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ドイツで中国製の高級車を売り始めたところ、ドイツ自動車連盟は衝突安全性についての試験の結果、5点満点中1点という評価を下しました。不思議に思うのは、これから市場に乗り込む前に、そういった試験を事前に受けることはできないのでしょうか。 もっとも、「市販車」の安全性を検証するという目的ならいたしかたないかとも思いますが。この試練をうまく乗り越えて世界にはばたいてほしいものです。
2007.08.31
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キャンプに行くと、近くに咲く花を写して遊んでいます。今回は、マクロレンズと一眼を持っていったので、今までより楽しめました。ただ、今回利用した長野県下伊那群大鹿村の鳥ケ池キャンプ場は、標高が1600mと高いせいか、2種類の花が多く群生して咲いていて、そのほかの種類はあまり多くなかったように思います。 高度によるものなのか確信はありませんが、少し花の生態系が違う感じはしました。黄色の大きな花は今までに見たことがありませんが、鮮やかな黄色でした。いつものように、それぞれの花の名前がわからない不勉強はお許し下さい。名は知らなくてもその存在によって癒されることは変わりません。
2007.08.30
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新聞で見つけた言葉ですが、ハインリッヒの法則は、別名1:29:300の法則とも呼ばれ、アメリカのハインリッヒ氏が労働災害の発生率を分析したものだそうです。これは、1つの重大な事故・ミスの影には29の小さな事故、そして300のヒヤリとした経験があるというもので、先日沖縄で起きた中華航空機炎上事故の分析に使われていました。あの炎上事故の影に29もの小さな事故があったとしたら、その対応はどうしていたのか、台湾を代表する航空会社なら、もっとしっかりしてほしいものです。台湾のコンピューター会社のエイサーはゲートウェイを買収するほど勢いがあるので、中華航空を含めた台湾のこれからに期待したいと思います。
2007.08.29
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国民投票を8月19日に終えて新憲法を承認したタイでは、民生復帰のための総選挙を12月23日に行うことになったそうです。昨年9月からゆれていたタイの政情もこれで安定することを願っています。なによりも、10月のタイ訪問中に選挙が行われなくてよかったとホッとしています。まだまだ何があるかわからないし、投票日前後はアルコールの販売が禁止になるので、暑いタイでビールなしは少しつらいものがあります。スラユット首相、頑張って!
2007.08.28
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キャンプでは、その夜を過ごすテントが家となるわけですが、オートキャンプの普及に伴い、テントの価格も下がってきました。 標高もあまり高くない場所でのオートキャンプならば、ドーム型の室内高のあるタイプが一番使いやすいと思います。最初に購入したヨーレイカのWindow River 6 はテントの中で立っても頭がつかえることが無かったことが購入決定の大きな要素でした。 アメリカンサイズで6人用だったので、実際6人寝ても十分なスペースが確保できました。 年に1-2回しか使用しないのですが、やはり経過年数とともに防水性が落ち、シームテープがはがれ、強い雨の時に天井から雨漏りがするようになり、何度か補修をしましたが、ついに昨年度で使用を断念しました。ワインレッドとグリーングレーのようなツートンが自然にマッチしていて大好きなテントでしたが、今年はコールマンのタフワイドドーム300EXに主役の座を明け渡しました。新しいテントは、設営も簡単で、いろんな機能がついていて価格も3万円弱と、初代のテントの半分くらいです。 「テントの中では快適に」というモットーの下、常に入り口はぴったり閉めることを徹底し、虫の侵入を防ぐようにしています。 新しいテントはベンチレーションもついていて、通気性もよく考えられています。 もっとも、寝る時しかテントの中には入らないので、朝になって太陽が昇って暑くなってくれば起きてしまうので、換気機能もあまり必要ありませんが。新しいテントでまたいろんな思い出を作っていきたいと考えています。いろんな思い出の詰まった "ヨーレイカ Window River-6"新しい"コールマン タフワイドドーム300EX" 前のひさし部分を完全に設営していない状態です。
2007.08.27
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新聞に「危険知らずウラン携帯、売ろうと瓶詰め・・体調崩す」という驚くような記事が載っていました。 中国湖南省の男性4人がウランをプラスチックの瓶に入れて売買しようとして広東省広州市で捕まっていたそうです。 ウランは合計8キロを隠し持っていたとのことで、恐ろしいのは、危険性を知らずに持ち歩いたため、体調を崩し、一部を紛失したという点です。これが真実なら、中国のどこかにウラン入りのプラスチック瓶があることになり、広州市である可能性も高いということです。 10月には交易会もあるというのに、早く見つかってほしいものですね。 「ウランいらんか」という売り言葉は洒落にならないです。
2007.08.25
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キャンプの夜にかかせないギアの1つにランタンがあります。初めてキャンプをしようと思い立ったときにまず最初に買ったのがガスランタンでした。無名のメーカーですが、イワタニプリムスのガスボンベをセットして使用するタイプで、ホヤはCORNING社製の耐熱ガラスです。ガスに火をつけて灯りを創りだすという仕組みに最初は新鮮な驚きがありました。キャンプ場に夜のとばりがおり始めるころ、ランタンに天下するとなんともいえない暖かな色の灯りをともしてくれます。まだまだ使えるこのランタンで、これからもキャンプの夜を楽しみたいと思います。
2007.08.24
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今日のテーマはタープです。昨日、鳥ケ池キャンプ場はアブが多いということをアップしましたが、適当にかわして、今まで刺されたことはないのですが、不思議なもので、夜になるとアブはどこかへ姿を消してしまいます。 ブンブン飛び回ってタープの裏にたくさんとまっていた彼らも夜は飛び疲れて眠るのでしょうね。 代わりに、夜になると、ランタンの光を目指していろんな虫、特に蝶類がやってきます。 「基本的に彼らの住んでいるところに人間がお邪魔しているという感覚になりなさい」という言葉を誰からか聞いたとき、なるほどと思い、以後はこの考えをモットーにキャンプを楽しんでいます。 とはいえ、夜、ランタンに集まる虫たちはガスの火で命を失ってしまうし、料理の中に着地すると、お互いにデメリットが大きいと思います。そんな問題点を解決するのが最近見られるスクリーンタープでしょう。大きな蚊帳(かや)と考えてもらえればいいのですが、これなら、虫たちをシャットアウトでき、強い雨などのとき、吹き込みを避けることができます。 いいこと尽くめなのですが、1つだけ気になるのが、開放性の無さです。 通常のタープは屋根だけで側面は何もなく野外にいる感じを満喫できますが、スクリーンタープはすこし閉塞性があり、なんだか野外の雰囲気に欠けるような気もします。 それでも、あのアブの多さや、夜のランタンのことを考えると、次のタープはスクリーンタープだなと考えています。
2007.08.23
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非日常の楽しみとしてのキャンプについて書いてきましたが、キャンプ場の名前を明らかにしたほうがイメージがもっと広がるかと思い、今回利用したキャンプ場を記載します。場所は長野県下伊那郡大鹿村、名前は「鳥ケ池キャンプ場」です。村営で、夏の時期は大鹿村役場に予約を入れる必要があります。 キャンプ場に管理棟などはなく管理人も常駐しませんので、大鹿村役場で先に使用料1人一泊400円を支払います。村営でもう1つ大池高原キャンプ場という所がありますが、そちらはパラグライダー場があるそうです。鳥ケ池キャンプ場はマイナーなキャンプ場ですが、自然を満喫できる絶好の場所です。ただ、日中はアブが多く、虫が苦手な人には辛いかも。 スクリーンタープがあればアブもシャットアウトできるので最高です。その名前からキャンプ場内に池があるのかと思いましたが、そうではなく、近くの「鳥倉山散歩道」(といっても人があまり通らないのでヘビーな山道ですが)の途中に鳥ケ池という池があるのがその名前の由来のようです。大鹿村役場のホームページの中にキャンプ場の案内ページがあり、URLは:http://www.ooshika.com/camp/index.html です。
2007.08.22
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今年の正月にタイでクーデターがあり、タクシン前首相が政権を追われてスラユット暫定政権が発足しましたが、ずっと不安定な状態が続いていました。 8月19日に新憲法樹立を目指す国民投票が行われ、賛成が反対を上回り、新憲法が認められたそうです。 たしかに、事態収拾のための国民投票はいい手段だと思いますが、新しい憲法を国民が選択するのになんだか少し性急すぎるようにも思います。 日本でも憲法9条改正に向けて議論を戦わせていますが、それには長い準備期間が必要になると思います。 タイの新憲法制定が事態収拾の切り札になってくれることを願います。というのも、4月に計画したバンコク訪問を10月に延期・予定しているので、できれば微笑みのあるいつものバンコクを見たいからでした。
2007.08.21
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今回利用したキャンプ場は、人里からかなり離れて山に上り、標高も高いところに位置していたことと、キャンプ場にも、その周囲にも街灯の設備がないため、夜になると真っ暗になり、野生動物の気配が感じられました。森の中でガサガサ音がしたり、キャンプ場にも動物の糞がおちていたり、昼間はなかった足跡が道路についていたり。 また、鳴き声も聞かれました。こんな時は、キャンプサイトでも、夜眠るときにゴミをすべてまとめてクーラーボックスに入れて臭いがもれないようにし、食べ残しがないように食器もきれいに洗い、食料はすべて車の中にしまってテントに入ります。 食べ物がなければあらされることもないので自衛手段です。そして2日目の夕方、日も暮れかかる頃、キャンプ場から近くの展望台への道路を歩いていると、山の斜面でガサッと大きな音がしたので目をやると、そこには野生の鹿がいました。次の瞬間には森の中へ消えていきましたが、岐阜のキャンプ場でサルを見て以来の野生動物に少しの間興奮を覚えました。
2007.08.20
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15日起きたペルー地震は、第一報で死者350名と報じられていますが、その後の救出・復旧作業で被害は明らかになっていくと思います。南半球のペルーでは、今は真冬の気候なので、家に入れない人々は過酷な状況に耐えているのでしょう。 ついひと月前、新潟の地震があったばかりの日本としては、被災地のことがより心配になってしまいます。 日本政府は早速救援物資を送ることを決めたそうですが、できる限りの支援を望み、一日も早いペルーの復旧を願っています。
2007.08.18
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8月4日、フィリピンのカトリック教会で雨ごいのミサを始めたことを書きましたが、今日の新聞で「雨ごいミサ効き過ぎ?」の記事が載っていました。ミサを決めた3日以降、雨が降り始めたそうで、16日にミサ終了を宣言したそうです。やはり信仰の厚い国では、天にもその願いが通じたのでしょう。日本ならどうするのでしょうか。
2007.08.17
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お盆時期は混雑するので必ず外すのですが、今回は7月にあった海の日の連休に台風が来て中止したため、やむなくお盆真っ最中のキャンプをしてきました。 キャンプ場を選定する時、いくつかのキャンプ場は予約一杯で断られました。 こんなときは、あえてマイナーで、最低限の設備しかないキャンプ場を探します。 探しだしたキャンプ場は村営で、一応予約をしたのですが、そのときは自分達1組しか予約がありませんでした。 到着してみると、カラマツの林の中で、適度に直射日光がさえぎられて雰囲気の良いキャンプ場でした。ただ、炊事場とトイレに電灯が見当たりません。 でもこれが夜の大プラネタリウムを演出してくれました。里と違って付近に明かりがなく、満天の星空を楽しむことができました。 「降るような星空」というものに久し振りに出会ったような気がします。ちょうど、ペルセウス座流星群が一番見られる夜でしたので、ビールを飲みすぎないように頑張って深夜まで起きていると流れ星を10個見ることができました。 小さい頃、「流れ星が消える間に願い事を3つ言えると叶う」と言われていましたが、あれはなかなかむずかしいですね。 それでもかなりのお願いができましたので、これからが楽しみです。
2007.08.16
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非日常の楽しみとしてのキャンプについて、夏という季節もありますので少しアップしてみようと思います。「オートキャンプ」という言葉は、今でこそ聞くようになりキャンプそのものも市民権を得るようになりましたが、自分がテントを初めて買って、キャンプをすると言い出した頃は、変人扱いされました。 テントの中で立つことができて、大人6人が楽々寝られるようなドームテントを買って、友人を巻きこんでキャンプに出かけました。 といっても、1年のうちで、夏の時期に1回程度で、その非日常性が好きだったのです。日本人には、車を使ったオートキャンプの文化が合っていたように思います。自分にとっても、車の存在はキャンプスタイルに欠かせないものがあります。キャンプサイトで快適に過ごすには、どうしても装備が増えていきますが、車なら、ある程度の荷物を運ぶことができます。もっとも、キャンプのためにワンボックスに乗ることはしないので、以前、5ドアハッチバックに乗っていた時は、スペースを確保するのに後部座席の座面シートを外して荷物を積んだこともありました。 昔の車は作りが簡単だったので、座面シートなら簡単に外れたのです。キャンプを始めてから今の車で4台目ですが、それぞれに合ったパッキングスタイルで、いつもと違う非日常を求めて、夏になるとどこかに出かけたくなります。
2007.08.15
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Yahooがインターネット上の子供向けポータルサイト「ヤフーきっず」内にポケットモンスターに関する仮想のテーマパークを開設し、空間内で他の利用者と会話したり簡単なゲームができるサービスを開始するそうです。この記事を見て、恥ずかしながら「ヤフーきっず」なる存在を初めて知りました。身近に子供がいないので今まで知りませんでしたが、子供向けのホームページが検索できたり、情報が入手できるサイトなんですね。今どきは、わからないことはインターネットに訊くということが定着していますが、子供でも理解できる内容のページが紹介されているこのポータルサイトは価値があるように思います。小さな頃からWEBが生活の一部として育っていく彼らが、特許出願件数世界一の日本の未来を継承していくと思うと頼もしいですね。ただ、仮想空間にのめりこんでしまわないよう、大人のサポートも必要なのではと思います。(8月12日、13日、14日はお盆でブログ更新もお休みします。)
2007.08.11
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「ユニクロ」を運営するファーストリテーリング社が米国のバーニーズ・ニューヨーク買収を断念したそうです。このニュースに驚いたのは、あの高級百貨店チェーンのバーニーズ・ニューヨークを日本のカジュアル衣料の会社が買収できたかもしれないという事実です。 個人的な感覚としては「Jordano(ジョルダノ)」が高島屋を買収するのと同じくらいでしょうか。 確かにユニクロの成長は目覚しいものがあり、世界での店舗展開も着実で、今や有名ブランドとして定着した感があります。 最近、自分で服を買うようになった若い世代には、1つのブランドとしてとらえていることでしょう。 もし、バーニーズの買収が成功していればユニクロは、カジュアルから高級品までの一大ブランドになっていたかもしれません。バーニーズは断念しても買収資金は用意しているようなので、今後のユニクロの世界戦略展開が楽しみです。
2007.08.10
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今朝、新聞で旧一万円札の偽札が銀行に持ち込まれたニュース記事を読みました。気になったのは、持ち込んだ人が罪に問われたように書かれていなかった点です。その人は偽札だとは知らず、タイで「旧一万円札を持っていてもタイでは替えられないので今の一万円札に替えて欲しい」と日本人に頼まれて自分の手持ちの札と交換し、帰国後、銀行で新札に交換しようと持ち込んだところ、行員が気付いたとのこと。交換の経緯と銀行に持ち込んでいることから、むしろ被害者としての立場になっているからでしょう。もし、その人が知らずにそのまま一般の店で買物などに使用したら展開は違っていると思いますが、法律に詳しくないので、この見解が誤っていたらどなたかコメントして教えて下さい。善意が事件に巻き込まれることもあるということで、特に海外では気をつけようと思います。
2007.08.09
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北京オリンピックに向けて、準備が着々と進んでいるという報道を最近よく見ます。さすがに社会主義だけあって、国を挙げての行事となると強制力が大きいので是非はともかく実行力はあるようです。金メダル獲得数1位を目指して選手の育成に力を入れているようですが、13億の人口という分母の大きさは他の国の比ではないかもしれません。 ただ、その人口の多さは、その全てを統制することにおいて困難を呈する一面もあるように思います。 「列に並ぶ、痰をはかない」などのマナー向上は、北京エリアだけにとどまり、はたして中国全土に浸透するのかどうか。でも、意識改革に挑む中国を応援したいと思います。
2007.08.08
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6月13日のブログで「危ないメール」について書きましたが、昨日うっかり相手の術に乗ってしまったようなことをしてしまいましたので、報告しておきます。1日に2-3通は送られてくるスパム(迷惑)メール。プレゼントなどの応募で登録したメルマガは、差出人もはっきりしており、配信停止も指定のWEBサイトにアクセスしてメルアドを打ち込めば可能です。 ところが、昨日のスパムメールは「このメールはyahoo.co.jpにアドレスをお持ちの方に発信しております。解除ご希望の方は送信人を該当アドレスとして以下までメール送信してください」となっていて、指定されたメルアドにメールを送る仕組みになっていました。 不快な迷惑メールを少しでも減らそうと思い、わざわざYahooメールを立ち上げてそのアドレスに解除希望を送信した後で、“もしかして、この返信をしたことでこのアドレスは有効ですという証明になってしまった”ことに気付きました。 これから、このアドレスが別の業者に流れる可能性もあります。良心的見解に基づいてメール発送を止めてくれればいいのですが。。。。こうした場合は無視しておく以外は方法がないのでしょうね。 何かいい方法をご存知でしたら教えて下さい。WEBの世界にはいろんな落とし穴があるので気をつけなければいけませんね。
2007.08.07
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以前にキューバの指導者フィデル・カストロ議長が病気療養のため現場を離れていることを話題にしましたが、病状が良くないため復帰は絶望視されていることから、実弟であるラウル・カストロ氏がこれからのキューバをまとめていくことになるようです。いつの時代でも、どんな状況でも、前の指導者が偉大であればあるほど、後任者は相当の努力を要求されます。 同じ路線の踏襲では前任と比較されるし、大幅な改革も急には受け入れられないこともしばしばです。 偉大な前任者を栄光としてたてながら、さらに改善・発展した路線を目指すには時間がかかると思いますが、じっくりとやり遂げてもらいたいと思います。
2007.08.06
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フィリピンのカトリック教会で雨乞いのミサが始まったそうです。5月下旬から11月初旬が雨季になるのに今年は乾季並みの降水量にとどまっているため、ダムの深刻な渇水で停電なども発生している状況のようです。フィリピン政府は人工降雨のプロジェクトにも予算をあてるようですが、工場では曜日を決めて仕事終了後にミサをしたり、秋になるとクリスマス用の電飾を売る屋台がたくさん見られるほどカトリックの信仰が厚いフィリピンでは、個人的には人工降雨よりもミサの方が天に願いが届くような気がします。
2007.08.04
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今朝の新聞で、「ロシアの深海潜水艇ミール1とミール2が北極点直下の海底に世界で初めて到達し海底調査を行った」という記事が掲載されていました。「ミール」という名前を見て、ソ連の宇宙ステーションもミールだったような気がして調べてみると、やはり同じでした。海も宇宙と同じという見解なのでしょうか。確かに空気がない状態とまだまだ未知の部分がたくさんあることで共通しているようです。あるいはまず身近な地球から探索して知らないことをなくそうとする狙いがあるのかもしれません。 足元から見直すとより理解が深まることでしょう。そういえば、自分の住む街でも、すぐ近くなのに入ったことのないお店などがたくさんあります。 これからそういう未知の部分も探索してみるのもいいかなと思いました。外で飲む口実にならないように気をつけながら。
2007.08.03
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昨夜、TVで小中学校の学校選択制についてのニュースを見ました。品川区のホームページによると、「社会の変化に対応した学校教育の内容の充実と質の向上を目的に、教育現場における特色ある教育活動の展開と個性的な学校づくりを進めつつ、子どもに適した教育を受けさせたいという保護者の希望に沿えるよう「学校選択」を実施する」とあります。 理念は正しいと思いますが、義務教育である公立の小中学校で行うことではないように思います。自分は教える側、教えられる側のどちらにも直接関係がないので距離をおいてこの問題を見ることができるといえますが、全ての人に必要と思われる知識を教える義務教育は、平等であるべきだと思います。 公立学校で学校間格差が生じるようなことは大きな問題ではないでしょうか。この学校選択制の理念は、私立の学校に任せればいいことであって、遂行するのであれば、全ての公立小中学校を私学化して切磋琢磨させればいいと思います。給食費問題から、学校に信じられない要求をする親、教師の資質の問題など、教育に関する状況は解決しなければいけない問題が多くありますが、たぶん、安倍首相はじめ政府はそれどころではないのでしょうね。
2007.08.02
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カシミヤ「100%」「50%」と表示しながら実は25%以下だったということが発覚した日本のアパレルメーカー/卸2社。 輸入前のサンプル検査では問題なかったとのこと。牛肉偽装ミンチと同じで、混ぜてしまえばほぼわからないし、ましてカシミヤの混紡率などは普通の人が触って簡単にわかるものではないのでなおさらメーカーの品質管理や正しい経営方針が求められます。 ミスなのか、意図的なのか、また、どこが悪いのか、いずれにしても大量に作られたセーターに罪はないので、回収して正しい表示を身につけて第2の人生を歩んでほしいものです。
2007.08.01
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