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日本ダービー当日だ。きてしまったか、ついにこの日が・・・。この1週間、ダービーの予想をすることを本能的に避けてきた。なぜかそれは、サッパリ分からないからだ・・・。いや、アンライバルドでかたいと思ってる人はいいのだ、それで。ただ僕はもともと穴狙い。だから、今回の18頭全てがイーブンにしか見えない。普段なら24時間、競馬のことばかり考えてる僕だが、今週は違うことばかり考えていた。 そう、サッカーのUEFAチャンピオンズリーグ決勝はあるわ、日本代表のキリンカップもあるわで、サッカーで気を紛らわせてきたのだ。おかげで、ブログもサッカー中心に更新してきたが、競馬はその分おざなりだ・・・。そして今日・・・。この日本競馬界最大イベントである日本ダービー当日を迎えてどうだ予想の「よ」の字も進んじゃいない・・・。当然だ。お前は避けてきたんだから・・・。そう・・・。アリとキリギリスとはおまえのことだ・・・。まあしかたない。過ぎた時間を取り戻すのはできないのだ。今日この今からでも強引に予想していくしかないっ。旧3強の評価はすでに書いてきた。リーチザクラウン消し、アンライバルド3着まで、ロジユニヴァースは当日の馬場次第。これはもう変える気はない。そして今日の馬場がやはりオークス同様の馬場と判断できたならば、「スタミナ要する前崩れ」を期待し、「最後方にポジションをとり、スタミナ馬場適性があり、カヤの外にいる人気薄馬」を狙う・・・。これも以前書いた様に変えるつもりはない。じゃあそれに該当しそうな馬を挙げてみるか・・・。シェーンヴァルトトライアンフマーチアイアンルックまあ、この3頭くらいか・・・な。トライアンフマーチなんて、武幸ジョッキーが「そこそこ前へいく」とか言ってるらしいが・・・。どうせ出遅れるだろ、・・・。この3頭はまず「最後方ポジション」はクリアしてると考えよう。ならばいっそのこと馬単3頭BOXで決めてしまおうか・・・まあそれはあとで考えよう。次にスタミナ馬場適性だが・・・。そうは言っても所詮、日本の重馬場なんてたかがしれてる。極端に高速馬場しか走ってないなら別だが、それもそこそこ適性はありそうだな・・・。血統も、シェーンヴァルトが父ジャングルポケット、トライアンフマーチが父スペシャルウィーク、アイアンルックが父アドマイヤボスだ。それぞれ雨馬場のほうが、むしろ向くんじゃないかただ、2400ということを考えた場合、シェーンヴァルトとアイアンルックは引っ掛かる気性が少し不安だ・・・。ならば、トライアンフマーチか。皐月賞は恵まれて2着にきたという認識は以前と変わってないただ、この中間にどうも急成長してるなんて話も聞こえてくる・・・。そう、ウオッカと併せ馬をしてることによってそれならば、当然トライアンフマーチが最有力だ。馬個体だけを考えたならば・・・。ところが、周囲でも「武幸四郎じゃあ・・・」みたいな声がちらほら聞こえてくる。当然、武幸ジョッキーの耳にもそれは聞こえてしまってるはずだ・・・。そういう状況で、ジョッキーというのは逆に燃えるという・・・。どうなんだ、コーシローよ。なになに、トライアンフマーチの単勝オッズが18倍か・・・。このオッズなら勝負してみてもいいかもな・・・武幸四郎でも。ただ、このトライアンフマーチ。そこそこ勝負になりそうな気がするので、ジョッキーが色気を出すんじゃないかと心配だ・・・。人気薄でノンプレッシャーの中でも冴えない騎乗をくり返す武幸四郎だけに・・・。やはり心配だ・・・。じゃあいったいどうすればいいのだ・・・。また振り出しじゃないか。よし、こうしよう。シェーンヴァルト、トライアンフマーチ、アイアンルックを2着までにくると決めてしまい、3頭をまず馬単の軸としよう。その場合の相手は、独断と偏見で以下の5頭。アプレザンレーヴトップカミングナカヤマフェスタブレイクランアウトセイウンワンダーこの場合、3頭軸馬 → 相手7頭(5頭+残り軸2頭)(オモテ・ウラ)で計36点となる。なのでまずコレを保険買いでおさえておこう。そして狙いはもちろん3連単だ。さすがに買い目が多くなりすぎるので、1頭ワイド軸を強引に設けることにする。アプレザンレーヴこの馬は最後方ではないが、「後方に位置する」のは間違いないので、僕の中でも準レギュラーみたいなもんだ。心配は青葉賞の時計が同日の他レースと比較しても遅いということだ。これはグリーンチャンネルのホテルクラシックでも辻コンシェルジュが指摘してた。ただ、この日はまだ開幕2週目。翌週のNHKマイルCが高速馬場であったことからも、青葉賞も潜在的に高速馬場であった可能性はある。そこでの2分26秒2はたしかに遅い・・・。しかし、アプレザンレーヴ自体が「パワー馬場向きの馬」だと考えたらどうだろう。パワー馬場でもさほどパフォーマンスを落とさずに、やっぱり2分26秒台で走れる可能性はあるんじゃないか・・・。パワー馬場で2分26秒ならむしろ標準じゃないか道中でスタミナをロスせず走れる2番枠も有利だ。また、あまり走ることに前向きでないような気性も2400ではプラスだろう。そしてなんと言っても内田博ジョッキー。強引にでもやる気を出させてしまうにちがいない。なので、アプレザンレーヴをワイド軸としよう。アプレザンレーヴは勝つとまでは思っていないため、あくまでも2~3着として重きをおきたい。で、そこからシェーンヴァルト、トライアンフマーチ、アイアンルックの3頭に流すことにしよう。単勝:シェーンヴァルト、アイアンルック馬単:上記の通り(計36点)ワイド:アプレザンレーヴ(軸)- シェーンヴァルト トライアンフマーチ アイアンルック(計3点)3連単:アプレザンレーヴ - シェーンヴァルト トライアンフマーチ アイアンルック(2頭軸マルチ×3通り) → シェーンヴァルト、トライアンフマーチ、アイアンルック + トップカミング、ナカヤマフェスタ、ブレイクランアウト セイウンワンダー (計108点)3連単は、穴軸3頭が1~2着した場合を厚めに買うこととしよう。また、アンライバルド、ロジユニヴァースは3着のみの場合をおさえで買っとくか・・・。まあオッズと資金しだいだな・・・。あとはなんといっても直前の馬場次第だろ・・・。それによってはここに書いたことなんか全く無意味になるかもな、今日は・・・。なやましい・・・。
2009年05月30日
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日本ダービーよりも明日は目黒記念のほうが面白そうだな。というのもダービーの予想が難しすぎるんだよっ。もっと簡単にしてくれっ、JRAさんよ。・・・て、やつあたりか、これじゃあ。まあ、いくらダービーの予想が分からんからって、JRAが悪いってことはないわな・・・。というわけでの予想を。まず、このレースはダービーの後の12Rに行われるってのがいい。ダービーやる人はけっこう目黒記念もやるんじゃないか。じゃあ馬券的なうまみはダービーと変わらんじゃないか。しかもダービーと違って分かりやすい。なによりまず新聞を見ておもったのが、ホクトスルタンとレインボーペガサスの2頭。いくらなんでも人気しすぎじゃないか、おまえたち・・・ホクトスルタンは能力は認めても近2走の成績が悪すぎで、しかも「絶好調だった昨年と比べて物足りない」なんて陣営のコメントもある・・・。トラックマンの評価もそこまで高くないみたいだ・・・。レインボーペガサスに至っては、「出るレースを金鯱賞と間違えたんじゃないか」と一瞬思ってしまったほどだ。だって前走のメルボルントロフィー(OP・京都芝1800)はどうだ?終始引っ掛かり気味じゃないか・・・。しかも長距離が決していいとはいえないアグネスタキオン産駒で、母がギャンブルローズ(デインヒル系)・・・。高速馬場ならまだしも、ましてや適度に時計のかかる馬場だとするなら、スタミナがいつも以上にいるはずだ。それらを総合的に考えても、この人気ならレインボーペガサスは当然「消す」べし。よし、これで人気馬2頭が消えたぞ。ただ、さすがにジャガーメイルは消せんな・・・。おそらく圧倒的1番人気だろうが・・・。ただし、単に瞬発力のみ秀でていて、上がり33秒台を出せるなんてことは、ここではなんのプラスにもならない。なぜなら、明日はそういう馬には不利になる前提で予想しているからだ。むしろ、瞬発力が少々欠けても、スタミナ馬場に適性のある、いい脚を長く使う馬のほうがいいとよむ・・・。ただ、ジャガーメイルはたしかに上がり33秒台を出してはいるが、意外と勝ってるときのタイムが遅い。香港ヴァーズ3着にしても、芝2400で2分29秒1だ。そう考えると、ジャガーメイルはむしろパワー馬場にこそ適性がある・・・とも言えなくもない。だいたい父ジャングルポケットなんだから、時計がかかったほうがいいに決まってるじゃないか。天皇賞・春からの叩き2戦目の上積みを考えたら、まず3着は外さないだろう。ただ、天皇賞・春の後に疲れが出たみたいなので、その影響がまったくないともいえない・・・。なので、ここはワイド軸としよう。だが、それ以上に狙ってみたいのがこの馬だ。ポップロック正直、天皇賞・春8着にはビックリだ。だって6ヶ月の休み明けで、8歳という高齢、そして全く実績のない3200、さらに全く向いてないはずの京都芝、プラス超高速馬場・・・。はっきり言おう。よく8着にきたな、ポップロックよ・・・。これが今回はどうだ。叩き2走目の上積み、得意の東京芝2500、適度に時計のかかる馬場、引き続き川田ジョッキー騎乗・・・。いいことばかりじゃないか・・・。条件が好転してるにもほどがあるだろうに・・・。まあ不安材料ももちろんある。不利な58キロのハンデ、「良化スロー。肝心の動きがイマイチ・・・」とトラックマンの酷評、1番人気のジャガーメイルと同脚質・・・などなど。でも人気薄だからいいのだ。そのくらいのことは気にしない。競馬ブックの印を見る限りでは、7番人気ぐらいだろうし。これで5番人気以上なら話は別だが・・・。なので、こちらもワイド軸としよう。このレースはポップロックを中心に馬券を買うことにしよう。単勝:ポップロック馬単:ポップロック → ミヤビランベリ、ジャガーメイル、 デルタブルース、ビエンナーレ、 ハギノジョイフル、ワンダームシャ (相手6頭・・・オモテ・ウラ計12点)3連単:ジャガーメイル(1着) - ポップロック(2、3着軸) →エアジパング、ダンスアジョイ、ミヤビランベリ、 ニホンピロレガーロ、デルタブルース、トウカイトリック、 ビエンナーレ、ハイアーゲーム、ハギノジョイフル、 ワンダームシャ (相手10頭×2通り・・・計20点)3連単:ポップロック(1着) - ジャガーメイル(2着) →上記同様 (相手10頭・・・計10点)3連単:ジャガーメイル - ポップロック(上記以外の2頭軸マルチ) →ミヤビランベリ、デルタブルース、ビエンナーレ、 ハイアーゲーム、ハギノジョイフル、ワンダームシャ (相手6頭×3通り・・・計18点) (※3連単計48点)まずは、ダービーで資金を使い果たさないことが大事だ・・・な。
2009年05月30日
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中京競馬場は今日はかなりお客さんがいたな~。あんなギリギリの時間で家出て、あやうく駐車場も確保できないとこだったぞ・・・。あぶねえ、あぶねえっ。でも今日に関しては「駐車場がなくてレースに間に合わず」というパターンでも良かったかもしれん。まあ例のごとく馬券がハズれてるからだ・・・。というわけで今日の反省。はっきり言うとあまり反省する気にならない。とゆーのは、1番人気のサクラメガワンダーが普通に勝ってしまったからだ・・・。中京競馬場では人気決着を買わないと決めてる僕にとっては、「まあしょうがない・・・」といった感じだ。これで1000倍でも出てれば話は別だが・・・。特に勝負レースというわけでもなかったので、反省はこのくらいにしとこう。それにしても今の中京競馬場の芝は速いな~。金鯱賞の勝ちタイムが1分58秒4だと・・・。Mペースぐらいだと思うが、まだこんなに速いとは・・・。そのわりには外がのびるんだよな。3月開催とはちがう・・・。一方で東京競馬場の馬場は時計がかかってたみたいだ。東京8R(500万下・芝2400)の勝ちタイムが2分30秒5。おいおい、500万下とはいえ、いくらなんでも遅くないか・・・。まあ重馬場だったから、明日の馬場の回復度合いもレースに影響してくるに違いない。それでももう高速馬場はないだろう、きっと。だいたい2分25秒台~2分26秒台の間ぐらいで考えるとするか・・・。ふー、いまだにダービーの買い目が決まらん。てゆーか、検討もつかない。どーするかな~・・・。
2009年05月30日
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金鯱賞の予想をしてたら・・・いかん、うっかり寝てしまった。気づけばもうこんな時間じゃないか・・・。もう行かなきゃ、中京競馬場にというわけで、金鯱賞の予想を手短に。1番人気はサクラメガワンダーが圧倒的人気だな~。たしかに実績はダントツだろ、サクラメガワンダー。3ヶ月の休み明けなんて休み明けにはいらないだろうし、競馬ブックのトラックマンの調教評価も「抜群の行きっぷり」とある。しかも、ここは相手が弱すぎるから、能力だけを考えるなら、まず3着は外すまい。ただ、不安が1つある。それはここが中京競馬場ということだ。能力以上に、その時の展開でガラッと着順が変わる傾向が非常に強い、この中京競馬場・・・。そう考えると、1着固定はあぶない・・・1番人気だし。「小回りコースは苦手・・・」と陣営のコメントもある。まあ、先週までの中京競馬場は外がけっこう伸びていて、逆に直線内をついた馬が意外と伸びないイメージがあったんので、ここも相手候補には欠かせないが・・・。なので、ワイド軸には・・・とも一瞬考えたが、ここは思い切って「ぶっととぶ」方向で考え、相手で保険買いとしよう。で、軸候補として面白いと思ったのがこの馬。スマートギアというか、前走1600万の勝ち方がものすごく強かったので、次に出てきたら買おうと決めていたのだ。その前走だが、Hペースで後方2番手から大外ブンまわしで一気に差しきりという内容。たしかに展開は向いてるが、この日の東京芝は決して外が伸びやすいわけでもなく、また2着、3着も先行した馬で、決して前崩れではなかったのだ。菊花賞で4着してるように、瞬発力というよりは、あがりがかかる展開で、バテずにしぶとく伸びてくる・・・そんなタイプじゃないだろうか。そう考えると、この中京芝コースはピッタリだ。スローのヨーイドンでイマイチ捉えきれない馬が、ここ中京芝ではものすごい切れ味をみせることがよくある。どちらかといえばいい脚を長く使えるタイプがいいんだろう。ヴィクトリーがいるので、なんだかんだで展開もそこそこ向くんじゃないか。道中イン後方でスタミナロスを最小限に防ぎ、直線を伸びる大外に出す。まさに理想じゃないか。サクラメガワンダーのおかげで人気も比較的無い。なので、ここは思い切って「スマートギア1着固定」といこう。また、もう1頭面白いのがホワイトピルグリム。この馬は「阪神はからっきし」だが、平坦コースは強い。中京なんて坂があってないようなもんだから、ここは向くはずだ。菊花賞でも18番人気7着、日経新春杯も9番人気4着と、人気のわりには重賞で実績をだしている。常に過小評価される馬だと思うので、ここは思い切ってワイド軸に任命しよう。ワイドはスマートギア - ホワイトピルグリムで決まり。あとは相手も絞ろう。相手候補は、ミストラルクルーズ、カネトシツヨシオー、サクラオリオン、マンハッタンスカイ、ライムキャンディ、シャドウゲイト、ニルヴァーナ、ベッラレイア、サクラメガワンダー、ヴィクトリー(10頭)3連単:スマートギア(1着) → ホワイトピルグリム(2、3着軸) → 相手候補10頭へ(計20点)運試しといくか・・・。
2009年05月30日
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ロジユニヴァースの皐月賞14着大敗・・・これをどうとらえるかで取捨が変わってくる。皐月賞直後の自分のブログを読み返してみたが、結論は「保留」となっている・・・。まったく・・・役に立たないブログだ。ただ、今になって、ある程度の分析はできてきた気がする。というのは、やっと先週のオークスでまともなタイムで、かつまともな馬同士での決着となったからだ。このときは良馬場ではあっても雨の影響で時計がかかっていた。時計がかかるということはこの時点で高速馬場ではない。つまり皐月賞が尋常ではないタイムだった馬場なのに対して、今回は全く状況が違う可能性があるのだ。そうなると、そこで大敗したロジユニヴァースは、ここダービーの舞台で条件が好転する可能性が高い。というのは、ロジユニヴァースが結果を出してきた競馬場は、札幌芝、冬の阪神芝、道悪の中山芝・・・。いわゆるパワー馬場ばかりだ。それも、時計がかかればかかるほど大勝している・・・。逆に言えば、ヨーロッパのような水を含んだ深くて重々しい馬場になればばるほどいい馬なんじゃないか。これは戦績からは、ほぼ間違いないだろう。それに関しては、ブエナビスタと一緒だと個人的には捉えている。まあ、ブエナビスタのほうがロジユニヴァースよりは、ずっと高速馬場適性はありそうだが・・・。結局のところ、今回の東京競馬場がそこまでのパワー馬場になるかどうか・・・そこに尽きる気がする。血統はどうだろう。母系は、ケープクロス(ダンジグ系)×マキャベリアン×ヌレイエフ だ。コテコテのヨーロッパ・パワー血統じゃないか。これなら、ヨーロッパでは芝馬でも、日本では「ダート馬」の可能性もあるぞ・・・。ただし、その「ダート馬」でも、実はダービーではそこそこくる。ゴールドアリュール(この馬も母父ヌレイエフ)なんてダービー5着だ。なので、ロジユニヴァースもそれだけで消すわけにいかない・・・。もともと、ラジオNIKKEI賞2才S(阪神芝2000)をリーチザクラウン、マッハヴェロシティ相手に大勝したほどの馬だ。あのバテずにグングンどこまでも伸びていくようなパワフルな脚・・・。一瞬のキレ脚を要求される「中山芝」よりは、延々とダラダラとした長い坂が続く「東京芝」のほうがいいに違いない。それでも東京では上がり34秒後半~35秒前半ぐらいの脚は必要だと思う。そう考えると、現状では・・・ちょっとキツそうだな~。その場合は、当然「消し」だ。あとは、雨の残り具合だ。逆にザッツザプレンティが3着にきたときのような馬場なら、買い目からはハズせない。なにしろ5戦4賞の実績を誇る馬がかなり過小評価されてるんだから・・・。目安としては、当日の状況が、2400で2分26秒~27秒ぐらいでおさまり、かつ上がりもかかるかどうか・・・。そいいうイメージが沸くようなパワー馬場なら・・・ワイド軸にすることもありうる・・・な・・・。
2009年05月29日
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日本ダービーの有力馬の分析を・・・。なんといってもまず「3強」からだ。いや、たしかにアンライバルドが1強で抜け出てる形だが、皐月賞(中山芝2000)の解明が不明なままなので、あえて「3強」としたわけだ。まず、「展開」だが、これは簡単だ。リーチザクラウンは陣営がグダグダ遠まわしなことを言ってるが、なにがなんでも「逃げる」に決まってるじゃないか。だって、皐月賞のレース後に、武豊ジョッキーが「逃げ馬だっていったでしょ」みたいなことを、あれだけふてくされながら吐き捨ててたんだから・・・。そしてロジユニヴァースだが、たぶん控えるんじゃないか。まあ、最後方はないと思うが、皐月賞で先行してつぶれてしまっただけに、ここは「なるべく後方から」という心理が働きそうだ。まあアンライバルドをマークだろう。そしてそのアンライバルドが大外枠で中段後方だろう。でも、岩田ジョッキーのことだ。できれば前目につけたい気持ちが働くんじゃないか。いや、たとえ最後方だったとしても、仕掛けは早めだと思う。岩田ジョッキーだし・・・。そうなると、アンライバルドは逃げ馬であるリーチザクラウンを意識しながら、自身と近いとこにいるロジユニヴァースをマークしつつ、直線向いて一気に仕掛ける・・・そんな感じだろうか。ただ、今回はこれに加えて、NHKマイルC(東京芝1600)勝ちのジョーカプチーノがいる。Hペース向きの馬だけに、ペースそのものも速くなるかもな・・・。リーチザクラウンも簡単には引かないはずだ。だって、「2番手では折り合えないっ」って武豊ジョッキーがふてくされてたくらいだし・・・。なので、「展開」の結論としては、「オークス以上にスタミナがいるレースになる」と考えることとしよう。ポジションも、理想は「最後方」だ。そう、ハーツクライやボールドエンペラーのような馬・・・これを探すことに全力を尽くすこととしよう。ただ、その前に3強の取捨だ。まずリーチザクラウンだが、「スタミナ重視」、「最後方の馬を重視」と自分で決めてしまった以上、しょうがない・・・・消そう。もともと、きさらぎ賞(京都芝1800)をSペースで圧勝したほどの馬。直線平坦な京都のほうがいいだろうし、2000ですら長いんじゃないか、リーチザクラウンは・・・。そして、アンライバルドだ。この馬は、今回の「大外枠」は有利な面と不利な面があると思う。有利なのは、人気馬のため、つつまれない大外で「好きなときに仕掛けられる」ことだ。そして不利なのは、大外で「引っかかってしまう可能性」もあるということだろう。気性のいい馬じゃないみたいだし・・・。そもそもスプリングS(中山芝1800)の勝ちっぷりが強すぎるぞっあの中山の小回り1800で、あんなにギュンッとマクれてしまうのって、東京ではどうなんだたしかに「破格の瞬発力」があるのは確かだしかし、気性面の手助けがないと、あそこまでの一瞬の脚は使えないんじゃないか・・・。いくらなんでも短い直線で、「キレすぎる」と思うのだ。つまり、「東京向きの気性」ではなく、「中山向きの気性」なんじゃないかと・・・。脚質は違うが、同じ中山巧者のマツリダゴッホのような気がしないでもない。マツリダゴッホも中山のあの4コーナーへ向かうときの脚がスゴい半面、東京ではからっきしだ・・・。もっといえば、アンライバルドは「中山でさえ直線が長い」とも言えなくもない・・・。なので、アンライバルドは「ここでは3着まで」と個人的には決めてしまおう。もっといえば、「中山芝1600~2000ぐらいがベストのマイラー」と独断で決めつけてしまい、「ぶっとび」も視野に入れたいと思う。最後にロジユニヴァースだ。・・・が、ちょっと文字がオーバーしてしまったから書き直そう。
2009年05月29日
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さて、麻生総理のことはとりあえず頭から切り離して、日本ダービー(G1・芝2400)の予想にはいるか・・・。中スポが「リーチ一発」とか見出しうってるが・・・相変わらずだな、中スポ。ダジャレさえ出来上がればこの世界は食ってけるんだろう。こんな見出しをダーンッと出してしまったら、普段こないファンが大量に買ってしまうじゃないか・・・。この時点でもうリーチザクラウンは買えんな、僕には・・・。例年なら確かにかたくおさまるダービー。そして、先週のオークスを見る限り、高速馬場が顔を潜めてきた感のある東京競馬場・・・。もし今週も適度に時計のかかる馬場だとするならば、能力どおりにかたくおさまるダービーになるに違いない。聞けば、現時点で東京競馬場は芝コースが不良馬場だと・・・。だったらなおさら高速馬場なんかになりそうにないな・・・。それなら現時点では例年どおりのイメージで予想をしたほうが賢そうだ。ただ、問題が1つある。それは馬の能力の見極めが今年は難しすぎるということだ・・・。たしかにアンライバルドを1着にすれば楽なのだが、そうしたって、2着、3着は難しくないか・・・みんな迷ってるはずだよな、たぶん・・・。ならば、ここはやはり「荒れる」とよもう。そして、やはりオークスが良馬場でありながら、あそこまで重々しい馬場になってたことを考えると、やはりダービーもそこそこの重たい馬場になると考えたい。少なくともウオッカの勝ったダービーのように、Sペースでありながら2分24秒5という速い勝ちタイムとなることは、今は考えないようにするか・・・。だって、先週のブエナビスタはMペースにもかかわらず、2分26秒1なんだから、単純な時計比較だとウオッカより1秒6負けてることになってしまう。約8馬身後方だな・・・ブエナビスタ。ありえんだろ、そんなことは。そもそも馬場が全然違うんだから・・・。ウオッカのときは、高速馬場で軽い瞬発力優先、スタミナが不要だった。当然時計も速い。ブエナビスタのときは、相対的に馬場が重く、スタミナが必要だった。当然時計も遅い。ただそれだけのことだ。時計が能力を示さない典型的な証拠だろう。それもこれも、JRAが馬場をいろいろ操作するからイカンのだ。だから馬券を買う僕らが余計な悩みをかかえるんじゃないか・・・。まあグダグダ言ってもしかたない。例のごとく、有力馬から分析していくか・・・。
2009年05月29日
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日本競馬界において最大の祭典である日本ダービー。競馬をちょっとかじった人なら誰でも知っている。いや、競馬をあまりしらない人でも「ダービーなら知ってる」という人はけっこういるはずだ。競馬に携わる関係者はみな、この日本ダービーを目標に一年のサイクルをまわしてるのだから・・・。ところが、この最大の祭典に、史上最大の危機が訪れようとしている・・・。なんと、あの麻生総理が日本ダービーを見に東京競馬場まで来るというのだ・・・ はっいり言おうこなくていいよっ今週の日曜日がくるのを楽しみにしていた人は多いはずだ。どの馬が勝っても高揚した雰囲気を味わえるだろう・・・そう思っていた矢先だ・・・。いったいなにをしに来るというのか・・・心躍らせてる中で、あの麻生総理のふにゃけた顔を見なければならないってのか・・・。さすがKY大魔神だ。空気がよめないにもほどがある。天下り官僚とグルになって一般国民だけじゃ飽き足らず、今度は馬まで騙しにこようとでもいうのか・・・。たしかに動物には好かれると評判らしいからな、麻生総理は・・・。またKYぶりを発揮して、パドックあたりでバカ笑いしてるんじゃないぞ・・・。そんなことばかり考えてたら、全く予想がかたまらんっ。ふー、大変なダービーだ、まったく・・・。
2009年05月29日
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ヨーロッパサッカーの最強クラブを決める、UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦、マンチェスターU VS FCバルセロナ の試合を朝方まで見てた。そのせいか、眠くてしょうがない・・・。それにしてもスゴい試合だった・・・。決勝戦はローマで一発勝負だったこともあり、雰囲気も尋常じゃなかったな・・・。競馬で言えば、さしずめ ウオッカ VS ブエナビスタ を凱旋門賞でやるみたいなもんだろう。さて、肝心の日本ダービーだが、実はまったくと言っていいほど候補馬が絞れない・・・。今日、そのダービーの枠順発表があったようだが・・・。1番人気のアンライバルドが18番枠か・・・。2番人気のロジユニヴァースが1番枠。3番人気のリーチザクラウンが12番枠だ・・・。上位人気馬はそれぞれの特性にそぐった、いい枠にはいった感じがするな・・・。これなら、たぶん不利はあまりないレースになるんじゃないか。んアイアンルックが17番枠か~・・・。大外ブンまわしのこの馬にとっては、もってこいの枠に入ったな~。トライアンフマーチも16番枠で、武幸ジョッキーにとってもレースはしやすそうだ・・・。どうせアンライバルドをマークだろうし・・・。こう見ると、人気馬の中では、アプレザンブレーヴがちょっとイヤな枠かもしれないな・・・。たぶん4番人気だろうから、そこそこマークされるだろうし、気性的に問題がありそうな感じがするから、内田博ジョッキーのゴーサインにスッと反応してくれればいいのだが・・・。もし反応が悪いようだと、馬群をさばくのに手間取る可能性はあるな・・・。それにしても難解なダービーだ。通常ならやらんぞ、こんなレース。ダービーだからやるのだ・・・仕方なく。気づけばあと3日・・・。いいかげん、もうそろそろ決めてかねば・・・。よし、今日もう一回検討してみるか・・・。
2009年05月28日
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「オッズパーク」で地方競馬の馬券をネット購入してる人向けのメルマガがきた。僕もそこまで詳しいわけじゃないのだが、7月16日に「オッズパークグランプリ2009(園田D1400)」というレースがある。今年で3回目という、まだ新しいレースだ。それに向けて4月~7月の間に「JNBシリーズ」という「全部で15戦」のレースを指定されており、そこで必要なポイントを稼いだ上位の馬だけが、オッズパークグランプリ2009にエントリーできるというわけだ。ちなみに今週5月28日には、その「JNBシリーズ」の第7戦目であるエメラルドカップ(荒尾D1400)が予定されている。知ったふうなことを言ってる僕だが、実は僕も「オッズパーク」でネット購入を始めたのは今年の1月からなので、「JNBシリーズ」なんてよく知らなかったのだ。最初は地方競馬も楽天でネット購入を考えてたのだが、そのころは楽天は「入会できません」みたいな状況だったので、仕方なく「オッズパーク」にするしかなかった・・・といういきさつがある。しかし、この「オッズパーク」というやつ・・・僕にとっては、実はけっこう侮れない。というのも、僕はこの「オッズパーク」のキャンペーンに指定されたレースで、なんと1万円が当たっちゃったことがあるのだ。最初は気づかなかったのだが、ジャパンネット銀行の明細をみたら、えたいのしれない1万円がいつのまにか入金されててビックリ・・・。これってけっこうラッキーじゃないかそれも「何千円かそのレースの馬券を買えばよい」という程度の条件さえクリアすればよく、別にレースがハズれててもよかったのだ。あとは抽選で運のみと。今回の「JNBシリーズ」もそれと同様だ。いや、よく中身を見たら場合によってはそれ以上とも言える。というのも、「最高で10万円相当の商品が当たる」からだ。まあ、10万円相当の商品をゲットするにはかなりの馬券を購入しないといけないが、クオカード500円はふつうにゲットできそうだ。あと9戦もあるんだから。しかも、馬券そのものが当たる可能性だってあるわけだし・・・。JNBシリーズの中には、6月4日に、僕の大好きな名古屋競馬場でのムーンストーンオープン(名古屋D1400)もある。僕の場合、ダービー後の資金次第では、ここに大金をつっこむことも十分ありうるかもな・・・。10万円のプレゼント狙いで・・・。まあ楽天をよく知らないので比較はしづらいが、「オッズパーク」ですでに入会してる方は、ここはやらない手はないだろう。久しく地方競馬から遠ざかってた方がいるようなら、このタイミングでちょっと復活してみるのもありなのでは僕も毎回やれてるわけじゃない。というのも、福山競馬あたりになると、もうよく分からないからだ。ただ、せっかく「JNBシリーズ」なんていう大規模なキャンペーンをしてくれてるのだから、運よく高額なプレゼントがもらえれば、それはそれで逆にラッキーかなと考えている。ちなみに、楽天のラッキーくじみたいなやつは何度も毎日やってるが、いっこうに当たらない・・・。逆に、「オッズパーク」の場合は入会後3ヶ月足らずでいきなり1万円を手にしてるだけに、当たりやすいイメージが自分の中にあるのかもしれない。いいのか、そんなに簡単にプレゼントしちゃって・・・みたいな。まあ、まずは今週28日(木)のエメラルドカップで、ダービー前の運試しといってみようかな・・・。
2009年05月26日
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ダービーウィークだ世間の競馬ファンはさぞ胸とどろかせてることだろう。競馬関係者はこの日本ダービーを目標に1年のサイクルをまわしてるといってもいいんじゃないか。個人的には、「ダービー馬=最強馬」という認識があまりないので、周囲ほどの緊張は僕にはない。でも、厩舎やジョッキー、そしてオーナーのここへの意気込みはハンパじゃないはずなので、全馬が目一杯に仕上げてくるはずだし、レースも目一杯に乗り、そしてレース後は目一杯に怒られるはずだ・・・。毎年かたくおさまるこの日本ダービー・・・。毎年能力どおりにおさまるこの日本ダービー・・・。僕の過去の馬券でも最も的中率が高いのも、やはり日本ダービーだ。それも1点で獲れる。しかし、今年のダービーはといえば・・・とても獲れるとは思えんっ。馬場がどーのこーのじゃない。何が強いのかがここにきてもさっぱり分からないからだ・・・。ちなみに、ギャロップの「ダービー勝ち馬予想」の事前アンケートがこう。 まあ、アンライバルドの1番人気は当然だろう。だが、「意外だな~」と思ったのが、2番人気にロジユニヴァース、3番人気にリーチザクラウンがきてることだ。ともに皐月賞で2ケタ着順で大敗してる馬なのに・・・。やはり、この2頭はブランドがあるんだろう。いや~・・・侮れん、この人気。まあ、何を買うかは現時点でまったく決まってない。たぶん当日になっても決まらないだろう・・・こんなダービー。パッと出馬表をみたが、消す馬さえ見つからないっ。やるのやめるか・・・最悪の場合・・・。いやっ、そんなことはできんっ。競馬関係者がここに全精力を注いでいる中で、一番の競馬関係者である「ファン」がここで逃げるわけにはいかんのだったとえ獲れなくとも今年も挑もう。・・・でも100円にしとこうかな・・・。
2009年05月26日
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オークスは僕の予想に反して、ブエナビスタの完勝に終わった。まあ、今の日本競馬の中で、「ウォッカかブエナビスタか」というほどファンから愛されてる馬なので、一番いい締めくくり方ではある。そういう意味で、ブエナビスタ - レッドディザイア の一騎打ちで締めくくったこのオークス・・・まさに「ブエナビスタ」だ。しかし、馬券は馬券でハズれている現実を忘れてはいけない。レース中はエンターテイメントでも、レースが終わったあとのサイフはスカスカなのだ。というわけで、オークスの反省を・・・。先にも書いたが、ブエナビスタの勝ちタイムが2分26秒1・・・。これは決して速くない。例年どおりの標準的タイムだ。僕はもともと「変な高速馬場」前提で穴予想してるため、当然かすりもしない。かすりの「か」の字もないとはこのことだ・・・。今週から中京開催となり、テレビ愛知オープンのトレノジュビリーの勝ちタイムがなんと1分6秒9・・・。速すぎるっ・・・。「この高速馬場はどうやら全競馬場の方針なんだろうな」と確信してのぞんだ今日のオークス。8R、9Rの芝の走破タイムは遅い。でも、「そういいながら、これまでだってなんだかんだで高速決着してきただろう」そうタカをくくって、かなり荒れる期待を抱いてのぞんだこのオークス。レース直後の僕の心の第一声がこうだ。「ぜんぜん高速馬場じゃないじゃん・・・」事実、前は総崩れし、スタミナを温存した後方待機馬がしっかり上位を占めている・・・。だから、馬券的な反省はあまりしようがない。なんのことはない。例年どおりのイメージで予想すれば普通に当たる馬券なのだ。いや、それでも僕の性格からすると、レッドディザイア → ブエナビスタ の順番の馬券を買ってどのみちハズしてるか・・・。まあ仮に、あのボコボコの馬場を見て、「今日から例年どおりの馬場に戻ってるんじゃないの」と疑念を抱いてたとしても、「でも、もしやっぱり変な高速馬場だったら・・・」と考えてしまう時点で、もうブエナビスタ - レッドディザイアの組み合わせはムリなのだ・・・僕には。JRAにしてもスターを作りたかったのだろうか。変な高速馬場にしてしまうと内側、前へ行く馬が残ってしまい、ブエナビスタが不利になるから、故意に整備しなかったのか・・・。あるいはもう1ヶ月開催してるんだから、このくらい時計のかかる馬場になるのは自然なことなのか・・・。それはさだかではない。でも、僕は思うのだ。「G1はやっぱりこうあるべきだよな・・・」と。高速馬場にしたっていいことはまるでない・・・。極端なインの前残りで変な馬がG1馬になる。海外の馬が日本への遠征を拒否することで、まるで北朝鮮のごとく国際化の波に取り残される。そして何より脆弱なサラブレッドにとっては脚元への負担が大きくなることで、命を落とす可能性が高くなる。逆にもしヨーロッパ並みの深く水をまいた重い馬場にしたらどうなるかまず国際化の波に乗れる。つまり、日本への遠征馬が増えて、香港やシンガポールのように外国馬がきてくれるようになる。スタミナを要する馬場であることから、高速馬場のようにおかしなことにはならない。むしろ強い追込馬がちゃんと来るようになる。そして何より、脚元への負担が軽減される。まあ、その分メンタル面や心臓には負担がかかるかもしれないが・・・。だからJRAは高速馬場じゃない方向に方針を転換すべきだと思うのだが・・・。軽い芝のスピード前残り競馬を故意に作り出したいんだろうか残念ながら、僕にはその意図ははっきりとは断言できない。ただJRAさんよ・・・ファンはそこまで素人じゃないんだ。少なくともあんたらよりは競馬の中身の分析は長けてるはずだ。なんてったって、僕らは身銭をきって毎週心身ズタボロにされてるんだから・・・。真剣度が違うんだよだから、ただ高速馬場にしてタイムで僕らをだまそうだなんて・・・。振り込めサギと変わらんぜ・・・やってるレベルが・・・。オークスのブエナビスタの2分26秒1の走破タイムが遅いから、ブエナビスタが弱いそう考えるファンはおそらくどこにもいまい。そんなのは学生時代の僕ぐらいだろう。ブエナビスタ、レッドディザイアが間違いなく強い馬であることは、僕以上に2頭を馬単4.4倍のオッズにまでなるほど支持した大多数のファンが、一番よく分かってるはずだ。例年どおりの馬場ならこのくらいなんだ、オークスのタイムは。だから、2着、3着にもちゃんと能力のある人気馬がきたんだ。驚くことは何もない。毎年これが普通だろうに・・・。これまでの春のG1戦線が異常すぎだよ、あんたら。あんな高速馬場はないよ、いくらなんでも・・・。もし、今日の馬場が例の変な高速馬場だったらどうなってたブエナビスタ負けてたかもしれないぞ・・・。前が止まらない馬場のせいで・・・。あんたらもしかしてそれを分かってたんじゃないのかもともとブエナビスタが一番強烈だったのは2才G1の阪神JFだろう。あれがあって「ディープインパクトの再来」とか言われてるんだから・・・。で、あのときの勝ちタイムが1分35秒2。遅いよ、2才のタイムでも。じゃあ、ブエナビスタは弱いのかいや、あのレースの勝ちっぷりをみてそう思う人はまずいまい。むしろ、桜花賞の方の辛勝を見て、こう思った人もいただろう。「この外差し馬場の中、ブエナビスタは最も恵まれた大外後方から行って、休み明けのレッドディザイアにこの着差かよ・・・」と。で、この時の勝ちタイムが1分34秒0。2才の阪神JFよりは1秒2速い。やっぱり、ブエナビスタは「冬場のようなかなり時計のかかる馬場でこそ」より能力を発揮する馬なんじゃないか・・・。あんたらそれに気づいてたんじゃないのか・・・関係者からの助言か何かで・・・。ウオッカのように7馬身も突き放しての速いタイムはたしかに価値がある。だが、「高速馬場のおかげで速いタイムを出す」ことに、価値はなんてないだろうに・・・。ただの「適性」だろう、そんなの。ファンはそのくらいみんな分かってるんだ。走破タイムが遅くとも、強い馬は強いのだ・・・と。所詮、タイムなんてのは馬場によって変わるんだ・・・。それによって走る馬だって、走る馬を出す種牡馬だって変わってくる・・・。「この春一連の変な高速馬場」が日本競馬の標準それとも、「今日のような適度に時計がかかる馬場」が日本競馬の標準悲しいが、それを決められるのは現状ではJRAと社台グループだけだろう。僕らファンはいったいどっちがいいのか・・・あんたら理解してるのかそんなの答えはでてるんだ。ブエナビスタのように強い馬がちゃんときてくれるのがいいに決まってるじゃないかもともとそういう馬場でずっとやってきたんだから・・・。天皇賞・春のマイネルキッツの走破タイムがディープインパクトと変わらないだとだから2頭は同レベルだとバカなことを言ってるんじゃない。「高速馬場により走破タイムが速い = 強い」じゃないんだよ。高速馬場なんて、むしろ展開のまぎれが大きくなって、レースが壊れるだけだ・・・。ブエナビスタは凱旋門賞へ行くことが決定しているが、実は僕はかなり期待しているのだ。オークスで軽視した僕がなぜ凱旋門賞で期待するのか・・・それは、「高速馬場だから軽視した」という理由が、そっくりそのまま凱旋門賞で好走できる理由になるからだ。「ブエナビスタはパワー馬場、雨馬場でこそ能力が発揮できる馬」だと、辛勝のオークスのタイムを見てもう確信した。過去最高のパフォーマンスが1分35秒2という遅いタイムの阪神JFだ・・・。ここから言えるのは、「水を含んだスタミナとパワーを要する深い馬場」でこそ能力を最大限に発揮できるに違いない。凱旋門賞の走破タイムは2分30秒台になることも多い。芝の2400なのに。日本のような「高速馬場」では到底考えられないことだ。「高速馬場で適性をみせてるような馬」では、ロンシャンでは「切れ味のない馬」となるだろう。逆に「高速馬場で切れ味のない馬」がむこうで「ものすごく切れ味がある馬」になってもおかしくない。ブエナビスタは果たしてどっちだろうか・・・そう考えると、もう期待を抑えずにはいられない。ディープインパクトは高速馬場であれだけの強さをみせてきた馬。ロンシャンが合うはずがなかっただろうに・・・。しかし、ブエナビスタは「高速馬場になるほど辛勝」してきた馬。冬の重たい芝でこそケタ違いの切れ味で僕らを魅了してきたブエナビスタだ・・・。やってくれると信じよう。日本のこのおかしな高速競馬に・・・革命を起こしてくれ、ブエナビスタ。それから・・・ちゃんと日本に戻ってきてね、ブエナビスタ。
2009年05月24日
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オークスはブエナビスタがきちゃったか・・・。勝ちタイムが2分26秒1・・・あんまり速くない。ってゆーか、例年のタイムがこのくらいだし、標準的なタイムだ。少なくとも、ここ一連の「変な高速馬場ではなかった」のは確かだ・・・。まあ、東海Sが当たったからよしとするか・・・。というわけで今日の反省を。オークスよりも東海Sのほうがさっと反省できそうなので、まずはこっちから。馬券はといえば、掛金総額の20倍ほどになり、まあここ1ヶ月くらいの負け分がトントンくらいにはなったから、よしとしよう。ただ、それよりもレースの内容がすごかった実はオークスの馬券購入がぎりぎりで、マークシートをひたすら塗ってたので、東海Sのレースを全然見ていない。なので、家に帰ってからビデオで見てみたら・・・なんじゃこりゃ。ウォータクティクス・・・かわいそすぎるってゆーか、いじめだろう、あれじゃ。人間社会であんなことが行われたとしたら・・・せつなすぎるぞ。ウォータクティクスはスタートがよくなかったのかどうかは分からないが、最初は道中中団にいる。それでも向こう正面あたりでまくって早め先頭にたったと思ったら、今度はアロンダイト(和田)とマコトスパルビエロ(安部幸)がすかさず外から被せてまくって先頭・・・。あれじゃあ、どんな馬でももたんわな~。名古屋のジョッキーが3人もいたから、誰かが何かやらかすんじゃないかとは思っていたが、まさか一番可能性のある馬に乗った安部幸ジョッキーがそうくるとは・・・。恐るべし・・・。僕にとってこのレースはウォータクティクスの取捨だけがポイントで、それさえできればそんなに難しくない、てゆーか固いレースだったので、まあその辺の分析はあんまり必要ないだろう。ただ、アロンダイトの馬体重が一瞬気にはなった。というのは「増減プラスマイナス0で、まだ太いんじゃないか」と思ったからだ。実際、競馬ブックの調教欄にも、「これで絞れてくれば・・・」とのコメントがある。今回は叩き4走目だったが、次走はいわゆる「叩き5走目」だ。「太い」のであれば、気持ちが衰えてないことが判明した以上、陣営も「絞ってくる」はずだ。一部の間で格言にもなってる、次の「叩き5走目」こそ、一番の狙い目かもしれない。すなわち、「1着固定」だ。そのつもりで、次走も追っかけてみよう。頼むからD1400とか使ってくるなよ・・・。あとはオークスの反省だが・・。こちらはハートがブルーになってくるから・・・メシ食ってからにするか・・・。
2009年05月24日
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オークスは結局すっきり狙い馬が決まることはなかった・・・。でももう時間がない・・・いかなきゃ、中京競馬場に。いくら家から10分とはいえ、駐車場も空いてないかもしれんし・・・な。というわけで手短に書くだけ書いておこう・・・。今東京8Rガーベラ賞を見てたが、どうも前が残ってる。しかも、そんなに馬場はよさそうに見えないし、タイムも1分22秒0と速くないぞ。う~ん、よく分からん。が、前へ行く馬を1頭軸としてこの馬を本命としよう。ディアジーナただ本命とはいっても、3着以内の軸という意味での本命だ。決め手となったのは、フローラSのインパクトだ。1600→2000 となったこのレースで、過去最高のパフォーマンスを見せたのではないかしかも、僕その時の本命であるハシッテホシーノやおそらく桜花賞でも好走してだろうワイドサファイアをまるで相手としなかった。ならば、「2000→2400でさらに」という期待を抱かずにはいられない。悩みどころだったのは、「走破タイムがどのレースも遅い」ということだが、今日のタイムがまずそんなに速くない。だったらブエナビスタの外差しが来てもおかしくないんだろうが、そのわりには今日もこれまで以上に外も伸びてない・・・。また、遅いとはいっても。「芝の性質としては高速馬場だったはずのフローラS」でこそ最も強い競馬を見せている・・・。「今の変な芝に適性はある」と判断したい。そもそも、仮に速いタイムがダメだとしても、1600を2番手から勝ってるほどの馬なのだ。天皇賞・春でマイネルキッツやドリームジャーニーが来たことを考えれば、短めの距離で好走してるというのはいい材料だ。負けるとしたら、それより前にいる馬。逃げ宣言のヴィーヴァヴォドカ、キャリア1戦でのぞんだ忘れな草賞がとてつもなく強かったデリキットピース、「外枠に入ったことで腹が決まった」と松岡ジョッキーが豪語しているハシッテホシーノ、イマイチよくわからないフミノイマージンあたりと限定しよう。だからその辺をうまいこと組み合わせた3連単を本線とした馬券を買おう。3連単:ディアジーナ(3着以内マルチ軸)→相手へ相手候補A- ヴィーヴァヴォドカ、フミノイマージン、 ハシッテホシーノ、デリキットピース相手候補B- マイティスルー、ダノンベルベール、ダイアナバローズ相手候補B- レッドディザイア、ブエナビスタ相手Aが1着~3着まで全てあり相手Bは2~3着まであり相手Cは3着のみいかん、時間がない・・・点数を書く時間がないが、むこう言って考えよう。行って来ます。
2009年05月24日
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東海S(G2・中京D2300)の予想のつづきを・・・。ワンダースピードが「14番枠」といういい枠にはいった。本来、外枠は不利だが・・・。ただ、ワンダースピードは「気性に問題があるタイプ」だと思うので、ジョッキーのゴーサインにすぐに従わない・・・。それを考えると、少々仕掛けのロスがあったとしても、外から小牧太ジョッキーが例のごとくゴリ押ししていけば、なんとかなってしまいそうな気がするのだ。小牧太ジョッキー自体が外から仕掛けるのを得意とするタイプでもあるし・・・。また、ワンダースピードは、アンタレスSのような「道悪の超高速馬場」よりは、地方競馬のような「深い馬場」のほうが、個人的にはあっている気がしている。かつ、1600か2300かと言われれば、間違いなく「2300のほうがいい」と僕は思うので、ここは3着は外さないと判断しよう。というわけで、ワンダースピードのワイド軸は決定。次に展開をもっとつきつめてみよう。ウォータクティクス、エプソムアーロンがハナ争いをする前提で考えてみる。直後につけるマコトスパルビエロ、ワンダースピードらの有力馬がウォータクティクスただ1頭をマークするはず。これはワンダースピードがマークされたアンタレスSとは逆の展開だ。そうなると、当然ジョッキー心理が前がかりになり、「ハナ~先行馬」にとっては非常に苦しくなる。となると、展開的には、「差し~追込」を狙いたいっ。「2300のスタミナ」があって、「差し馬」でワンダースピードと互角のレースができそうな馬・・・1頭いた。アロンダイト今さら説明の必要はない。3歳にしてジャパンC・ダート(G1・東京D2100)を制した実力馬だ。ただ、近3走を見ると、長期休養明けで、まだ調子が戻っていないようだ。てゆーか、よく見ると「馬体重が太い」。前走が「564キロ」で、ジャパンC・ダートを勝ったときが「546キロ」なので、実に20キロ近く太い。これが「成長」なのか「太い」のかは分からないが、もし今回550キロくらいになってたら、1着固定で勝負したいくらいだ。ただ、もし「馬体重が560キロくらいのまま」だとしても、前走のアンタレスS6着は評価できる。というのは、下級条件でもものすごい時計がでるほどの「超高速馬場」で、こんな馬場では芝でもそうだが、外をまわした馬はみんなとんでしまうだろう。だから、「14番枠という不利枠」から「道中12番手外後方」につけ、しまいには「大外をまわし」て0.9秒差の6着まできてるのであれば、「もう復活してる」とみていいんじゃないだろうかというわけで、アロンダイトのワイド軸も確定だ。 今回はアロンダイトに価値をおきたいので、それを中心に馬券を構成しよう。単勝:アロンダイト(1点)ワイド:ワンダースピード - アロンダイト(1点)馬単:ワンダースピード → アロンダイト(オモテ・ウラ2点)3連単:ワンダースピード -アロンダイト(2頭軸マルチ) →ウォータクティクス(6点) ワンダースピード - アロンダイト(1、2着軸マルチ) →ボランタス、エスケーカントリー、マコトスパルビエロ、 メイショウトウコン、ピサノエミレーツ(10点) ワンダースピード(1着固定) - アロンダイト(3着固定) →ボランタス、エスケーカントリー、マコトスパルビエロ、 メイショウトウコン、ピサノエミレーツ(5点) (※3連単は合計21点)オークスよりはこっちに期待・・・だな。
2009年05月23日
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オークスの予想は相変わらず行き詰まりだな・・・。さっきグリーンチャンネルのホテルクラシックを見てたが、コンシェルジュはブエナビスタ支持派とそうでない派ににきっちり分かれていたようだ。ただ、気になるのは当日のオッズ・・・。手元のオッズ表を見る限りでは、馬単ブエナビスタ → レッドディザイア で、なんと4.4倍だ・・・。おいおい・・・名古屋競馬じゃないんだから・・・。これを見た瞬間、もう決断できた。やっぱりブエナビスタは買えないっ、と。そもそも例年なら僕はこの組み合わせを1点買いしてるはずで、たぶんNHKマイルC同様に馬券はハズレ・・・と推測できてしまうのだ。そしてこう思うだろう。「なんで・・・こう・・な・る・・」と。それでもNHKマイルCでの僕の1点買い、アイアインルック → ブレイクランアウト → フィフスペトル は馬単で20倍以上、3連単で95倍ついたから、まだ許せなくもない。しかし、4.4倍などというオッズで1点買いをできるほど、僕には的中率が備わってないのだ・・・。この1週間の間、数々の情報が横ヤリとなり、かなり葛藤していたのは事実。苦しかった・・・。でもようやく解放されたのだ・・・この4.4倍というオッズによって。よし、あとはもう・・・行くだけだぞっ。だが、まだ軸馬は決めかねてるので、先に東海S(G2・中京D2300)の予想をしよう。ウォータクティクスが圧倒的人気になるのは間違いない。こちらもブエナビスタと同格といってもいいんじゃないか川田ジョッキーになって目覚めた感もあり、また川田ジョッキーが騎乗ということであれば、能力的にはまず消せない。ましてやハナが有利の中京ダートで、なおかつハナが有利の東海S。ハナさえきれば、まず2着は外さないんじゃないだろうかただし、「ハナさえきれば」だ。というのは、今回ちょっと気になるのが、吉田稔ジョッキー、安部幸ジョッキー、そして安藤光ジョッキーが参戦してる。ご存知のとおり、彼らは名古屋競馬の上位ジョッキー・・・僕の地元だ。ちょっと前にこのブログでも書いたが、「名古屋競馬の特徴は」といえば、「ハナ斬れば勝つ」という特殊な競馬場だということ。特に「冬場はハナしか勝てない」という恐ろしい競馬場だ・・。そんな中で彼らが上位を占める最大の武器は「何が何でもハナを斬る気持ちと技術」だろう。そんなジョッキーが今回3人も顔をそろえてるとは・・・。ウォータクティクスを鉄板だと考えてた僕にとって、こんな恐ろしい状況はない。なまじ名古屋競馬を見てきてるだけに・・・。まあ、マコトスパルビエロ(安部幸)、ミツアキタービン(吉田稔)は馬個体が「先行馬」なのでまだいいとしよう。だが、エプソムアーロン(安藤光)はどうだ近2走は状態がともなっていなのだろうか、出遅れて後方からのレースになってるが、本質的には「逃げ馬」だ。そこへ名古屋の安藤光ジョッキー騎乗で、人気も全くない・・・。ネガティブに考えれば、ハナはエプソムアーロンだろう。たしかにウォータクティクスも逃げようとするはずだが、たぶん内からエプソムアーロンが簡単に譲らない可能性が高いと思うのだ。そうなることを想定したうえで、「2番手」に控えてウォータクティクスが能力を発揮できるかどうか。ここがレースの最大のポイントになりそうだ・・・。そう考えると、やはり穴狙いの僕としては、違う馬を軸にして、ウォータクティクスは相手の1頭とすべきかもしれない。ということで、他の軸馬探しに入ろう。・・・と思ったがこれを書きながら予想が変わってしまったので、実はまだ決まってない。改めて書き直すとしよう・・・。
2009年05月23日
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大学教授殺人の容疑者が逮捕されたらしい。犯人は教え子だったそうだが・・・。企業は景気も悪いし、外では新型インフルエンザ、それに殺人事件と、世の中大変だ・・・。加えて、僕には「馬券が当たらない」という、一般市民にはない苦悩がある。よくこれまで無事に生きてこれたな・・・。自分の精神力に拍手してあげたい。さて、今週も慰めの拍手なるのかどうか・・・そうならないよう頑張るだけだ。というわけで土曜の予想を・・・。と思ったら、なんじゃこりゃ。やりたいメインレースが一つもないじゃないか・・・。かろうじてやれそうなのが、テレビ愛知オープン(OP・中京芝1200)・・・だけ・・だ・・と。東海S(G2・中京D2300)はどこいったんだ・・んに、にちようびそういえば、毎年オークスの週にあったわな~、東海S。いかん、勘違いしとった・・・。う~ん、まいった。しょうがないから、テレビ愛知オープン・・・や、やるか~。まあ、僕の地元だし。中京競馬場まで家から10分だし、車で。行ってくるかな~。ただ、テレビ愛知OPの予想を書くほどヒマじゃないので、ここはオークスの前日予想をできるとこまでしよう。というわけで、オークスの予想を。まず、「内側有利」、「前有利」、「高速馬場適性」の3つのスタンスはなにがあろうと崩すつもりはない。どれか一個を確実に満たし、かつ他馬とのバランスを考慮した結果、候補馬が10頭となった。マイティースルーレッドディザイアヴィーヴァヴォドカダノンベルベールフミノイマージンブエナビスタディアジーナダイアナバローズハシッテホシーノデリキットピース軸を決めたとしても、おそらくマルチ軸の相手BOXになる可能性もあるので、かなり買い目が多くなる。なので、ここでもれてしまった馬はすでに「消し」としよう。また、レッドディザイアとブエナビスタに関しては、馬単の相手か、3連複か、あとは3連単なら3着の場合だけ買うことにして、金額も最小額の100円としよう。なので、この後はブエナビスタ、レッドディザイア抜きで予想をしていきたい。そうなると、主力本線の候補馬としては残り8頭となる。しかし、まだ軸は決めかねているが、軸主力候補としては以下の4頭とするつもりだ。ヴィーヴァヴォドカディアジーナハシッテホシーノデリキットピースで、残った相手候補が以下の馬。マイティースルーダノンベルベールフミノイマージンダイアナバローズ軸候補はまだ4頭から先には絞れてないが、4頭軸はきつすぎる・・・。なので明日1日をじっくり使ってもうちょっと考えよう。で、ここでは相手候補4頭の根拠をちょっとだけ。マイティースルー小野ジョッキーに乗り替わりが魅力。ちなみに小野ジョッキーが騎乗したときはマイティースルーは2戦2勝だ。逆に吉田豊ジョッキー騎乗のときは近3走は12着、7着、5着。これは偶然じゃないんじゃないか。スタートが悪いので毎回後方だが、小野ジョッキー騎乗の未勝利勝ちのときは2番手先行だ。なので、「逃げ」でも「追込」でも好結果をだしており、馬固体としては、柔軟性があるタイプかもしれない。父クロフネ×母父シアトルスルーで血統は一流だし、なんといっても「1番枠」が魅力だ。人気もないだけに、きてしまったら大後悔しそうなので・・・はずせんっ。ダノンベルベールこの馬も「5番枠」が魅力。桜花賞で3番人気に推されたほどの馬なので、今さら説明はいらないだろう。問題は、8着に敗れた敗因だ。これが「能力が足りなかった」のなら、ここでも買えない。たとえ人気薄でも。だが、桜花賞は、あの「異常なまでの外差し馬場」で、ダノンベルベールはなんと1番枠だったのだ。まだ直線で「大外ブンまわし」ならよかったのだろうが、後藤ジョッキーは内を狙った・・・。いや、出せなかったのかもしれない。いずれにしろ、能力は皆が認めているなかで「人気だけが下がっている」のなら、うまみは十分だ。また、ダノンベルベールは未勝利を「1200で13番手から差しきっている」のも魅力だ。まあ、「ステイヤーじゃない」ことは間違いない。だけど、オークスは菊花賞同様で、「まだスタミナは不要」だと個人的には思っている。むしろ、「将来はステイヤーだよな~」という馬は一枚割り引きたいくらいだ。1200を勝ってるとはいえ13番手からのものと考えると、「スプリンターでもない」だろう。そう考えると2400はちょうどいいじゃないか。瞬発力はここでも上位とみて、買いと判断しよう。フミノイマージン「6番枠」と「先行脚質」が魅力。とはいっても、スイートピーSが離された4着では・・・到底買えん。一応、陣営は「痛めたトモを治療しながら使ったスイートピーSとは一変してる」みたいなことは言ってるものの・・・さあどうだろう。ただ、血統が父マンハッタンカフェ×母父ディキシ-ランドバンドということで、大物感はある。「速い時計の実績はない」が、勢いのあるときなので、ここで突然「実は高速馬場得意だったんだよ~ん」ということもなきにしもあらず・・・。太宰ジョッキーはD1400なんかでもよく逃げて穴だしてた記憶もあり、ここも2番手くらいにつけて強気な競馬をするかもしれない。1800→2400も人気薄先行馬にとってはプラスに働きそうなので、オッズがかなりつくと推測すれば・・・ここは買っといたほうがいいと判断しよう。ダイアナバローズ12番枠は不利だ。僕の予想してるとおりの馬場なら。なので、あくまでも「先行して内に入って、4~5番手につけたら」という前提がつく。「先行馬」ということなら、角田ジョッキーはマイナスだ。典型的な関西ジョッキーで、「大外ブンまわし追込」こそ得意戦法だろうし・・・。まあ、大舞台で強いジョッキーなので、「ハート」と「感性」に期待しよう。ただ、人気薄のわりには、ダイアナバローズは侮れない部分がある。正直、レースを見て「強い」と思ったことはない。しかし、戦績をみると不良馬場のD1800で未勝利勝ちして、500万下を東京芝1800で勝っている。道悪ダートと芝の両方で勝つ・・・これだけで「気性的な強さ」を感じずにはいられない。なお、東京芝1800の勝ちタイム1分47秒9は、スイートピーSを勝ったブロードストリートの1分48秒2より速い。レースには流れがあるからなんとも言えないが、「今の高速馬場に高い適性がある」のは確かだ。現に、3着に敗れたときの東京芝1800のタイムは1分49秒6と、遅い。なので、「強いからタイムが速かった」のではなく、「高速馬場だから速いタイムになり、そういう馬場に適性があった」と言っていいと思う。また、11着に大敗した未勝利戦が「中山芝2000」だ。そして、フラワーC5着も「中山芝」だ。そう考えたら、芝に関しては「中山コースがダメだった」とも言えなくもない。父シンボリクリスエス×母父シャーリーハイツなので、血統的には不器用だ。いずれにしろ、「東京芝2400で一変」ということもありうるとみて、買い目にいれておこう。あとは、主力の軸候補4頭をどう絞っていくかだ。ちょっと眠くなってきたので、また明日にするか・・・。
2009年05月22日
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オークスの枠順が発表されたみたいだ。ブエナビスタは7番枠、レッドディザイアは3番枠・・・。どちらもけっこう内目のいい枠にはいったな~。2頭がぶっとぶ方向で予想でしてる僕にとっては、「2頭とも大外枠」というのが理想的だったんだが・・・。これだと、先週のウオッカやザレマのように、内側を利して上位にきてしまう確率が高くなってしまう。かといって僕の中では、それは確実ともいえないわけで・・・。よし、迷っていてもしょうがない。ここは初志貫徹で、「ブエナビスタ、レッドディザイアがどうなったらぶっとぶか」を再度イメージしておこう。まず、2頭が内で中途半端に後方で馬群につつまれた場合。この場合は別に今の変な馬場でなくとも、時として不利になることはありうる。人気馬だから全馬がマークして動かないだろうし。前も右も左も後ろも・・・。そうなると、ラストの直線で「ためてためてドンッ」となる。外には出せないから、内の馬場のいいところでギューンと矢のように伸びるかもしれない・・・。と同時に、前の馬がジャマで、それこそ去年のトールポピーのオークスのように走行妨害せざるをえない状況に追い込まれることもある。NHKマイルCのアイアンルックのように他馬から不利を受けることも人気馬だけにありうるのだから・・・。内が伸びるとはいっても、「前にいる内も伸びる」から、「4着、5着までだったか・・・」となることを僕としては期待するしかないだろう。というわけで、ブエナビスタもレッドディザイアもぶっとぶ方向で予想するスタンスは変えずにいこう。しかし、この月曜~木曜の4日間が苦しくてしょうがない。だって、どのニュースをみても、「ブエナビスタ、過去最高のデキ」とか「ここは余裕で勝って凱旋門賞へ」とか、、「ディープインパクト超え」とか、いいニュースしか耳に入ってこないのだから・・・。そして土曜、日曜の競馬新聞では、グリグリの◎になっているはずだ。つらい・・・。例年であれば間違いなく1点買いしてるはずのブエナビスタとレッドディザイアを、こともあろうに「ぶっとぶ」だなんて・・・。まあ、あと2日ばかりのガマンだ。次は本命探しにいくとしよう・・・。
2009年05月21日
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サッカーのAFCチャンピオンズリーグを見ていろいろやってたら、もうこんな時間か・・・。オークスの予想はいきづまってしまったので、東海S(G2・中京D2300)の予想をしよう。・・・と、その前に僕が毎年思うことがあるので、それをちょっと。それは何かと言えば、「なぜ東海Sを中京D2300でやるのか」ということだ。いや、別にコースを非難してるわけじゃない。レースそのものは多少不利があっても毎年白熱したレースが見れるので文句はない。ただ、「2300」が気に入らないのだ。長距離だからいや、僕はむしろステイヤー大好き人間なのでそれは歓迎だ。そうじゃない。いつも思うのだ。「なぜ2400でやらないのか」と。なぜなら、ファンの中でイマイチ重要感が薄れるだろう、2300じゃ・・・。1200、1600、2000、2400、3000、3200・・・。この距離のどれかなら、日本だけでなく、国際的にみても価値があるとみなされやすい。だけど、「2300じゃ、ブランドがない」のだ。何も、東海Sに限った話じゃない。宝塚記念だって「2200」じゃなく「2000」か「2400」にすればいいし、有馬記念だって「2500」じゃなくて、「2000」か「2400」にすればいいと思うのだ。そのほうが国際的に見ても、日本のファンにとっても価値が上がると思うから。話を戻すと、特に東海Sの場合、「D2400」となれば、日本競馬の中にひとつの革命を起こせる可能性もある。というのは、「2400」という距離は、芝ならダービーと同じ王道路線となるし、ダートならアメリカ3冠の1つのベルモントSと同じ距離になるのだ。今はダート路線のG1は、地方競馬を含めても、1200~2000しかない。しかし、そこへ「2400」という格式高い距離路線が加われば、「いずれはG1へ」となる可能性もある。僕は以前からずっと不思議に思っていたのだ。「ダートのステイヤーはそんなに価値がないのだろうか」と。競馬関係者は、おそらくズブいイメージをすぐ抱いてしまいがちなんだろう。だけど芝で言えば、マンハッタンカフェやダンスインザダーク、スペシャルウィークといったステイヤーがリーディングを占めている実態がある。でも産駒は「ステイヤー」ももちろんでるが、「スプリンター」もでるのだ。これだけたくさんいるサンデーサイレンス系種牡馬の中でもステイヤーが上位を占めてるんだから、「じゃあダートだって」と思わずにいられない。なので、東海SをどうせG2としてやるんだったら、会場を他に移してでも「2400」にして、いずれG1にというコンセプトをもってやってもらいたいと個人的には思う。・・・いかん、そろそろね眠くなってきたので、東海Sの予想はまた明日にしよう。
2009年05月20日
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ギャロップを昨日見てたら、「意外だな~」と思ったことがひとつ。それは、「オークスを勝つと思う馬は」の事前アンケート。1位は当然ブエナビスタで63%。で、レッドディザイアが2位かと思いきや、なんと3位で12%。じゃあ2位は・・・これがなんとディアジーナなんだよな~、13%で。能力わりには人気がない馬かと思ってたんだけど、ここへきて人気が上がってきたのかな~まさかレッドディザイアを上回るとは・・・。フローラSの勝ちっぷりが強かったからなのかあるいはブエナビスタと未対決だからよく分からんが、思ったより人気してるのは確かだ。ちなみに4位がハシッテホシーノで6%。まあ、東京2400勝ちと、ほしのあき人気もあるからこれは当然だろう。現段階では「内側」「前へ行く馬」を最優先してるので、軸馬の候補はだいぶしぼれてきた。ディアジーナヴィーヴァボドカダノンベルベールデリキットピースハシッテホシーノ一応、上の5頭の中から軸馬を決めることにしよう。ただ、当日になるといつも、「突然逃げる馬」がいたりするから、それがやっかいなんだよな~。それに上位と下位の力差がかなりありそうな感じなので、展開次第で後方馬も1頭ぐらいつっこんできてもおかしくはない。ギャロップの印を見る限りでは、この中で過小評価されてるのが、ダノンベルベールとヴィーヴァボドカの2頭だろう。だってほとんど無印だし。6~7番人気にはなると思うが、僕の場合はブエナビスタがぶっとぶ可能性で予想してるので、その前提ならオッズもけっこうつくはずだ。う~ん・・・でもまだ時間あるし、もうちょっと分析してみよう・・・。
2009年05月19日
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新型インフルエンザがどんどん拡大してるみたいだ。街中をみてもマスクしてる人ばかりだし・・・。このままいくとダービーのころは、スタンドが白いマスクマンで埋まってしまうかもしれんぞ。テロリストみたいなイメージが競馬場とリンクされて、あまりいただける状況じゃないだろう。JRAもその辺を考えて、普通の白いマスクだけじゃなくて、競馬場専用のマスクを配ったほうがいいんじゃないのか。こう、ウオッカの顔がアニメっぽくプリントされてるやつとか考えたりして・・・。まあそれはいいとして、今週はオークスだ。当然、ブエナビスタの圧倒的1番人気だろう。レッドディザイアもコアなファンの支持を集めるかもしれないが、ブランド力ではブエナビスタとは天と地ほどの差がある。ディープインパクトの再来と言われてることからも、単勝2倍はきるはずだ。今週のウオッカの7馬身圧勝劇を見て、「やっぱり強い馬はああやって勝つんだよな~」とファンもジョッキーも実感した直後の週の、このオークス。まわりはみんなブエナビスタ一色に違いない。でも先に挙げたように僕はブエナビスタは買わない。というか、相手では押さえで買い目にはいれるが、予想としてはぶっとぶ方向で考えるつもりだ。理由は3つ。理由12番人気のレッドデザイアがブエナビスタと同脚質の「差し~追込」であることがマイナスだ。安藤勝ジョッキー(ブエナビスタ)と四位ジョッキー(レッドディザイア)は、ともに関西のジョッキーということもあり、「大外ぶんまわしの追込」でこそ結果を出しているジョッキーで、人馬ともに得意戦法と言っていいだろう。そして、今回は牝馬戦。「牝馬は気持ちを重視して乗る」という一般論を考えると、ここも「小細工せずに、馬の能力を信じて発揮させる」ことに主眼をおくはずだ。つまり、ここ一連の高速馬場・・・「もし内側有利、前有利になりやすい馬場」になったとしても、おかまいなく「大外をぶんまわす」と、個人的には予想したい。というか、これは予想ではなく、半分は「願望」だ。そうなると、馬の能力があっても、後方で牽制しあった結果4、5着・・・ということも十分ある・・・。なにしろ、2400は初めてなんだから、安藤勝ジョッキーだって、この馬場でどう乗ったらベストなのかがまだ分からないはずだ。結果論として、「仕掛けが速かったか・・・」とか「仕掛けが遅すぎたな~・・・」とか「やはり内をつくべきだった・・・」とか・・・そういう言い訳がでてきても責められない。僕らファンだけでなく、「ジョッキーにとっても相当ギャンブル性の高いレース」になる可能性はあるはずだ。理由2安藤勝ジョッキーがブエナビスタには絶大の信頼を持っていること・・・これが場合によっては裏目にでてしまう可能性があるんじゃないか。桜花賞がそうだが、けっこう仕掛けをギリギリまで待った。というか、最後の直線で前が壁になったときも、安藤勝ジョッキーは「焦らなかった」のだ。結果的に「ためにためてドンッ」だ。コスモバルクを早めにつぶしにいったキングカメハメハの時のダービーの乗り方であれば、ぶっちぎってもおかしくはない。だけど今回は桜花賞で接戦だったレッドディザイアが同位置で、かつ内側にいるのだ。レッドディザイアが休み明けだったことを考えれば、安藤勝ジョッキーも楽観視しているとは思えない。つまり、下手に奇襲戦法にでるよりも、馬の力を信じて・・・つまり「ためてためてドンっ」というパターンでレースをすることも十分考えられるのだ。それでも例年なら間違いなく届く。なにをかくそう、僕も桜花賞後は「オークスは、ブエナビスタ - レッドデイザイアの馬連はカタい」と思い、勝負レースとして大金をぶちこもうと計画を練っていたほどなのだから・・・。しかし、ここ一連のG1の状況はどうだ天皇賞・春、NHKマイルC、ヴィクトリアマイルを見てると、どう見ても馬場が例年のイメージじゃない・・・。変だろう、どう見たって・・・。まるで道悪になった時の京都D1800じゃないか。「実は緑のダートだったんだよ~ん」と言われても一瞬納得してしまいそうだ。だから、ここも「高速馬場」を前提として、道悪の京都D1800だと思ってイメージしてみると・・・。届かないケースも十分ありそうだ・・・ダートなら。理由3ブエナビスタの血統だ。父スペシャルウィーク×母ビワハイジ(父カーリアン)。まあビワハイジがどうかというのはココではあえて無視しよう。それよりも、スペシャルウィークはサンデーサイレンス系ではあっても、ややパワー型だと思うのだ。といっても坂がいいわけではなく、道悪のようなちょっとスタミナを要する馬場がいいタイプだと個人的には思っている。パワー型という点では母父カーリアンも同様だ。ちなみに、ブエナビスタにはニジンスキー(イギリス3冠馬)4×3のインブリードがある。日本ではフサイチコンコルドがニジンスキー系だが、どちらかといえば短距離ダートで結果を出している馬が多い・・・。血統的には「高速馬場がいいタイプではない」と言えるんじゃないだろうか。サンプルは少ないが、阪神JFの勝ちタイムが1分35秒2で楽勝し、桜花賞の勝ちタイムが1分34秒0で辛勝している。ちなみに、阪神JFでは3着に最後方にいたミクロコスモスがきているが、開幕集のわりにはスタミナを要する馬場のため、「後方に展開が向いてしまった」ともとれなくもない・・・。桜花賞は極端な外差し馬場のため、これまた「展開が向いてしまった」と言えなくもない・・・。世間から非難されるようなことをあえて言おう。そんなに強くない可能性もあるぞ、ブエナビスタ・・・。少なくとも「今年の高速馬場でもディープインパクトのように強い」と決めつけるには、スキがありすぎるっ極端な内側有利のチューリップ賞で、楽逃げしたサクラミモザを、1番人気で大外から差しきってるんだから強いに決まってる。だけど今年の冬の芝は深くて重いのだ。それでも、例年なら冬も春もそこまで芝に差はない。かつて超パワー型イギリス血統のテイエムオペラオーが、「京都の軽い高速馬場はあぶないんじゃないの」と不安視されながら、天皇賞・春を2連覇しているくらいだ。しかし、今年はどうだこれは推測だが、皐月賞のロジユニヴァースがやはり札幌芝や冬の重い芝で無敗を誇り、急に「高速馬場」になった瞬間、見る影もなく惨敗したと考えたら・・・。例年ならここまで影響はないはずなのだが、今年の春の芝は異常だ。なので、「ブエナビスタも高速馬場ではそこまで強くないかもしれない・・・」という仮説もありだ。以上3つ理由から、ブエナビスタ軸はもう僕の中ではありえない。ワイド軸にさえしないつもりだ。あくまでも、流し相手の1頭としよう。レッドデイザイアも同様だ。だからといって馬券が獲れるわけじゃない。ココからが難しいのだ。だって、けっこう「なんでおまえが・・・」みたいな馬がくるから・・・。ただでさえ難しいオークスなのに、こんな得体のしれない馬場状況がプラスされては・・・あたる気がしない・・・。まあ、現状では「前へいける馬」、「内側をつく馬およびジョッキー」などをバランスよく満たす馬を候補として考えてはいるが・・・。ただ、ヴィクトリアマイルにしたって、ヤマニンメルベイユ、ブーケフレグランスは前へ行って大敗してるわけだから、前へいくだけじゃダメなんだろう。なにかまだあるのだ、他に要因が。う~ん・・・難しいな、ココも。でもまだ1週間ある。ゆっくり考えるとするか・・・。
2009年05月18日
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ウオッカがこんなに圧勝するとは・・・。7馬身差・・・いや~、とにかくスゴいものを見てしまった。去年の安田記念の圧勝をみて、「1600でこんなに突き放す馬は見たことないぞ」と思ったが、その時より強くなってないか、さらに・・・。ここまで圧勝すれば、テレビのニュースでもバンバン放送されるに違いない。昔は競馬やってたけど最近はもう全然やってなかった人も見るかもしれない。ヴィクトリアマイルそんなG1ができてたのそんな人でも今日のウオッカの圧勝にインパクトを受けて、また競馬の世界に戻ってきてくれたらこんなにうれしいことはない。そう、1年前の僕のように・・・。ただ、それはそれとして、馬券を買ってる以上は、また反省しなきゃ・・・イヤだな~、毎回・・・。
2009年05月17日
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グリーンチャンネル見てたら、馬場造園課からのコメントがあったのでちょっと。「東京競馬場は午前中は雨が降っていないみたい。いつもと変わらない良馬場ですよ。」とのこと。にわか雨はちょっとあるようだが・・・。さてどうなるんだろう・・・。もし今日が高速決着になるようなら、馬場造園課の高速馬場作りの技術はただもんじゃないっ。
2009年05月17日
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ヴィクトリアマイルで「内側」、「前へ行く馬」・・・このどちらかを満たす馬で馬券の対象になりそうな馬を独断で絞ると以下の9頭が残る。ショウナンラノビアブラボーデイジーマイネレーツェルブーケフレグランスザレマチェレブリタムードインディゴヤマニンメルベイユヤマニンエマイユまあオッズ的にうまみがあるようなら、この9頭の3連複全頭BOX(84点)はおさえで買おう。ただ、できればここから軸をしぼって3連単で勝負したいが・・・。この中ではマイネレーツェルが実績のわりには過小評価されてるんじゃないだろうか。たしかにムラな戦績だ。ただ、「長いかな」と思ったエリザベス女王杯でも先行して4着してるし、雨のローズSを勝ってるのもいい。サンデーサイレンス系ステイゴールド産駒なので、Sペースのヨーイドンで速い上がりになった時にも対応できるイメージはある。そもそも1400のフィリーズレビューで好走してるぐらいだから、このメンバーでは瞬発力は上位だろう。また、休み明けではあるが、小さい馬で、叩き良化型とも思えないし・・・。一番の魅力は「3番枠」と「川田ジョッキー」だ。スタートはよくないようだが、うまくでれば「ハナ」までありうるジョッキーだ。そうでなくとも、この枠なら自然と内から豪腕でつっこんでくれると信じたい。よし、3着軸はマイネレーツェルで確定としよう。ただ、ここから残りの8頭BOXマルチだと168点で多すぎる。自信がないだけに・・・。だから、1、2着軸として、3着の場合は3連複でおさえにしようか・・・。単勝:マイネレーツェル(1点)馬単:マイネレーツェル(1、2着軸)→相手8頭(16点)3連複:マイネレーツェル(軸)→相手8頭BOX(56点)3連単:マイネレーツェル(1、2着軸)→相手8頭BOX(112点)まあ馬単はおさえで100円総流しもしておこう。ただ全部買うとけっこうきついなー。どれかに絞ろうか・・・まあ直前のオッズ次第だな。
2009年05月17日
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東京競馬場は雨は降ってないのか芝も良馬場ヴィクトリアマイルの予想は正直まだかたまらないが、雨は降っても「高速馬場」という前提で、いけるとこまで予想をしてみよう。まあ、直前のレースを見てイメージが違ったら変更すればいいし・・・。まず、ウオッカ、カワカミプリンセス、リトルアマポーラの人気馬を消すことについては今さら変えるつもりはない。これっぽっちもだ。だいたい、この中でも「これがくるんじゃないか」と少しでも自分の中に芽生えるものがあれば、その時点ですでに軸にしてるだろう。そのくらい、格が違う3頭なんだから・・・。なになに・・・カワカミプリンセス陣営が「絶好調だ」だと・・・今年になっていったい何回絶好調を迎えたと思ってるんだヨーロッパの一般的な考えでは、競走馬の調子を持続するのは7ヶ月が限界だという。ちなみに、カワカミプリンセスは10/19に使い出してからここまで約7ヶ月だが、ここへきてやっとピークを迎えたとでもいうのか・・・。心情的には「そろそろ休ませてやれよ・・・」と言いたいくらいだが・・・。まあ、それはいい。この3頭は中間予想で挙げたように、もう頭の中では葬りさっている。ただし、展開を作る3頭でもあるから、そこの分析は必要だ。「どうなったらもっとも荒れるのか」だけに焦点をしぼろう。まずウオッカだが、必ず先行するとは限らない。というのは、武豊ジョッキーがウオッカで勝ってるのは実は天皇賞・秋だけだ。この時の戦法が「中団から外差し」だった。もともとが先行が得意とは思えない武豊ジョッキー・・・ここも同様の戦法をとることはあっても驚けない。その場合、カワカミプリンセス、リトルアマポーラの2頭が外からウオッカを牽制すると・・・ここもNHKマイルCのように「前残り」「内側有利」となることは十分考えられる。なので、狙いはそこに絞ろう。いかん・・・楽天のメンテナンスが長すぎたせいか、ここへきてちょっと疲れが・・・。
2009年05月16日
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ヴィクトリアマイルの予想がなかなかかたまらない・・・。そしたら、「これは荒れるんじゃないか」と思うレースがあったのでついつい予想してしまった・・・。それが東京10R・晩春S(1600万下・芝1800)だ。というわけで予想を・・・。パッと目に入ったのがレッドシューター。見れば、前走1000万下を、なんと1年2ヶ月明けで完勝している。これは能力があるのは間違いない。ましてや今回は休み明け2走目だ。叩いて良化は大きいだろう・・・。そう思って、この手のタイプを迷わず本命で買っていた時期が僕にはあった。その結果は・・・といえば、実はぶっとんでいた記憶しかない。まあ全頭が全頭じゃないが、「なんでコレがとぶんだ・・・」と悩んだ時期があったのは事実だ。「2走目のポカ」とよく言うが、どうも関係者もよく分かっていない現象らしい。今回レッドシューターを見て思ったのは、藤沢厩舎の1年2ヶ月明けという点だ。おそらくきっちり仕上げていたにちがいない。「使いつつ・・・」なんてことはしない厩舎だろうし・・・。だから「きっちり仕上がっての1000万完勝」なら、数字から抱くイメージほどビックリすることではないのではと判断しよう。調教技術も上がってきてるのもあるかもしれない。むしろ、下手に人気になってマークされることから展開の不利をこうむるマイナス面を重視したい。だから、ここは「消し」だ。もう1頭危ない馬がいる。それは武豊ジョッキー騎乗のスマートギアだ。前走の大敗はともかく、ココは大外枠はマイナスだ。菊花賞4着の実績からも、長いところで評価すべき馬だと思うので、1800は好走条件の中でもギリギリじゃないか僕は「高速馬場」で予想しようと思ってるので、それであれば「後方一気の脚質」や「瞬発力タイプじゃない」ことは、やはり大きなマイナス面と考えたい。というわけで、スマートギアも「消し」だ。よしっ、これで、おそらく1番人気と3番人気がいなくなった。ここからが問題だ・・・。レッドシューターが前へ行く馬だから、差し馬でも注意が必要だ。でも、「内側を通る馬」という点にはこだわりたい。これに該当しそうな馬が僕の考えだと以下の頭。アグネスマクシマムショウナンライジンドリームトレジャーブルーマーテルサインオブゴッドロードアリエスヤマニンイグナイトオリオンザドンペリアスクデピュティプリンシペデルソルケイアイケイマンこの中なら、え~と・・・、1600で現級2着実績のあるブルーマーテルを軸に任命しよう。その時の上がりがHペースで34秒9なのも心強い。また、現在全盛期を迎えているといっていい柴田善ジョッキーも大いに魅力だ。そしてブルーマーテルを軸にした最大の理由は、「4番枠」と「内をつける」ことだ。けっこうペースも速くなりそうなので、時計勝負になった時には内をつけるのは有利にちがいない。そして2頭目のワイド軸候補として以下の3馬。アグネスマクシマム・・・熊沢ジョッキー →川田ジョッキーで一変を期待。ヤマニンイグナイト・・・内をつく前提なら、小牧太ジョッキー →勝浦ジョッキーは大プラス。オリオンザドンペリ・・・「体質的に使い込めない」(陣営コメント)ので休み明けこそ勝負気配。休み明け実績も、(1.0.2.1)と複勝率75%とすごい数字だ・・・。これらを中枢軸にすえて、残りの馬に流すことにしよう。ワイド:ブルーマーテル(軸)-アグネスマクシマム ヤマニンイグナイト オリオンザドンペリ(3点)3連単:ブルーマーテル →アグネスマクシマム (2、3着軸) ヤマニンイグナイト オリオンザドンペリ(ワイド軸3通り)→相手9頭流し (108点)
2009年05月16日
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寒い1日だったな、今日は・・・。春なのにこんなに寒いとは・・・。ただこの寒さは気候だけが原因とは思えないが・・・。気をとりなおして土曜の反省を。勝ったスズカコーズウェイはまあいいとして、2、3着にトウショウカレッジとファリダットが来ちゃったか~。とはいっても弱い馬じゃないので別に不思議はないだろう。ただよくみると、4着にタマモホットプレイがきており、こっちのほうが驚きだ。5着にも最後方にいたタケミカヅチがきてることから、たぶん後方に展開が向いたんだろうと思う。僕の本命マイネルファルケは外枠から2番手をうまいこと先行し、最後の直線ではいったん先頭にたったときには、一瞬夢をみた。まあ、はかない夢だったが・・・。ただ、松岡ジョッキーは僕のイメージどおりに乗ってくれたので、反省はしやすい。まあマイネルファルケはそこまで抜けて強くもなかったし、展開も向かなかった・・・それだけのことだ。今回の一番の反省は、またしても「展開のよみが逆」になってしまったことだ。ただ、今回に関しては、「前残りになったほうが馬券的にうまみが大きい」という願望で買っていることもあり、仕方ないか・・・。3連単を90点も買っておいて、オッズが640倍・・・総額に対して7倍だ・・・。いらんよな、お前わ。勝ちタイムが1分20秒6だから、べらぼうに速いタイムじゃない。まあ雨の影響なのか、「良馬場」発表でも先週のような「高速馬場じゃなかった」のは確かだ。だから、結果的にまぎれもおきづらかったのかもしれない。これなら例年となんら変わらない。・・・がだ。ここからが今年の恐ろしいところで、G1の週になると毎週のように、異常に時計が速い決着になっているのだ。明日は雨だから馬場がさらに重くなる常識的にはそうだろう。だけど、その常識論にのっとって例年どおりの予想をした結果、お前はここまでかすりもしていない・・・。だから明日のヴィクトリアマイルも、ここは初志貫徹で、「高速馬場」として予想してみよう。おっと、もうスーパーサッカーの時間かー。つづきはあとで書くとするか・・・。
2009年05月16日
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京王杯SCの軸馬がやっと決まった・・・。マイネルファルケ理由は2つ。理由1松岡ジョッキーが魅力だ。彼は、無類の「内好き」で、以前なにかのインタビューでも、「内狙ってますよ、いつも。内が開かなくて負けたらしょうがないってかんじ」みたいなコメントを残していたのを記憶している・・・。天皇賞・春での勝利インタビューが非難ボーボーだったが、僕は「あれはあれでいいんじゃないの」と思っている。ちょっと話はそれるが、僕はサッカーを部活で10年やってきたので、サッカーが当然好きだ。でも今のサッカー日本代表があまり好きになれない。というのは、選手に魅力を感じないからだ。もっというと、選手が自分のことばかり考えすぎて、ファンを無視しているとさえ常に感じる。特に、試合後のインタビューでそれは顕著に出ている。中村俊輔なんかひどいもんだ・・・。それに比べて松岡ジョッキーのインタビューはどうだ。ちょっと空気を震撼させてしまったところはあるが、あれはただスピーチ慣れしてないだけだと思う。だいたい僕自身あんな大衆を前にちゃんとしたスピーチはできないと思うし、それを棚に上げて松岡ジョッキーを非難するのは筋違いだろう・・・。まだ若いんだから、年を重ねればスピーチはできるようになる。少なくとも言えるのは、彼からは「ファンを盛り上げよう」という気持ちが感じられた。ただ、ウケないお笑い芸人になってしまっただけ・・・。つまり、「ファンの目線でいるジョッキー」だと個人的には思うので、「外差しはやめてくれよ、頼むから・・・」というファン(僕)の気持ちはすでに汲んでくれていると前向きに考えたい。それに「内側を通りたい」という松岡ジョッキーの信念をプラスすれば、ここはちゃんと「内側をハナ~先行」してくれると期待したい。理由2前走の内容から、タケミカヅチと互角の能力をもっているのは間違いない。以前は逃げ気性だったが、それを前走で克服して2着しているのも、大いに成長・勢いを感じる。決定的なのは、このままだと安田記念で賞金が足りないかもしれないので、「本気でくる可能性が高い」ことだ。ここが、タケミカヅチとの比較では、圧倒的に勝る。調教欄に「回転の速いフットワーク」とあるので、スプリント適性も高いと考えたい。先の軸馬に、相手は イースター、スピードタッチ、ボストンオー、スズカコーズウェイ、マヤノツルギ、ウエスタンダンサーの6頭。馬 単:マイネルファルケ(軸マルチ)→相手6頭流し(12点)(おさえ)3連単:マイネルファルケ(1頭軸マルチ)→相手6頭BOX(90点)あとはオッズ次第で、単勝、3連複も買おう。まあ、自信はまるでないので、金額はおさえたいと思うが・・・。オッズ表を見て、高オッズのところだけを比較的厚く買おうかな。今週はヴィクトリアマイルも自信がないし・・・こまったな・・・。
2009年05月16日
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京王杯SCの人気馬がこれでほとんど消えた。いや、全部消えたといってもいいだろう。なぜなら、かなり強引に消したからだ(笑)。そうでもしないとこの18頭という多頭数から絞り込むことはできないし・・・。いかんいかん、さっき書き忘れてしまったが、ソルジャーズソングも「消し」だ。なにをかくそう、この馬は僕の高松宮記念の軸馬だ。まあ、2着までに入らないとダメな買い方だったため、馬券はドハズレだが・・・。だからこそ言える。高松宮記念は、「最内枠で大いに恵まれた3着だ」と・・・。今回はソルジャーズソングもそこそこ人気になってるので、この人気なら「消して妙味あり」だ。で、ここまで消した人気馬と、あと「これはこないだろ・・・」という、説明するのもめんどくさい馬を消すと、残ったのが以下の7頭。 5番:イースター(横山典) 6番:スピードタッチ(藤岡康) 9番:ボストンオー(和田竜)11番:スズカコーズウェイ(後藤浩)12番:マヤノツルギ(藤田)16番:マイネルファルケ(松岡)18番:ウエスタンダンサー(蛯名)見てのとおり、「スプリンター的なハナ~先行馬」を中心に残した。ぶっちゃけ、能力は無視している。というのも、ここまでの馬場状況がよみきれないからだ。フローラSや青葉賞はかたくおさまったが、今週からBコースだし、その変化もまたこわい。それを自分がよみきれない以上、今までのスタイルでは予想が当たらないし、ここも「荒れる」前提で高オッズを狙いたい。ただ、問題はここからだ。ここに入ってない馬が3着以内にきた場合はいい。くやしくもなんともないから。だが、「ここにいる7頭でおさまったのに、買い目が入ってない・・・」なんてことがあったら、泣くになけん・・・。なので、「どう買うか」だ・・・。一応は、3連単で軸1頭マルチ→6頭BOX(6×5×3=90点)が基本で予想を決めてみるが・・・。ただ、3連複7頭BOXだと、(7×6×5)/(3×2×1)=35点買いなので、オッズ次第でうまみがあるようなら、100円でおさえておこう。本命は、できれば「関東のジョッキー」から選びたい。まあ、偶然にも関東のジョッキーが残ってしまったが・・・。だいたいスピードタッチなんて、例年なら絶対買わんぞ。前走自体が「大いに恵まれた勝利」なんだから・・・。残した理由は、「人馬ともに今の高速馬場を勝っている」ということだけだ。う~ん・・・軸をどれにするか、迷うところだ・・・。もうちょっと考えよう・・・。
2009年05月16日
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京王杯SCははっきり言ってあたる自信がまるでない・・・。冒頭からこんなことを言うと、「じゃあ書くんじゃねーよ」と言われそうだが、そこは無類の競馬好き・・・書かざるを得ないのだ。さっき競馬ブックと中スポを買ってきた。なになに・・・スマイルジャックは「中間、頓挫して恐る恐るの調整だった前走と違い、今回は調子がよすぎるくらいだ」だと・・・。そんなことは僕には関係ない。もうそれは済んだ話なのだ・・・。目障りなコメントだからマジックで塗ってしまおう。・・・ということでスマイルジャックを消す考えに変わりはない。そして次に武豊ジョッキー騎乗のファリダットの取捨だが・・・。これももう実は答えがでている。問答無用で「消し」だ。ただ、ファリダットの近2走は決して力負けではないと思う。当時の阪神芝と中京芝は、ともに「内側が極端に有利な馬場状況」だったため、大外ぶん回しての差しで7着、6着なら、むしろ本来なら買い目にいれるべきだ。しかし近2走と違い、今回こそ展開が向く保証はあるだろうかカギを握るのはスマイルジャックの田中勝ジョッキーだ。なぜなら、人気を背負う有力馬がほとんど「差し~追込馬」なのに対して、スマイルジャックだけが「先行馬」だからだ。1番人気は確実なので、スマイルジャックが先行するようだと差し~追込馬にも何頭か展開が向くかもしれない・・・。しかし、ここはそんなことは考えなくてもいい。たしかに、これが岩田ジョッキーであれば、「迷わず先行策をとる」はずだ。追込馬だったウオッカをも先行馬に変えてしまったのは岩田ジョッキーなわけだし・・・。しかし、田中勝ジョッキーはどう乗るだろうかおそらくは、なにも考えてないだろう・・・。そんなジョッキーじゃない。だから、ここはスマイルジャックは最悪の場合、「出遅れる」とさえ考えたい。まあたとえ出遅れなくとも、「なんでそんなとこにいるんだ・・・」と思う位置取り程度でいいのだ。そうすれば、後方の人気馬がゴソっまとめてとぶのだから・・・。その場合は、「内側のハナ~差し馬」、外なら「先行馬」にしぼってしまいたい。そう考えると、ファリダットが「近2走は着順以上に強い内容だった」とかそんな話はもう関係なくなってくる・・・。だから、消しなのだ。同様に、トウショウカレッジも消す。いや、高松宮記念はこの馬にしては馬群を割るような競馬で、ここでも「大外追込」でなく、「内追込」をしてくる可能性はあるかもしれない。近2走が、「内有利の馬場に展開に恵まれずに好走」していて、強い内容いいのだ、人気馬にそんなことは考えなくても。今回も、「トウショウカレッジは展開に恵まれずに入着までだったか・・・でも強い内容だった」となってくれればいいのだから・・・。「消す」勇気をもちたい・・・。リザーブカードも「差し~追込」だ。だけど内田博ジョッキーから三浦ジョッキーへの乗り替わりは大マイナスだろう。そもそも三浦ジョッキーは才能は認めるが、まだ若い。たしかに、発言からも志の高さが感じられ、「こいつはちょっと器が違うな」と思ってしまうほどだ。僕なんかくらべものにならない・・・。だけどテレビに出すぎだ。だから関東7位という順位のわりには連帯率も低く、志に能力が追いついてないかんじがする。今はまだ人気先行なジョッキーと判断して、ここは「消して妙味あり」としたい。タケミカヅチはどうか本音を言えば、「充実著しい」としかいいようがない。1枠もかなり有利だ。ヘルニアから回復後の柴田善ジョッキーは今が全盛期なんじゃないだろうかただ、この馬は前走で重賞を勝ったことにより賞金が足りてしまっているのがなんかひっかかる。陣営が、「安田記念が楽しみになるような競馬をしてほしい」などと発言していることから、ここは叩き台の可能性もあるんじゃないか・・・そう1度考えてしまったらもう止まらない。「消し」だ。ふー、かなり消したな・・・ちょっとやりすぎたか・・・。
2009年05月15日
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スマイルジャックが京王杯スプリングC(G2・東京芝1400)にエントリーしてる。ギャロップでみたときも、「ここにでてくるのか・・・」と思ったが・・・。というのは、僕はスマイルジャックが出てるレースでは、これまで馬券が当たことがないのだ。きさらぎ賞2着、スプリングS1着、日本ダービー2着、東京新聞杯3着、マイラーズC3着・・・。こう見ると、けっこうビッグレースで3連単には絡んでいる。もちろん人気でコケてることも多いといえば多い。皐月賞9着、神戸新聞杯9着、菊花賞16着、マイルCS11着・・・と。じゃあはたして今回はどうなんだろう実はまだ競馬新聞を買ってないので人気の程がわからない。今から買ってくるつもりだが、ギャロップの印どおりなら、そこそこ人気になるはずだ。結論から言えば、人気になるようなら、僕はスマイルジャックを買うつもりはない。理由まあ1400が短いんじゃないかとか、気性的にポカがあるんじゃないかとか、人気で田中勝ジョッキーは危なかしくて買えないとか・・・・。この程度の人気馬であれば、とぶ理由は無限に出てくるといっていい。もちろん、来る理由もいっぱいあるわけで、どっちもどっちなのだが・・・。ただ、僕がスマイルジャックを買わないのは、そういうことが理由じゃないのだ、今回に関しては。じゃあなぜ買わないのかだって、どうせスマイルジャックの出るレースで当たらないんだったら、・・・「スマイルジャックを買って馬券がハズれてしまう」よりも、「スマイルジャックを買わないで馬券をハズしてしまう」ほうが、精神的にもダメージが少ないじゃないか・・・。こういう相性のわるい馬、よみがまるでハズれてしまう馬はそんなにたくさんいるわけじゃない。でも、今回ココに出てくるようなら、僕も引き下がるわけにもいかない。スマイルジャックよ・・・・お前は消しだ。それじゃあ、いまから競馬新聞を買ってくるとするか・・・。
2009年05月15日
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ピンクカメオが骨折3ヶ月ぐらいで済みそうだから、無事でなによりだが・・・。で、ヴィクトリアマイルを回避することになって、直前で繰り上がったのがレッドアゲート・・・。正直に言おう。なんでレードアゲートなんだ・・・。この馬のファンの方には申し訳ないが、その次のベッラレイアが出てくれたほうが、ヴィクトリアマイルそのものは盛り上がるだろうに。といっても僕は馬券は買わないが・・・。まあ、賞金順というルールがあるから、出てきたレッドアゲートに全く非はないのだが、逆に言えば、このレッドアゲートに本賞金で負けてたベッラレイアは今までなにやってたんだろう。たしかに、「長期の休養」と「HレベルなG1戦線」を歩んできたわけだから、賞金は上乗せしづらいが・・・。そうなると、やはりJRAの現行制度には問題があると言わざるを得ないな。思うのだが、G1だけは「人気馬救済枠」っていうのを設けたらどうだ例えば、対象を「除外になりそうな人気馬・実力馬」だけにしぼり、一部のファンと競馬記者でアンケート方式で繰り上げてしまうのだ。ポイントは、「その馬が勝てるかどうか」というより、「大いに馬券の対象になる馬かどうか」におく。ベッラレイアが繰り上がったほうが馬券も売れるし、ベッラレイアのファンも喜ぶだろう。また、とんだらとんだで穴党にはうれしいはずだ。だいたい、競馬なんてのはエンターテイメントなんだから、杓子定規的にやってもしょうがないだろう。昔、アメリカの方ではシガー(BCクラシック勝ち)が重賞15連勝を飾り、「あと1勝でサイテーションのもつ16連勝にならぶ」という時に、「サイテーションチャレンジ」というレースをいきなり突然設けて、そしてみごとシガーはそれにも勝って、重賞16連勝をなしとげたという歴史がある。シガーが高齢であったことと、勢いのあるときに記録を作らせてあげたいというファンや関係者の気持があったからだろうが・・・。それにしてもアメリカはすごい。日本でいえば、ディープインパクトの引退レースとなった有馬記念の1ヶ月後に「ディープインパクトのレースをあと1回だけ見たいから」みたいな事情で突然AJCCをG1にしてしまうようなものだろう・・・。まあ、お役所的なJRAにそこまでは求めないが、ベッラレイアを出れるようにするぐらいはいいんじゃないのそれはいいとして、このレッドアゲート。気づけばここまでボロボロに非難してしまったが、まさかヴィクトリアマイルできたりしないだろうな・・・。常識的にはあんまり買える馬じゃないんだが・・・。もう一回よく分析してみるか・・・なにがあるか分からないし・・・。
2009年05月14日
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ヴィクトリアマイルのウオッカ以外の有力馬はどうか2番人気:カワカミプリンセス3番人気:リトルアマポーラベッラレイアが出れそうにないから、4番人気以下はドングリだろう。僕の考えでは、カワカミプリンセスもリトルアマポーラも、「パワータイプ」で「中~長距離馬」だと見ているので、例年ならともかく、今年は飛びつきづらい。ただ、週末が雨予報らしいので、天候次第では浮上するかもしれないが・・・。なので、現時点ではウオッカ同様、不動の消しだ。あとは4番人気以下の馬をサイコロでも振って決めようか・・・。友人みたいに誕生日で選ぶというのもありだ・・・。ジョッキーで選ぶのなら内田博ジョッキーだろう、やっぱり。今回の騎乗馬は・・・どれどれ・・・ムードインディゴかー・・・。前走、プラス20キロで、武豊ジョッキーで大敗してるから、悪くはないが・・・。それから、馬券には関係ない話だが、今年エントリーしてる馬はほとんどが2000ぐらいで活躍してる馬ばかり。それなのに、無理やり1600に登録せざるをえないというメンバー構成になっている。もちろんそれは別にいいのだが、現状の牝馬のG1のローテーションに対して、「これでいいのか」と強く思わざるをえなかった・・・。というのは、1600 → 2000 → 2400 → 3000 とすればもっと盛り上がると思うからだ。こんなのは素人でも発想する程度のレベルのことだが・・・。もし仮にカワカミプリンセスとリトルアマポーラが1600で負けてしまっても、2400、3000なら圧勝するかもしれない。それを見てファンは「2400、3000は価値がないし・・・」なんて思うだろうか。むしろ、3000をバテバテでがんばった姿をみて「強い」とさえ思うはずだ。少なくとも1600よりは・・・。今年のエントリー馬を見てパッとみて直感的にそう思わざるを得なかったのだ。逆にいえば、それが今年の実績馬をヴィクトリアマイルで消した理由になるのだが・・・。まあ、とても1点買いで買えるレースではない・・・少なくとも僕には。だからこのレースも「波乱」とみよう。それにしても・・・買い目がぜんぜん定まらん・・・。
2009年05月13日
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ヴィクトリアマイルはみんなウオッカから買うんだろうかいろんなブログを見てる限りだとほとんどの人が「消し」って言ってるみたいだ・・・。でも、ギャロップの事前アンケートでは、なんと53%の人がウオッカが勝つと言ってるデータが載っている。これって、ウオッカが勝つと思ってるけど馬券は買わないってことかまあ、ウオッカは人気のある馬だから、なんだかんだで最後はみんな買い目にはいれるんだろうが・・・。僕の友人でさえ、「ヴィクトリアマイルはウオッカ」って言ってたしなー。まあ、僕の場合は去年でさえウオッカをまるで買い目にいれずにハズしてるくらいだから、ましてや今年に買えるわけがない。ニュースでは、ドバイ帰りは問題なく、武豊ジョッキーは絶賛してるそうだが・・・。2歳からずっと長きにわたって使ってるから、過去の経験だとそろそろ気力が衰えてくるころだろう。かつてのテイエムオペラオーやメイショウサムソンのように・・・。まあ、ドリームジャーニーのように2歳から活躍してるわりにここへきて充実してるケースもあるが・・・。いずれにしても、もう僕はウオッカは買わないのだ。武豊ジョッキー騎乗による過剰な1番人気、今の超高速馬場による人気馬への悪影響、ドバイデューティーフリーでのまさかの大敗、そしてあきらめが早く、意外とモロい牝馬らしい気性・・・。去年以上に、買えない材料は山ほどある。ただ、だからといってヴィクトリアマイルをあてる自信はない。そこが一番の問題だ・・・。そこをどうするかは・・・・もうちょっと考えよう・・・。
2009年05月12日
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NHKマイルCまでのG1傾向をふまえ、今週以降のG1戦線の予想スタイルを変更することは前日にも書いた。ただ、だからといって簡単にとれるしろもんじゃないだろう。今の自分の予想方法だとNHKマイルCは660点買いになっちゃうわけだし・・・。最低ラインが6万6千円そんなことはできん。なので、「どう結果がおさまるか」といのも大事だが、「どう買うか」というのも大事なポイントになりそうだ。まあ、230万馬券はともかく、荒れるのであれば、だいたい2000倍くらいを基準に買い目を計算する必要がある。僕ははっきりいって的中率で勝負するタイプではないのは自覚している。だからハナから的中させる買い方をしない。友人からはよく、「お前がやっているのは予想じゃない」と言われる。そりゃそうだ、ハナから当てにいってないんだから・・・。なぜ、僕は当てにいかないのかそれは、かたく買っても穴を買っても昔から当たらないからだ(笑)。しかも、その的中率がなぜかたいして変わらない。だから、「総額に対して何倍になるか」ということだけを考え、ハズレを見越した上で、最終的にどうプラスにもっていくかだけにこだわる買い方をずっと以前から徹底している・・・。まあ、常に同額を賭けてるわけじゃないが、僕の場合は、勝負レースの際に、だいたい総額に対して20倍になる馬券がとれていれば、まずその年はマイナスにならないデータがでている。まあ、僕が獲れる馬券は主にメインレースで、それ以外のレースをやると極端に回収率が悪くなるのも自分自身のデータで証明済みだ。つまり、20回以上連続でハズれてしまうのだ。だから、基本的に1日1Rか2R自信のあるレースしかやらない。まあ、それでも友人のようにポンポンあたることはまずないが・・・。なぜメインレースしか当たらないかは自分でもわかっている。それは、僕が「展開重視」の予想をしているからだ。逆に言えば、未勝利戦や新馬戦などは、まったく展開が分からない。パドックで馬の調子を見極めることもできないし、裏情報があるわけでもない。だから、僕の今の能力では回収率のいいメインレースしかできないのだ。結局、もし2000倍を獲るために、最低総額の20倍となるように買い目を絞るには、2000÷20=100点買いが僕の上限となる。これはけっこうやっかいだ。というのは、コレが例年であれば、「この馬でかたい」という自分なりの自信をもってG1の予想に取り組めるのだが、前日に書いたことを前提にすると、展開面にも不確定要素がかなり混じってくることから、その確信がもてそうにないからだ。その前提での100点上限はきつい・・・。つまり、僕のパターンである「1着固定」や「ワイド1点買い」などはできるはずもなく、3連単1頭軸マルチ→6点流し(6×5×3=90点)がひとつの基準となりそうだ。あるいは、「軸を2着以内までに」などとさらに限定するか、あるいは「2~3頭を2頭目の軸として決める」などしてさらに絞ったフォーメーション買いにしないといけない。また、昨日のNHKマイルCでは、「当然前崩れだろう」とたかをくくっていた。というのは先行馬が12頭ほどおり、かつ逃げ馬も何頭かいたため、「仮に人気馬が後ろにいても、逆に人気馬に展開が向いてしまいそうだ」と考えたのだ。しかし、例年ならともかく、今年のNHKマイルCは5着以内は全て前残り。結果的にはジョッキー心理がかなりウェイトを占めたのだろう。ただ、このNHKマイルCはG1とはいえ、「今後1000万も勝てないような馬」もいれば、「古馬の重賞を勝てる馬」もいて、けっこうメンバーのレベルはかけはなれていると思うのだ。だから、「万が一、後方の人気馬に展開の不利があっても力が違うだろう」ぐらいにしか考えず、「抜けて強いと思った馬」を自信をもってかたく勝負したのだが・・・。今年の馬場はそんなに甘くないということだ。だから、ことG1の日に関しては、展開も分析不能の水物と考えるようにしよう。ここで、友人の小倉の的中率が40%というのを思い出したのだが、実は彼は天皇賞・春を3連単でゲットしている。それもわずか30点ほどでだ。たしか2000倍以上だったと思うから、総額に対して70倍だ。これはすごい。しかも、彼は、NHKマイルCでも一応レッドスパーダを軸にしており、かなりG1戦線をよめているかんじがする。以前にも書いたが、彼はそんなにロジックな人間じゃないので、僕からみると、かなりてきとーに買っているように見える。だけど、おそらく今のG1のようなタイプのレースをよみきるセンスをもっているんじゃないかと思うのだ。ちなみに彼がいつもこだわるのはジョッキーだ。馬や血統や展開はそんなに興味がないようで、彼は自分の好きなジョッキー、嫌いなジョッキーの好みで買っているようだ。感覚的には馬3、ジョッキー7じゃないだろうか。だから、僕も友人と同様、この春のG1ではジョッキーに主眼をおいて、軸、相手を決めていこうかと考えはじめている。ちなみに、昨日のNHKマイルC後の彼のコメントはこうだ。「藤岡康は買えんかったな~。ジョーカプチーノはいいんだけど。」「グランプリエンゼルなんてまるで無視。やっぱり、ウチパクだな~。G1のウチパクは買っとかんといかんかったな~。」ちなみに、ブレイクランアウトの大敗に対して。「また武がやった。モンテクリスエスのときも武だ。もう武は買わん。」やっぱりジョッキーで決めているようだ。まあ、彼のコメントが正しいかどうかはさだかじゃないが、少なくとも彼はこの手のタイプのレースでかなりの実績を出しているので、僕としてはかなり勉強になる。ちなみに、小倉のときはこう言ってたかな~。「中舘の人気がないやつ買っときゃいいんだよ。あと、逃げて16着になってるやつとか。」う~ん・・・やっぱりかなりてきとーな感じがするが、今思えばコースの特性をつかんだ、かなり説得力がある予想ともとれる・・・。まあ、自分の枠を広げる意味でも、今週からこのやり方をとりいれてみよう。
2009年05月11日
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皐月賞、天皇賞・春、そしてNHKマイルC・・と、G1になると異常なほど荒れている傾向が今年はある。その要因はなんだろう。最初は皐月賞だけ、そして天皇賞・春も「たまたまだろう」ぐらいにしか思ってなかったが、僕のこれまでの経験上、これまでのイメージとあてはまらないかんじがあってしょうがない・・・。ひとつだけ、これは事実として言えることだが、G3、G2レベルでは時計が普通レベルなのに、G1になると「異常なまでに時計が速い決着になってる」ということだ。今日のNHKマイルCのタイムなんて1分32秒5のレースレコードで、このレースを5馬身差で楽勝したキングカメハメハの記録を破ってしまった・・・。じゃあジョーカプチーノはキングカメハメハより強いう~ん、現状ではなんとも・・・。ただ、前に残ってる組が多く、後方馬がまるで来てないことから、やっぱり「前残りの展開」で、かつ「スプリンター的な馬」がきてたような気がする。そういえば、ちょっとさかのぼってみると、皐月賞にしても、天皇賞・春にしても、上位に来てる馬は、「その距離よりやや短めの距離がベスト」みたいな馬がきてたような気がしてならない。皐月賞なら1600~1800がいい馬、天皇賞・春も1800~2200で好走してる馬が上位に来ていた。逆に「その距離より長いところがいいタイプ」はことごとく大敗してた気がする。例年の傾向とまったく逆じゃないか直接的な原因はよくわからないが、G1の週は造園課ががんばってるのか、「異常なまでに時計の速い馬場」になり、しかもそれがものすごくレース結果に影響を与えてる気がしてならない。これは仮定の話だが、もし今日のNHKマイルCにブエナビスタが出ていたとしたら、ワンカラットやグランプリエンゼルに勝っていただろうかあるいはアンライバルドが出ていたら、ジョーカプチーノ、レッドスパーダに勝っていただろうか答えはわからないが、「負けていてもおかしくはない」かんじもする。だからといって今日のNHKマイルCも皐月賞も天皇賞・春も僕にはとれないが、今後のG1もそれにウェイトを置いた予想をしたほうがいいのかなという気がしはじめている。ちなみに、今回NHKマイルCを1点買いで勝負したのは、去年のNHKマイルCを同じ1点買いでゲットしてることと、オッズが95倍ついたことが一番大きいのだが、去年いだいていたイメージとは全く異なる結果となった。そのくらい「今年の馬場は今までと全くちがうんじゃないか」という気がしてしょうがない。なので、G1の週という限定で、来週以降は「異常なまでに時計の速い馬場」と決め付けて、「その距離よりやや短めの距離に適性のありそうな馬」を積極的に狙ってみようと考えている。また、ここ一連の結果にジョッキーもかなりとまどっている節があることも注目したい。ロジユニヴァースの横山典・・・「マスコミのみなさん、どうしたらあんなに負けるのか逆に教えてくれ。あそこまで負ける馬か。」アサクサキングスの四位・・・「よくわからない。下手に乗ってゴメンなさい」スクリーンヒーローの横山典・・・「どうしたんだろう。よくわからない。」これってたぶん「ジョッキーも敗因が分かってない」んじゃないんだろうか。あるいは厩舎やオーナーなどの関係者も。最初は「横山典ジョッキーが先行馬が下手なのか」という可能性も一瞬考えたが、今日のレッドスパーダは先行してちゃんと2着に来てる。やっぱり横山典ジョッキーは先行してもうまいし、技術あるよ。結局、一番の要因は、「この異常なまでの速い時計の馬場に、厩舎関係者やジョッキーがどう対応していいかをつかみかねている・・・」ことが大きいんじゃないかと、個人的には思えてしょうがない。でも、そうであるならば、これと似た状況はこれまでたくさんみたことがある。それは、僕が苦手としている福島芝や小倉芝だ。ジョッキーの乗り方ひとつで馬の能力に関係なくとんでもなく荒れることが多い。しかも、その際の着順の解明が非常に難しい・・・。おそらく「100回やったら100回結果がちがうんじゃないか」と思ってしまいそうな競馬場だ。しかし、その状況がG1にもやってきてるとするならば、これは避けてとおるわけにはいかない。まあ、仮定の話ではあるが、来週のヴィクトリアマイル、その次のオークス、ダービー、安田記念の4連戦は、これを前提に予想をしてみたいと思っている。また、大荒れの原因として、どうも1番人気の馬が圧倒的に影響を受けている気がするので、ジョッキーが対応しきれない以上、1番人気を買うのはあえて避けてみよう。これでもう、ウォッカも買えんし、ブエナビスタもアンライバルドもディープスカイも買えん・・・困った。
2009年05月10日
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NHKマイルCはスゴいことになったなー。あんなのは今の僕には到底とれん・・・。というわけで今日やった3Rの反省。本命ボンバルリーナもレイナクーバも3着以内には入ったので、おさえで買ったワイドと3連複はあたった。ただ、本線の馬単と3連単ははずしてるので、もうけはたいしてなし。まあ、勝ったシゲルキリガミネも弱い馬ではないが、もし3連単マルチで勝負しても、僕の場合だと84点買いになってしまい、それだと仮に1600倍をゲットしても総額的には20倍たらずにしかならない。なので、ここは馬単2点買いのほうがうまみがあった分よしとして、外れたことを残念だったと考えるようにしよう・・・。本命タマモサポートは出遅れなので大敗も仕方ない。気性が逃馬だし。ただ、ポルトフィーノをここで買わなかったのは僕としては成長だ。そうはいっても、オッズをみて一瞬、タマモサポートからの馬単1点買いを考えにいれてしまいそうだったが(笑)。宝塚記念で人気薄なようなら狙ってみようかな。ただキャプテンベガの2着には正直ビックリだ。熊沢ジョッキーの好騎乗だったと思う。ただ、仮にタマモサポートが出遅れずに運よく1着だったとしても、キャプテンベガを消してるので馬券はハズレ。オッズがかたいわりには点数がいるので、まああきらめよう。さっき他の方のブログめぐりをしてたら、この200万馬券をとった方がいてビックリ。おめでとうございます。ただ、僕にはどうころんでも獲れないな~。生きてる間に獲れるんだろうか、こんなの。買い目に入れた馬が全部ぶっとんでるから、正直くやしがりようもない。ただ、がんばって「もし僕が買えたとしたら」・・・と逆算して考えてみた。結果論ではあるが、まず「スプリンター的な馬」で「前へ行く馬しか残らない」と強引に考え、人気の4頭を全てとばす。そうすると、12頭ほど候補が残る。まあ、運よくレッドスパーダを3連単マルチ1頭軸と決め、相手11頭BOXに流す。そうすると、点数が、11×10×6=660点買いとなる。オッズが23800倍なので、総額としては、23800÷660=36倍。たしかに、高オッズではあるが、僕が買うと逆に「この程度か~」と思ってしまうかんじもなくはない。なので、上位にきた3頭をどれか1着になるとかもっと限定して買い目を減らさないといかん・・・。まあそう考えると、僕にはやっぱり獲れないタイプの馬券だ。仕方ない。ただ、それでも次につなげる意味で、いろいろ分析してくしかないのだが、実はそれなりに感じたことがひとつある。ちょっと時間がなくなってしまったので、続きはあとということで・・・。
2009年05月10日
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都大路S(OP・京都芝1600)は本来はやる予定ではなかった・・・。しかし、パッとみて「これアブないんじゃねーの」って思える人気馬がいそうなので突如やることに決定。1日3Rは僕には多いが、まあ京都8Rの矢車賞の結果次第ではこちらにも厚めに勝負しようと思う。まずいきなり目にはいってきたのが、キャプテンベガのグリグリ◎だ。そして按乗は、な、なんと熊沢ジョッキーに乗り替わりだ。人気で熊沢ジョッキー・・・個人的には死んでも買えん。だって、このパターンでどれだけ痛い目にあってきたことか。たしかにキャプテンベガの熊沢ジョッキーの実績は(0.1.0.0)なので、むしろ相性はいい。陣営もその辺を吉と判断しての騎乗依頼だろう、きっと。熊沢ジョッキーのここ最近の成績も、一時の不振をふきとばすように勝ち星をあげており、調子がいいようだ。ただそれをふまえても、僕個人は非常に痛い思いをした経験が多いため、どうしてもぶっとぶイメージしかないのだ・・・。なので、個人的な理由から、キャプテンベガは消し、と。次に目についたのがポルトフィーノ。なにをかくそう、阪神牝馬S(G2・阪神芝1400)で僕が1着固定でドカーンと勝負したのが、まさにそのポルトフィーノだ。そのときの記憶は今でも鮮明に残っている。なんと、なんの見どころもなく大敗・・・。阪神牝馬Sで本命にした理由は、前走のエリザベス女王杯があまりにも圧巻だったからだ。そのエリザベス女王杯は、スタート直後につまづき、武豊ジョッキーを振り落としてしまったが、スゴいのはその後。出遅れたはずが馬群をさばきながら第1コーナーですでに先頭にたち、むこう正面では大逃げ状態。2番手のコスモプラチナ自体がすでに大逃げしているため、相当のHペースだったのは間違いない。そして、第3コーナー~4コーナーにかけては、かなり大外をまわり、最後の直線入り口では、観客席近くまでいきながら、ゴール前ではかなり斜行してインに戻ってきて、なんと1着でゴール・・・。ポルトフィーノ・・・はっきりいってただものではないっ。ダービーのときのナリタブライアンだってあそこまで大外はまわってなかったぞ。まさに全盛期のサイレンススズカの再現だ。それを見て「次は絶対買い」と思い勝負したんだが、しかし結果は8着と大敗・・・。まあ、それでも「ポルトフィーノは抜けて能力がある」という気持ちは変わっていない。ただ、現時点では、それと同時に「気性に問題がありすぎる」と思ったのも事実。サイレンススズカも遅咲きだったように、ポルトフィーノももっとキャリアが必要なんじゃないかと・・・。2200では相当強いと思うが、今回は1600。正直、1600ではそんなに抜けて強いと思ったことはない。この気持ちが阪神牝馬Sの反省だ。今回も人気になるのは必至。だから、宝塚記念では買っても、ここ都大路Sでは「消し」としよう。で、僕が狙いたい馬が以下の馬。タマモサポート個人的には、京都金杯(G3・京都芝1600)で本命にした馬。前走マイラーズC(G2・阪神芝1600)は例の「特殊な外差し馬場」だから、内目を先行したタマモサポートは大敗して当然。僕自身もマイラーズCの予想時に「タマモサポートは人気薄でも買えない」と書いた記憶があるほど。今回、人気のキャプテンベガが「差し~追込」なので、逆にタマモサポートには馬場も展開も向きそうだ。前走は494キロで太かったし、「叩いて良化」というトラックマンのコメントからも「絞れてる」はずだ。問題は58キロだが、問題ない(ん?なんか文章が変だな・・・ま、いいか)。だって、相手が弱すぎるっ。なので、ズバリ、1着固定だ。あとは相手絞りだが・・・。けっこう調子が悪い馬がいるので、そういう馬は問答無用で消そう。すると、残るのが以下の9頭。ライブコンサート、ニルヴァーナ、ニシノマナムスメ、マチカネオーラ、マヤノライジン、トレノジュビリー、カンファーベスト、ショウワモダン、マイネルハーティ馬単:タマモサポート(1着固定) → 相手9頭(9点)3連単:タマモサポート(1着固定) → 相手9頭BOX(72点)まあ、キャプテンベガとポルトフィーノがきたときは泣くだけだ。でもオッズがつきそうな組み合わせだけは、この2頭絡みも100円だけ買っておこう。あとは、矢車賞(京都8R)の結果次第だな、どのくらい勝負できるかは・・・。
2009年05月09日
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ボンバルリーナがこんなとこにでてきたか。もともと、フローラSの相手候補1番手に考えてた馬だったが、あの時はくしくも抽選除外となってしまった・・・。スイートピーSに出てくると思ったが、それが矢車賞(京都8R・3歳500万下・芝1800)に出てくるとは・・・・。ここは勝負しかないっ。ボンバルリーナの強さはフローラSの予想時に書いてるから、あえてクドクド書くつもりはない。ここはメンバーを見渡しても怖いのはレイナクーバぐらいしかいなさそうだし、当然ボンバルリーナ本命だ。相手候補は今挙げたレイナクーバ。前走9着に大敗してるが、これは熊沢ジョッキーのポカだろう。レースも見てたが、完全に大外でひっかかってしまっている。まあ、熊沢ジョッキーのこういうシーンは今までたくさん見てきたし、個人的には、京都芝のような瞬発力勝負の舞台では人気薄でも買えない。その熊沢ジョッキーで京都芝の新馬戦を勝ってるあたりに、レイナクーバの能力の高さは歴然だ。むしろ熊沢ジョッキーは瞬発力がいらない競馬場で狙いたいタイプ。浜中ジョッキーに替わるのは個人的には大プラスだ。なので、ここはボンバルリーナとレイナクーバの馬連、ワイドはかたいとよむ。まあ、新聞をみるとともに人気はしそうだが・・・。競馬ブックでは13番ラルーチェがグリグリの◎だが、まさかこれが1番人気だとしたら危なすぎる・・・そんなことはないと思うが・・・。だって、前走の500万下(阪神芝1800)4着は例の特殊な外差し馬場の恩恵を受けての4着だろうに・・・。逆に、13番枠から大外ぶんまわして4着では、「力がたりないんじゃないの」と考えたほうが馬券的にはうまみがある。というわけで、3着はなんでもありそうだ。単勝:ボンバルリーナ(まあオッズ次第で)馬単:ボンバルリーナ → レイナクーバ(オモテ・ウラ2点)3連複:ボンバルリーナ - レイナクーバ(2頭軸) → 総流し(14点)3連単:ボンバルリーナ → レイナクーバ(2頭軸・オモテウラ2通り)→ 総流し(28点)ボンバルリーナ1着の場合をやや厚めに買おうかな。よし、ここで当たったらその分をNHKマイルCにつっこむぞ。全てはNHKマイルC次第だ・・・燃えてきた。
2009年05月09日
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NHKマイルCの予想を。ここ最近の東京芝の重賞をさかのぼってみると、フローラS、青葉賞ともに、上位人気で平穏な結果だ。たぶんそういう馬場状況なんだろう。プリンシパルSもなんだかんだで1番人気のアントニオバローズがちゃんと2着には来てたし、普通に予想しよう。本命はアイアンルックで変わらず。枠順をみたときに、「アイアインルックは外のほうがよかったな~」と思ったけど、おそらくM~Hペースとなるんじゃないかと見ているので、そんなに気にしないことにしよう。それより気になる見どころは、16番ブレイクランアウト(武豊)と18番フィフスペトル(安藤勝)だ。武豊ジョッキーと安藤勝ジョッキーがこんなに近い枠で、しかも大外枠に入ってしまったら、もうバチバチだろう。ともに差し脚質だから、間違いなくバトル勃発だ。フィフスペトルはスプリングSと皐月賞こそ追込ポジションをとってるが、これは「キョリを意識したもの」だと思うから、ベストの1600のここは、素直に「差し」ポジションをとるはず。しかも、按乗の安藤勝ジョッキーは、自分が勝つことよりも武豊ジョッキーをマークしていやがらせをすることを優先するジョッキーだ。陣営は「アイアンルックただ1頭をマークする」みたいなことを言ってるが・・・。ズバリ、フィフスペトルはブレイクランアウトをマークだろう。それも、ピッタリ外側につけて、最後の直線ではわざと「ゴチャつかせる」みたいなこともやりかねん。いや~、とにかく熱い戦いになりそうだ・・・。アイアンルックを本命にしてる理由は、1200~1800で強い競馬を見せてるから。アーリントンC(G3・阪神芝1600)で4着に負けてるが、これは武豊ジョッキーの珍騎乗が原因なので、まったく気にならない。むしろ、毎日杯(G3・阪神芝1800)でアプレザンレーヴ(青葉賞1着)に競り勝ってることのほうが重要だ。青葉賞の2~3着馬は、共同通信杯の3~4着馬だから、アプレザンレーヴは仮想ブレイクランアウトともとれなくもない。まあ少なくとも、アイアンルックとブレイクランアウトはともにここでは抜けた存在だと思う。ただ、アイアンルックがおそらくNHKマイルCに照準を合わせてるのに対し、ブレイクランアウトはNHKマイルとダービーの両方に照準を合わせてると思うので、一本に絞れる分アイアンルックを本命にした。また、前売りオッズではアイアンルックが1番人気だが、明日になれば、武豊人気もあり、ブレイクランアウトが1番人気だろう。実際、馬単、3連単はすでにそうなってるし。人気がないほうが1着にしたほうがオッズ的にもうまみがある。馬単:アイアンルック → ブレイクランアウト(1点)3連複:アイアンルック - ブレイクランアウト - フィフスペトル(1点)3連単:アイアンルック → ブレイクランアウト → フィフスペトル(1点)(厚めに)初志貫徹で3連単1点買いが本線。あとはおさえだ。もういくしかない。
2009年05月09日
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新潟大賞典、京都新聞杯、プリンシパルS・・・全て惨敗・・・。かすりもしないとはまさにこのことだ・・・。いつもは1日に2レースぐらいしかやらないのだが、今日はあまりにも濃いメインレースだったから、ついつい3レースやってしまった。当たらないことは自分が一番よくわかってるはずなのに・・・バカだなー、お前は・・・。というわけで、やりたくもない反省をちょっとづつ。ここは反省することはもう1個だけだ。シンゲン・・・つ、つよすぎるぞまさかこのHレベルメンバー相手に、休み明けであんなにぶっちぎるとは・・・。なんでだ新潟がよかった実はメチャメチャ強かったまあどっちでもいい。シンゲンには今後も大注目だ。その他の馬に関しては、よくわからない(笑)まあここは1200円しか勝負してないから、反省もこんなもんでいいだろう・・・。ここは反省は簡単だ。本命スマートタイタンは芝はダメだった。以上だ(笑)。ただ、ベストメンバーをはじめ、デルフォイあたりが順当にきてることから、京都の馬場が先週とはまるで別物になってたことはたしかだ・・・やや重だったし。1600~2000どころか、道悪の2400をHペースで勝ったような馬(デルフォイ)がきてるわけだから、ステイヤー的な馬に向く馬場だったんだろう。でも、これって例年がそんなかんじだから別におかしくない。むしろ「先週が異常だった」のかもしれない。カンカンにはれまくってたしね、あの週。結局、予想としては先週につづき「時計の速い馬場」を前提に予想してたので、モロに裏目にでたな、今日は。先週の天皇賞・春の結果に2週間ふりまわされてしまった。だから、日曜の都大路S(OP・京都芝1600)はその辺をふまえないといけないかも・・・。ここが一番泣きたいレースだ。予想は全然ハズレなんだが、けっこう勝負にいってたから・・・。ミッキーペトラはやっぱり弱いのかまあ、この結果をみたら「弱い」としか言えんな~(笑)。でもこの馬が弱いとしたら皐月賞で負けてるロジユニヴァースも弱いってことになるし、はたまたそれに5馬身ちぎられてるリーチザクラウンも弱いってことになる・・・。じゃあ弥生賞組が弱かったのかといえば、プリンシパルSを勝ったのは弥生賞5着のケイアイライジンだ。プリンシパルSの3着がヒカルマイステージだから、戦前の予想とはうらはらにやっぱり低レベルなのかも、プリンシパルSは・・・。それともケイアイライジンが急に強くなったなんともいえんな~現状では・・・わからんダービーまでもう時間がなくなってきたから、日曜のNHKマイルCの結果をみて、そろそろ決めにはいらないと・・・いろいろたいへんだ。
2009年05月09日
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京都の芝レースちょっと見てたけど、天候が晴れのわりにはやや重で、ちょっと時計がかかってるなー。1600で1分33秒9だから、まあ遅くはないけど、先週のような馬場じゃないな、今日は。京都新聞杯はどうしようか・・・困った。新潟大賞典(G3/新潟芝2000)の予想を。けっこうレベルが高いと思うので、上位馬を中心にいこう。まあ新潟といえば上がり勝負なので、不器用だが上がりの速い勝負につよい馬だけを買っておこうかな。というわけで、アーネストリー、アドマイヤフジは消し、と。逆に強いのが、オースミグラスワンとオペラブラーボの2頭だ。なので、この2頭はワイド軸で決定。相手候補は3頭。ダイバーシティ、ハイアーゲーム、トウショウウェイブ。シンゲン、サクラオリオンは上がりの速かった中日新聞杯で負けてるので、ここは軽視しよう。ダイシングロウの産経大阪杯は5着は特殊な外差し馬場の恩恵なので、同様に軽視、と。3連単:オースミグラスワン - オペラブラーボ(2頭軸マルチ) → 相手3頭(18点)ふー、暑い。
2009年05月09日
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プリンシパルS(ダービートライアル・東京芝2000)は思ったより濃いメンバーがそろったなー。歴代最高メンバーといってもいいんじゃないか京都新聞杯が普通のOPで、プリンシパルSがG2のような気がしないでもないが・・・。2着以内をとりに必死のはずだから、有力馬がこれだけいると、そろってとぶとは考えづらい。東京の馬場は京都と違ってまともみたいだから、フローラS、青葉賞のように力どおりの決着も十分ありえそうだ・・・。それをふまえてプリンシパルSの予想を・・・。実はもう本命は決まってる。ミッキーペトラ皐月賞10着馬だが、僕は皐月賞の先行勢は力がなくて負けたとは思っておらず、ロジユニヴァースにしても、ダービーでは再度本命にしようかとおもってるくらい。その皐月賞で自分自身がミッキーペトラを高評価している以上、ここも本命をうたないわけにはいかないのだっ・・・。特に弥生賞でのあのインパクトは今でも忘れられない。実際、能力的にはアントニオバローズかミッキーペトラの2頭が抜けてるんじゃないかと思うんだが・・・。ただし、僕の場合はアントニオバローズに本命は絶対にうてない。なんでかって、人気の角田ジョッキーを買ってどれだけ痛い目をみてきたかという過去があるからだ・・・。武幸四郎ジョッキーと同じで、大舞台でとんでもない人気薄を「お前がきちゃうのか」ってかんじでもってはくるんだけど・・。印を見る限りだと1番人気だから、ここは派手にぶっとぶことも考えながら相手探しに徹しよう。展開を考えると、人気の2頭がMペースの先行馬だから、素直に相手は「差し~追込」といきたい。差しなら、オオトリオオジャで大崩れはないはずっ。ここでは実績も抜けており、この展開なら人気でも相手からははずせない。ヤマニンウィスカーは「坂がダメ」みたいな戦績になってるので、つけいるスキならここだな~。なので、穴を狙うなら、ヤマニンウィスカーに勝てそうな「隠れた実力馬」を探すしかない。いるだろうか、そんな馬が・・・。う~ん・・・いない(笑)。しょうがない。ここはヤマニンウィスカーの赤木ジョッキーに下手に乗ってもらってとんでもらうことにしよう(笑)。そうすると、けっこう弱い馬でもつっこんでこれるぞ。いや、待てよ・・・そう考えるとと、アントニオバローズがかなり下手に乗っても、上位馬以外には負けそうにないな~・・・困った。なので、復活させよう(笑)。アントニオバローズ復活と。まあ、隠れた実力馬を強引に探すなら、ストロングガルーダぐらいかな。6ヶ月明けで強くなってるかもしれないし、2歳の夏に勝ち上がってるってことは、父ダンスインザダ-クよりは母父キングマンボのほうが遺伝してるのかもしれない。まあ、この馬くらいかな、オオトリオオジャに実力で勝てそうな馬は・・・。単勝:ミッキーペトラ(まあオッズ次第で)馬単:ミッキーペトラ → アントニオバローズ(おさえ)、オオトリオオジャ、ストロングガルーダ(3点)ワイド:ミッキーペトラ - オオトリオオジャ(1点)(まあオッズ次第で)3連単:ミッキーペトラ(1着固定) → オオトリオオジャ → ストロングガルーダ アントニオバローズ ヤマニンウィスカー ベルベットロード ケイアイライジン イコピコ ヒカルマイステージ キタサンガイセン ピサノエグゼ イグゼキュティブ(10点) ミッキーペトラ(1着固定) → ストロングガルーダ → オオトリオオジャ(1点) まあ、オッズ次第で3着は手広くいこうかな。
2009年05月08日
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京都新聞杯は、あっさりと有力馬が消えてしまった・・・。というか、正確には「消した」んだが・・・。そんなかんじで、あとはどの穴馬から入ろうかというのが難題だが、ここはもうオッズで決めようと思ってる。ただ、先週の反省から、比較的「瞬発力タイプ」で「1600~2000ぐらいの馬」をあえて狙ってみたい。今のところはこの馬で勝負だ。スマートタイタン。初芝にもかかわらず、なぜあえてスマートタイタンなのかそれは、競馬ブックでも中スポでもともに「無印」だからだ(笑)。まあ、でも高オッズを狙うには大事なことだし・・・。それでも、一応理由は3つある。理由1.父タニノギムレットは圧倒的に芝馬を出す傾向にあるということ。おかしな話だが、ブライアンズタイム系にもかかわらず、ほとんどダート馬はいない。逆に、アブソリュートやウォッカなど、活躍馬には「芝の瞬発力タイプ」が圧倒的に多い。それも、その瞬発力はハンパじゃない。パワーもあるので、京都よりは阪神のほうがいいが、まあダートよりはいいはずだ。「両前脚のソエが良化。つなぎもやわらかい。」と陣営のコメントがあるので、「芝でもいけるかも」という期待はもてる。ただ、500キロと馬体も大きいので、母父シルヴァーデピュティが遺伝してるのかもしれないが・・・なんともいえない。まあ人気薄なので都合よく考えてみよう。理由2.前走の阪神D1800(500万下)勝ちのときの上がり3Hがメチャメチャ速い。ダートなのに、なんと35秒8だ。おーい、ベストメンバーの芝の上がりタイムとそんなに変わらんぞー。まあ、着差がハナ差なので総合的な能力はなんともいえないが、「芝向きで瞬発力タイプ」の可能性はあるかもしれない。理由3.ダート戦同様にここ芝でも先行できるようなら、展開が向く可能性が高い。まあ、ついていけないようならその時点で「芝向じゃない」だろうし、逆に「芝向き」なら楽についていけるだろう。それに、別に前に位置しなくてもいい。内側で、有力馬たちにマークされないことがかなりプラスで、人気薄だけに思い切って乗れるのは魅力だ。池添ジョッキーは外に出すタイプではあるが、まあそこも人気薄だから都合よく考えよう。差しなら、先週のドリームジャーニーのように乗ってくれればいいのだ。スマートタイタンはぶっちゃけ1着まであると思うので、単勝から3連単まで幅広く検討し、一番うまみのあるところで勝負したい。まさか4、5番人気とかじゃないよな~。だったら買わんぞ、スマートタイタンわ相手候補は8頭。ダノンカモン、ロードロックスター、ジョウノワンダー、ニシノホウギョク、リクエストソング、ガウディ、トーセンロマネ、タマモシンボル単勝:スマートタイタン(1点)馬単:スマートタイタン → 総流し(オモテ・ウラ30点)(相手8頭は厚めに)3連単:スマートタイタン(1着固定) → 相手8頭(56点)ワイド:スマートタイタン - リクエストソング(1点)3連単:スマートタイタン - リクエストソング(2頭軸マルチ) → 相手7頭(42点)3連単だけはちょっと場合分けをしてしまった・・・。リクエストソングは京都が向くということもあり、うまいこと中団ぐらいにつけてしまったら十分きそうだから・・・。まあどうせ当たらんだろう・・・。
2009年05月08日
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雨は少しやんだみたいだなー。明日は晴れるかな先週の京都芝は極端に速い馬場だったけど、今週はどうなんだろう・・・。京都新聞杯(G2・京都芝2200)の予想を。まずパッとみて思ったが、えらいメンバーが手薄じゃないかなにやら今年はダービーのしきいがかなり高いらしく、有力馬が何頭かプリンシパルS(ダービートライアル・東京芝2000)にまわったらしいが・・・。ちょっとまわりすぎじゃないの逆にプリンシパルSは賞金的には安いが、かなりHレベルになってるかんじだ。一応G2なんだよ、京都新聞杯。なんかおかしくないこれじゃあ、「京都4歳特別」時代と変わらんじゃんか。。ダービーになるとまた「西の秘密兵器」とかいって盛り上げるだけはするんだろうが・・・。そんなわけで、ベストメンバーとリクエストソングがとんだら、もう何が来ても驚けないレースと判断し、当然穴から入りたい。そのベストメンバーは結論から言えば問答無用で消しだ。理由は1つ。天皇賞・春のときのような「極端に早い時計が出る馬場」という前提ではあるが、個人的には、あのレースの反省として、「瞬発力勝負に強いタイプ」をこのレースでも重視したいからだ。そう考えるとベストメンバーはあぶない気がする。個人的には、冬の京都芝でさえマイナスだったほどのパワー馬だと思うので、1番人気ということからも、軸にはできない。それと連動してリクエストソングも軸不動というわけにはいかない。なぜなら、ベストメンバーよりさらに後方の追込馬だからだ。ベストメンバーがもし後方に位置するようだと、2頭で牽制しあって「内側有利の前残り」みたいなことになる可能性も高い。ただし、リクエストソングはむしろ京都は好成績なので、得意条件ということからも即消しというわけにもいかない。デルフォイにしても、父スペシャルウィーク×母父デインヒルでは「パワータイプ」のイメージがあり、今の「速い馬場」は厳しい気がする・・・人気だしね。たしかに京都芝の新馬戦で勝ってるが、このときはエアグルーヴの仔、「フォゲッタブル」が圧倒的1番人気してたレースで、同馬が後方に位置してたことからSペースの極端な前残りとなりかなり展開が向いていた。前走にしても雨場馬場なので、一概に京都が得意とはまだ言い切れない。なんか有力馬が簡単に消えたなー・・・。つづく・・・。
2009年05月08日
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雨がずいぶん続いてるなー。先週はパンパンすぎる馬場だったのに、今週はまた変わるのか・・・ドシャ降りだけはかんべんしてくれよ、頼むから。というのは、NHKマイルC(G1・東京芝1600)は穴狙いをせずにかたく勝負しようと思ってるから。有力馬3頭がおそらく以下の人気順。1番人気:ブレイクランアウト2番人気:アイアンルック3番人気:フィフスペトル皐月賞組が強いのはデータどおりだが、ブレイクランアウトもアイアンルックも賞金は足りてたんだから、「隠れた皐月賞組」みたいなもんだ。ましてや、皐月賞は後方待機組が有利な展開だったんだから、間違いなく勝ち負けしてたと思う。それぞれ、1800でも好走してるぐらいだから死角も少ないし、まあ3連複1点買いはかたいと個人的にはみてる。まあ枠順にもよるけど、今のところは、アイアンルック→ブレイクランアウト→フィフスペトルの3連単1点勝負でいこう・・・。たのむから晴れてね。
2009年05月07日
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天皇賞・春(G1・芝3200)の分析を3日間ずっとしてみたけど、結局イマイチ分からん。「先行馬が不利な流れ」とか言っておきながらSペースとあるし、レースタイムも通常より2秒ぐらい速い。そのわりには着差はたいしてないから、単に「速い時計が出る馬場」だったのは確かだが・・・。1・2着はともかく、3~4着にドリームジャーニー、サンライズマックスがきてることから、中距離に適性のあるような馬が逆によかったのか・・・つまり、スタミナ不要だったと・・・でも、それならスクリーンヒーローやアサクサキングスだって上位にきてもいいわけだし・・・う~ん、分からん。ただ、皐月賞もそうだったが、「極端に速い時計が出る馬場」というのは、「馬場適性」がかなり重要なのかもしれない。アサクサキングスは瞬発力タイプではないし、逆にドリームジャーニーやサンライズマックスはそこそこの瞬発力がある。逆に、ヒカルカザブエやトウカイトリックは瞬発力勝負はまったくダメだ。ただ、それでも全馬は3200を走ってるわけで、いくらSペースとはいえ、万葉Sあたりの超Sペースとはわけが違う・・・。昔、スズカマンボとビッグゴールドのワンツーで決まったときがやっぱりこんな感じでしっくりこなかった記憶がある。あれもいまだによく分からないし・・・。ここも、皐月賞のとき以上に全く分からないので、ちょっと結論は保留にしよう・・・。
2009年05月06日
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かしわ記念(G1・船橋D1600)はすごいメンバーがそろったなー。G1馬が5頭いるし、G1好走してる馬もかなりいる。史上最強メンバーといってもいいんじゃないか。フェブラリーSもそうだったが、おそらくダートの層が全体的に厚いんだろう。JRA枠なんてのをとっぱらって、ここにスマートファルコンやらワンダースピード、ウォータクティクス、サクセスブロッケンが出てたら、もっと価値は上がったろうに・・・。それにしてもスゴい。なので、残念ながら弱い馬に出番はなさそうな気がする。ここは素直に上位馬の着順選びで馬券を絞りたい。雨予報ということもあり、やや軽いダートになりそうだが、船橋の場合はそれでも力を発揮しやすいコースなのであまり気にしないようにしよう。少なくとも、大井ダートのように「なんで・・・」みたいなことはないだろう。競馬エースを見る限りでは、カネヒキリVSフリオーソVSエスポワールシチーの三つ巴の図式だが・・・。まずポイントは、フリオーソとアジュディミツオーは、同じ川島正厩舎だということ。ともに、本質的には逃げ馬だが、同厩舎なら競り合いはゼロだ。アジュディミツオーは「長期休み明けをひと叩きして、今回は八分ぐらいのデキ。よくなるのは次かな。」みたいな発言なので、おそらく絶好調のフリオーソをハナにいかせて、アジュディミツオーはその外側2番手だろう。オーナーが違うのでなんともいえないが、場合によってはアジュディミツオーを捨て駒にしてまずフリオーソをガードする役割にまわし、余裕があれば、内側のカネヒキリ、エスポワールシチーを閉じ込めながらジャマをする可能性もなくはない。これが南関東のジョッキーなら「JRAには負けん」というライバル心からその確信が持てるのだが、三浦ジョッキーていうのがちょっと・・・よく分からん。また、エスポワールシチーが前回控えたレースで過去にないぐらい強い競馬だったので、フリオーソが行くようなら控える可能性もある。だけどインに閉じ込められたくはない・・・。佐藤哲ジョッキーなら思い切って逃げることも十分ありうるが・・・分からん。最内のゼンノパルテノンも注意が必要だ。なぜなら、武豊ジョッキーはインが大嫌いだから、雨の軽ダートと1200勝ちのスピードを活かして思い切って逃げるかもしれない。いずれにしろ、Sペースのヨーイドンにはならなそう・・・ただ競り合いはないだろうが・・・。そう考えると、展開に柔軟に対応できるタイプが軸にはふさわしい。なのでカネヒキリの2着以上は確定と。あとは、エスポワールシチーももともとMペース以上で逃げる馬なので、少々のHペースはむしろ歓迎だ。Sペースで包まれたらキツいが、この頭数でこのペースならバラけるとよむ。むしろ控えたほうが強いと個人的には感じたので、1着も十分ある有力候補。逆にフリオーソはハナでこそ強く、控えたときはただの馬という印象。まあ、まったくダメではないが・・・。なので、確実にハナ切れる保証が見込めない以上、1~2番人気であることからも、軽視しよう。フェラーリピサは、地方競馬の実績が極端に悪いのと、何より競馬エースの調教欄が痛恨の「C判定」だ。「エースのC判定はまずこない」といっていい。なので、おさえ程度にまわそう。展開的にもっとも向くのがボンネビルレコード。何より昨年の覇者であり、フリオーソ以上の船橋巧者だ。不良馬場の日本TV杯(G2・船橋D1800)でフリオーソに勝ってるように雨も問題ない。問題は休み明け(3ヶ月)だが、調教欄がA判定であることから、悪い状態ではないと思う。また、叩き台とは思えず、むしろボンネビルレコードにとっては最適の舞台ということもあり、ビッシリ仕上げてきている可能性も高い。まあ人気薄につべこべいって不安材料を探してもしょうがないので、ここは都合よく考えよう。単勝:エスポワールシチー馬単:エスポワールシチー → カネヒキリ(オモテ・ウラ2点)3連単:エスポワールシチー → カネヒキリ → フリオーソ ボンネビルレコード(4点)(1、2着はオモテ・ウラ)カネヒキリは屈腱炎を抱えた馬だから、雨馬場のここははっきり言って脚が危ない。なので、最悪の状況も考慮して、100円でおさえも買おう・・・オッズもつくし。もちろんそんなことにはなりませんよーに・・・。
2009年05月05日
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かきつばた記念(Jpn3・名古屋D1400)はスマートファルコンの圧勝に終わった。2着はトーセンブライト、3着リミットレスビッドでかなりかたくおさまった・・・。まあ、馬券の話をすれば、3連単スマートファルコン→トーセンブライト→タータンフィールズの1点買いだったため外れてるのだが、それはまあいい。ただ、いつも思うのだ。このレースには名古屋のエース級であるキングスゾーンが出走しており、やや衰えはあっても名古屋1400では無敵をほこってきた馬だ。そのキングスゾーンが全く歯がたたない・・・。そりゃあそうだよ。だって名古屋の馬のOP級なんて、JRAの500万下勝ち~1000万下を勝てないぐらいのレベルの馬なんだから。そこへJRAの、おそらくはG1でも好走可能なスマートファルコンやトーセンブライトが参戦してきたら、そりゃあ相手にならないって。じゃあなんでそんな不平等なレースが平然と開催されてるかっていえば、地方競馬の財政状況が苦しいからだ。スマートファルコンが出走してくれれば、名古屋競馬に新たなお客さんを獲得できるから。「名古屋競馬なんて知らなかった」なんていう人がその存在を知ってくれる・・・たしかに大きいことだ。だから、NRA(地方競馬全国競馬)側からの要望でルールを組んでるんだろうから、その気持ちは理解できる・・・。・・・がだ。彼らは名古屋競馬ファンの気持ちは当然、名古屋のジョッキー、そして名古屋の厩舎関係者の気持ちというものを考えたことはあるのだろうかキングスゾーンといえば、名古屋では英雄。JRAでいえばディープスカイ的な存在だ。キングスゾーンが通常の名古屋の重賞に出走するとなれば、ファンは胸おどらせる。そんなキングスゾーンがあんなに無残な姿をさらしてしまうとは・・・。着順が問題なんじゃあない。キングスゾーンは名古屋競馬の象徴ともいえる典型的逃げ馬で、そのなにがなんでも逃げる姿勢で名古屋ファンを満足させてきた。なぜなら逃げれば名古屋では安心だからだ。逃げさえすれば、1コーナーから最後の直線まで「よしよし、いいぞ」という感じで、1分以上に渡って前向きにレースを見ることができる。しかし、今日はどうだったか。スマートファルコンが逃げたのはしょうがないとしよう。ただ問題は、スマートファルコンは岩田ジョッキーが掛かり気味になるのを抑えるぐらい楽に逃げていたことだ。そして、いっぽうで、名古屋の快速逃馬であるキングスゾーンが勝負序盤ですでに必死で追いまくっている・・・。言うまでもない・・・力の差がありすぎるのだ。これは名古屋競馬でキングスゾーンを見てきたファンにとってはあんまりだろう。なぜならキングスゾーンは、デビュー4戦こそJRAの未勝利を2桁着順しかできなかったが、その後なんと50戦以上という長きにわたって名古屋競馬代表として戦ってきた馬だから・・・。まあ今回は岩田ジョッキーと安藤勝ジョッキーの元地方ジョッキー同士のワンツーということでまだいいほうだが、これがJRAジョッキーのワンツーをされた日にはたまったもんじゃない。だって、どう考えても名古屋のジョッキーのほうがうまいのに、なんで力量の劣るJRAジョッキーに負けなきゃいけないのか。名古屋のジョッキーにとってこんな屈辱はないだろう。そして、コアなファンはともかく、表面しか知らない僕の友人は「JRAのジョッキーはうまいなー。地方のジョッキーはもうちょっとがんばらないとダメだね」なんて平気でおそろしいことを言う・・・。競馬はスポーツだろう。だったらこんな不公平がいつまでもまかりとおっていいのかプロのアスリートであるジョッキーの立場にたったらこんなくやしい状況はないだろう。もともと地方競馬はJRAにとっても受け皿としてささえてもらっているわけで、逆に地方競馬がつぶれればそれはそのまましっぺ返しでJRAにもかえってくる。つまり、JRA側としても、「いい馬を提供してあげてるんだから感謝しなさいよ」みたいな姿勢をとるべきじゃあない。確かに、お互いの財政状況を考えた際に、「交流競争」をやめるのは得策じゃない。でも今のままのルールでは、誰も心から喜べない。オッズだって変だろう、馬単で2倍きってるなんて・・・。ヤクザだってここまでやらない。なので、もし代案として提案するのであれば、「JRA枠という制限をなくし、名古屋という場所でで普通にG3をやる」というやり方にしてはどうか。例えばアンタレスSを京都D1800でやってたのを、そのまま名古屋に会場を移すだけみたいなかんじにするのだ・・・。これなら、馬のレベルも均衡に保たれるし、名古屋競馬も大きく宣伝できる。その代わり場合によっては名古屋の馬が1頭もいないなんてのもありうるが・・・。ただ、管轄がJRAなのかNRAなのかというだけのことだ。また、これだけだと足りないので、プラスしてハンデ戦とすればいい。例えばキングスゾーンが出走したって49キロで出れるようにすればファンにも希望が持てる。スマートファルコンが70キロになるのを嫌うようなら、「上限を59キロとする」とかしてアメリカ的なハンデ戦にすればいいのだ。49キロでもたぶんスマートファルコンには勝てないと思う。ただし、キングスゾーン級の馬であれば形にはなるのだ。少なくとも普通に敗れるぐらいの形であればファンだって納得する。別にこの案にしろと言ってるわけじゃあない。もうちょっと人として、競馬に携わる人の気持ちを考えてほしいだけ。NRAのほうが立場上弱いわけで、この問題のカギはJRAが握っている。特殊法人なんていうよく分からない存在のJRAだが、彼らはおそらく人の気持ちなんてほとんど考えてないにちがいない・・・。だけど、ファンや競馬関係者の気持ちに気づいてくれさえすれば、彼らだってたそれなりの対応をしてくれると信じたい。ファンがその気持ちをあきらめたら彼等は動かないだろう。組織が大きいだけに一筋縄ではいかない問題だとは思うが、ちょっとづつでもいい方向に向かっていってくれるよう気持ちだけは持ち続けたいと思う・・・。
2009年05月04日
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青葉賞はアプレザンレーヴの順当勝ち。ただ、内容的にはそこまで楽勝とは思えず、月曜のギャロップを見てから再度分析しないと・・・。馬券も本線が外れてさほどもうけもなく・・・。というわけで、天皇賞・春の予想を。前売りオッズをみて意外だったのは、アサクサキングスとスクリーンヒーローに人気が集中するかと思いきや、てんでバラけたオッズになってるということ。これなら、買い目にいれても高配当になるし、逆におさえでも買わんと後悔するかもしれない・・・迷う・・・。ただ、本線として買う馬はこいつで決まりだ。ヒカルカザブエ明け4才で、日経新春杯(G2・京都芝2400)で7着に大敗するまでは条件戦4連勝を飾ったほどの馬。その次の阪神大賞典(G2・阪神芝3000)ではアサクサキングスの僅差の2着。そして、その阪神大賞典の内容はかなり強いと思う。というのは、アサクサキングスが「絶好調」(陣営のコメント)だったからだ。それもそのはず、アサクサキングスは前走で京都記念を勝って、それがちょうどいいひと叩きとなっていたにちがいない。それに対して、ヒカルカザブエは体重が大幅減で、これがプラスかどうかはさだかではないが、冬場にここまで体重が絞れるのはあんまりいい状態ではないと個人的には思う。馬体重に関しては今日の発表でベスト体重が判明するとうは思うが、日経新春杯のときが486キロで、阪神大賞典のときが472キロだ。まあ、いずれにしろ2ヶ月明けで、叩き台だったことはたしかだったと思う。てゆーか、ヒカルカザブエにとってここまで強力なメンバーと戦うのは初めてで、オウケンブルースリ、スクリーンヒーロー、アサクサキングスらとの初対決で絶好調に仕上げてくるはずがない。なぜなら、賞金を稼ぐにはリスクが高すぎるからだ。今回のここは「叩いて良化」と競馬新聞にもあり、前走以上に状態がいいのは間違いない。また、ヒカルカザブエが面白いのは、未勝利から1600万下まで一度も1番人気になっていないことだ。なんでかなーと考えてみたが、人気のある馬は総じて「上がり3H最速」など、瞬発力に秀でたタイプが多い。これは現代競馬のトレンドともいえる。しかし、ヒカルカザブエは上がりがものすごく遅い!つまり、この馬はいい脚を長く使うタイプなのは間違いない。そして、3000に距離が延びてあの強さ。そう考えたら、さらに200延びて3200になる今回はヒカルカザブエにとって大プラスなのではと期待を抱かずにはいられない。そう、ヒカルカザブエは間違いなくステイヤーだっ。「じゃあ日経新春杯の7着はなんだったんだ」ということになるが、個人的には、あれは武幸四郎ジョッキーのポカだと思っている。だってよくあるから(笑)なにも今さら驚かない・・・。個人的な話をすれば、高松宮記念で人気になったビービーガルダンなんて、武幸四郎ジョッキーに乗り替わった瞬間、もう馬券的には買えないっ。なぜなら、なにをやらかすか分からないからだ。しかも、たちの悪いことに、敗因がこちらにも分からないし、おそらく本人にも分かっていない(笑)ビービーガルダンがどう乗ったらあのメンバーで16着に負けてしまうのか・・・。それと同じことがヒカルカザブエにも起こっただけだと考えると、非常にスッキリする。ただ、武幸四郎ジョッキーの場合は皐月賞のときのように人気薄で一発を秘めたジョッキーなので、なにも完全非難しているわけではない。ただ、人気に応えるタイプではないのは明らかだから、1番人気だった日経新春杯のポカは必然とも言える。むしろ7着なんて彼からすればよくがんばったほうだ。拍手を送りたい。ただ、ヒカルカザブエにとって今回の京都という舞台はマイナスなのはたしかだ。アタマが高いので、パワー馬場、坂があるコースのほうがいい。しかし、そう思って、かたい馬場の京都得意そうな馬を探してみたんだけど、スクリーンヒーローぐらいしか思いあたらない。アサクサキングスは冬の重い芝はいいと思うけど、昨日の京都芝をみると、1600で1分33秒台が楽にでてるように、今の京都はかなり速いのがちょっと・・・。なので、大半の馬も同様にマイナスだと思うので、馬場に関してはあまり気にしないこととしよう。先に挙げたテイエムプリキュアと今回のヒカルカザブエを主軸として馬券は考えたい。プレミアムレースということもあり、これが絡んだときにはとり逃したくないので、アサクサキングスやスクリーンヒーローなどの人気馬も妙味ありと判断し、おさえで程度でも買っておこうと思う。ただ、本線の主力相手は以下の馬。テイエムプリキュア、ヒカルカザブエ、トウカイトリック、ネヴァブション、デルタブルース、モンテクリスエス(5頭・・・1頭は軸なので)押さえ相手は以下の馬。サンライズマックス、マイネルキッツ、アルナスライン、ホクトスルタン、ゼンノグッドウッド、アサクサキングス、スクリーンヒーロー(7頭)単勝:テイエムプリキュア、ヒカルカザブエ(2点) 複勝:テイエムプリキュア(1点)ワイド:テイエムプリキュア - ヒカルカザブエ(1点)馬単:テイエムプリキュア → 相手5頭(5点) ヒカルカザブエ → 相手5頭(5点)3連単:テイエムプリキュア → 相手5頭BOX(20点) ヒカルカザブエ → 相手5頭BOX(20点)まあ、おさえ候補の7頭も小額で同様に。あと、こわいので馬連・3連複も買っておこう。正直、あたる自信は全くないが・・・その分レースを楽しもうかな。
2009年05月02日
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