに、Canklesのお陰で、 つま先から入らない~~~!!という夢を見た。 細かい事は覚えていないけれど、「もう産まれるっ!!」と病院へ行ったのに、 税金だか保険だかの関係で、来年まで待って下さい、と言われる夢。 なんだか知らないけれど昔の彼氏とブル乃助を育てて行かなくてはいけない、 そうしないとブルルの命が危ない、という設定の夢・・・。いつか、近い将来に全部全部、笑える日が来ますように・・・!
April 13, 2005
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今まで、比較的わたしは妊娠中の体の文句を言ったりしなかったと思う。「おほほほ、こんなんなのよ~」って感じで笑い飛ばしていたと思う。「しょうが無いわよね、これも喜びのうち!」と前向きだったと思う。・・・が。今日はちょっと弱気なわたし。最近、足が浮腫んで浮腫んで、もう、骨も血管も跡形も無い。誰か他の人の足のように、パンパンである。長時間飛行機に乗っても、ここまで腫れた事は無かったくらい。足の指を動かしてみても、前はじゃんけんだって出来たのに(猿かっ!?)今はおとなしくコニョコニョ、と動くのみ。若し手や顔が急に浮腫んだりしたら要注意だけれども、足が浮腫むのは自然で、仕方無い、とドクターには言われた。でも、気が付いたら足首まで浮腫んでいる。足首の後ろの、縦に骨が見えるべき場所には、・・・なんと小さいエクボみたいなのが有るだけになっている・・・!!!キャァァァァァ・・・。(大涙)Canklesだぁ・・・・・・。(泣き笑い)(「Ankles」(足首)と「Calves」(ふくらはぎ)が合体した物)日本語で言ったら、「ふくら首」って感じかしらぁ?え~ん。気分はドラえもん・・・。スカートは5月までお預けだぁ。でも、もし治らなかったらどうしよう?
April 10, 2005
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今日は朝9時から午後2時まで病院で両親教室へ行って来た。予約の時点で満席だった、この、一日コース。時間に余裕の有るカップルは、5回に分けて行うらしいが、毎週何時から、というスケジュールの不可能なブルルの為、わたし達は看護婦さんに「結構ハードスケジュールで疲れますよ。」と警告されたのにも関わらず、集中コースで終わらせる事にせざるを得なかった。ホテルのバンケットルームのような感じの会議室に14カップル。初めの簡単な自己紹介では、夫は全く無視で、みんな妻が自分達の名前、予定日と体験談などを順番に紹介した。人前で結構ハキハキと話すわたしを、ブルルは初めて見たようで、「わたしだってやれば出来るのよ。」と鼻を鳴らすわたしをよそに、「完璧だったよ!」と大袈裟に近付いて耳にチュッ。なんだか大人から3歳児くらいに一瞬で格下げになった気がして、「もう~。やめてよぉ。これぐらいへっちゃらなのよぉ。大袈裟に褒めないでえ。」という視線を送る。4月中に予定日の人から、6月初めまでの人、色々だった。お腹は立派に突き出て居るけれど、中でもわたしはやっぱり一番チビッコだった。大きなスライド、コの字型に並べたテーブル、何かを学ぶ経験の無くなって久しいわたしの脳みそは、それだけでわくわくしていた。緊張しているのか嬉しがっているのかくだらない私語の多いブルル。とうとうわたしは「うるさいよ。」(鬼)妻が、外国で、外国語の出産の説明を聞いているという事を、時々忘れるようだ、この人は。頭の良いブルルは、一度聴いた事を二度聞くとすぐイライラする。頭は良くないが優等生気質のわたしは、一言でも聞き逃すのが怖くて、目を見開いて講師を見つめているタイプ。ふと、わたし達の出会いの場がもし学校で同じクラスで、とかだったら、きっとお互いに嫌なタイプだっただろうな・・・なんて思った。ビデオやスライドも沢山観た。勿論、出産の様子のビデオも、ばっちり(?)観た。Baby Storyとかと違って、カットの少ないバージョンは、とても長く感じたけれど、それでも16時間の体験を30分程に凝縮しているんだから、実際本人はもっともっと長く感じた事だろう、と思うと、目眩すらした。胎盤がニョロッと出て来る所まで映っていた。あれは、初めて見たけれど、なんとなく両手くらいの大きさだと思っていたわたし達は、思わず顔を見合わせて目を丸くしてしまった。「結構大きいんだねぇ。」「うん、もう一人赤ちゃんが出て来る感じだねぇ。骨の無い赤ちゃんが。」わたし達の向かいに座っていた女性がビデオの後その事に触れ、みんな口々に「あんな大きいなんて知らなかった!」。なんでも1.5パウンドぐらい有って、見た目はレバーのようだそうだ。(怖)三児の母だと言う講師は、数え切れない位お手洗い休憩を取ってくれた。流石!カフェテリアでわたしはラザニアと温野菜とりんごジュースブルルはスイーディッシュミートボールとグリーンビーンズとアップルパイを買って、午後はまたビデオを観ながらそれぞれ昼食。それから床にマットを敷いて、呼吸法の練習と説明で、お終い。全く初耳だった情報は殆ど無かったけれども、それを確認出来ただけ、行った価値が有ったと思う。勿論今時のアメリカの夫婦でこんなクラスに来る人達は、ある程度予習をしてあるから、全くの素人、と言う人は居なかったようだが、それでもわたしのお隣に座っていた若いご主人は、ビデオで部屋が暗くなる度に寝ていた・・・。それを見て偉い憤慨していたブルル。いつも以上に、わたしの椅子を引いてくれたり、細やかな気の使いよう。「そちも初心よのぅ・・・。」となんだか可愛く感じた。息子が出来るって、こんな感じかな?とも思った。スーパーに寄って一旦家に帰り休憩してから、夜は予てから決めていた通りお寿司屋さんへ向かった。シカゴ以来の日本食レストラン。あれも、これも、食べたかったのに、席に付いた途端、ブル乃助がぐぐん、と上がって来て、お腹が一杯になってしまった。(胃を押されるので)も~う~、もう一寸下りてよぉ~、と、ぐいぐい外から押してみたりもしたのだが(鬼母)一向に効かず、前菜ちょっととお寿司もちょぴっとしか頼んで居なかったのに、それすら食べきれなくて途中で箱に詰めてもらった。ブルルはと言えば「えびの天麩羅」の前菜を頼んだら、えびば~~~~っかり8本程出て来て、殆ど全部平らげていた。しかも、わたしの大好物のウニは、ここでも品切れだった。シカゴでも無かったのよね、しかもこのグランドラピッズのお寿司屋さん、これで3度目だけど、ウニが有った試しが無い!!それでも、やっぱり酢飯が食べたかったんであろう、それなりに満足して帰途についた。フフフ、明日の朝ご飯はカリフォルニアロールと鮭とマグロ~♪
April 9, 2005
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今日はこちらで知り合った駐在の奥様二人とそのお嬢ちゃんをお招きした。お嬢ちゃんの居る方のマダムは前にも日記に書いたように、お家へ呼ばれると最低3種類ずつの手作りお菓子と飲み物が出て来て、バックグラウンドにはテレビジャパン、コーヒーテーブルには日本の雑誌「Very」・・・。常に日本からの、ここでは珍しい食材(抹茶アイスや紫蘇など)を駆使した品々でおもてなしして下さり、ブル子のハートをしっかり掴んだ女性なので、家には暫く来て頂いていないし、もうすぐそれ所じゃなくなるし、やっと暖かくなったのでお呼びした、という感じだった。もう一人は、そのマダムのご主人の会社のお仲間で、妊婦さん。わたしよりも4週遅くて、それでも一人目で男の子なので親近感大。彼女とももう、二度程会った事がある。2時頃にそれぞれ現れて、マダムのお手製のロールケーキ、妊婦マダムの寒天フルーツ、それからわたしの慌てて焼いたピザをつまみながら、みんなで6時過ぎまでお喋り。こういう事をしょっちゅうする人が居るのも聴いた事が有るが、たまにだと話す事も尽きないし面白かった。急に決まったので、お茶うけのお菓子も何も無くて、買ってあったピザ生地にトマトソースとトマトのスライス、植木鉢のバジル、モッツァレラ、たったそれだけのピザだったのだが、美味しい美味しいと召し上がってくれて、なんと残りも持って帰ってくれる程だった。Panpaerd ChefのStone Ware、恐るべし!仕事や学校に毎日通う生活をしていないと、情報交換の場が限られる。妊婦二人はマダムに沢山質問が有ったし、彼女らはわたしにアメリカの習慣やわたしの住宅街のガレージセール情報など。英語の質問が沢山有って、メモって帰ったのには笑ってしまったが、わたしが人に英語を教えるようになったなんて・・・、と自分でもびっくり。一生懸命誠心誠意ご説明しても、なんとなく心のどこかで自分を冷やかしているわたしが居た。「”ブル子のピザと英会話教室”っていうのを開いたら来てくれる?」なんて冗談を言ったら二人とも「行く行くぅ~!!」。改めて感じたのは、日本の教育を受けて居れば名詞はなんとかなっても、「こういう時にどういうの?」というのに梃子摺るんだな、という事。だから、状況から説明してもらわないと、一文節だけ直訳しても使い方がおかしいかもしれない場合も有る。自分の意志でこの国に来た訳では無い彼女ら。例えば、わたしがブルルの仕事でジンバブエに飛ばされたりしたら、やっぱり言葉が解らなくて、いくら勉強しても大変だろうし、日常生活で「こういう時はどうすればいいの?」という疑問が有っても夫婦の間で結論を出す訳にも行かず、困るだろうし、現地の事情や言葉に少しでも詳しい人が居れば、どんなに頼りになるだろう。微力ながら、それくらいのお手伝いがわたしに出来れば、光栄だと思う。アメリカに来た当初、アメリカ人の集まりに招かれる度に、「日本代表」のようなおこがましくも悲壮とも言える覚悟をして挑んだものだった。それが、駐在マダムを前に、なんだか「アメリカ代表」のような、変な気分になった。どっちにしても、「文化の橋渡し!」なんて気負わずに、一人でも二人でも何かのお手伝いが出来れば、それは嬉しい事である。・・・文化の橋渡しと言えば。駐在マダムのお二人共に、ブルルママ・パパには他所に泊まってもらいましょう、と助言された。(爆)昨日のコメント欄でも、満場一致だった。(爆爆)沢山のコメントを有難うございました。わたしは、「優しい」のでも「他人の要望に敏感」なのでも「好意」が有る訳でも無く、簡単に言えば八方美人で意気地無しなんだと思う。でも、これからは、自分さえ無理すれば丸く収まるという考え方では、ブル乃助を守ってあげなくてはいけない母親として失格だし、結果的に前回のようにブルルと険悪になるのも文字通り主客転倒。と、言う訳で、他所に泊まってもらう方向で検討して居ります・・・。みんな、応援、アドバイス、ありがとね。(涙)
April 7, 2005
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あらあら忙しや。慣れていないのでホント戸惑う忙しさ。まず検診が今月から二週間に一度。加えて今週の土曜日は両親学級で半日以上病院。金曜日はまたキムとランチ。明日木曜日は近所の日本人マダムと家でお茶。急に決まったので、お茶受けのお菓子も何にも用意してない。小さいピザでも焼こうかな・・・?ケーキ焼いて持って来て下さるって仰ってたし。(わーい)カフェイン抜きのアイスティーでも作りましょうかね、コーヒーはいつでも淹れられるし。それからプリンでも作ったらいいかな?日本人のお客様は珍しいので、一寸ドキドキ。アメリカ人だったらコーラでも冠ごと渡して後はクッキー、とかで済むんだけどね、これも人種差別に入るのかしら・・・?加えて、両親のチケットを手配しようとここ数週間あちこちとやりとりをし、価格やサービス、空港の使い勝手などの差をアドバイスした。結局、価格よりも楽さ、乗り換えの少なさを優先する両親は、日本で手配したのだが、5月の初めから6月の半ばまで、ゴールデンウィークにも関係無く、割とお手軽に取れたようで一安心。と、いうところになって、ブルルママ・パパが五月の最後の週に来たい、とブルルに言って来た。前にも書いた通り、ホテルに泊まるから、と言う事なのだが、予想していた通り、わたし達の罪悪感が、日にちが近づくにつれ、深まる。なんでなんで?と疑問にお思いの方、過去の日記をご参照下さいませ。ジョージアからグランドラピッズまで、航空運賃が一人300ドル程らしい。今回は、結婚式の時に学んだ教訓も有るし、第一そんな余裕は無いので、わたしが費用を負担しましょう、と申し出るつもりは無い。・・・が、その上ホテル、レンタカーとなると、かなりの出費になる筈だ。とっくに退職して悠悠自適の暮らしをしているブル子ママ・パパに比べ、歳のもっと上のブルルパパはまだ働いており、ブルルママも去年退職したばかり。きっと、出来れば家に泊まって出費を抑えたいに違いない。そこを、敢えて「ホテルなんて!家に泊まって下さい!」と言えればどんなに優秀か。しかし、日本の両親、新生児、の居る家で一日メイド兼通訳、というのは、流石の楽天的なわたしでも、頑張り過ぎ、と解る。日本の両親が居る間に来たい、久しぶりなのでもう一度会いたい、と言ってくれるのは、わたしとしては嬉しくも有る。実際、日本の両親がシャーロットの家に来た時にも、おばあちゃま(ブルルママのママ)とブルルの妹と子供たちを引き連れて、会いに来てくれたのだ。あの時は数日だけだったし、みんなでホテルに泊まってくれて、子供たちはプールで遊んだりしてそれなりに楽しかったらしいが、今回は航空運賃を考えると数日で帰るのも勿体無いので一週間、という訳である。一週間、耐えられるかなぁ?頑張ったらなんとかなるかな?・・・後悔するから止めておいた方がいいのかなぁ・・・?迷っている。まだブルルに会ううんと前、中学生ぐらいの頃だったかの思い出が有る。「確執」とか「犬猿の仲」と言う程では無かったが、それなりに嫁・姑の間柄で有った、ブル子ママとブル子おばあちゃま。お嬢様育ちのブル子おばあちゃまは、長男の家に遊びに来るのに、いつから来る、は兎も角、いつまで居る、という事をブル子一家に知らせる義務を、全く感じていなかったような、良く言えば天衣無縫な人だった。「いつまでいらっしゃるんでしょう・・・?」とも訊けず、ブル子ママははらはら。それでも、優しく優しく接するブル子ママに、ブル子パパはなんとも言えない、優しい、感謝の、そして、自慢の配偶者をますます見直した、そんな視線を送っていたのだ。そんな事を、思い出したりして、中々心が決まらない。
April 6, 2005
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昨日のお腹ショット、暖かいコメントを沢山頂き有難うございました。あんなに恥ずかしがっていたのに、載せてみると面白くて、自分でも笑って居りました。おほほほ。またまた定期検診で、大きなお腹を診て貰って来た。てっぺん禿げ&蝶ネクタイの例の先生が、割と強い力でお腹を押したりさすったりして、「頭が下に下がってますね。」「それって、いい事なんですよね?」とわたし達夫婦。「勿論!」この先生、患者に苦言なんて呈した事有るのかしら?と思う程、にこにことしていていつも寛容。何を訊いても「いいですよ。」「大丈夫ですよ。」まぁ、体重管理で叱り飛ばされている日本の妊婦さんよりは精神的に楽をしているだろうが、それでも、あんまり何でもオッケーと言われると、それはそれで不安・・・。今日は指先と足首をむにむに、と触られて、浮腫んで居ないし大丈夫!と太鼓判。あのぉ、これでもとっても浮腫んでるんですが・・・。最近本当に手足の浮腫みが凄くって、婚約・結婚指輪以外の指輪が入らない。靴下の跡も面白いほど付くし、なんだか顔も浮腫んで居るような・・・。風邪のせいかな、と思っていたが、もう殆ど治っているのに、一向に引かない。よく、アメリカでは妊婦ファッションのアドバイスに、「細い所と上手く露出して、すっきり見せましょう」なんて、ミニスカートとサンダルが載っていたりするけれど、実際ここまで大きくなると、とんでもない!!あ~ぁあ、もう一寸の辛抱だけど、自分の変わり果てた姿に今更ながらちょっとショック。その反面、此の程ご披露したようなまあるいお腹をナデナデしていると、「これが無くなったらちょっと寂しいかなぁ」なんて思ったりも、する。妊娠初期と比べて大分学習した(笑)ブルルは、近頃では「まあるい綺麗なお腹。大変だろうけれど、無くなったらちょっと寂しいかも・・・。」とか、「大きくなったのは本当にお腹だけだね」と大嘘をついたり、「僕がこんなにしたんだね、君は僕を恨んでも当然なのにまだ口を利いてくれるだけ優しいね。」なぁんて、殊勝な事を言ってみたりする。まだちょっと彼は咳が、わたしは鼻づまりで本調子では無いのだが、なんとかやり過ごしている。土日は彼は休みで、ルーとキムの家にバーベキューに呼ばれて行ったり、買い物へ出掛けたり、ブル乃助の物を買ったりした。そうそう、土曜日には例のPampaerd Chefの商品が届いた!結局、アボガド剥き器とストーンウェア三つ、チーズグラインダーとその受け皿、デビルドエッグの保冷用トレーと、おまけにガーリックプレスを貰った。説明書にはレシピも付いていて、「お料理欲」をそそられる。(珍しく)ストーンウェアでピザを焼こうかな?トマトもバジルもたっぷり有るし、マルゲリータが出来る!関係無いが、今、「まるげりーた」と変換しようとしたらトンでもない漢字が・・。
April 4, 2005
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長いタイトル・・・。今日は4月の1日。本当は「ブル乃助が生まれたぁっ!」とか言っちゃおうかな、と思ったが、皆様に叱り飛ばされそうなので(笑)止めた。(結構小心者でしょ?)さて、今日で楽天一周年記念。言ってみれば一歳の誕生日、若しくは二年生に上がる気分である。でも、エープリルフールに軽い気持ちで始めたこのブログ、よく続いているものだ。・・・と、自分でも思ってしまう。実はわたしは少女時代の頃ずっと日記を付けていた。しかし、ティーンエイジャーに有りがちな、変な「潔さ」で、何冊にも溜まったのを、ある日突然処分してしまい、日記を記す事もしなくなった。不思議な物で、あの頃の出来事や感情は今でもありありと思い出せる。日記にどういう言葉を選んで描写したか、思い出すことすら出来る。楽天で一年日記を付けて思ったのは、「記す」事に頼らざるを得ない年齢になったんだな、と言う事。皆様との出会いややり取りが一番の収穫だったのは事実だが、これはむしろ予期だにしていなかったボーナスのような物であり、わたしは「これはわたしの日記」という気持ちでずっと書いて来たので、「えっと、あの時はどうだったんだっけ?」と読み直す事も多かった。例えば、去年の今頃は妊娠の「に」の字も無かったのに、一年で豹変した自分や、天候の変化、去年何をしていたか、そんな事を辿る内に、観た映画の話や、やけにぷんぷん怒っていた事、読み直しても笑ってしまう事、そんな事の積み重ねが、たった一年で、わたしの宝物になった。出会いと言えば、当初は思っても居なかったが、楽天以外では知り合う事も有り得なかった人達と、実際に出会ったり、電話で話したり、それから友好関係を続ける事も沢山有った。お友達になって下さった皆様、ありがとう。さて、3月中にも載せたい画像が幾つか有ったのだが、先日のウイルス騒動で、ブルルが画像をを整理してくれたのはいいけれど、PCから全部どこかへ移してしまったようなので、今日はわたしの写真だけ。引かれるかなぁ?笑われるかなぁ??なんだかドキドキするなぁ・・・。やっぱり恥ずかしいなぁ・・・。え?何これ?って!?勿論わたくしのお腹ショットですわよ。え?分かりにくい??じゃあ、もう一枚、大サービス。うふふふ。皆様、お目めは如何??(爆)今晩変な夢にうなされても、訴えないでね。(爆爆)
April 1, 2005
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