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押見修造 「血の轍 (15)」静一の瞳に映る静子は、制服姿の中高生。この表紙がすべてを物語っている。静子は、本当に静一を息子と認識できていないのか。それとも演技なのか。いずれにしても、静子は問わず語りに己の過去を振り返る。現実には白髪の老婆になっている静子が、静一には、自分が子供の頃の若く美しい母親である静子に見えているが、時折、現実の老婆の姿に見える。その時は、白猫の顔が自分の顔に置き換わっているのだった。ただ仕事をするだけでしかなかった、影の薄かったあの父親が、学生時代は長髪の文学青年だったことが、静子の回想で判明する。
2023/01/31
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喜国雅彦「天国の悪戯」1995年4月初版第1刷。扶桑社。1992年から1995年にかけて夕刊フジに連載された。キクニのいつもの四コマ漫画集。安定の下品。連載当時に流行って後に廃れた風俗を扱っているものは、今となってはオチがよくわからなかったりする。
2023/01/30
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桂歌丸 / 圓朝作品集disc1:牡丹灯籠(2001年6月23日録音) - 栗橋宿disc2:双蝶々雪の子別れ(2000年11月18日録音)disc3:真景累ヶ淵(2009年10月17日録音) - 豊志賀の死disc4:塩原多助一代記(2015年5月16日録音) - 青馬の別れdisc5:塩原多助一代記(2016年5月21日録音) - 多助の出世
2023/01/28
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新年会恒例の新年会。胆嚢の手術をした者がいた為、当初の予定より1週間遅れた。店の手違いで予約されておらず、結局隣の店に移動。その後、スタバで春の旅行の打ち合わせ。
2023/01/28
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喜国雅彦「いつも心に太陽を! (1)~(2)」全2巻読了。第1巻は「激浪編」、第2巻は「時空編」の副題がついているが、意味はない。第1巻は1993年6月、第2巻は1996年6月、それぞれ初版第1刷。竹書房。初出は「まんがくらぶ」「シンバット」「ヤングクラブ」を転々としている。オムニバス形式の連作短編集。各短編に、下ネタ満載のギャグ漫画であること以外の共通点はない。メインとなるのは「母さんは16歳」シリーズ。第1巻と比べて第2巻は、作画もネームもやや雑になっている。1999年にアニメ化されているらしい。
2023/01/26
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喜国雅彦「三丁目防衛軍 (1)~(3)」全3巻読了。第1巻は1992年10月、第3巻は1994年2月、それぞれ初版第1刷。小学館ヤングサンデーコミックス。週刊ヤングサンデーに連載された。何故また喜国を読んだのか。そうか、村上たかしを読んだからだ。「マカロニほうれん荘」の廉価版とでも云おうか、ハチャメチャなキャラの中に、ツッコミ役として最低一人はまともなキャラが必要なストーリー・ギャグ漫画の宿命で、どうしてもこういうキャラ配置になる。そして、まともなキャラも周囲の影響を受けておかしくなっていって、破綻して連載終了。大抵このパターン。
2023/01/25
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渡辺ペコ「恋じゃねえから (2)」26年前に生殖行為があったのか。否定する今井と、肯定する紫(ゆかり)。きっとあったのだろう。男のずるさが際立つ。というか、最低のクズ野郎だ、今井。
2023/01/24
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四方山貴史「終の退魔師 エンダーガイスター (8)」闇の柱は我ちゃんを含めて8体あることが明かされた。全員を吸収することで、真の力を手にすることが出来る。8体それぞれ特性が異なり、我ちゃんはどうやら頭脳派で、アマゾンで発見されアキラと一体化した柱はパワー型。同類中桁違いの凶暴さを誇るアマゾンの柱を、我ちゃんは恐れている。アキラと殺し屋たちの戦いは一旦終了して、舞台はバチカンへ。まだまだ圧倒的におもしろい。
2023/01/22
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今井伸「しゃせい道」クソ楽天コードでタイトルが平仮名表記を余儀なくされているが、もちろん本来は漢字表記。2022年9月初版第1刷。同年11月第5刷。光文社新書。著者は1971年島根県生まれの泌尿器科医。何故か大ベストセラーになっている。扇情的なタイトルは、新渡戸稲造の「武士道」を模しており、刀が陰茎に置き換わる。至極真面目かつ分かりやすい性教育。中学生のときに読みたかった。
2023/01/21
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岡田索雲「ようきなやつら」2022年8月第1刷。双葉社。次の7篇所収の連作短篇集。東京鎌鼬忍耐サトリくん川血猫欠峯落追燈ようきなやつら初出は「東京鎌鼬」が漫画アクションで、「忍耐サトリくん」から「追燈」まではwebアクション。「ようきなやつら」は描き下ろし。登場する妖怪は鎌鼬、覚、河童、化け猫、山姥、提灯小僧、九尾の狐の7種。「マザリアン」以来の岡田索雲。多少洗練された感じはあるが、変な味わいは健在。作が進む毎にシリアスになって行き、最後の「ようきなやつら」でストンと落とす。シリアスなのもいいが、やはり岡田索雲の持ち味は冒頭の2作にある。就中「東京鎌鼬」は傑作。
2023/01/19
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ピアノ・レッスン #2-183前回お休みしたので、今年初のレッスン。やはり転調してから大苦戦。#はC、D、F、Gにつくのを忘るべからず。
2023/01/19
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馳星周/村上たかし「少年と犬」原作:馳星周作画:村上たかし2022年6月第1刷。同年7月第2刷。文藝春秋。初出は文春オンライン。原作未読。馳星周の直木賞受賞作を、あの「星守る犬」の村上たかしが漫画化したとなると、否が応でも期待が高まるが、読後感はそれなり。過剰な期待は抱かない方がいい。タイトルで、結末はある程度予測がつく。
2023/01/18
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村上たかし「老人の性」1999年2月初版第1刷。ぶんか社。初出は「みこすり半劇場」。「ナマケモノが見てた」とも「星守る犬」とも違う、村上たかしの別の面を垣間見ることが出来る。言うなれば、黒・村上たかし。あるいは裏・村上たかし。怪作にして傑作だが、なにせこの内容では表立って賞賛はできないだろうし、村上たかしの代表作には挙げられまい。初期の喜国雅彦を思わすところもある。老人版「傷だらけの天使たち」と形容すると、作者の機嫌を損ねそうだが。
2023/01/17
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村上たかし「ぎんなん (1)~(2)」第1巻は2007年9月、第2巻は翌年6月、それぞれ第1刷。双葉社。初出は漫画アクション。「星守る犬」の前作にあたる。それまでのギャグにペーソスをまぶしたような作風から、ペーソスが前面に出て来てギャグとペーソスの割合が逆転しつつある時期の作品。とは言っても、母ひとり子ひとりの極貧家庭が、野良犬と間違えて子ハイエナを飼うのだから、ギャグ漫画には違いない。なにしろこのハイエナ、最終的には自らカップ麺にお湯を入れて3分待って食う。たこ焼きまで作ってしまう。
2023/01/14
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オジロマコト「君は放課後インソムニア(11)」中身と曲は2年に進級して、天文部には3人の新入部員が。第2部スタートの趣き。相変わらずインソムニアは影も形もなく、難病も申し訳程度。普通のラブコメ漫画として巻を重ねる。
2023/01/14
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ジェフ・ベックの訃報1月10日に、ジェフ・ベックが細菌性髄膜炎のため亡くなったそうだ。享年78。所謂三大ギタリストで、ベックが先陣を切って逝ってしまった。これまで、なんとなくヤードバーズの加入順で、年齢は上からクラプトン、ベック、ペイジだと思っていたら、実は逆だった。ペイジが79歳で、クラプトンが77歳らしい。ベックの訃報のことを自分より10歳以上下の世代に話すと、驚いたことに皆、ベックのことを知らなかった。クラプトンのことは知っていて、ペイジのことは名前を聞いたことはある程度の知識。ベックのことは名前すら知らない。そんなもんなのか。昔、10歳近く下の女子がディープ・パープルのことを知らないのにびっくりしたことがあるが、それ以来の衝撃。ちなみに彼女は、ツェッペリンのことは名前だけは知っていた。一応、イエス、クリムゾン、フロイドについても訊いてみたら、もちろんまったく知らなかったが。
2023/01/12
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小川哲「地図と拳」2022年6月第1刷。同年7月第2刷。集英社。初出は「小説すばる」。第13回山田風太郎賞受賞作。著者は1986年千葉県生まれで、千葉大学教育学部附属小学校、同中学校から渋谷教育学園幕張高等学校を経て東京大学理科一類入学。同大学教養学部卒。同大学大学院総合文化研究科博士課程中退。絵に描いたようなインテリの経歴だが、大学在学中に理系から文系に転向しているところが興味深い。「ゲームの王国」が第38回日本SF大賞を受賞。「嘘と正典」と今作は直木賞候補となった。帯で著者は“日本SF界の新星”と紹介されているが、今作にSFの要素はほとんどない。満洲の架空の都市を舞台に繰り広げられる歴史絵巻である。明確な主人公が存在しない群像劇でもある。600頁を超える大著だが、一気に読めるほどにおもしろい。実際には読破まで1週間ほどを要したが。612頁で明男が「建築とは時間」であると喝破する件から、明男が軍刀を海に放り投げて第17章が終わる流れでは舌を巻いた。細川と軍刀が、高木と明男を繋いだ。
2023/01/11
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花沢健吾「アンダーニンジャ (9)」前巻で主人公の九郎が本当に死んでしまって、感覚的には今巻から第2部スタート。主人公が誰かははっきりせず、十郎、十一、十二郎で分担している感じ。しかし、終盤で虹郎までもが登場して、いったい誰が最強の忍者なのやら。今巻では中忍の加藤までもが、おそろしく強いし。「おっさんといっしょ」での加藤の戦いぶりは圧巻。9巻に至ってようやくUNの幹部が紹介されるも、もはやNINとUNのどちらが善でどちらが悪なのかわからない。
2023/01/09
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藤本タツキ「チェンソーマン (13)」アニメが終わってチェンソーマン・ロスに陥りそうなところに、タイムリーな新巻到着。今巻も凄い。他を圧するおもしろさ。前巻では最後にやっと姿を見せただけだったデンジが、例の突拍子もない行動で周囲を振り回し始めた。コマ割りに新機軸を見せる。
2023/01/05
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TV映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」田中亮監督22年東宝。1月3日放映。長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した人気テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版第3作。かつて悪しき富豪たちから美術品を騙し取り、貧しい人々に分け与えた「ツチノコ」という名の英雄がいた。それ以来、当代随一の腕を持つコンフィデンスマンが受け継いできた「ツチノコ」の称号をかけ、ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人がついに激突することに。地中海に浮かぶマルタ島の首都で、街全体が世界遺産に登録されているバレッタへやって来た彼らは、マフィアが所有する幻の古代ギリシャ彫刻「踊るビーナス」を手に入れるべく、それぞれの方法でターゲットに接近。そんな彼らに、警察やインターポールの捜査の手が迫る。江口洋介、広末涼子らシリーズでおなじみのキャストに加え、松重豊、瀬戸康史、真木よう子、城田優、生田絵梨花らが新たに参戦。出演は長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、松重豊、瀬戸康史、城田優、生田絵梨花、広末涼子、石黒賢、梶原善、徳永えり、高嶋政宏、真木よう子、生瀬勝久、角野卓造、江口洋介、山田孝之、関水渚ら。どう考えても、瀬戸康史が本物のインターポール捜査官のわけがないし、彼がツチノコなのは丸わかり。瀬戸はこの手の役が多いので、避けるべき。城田や松重の正体にも意外性はなかった。安定のシリーズも、そろそろ金属疲労の症状が出て来ているのかも。劇場版ということで豪華な感じを出したいのはわかるが、海外が舞台だと字幕を読むのが面倒なので、次は出来れば国内を舞台にして欲しい。こんな、気楽に観る娯楽作で字幕を読まされるのは勘弁。撮影中にゲス不倫が発覚して、その後の撮影は針の筵だったらしい東出は、安定の棒読み。次があるような終わり方だが、まだ東出でいくのだろうか。ぼくちゃん役は前田郷敦でいいのではないか。こっそりチェンジしてもわかるまい。いや、わかるか。長澤まさみも、話題作の「エルピス」でコンビを組んだ前田郷敦なら文句あるまい。毎回最後に付け足される生瀬の件りは、あれはもう要らないだろう。
2023/01/04
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CATV「コンフィデンスマンJP プリンセス編」田中亮監督20年東宝。粗筋は映画.comより。長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した人気テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版第2弾。世界有数の大富豪フウ家の当主レイモンドが他界した。10兆円とも言われる遺産をめぐりブリジット、クリストファー、アンドリューの3姉弟が火花を散らすが、執事トニーが相続人として発表したのは、誰もその存在を知らない隠し子ミシェルだった。世界中からミシェルを名乗る詐欺師たちが“伝説の島”ランカウイ島に集結する中、ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人もフウ家に入り込み、華麗かつ大胆にコンゲームを仕かけるが……。共演には、劇場版前作「ロマンス編」の竹内結子、三浦春馬、テレビドラマ版の広末涼子、江口洋介らシリーズでおなじみのキャストに加え、「町田くんの世界」の関水渚、「アクシデンタル・スパイ」のビビアン・スー、「GENERATIONS from EXILE TRIBE」「EXILE」の白濱亜嵐らが新たに参加。出演は長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、前田敦子、関水渚、ビビアン・スー、滝藤賢一、濱田岳、濱田マリ、石黒賢、生瀬勝久、柴田恭兵、北大路欣也、竹内結子、三浦春馬、広末涼子、江口洋介、GACKTら。「英雄編」が地上波で放映されるので観ようと思って、よく考えたら前作のこれをまだ観ていなかった。というわけで、録画したBlu-rayを引っ張り出して来てあわてて観たのだが、安定のシリーズはやはり可もなく不可もなく。いつもの、無理やりのどんでん返しつるべ打ちよりも、関水渚演じるコックリの成長譚としての性格が強いので、シリーズ中で異色といえば異色。
2023/01/03
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駒大が往路、復路、総合すべてを制して完全優勝。これは歴代5校目の快挙で、前回は青学だったらしい。その青学は、1位の駒大どころか2位の中央にも大きく差を付けられて、総合3位。往路3位で迎えた復路は、出だしの6区で区間最下位のタイムで7位に沈み、7区ではさらに8位に後退。9区の5人抜きで辛うじて3位を確保できた。最下位の区間があれば、普通ならシード圏外に消えてしかるべきところを、なんとか3位で帳尻を合わせたのは地力のなせる業だろうが、原監督は相当ショックを受けていたようだ。今回は立教が何十年ぶりかの出場だったらしい。これだけ全国的に話題になるのだから、箱根駅伝出場は大学の知名度アップに大いに貢献する。東京六大学、ましてや東都でどこが優勝したのかを知っている人は限られるが、箱根の優勝校を知っている人は多い。立教が野球よりも駅伝に力を入れ出したのも肯なるかな。そう言えば、慶応は箱根駅伝でさっぱり姿を見ない。今回は関東学生連盟の中で一括りになっていた。昔からそうだったのだろうか。“陸の王者”を名乗っているのだから、少なくとも陸上競技は強くなきゃダメだろ。これでは僭称の謗りは免れない。おもしろいのは上智で、スポーツで上智の名を聞くことはほとんどない。まったく力を入れていないのだろう。それでも知名度も難易度も高いのだから、力を入れる必要もないのか。
2023/01/03
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去年買ったCDをコピペで抜き出した。あべ静江 / Myこれ!Lite丸山圭子 / Perfect BestANGELA AKI / ONECIRCUS ALL STAR BAND / LivePAR LINDH / 25 Pieces For Organ, Harpsicord & PianoVARIOUS / Music from Free CreekBLOOD, SWEAT & TEARS / SameMILKWEED / SameNOVA / AtlantisFRIPP & ENO / Evening StarDr. G / Three Parts to My SoulLYNYRD SKYNYRD / SameKARLA BONOFF / Wild Heart of The YoungLINDA RONSTADT / Simple DreamsGTR / SameHUMMINGBIRD / SameTHE CRAZY WORLD OF ARTHUR BROWN / SameKINGDOM COME / Galactic Zoo DossierJACQUES LOUSSIER / Play Bach No.1LASEN FEITON BAND / SameISLAND / PicturesANGELA AKI / SongbookTRANSIT EXPRESS / Couleurs NaturellesJANIS IAN / Up 'Til Now大貫妙子 / SUNSHOWER大貫妙子 / MIGNONNE大貫妙子 / ROMANTIQUE大貫妙子 / AVENTURE大貫妙子 / Cliché大貫妙子 / SIGNIFIE大貫妙子 / pure acousticMARSUPILAMI / Arena大貫妙子 / カイエALAS / SameALAS / Pinta Tu AldeaNOVALIS / Banished BridgeNOVALIS / Vielleicht bist du ein ClownTIGRAN HAMASYAN / An Ancient Observer大貫妙子 / Pure Acoustic 2018大貫妙子 / Grey SkiesBEN FOLDS FIVE / Whatever and Ever AmenBEN FOLDS FIVE / The Unauthorized Biography of Reinhold MessnerBEN FOLDS FIVE / SameBEN FOLDS FIVE / Naked Baby PhotosTIGRAN HAMASYAN / MockrootTIGRAN HAMASYAN / The Call WithinVARIOUS / Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover albumTIGRAN HAMASYAN / Shadow TheaterBEN FOLDS / Rockin' The SuburbsBEN FOLDS / Songs For SilvermanBEN FOLDS / Ben Folds LiveBEN FOLDS / Way to NormalBEN FOLDS / Ben Folds File ~Complete Best of Ben Folds Five & Ben Folds~NOMADI / Un Giorno InsiemeKBB / Live 2004HARMONIUM / En TourneeJON ANDERSON / AnimationGILES, GILES & FRIPP / The Cheerful of Giles, Giles & FrippELF / SameDARRYL WAY / Vivaldi's Four Seasons in RockDAVID BOWIE / Hunky DoryDAVID BOWIE / Diamond DogsLITO VITALE / Sobre Miedos. Creencias Y SupersticionesBOTTEGA DELL'ARTE / DentroKBB / Four Corner's SkyKBB / Proof of ConceptKBB / Age of PainKING CRIMSON / THRaKaTTakKEVIN AYERS / Bananamour飯島真理 / ゴールデン☆ベスト ~ビクター・イヤーズClariS / ClariS 10th Anniversary BEST -Green Star谷山浩子 / 谷山浩子ベスト ネコとコバンTODD RUNDGREN'S UTOPIA / Live...1977TODD RUNDGREN'S UTOPIA / Live...Ohio 1980JOE JACKSON & TODD RUNDGREN featuring ETHEL / State Theater New Jersey 2005TODD RUNDGREN & FRIENDS / SameKASIM SULTON / Kasim 2021VARIOUS / Still Wish You Were Here: A Tribute to Pink FloydTODD RUNDGREN / A Wizard, A True Star...Live!TODD RUNDGREN'S UTOPIA / Benefit For Moogy KlingmanOLIVIA NEWTON-JOHN / If Not For YouCLAUDIO ARRAU / Liszt: 12 Etudes d'exécution transcendanteGYORGY CZIFFRA / Liszt: Etudes D'Execution TranscendanteVLADIMIR ASHKENAZY / Liszt: Etudes D'Execution Transcendante小菅優 / リスト:超絶技巧練習曲集アリス=紗良・オット / リスト:超絶技巧練習曲集/ラ・カンパネッラDANIEL BARENBOIM / Beethoven: Piano Sonatas #8, 14 & 23EMIL GILELS / Beethoven: Piano Sonatas #8, 14, 23RUDOLF SERKIN / Beethoven: Piano Sonatas #8, 14, 23 & 24SAMSON FRANCOIS / Beethoven: 3 Great SonatasVLADIMIR HOROWITZ / Beethoven: Piano Sonatas #14, 8, 23WILHELM BACKHAUS / Beethoven: Piano Sonatas #8, 14, 21 & 23WILHELM KEMPFF / Beethoven: The 3 Great Piano Sonatas柳家小三治(十代目) / まくら全集古今亭志ん朝(三代目) / 二朝会CDブック古今亭志ん朝(三代目) / 特選・独演会KARLA BONOFF / LiveFUSIOON / Minorisa立川志の輔 / 志の輔落語BOXWHITNEY HOUSTON / The Greatest Hits柳家小三治 / 特選落語柳家小三治 / 特選落語 II計102タイトル。かろうじて3桁に復帰。落語を除けば2桁になるが。この中から1枚だけ選べと言われたら…カーラ・ボノフのライブか。
2023/01/01
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02/27 MONO第49回公演「悪いのは私じゃない」(マチネ)02/27 MONO第49回公演「悪いのは私じゃない」(ソワレ)演劇2本のみ。しかも同じ劇団のマチネとソワレだから、1日出かけただけ。去年もそうだったが。展覧会はなし。城にも行っていない。前々年、前年に続きコロナ禍で、なんとも寂しいお出かけ記録。
2023/01/01
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去年観た映画は、洋画49本(TV39+disc8+配信2)、邦画47本(TV25+disc2+配信20)の計96本。メディア別に分類すると、TV64、disc10、配信22。劇場はなし。昨年に続き2桁に終わった。おそらくは、ドラマをたくさん観た所為。印象に残ったのは、こんなところ。01/09 私の中のあなた01/12 ワンチャンス01/25 IN THE WAY COMEDY 道草 お昼過ぎのたんぽぽ02/05 レディ・ガイ02/11 ワンダー 君は太陽02/18 青天の霹靂02/27 Arc アーク03/14 THE INFORMER 三秒間の死角03/23 私たちのハァハァ06/19 アルプススタンドのはしの方07/10 愛がなんだ07/11 U・F・O ~Ushimado’s Fantastic Occurrence~ うしまどの、ふしぎなできごと08/12 呪いの館08/13 血ぬられた墓標08/21 ビヨンド10/09 花束みたいな恋をした10/10 騙し絵の牙10/23 峠 最後のサムライ11/04 シーバース12/25 劇場版 呪術廻戦 0この中から5本選ぶと、「私の中のあなた」「ワンチャンス」「Arc アーク」「THE INFORMER 三秒間の死角」「シーバース」か。
2023/01/01
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29日から31日の3日間は、家事で大忙し。窓ふきで1年ぶりに1階の屋根の上に上がったら、猫がウンコをしてやがってむかついた。猫との不毛な戦いはまだ続く。掃除が大詰めの大晦日には、居間のテレビがぶっ壊れた。ほとんど使うことのない客間のテレビを居間に持ち込んで、接続をやり替えて事なきを得たが、もし家にテレビが1台しかなくて、その唯一のテレビが大晦日や正月の期間中にぶっ壊れたら、悲劇だろう。今時の人たちはテレビを見ないから、そうなったとしてもどうってことないのかな。
2023/01/01
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