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JR東日本 EF8187(田端機関区)EF81シリーズで、田端機関区に所属していたEF8187号機です。87号機は、昭和48年7月27日新製の三菱製で、新製配置から廃車になるまで田端機関区(田端運転所)を離れることのなかった生え抜きのカマでした。「北斗星」牽引用となっており、車体には流れ星マークを塗装してあるのが特徴となっていますが、貨物列車にも共通で運用されていました。平成21年4月29日 安中貨物平成21年11月23日 安中貨物87号機は、75~93号機のグループに属し、主に東北本線の黒磯スルー運転に活躍していたように記憶しています。EF80の廃車に伴って常磐線運用が中心となり、そのままJR東日本に継承されて「北斗星」やJR貨物から委託された首都圏の貨物列車などに充当されました。EF510-500番台の導入に伴い、平成24年1月10日付で廃車となっています。86号機と同じくらいの活躍期間でしたが、何故か「北斗星」牽引のシーンも遭遇していませんでした。
2026.09.26
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JR貨物:EF651082EF65PFシリーズで、今回はJR貨物のEF651082です。1082号機は、昭和51年度債務で組まれた6次車で、昭和52年6月6日に落成しています。首都圏の旧型電機の置換え用として大量に増備されたグループで、登場から廃車になるまで新鶴見機関区に配置され、専ら貨物用として活躍していました。平成19年5月26日 大宮車両所にて平成20年9月23日平成21年5月23日平成23年2月27日 2082レJR貨物では、終焉となるまで原色赤プレートで活躍し、注目を集めたカマでしたが、2000番台化には選定されず、2013年度に廃車となっています。
2026.09.25
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東京都交通局:日産+西日本車体工業 RM(ノンステップ車)久し振りになりますが、都バスシリーズです。所有台数の多い東京都交通局では、毎年車両が更新され、年度によっては多くの車両が導入されます。今でこそバスの製造会社が減ってしまい、OEMにより個性的な車両もあまり見ることができなくなってしまいましたが、ノンステップ車が登場したての頃には様々なメーカー・年式の車両が走っていました。いすゞや三菱、日産を中心に、富士重工の車両なども多くあり、関東では比較的に少なかった西日本車体工業架装の車両も導入されていました。西日本車体工業の車両は殆どが96MCノンステップではなかったかと思われますが、これ以外にかなりレアな車両がいました。平成22年6月3日 一之江駅前にて 臨海支所 G896外回りで江戸川区に行く機会がありました。午前から午後の場所に移動する際、一之江駅のバス停で京成バスを待っていると、一つ前のバス停に都営のノンステップバスが停まっていました。ノンステップ車なので気にも留めていなかったのですが、「これ字幕車だね」と同伴氏に言われ、まだ発車まで時間もあったので、前に回って覗き込んでみました。すると、今までに見たこともないミョーな顔付きだったので、取り敢えず写真に撮っておいたものです。家に帰ってから調べてみますと、日産UDのシャーシに西日本車体工業RMのボディーを載せた車両で、都営バスではどうも3台しか導入していないレアな車種のようです。ミドルボディーに釣り合いの悪い大きなCNGタンクカバーを付けた、何とも不恰好に見える姿。しかし、逆にそれが非常にレアさを物語っている感じがします。フロントマスクも無用な出っ張りがあり、他ではあまり見られない特異な顔付きになっています。都バスの更新は概ね15年サイクルのようですが、この車両もCNG仕様であるため、10年程度で引退してしまったと思われます。その後も二度と会うことはありませでしたので、貴重な資料となりました。
2026.09.24
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JR九州 キハ47:筑豊本線(折尾駅)昭和57年以来、30年振りに訪問できた九州地区。1泊2日の限定ハードスケジュールであったため、博多を中心とした区間で特急列車や貨物列車を撮影するくらいしか時間が取れなかったのですが、以前にご紹介した香椎線の時と、改修工事前にと訪れた折尾駅で、筑豊本線のキハ47を撮影することができました。※撮影は、平成24年9月23日、折尾駅にて。駅全体の改修工事が始まるということで、駅舎の写真を撮るために駅の外へ向かおうとしたところ、筑豊本線のホームに出てしまいました。このホームにも2番線専用のような改札口があるのですが、旧駅舎ではないところに出てしまいます。なんとも複雑難解な駅。そこへ、ちょうど気動車編成が到着してきました。若松方面への列車は30分に1本くらいしかなかったようなので、ラッキーなタイミングでした。駅名板と共に記念写真を。筑豊本線南部では、未だにキハ47系の運用が残っているようですが、若松~折尾間では蓄電池電車BEC819系の導入により、2017年3月3日をもって気動車による運行がなくなってしまったそうです。既に高架化が完成してしまった旧折尾駅と共に、二度と見られない過去の記録となってしまいました。JR九州 キハ47:香椎線
2026.09.23
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JR東日本 DE101604DE10シリーズで、今回はDE101604号機をご紹介したいと思います。平成20年11月29日 高岳製作所連絡線にて1604号機は、昭和48年7月26日誕生の川崎重工業製。初期配置は小樽築港機関区でしたが、直ぐに鷲別機関区に転出します。昭和58年度に小樽築港機関区に出戻り、民営化を控えた昭和61年10月7日付で宇都宮機関区に転属し、そのまま民営化を迎えJR東日本に継承されました。この際に、A寒地仕様からB寒地仕様に変更工事が施工されたそうです。そのままJR東日本で長く活躍し、宇都宮→ぐんまの流れで、令和7年4月7日付で廃車となったそうです。写真は、変圧器輸送のシキ611を高岳製作所から引き継ぎ、小山駅へ向かってくるシーンを捉えたもの。同機はB寒地仕様のため主に水郡線など北関東主体に運用されていたそうで、地元で見ることはできないカマでした。
2026.09.22
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EF8180牽引:団体企画列車「カシオペア紀行」上野~札幌を結ぶ豪華寝台列車として誕生した「カシオペア」。平成11~28年まで片道定期で運転され、北海道新幹線の開業により定期列車が廃止になった後も、団体企画列車として運転が継続されました。定期時代末期はEF510-500番台が牽引を担当していましたが、貨物列車の受託解消と寝台特急等の全廃により全機がJR貨物へ売却されたことにより、団体企画列車となった以降はEF81がその牽引に復帰することになりました。また、既にいわゆるカシガマも全機が廃車となっていたため、定期時代にはイレギュラーでしかなかったいわゆる星ガマが牽引するようになり、日本で最後となった客車寝台列車を撮影する機会に恵まれました。車齢のまだ浅いカシオペアでしたが、JR東日本における機関車の全廃方針を受けたこともあり、アコモ更新などされることもなく令和6年度に廃車となり、一部を除き既に解体されてしました。地元だけになりますが、ここで「カシオペア紀行」のまとめをしたいと思います。それなりにコマ数がありますので、牽引機ごとに数回にわたってご紹介いたします。今回は、EF8180号機牽引の「カシオペア紀行」です。平成28年7月30日 9011レ平成29年6月10日 9011レ平成30年5月5日 9011レ平成30年10月28日 9012レ令和3年7月31日 9011レ令和3年11月20日 9011レ令和6年5月4日 9011レ (午前中発)EF8181号機牽引につづきます。EF64・EF81牽引:「カシオペアクルーズ」
2026.09.21
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581系・583系:特急「しらさぎ」「しらさぎ」は、名古屋~富山を結ぶ特急列車として、昭和39年10月1日、東海道新幹線の開業と同時に誕生しています。しかし、481系特急電車の落成が間に合わず、実際に営業運転を開始したのが同年12月25日となっています。昭和48年3月の改正から1往復が増発になり4往復体制となりましたが、増発分には寝台特急「金星」の間合い使用として581系・583系運用が初めて登場することになります。昭和52年3月30日 名古屋駅にて クハネ581 特急「しらさぎ2号」中学1年生の終わり、名古屋駅で写真を撮ったことがありました。寝台特急「金星」として到着した列車は一旦電車区に引き上げ、寝台の解体・整備を済ませると、特急「しらさぎ2号」としてまた名古屋駅にやってきます。「金星」は名古屋発着でしばらく存続しましたが、「しらさぎ」については昭和53年10月のダイヤ改正で583系の運用が消滅し、約5年半の活躍で終わってしまいました。683系:特急「しらさぎ」485系:特急「加越」
2026.09.20
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JR東日本 EF8186(田端機関区)EF81シリーズで、田端機関区に所属していたEF8186号機です。86号機は、昭和48年7月25日新製の三菱製で、新製配置から廃車になるまで田端機関区(田端運転所)を離れることのなかった生え抜きのカマでした。「北斗星」牽引用となっており、車体には流れ星マークを塗装してあるのが特徴となっていますが、貨物列車にも共通で運用されていました。EF8186牽引:寝台特急「北斗星」については既にご紹介済みですので、リンク先をご覧ください。平成21年6月13日 安中貨物平成22年7月10日 単機回送 AT迎え?平成22年8月19日 安中貨物平成22年10月11日 安中貨物86号機詳細は「北斗星」の記事でご紹介しています。
2026.09.19
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211系字幕車:高崎車両センターA36編成211系が東海道から全面撤退し、東北・高崎線の置き換えも始まって久しくなった時代。地元での鉄道写真から離れ、既に前面方向幕のLED化、ダブルパンタ車なんて出現していることさえ知りませんでした。デジカメを買ってから地元での撮影を行うようになり、その際に時々字幕車を見ることを不思議に思っていました。それが高崎車両センターの211系で唯一前面字幕を残した、クモハ211-1036を含むA36編成でした。共通運用も幅広く、付属編成であることから10両編成には連結されていないため、なかなか捕らえるのは困難な編成でした。平成21年7月4日 回送幕初めて捕らえたのは「回送」幕でした。平成21年9月20日 3923M 快速「アーバン」こちらは「快速」幕。平成21年9月21日 857M 前橋行一般的な「普通」幕です。白地に黒文字となります。平成22年1月16日 こちらも「普通」幕です。平成23年5月28日 こちらは珍しい「高崎線」幕です。平成23年7月27日 こちらは「普通」幕です。平成24年3月20日 こちらも「普通」幕です。平成24年3月25日こちらも「普通」幕です。本当は「東北線」幕も狙っていたのですが、運用数が少ない上に「宇都宮線」の名称が付いているため、意識的に使用しなかった可能性もあります。東海道線では最後まで使用されていた幕車ですが、この地域では唯一の編成となっていため、大変目立つ存在でした。
2026.09.18
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東京都交通局:いすゞキュービック(ノンステップ車)完全ノンステップ化されて久しい東京都交通局のバスですが、いすゞエルガが誕生する前にキュービックのノンステップ車が存在しました。同形態が生産されて間もなくエルガに移行してしまったため、いすゞ車の中でも特に希少種であったものでしたが、当時はあまりそのような知識もなく気にしていませんでした。今回は、都営バスのいすゞキュービック(ノンステップ車)を集めてみました。当時、ノンステップ車は「新しいバス」であったため興味の対象外だったのですが、キュービックに関しては好きな車種であったことや、形態の区別が付きやすかったためか、そこそこ撮っていました。平成19年8月26日 新木場駅にて 深川 E416平成20年6月7日 東京ビッグサイトにて 深川 E416撮影した時点は違うのですが、深川営業所の同じ車両でした。平成22年5月20日 豊住橋にて 臨海 F441初めて撮影したキュービックのCNG車。交差点の信号待ちで発見したのですが、カメラを取り出しているうちに信号が変わってしまい、やっと撮れたのがこの構図でした。構図は良くなかったですが、キュービックの特徴であるサイドウィンドウとCNGタンクの特徴が良く判りますね。平成22年5月20日 豊住橋にて いすゞキュービックノンステ 臨海 E414こちらも同日に撮影したもの。キュービックのノンステップ車ですが、CNG仕様ではありません。平成22年9月9日 東京駅八重洲口にて 臨海 E400こちらは東京駅で捕捉したノンステCNG車。臨時便の札が付いているので、なにか大きなイベントでもあったのでしょうか?平成23年9月12日 八丁堀駅にて 臨海 E400上の写真からちょうど1年後、現場回りの際に撮影したものですが、偶然にも同じ車両でした。都バスが好きなので、現場回りの際は常にカメラを持って臨んでいましたが、この車種に限っていうと、枚数はこれだけあっても同じ車両が重なっていました。当時はステップ車ばかり注目していた時期でもありましたし、比較的にレアなキュービックノンステップ車には出会う機会がやはり少なかったかもしれません。撮影していた当時は希少種であったことはあまり気にしたことが無く、早くに絶滅してしまったCNGの写真があったのは良い記録になりました。
2026.09.17
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西武鉄道 20000系20058編成:2代目銀河鉄道999平成31年3月、西武鉄道より『2代目銀河鉄道999デザイン電車さよならイベント』が発表されました。永らく3000系3011編成にラッピングされていた銀河鉄道で、3000系の引退に合わせて後継となっていた20058編成でしたが、平成31年3月24日のイベントを最後に、ラッピングが解除されてしまうようです。平成29年6月8日 東久留米駅にて 20058編成 銀河鉄道999ラッピング現場回りの際、偶然に撮影できたラッピング車です。後部は日陰の露出を拾ってしまい、ブレてしまったのが大変残念な写真。3000系の銀河鉄道999が廃車されたのが平成28年末ですから、この20058編成に交代でラッピングされてからまだ3年ちょっとしか経っていません。検査の際にラッピングが破壊されてしまうから、ということなのでしょうか?その後の後継編成は登場していないようです。
2026.09.16
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JR貨物 DE101748DE10シリーズで、今回はDE101748号機をご紹介したいと思います。平成24年5月26日 大宮車両所にて1748号機は日本車輛製造製。昭和52年1月17日付で熊本機関区に配置された九州っ子ですが、民営化直前の昭和61年10月26日付で品川機関区へ転出となり、そのままJR貨物に継承されています。品川機関区の廃止に伴い川崎機関区へ転出となりますが、平成10年度中に愛知機関区に転属となり、さらに平成23年度に新鶴見機関区へ出戻り、また直ぐに門司機関区へ異動とやや忙しく動き回っていたようです。平成30年初頭に岡山機関区に異動となりますが、令和2年度頃に廃車となったようです。写真は大宮車両所で公開されたもので、愛知から門司にわたるわずかな期間に新鶴見に居た頃と重なります。車体はピカピカですが、まだエンジンが入っていないみたいですね。
2026.09.15
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EF641000番台:EF641048EF64シリーズで、今回はJR貨物の1048号機です。平成23年5月16日 西国分寺駅にて 2075レ平成23年6月5日 2073レ平成24年7月21日 3070レ平成24年7月21日 3071レ平成24年8月18日 2082レ平成24年10月5日 2082レ平成24年10月6日 3070レ廃車まで原色であったことから優先的に狙いに行っていましたが、初見が遅く廃車が早かった割には、比較的に多くコマ数残っていました。他の原色とは異なるブルーで、違和感のあるカマでした。1982.7.29 新製2013年度 廃車
2026.09.14
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筑豊電気鉄道:3000形3003編成筑豊電気鉄道は、九州の黒崎駅前~筑豊直方を結ぶ地方鉄道。西鉄の子会社なんですって。関東在住の身からすれば全く縁のない地方私鉄ですが、JRになって初めて九州に行ったっ際に、フリー区間内にあったため、限られた時間の中で立ち寄りました。※撮影は、平成24年9月23日、黒崎駅前にて。3003編成1泊2日の強硬策で、とにかく時間が無かったので走行写真も撮る時間がなく、駅前に停車中だった同編成をとりあえず撮っただけという状況でした。3000形は昭和63年製だそうですが、足回りなどは旧型車からの流用らしく、既に60年以上が経過しているとのこと。老朽化と部品調達の困難さから、令和7年度より新車の投入が始まっており、今後徐々に置き換えが進むとのことだそうです。
2026.09.13
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JR東日本EF510-500牽引:安中貨物(その1)令和7年3月ダイヤ改正で鉄道貨物輸送から撤退した通称:安中貨物。運転開始当初(昭和40年代?)からは水戸線~両毛線経由となっていましたが、同線の貨物運用が取りやめとなったため、往路は東北貨物線、復路は武蔵野線経由となり、地元でもその姿を見ることが出来るようになりました。EF81牽引時代が長かったのですが、その頃の画像は過去ログでEF81各号機ごとでご紹介済みとなっておりますので、EF510-500番台牽引時代の画像を3回に分けてご紹介したいと思います。今回は、501~505号機牽引の写真で、南浦和~蕨~西川口間の撮影です。平成22年12月29日 EF510-501牽引平成23年6月29日 EF510-502牽引平成23年6月4日 EF510-503牽引平成23年9月18日 EF510-504牽引平成24年3月18日 EF510-505牽引500番台時代は結構なコマ数を撮影していましたが、若番は各1コマずつしかありませんでした。506~510号機続きます。東邦亜鉛 タキ15600:安中貨物 東邦亜鉛 トキ25000-:安中貨物
2026.09.12
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JR貨物:EF651079EF65PFシリーズで、今回はJR貨物のEF651079号機です。1079号機は、昭和51年度債務で組まれた6次車で、昭和52年11月25日に落成しています。首都圏の旧型電機の置換え用として大量に増備されたグループで、登場から廃車になるまで新鶴見機関区に配置され、専ら貨物用として活躍していました。平成22年3月7日 2071レ平成23年6月11日 3071レ平成23年6月28日 2082レ平成24年3月16日 3066レ平成24年3月16日 98レJR貨物では、終焉となるまで原色赤プレートで活躍し、注目を集めたカマでしたが、2000番台化には選定されず、2013年度に廃車となっています。
2026.09.11
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東京都交通局:いすゞキュービック(ステップ車)今回は、都営バスのいすゞキュービック(ステップ車)を集めてみました。バスの写真を撮り始めた頃、何の知識も無かったのですが、一番覚えやすかったのがこのいすゞキュービックです。なんと言っても特徴のあるフロントウィンドウですね。遠くからでも一目で判別出来ますから。さらに、地元の国際興業バスがまだ半数以上キュービックでしたから、なんか親しみがあるデザインでした。そう言えば、結婚して板橋に住んでいた当時、実車にも随分乗ったものです。まだノンステップ車が1台も運用されていませんでした。そして、都営バスのキュービックを初めて意識したのが、デジカメを買って間もない頃、昔の鉄道仲間との飲み会があり、高田馬場駅前で待ち合わせをしていた時でした。ここ、キュービックが多勢を占めていたんですね。平成19年1月7日 小滝橋営業所 A502 高田馬場駅前平成18年12月23日 小滝橋営業所 A504 高田馬場駅前平成19年1月7日 小滝橋営業所 A504 高田馬場駅前平成20年9月20日 巣鴨営業所 C161 巣鴨営業所、巣鴨白山通り平成19年1月7日 小滝橋営業所 C180 高田馬場駅前平成19年4月27日 渋谷営業所 C209 新宿西口平成19年12月12日 渋谷営業所 C209 新宿西口平成22年9月9日 深川営業所 D250 圧縮天然ガス 東京駅八重洲口平成19年1月7日 小滝橋営業所 D292 高田馬場駅前平成19年1月7日 小滝橋営業所 D294 高田馬場駅前平成23年11月21日 深川営業所 E353 都内某自動車教習所内平成24年12月17日 深川営業所 E353 新木場駅前平成22年9月9日 深川営業所 E355 圧縮天然ガス 東京駅八重洲口平成23年11月15日 深川営業所 E356 環境局中防(及び車内)平成24年12月17日 深川営業所 E358 新木場駅前平成23年9月12日 深川営業所 E363 八丁堀平成22年3月28日 深川営業所 E364 東京ビッグサイトB~E代車まで4年しか年次がまたがっていませんが、これだけでも年次や艤装によって形態差があり、なかなか興味深い車両でした。
2026.09.10
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583系:寝台特急「ゆうづる」寝台特急「ゆうづる」は、昭和40年10月1日ダイヤ改正で20系寝台客車により運転を開始した、上野~青森を結ぶ寝台特急です。1年早く誕生した「はくつる」とは異なり、常磐線経由となっているのが特徴でした。昭和43年10月改正において、東北本線の全線電化が完成し、これに合わせて583系が導入されます。「ゆうづる」は20系による客車寝台も存続したため、電車と客車による2往復の設定となりました。東北~北海道への需要が増大し、改正の度に増発され、昭和49年度までに客車3・電車2の5往復まで拡大します。さらに、昭和50年3月改正において、急行「十和田」の格上げによりさらに2往復が追加、客車4・電車3の7往復まで成長しました。昭和51年 東大宮操車場にて(再掲)東大宮操車場での1コマです。手前に583系「ゆうづる」が留置され、その奥にはカニ21「ゆうづる」が停まっています。さらに急行「鳥海」のスニ40、EF58が牽き出しているのは特急「あけぼの」です。この時代、客車2本と電車1本の「ゆうづる」が東大宮操に回送されていたと記憶しています。こちらは手前の583系「ゆうづる」を間近で撮影したもの。53.10改正前までは583系独特の文字マークで、寝台特急らしい夜光塗料のような色合いが好きでした。昭和52年 大宮駅にて新幹線の姿など全く想像も出来なかった大宮駅。東大宮操への回送列車は、大宮駅9番線で一旦停車します。そこに現れたのは関西夜行から青森運転所へ転属してきたクハネ583-29・30で、同所所属で唯一の開放型タイフォンを装備し、単調な583系群に変化を添えていました。昭和53年 上野駅にてこれは全然撮った記憶がなかったのですが、プリントしていないネガから見つけました。おそらく、上り「ゆうづる7号」ではないかと思われます。昭和57年10月12日 土浦~荒川沖間にて 「ゆうづる14号」53・10改正後、ヘッドマークはイラストとなります。しかし、当時は好きではなかったので、条件の厳しい常磐線にわざわざ撮影に行く機会はありませんでした。友人が自動車免許を取ったため、時間を気にせず撮影に行く機会が圧倒的に増えたため、57・11改正前に常磐線撮影に行きました。まだこの時点では食堂車込みの堂々13両編成で、さながら常磐線の王者的存在でした。昭和59年5月 蕨駅付近にて何かの撮影をしているときに、通り掛かった回送列車を偶然に撮影したもの。57・11改正で2往復が廃止となり、元の客車3・電車2の5往復になります。なお、客車は昭和51年から14系や24系(25形も登場)が使用されていました。青函トンネルが開業した昭和63年3月改正で客車「ゆうづる」は「北斗星」へと進化し、残った583系「ゆうづる」は平成5年12月改正で臨時化され、ほぼ自然消滅的に廃止となってしまいました。20系寝台客車編:寝台特急「ゆうづる」 EF80牽引:寝台特急「ゆうづる」24系寝台客車編:寝台特急「ゆうづる」 ED75牽引:寝台特急「ゆうづる」
2026.09.09
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JR貨物 DE101674DE10シリーズで、今回はDE101674号機をご紹介したいと思います。平成24年5月26日 大宮車両所にて1674号機は日本車輛製造製。昭和49年9月16日付で東新潟機関区に配置され、民営化後もそのまま東新潟を拠点としていたそうです。平成23年度に塩尻機関区篠ノ井派出に転属、さらに平成26年度頃に岡山機関区へ転出となったようです。そして、平成29年度くらいに廃車となったようです。写真は大宮車両所で公開されたもので、ちょうど篠ノ井に居た頃と重なります。
2026.09.08
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EF641000番台:EF641041EF64シリーズで、今回はJR貨物の1041号機です。平成23年7月18日 EF641041+EF641025 重単2085レ平成23年7月27日 EF641041+EF641020 89レ平成24年4月1日 2082レ平成24年5月19日 2073レ平成24年5月27日 3070レ平成25年9月15日 2082レ平成25年12月8日 3071レ ブレタOrz廃車まで原色であったことから、優先的に狙いに行っていましたが、あまりコマ数はありませんでした。1982.10.15 新製2015年度 廃車
2026.09.07
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国鉄 EF59形電気機関車(その2)前回のEF59の続きで、昭和58年以降に撮影したものです。EF59の形態は大きく分けると2つあり、1~19号機までが元EF53からの改造車です。各車ともに個体差があり、パンタグラフがオリジナルのもの、PS22Bに換装されたもの、テールランプがオリジナルのもの、埋め込み式に改造されたものなど、外観でも違うものが存在しました。また、20~24号機はEF56から改造されたグループとなり、20~23号機が前期型丸車体で、24号機のみは後期型の角ばった車体となります。前車と同様にパンタグラフがPS22Bに換装されたものが存在しましたが、テールランプが改造されたものは無かったようです。初回の撮影ではEF56改造のEF59に逢うことが出来ず、既に全廃になったと思いこんでいたのですが、その後の情報で1両のみ残っていることを確認していたと記憶しています。目標をそこに定め、瀬野八2回目の訪問と挑みます。挑むというのは、駅間徒歩が当たり前の時代で、駅間10km超での撮影はかなり過酷なものであったからにほかなりません。昭和58年5月15日 EF5918+EF59?? 瀬野~八本松間にて18号機は運転席が窓が白Hゴムで、プレート式のナンバーが特徴だったようです。埋め込み式のテールランプはオリジナルのEF53とは大きく印象を変えてしまっています。それでも、EF57までの旧型電機は引退してしまいましたので、この時代としても貴重な存在でした。昭和58年5月15日 重連回送この時の撮影は、前回訪問時と比較して明らかに運用が減っていました。もしかしたら、曜日が良くなかったのかもしれませんが、その辺りの記憶は全くありません。とにかく、ポイントで待っても何もこないような状態で、移動時間ばかりという印象。そんな中、国道を移動中に逃してしまったものも多くあったのかもしれません。見通しの良い場所で移動中にこのようなコマを撮ったことは、当時、非常に悔しかったのですが、今この絵を見る限り、日野のトレーラーがこんなバッチリ写っていることに大変感動しています。トラコレで作ってみたいシチュエーションです。この重連回送、左側が18号機のようですので、前の写真の補機が回送されたもののようです。右側がPS22Bへの換装車ですが、残念ながらナンバーが識別できません。昭和58年5月15日 EF593+EF5921確かこの撮影で撮った最後のコマだと思いますが、ここでやっとEF56改造の21号機に逢えました。しかし、後部ではなかったのでバッチリという訳にはいきませんでした。この後、回送にも逢えず終いで、1日掛けて歩いた割に3コマという結果にガッカリ感は最大級のものでした。昭和59年2月10日 EF5913回目の訪問は、59・2改正で大宮操車場ハンプが解体され、余剰人員になってしまった時。何もやることが無いので同僚と旅に出ました。連続の休暇を取るのは容易ではなかったですから、この休暇取得も心情としては複雑なものでした。既にEF61200の配備は終了し、EF671がちょうど誕生して運用に入った頃でしょうか。休眠状態のトップナンバーは、休車なのか稼働状況なのかもわからない状態。しかも驚いたことに、EF61200番台にも休車が発生していました。貨物列車の大合理化により、青い新性能車ですらお役御免になってしまった悲しい改正でした。平成28年11月12日 EF591 碓氷峠鉄道文化むらにて1号機は、国鉄解体末期に当時の高崎第二機関区によって保管されました。その時点でどのような保存計画があったのかは知る由もありませんが、機関車各形式のトップナンバーを中心に様々な車両が集められました。現在も、碓氷峠鉄道文化むらに大切に保管されています。昭和59年2月10日 EF5921 瀬野機関区にて構内を歩いていると、隅っこの方にスペシャルプレゼントが転がっていました。もう撮れないと諦めていたEF56改造の21号機が、なんとパンタグラフを上げて停まっていました。この時は本当に嬉しかったですね。テツではない同僚にはその喜びが伝わっていなかったようですが・・・。重連運用が当たり前の瀬野八で、何故単機で待機していたのか今でも不明です。右側には、休車を免れたEF61200番台と、登場したばかりのEF671が写っています。PS22Bに換装された姿にはガッカリというところでもあるんですが、最後の1両となったEF56の生き残り、贅沢は言えませんでした。昭和60年3月30日 高崎第二機関区にて EF5911高崎第二機関区に、全国から貴重な車両たちが集められました。その中に、廃車になったEF5911の姿も見られ、EF30とともに遠く西から来たメンバーに驚いたものです。この撮影の時には1号機がなかったように記憶しており、せっかくですから、よりオリジナルに近い形態(テールランプが原型)のEF59の方が良かったのでは?と思いましたが、EF53の元ナンバーで最若番である同車を引っ張ったのだろうと解釈していました。平成28年11月12日 EF532 碓氷峠鉄道文化むらにて11号機は、EF532に復元され、1号機と同じ碓氷峠鉄道文化むらで保存されています。
2026.09.06
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全日空:ボーイング747基本的に飛行機嫌いで、飛行機の写真というのは殆ど撮ったことがありませんでした。しかし、伊豆大島へ旅行に行った際に初めて利用し、以降もほんの数回ですが仕事や撮影で利用する機会がありました。そんな飛行機嫌いでも簡単に区別が付くのが、いわゆるジャンボジェット。B747ですね。2013年3月に国内線最終となり、引退して久しいですが、偶然に撮影していたジャンボをご紹介したいと思います。初期のものはプリントからのスキャンなので画像が悪いのでご勘弁を。平成11年7月17日 羽田空港にて大島に行った際、往きは座席が取れず、熱海から「シーガル」号で、帰路でYS-11に乗ることが出来ました。実は、飛行機嫌いの私が35歳にして自身初フライトであり、引退間近のYSに乗れたこともあって、飛行機そのものに関心を持つようになりました。そして羽田到着後、時間的にも余裕があったので展望台から女房とまだ2歳の娘を連れて飛行機を見てきました。その際に撮影したポケモンジェットがB747、しかも2機も見ることができたのはラッキーでした。記憶にはありませんが、一般的な塗装のB747も居たでしょうし、当時なら日航のB747も居たのではなかったか。そう思うとこれしか撮っていなかったのは残念でした。平成22年9月1日 「おがさわら丸」船上から小笠原への出張の機会があり、久し振りの長距離航路もあって、東京湾を出るまでは殆どデッキで過ごしました。竹芝を出て間もなく羽田沖を通過。通常では見ることのできない、羽田沖から滑走路の反対側を見ることができました。飛行機は頭上を1分に1機くらいの非常に短い間隔で飛び交うため、写真を撮るのも非常に忙しかったですね。その中で2機だけですが、B747を撮ることができました。上の写真は日航機を撮ったものですが、ちょうどその画面にポケモンジェットが写りました。その1分後に全日空塗装のB747が居ました。飛行機のことは良く分からない私ですが、ジャンボくらいは知ってます。形式までは分かりませんが・・・もうちょっと真剣に撮っておけば良かったな。
2026.09.05
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JR貨物:EF651078EF65PFシリーズで、今回はJR貨物のEF651078号機です。1078号機は、昭和51年度債務で組まれた6次車で、昭和52年11月18日に落成しています。首都圏の旧型電機の置換え用として大量に増備されたグループで、登場から廃車になるまで新鶴見機関区に配置され、専ら貨物用として活躍していました。平成21年6月20日平成22年2月20日 2071レ平成22年3月20日 3074レ平成22年4月10日 4094レ平成22年11月3日 2071レ平成22年12月25日 2073レ?平成23年2月20日 4094レ平成24年2月18日 3055レJR貨物では、終焉となるまで原色赤プレートで活躍し、注目を集めたカマでしたが、2000番台化には選定されず、2013年度に廃車となっています。
2026.09.04
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国際興業バス:いすゞエルガミオ(7m車)1999年に誕生したいすゞエルガミオ。その中でも一際目を引いた7mショートボディのミニバスが、地元を走る国際興業バスでも時折目にすることがありました。当時はそれほど関心はありませんでしたが、戸田営業所に所属していて、コミュニティバス「ぷらっとわらび」にも運用されることが良くありました。バスへの興味が段々と薄れ、そう言えば全然見なくなったと思ったら、この7mエルガミオは2001年に生産中止になっていたそうで、ほんのわずかな期間しか製造されなかったようです。過去の記録を辿ってみましたが、特殊な大きさ故に国際興業バス以外の記録は見つかりませんでした。平成19年3月14日 蕨駅西口にて 1508「ぷらっとわらび」への代走は良く見ることがありましたが、それ以外の代走はなく、写真のような貸切運用は珍しかったと思います。今は無いようですが、戸田競艇の貸切でしょうか?平成20年4月12日 蕨駅西口にて 1508 「ぷらっとわらび」代走蕨市のコミュニティーバスである「ぷらっとわらび」は、東・西・南の各ルートに専用塗装の車両が運用されるのですが、点検などで出庫できない場合、このように代走することが良くありました。クセニッツは故障が多かったらしいので、尚更かもしれません。初めから代走が想定されているようで、ご覧のような方向幕車で「ぷらっとわらび」専用の方向幕が用意されています。また、「ぷらっとわらび」は均一料金のため、前面の表示も「前のり」になっており、この形態ではサボ式になっているようです。平成20年5月18日 北浦和駅西口にて 1501京浜東北線浦和駅高架工事に伴う代行輸送取材時についでに撮影したものです。99年製のエルガミオワンステップ車で、1501は同形態車のトップナンバーのようです。これも戸田営業所の所属となっているのですが、北浦和駅まで来る運用があるのですかね。この時に初めて知りました。「ぷらっとわらび」への代走もいつの間にかいすゞジャーニーや日野ポンチョが入るようになったので、その頃に除籍になってしまったようです。
2026.09.03
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EF81田端機牽引24系寝台客車:寝台特急「あけぼの」「あけぼの」は、古くから上野~秋田・青森を結ぶ寝台特急列車です。山形新幹線の開業により本来の奥羽本線を経由することが出来なくなり、「あけぼの」は上越・羽越本線経由に変更となります。また、牽引機をスルー化するため、青森区のEF81が全区間を担当していました。このうち、平成20年度に入ってから首都圏における209系の疎開回送が活発となり、双頭連結器を装備する青森区のEF81が長期間にわたり本来運用から外れたため、これを田端区のEF81がカバーすることになりました。平成20年6月8日 EF8157平成20年6月14日 EF8181平成20年6月28日 EF8198平成20年7月12日 EF8181平成20年7月22日 EF8194平成20年8月3日 EF8157平成20年8月9日 EF8195平成20年9月6日 EF8199平成20年10月4日 EF8180平成20年11月3日 EF8195田端機が「あけぼの」の運用に入るようになったのは平成20年5月GW辺りからだったようです。ほぼ隔日に運用に入り、EF64に切り替わるまで続けられていたように記憶しています。何せ冬場の撮影はほぼ不可能ですから、その辺りの時期の記録がありません。召しガマ、虹ガマ、カシガマなど、オールスター出演で、普段は特急運用に入ることの無い貨物機(星無しの赤ガマ)も出番となり、バラエティーさに華を添えました。まだデジカメを使い慣れなかったため、ピントが甘い、ブレるなど、シャープな写真が殆ど撮れなかったのが心残りです。その後、「あけぼの」の定期運転末期にEF641000番台に変更後においても、特別な事情により運用に入ったことがありました。平成24年10月14日 EF8180下りの「あけぼの」においてEF64が故障したらしく、田端のEF81が代走に入ったとのことです。田端機のEF81が牽引するのは久し振りのことです。平成25年7月28日 EF8195これもEF64の故障が原因で虹ガマが代走に入りました。前日の下りはヘッドマーク付きで運転されましたが、その際、大宮駅においてマニアが激しいトラブルを起こしたようで、上りに関してはこれに対する報復措置が取られたようです。せっかくの晴れ舞台を汚したのは心無いクソマニアが原因でした。平成25年5月25日 EF81133 大宮総合車両センターにてこちらは現役運用時代も含めて初めて撮影した133号機。展示とはいえ、パンタも上がっており、ピカピカの車体にヘッドマークが映えます。EF65牽引 20系寝台客車:寝台特急「あけぼの」20系寝台客車(ナハネフ):寝台特急「あけぼの」20系寝台客車(電源車):寝台特急「あけぼの」EF6437牽引:寝台特急「あけぼの」EF6438牽引:寝台特急「あけぼの」EF641000番台牽引:寝台特急「あけぼの」ED75700番台牽引:寝台特急「あけぼの」EF81青森機牽引:寝台特急「あけぼの」EF510代走牽引:寝台特急「あけぼの」24系寝台客車:寝台特急「あけぼの」583系:臨時寝台特急「あけぼの81号」583系:臨時寝台特急「あけぼの81号」(秋田車)EF65PF重連牽引:臨時特急「あけぼの52号」返却回送オハネ24551:寝台特急「あけぼの」(乗車記)
2026.09.02
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北関東ロジスティクス DE101142DE10シリーズで、今回はDE101142号機をご紹介したいと思います。平成19年5月26日 大宮車両所にて1142号機は、汽車製造製で、昭和46年12月24日に岡山機関区に新製配置され、民営化直前の昭和61年10月23日に品川機関区へ転出。そのまま民営化を迎え、同区廃止により新鶴見機関区川崎派出所属となります。平成15年12月24日付でJR貨物を廃車となりますが、平成16年7月31日付で高崎運輸(株)に譲渡されたそうです。社名変更によりジェイアール貨物・北関東ロジテクス所有となりますが、平成31年3月に運用を終了。令和3年11月に熊谷貨物ターミナルで解体されたとのことです。写真は、大宮車両所の公開において展示されたもので、画面左側に写っています。この時は既に北関東ロジテクス所有となっており、故障修理で入場していたようで、今までご紹介したDE10と比べると異色のシチュエーションにあったようです。
2026.09.01
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