全20件 (20件中 1-20件目)
1
今年も残すところあと3日となりました。多くの方は年末年始のお休みに入っていることと思います。マニラの話題も終了し、ちょうど区切りがいいので、ブログもお正月休みにしようと思います。 新年は1月4日からスタートの予定です。今年一年ありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。
2007.12.29
コメント(2)

マニラを離れる日、マニラ国際空港で出発便搭乗を待つまでの時間に空港2階のレストランで朝食をとっていたところ、金色に輝く飛行機が滑走路に見えました。 機体の文字を見ると、”GULF AIR”とあります。 ガルフエアーはバーレーンに本社をおくアラブの航空会社で、バーレーン、アブダビ、カタール、オマーンが共同出資して設立されています。さすがにオイルダラーの国々、機体も派手な塗装でした。アラブのお金持ちを客層のターゲットにしているらしく、すべてのフライトにファーストクラスがあるそうです。バーレーンは中東のハワイと呼ばれていますが、中東はまだ足を踏み入れたことがないので一度訪れてみたいです。
2007.12.28
コメント(0)

マニラ最後の夜、再びレメディオスサークルのあたりで食事をしようということして、今度は「BISTRO REMEDIOS」と反対方向(リサール公園方面)に歩いていきました。日本語ではなしかけてくる客引きを振り払いながら適当なレストランをさがしていると、スペイン料理の店が目につきました。レメディオスサークルに面している「ゲルニカ」は、行ったことがありますが、少し離れたこの店は初めてでしたので、そこに入ることにしました。 米西戦争でスペインがアメリカに負けてフィリピンをアメリカに渡すまでスペインの統治下にあったため、スペイン料理の店もフィリピンではメジャーです。この「CASA ARMAS」は「ゲルニカ」よりこじんまりとしていますが、バルの雰囲気をいい具合にミックスした感じのレストランです。オーダーは;Sopa de Ajo ガーリックスープBoquerones フレッシュスパニッシュアンチョビーEspaguetes Marinera シーフードスパゲティTortilla Paisana スパニッシュオムレツ飲み物はやはりサンミゲールです。 2番目のBoquerones は何だかわからなかったのですが、アンチョビーと書いてあったのでオーダーしてみましたが、これがなかなかおいしかったです。スペイン料理でパスタ?と思いましたが、2人でパエリャも多いかと思いチョイスしてみました。全ての料理において納得のいく味でした。隣のテーブルは10人くらいのグループで、誕生日のお祝いをしていましたが、コブタの丸焼きが出されて、なんとそのコブタを丸い陶器の皿でたたくように勢いよく切り分けていました。そんなパフォーマンスも見ることができて、楽しい食事タイムとなりました。リピートしたいレストランです。
2007.12.27
コメント(0)
タイ総選挙の話題をはさみましたが、今回の旅程はバンコクとマニラに立ち寄るということで、日本―マニラ間の往復航空券のほかにマニラーバンコク間往復のチケットを手配しました。ディスカウントチケットを探したのですが、見つからず、とにかくフライトだけでも探そうとタイ航空の本社サイトを見ていると、Royal e-bookingというバナーでフライト検索だけでなく予約・発券まで手続きができそうです。 よかったと思い、最後の確認ページに来ると、そこには注意書きで「出発地のタイ航空オフィスで72時間以内に発券手続きをしてください。」との文が。。。。さすがに航空券発券のためにマニラまで行けないので、考えた末、ダメ元でいいかと国内のタイ航空オフィスに電話してみました。 事情を説明すると、日本のオフィスでe-チケットの発券を手配してくれました。 しかも、エアラインの本社サイトでの販売なのに正規運賃の半額近いディスカウント価格でリーズナブルです。全てネットで手配できる時代にも驚きましたが、まだまだ人間のフォローも必要なところにこれからの課題がありそうです。
2007.12.26
コメント(0)
タイで、23日に、昨年9月のクーデター以来初めての総選挙が行われました。結果として、タクシン前首相直系の政党が第一党となりました。この結果は実は、10月にバンコクを訪れた時に、タイの知人に聞いたら、大きな声ではいえないがタクシン(前首相)は戻るよと言っていましたので、やっぱりといった感があります。タイの政治を語れるほど詳しくありませんが、タクシン前首相は企業と結びついて様々なことを行い経済的には潤う人が多くいたようです。 やはり経済が回らないと不満はおさまらないのでしょうか。2月には新首相が誕生し、タクシン前首相はどうやらタイに戻るようですが、クリーンな政治で経済も発展するよう願っています。
2007.12.25
コメント(0)

マニラを訪れても観光ではない悲しさで、どうしても料理ネタになってしまうのですが、3泊しましたのであと2回お付き合い下さい。2夜目は、夜になるとにぎやかになるエリア・レメディオスサークルの近くにある、その名も「ビストロ・レメディオス」に行ってみました。雰囲気はよく、落ち着いた感じのお店で、流しのグループも各テーブルを回っているレストランです。平日の夜のせいか、お客の入りは少なかったですが、その分、静かで良かったです。 選んだメニューは:マッシュルームのオリーブオイル炒め ガーリック・チリ風味フライドクラブ (小さな蟹の揚げ物)“Kang Kong Lechon” ソテーした野菜に豚肉をのせたもの“Hickory Pork Sparerib” ポークスペアリブと定番のサンミゲールビールです。 このほかにヤングコーンとエビの料理を頼んだのですが、できないとのことでキャンセルになりました。マッシュルームやフライドクラブはフィリピンでよく見かける料理ですが、3番目の野菜は“Swamp Cabbage”と書いてあり、お目にかかったことのないような野菜で、ぬめりのないモロヘイヤを太らせて色を薄めにしたような??感じでした。 スペアリブは甘めの味付けでまあまあといった感想です。雰囲気と料理をトータルして平均点より上といった印象でした。
2007.12.22
コメント(0)

10月19日におこったマニラ・マカティ地区のショッピングモールで爆発事故について、以前触れていますが、その事故の起こる2日前に、ホテルの部屋から、夜が明けるころのマカティ方面を写した写真がありましたのでアップします。写真では伝わらないかもしれませんが、朝日の中のビル群の風景を遠くに眺めると、昼間の喧騒が信じられないくらい落ち着いた街に見えます。昨夜、予知夢を見る人の番組をテレビで見ましたが、彼の夢にあの事故は出てきたのでしょうか。 それにしても、すごい能力を持った人がいるものですね。でも、悪用されたりしないかと心配です。 もうひとつ、もし自分に何か災難がふりかかる夢を見たらどうするのでしょう。未来はベールに包まれていた方がよいかもしれません。
2007.12.21
コメント(0)

マニラでホテルに落ち着くとまずサンミゲールビールを買いに行くので、そのときに何か面白いものがあるとつまみに買ったりします。今回、目にとまったのは、日本語で「イイアジ」と書かれたスナック菓子。そのパッケージと、ドリトスのような感じだったので、買ってみました。あけてみると、中にディップソースのパックが入っていてそれをつけて食べるようになっていました。 なかなか凝っています。パッケージには「NO MSG」と書いてありますが、スナック菓子で化学調味料無しは何とも信じがたいです。 ディップソースは何とかいける味でした。日本ではあまり見ないこのパターンですが、いいアイディアかなと思います。
2007.12.20
コメント(0)

マニラ最初の夜はホテルから近い所のフィリピン料理ということで、以前、情報誌か何かで見た「IHAW IHAW」という店を探してロハス大通りを歩きました。ところが、地図で見たあたりにそれらしき店がなく、名前の違う店があったのですが、客が入っていなくて暇そうだったので、その隣にある、「Bakahan at ….」との看板のあった「BULAO STEAK」と書かれた店に入りました。地元の客もいたのではずれはなさそうと思いましたが、店員でヘルメットをかぶった人が1人いたのには少し驚きました。しかも完全なオカマちゃん。 気を取り直してメニューをもらい、エビ入りのシニガン(スープ)、チキンバーベキュー、野菜炒めとサンミゲールビールをオーダー。味はしっかりしていました。特にスープは、大きな竹筒に入ってきて、テーブルに3-4リットルは入りそうなスープボウルを置き、竹筒からスープを移してサーブしてくれました。他のテーブルにも必ず同じような大きなスープボウルがあったので、この店の人気料理だったのかもしれません。でも、この店はグリルがメインで、チキンはハーフサイズがなく1羽をオーダーしましたが、おいしかったです。量的には3-4人前くらいありました。 ビールを飲んでいるうちに、ヘルメットをかぶったオカマちゃんとも仲良くなって、なんともう1人いた日本語をしゃべるオカマのスタッフとも話をしながら、マニラ最初のディナーを楽しむことができました。後で会計のレシートを見ると、店名として「IHAW IHAW」と印字されていました。客のいなかった隣のレストランとキッチンを共通にしている同じ店だったようです。リピートしたくなるお店でした。お店の外観です。 「IHAW IHAW」の文字は見当たらず。。。大きな竹筒の中にはスープが。メインのチキンバーベキューです。野菜炒めはフライパンのような器で登場です。
2007.12.19
コメント(0)

マニラでの宿泊は、ロハス大通り沿いのトレーダースホテルをよく使うのですが、今回は展示会のせいか予約がとれず、いろいろ探してみた結果、展示会場まで歩ける範囲で口コミの評価が高かったアトリウムホテルを初めて選んでみました。価格もリーズナブル、空港にもマカティにも近いことがポイントでした。 通りから一本入った道に面した入り口は、ホテルというよりオフィスビルのようですが、15Fにあるロビーに上がるとフロント・レストランがあり、広くはありませんがホテルらしい落ち着いた雰囲気があります。 チェックインに20分ほどかかったのは、部屋をアップグレードしてくれたからでした。 ラッキーにも、ベッドルームとリビングルームの2つ部屋があるデラックスルームでした。 ただ、部屋が広すぎてエアコンが効くまでに時間がかかりましたが。 最上階の25階でしたので、ベランダからの眺めもよく、近くにはセブンイレブンやファーストフードもあり、便利なホテルです。入るとすぐにリビングルームです。次の部屋がベッドルームで、もちろんこちらにもテレビがあります。ベランダから夕暮れのマカティー方面を望む。角部屋だったので、同じベランダから少し身を乗り出すとマニラ湾も見えます。
2007.12.18
コメント(0)

日本語ウォッチングの話題のついでに、マニラ-バンコク間をフライトしたタイ航空の機内食トレイでランチマットに印刷されていたクイズのようなものをご紹介します。写真が見づらいのですが、イラストを見て、どこの都市か当てるものですが、答えは、左上から順番に パリ、バンコク、北京、ミラノ、ロンドン、2段目に移って左から香港、東京、シドニー、シンガポール、ニューヨークとなります。この中で香港も少し無理があるかと思いましたが、東京に富士山はないぞと思ってしまいました。 イメージから都市を連想できれば回答可能ということでクイズとしては問題がないとは思いますが、富士山で東京をイメージしてもらうのもなんだか釈然としないです。外国のことはあまり理解していないのが実情なのでしょう。でも、金閣寺のイラストが書いてなかっただけまだよかったかもしれません。
2007.12.14
コメント(0)

バンコクの話題を終えて、マニラの話題に移りたいと思いますが、その前に、トランジットで立ち寄った香港国際空港での日本語ウォッチングをお届けします。出発ロビーにあるレストランの中で、台湾風ラーメンを出すショップでみつけたコーヒーメニューです。 「イタリアのエスブレシソのコーヒー」はカタカナのよくある間違いで、「ブルーマウンテン」を「青い山のコーヒー」も許せる範囲でしょう。でも、「スイス人はコーヒーを混ぜる」はさすがに笑わせてくれます。まあ、日本語がメニューにあるだけでも海外ではほっとするので、良しとしましょう。かく言う自分もネイティヴにはおかしく聞こえる英語を使っているのでしょうね。
2007.12.13
コメント(0)
海外で、特にチップの習慣がある国では、おつりがルーズになる場合が多いように思います。 タクシーに乗って、支払をするとき、端数を勝手に切り上げてお釣りを渡してくるドライバーがたまにいるので、わかっていても、1円でもお釣りを出す日本に暮らしているとなんだか違和感があります。 もっとも、コンビニやスーパーなどでは、しっかり細かいおつりまで渡してくれますので、一部のタクシードライバーに限るのでしょうか。以前、バンコクかどこか忘れましたが、細かい端数のつり銭として、小さな飴を渡されたことがありました。 思わず笑ってしまいましたが、レシートを見ると最低通貨単位を割り込んだ合計金額になっていたからのようでした。 これはサービスとみてもいいですね。今、インドでつり銭の代わりにチョコレートを渡しているお店が増えているようですが、こちらは、硬貨が金属の価格高騰のため、金属としての価値が通貨の価値を上回ってしまっているために、硬貨を集めてスクラップにして金属として売り飛ばしているのが原因のようです。 お客にとっては同じ飴やチョコですが、今のインドの理由はいただけません。
2007.12.12
コメント(0)
米国で、サンタクロースの太った体型が子供に悪影響を与えるとして、サンタクロースもダイエットして体型を絞るべきだという意見があるそうです。確かに、欧米では、肥満は自己管理ができない証拠としてエグゼクティブにはなれないといわれていて、一理あるとは思います。でも、サンタクロースはエグゼクティブではないし、夢の中の存在なので、そこまで言わなくても。。。。コカコーラの戦略でいつの間にか赤い服のイメージが定着してしまったサンタさん。あと5年もすると、健康志向論とビリー隊長の影響でマッチョ体型が定着してしまうのでしょうか。
2007.12.11
コメント(0)

夜、食事をした後でもう少し飲みたい時、ホテルのラウンジをよく使います。自分が泊まるホテルではなく、4-5星クラスのラウンジやバーは、値段は日本と変わらない場合もありますが、静かで落ち着けるのが良いところです。今回は、前から気になっていた、Banyan Tree Bangkok Hotelの最上階にあるバーに行ってみました。 ここは、屋上のオープンエアになっているバーで、高層ビルの最上階ということで、そこから見下ろすバンコクの夜景は素晴らしいものがあります。屋上でオープンエアというと、ビアガーデン?といわれそうですが、客層、雰囲気ともに、ビアガーデンは足元にも及びません。 風に吹かれて街の明かりを眺めながらグラスを傾けているとしばし昼間の喧騒も忘れてしまいます。 できればカップルで行きたい場所です。Banyan Tree Bangkok 最上階 バーへのアプローチから見下ろすバンコクの夜景
2007.12.08
コメント(0)

再びタイの話題に戻って、タイ料理レストラン「トンクルアン」の話を。ホテルもレストランも、新しいところを開拓したいと毎回思うので、今回もバンコクに来る前にいろいろ探してみました。 いろいろ選択肢がある中で、選んだのがこの「トンクルアン (Thon Krueng)」でした。 エアコンがかかっている禁煙ルームとオープンエアーの喫煙ルームがあります。 店は結構お客さんが多く、活気がありました。 選んだメニューは:Hot Spicy Chicken Coconut Soup トム・カー・ガイ(チキンのココナッツスープ)Fried White Radish Cake with Shrimp ラディッシュケーキとエビの炒め物Chicken wrapped with toey leaves チキンのToey葉包みCrab Fried Rice 蟹チャーハン(下の写真は順番になっています)これにビールが3-4本、最後に写真はないですが、ココナッツのアイスクリームのようなデザートを食べて614バーツ(約2150円)とお値打ちでした。特に3つ目のチキンの葉包みはメニューに「Toey」と書いてありましたので木の名前だと思いますが、その葉っぱでチキンを包んで蒸し焼きにしたような料理で、絶品でした。 蟹チャーハンも中華料理店よりもおいしいかと思うくらいです。 店が繁盛している理由もわかる気がします。ここはリピートしたいお店です。
2007.12.07
コメント(0)
米・カリフォルニア州の2都市がアパートやマンション内での全面的禁煙を条例化するそうです。ベルモント市では、同じ建物に済む住民の苦情に対し、何らかの措置をとらないと、罰金か胎教を求められるとのこと。自分は吸わないし、タバコの煙は嫌いなのでこの条例、気になりませんが、少しやりすぎかなという気もします。喫煙することで脳内にエンドルフィンが分泌され、ストレスを解消したりすることもあると言われていますので、せめて自宅くらいは喫煙の権利があってもよいのではないかと思います。あるいは、吸いたい人は持ち家でということなのでしょうか。禁煙対策はどこまですすむのか、興味がもてるところです。
2007.12.06
コメント(0)

タイ料理のバリエーションで辛くなくて日本人にもすんなり受け入れられるのがタイスキだと思います。 「コカ」レストランは日本にもあるし、現地でも日本人が食事をしているのをよく見かけます。ラオスにも店があったので、ワールドワイドに展開しているのでしょう。鍋料理のスタイルで、好きな食材が選べるし、価格もお値打ちなので、今回も夕食の1回はタイスキということになりました。ラチャダムリ通りの伊勢丹・ワールドトレードセンター・ZENの向い側にBIG-Cというスーパーが入っているビルの中にタイスキのチェーン店「MK」レストランがあるのでそこを目指し、食事前にZEN、伊勢丹を見ていたらその中に「MK」がありました。しかも、「金 (GOLD)」という文字が「MK」の後についています。 どうやらMKの高級バージョンのようです。わざわざ道路を渡って移動するまでもないかと、その「MK-GOLD」に入ってみました。 ノーマルのMKと比べたかったのですが、普通のMKでの記憶はかなり前でメニューを見てもその違いがはっきりわかりませんが、店の雰囲気と内装、食器は高級感がでていました。 写真に映っているサービングレードルと穴あきレードルはタイ独特の打ち出しステンレス(ステンレスをたたいて表面に微妙な凹凸感を持たせた高級ステンレス製品)のMK特注バージョンでした。 2人でビールを飲んで普通に食事をして約600バーツ(約2100円)ほどでした。ノーマルバージョンより若干高めの価格設定のような気がします。それでも、ゆったりとタイスキを楽しむにはいいところです。
2007.12.05
コメント(0)

今回はバンコクに4泊滞在の予定でしたが、到着日は夜遅く、機内食で夕食は済んでいたので実質3回のディナーチャンスがありました。最初は以前一度行ったことのある「クルア・ナイ・バーン(Khrua Nai Baan)」というレストランです。ルンピニ公園からランスワン通りを北へ向かいすぐのところにあります。ここはネットでのいろいろな情報もあり、知っている方も多いと思います。かく言う自分もネットで見つけて、そのときの写真は「食堂!」というイメージだったのですが、行ってみると、庭のような駐車場が広いせいか、レストランという店構えで、中華系のタイ料理といった感じで地元の人が多く、活気があり明るい雰囲気でした。 味も価格も納得できるし、メニューも写真入りで英語表記もあり、リピートとなりました。選んだメニューは:Smoked Pork 豚肉の燻製Chicken in Coconut Milk Soup トム・カー・ガイ(チキンのココナッツスープ)Fried Egg Noodle 焼きそばStir Fried Mix Vegetable 野菜炒めPrawn Cakes タイ風エビのさつま揚げ2人でビール大瓶を3本(だったかな)飲んで約710バーツ(約2500円)、上記のほかに付出しで魚フライのようなものが出ました。野菜炒めと焼きそばは中華の雰囲気ですが、その他のタイ料理もしっかりした味です。手頃な予算でタイ料理が楽しめて中華メニューも選べるこの店はおすすめできます。お店の入り口は通りに面していますが、こんな感じです。
2007.12.04
コメント(0)

タイ・バンコクの話題に戻ります。今回宿泊したのは、バイヨークブティックホテルで、以前ステラハウスという名前だったホテルをバイヨークグループが買い取って改修したそうです。 ちょうど、オープンして間もなく、バンコクナビというサイトで紹介されていたので、価格もリーズナブル、エリアも伊勢丹、ZEN,ワールドトレードセンターに近いことからトライしてみました。フロントはお洒落な雰囲気で、日本語をしゃべるフロントマンがいて、おそらく日本のツアー客を意識しているのではないかと思いました。 すでにバイヨークスカイホテル(バンコクで一番高いビルにあるホテルです)が日本人ツアー御用達になっているので、同じ路線を狙っているのではないかと思います。部屋の設備自体は新しくないですが、きれいで清潔感がありました。 風呂は、イギリス製の瞬間湯沸かし器のような機械が設置してあり、シャワーがそこにつながっていて、お湯はシャワーヘッドからしか出ないようになっていましたので、バスタブにお湯を張るのは至難の技かなという感じです。場所がわかりにくいのが難点ですが、慣れれば、タクシーに乗っても、「バイヨークスカイホテル」と言って、近くに来たら、バイヨークスカイホテルの駐車場通路に入っていくよう指示すれば問題なくたどり着けます。 日本人宿泊客も多く見られましたが、全体的に雰囲気もよく落ち着けるホテルでした。
2007.12.01
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1