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昨夜、ニュース映像で、フィリピンの首都マニラのペニンシュラホテルでの兵士立てこもり事件を知りました。 ホテルのロビーに装甲車が突っ込んでいくところも映されていましたが、数時間で投降し、2名の軽症者以外は犠牲者・けが人などは出ていないようなので、まずは良かったです。ペニンシュラという5スターのホテルで立てこもるのは意図があるのでしょうか。 どうせ立てこもるなら高級ホテルでという発想は自分だけでしょうか。それにしても、あの優雅なペニンシュラホテルに装甲車はどうにも似つかわしくないですね。いろんな主張があるとは思いますが、正当な手段を用いて、関係のない人々を巻き込むことだけは避けてほしいものです。
2007.11.30
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バンコクには夜の10:30ごろに到着したので、タクシーで市内のホテルにチェックインして部屋に荷物を置き、まずはビールをと、近くのコンビニの場所をフロントで聞き出かけました。バンコクもセブンイレブンからファミリーマートまで、コンビニには困りません。ホテルから歩いてすぐのところにあったセブンイレブンに入って、奥のドリンク類の冷蔵ケースを見ると、ビールが入ったドアだけがロックされています。 時刻は0:00を過ぎていましたので深夜のアルコール販売規制なのでしょうか。 以前、選挙期間中にバンコクを訪れたとき、期間中はアルコールが買えない状況に遭遇したことがありますが、今回は選挙のようでもないため、おそらく深夜の販売自粛ではないかと思います。 (どなたかご存知の方がいましたら教えて下さい)日本なら、タバコの自販機のように、どこに行っても買えないものは買えないのですが、ビールが飲みたい一心で別のコンビニだったらという望みを抱いて、少し離れたファミマに行ってみることにしました。 幸い、そこにたどり着く前にローカルなコンビニがあり、大手のチェーン店よりも可能性は高いと思い入ってみると大正解。 そこの店はなぜか販売規制はしておらず、無事、シンハビアーにめぐり会えました。 場所はインドラリージェントホテルの通りをはさんで反対側、路地を少し入ったところです。 マイナーな店なので数多くあるとは思えませんのでビールは深夜にならないうちに買っておくことをオススメします。
2007.11.29
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開港からいろいろと問題が多く、一時は古いドン・ムアン空港にその機能を移すことまで考えられたバンコクのスワンナプーム国際空港ですが、今は正常に国際空港としてタイの玄関の役割を果たしているようです。今回、初めてそのスワンナプームを利用しました。到着して入国審査をするときのこと。パスポートと入国カードを持って列に並んでいると、審査官の座るカウンターに貼り紙でBording Passの文字が見えます。 搭乗する時に機械に通して名刺大の半券だけを受け取るボーディングパスは、座席についてしまえばマイレージの加算手続きを忘れた時以外はもう必要ないのでゴミとして座席にあるゴミ袋にいれてしまうこともよくあります。 これまで訪れた様々な空港で、入国の際にボーディングパスの半券呈示を必要としたところはありませんでした。 現在は変わったかもしれませんが、スワンナプーム空港で入国される方は、入国審査まで半券を捨てないようにお気を付け下さい。
2007.11.27
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「サーズ」という響きは”SARS”( 重症急性呼吸器症候群)を思い出させるのですが、デジタルカメラの用語です。銀塩カメラはペンタックスだったのに、なぜかデジタルはずっとオリンパスで、一眼もオリンパスを選んだ自分としては、理論的には素晴らしいけど当時としてはマイナーな路線だったフォーサーズのために、サードパーティーのレンズ選択が少なく少し不満でした。でも、ここにきてPANASONICが買いやすい価格帯のL10の宣伝に力を入れ始めて、ライブビューと合わせて、オリンパスの路線が少しずつメジャーになってきたようで嬉しいです。フォーサーズ、頑張って欲しいです。(来週火曜日からバンコク、マニラの話題をアップしようと思います。)
2007.11.24
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今週初めから急に冷え込んで、一気に秋になったと思っていたら、もう来週土曜日には師走になるのですね。この連休は最初で最後の本格的な行楽の秋といった気分です。先日、自分の住む愛知の情報サイトを紹介しましたが、地元にも素晴らしい場所が一杯あるので、まだ行ったことのないところに秋を楽しみに行こうと思い、尾張のもみじ寺といわれる犬山の「寂光院」へ行ってきました。 坂を上りきった上に本堂があり、汗ばむくらいの運動量でしたが、登りきって真っ赤な紅葉と眼下に見る景色は素晴らしいものでした。 山一面の紅葉ではありませんが、境内に点在する紅葉とお堂のバランスはオススメできます。
2007.11.23
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名古屋で22日から25日までモーターショーが開催されます。いろんなメーカーのコンセプトカーが、未来のクルマ社会を予言するようでクルマ好きには楽しいイベントです。気にしていると、新聞に、広州モーターショーが19日から26日までの日程で開催されて、トヨタも42台を出展しているとの記事が載っていました。 訪れたことはありませんが、こちらのモーターショーはどちらかというと実際に販売している車種がメインになるのでしょう。自動車文化はこれからという国に合わせた内容なのではと思います。 一般の人が入場できるのかなど、詳しいことはわかりませんが、成長著しい中国・広州でのモーターショー、興味津々です。(でも行けないですが。。。)(22日は更新をお休みします。)
2007.11.20
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前回のブログで紅葉について触れましたが、今朝の新聞に、中部観光を紹介するサイトの記事が載っていました。 URLは http://www.kandou10.jp で、かなり多くのスポットが分類別に掲載されていて知らなかった地元のよさを再発見するきっかけにもなりそうです。香嵐渓以外の紅葉ポイントにも出かけてみようかと思います。
2007.11.20
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各地の紅葉の名所でライトアップのニュースが伝えられています。愛知県では「香嵐渓」が有名で、ライトアップ期間中に訪れたりもしますが、紅色の葉をライトアップするよりも、むしろ、紅色になる前の黄色の葉にライトが当たると、黄金に輝いて見え、これもまた風情があります。灯りに照らされた木々の色合いもさることながら、屋台でいろいろな食べ物が供されているのも楽しみの一つで、日本の秋は楽しめます。
2007.11.17
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毎年、この時期の話題になりますが、今年は昨年比で2割ほど日本への輸出量が減ったそうです。日本人にありがちなブームに乗る時期を過ぎて落ち着いたのでしょうか。ワイン好きな人の中で定着したのならばそれは喜ばしい現象かもしれません。もともと、葡萄を収穫してから2ヶ月ほどで飲めるように、ガメイ種の葡萄を使い、醸造法も急速な発酵をさせる特殊な方法で作られる、いわば「まちきれないぞう」君のためのワインだったのかもしれません。今年の恵みに感謝して一年の労をねぎらう意味もあるだろうかと思います。いろんなことを考えて飲むのもよし、話題性だけで味わうのもよし、様々な楽しみ方があると思いますが、少しでもその背景がわかると、味も違ってくるかもしれませんね。
2007.11.16
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富士重工がビームスと共同開発した車「インプレッサ・ビームスエディション」が明日から発売になるそうです。 内容を詳しく見ていないのでなんともいえませんが、車は簡単に買えるものではないので、コラボレーションがどれくらいの購入動機につながるか疑問に思いますが、服飾や雑貨の有名ブランドのセンスが自動車という機械にマッチングしたら何か面白い要素は生まれるかもしれませんね。アレッシーとコラボしたフィアットを見たときは楽しそう!と思いましたがいざ買うかとなると。。。。インプレッサのビームスエディションも実車を見てみたいです。
2007.11.15
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最近に始まったことではないかもしれませんが、アジアではマッサージブームのように思います。特に足マッサージは、香港、台湾、中国、そしてタイでも多く見かけました。自分は肩こりというものを経験したことがないので、肩をもまれると非常に心地悪いのでマッサージというものには無縁だったのですが、広州で足マッサージを体験して以来、足マッサージだけは好きになりました。 上海やバンコク、そして台湾でも足マッサージに行きましたが、いつもその比較ができないのが残念です。何故かというと、必ず、食事のあとの夜遅い時間に行くので、酔いがまわっておなかも満腹で、マッサージが始まると5分もたたないうちに熟睡しているからです。幸か不幸か、体に悪いところがないようで、どのツボを押されても痛みは感じないのも眠ってしまう要因かもしれません。 台湾でも2つの店に行ってきました。 が、やはり熟睡してました。ひとつは「レオフーホテル」から長春路を西へ100-200mくらい行った右手にあった地元密着型店、もうひとつは「6星集足體養身(八徳路2段298号)」です。マッサージ後の体の感覚と薄い意識の中で比較するなら、地元密着店のほうが技術は上のようです。 後者の方は、ほとんどの施術師が若いアルバイトのようで、資本家がマッサージに投資して経営しているような雰囲気でした。 歴史がある店のほうが良いようです。いつか、日の高いうち、眠らない状態で足マッサージに行きたいものです。
2007.11.14
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台湾料理の「Aoba」で「台湾風ラーメン」をいただきました。日本語で「台湾風」とメニューに書いてあったので、気になってオーダーしたのですが、「台湾ラーメン」とは違うことを強調したかったのか、日本では有名になってしまった台湾ラーメンに遠慮したのか、意図はともかく、日本で食べる「台湾ラーメン」とは全くちがって、エビなどのダシで辛さは全くなく、自分にとってはこちらのほうが数倍おいしく感じます。中国本土よりも、台湾は日本の麺文化に近いように思いました。台湾風ラーメン、一度お試し下さい。
2007.11.13
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台湾は、他の国に比べて日本語を外来語としてとらえ、母国語以外の表現方法として使うことも多いように見受けられます。そのため、商品パッケージなどの日本語の使い方も上手だったりします。ただ、桃園国際機場のイミグレーションを通る前のロビーで見かけたスパ(マッサージ)のメニュー看板に書かれたこの文字だけは、未だに意味不明です。「ビタりテマッサージ」という日本語の「ビタりテ」とはどんな意味でどんなマッサージなのでしょうか???? 「左手で力を入れずに揉む」という意味なのか、「ビタリテ」というブランドなのか、よくわかりません。写真1枚目は全体を写し、2枚目はアップにしたものです。 どなたかご存知でしたら教えて下さい。
2007.11.10
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「Aoba」はお店がいくつかあるようで、今回行った店は、「台北市安和路1段116号」にある支店でした。 台北101ビルの西約600-700mといった位置で市内どこからでも行きやすい場所です。 2人で料理5品、デザート、台湾風ラーメン、ビール(3本くらいかな)で約2,700台湾元(約1万円)といったところです。価格相応の味と雰囲気は楽しめました。
2007.11.09
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今回の訪台は3泊4日でしたが、最初の夜はホテルチェックインが21:00過ぎということもあり、落ち着いて夕食を楽しめるのは2回だけということで、一晩は屋台、もう一晩は台湾料理の予定を立て、レストラン「青葉 AOBA」を選択しました。前日にホテルのフロントで予約を入れてもらい、台風が来ていたので、台北101ビルの展望台閉鎖のこともあり、当日臨時休業になっていないか確認の電話を入れました。お店はシックな雰囲気で洋食も似合いそうなインテリアです。皿も変わった形のものを使っていました。 料理もインテリアに負けずしっかりした味でした。お洒落においしい中華を楽しみたい時にオススメです。
2007.11.08
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台北101ビルにはお洒落なお店がテナントで多く入っており、当然、レストランフロアーもありました。地下1階のフードコートとは別に4階に中華からイタリアン、タイ料理の高級店と並んで日本食のレストランもありました。 「代官山ダイニング」という名前のお店で、スタイリッシュな定食屋さんという雰囲気でした。 ランチメニューで日本円にして1300円から1500円くらいなので、日本の感覚だと2000円前後といったところでしょうか。 さすがに台北101のレストラン、セレブなランチ気分を楽しむためのスペースのようです。 ここでの日本食は日本人向けではなく、地元の人達に向けて発信された食文化のように思いました。
2007.11.07
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世界一の高さを誇る台北101ビル。正確には2007年7月21日の時点でブルジュ・ドバイがトップになり、「誇った」という過去形になってしまいましたが、訪れたのが9月でしたので、すでに世界第2位のビルだったわけです。過去数回の訪台時には、この台北101は計画中だったので、是非訪れてみたいと思い、台風の中、タクシーでたどり着きました。展望台への入口に着いてみると人が少なく、貼り紙が1枚。なんと台風のため、展望台閉鎖のお知らせでした。 普段なら、ここに人がたくさん並ぶのだろうと思わせる行列整理用のロープを見ながら、入り口の写真の前で記念写真をとって納得した次第です。台風で閉鎖という珍しい日に当たったことをラッキーと思いつつ、ビル内のお店でショッピングを楽しんできました。
2007.11.06
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台北駅の北西にある迪化街は、古き良き商店街といった風情のある街です。今回、初めて訪れました。 あいにく台風が接近していて、風雨が強く、あまり長時間散策することはできませんでしたが、カラスミはかなりお値打ちに買うことができました。カラスミはランクがいろいろあるので、一概に比べるのはむずかしいかもしれませんが、少なくとも、観光で立ち寄るお土産屋さんの価格に比べるとかなりお値打ちです。台北駅からタクシーですぐなので、カラスミ目当ての方は行く価値があると思います。
2007.11.02
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士林の夜市で歩き回っていると、カエルの絵が描かれた看板を発見。写真では見えませんが、英語で”Frog Egg”(カエルの卵)と書かれていました。さすがに本物のカエルの卵ではなく、タピオカがカエルの卵のように見えるためにそう呼ばれているそうです。 少し前から人気のあるクリーミーパールミルクティーに入っているのもタピオカですね。もっとも、今はカエルの卵を見ることがあまりないかもしれません。昔は(年がばれる?)田んぼの溝などで見かけましたが、たしかに似ています。この食べ物はオーダーしなかったので写真がありませんが、看板のカエルよりははるかにおいしそうだったことを報告しておきます。
2007.11.02
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昨日から書いている夜市は、台北でも最大と言われる「士林」の夜市です。少し前に食べ物の屋台はMRT剣潭駅の美食廣場に集まったようで、食べ物を探すならそこに行けばよいので便利です。 もちろん、そこ以外にも道路にいろんな店が並んでいますが、座って食べようと思ったら、美食廣場がいいのではないでしょうか。シチューパンのほかに、以前から気になっていたのはカキオムレツなのですが、海外でカキはどうしても食べる勇気がなく、今回は、カキをエビに代えてもらってエビオムレツにトライしました。 ビールはコンビニで買ったキリンのBarです。デザインがお洒落で、日本でもあったら売れると思います。そのほか、スペアリブやビーフン炒めなどを楽しみました。同じものを売る店もたくさんあり、選ぶのに迷ってしまいますが、フットワーク軽く屋台で食べ歩くのも面白いです。
2007.11.01
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