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大晦日(おおみそか)・・・。気がつけば、もう大晦日じゃないか・・・。世間のみなさんは、すでに競馬モードから離れて悠々自適な生活を送り、甘酒でも飲みながら今年一年をふりかえっていることに違いない。幸せの一時・・・幸せの一時ってのは、きっとこういう光景を言うんだろうな・・・。だがな・・・。お前にはまだその幸せをつかむ権利はない。てゆーかな~。有馬記念で大負けしたリベンジを誓ったのはいいものの・・・。 2日後の東京大賞典であっさり返り討ちに会って、さらなる撃沈・・・もう自力で浮かび上がる気力すら萎えてしまう寸前にまで追いやられてしまったんだが・・・。年末ってこんなもんだっけ?こんなに苦しい思いをしなきゃいけないもんなのか、年末?もっと楽しいもんだと思ってたが、年末・・・。そして、そんな心身ともに打ちひしがれてるところへ、友人のぴかさんからこんな電話が・・・ 「30日、笠松競馬場に行かね?」正直、そんな気力は尽きかけてるはずだったんだがな・・・。行ってしまった、笠松競馬場まで・・・よく考えたら行ったことなかったんだよね、笠松競馬場。なんでついつい。でも、アレだね。笠松競馬場行ったからって、急に馬券が当たるわけじゃないんだよな・・・全部で5レースやったんだが・・・。 例によって、1レースも当たらなかったぜ・・・まあ私にとってはいつものことなので、いつもどおりの日常的光景ではあるのだが・・・。しかし毎回なんらかの形で的中を拾ってるぴかさんから見ると、1つも当たらない私の光景がもの珍しかったようだ。当たらない人間の抱える慢性的苦しさを、きっと改めて感じてくれたに違いない。そういう人間の競馬場での楽しみは、もう食べることだけ焼き鳥と串カツを食べたが、けっこうおいしかったな~。競馬場にいくと必ず売ってる一品ではあるが、おいしさが微妙に違うんだよね。笠松競馬場のはおいしかった。 てゆーか、初めてきた笠松競馬場のいい思い出が、焼き鳥と串カツしか残ってないんだが・・・いいのか、そんなんで・・・。でも笠松競馬場って意外と小さいんだな~。 お客さん、こんだけ・・・!?・・・って最初は思ったんだけど、寒いもんだからみんな裏の暖かいところに密集してるだけだったみたいだ。ターフビジョンもないから、なおさら室内のテレビで見てたようで・・・。そう考えると、名古屋競馬なんてターフビジョンあるし、かなり恵まれてるんだな~って思ってしまった。結局、性懲りも無く大敗を喫して笠松競馬場を後にしたわけだが・・・。あんまり当たらない私の姿を見かねたのか、ぴかさんが焼肉をおごってくれたまあ、ぴかさんは有馬記念も獲ってて、しかもその後の中京12Rも獲ってて、それプラス東京大賞典も獲ってて、なおかつこの日も一応的中してたんだから、そのくらいしてくれて当然だ(笑)てゆーのは冗談。おいしい焼肉ごちそうさまでした、ぴかさん。来年は今年以上にお互い当てまくって、毎回腹いっぱい焼肉食べまくりましょう。健康診断でひっかかるくらいとまあ、この結末で今年を終えるっていうのも、1つの終わり方なんだろうが・・・。実はまだラストチャンスはある今日も笠松競馬があるし、名古屋競馬もあるし、大井競馬もあるのだ。それならやっぱりリベンジしないとね。自称“ギャンブラー”なんだから・・・ギャンブラーとして、負けて何もせずに今年1年を終えるっていうのもちょっと・・・。このままじゃ納得いく年越しはできないよ。ただ、それでもいい1年ではあった。まず、生まれて初めてブログを書き始めたこと最初は何を書いていいのか全然分からなかったんだけど、いざ書き始めてみるといろんな気づきがあるもんだね。そして、ブログを通じて知り合えた方々との出会いいつも訪問してくださる方々。そしてコメントを残してくださる方々。ホントに感謝してます。競馬しか生き甲斐のない私にとって、その競馬を通じて知り合えた方々との出会いは、馬券が当たるよりもうれしいです本当に今年1年ありがとうございました。みなさん、よいお年をお迎えください。では、私は今から自分自身が「よいお年」を迎えるための最後のリベンジへ・・・“大晦日のギャンブラー”、みやっちを来年もよろしくお願いします
2009年12月31日
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日本競馬界最高イベント、有馬記念が終わってしまった・・・。我が心身の周囲には・・・。終焉の“炎”がだけが高く燃えたぎっている・・・。終わってしまった・・・。この1週間、睡眠時間をいつも以上に削り、有馬記念の予想に全精力を注いできたんだが・・・こんなに予想に時間をかけたのはジャパンC(G1・東京芝2400)以来だろうか?疲れた・・・。もう疲れてしまったよ・・・肉体面もさることながら、精神面でもドッと疲れが出てしまった。有馬祈念が終わったら、買っておきながらやらずにおいたファイナルファンタジー13をやろうと思ったんだがな・・・。おかげでできやしない。てゆーかなー・・・。こんな状況でファイナルファンタジー13なんてやってる場合じゃないだろ~有馬記念は終わってもな・・・。まだ地方競馬がいくつもあるのだ。12月29日(火) 東京大賞典(G1・大井D2000)12月30日(水) 東京シンデレラマイル(S3・大井D1600)12月31日(木) 東京2歳優駿牝馬(S1・大井D1600)これに、我が主戦場の笠松を加えると・・・。12月30日(水) ライデンリーダー記念(SP1 笠松D1600)12月31日(木) 東海ゴールドC(SP1 笠松D1900)こんなにある。まだまだチャンスはあるじゃないのそう考えると、こんなところで悲しみにひたっているヒマはない。まあまずは有馬記念の反省を簡単にして、気持ちを次に切り替えよう。いろんな方のブログを見ると、かなり当たってる人が多いようだ。うらやましいことだ・・・。そりゃそうだよな~。勝ったのが2番人気のドリームジャーニーで 2着が1番人気のブエナビスタなんだから獲ってる人が少ないほうがおかしい。それにしても、ブエナビスタを軸に抜擢しておきながら、この馬券を獲れないとはな・・・さすがだ。さすがだぜ、我が冴えわたる馬券術。あまりの見事さに、JRAから特別賞をもらいたいほどだ。見渡すと、みなさん当たり馬券をここぞとばかりにアピールしてる方がいつも以上に多いようだが・・・。そんな幸せに満ちた、華々しい馬券であふれる環境の中に、果たして我が情けないハズレ馬券を公開してもいいものかどうか・・・一瞬、ためらいはした。が。ここは、たとえ我が恥じをさらし、そして他人から冷笑されようとも、この日の悔しさを刻みつけておくべきだと思うのだ。そして無念さも。墓場まで持って帰ろう・・・。そう、我が生涯の馬券人生の証として・・・ 2番ブエナビスタ、3番ミヤビランベリ、6番エアシェイディ、の3頭で組み合わせた3連単馬券・・・撃沈オッズだけはけっこうついてたんだがな。低いほうで、650倍だったか・・・。高いほうで、1000倍は超えていたと思うが・・・まあ、この買い方に悔いのようなものはない。そもそも年間目標にこだわったための、この馬券だったから・・・。技術不足はともかく、ギャンブルとしての行為そのものとしては、賭けるに値する買い方だったと今でも思う。正直、ドキドキ感だけは今年最高だったぜでも、改めて思ってしまった。難しいよな~、競馬って・・・もちろん、もう少し買い目を増やすことはできなくはない。今回上位にきた3頭は、予想段階での買い目候補には全て入っていたことはいたわけだから・・・だからこの結果には驚きはないし、まあ納得の範疇だ。ただ、仮にそれらを全部組み合わせてうまく拾えたとしても、あまりうま味はないのだ。そういう意味では、自身の得意なパターンではなかっただけに、今回はスパッとあきらめもつくというもの。そりゃ、JRAだって、有馬記念で毎年毎年10万超馬券を出すわけにはいかんわな~さあ、明日はいよいよ東京大賞典。次は勝ち馬券を載せられるようにしたいもんだが・・・。いったいいつになることやら・・・
2009年12月28日
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有馬記念(G1・中山芝2500)まで、ついに3時間をきってしまったもうこの1週間は有馬記念のためだけに全精力を注いできただけに、すでにこの時点で心身ともに消耗しきっているのが自分でも分かる。痛い・・・。体が痛いぜ、もう・・・競馬の予想でここまで体が痛くなってる人も、おそらくそうはいまい。だが、おかげで予想はビッシリかたまった。というわけで、有馬記念の予想をここを最後として整理していこうまず、我が本命のブエナビスタ。前日オッズでもやはり単勝3倍を超えているようだ。これだと、当日もそこまで人気にならない感じだね。そこはうれしい誤算だ。一説には、「調教があまりよくない」との評価もあるようだが・・・まああんまり関係ないと考えている。というのも、そういう理由で秋華賞(G1・京都芝2000)で全消しして、すでに痛い目にあってるから・・・。仮に体調が悪いとしても、あのときより悪いなんてことはないだろう。だから、そういう理由で軽視することだけは、もうしたくない。むしろ惹かれるのは、この思いもよらないブエナビスタの、思いもよらぬ“人気のなさ”・・・そして自分の中で抱くイメージでは、単勝2倍をきるほどの“つき抜けた実績馬”としてイメージしているのに、この世間様との大きなギャップ・・・。そう考えたら、もうここはコレしかない。最強3歳牝馬ブエナビスタ、“魂”の1着固定腹はくくった。いつもなら2着だの3着だのウダウダ悩むんだがな・・・。もう当日はブエナビスタと心中しようじゃないの。単勝2倍きることでもあれば別だが、まあそれはそのときになってから考えればいいで、ここからは肝心の相手探し。これももうだいたいの方向路線は決まった。まず3歳牡馬だが・・・菊花賞馬スリーロールス。ステイヤーズS馬フォゲッタブル。朝日杯FS馬セイウンワンダー。皐月賞馬アンライバルド。日本ダービー2着馬リーチザクラウン。神戸新聞杯馬イコピコ。日本ダービー馬ロジユニヴァースを除いた、この世代最高クラスの猛者たちが全て集結したと言えようただし・・・。この“3歳牡馬世代”に関しては、もうこの1年間ずっと“なさけない”イメージしか抱けなかったことを、自分自身忘れてはいけない。他の人がどう思おうが、もうこの世代は、やるたびに勢力図がコロコロ変わってきた印象しかないのだ。ロジユニヴァースだけ・・・ロジユニヴァースだけは強いと確信を抱けるものの、あとの馬たちはいまひとつ信用に欠けるとでもいうか・・・。今回出走メンバーの中で、現時点での3歳牡馬最強馬の位置づけとしては、菊花賞を勝ったスリーロールスだろうか?たしかに連勝の勢いもあって、未知の魅力というか、無限の不気味さはある。ただ、そうはいっても、その前は1000万下勝ちの馬だったのだ、スリーロールスは。で、その菊花賞の2着が、これまた1000万すら勝っていなかったフォゲッタブル・・・そしてそれらにアッサリと負けてしまった“春の既成勢力組”たち・・・どうもこの“3歳牡馬世代”は疑わしい感覚がぬぐえない。もちろん、ここからの急成長で、しっかりした馬に変貌を遂げている可能性もないわけではないが・・・。だから、疑わしくとも、いつもならここはおさえで買う。だが、今回は1年に1回の、“日本競馬界最高のイベント”、有馬記念なのだ。そう、「本命ブエナビスタ1着固定」で勝負する以上は、ここはリスク承知でこうしようじゃないの。暮れの大掃除の前に、3歳牡馬6頭、きれいサッパリ全消し楽になった・・・。これで相当予想が楽になったよ・・・。もうここまでくると、馬が強いとか弱いとか、そういう問題ではない。1頭買うと、残りの5頭も必然的に買わざるをえない状況に陥るからな。全部消してスッキリしたぜ(笑)あ~、スッキリした。で、ここからが最大の問題なんだが・・・まず、新聞各紙などを見ると、「かなりレースの流れは速くなる」といったことが書かれているようだ。リーチザクラウンが逃げ、次いでテイエムプリキュアだろうか?3番手にマツリダゴッホがいって、4番手にミヤビランベリ。まともならこんな感じになりそうだが・・・。ただな~・・・。速いとはいっても、そこまで速くなるとも思えないんだよな~。だって後方には1番人気のブエナビスタがいて、2番人気のドリームジャーニーもいて・・・。この2頭は2頭でお互い牽制するだろうからね。ちょっとした“金縛り状態”になる可能性が高い。昨年のダイワスカーレットのような強烈な“逃げ馬”が前にいるわけじゃないのだ。ジャパンC(G1・東京芝2400)のウオッカのような強力な“先行馬”がいるわけでもない。いるのは強力な“差し馬”2頭。そう考えると、“前”・・・むしろ“前”のほうが有利の気さえしてしまう。そして“内”・・・。たしかに世間一般論では“後方有利”なんだろうが・・・まあどう転ぼうが、痛い思いをするのは自分自身なのだ。ここは我が馬券スタイルに忠実に、あえて逆の“前有利”、“内有利”を前提に考えようそうでなくても“中山芝”は前&内有利になることが多いからね。で、これにそぐう馬を抜擢したいのだが・・・。そうなるともう大分限られてくる。ブエナビスタミヤビランベリマイネルキッツエアシェイディマツリダゴッホドリームジャーニーテイエムプリキュアこのあたりか・・・まあブエナビスタは1着固定だから外すとして、残りの6頭・・・。この6頭が相手候補となりそうだ。全部買ってもいいんだがなでもそれだとオッズ的にうま味が少ない。いつもならともかく、今回は年に1度の有馬記念。もう腹を決めたのだ。そう、もうここはこの2頭・・・。この2頭でいこうじゃないの。どっちも優劣はつけづらいが、もうこの2頭を我が有馬記念馬券の相手本線にしよう。ミヤビランベリ&エアシェイディこの2頭に限定だ。ミヤビランベリは“前有利”の最右翼エアシェイディは“内有利”の最右翼まあ理由をここで書いてもあまり意味はない。だって、どっちも実績のわりに人気がない馬ということだけで残したようなもんなんだから・・・ミヤビランベリは今年すでに重賞3勝している。もはやこれまでとは別馬だ。前走なんて休み明けだぜ?よく勝ったな~、ランベリよ。エアシェイディに至っては、ここ2年間こんなに頑張ったのに、なお単勝30倍超という人気のなさとは・・・8才が嫌われてるのか、馬自体にファンが少ないのか・・・。昨年3着で、ドリームジャーニーに勝ってるのにね~。そのドリームジャーニーが“人気”という重圧を背負ってるのに対し、こっちは相変わらずの“ノンプレッシャー”という、理不尽な現象まさに不公平な現在の世の中の象徴とさえ言えよう。今年、自分自身が強いと感じた世代は、“3歳牝馬世代”と“3歳ダート世代”と、そして“8才世代”なのだ強い“8才世代”の意地を今こそみせてやろうじゃないの、エアシェイディ。というわけで、もう馬券はこうだ。「3連単:ブエナビスタ(1着固定) → 相手BOXミヤビランベリ、エアシェイディ」、炎の2点買い腹をくくってしまった・・・。いや、くくりすぎてしまったとでも言うべきか・・・。ここまで腹をくくったことは、今年なかったに違いない。まさか有馬記念で2点買いとはな・・・もっとも、我が馬券の2点買いというのは、最終的にはおさえも買うことは買う。100円で。まあこれは心理的保険というか、もうけを狙ってのものじゃないからね。もともと今回は大金をぶっこむつもりなのだおさえとはいっても、賭け金総額の10%にも満たないだろうから・・・。そう、全てはこの2点買いに命を賭けるに等しい。もはやここまで来ると、予想などとはいえないシロモノだな。完全ギャンブル・・・完全ギャンブルだ、コレは。当日、直前になってびびってしまうだろうか?あるな、十分・・・。だが逃げてはいけない。もともと勝負はギャンブルなのだもう予想は十分すぎるほど練りに練った。オッズも十分すぎるほど分析した。そしてそこからあぶりだされた、我が直感の馬券の最終型が、この3連単“炎”の2点買い・・・果たして、この“炎”が、我が今年1年を壮大に飾る、祝宴の“炎”となるのか・・・。あるいは心身を跡形もなく焼き尽くすほどの、我が人生終焉の“炎”となるのか・・・。いざ有馬記念へ・・・
2009年12月26日
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EXILE(エグザイル)がサッカー日本代表の応援ソングを作ることになったって?サッカーに興味のない人はもちろん、サッカーに非常に興味のあるほとんどのファンからも愛されていない、日本代表の岡田監督・・・。気づいたら、知り合いを通じてEXILEと知り合いになってただなんて・・・。まったくの偶然なんだろうが、なかなかやるじゃないかよ、岡田監督実は大好きなんだよね、EXILE。『We will ~あの場所で~』とか、『Lovers Again』とか。今は14人になって、昔とはメンバーも変わっちゃってるけど、歌もダンスもカッコ良すぎだぜ、EXILEなんでも、ボーカルのATUSHIが昔サッカーやってて、かなりうまかったらしいが・・・。それならいっそのこと日本代表メンバーに入っちゃえばいいのに(笑)まあそれはそれとして、どんな曲が出来上がるのか楽しみだ。ただ、EXILEの曲がどんなに素晴らしかろうと、今週大事なのは、有馬記念のファンファーレコレを獲らずして、いったいどうやって年を越せるというのか・・・。思えば、今年1月1日に立てた、我が馬券における年間目標・・・。達成できてないよな、ぜんぜん・・・てゆーか、まったくこれっぽっちも・・・倒産寸前だぜ、これが会社なら・・・。あとどのくらいプラスになれば年間目標を達成できるかだが・・・。ムリどう考えてもムリ。もうふつうに、ムリだろう。だってあまりにもハードルが高すぎる。そもそもアレだな。目標が高すぎたんだよ。「あとちょっとで達成だった」とかじゃないからね、ぜんぜん。こんな状況下で話せば即座に笑い飛ばされるような、とち狂った目標額とさえ言えよう。しかしそんな無謀な目標を立てて、当初は「いけるんじゃないの?」と心底思ってた自分のあさはかさときたらもう・・・。 赤字国債をバンバン発行して平然としてる日本国家と変わらんねだが、まだあと1週ある。土曜日。そして日曜日。2日間あるのだ。いや、仮にここで大当たりしようもんなら、その後は12月29日(火)に大井競馬の東京大賞典(G1・大井D2000)だってある無謀だとは分かっていても、勝負は何があるか分からないし・・・。ダメでもともと、最後まで目標にはこだわろうじゃないの。で、その有馬記念だが・・・我が本命がブエナビスタに決定したことは、すでに前回書いたとおり。なになに?金曜の前売りオッズでは、単勝3倍の1番人気だって?まあ1番人気は当然推測していたが、単勝3倍って・・・。 こっちが思ってた以上に人気なくね、ブエナビスタ単勝2倍台くらいと予想してたんだがな・・・。ただ、金曜だからアテにならないか。今回は日曜日でオッズが動く可能性があるからね。普段やらないような人たちが買うのは、当日の日曜日に決まってるこの“浮動票”こそ、有馬記念のオッズのカギを握ってるとさえ言えよう。で、どの馬買うんだろうね、この「普段やらない」方々?まず、彼ら&彼女たちは、競馬新聞の見方すら分かるまい走破タイム?レースグレード?調教?そんなのは見れるはずがない・・・。まあ調教は僕も見れないが(笑)分かるのは、記者の“印”と・・・“武豊”という騎手と・・・数字が○でくくられてる“レース着順”・・・この3つだけだ。あとは新聞に記載されてる、あてにならない関係者のコメントだけ・・・。まあこの期に及んでネガティブな発言をしてる関係者はいないから、今回はコメントでは差がつかないだろう。武豊リーチザクラウン印(埋まってる印象があるもの)ブエナビスタドリームジャーニーフォゲッタブルセイウンワンダーアンライバルドイコピコスリーロールスマツリダゴッホ(新聞による)リーチザクラウン(新聞による)着順がいいブエナビスタ(きれい)ミヤビランベリ(前走1着)スリーロールス(前走1着)フォゲッタブル(前走1着)このあたりは、日曜になって買いが入る材料はありそうだ。で、あとは・・・。“名前”かな馬の名前。名前がいいと買いやすいだろうからね。特に女性陣はそういうのがウェイトを占める可能性は十分ある。ちょっと1頭づつ独断と偏見で分析してみよう。アンライバルド・・・素人読みは「アンライ・バルド」。かっこいい。ブエナビスタ・・・まあまあ。「絶景」という意味だが、そんなの素人は知らない。ミヤビランベリ・・・「ミヤビ」はいいが「ランベリ」がちょっと。響きがわるいマイネルキッツ・・・「キッツ」がいい。コスモバルク・・・「コスモ」も「バルク」もグッドエアシェイディ・・・意味不明だが、かっこいい。マツリダゴッホ・・・なんていうかもう「マツリダ」も「ゴッホ」もイマイチ・・・リーチザクラウン・・・かっこいい。ドリームジャーニー・・・小学生でも意味が分かる最高のネーミングスリーロールス・・・かっこいい。イコピコ・・・かわいい。小動物的イメージテイエムプリキュア・・・かわいい。女性的。シャドウゲイト・・・「シャドウ」が暗い感じ。「ゲイト」もかわいくないセイウンワンダー・・・「ワンダー」がグッド。ネヴァブション・・・まともに読むことすらできないフォゲッタブル・・・かわいくない。響きがわるい。正直、ネーミングの由来やら意味までは知らない。そもそも素人さんだって知らないだろうから、ネーミングから受ける第一印象程度の判断でいいと思うのだ。音とか響きとか・・・まあこう考えると、素人さん的にはドリームジャーニーなんかが格好の的になりそうな気がするな~。ほかもほとんどは大差がないが・・・。逆に名前で買われなさそうなのが、ミヤビランベリとか、マツリダゴッホとか、ネヴァブションとか、フォゲッタブルかわいくないからね。特に、マツリダゴッホとか、ネヴァブションなんて、競馬知ってる人でも買いたくないだろ(笑)昔の「カツラノハイセイコ」と同じだ。こんな名前の馬にG1勝ってほしくない(笑)気にする人は気にするからね、こういうのあとは・・・。買いの入らない材料として、“年齢”もあるかもな。今年こそ8才馬カンパニーが活躍したが、本来なら消しだろう、8才馬なんてそんなことすら知らない素人さんはともかく、中途半端にかじってる素人さんはそういうのを嫌いそうだ。高齢馬エアシェイディ(8才)コスモバルク(8才)シャドウゲイト(7才)それから、前走で“2ケタ大敗”してる馬。これも素人さんは買いづらい。前走2ケタ大敗馬アンライバルド(15着)コスモバルク(12着)マツリダゴッホ(17着)シャドウゲイト(10着)ネヴァブション(10着)まあこんなところだろうか?結局、こんな感じで考えてみると、総合的に人気がなさそうなのは・・・コスモバルク(8才。無印。名前はいいが、着順ダメ)シャドウゲイト(7才。無印。名前がダメ。着順もダメ)ネヴァブション(ほぼ無印。前走2ケタ大敗。名前がダメ)テイエムプリキュア(無印。前走2着で、名前はいいが)マツリダゴッホ(印は新聞によって両極端。前走2ケタ大敗、名前がサイテー)マイネルキッツ(印はポツポツ。着順はあまりよくない。名前はいいが)このあたりが素人さん的にも買われにくいところだろうか?逆に、素人さんが積極的に買いそうな馬が・・・ブエナビスタ(印がたくさん。着順がいい)ドリームジャーニー(印がたくさん。名前がグッド)スリーロールス(印はそこそこ。2連勝中。名前がいい)フォゲッタブル(印がたくさん。前走1着。名前はかわいくない)セイウンワンダー(印がたくさん。着順がいい。名前がいい)リーチザクラウン(印はポツポツ。武豊の影響力はなお健在。名前がいい)イコピコ(印がそこそこ。着順がいい。名前がいい)イコピコあたりは、ルメールの外国人騎手に目がいってしまうと、それが買い材料になることもあるかもしれない。日本人は外国人好きだから・・・あと、どっちつかずの微妙なのがこのあたりだろうか?ミヤビランベリ(印はポツポツ。前走1着だが、名前がダメ)アンライバルド(印はそこそこ。前走大敗。名前がいい)エアシェイディ(8才。印はポツポツ。着順、名前はいいが)こっちも、アンライバルドがデムーロ人気になる可能性もあるが・・・。ただ、ここまでダラダラ書いておいて今さらだが、これらは当日の勝負にはなんの関係もない(笑)別に名前がかっこわるくても、馬が強ければ勝っちゃうんだから・・・。なので、馬券を的中させる上ではなんの役にも立たない考察だな、コレは。でもまあ、僕の場合は“オッズのうま味”を重視してるからね大事なのだ、これらの材料は。まあ素人さん的に人気の出なさそうで、ある程度勝負になりそうなところでいうと・・・ミヤビランベリテイエムプリキュアマツリダゴッホエアシェイディマイネルキッツこの5頭は相手候補に入れようか?枠順も比較的内目だし。まあまだあと1日ある。もうちょっと考えてみよう
2009年12月25日
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クリスマス・・・。今日はクリスマスなんだよな日本に限らず世界ではみながクリスマスを祝い、その幸せの時を満喫しているにちがいない。しかし、おまえの場合は別だ。なにしろ馬券で勝ってないんだから・・・クリスマスを祝う前にやることがあるだろ~?たとえ世間の人たち全員でクリスマスソングを歌うことになっても、お前にはそれを歌う資格はない。勝ってから歌うべし自称“ギャンブラー”なんだから・・・。だいたい、負けてるお前がいったい何を祝えというのか・・・勝った後に、クリスマスを365日間祝い続ければいいのだ。それまでは何をやっても、真の幸せなど訪れない。それが“ギャンブラー”ってもんだろ?そして、そんな“ギャンブラー”である自分にとって最高のプレゼントがコレだ。有馬記念(G1・中山芝2500)の枠順確定 1番枠 アンライバルド 484(+14)、(牡3、M.デムーロ・友道康夫) 2番枠 ブエナビスタ 456(+2)、(牝3、横山典弘・松田博資) 3番枠 ミヤビランベリ 504(+8)、(牡6、吉田隼人・加藤敬二) 4番枠 マイネルキッツ 512(+14)、(牡6、三浦皇成・国枝栄) 5番枠 コスモバルク 530(+20)、(牡8、五十嵐冬樹・田部和則) 6番枠 エアシェイディ 496(+2)、(牡8、後藤浩輝・伊藤正徳) 7番枠 マツリダゴッホ 506(+16)、(牡6、蛯名正義・国枝栄) 8番枠 リーチザクラウン 518(+12)、(牡3、武豊・橋口弘次郎) 9番枠 ドリームジャーニー 438(+16)、(牡5、池添謙一・池江泰寿)10番枠 スリーロールス 504(+6)、(牡3、浜中俊・武宏平)11番枠 イコピコ 476(+10)、(牡3、内田博幸・西園正都)12番枠 テイエムプリキュア 516(+10)、(牝6、熊沢重文・五十嵐忠男)13番枠 シャドウゲイト 514(+14)、(牡7、田中勝春・加藤征弘)14番枠 セイウンワンダー 516(+2)、(牡3、藤田伸二・領家政蔵)15番枠 ネヴァブション 498(+8)、(牡6、北村宏司・伊藤正徳)16番枠 フォゲッタブル 490(+4)、(牡3、C.ルメール・池江泰郎)ありがとう、神様・・・。この1年間、競馬しか生きがいもなくストイックに生きてきた身としては、有馬記念の枠順こそ何よりのクリスマスプレゼントですよこの1週間、買っておいたファイナルファンタジー13にいっさい目をくれることもなく、有馬記念の予想に明け暮れてきたのだ。昨日の名古屋グランプリ(G2・名古屋D2500)でマコトスパルビエロが勝ったときも・・・。今日の兵庫ゴールドトロフィー(G3・園田D1400)でトーセンブライトが勝ったときも・・・。頭の中では常に有馬記念の予想ばっかりだったぜ・・・おかげで2つとも当たらなかったがな・・・。これで、資金を稼ぐどころか、精神的に追い詰められた状況で、本番の有馬記念を迎えることにもなってしまったわけだ。いや、厳密に言えば、土曜のラジオNIKKEI賞2歳S(G3・阪神芝2000)にもよるか・・・。ここで勝って資金をいや、たぶんムリだな・・・。まあいい。もともと当たらないお前が、こんなところで運を使い果たしてどうするのだ。12月は中日新聞杯だけだっけ、当たったの?それ以外は全部ハズれてるよね?てことは、そろそろ当たってもおかしくはない。これで土曜のラジオNIKKEI賞がハズれれば、もう完璧だ運をプラスに転じる舞台は整ったとさえ言えよう。そう、あとはこの自らの敗北によって追い詰められた超マイナス・スパイラルを、有馬記念で一気に爆発させるだけビッグバン・・・。人生のビッグバンを身をもって起こそうじゃないの。今日が木曜だから、金、土、日、と、あと3日か・・・。短くも、そして長くも感じる3日間になりそうだな・・・この3日間はさらにストイックに、そして来るべき我がビッグバンへ向けて、その準備だけは抜かりなくやっておくことにしよう。で、その有馬記念のさらなる分析だが・・・。迷っていたブエナビスタが、なんと“2番枠”とはこれだから有馬記念は枠順が確定してみないことには始まらない。おかげで迷いがすべて消えたぜ・・・。そう、ここはもうコレしかないだろ。 日本競馬界が誇る“スーパーアイドル”、ブエナビスタ本命もうコレでいくしかあるまい。惜しむらくは、騎手が安藤勝だったらなお良かったんだがな・・・。絶好調だし、アンカツ。名古屋グランプリのマコトスパルビエロも、兵庫ゴールドトロフィーのトーセンブライトも、どっちもアンカツだ2日連続で重賞2連勝か・・・。やっぱりただもんじゃねーぜ、アンカツ。今からでもアンカツが乗ることはできないもんだろうか?かといって、横山典がダメってわけじゃないんだけどね。関東のジョッキーということもあって、こと中山、東京での騎乗はピカイチだし、こっちもこっちで今期絶好調だただ、そういう両騎手の優劣以上に、陣営のメッセージ性のほうが重要なウェイトを占めそうな気がしないでもない。すなわち、「ヨコノリがどう乗るか?」という推測をする上では、この“メッセージ”を読み解くことからスタートさせる必要があるんじゃないかと・・・「アンカツの騎乗じゃダメだ」ってことだよね?個人的には、秋華賞(G1.京都芝2000)の“中団イン差し”での騎乗も、エリザベス女王杯(G1・京都芝2200)の“大外マクリ追込”の騎乗も非常に理にかなっていて、負けても納得がいく騎乗だったと認識しているんだが・・・。しかし、陣営がそう思ってないことがここでは重要だ。つまりこう言いたいのだろう。どっちのレースも「差しきれる脚はあったのに、アンカツが後ろからいって仕掛けが遅れたから届かなかったんだ」と。敗因をアンカツの騎乗に陣営が求めての、この“乗り替わり”。そういう意味では、この“乗り替わり”は、「アンカツのような後方からいって差し届かないことだけはやめてくれ」というメッセージだと考えたい。そう考えると、陣営の意思としては“前”だよな・・・。“前”へポジションをとるのが暗黙の了解になっている可能性を考えるべきだ。アンカツも秋華賞では前目につけたんだけどね。でも、その次のエリザベスで後方からいったもんだから、それが陣営の逆鱗に触れたのだろうか?ただ、「前目につけたら最後に伸びあぐねることもあるんじゃないの?」という懸念もあることはある。秋華賞ではレッドディザイアを差せなかったわけだしそれでも、レッドディザイアはジャパンカップ(G1・東京芝2400)で3着したほどの馬なのだ。そんな馬相手にあわや差しきらんばかりの勢いで2着したのがブエナビスタ。たしか、あのころは“蟻洞(ぎどう)”の影響があったんだっけ?札幌記念(G2.札幌芝2000)のころから言われてたと記憶しているが・・・。今は蟻洞(ぎどう)も良くなって、今回さらに上昇してるんじゃないだろうか?結局、ヨコノリが仮に前目につけたとしても、JC3着以上に匹敵するパフォーマンスを見せてしまいそうな気がしないでもない。今年の3歳牝馬は強いからね。馬体重が「456(+2)」というのが少し気にはなるが、まああんまり関係ないんじゃないの?前走のエリザベス女王杯がそんなにダメージが残るレースだったとは思えないし・・・。昨年の阪神ジュベナイル・フィリーズ(G1・阪神芝1600)で最高のパフォーマンスを見せてるくらいだから、“冬馬”とさえ言えよう。展開的にも、ここは前もそこそこ速くなりそうだ。リーチザクラウンとテイエムプリキュアがいるから、Mペース以上は確実だろう。 そうなると、実質2500以上のスタミナが問われることとなり、いわゆる紛れの少ない、“総合能力”の勝負になるんじゃないだろうかジャパンカップと一緒だ。コースだけ中山で、JCと一緒。そんな気がしてしまう。だからここは“総合能力”にウェイトをおいて本命を選びたいのだ。そういう意味での、不本意ではあっても、「ブエナビスタ本命で仕方なし」という苦渋の結論・・・。本音を言うならば、消したかったんだがな、ブエナビスタ。オッズもつくし。基本的に、人気馬に関してはネガティブに考えることにしてるのだが・・・。しかし、そのブエナビスタをネガティブに分析した上での、この“本命”という結論・・・ 湧かない・・・。どう考えてもぶっとぶイメージが湧かないのだ・・・しかし、これで予想が楽になったぜもともとブエナビスタを本命にするつもりはなかったせいで、密かに温めていた“穴馬”たちがいるからね。これらをワイド軸にすえれば、比較的少ない点数で高配当が狙える。もうこのレースは消せる馬がほとんどいなかったから・・・コスモバルクとシャドウゲイトだけだ、問答無用で消せるのは(笑)そういう意味では、この後の予想は楽だ。あとは、その“穴馬”たち。今度はこれらを分析していくことにしよう
2009年12月24日
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闘莉王(トゥーリオ)が我が名古屋グランパスに移籍が決定したと正式発表があった。来年の南アフリカワールドカップでも、世界中のサッカーファンの間で大ブレイクする可能性を秘めているんじゃないだろうか・・・。そう個人的には期待したくなるほどの、大物感あふれる日本代表CB闘莉王(トゥーリオ)そんな“スーパー”な選手が、万年中位の我が名古屋グランパスに来るだなんて・・・。 クラブ史上初の優勝、マジで狙えるぞ、ピクシー闘莉王(トゥーリオ)、ようこそ名古屋へ。毎年冴えない成績しか残せないグランパスだが、来シーズンは思いっきり期待することにしよう。で、サッカーのことに気をとられてる場合じゃない。今週は死ぬほどの激スケジュールなのだから・・・まず今日は名古屋グランプリ(G2・名古屋D2500)とオーバルスプリント(S3・浦和D1400)があるからな。なになに?オーバルスプリント(S3・浦和D1400)が15:30発走で・・・。名古屋グランプリ(G2・名古屋D2500)が15:45発走・・・だとげげっ!この2つの間が15分しかないじゃねーかよ。てことは・・・。や、やっぱりそうか。競馬エース見たら、名古屋グランプリは載ってるけど、オーバルスプリントは載ってにゃいこれってたぶん、オーバルスプリントは中京競馬場じゃ買えないってことだよね?痛い・・・。痛いぜ・・・せっかく中京競馬場行って2レースとも買おうと思ってたんだが・・・。これじゃあ家でネットで買うしかないじゃないか。ネットか・・・。ろくなことがないんだよな、ネット購入・・・。ぎりぎりまで迷って買うクセがついてるせいか、直前の送信に失敗して買えなかったっていう悲劇がよくある。「じゃあ早く買えばいいじゃん」とつっこまれそうだが、それがそうもできんのだ。ぎりぎりまで迷うのが我が馬券術の真骨頂だけに・・・。ドラゴンボールでいうところの、“かめはめ波”みたいなもんだ。ためてためて「波ー」みたいな(笑)その「波ー」が「失敗しました」なんてなって、なおかつ馬券が的中した日にゃあ・・・。 パソコン本体に向かって、マジで“かめはめ波”をくらわしてやりたくなるってもんだぜ・・・中京競馬場で買いたかったんだがな。仕方ない。家でコタツにでもあたりながら地方競馬を満喫することにしようで、ここからは本題の有馬記念(G1・中山芝2500)の展望をまず、ギャロップやら中スポやらネットのニュース記事なんかを読んでて思ったのだが・・・。 なんか思ったより人気がなくね、ブエナビスタもう、◎◎◎◎◎◎~みたいな感じになると想像してたんだが・・・。なんか由希子と椋木だけが◎で、あとは○やら▲やら・・・。で、ドリームジャーニーとかマツリダゴッホとか、その辺に◎や○がちってしまっているしかも意外なことに、印的にはその上位3頭の仲間入りをしそうな勢いなのが、フォゲッタブル。ステイヤーズS勝ちが評価されてるんだろうか?あるいはここへきてエアグルーヴの子供ということが評価されてるんだろうか?ちょっとビックリだ。月曜日の中スポの印だと、これにプラスして、セイウンワンダーやミヤビランベリにもけっこう印がある。で、ブエナビスタはといえば、やはり◎は2人だけ・・・普段馬券を買わないような一般の人たちがどう判断するかはともかく、少なくとも専門家の印はブエナビスタ1本かぶりではなくなりそうな気もするな~。あ、でも競馬ブックの印が一番大事だからな。あれが人気を作ってるようなもんだし。しまった競馬ブック見てくるの忘れた(笑)まあいいや。明日見てこようただ、客観的に考えてみると、たしかにブエナビスタがそこまで人気になるのはおかしな話なのかもしれない。例えば、ブエナビスタの戦績欄。4~6走前は「1着→1着→1着」と連勝してるが、3走前からは「2着→2着→3着」と、やや尻すぼみに見える。毎週競馬やってるような人なら、その1戦1戦の内容を把握できてると思うが、普段買わないような人たちはそんなことを分かってるはずがない。それこそ、G1やG2の区別さえつかず、「1着だから強い」、「3着だから弱い」と、レースレベルに関係なく、“着順数字”だけで判断する可能性だってあると思うのだ。実際、昔の自分がそうだった(笑)そういう意味では、ブエナビスタが人気過剰になるとは限らないよな・・・桜花賞、オークスと連勝し、「牝馬3冠間違いなし」とか、「ウオッカ超えた」とか絶賛されてたころならともかく、今のブエナビスタにそこまでのブランド力は無いような気がする。騎手も、武豊のような知名度でもあれば別だが、横山典じゃ、玄人ウケしても素人には「ふーん」って感じだろう逆に、そういう素人さんが買いたくなるような馬ってどれだろうか?無名ではあっても、見た目に勢いがあったり、きれいな戦績の馬をたぶん買いたくなると思うから・・・。スリーロールスとか、フォゲッタブルとか、ミヤビランベリとか・・・まあどっちにしろ、そこまできれいな戦績の馬はいないか・・・。そういう意味じゃ、こっちが人気になることもないか・・・。まあ、よほど全マスコミが「ブエナビスタ確勝級」とか見出しであおらない限り、ふつうの人気馬程度なんじゃないだろうか?少なくとも、思ってたより人気はないな~、ブエナビスタ。で、もしそうであるならば、ブエナビスタ本命まで考えるのも視野にいれなければ。もともとエリザベス女王杯(G1・京都芝2200)では1着固定の本命で買ってるしね個人的な評価では、ブエナビスタは“マイラー”ではなく、“ステイヤー”としてイメージしてしまっているのだ。「2200→2500になるのはプラス」と考えざるをえない。そして決定的なのはコレだ。春のクラシックで互角の戦いを繰り広げてきたレッドディザイアが、ジャパンカップ(G1・東京芝2400)で、ウオッカ、オウケンブルースリにつぐ3着という大健闘このときのジャパンは展開の紛れもなく総合能力が問われる厳しいレースだっただけに、能力どおりの着順だったと推測できる。そう考えると、仮にブエナビスタがジャパンカップに出走してたとすると、やはり3着以上には来てたんじゃないだろうか?で、今回の有馬記念にはウオッカ、オウケンブルースリも不在・・・となので、単純な能力勝負で考えるなら、今回のメンバーなら、ブエナビスタが1着だと思うんだよな・・・。不本意ではあるが・・・。あとは、コースが中山芝というトリッキーな競馬場であることと、当日の枠順やら天候、そして馬場のトラックバイアスなどなどこのあたりを最終的にどう予想に絡めるか。そこのサジ加減が大事になってくる気がする。少なくとも、安易に消すのだけはやめよう、ブエナビスタ。去年、ダイワスカーレットを消して痛い目見てるからね圧倒的1番人気が勝って3連単9000倍超がついてるんだから。そこは去年の反省として念頭に置いておこう。逆に、ジョッキーはどう思ってるんだろうか?やっぱりブエナビスタが1番強いと思って過剰にマークするのだろうか?そうだよな・・・。ジョッキーはブエナビスタ1本かぶりでマークするだろうな、きっと競馬新聞の印よりは馬個体を見て判断するはずだし、ジョッキーはまずブエナビスタをほぼ全員がマークするに違いない。そうなると、展開面では後方が不利になるわけか・・・。そうであるならば、ここは“前”を狙いたくなる。で、“前”にいる馬と言えば・・・テイエムプリキュアリーチザクラウンミヤビランベリマツリダゴッホスリーロールスネヴァブションまあこの6頭くらい。テイエムプリキュアとリーチザクラウンが離し気味に逃げて、離れた3番手にミヤビランベリといった感じだろうか。ポイントはマツリダゴッホだろう。この馬は中山巧者だし、勝負どころでマクリ仕掛けをするから、その付近にいる先行馬にとっては苦しくなる可能性がある。もっとも、マツリダゴッホは出遅れる場合もあるため、いない場合も想定する必要はあるが・・・そうなると、一番レースがしやすいのは、マツリダゴッホよりやや後方にいて、ブエナビスタよりもかなり前にいる馬。スリーロールス、ネヴァブションあたりか・・・あるいは、もうちょっと後方でもいいなら、フォゲッタブル、セイウンワンダーあたり・・・。う~ん、なんとも言えんな~。この中だったら、ふつうに菊花賞勝ちという実績からスリーロールス本命でもいいような気もしてくるが・・・。でも、今年の3歳牡馬世代そのものに疑問符もつくし・・・今年強いのは、8才世代か、3歳牝馬世代。あとは3歳ダート世代だ。8才世代なら・・・エアシェイディ。3歳牝馬世代なら・・・ブエナビスタ。そうなると、やっぱりブエナビスタにたどりつくのか・・・まいった。まいったよ、有馬記念さっきからこんな感じで頭の中が堂々巡りだぜ・・・。ただ、実際の競馬はこんなイメージどおりにはならないからね。先週のキンシャサノキセキのように出遅れたりすることもあるんだし。出遅れ実績の多いマツリダゴッホ次第では、前がかなり楽できる可能性も出てくる。そうなると、ミヤビランベリあたりも怖いよなまあ何にせよ、まだ時間はあるのだ。もうちょっと悩むことにしよう
2009年12月22日
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忙しいかったな、先週は・・・。競馬の予想はもちろんだが、ヨーロッパのサッカーを見ながら、加えて、サッカーのクラブワールドカップが深夜にあったりしたもんだから、もう激しく睡眠不足・・・仕事して競馬もやってサッカーも見て・・・。死ぬぜ、こんな生活してたら・・・体が3つくらいほしい・・・。そんな気分だ。おかげでな・・・。【ポイント10倍】ファイナルファンタジー XIII4日前に買ったファイナルファンタジー13、全然やれてないぞ・・・楽しみにしてたんだが・・・。やること多すぎだぜ・・・。で、今週は・・・。週末の有馬記念(G1・中山芝2500)の分析はもちろんだが、なんと他にもトライすべきレースが3つもある。 12月23日(水) 名古屋グランプリ(G2・名古屋D2500)12月23日(水) オーバルスプリント(S3・浦和D1400) 12月24日(木) 兵庫ゴールドトロフィー(G3・兵庫D1400)明後日じゃないかよ、もう・・・。てことは明日も予想して、その次の日も連続で予想して、終わったころには金曜日だと?すでに発売してるぞ、有馬記念の競馬新聞・・・まずい・・・。まずいぜ、このスケジュールは。有馬記念の予想がどうこう言う前に、このハードスケジュールをどう乗り切るかが最大の勝負となりそうだ。もう確実に言えることが1つだけ・・・。PS3 国内版 『PS3 本体(250GB) ファイナルファンタジーXIII Lighting Edition』(本体同梱版)ファイナルファンタジー13なんて、やってる場合じゃないってことだ封印・・・。封印だ、FF13は。有馬記念後に再度、召還することにしよう。それまで待ってろよ、FF・・・まあ今週が想像を絶する1週間になることは、もう覚悟しておこう。そのためにも、先週のレース回顧を今日終わらせないとローズキングダム、強かったな・・・。強い・・・。とてつもなく強かったぞ、ローズキングダム。ある程度の強さはすでに実績が示してはいたが、まさかあそこまでぶっちぎりで強いとは・・・。直線突き抜けたときは、キングカメハメハかと思ってしまったよ、ローズキングダムもはや1600で別格なのは間違いない。マイラーかどうかは分からないが、マイル適性が高いのは確実だろう。なんといっても気性がいいよね、この馬レースがうまいというか、言うことを聞くというか・・・。それでいて、追ってからビュンッて感じで。父キングカメハメハがこんな感じだったような気がする。肉体的にはなんともいえないが、気性的には短いところでも長いところでも、どっちでも対応できそうな気がするな~。“万能タイプ”現時点ではそう推測しておこう。次からは安易には消せないね、ローズキングダム。まあ懸念は“外差し”騎乗スタイルの小牧太騎手が、内有利のときの中山芝でどうかだけだ。それ以外の馬は、もうよく分からない(笑)まあ、しばらくはこれまどおり行き当たりばったりだな・・・ローズキングダムだけは別格だが、あとの馬はその時々で、なんとでもなる気がしないでもない。で、最も残念だったのが14着のトーセンファントム。レース中に“右前浅屈けん不全断裂”を発症してたらしい。おかしいと思ったんだよな、14着だなんて・・・ニュース記事によると、競走馬としての復帰は難しいなんて情報もあるようだが・・・。大物感ある血統だっただけに、2歳のこの時期での大ケガは残念でならないよ。思えば、前走の東京スポーツ杯(G3・東京芝1800)で凄い脚使ってたもんな、トーセンファントム。上がり3Hが33秒4。数字もそうだが、スミヨンが乗ってたことも影響してたんじゃないかと思えてしまう。道中折り合って、馬の力を発揮させるのが巧いからね、スミヨンこれが体質が強化されてる古馬ならいいのだろうが、まだまだひ弱な2歳馬が能力発揮してしまうことで、今回のような大ケガにつながっていた可能性もあるとは考えられないだろうか?ダノンパッションも凄い脚で500万下を圧勝して、レース後にケガが発覚したんだっけ?しかも、そんなに強く追ってたわけでもないのにね、スミヨン。まあこれは単なる推測でしかないが、うまい騎手が乗って凄い脚を使った2歳馬は、その後ケガをすることも考慮したほうがいいのかもしれないな・・・てゆーか、ホントは陣営がそういうのを事前に懸念しておくべきなんじゃないの?ウチパク曰く、今回のトーセンファントムは、レース中かなり早い段階で“右前浅屈けん不全断裂”してたんだよね?てことは、調教の段階でその兆候もあったんじゃないかと推測してしまうが・・・。2歳なんだよ?先のある馬なんだから、ムリさせるべきじゃないと思うがな。リディルもケガ、トーセンファントムもケガ、ダノンパッションもケガ・・・こんなことはファンは望んでないんだから。ローズキングダムやヴィクトワールピサは大丈夫なんだろうな?ダービー至上主義はカンベンしてほしいもんだ。我が本命ワンカラットは見るも無残な16着・・・まあ敗因はもう推測できているが・・・。てゆーか、レース直前から心配してたんだよね。だってワンカラットの馬体重が、こともあろうに“プラス14キロ”だというんだから・・・そもそも、フィリースレビュー(G2・阪神芝1400)圧勝時が492キロ。で、今回が516キロ・・・実に、“プラス24キロ”も太い。まあこれが成長だなんてことは常識的にはないはすだ。以前、田原成貴が言ってたが、この時期になって、たかが数ヶ月で馬が急激に10キロも20キロも成長することは、ほとんど無いそうだ陣営からは“成長分”という言葉を頻繁に新聞で目にするが、アレはほとんどがウソらしい。まあワンカラットの場合も、16着という着順を考えると、「仕上がってなかった」ことが敗因だと考えるのが妥当だろう。これが原因で大勝負ができなかったことが残念というのか、助けられたというのか・・・。ただ、それでも期待はあったんだよね。抜けて強いと思ってたから、少々の中途半端な仕上がりでもアッサリ勝っちゃうんじゃないかとだから投資金額は大幅に下げても、買い目まで変更することはできなかったのだ。買い目を変更してワンカラットが来ちゃったときのショックは、もう立ち直れないから・・・。もともとは勝負レースだったんだしね。まあどっちにしてもキンシャサノキセキを消してるから馬券はハズれてたが(笑)そして、そのキンシャサノキセキは強かった。出遅れてた時点でシメシメと思ったのに(笑)展開が激しく前崩れになり、後方に向いたことももちろんあっただろう。最後方から競馬した、ドンケツ人気のグッドキララが上がり最速で6着まできてるのにビックリだぜ(笑)てゆーか、その前にグッドキララよ・・・。おまえ“逃げ馬”だろ?よく来たな~、あんな位置から6着にただ、それでもキンシャサノキセキだって“追込馬”ではなかったわけで、自身のスタイルで競馬できなかったことを考えると、この差しきり勝ちは強いわな~、キンシャサノキセキ。少なくとも、同じような位置にいたプレミアムボックス、サンカルロよりは強いのは確実だ。それにしても、本来は前でも後ろでも競馬ができて、かつ、1200だけじゃなくて1400でもここまで強い競馬ができるなんて・・・。 ずいぶん成長したじゃないかよ、キンシャサノキセキこの馬も次から消すのをやめよう(笑)まああとの馬は特に反省することもない(笑)で、ここからはもう有馬記念モードだ。有馬記念に全精力を注ぎたいそして、その前に地方競馬3レースで資金を稼いで・・・。フフフ・・・。待ってろよ、有馬記念
2009年12月21日
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クラブワールドカップの決勝戦見てたから、競馬の予想がついつい後回しになってしまった。 メッシの決勝ゴールで、2-1でバルセロナが優勝!さすがだぜ、メッシ。体は小さいのにな~。競馬後回しにしてよかった(笑)でもバルセロナの優勝に思い焦がれてばかりじゃいかんぜ朝日杯フューチュリティS(G1・中山芝1600)のほうもそれはそれで予想しておかないと。まあ先に書いた阪神カップ(G2・阪神芝1400)と違って、こっちは直前でコロコロ変わりそうだから、とりあえず現時点での見解程度にしておこう。まず、前哨戦でどのレースがHレベルだったかといえば、もうこんなのは一目瞭然だ。東京スポーツ杯(G3・東京芝1800)で1、2着した、ローズキングダム&トーセンファントムこの2頭がズバ抜けて強いに決まってる。なので、ここはもう、ローズキングダム&トーセンファントムの馬単2点買いで勝負・・・と、最初は考えたんだがな。でもさー。そんな簡単じゃないだろ、競馬って・・・そもそも、月曜の段階からお前悩んでたじゃん。ぜんぜん分からん・・・ってそして1週間悩んだあげく、出てきた結論が、こともあろうにダントツ人気馬の「馬単オモテウラ2点買い」だと!?ありえん・・。ありえねーよ、そんな結論・・・。そもそも悩んでたんだから・・・1週間悩んでたってことは、この2頭をそこまで信頼してなかってことだろ?なのに、ここへきてそんな素人的結論って・・・。ちなみに、この馬単のオッズが9倍と15倍いらねー・・・。いらねーぜ、こんな安いオッズほしいのは、もっと“熱い”やつだ・・・。 (※アレナル火山)この冬一番の寒さを吹き飛ばさんばかりの、“熱い”やつがほしいんだよなのにローズキングダム&トーセンファントム買ってる場合じゃないだろ~?思い入れがあったり、能力をしっかり把握して自信を持ってるんなら、この2頭で勝負すればいいんだろうが・・・。お前の場合はそうじゃない.なにしろ悩んでたんだから・・・そう、だからここはこうしよう。 最も強い東スポ杯組である、ローズキングダム&トーセンファントム、まさかのダブル消しここは男らしくいこうじゃないの。まあ「消し」は言いすぎだが、買うにしても「相手まで」にとどめようで、問題はどうやったらこの2頭がぶっとぶかだが・・・。まずローズキングダム。こっちは“小牧太騎手”でいけるだろ。小牧太騎手の珍騎乗一発でとべる(笑)で、トーセンファントム。こっちは“15番枠”が不利に働いてくれればな・・・ただ、それだけだと馬券圏内に来ちゃいそうだ。なのでプラスアルファがほしい。そうだな・・・。ローズキングダムとエイシンアポロンとトーセンファントムの3頭で、三つ巴で牽制し合ってもらおうかどの陣営も「前に行く」と言ってるようだがな。それは他の人気薄も同じだ。16頭みんなで「前へ行こう」としたら、必然的に外枠から後方になるはず・・・しかも、人気薄の思い切りのよさには勝てないだろう。となると、結果的にこの3頭は引く可能性もあるだろう。そうなった場合、後方の外側で3頭が牽制し合うパターン・・・これを前提に考えてみたいが・・・。つい先日の全日本2歳優駿(G1・川崎D1600)のビッグバン7着がこんな感じじゃなかったっけ?3頭の出方次第では、十分ありうるケースだよな。で、あのとき残ったのは、ラブミーチャン&アースサウンド&ブンブイチドウ。すなわち、ハナ&内2番手&内差しこのパターンにはまりそうな馬を選出するとするか。そもそもが中山芝はイン有利だしねましてや、土曜なんてそれに拍車がかかってた気もするくらいだ。それに該当しそうな馬を独断と偏見で以下の馬に絞ろう。 1番 バトルシュリイマン 2番 ダイワバーバリアン 3番 ガルボ 4番 ヒットジャポット 5番 ダッシャーゴーゴー 6番 キングレオポルド 7番 バトルレッド10番 ツルマルジュピター13番 エスカーダこの9頭か・・・。てゆーか、ただ内から順に選んだだけじゃね?(笑)まあいい。少なくとも、ここから本命探しをしたいところだよな能力もそこそこあって、確実にインを通れて、かつラブミーチャン&アースサウンドのような漁夫の利を得られそうな馬・・・。もうそれはこの馬しかいないだろ。考えるまでもない。そう、我が本命はこの馬にしようバトルシュリイマンインを通るのに絶対的優位性をもつ、実力とはまるで無関係にしてラッキーな“1番枠”この枠で最内を通らなかったら殺す(笑)的場勇から武士沢に乗り替わってるようだが、この乗り替わりはむしろプラスなんじゃないの?個人的には武士沢のほうがうまいと思うから・・・。“逃げ馬”なんだろうか?3戦ともハナきって逃げてるようだそして上がりは絶望的に遅いものの、その分テンの3ハロンが、はえーはえー。まあ他馬の出方にもよるが、まともならバトルシュリイマンがハナだとしよう。その場合、2番手はクラストゥス騎乗のエスカーダだろうか?あるいは勝浦騎乗のエイシンジュピターだろうか?いずれにしても、前を積極的につぶすジョッキーではない。特にクラストゥスはフランスなんだから、エリザベス女王杯で戦犯扱いされたスミヨンとダブるぜで、15頭が一丸となって、ローズキングダムをいっせいにマークする、と。まあこれはほとんど願望に近い展開パターンだが、仮にそうなった場合、問題は「バトルシュリイマンがラブミーチャンになれるだけの能力があるのか」ということだ。こればかりはやってみないとなんとも言えないが・・・。ただ、前走の勝ちっぷりやタイムは、他馬との比較ではそんなに悪くないからね「叩き3走目」で勝ったということは、叩いたほうがいいタイプの可能性もあるし、そうであれば「叩き4走目」のここはさらなる上積みもあるかもしれない。「父フサイチコンコルド × 母父トニービン」なんて、まさに中山芝1600血統とも言えよう現時点で単勝オッズが39.9倍の11番人気らしいが、まあ明日はもうちょっと買いが入るだろうか?でも、単勝30倍超ならうま味はもう十分だぜこれなら都合のいい推測に賭けてみる価値ありと判断しようじゃないの。というわけで、バトルシュリイマン1着固定は決定・・・と。ラブミーチャンだから。2着はおさえない(笑)で、相手だが・・・。残ったのがこの馬たち 2番 ダイワバーバリアン 3番 ガルボ 4番 ヒットジャポット 5番 ダッシャーゴーゴー 6番 キングレオポルド 7番 バトルレッド10番 ツルマルジュピター13番 エスカーダここから厳選するのは、もはや無意味の気がしないでもない。もう全部買っちゃうか(笑)3連単:バトルシュリイマン(1着固定)→相手8頭BOX(56点買い)現時点では、まあここまでの予想にしとくか。どうせ直前でコロコロ変わるし(笑)G1なのに、阪神カップの前なんだっけ?あんまりつっこめないよな。あくまで、勝負は阪神カップだからふ~。バルサも優勝したし、予想もいちおう終わったし・・・やっと寝れる(笑)というわけで、今から寝ます
2009年12月19日
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寒かったな、今日は・・・最近はいつも寒いが、今日は特に寒かった。せっかくの地元中京開催なんだがな・・・。室内の画面でレース見てたんじゃあ、中京開催の意味ないわな~それくらい寒かったぜ、今日は・・・。で、明日の朝日杯FS(G1・中山芝1600)と阪神C(G2・阪神芝1400)の予想に入る前に、今日の反省を簡単に。結局、我が本命はムードインディゴに本命にした理由は主に4つ。1.まともならこのメンバーでは1番強いと思っていた2.今の中京芝の高速馬場適性が高いんじゃないかという推測(※秋華賞2着が参考材料)3.前走、田中勝騎手で最後方から不可解な負け方をしており、そのせいか単勝オッズ7倍前後で、うま味があった4.デムーロなら中団につけて内にスポッと入り、直線向いたら鮮やかに抜け出してくれるんじゃないかと期待したしかし、現実はそう甘くなかったようだ。 まさかデムーロでも最後方から行くとはな・・・そもそもムードインディゴってもとから追込馬だっけ?実は秋華賞(G1・京都芝2000)のときに本命にした馬なんだが、あのころってそこまで追込馬じゃなかったよね?中団につけて、馬込みをさばいて2着してたと記憶しているが・・・。まあどっちにしろ、最後方から行ったんではダメだよな。そして第4コーナーで直線に出す時に、外の馬と接触した時点でムードインディゴの愛知杯は終了アレですっかり走る気ナッシングになってしまったようだ。「実はタナカツがすり替わってたんじゃないの?」と今でも疑ってしまうような騎乗だったぜ、デムーロよ・・・もっとも、コレが1番人気だったら消してたと思うが、混戦の中、押し出された2番人気だったしね。ムードインディゴが頭1つ抜けてたイメージがあった以上、この馬を本命にしたことには自ら納得しているため、そういう意味での悔いはない。100万馬券狙いで勝負したんだが、そのわりにはかたかったし。ただ、デムーロがあんな最後方から行くイメージはなかったな・・・中山での皐月賞の巧いイメージがあるから、馬込みをまるで気にせず最内にポジションをとり、最後は馬群を抜け出してくる・・・。デムーロにはそんな器用な騎乗を期待してたんだが・・・まあデムーロでもこういう騎乗があるんだということは記憶しておこう。それが反省まあ中京の場合は、馬そのものを1頭1頭分析しすぎても、ある意味しょうがないからね。馬場やら展開やらジョッキーの騎乗やら、やってみないと分からない不確定材料が多いから・・・今回はジョッキーの騎乗イメージを誤ったことが最大の反省だったということにしておこう。ただ、先週もそうだったが、今の中京芝は完全に内側有利だねもっとも、微妙に外も来たりするから、絶対に内しかこないわけではないようだが・・・。内側が絡みやすい気はする。先週の中日新聞杯(G3・中京芝2000)と馬場イメージは同じだそういえば、このときの勝ち馬券を盗まれてしまったことは以前書いたが、どうやって受け取りそこねたかがはっきり分かってしまった。今日、それを再現して実験してみたから、ちょっとここで書いておこう。1.サイフの現金をいったん全部、投入口に入れる(※これは僕の習慣です)2.マークシートを投入口に入れる3.機械がガサガサガサと発券作業を行う4.この発券&おつり計算中に、右上の投入口にハズレ馬券を入れる5.「この馬券は的中していません」と音声が出て、ハズレ馬券を受け取る。6.下の画面に「精算」の表記が出てるので、それを押す7.馬券が機械中央口から発券され、下からおつりの紙幣&小銭が出てくる8.馬券&おつりを受け取りサイフに入れるこれが通常行う作業。ところが、僕の場合は、「5」の後、「6」以降を行うことなく、そのまま立ち去ってしまったんですねなので、馬券を目にした記憶もないし、おつりも受け取れるわけがない・・・。その一方で、画面には「精算」を押すための待機画面が出ていて・・・で、この後、ここで馬券を買おうとした者が、おそらく「精算」を押して、出てきた僕の現金と馬券を手にした、と。まあたしかにバレにくいわな~馬券と現金が外から見えてたわけじゃないし。ただ、それでも僕なら係りのおばちゃんに届けるがな。我が物にすることなんて絶対にない。ギャンブラー失格だからね、そんなのこんなことはあまりないとは思いますが、みなさんも気をつけましょう(笑)で、反省が終わったところで、ここからは阪神Cの予想を、これまた簡潔に。まず、この阪神Cは明日の最大の勝負レースなので、実は月曜の段階で、すでに本命が決まっている。まあ馬場やら天候も考慮したが、そこまで影響もない気がするし。なので、ここは初志貫徹といこう。我が本命は、この馬で・・・。ワンカラット前日オッズで7.9倍の3番人気か。1番人気がキンシャサンノキセキで5.6倍。2番人気がマルカフェニックスで7.4倍。まあ、これにつぐ3番人気なんだから、今さらくどくど解説するのはやめようなんといっても、強い3才牝馬世代の上位馬なのだ。この馬とほぼ同レベルか、あるいはそれ以下ともいえるアイアムカミノマゴが、先日のオーロC(OP・東京芝1400)で古馬相手に圧勝したばかりそして、そのときの2着が、ここに出走する4番人気のアーバニティ。だったら、もうふつうに通用するに決まってるよ、ワンカラット。ちなみに、実はオーロCのアイアムカミノマゴも、我が本命だったのだ。もっとも、このときは2着のアーバニティが拾えなくて馬券はハズれてしまったが・・・ただ、1着固定だったので、本命が当たっていることがここでは大事。つまり、同じ感覚でワンカラットを本命にして正解なんじゃないかとなので、いつもなら展開だの馬場だの、かなり細かく分析するのだが、ここはもういいだろう。 ワンカラットは展開不問の抜けた本命馬として、ズバリ1着固定で大勝負しようじゃないの心中・・・。久しぶりに心中だ。あとは相手探しだけ。まあ実はココが問題なんだろうが・・・こっちは展開次第でコロコロ変わるイメージがタップリだけに・・・。まず1番人気のキンシャサノキセキ土曜の愛知杯のデムーロを見る限りは、好調時の騎乗はないんじゃないだろうか?少なくともデムーロらしさは感じなかったし・・・。日本が寒いんだろうか?(笑)まあそれはそれとして、「スミヨン → デムーロ」は、今回に限ってマイナスと考えることにしようまあ阪神もあんまりよくないみたいだしね、キンシャサノキセキは。 1番人気だけに、激しくぶっとんでもらおうか、キンシャサノキセキにはで、2番人気のマルカフェニックスこれは馬個体としては、かなり強い気がする。スワンS(G2・京都芝1400)3着だが、内容的には一番強かったんじゃないだろうか?阪神芝1400もベストだだから、こっちも騎手だけ・・・。角田・・・。角田がこの人気でどうなのか・・・。コーシローとまではいかないが、同類だからな・・・まあ、馬の能力を認めておさえはするものの、マルカフェニックスもぶっとぶ方向で考えることにするかで、残りの馬たちだが・・・。もう、直前のインスピレーションで決めよう(笑)どうせコロコロ変わるからね、僕の場合はただ、けっこう濃いメンバーが多いと思うから、「コレを消し」というやり方をやりすぎると、後で後悔する気がしないでもない。なので、できればワイド軸を複数馬もうけて、そこから全通り流しでいきたいよなまあそこは直前までじっくり悩むとしよう。で、この後は、やるかやらないかわからない朝日杯FS(G1・中山芝1600)の予想を今からクラブワールドカップ決勝戦も見なきゃいけないし、今日は大変だぜ・・・。 優勝期待してるぞ、バルセロナ
2009年12月19日
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雪が降ってきたようだ天気予報で聞いて、恐れてはいたんだが・・・。ついに降ってきてしまった。夜中2時ころまでは降ってなかったんだがな。朝7時時点で、すでにあたりは銀世界とはいっても、草木が雪をかぶってるだけで、道路はまだアスファルトが見えているが・・・。さあどうなるんだろう?果たして今日の中京競馬は開催するのだろうか?ちなみに我が家から中京競馬場までは車で15分ここが降ってるってことは、当然、中京競馬場も降ってるに違いない。さあどうしようか?まず、予想をどうするかという前に、どうやって競馬場へ行こう?車なら15分だが、雪で車ってのも怖い。じゃあ自転車?いやいやこれも同じだな。対向車がスベってこっちに向かってこようもんなら、それこそ競争中止だぜ・・・そう考えると、歩くしかない・・・か。10分というと簡単に言うがな。ここはかなりの田舎なのだ。田んぼ。畑。森林。川。湖。およそ自然と呼べるものが全てそろっている地と言っても過言ではない。だから車で15分なのだ。ないからね、信号なんて。もう、とばせる、とばせる歩くといったいどのくらいかかるだろうか・・・。山を越え谷を下るからな・・・。それも何度も・・・。1時間・・・。いや、ヘタしたら1時間30分くらいかかるんじゃないだろうか?かかる。そのくらいかかるぞ、きっと。一番サイアクなのはアレだな。 開催すると決まって競馬場に向かったはいいものの、その1時間30分の間に中止が決まってしまうパターン泣く・・・。そんなことがあったら泣くぞ。あまりの寒さに涙も凍るぜ.ふ~。いったいどうしたものやら・・・他の競馬場はどうなんだろう?東海地方は愛知、岐阜、三重と全て降ってるようだが、他県は降ってないのだろうか?ちなみに愛知は「雪のち曇り」という変な天気予報・・・。まさにこの愛知杯(G3・中京芝2000)だけに照準を定めた、雪の神様による嫌がらせとも言えよう少なくとも、もうこの状況では愛知杯の予想は不可能だ。現時点での予想にはもはや意味はない。馬場を見ないと話にならないからね直前・・・。またもぶっつけ直前になろうとはな・・・。勝負レースだったんだが・・・まあ仕方ない。徹夜で予想したもんだから、そろそろ眠気も・・・。というわけで今からいったん寝ますで、昼ごろ起きてから判断するか。でも、いつもより1時間30早く起きないとな。しんどいぜ・・・
2009年12月19日
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朝日杯FS(G1・中山芝1600)の出走馬が確定したエイシンアポロン(牡2、池添謙一・岡田稲男)エスカーダ(牡2、A.クラストゥス・高市圭二)エーシンホワイティ(牡2、安藤勝己・松元茂樹)ガルボ(牡2、吉田隼人・清水英克)キョウエイアシュラ(牡2、三浦皇成・矢作芳人)キングレオポルド(牡2、柴田善臣・堀宣行)ダイワバーバリアン(牡2、蛯名正義・矢作芳人)ダッシャーゴーゴー(牡2、佐藤哲三・安田隆行)ツルマルジュピター(牡2、勝浦正樹・坂口正則)トーセンファントム(牡2、内田博幸・松田国英)ニシノメイゲツ(牡2、北村宏司・田村康仁)バトルシュリイマン(牡2、武士沢友治・的場均)バトルレッド(牡2、田中勝春・伊藤大士)ヒットジャポット(牡2、福永祐一・領家政蔵)フローライゼ(牡2、後藤浩輝・岩戸孝樹)ローズキングダム(牡2、小牧太・橋口弘次郎)だからといって、僕の場合はそれがどうしたって感じなんだけどね(笑)だって、よく分からないから、2歳は前評判ではローズキングダムが圧倒的に人気らしいが・・・。ギャロップの事前アンケートを見る限りでは、ローズキングダムの支持率は60%くらいありそうだな~。ついでエイシアポロン、トーセンファントムの順にほぼ同数くらいだろうか?まあ、あとは枠順が確定してからだで、今のところ注目してる馬といえば・・・。ない(笑)まあ、現時点じゃよく分からないから・・・。それに、雪が降るんだよね、週末は?少なくとも東海地方は土日が雪予報になってたが・・・。愛知杯・・・大丈夫だろうか?我が勝負レースなんだが・・・。中止で月曜日とか無しだぜで、実は今日待ち望んでたゲームがついに発売になった【ポイント10倍】ファイナルファンタジー XIIIファイナルファンタジー13さっそく買ってしまったぜ。まだやってないから内容はよく分からないんだけど、このシリーズは買うようにしてるんだよねといっても、初期のころはよく知らなくてやってないけど。たしか7からやってた気がする。なので、7、8、10、10-2、12の5つかたしか8からやり始めて、面白かったからついはまってしまったんだよな。で、次に10、10-2とやって、また面白くてで、7をやったらあんまり面白くなくて・・・。そのころ12が発売になったもんだから、買ってみたら、これがもうサイアク・・・。12は全然面白くなかったよ。バトルは面白いんだけど、肝心のストーリーが全然ダメというか、グッとくるものが何もないというか・・・まあ人それぞれで感じ方は違うんだろうけど。さあ今回の13はどうだろうか?CMなんかを見てると、歌がいいよな~よく知らなかったが、菅原紗由理の『君がいるから』っていう曲らしい。もはやここまでくると、ふつうに映画だぜ。あれ聞いてるだけで、ゲームやってないのにジーンとくる(笑)そこは楽しみだまあ僕の場合は慢性的な頭痛があるので、ゲームは1回に1時間くらいしかできないのがネックなんだが。12をクリアするのに1年以上かかってた気がするし(笑)今度もそのくらいかかるだろうな。まあゆっくりやろうそのほうが長く楽しめるし。というわけで、今からさっそくやってみよう競馬はあとまわし(笑)【ポイント10倍】ファイナルファンタジー XIIIPlayStation 3 CECH-2000A (チャコール・ブラック) HDD120GB【SCE2009】【2009年12月17日発売】FF13HDD250GB搭載PS3/プレステ3PlayStation3 本体同梱版FINAL FANTASY X...【送料無料選択可!】ファイナルファンタジー XIII オリジナル・サウンドトラック [初回生産限...
2009年12月17日
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ラブミーチャン、強かったな・・・まだ2歳で、しかも牝馬だというのに・・・。そのうえ、JRAじゃなくて笠松だぞ?調教施設の差や輸送のハンデもあったと思うんだが・・・あげくの果てには、“逃げ&先行馬”ばかりがズラリとそろったこのメンバー。ふつうに考えれば展開だって厳しかったはずなんだがな・・・。しかし、そんな数多くの不安材料を全て振り払い、見事に全日本2歳優駿を勝ってしまった、我が笠松の星、ラブミーチャン強い・・・。強いじゃないか、ラブミーチャンよ・・・。もうこれからは笠松だからなんて理由でバカにすることはできないぜ・・・。これだけの強力牡馬相手にハナきって勝ってしまうというんだから・・・次はどこだろうか?例によって桜花賞(G1・阪神芝1600)を目指すなんてこともあるのだろうか?そうなるとチューリップ賞(G3・阪神芝1600)かフィリーズレビュー(G2・阪神芝1400)あたりをステップに使ってくるかもしれない。どうしよう、その場合の馬券の取捨は・・・。また迷いそうだな・・・まあそのときのためにも、今回のレース回顧&反省はいつもどおりやっておくことにしよう。勝ったラブミーチャンは確かに強い。これは事実として認識したうえで、それでも分析だけは冷静にやっておく必要があると思うまず、ポイントは2着&3着じゃないだろうか?3着アースサウンドは離れた2番手につけており、ハナをきったラブミーチャンが勝ったことを考えると、なんらかの理由で“前残り”の展開になった可能性を懸念しておかなければならない。そして2着のブンブイチドウ。この馬の場合、北海道での戦績を見ると、1番人気のビッグバンには何度も完膚なきまでに叩きのめされているそして、そのビッグバンがなんと信じられないことに7着とは・・・さらに言えば、6着のポシビリテもすでに勝負づけが済んだ馬だったにもかかわらず、ビッグバンは遅れをとってしまった・・・。まあこれらを普通に考えれば、単にビッグバンが走らなさすぎたと考えるのが妥当だろうな。そしてそれはナンテカも同様。ナンテカだって前走でブンブイチドウに余裕勝ちしてるんだからそもそも、ビッグバン、ナンテカ、ブンブイチドウって、同じ角川厩舎だよね?脚質的にナンテカが“ハナ~先行”だから、コレが前をつぶしにいって、後方のビッグバンを勝たせる戦略をとってくるもんだと思ってたんだがな。逆に前が残ってしまったようだ。そういう戦略みたいなものはしてこなかったんだね、きっとまあそれはそれとして、2着ブンブイチドウと勝ったラブミーチャンとの着差を考えると、まともならビッグバン、ナンテカのほうが上なんじゃないかと思えてしまう。それはレースが終わった今でも・・・まあこれはあくまでも僕の馬券術上での問題なので、そう思わない方は自身の認識を貫いてほしいが。どうもレースを見た感じの印象では、どこか“あのレース”とイメージがダブってしまうんだよな・・・。そう、“あのレース”とは今年のJRA競馬においてとんでもない大荒れとなったあのレース。 ジョーカプチーノ → レッドスパーダ → グランプリエンゼル で決まった、NHKマイルC(G1・東京芝1600)となんか似てるんだよな~。もっとも、あっちは芝で、こっちはダートだが・・・あのレースも“逃げ~先行馬”がものすごくたくさんいて、「これはどう見てもHペースの前崩れだろ」と思ってた矢先の、壮絶な“前残り”・・・。個人的な印象ではあるが、今回もやっぱり前が崩れると思ってたもの。その結果が、おそらくは“前残り”なんだから・・・となると、ビッグバンは必要以上に展開にやられたということなんだろうか?しかし、NHKマイルCのレース回顧のときもそうだったが、イマイチ確信めいた分析ができないんだよねまあそれでもなんらかの見通しだけたてて、「こうなんじゃないか」、「ああなんじゃないか」、と分析はしておくんだが・・・。それが7ヶ月たって、「もしかしたらこれってNHKマイルと同じパターン」みたいな発想が、少なくともレース前には抱けなかったという事実・・・。 あれから何の成長もしていなかったという証拠だな・・・あのときのNHKマイルCも“スプリント実績”の高い馬が1~3着を独占したが、今回の全日本優駿も、1、2着とも““スプリント実績”の高い馬だ。そしてそういうイメージがあれば、「ビッグバン消し」の方向にも頭がいってたと思うし・・・。少なくとも、予想の段階での分析では、そういう見解もパターンの1つとして示せたはず。そういう意味で、このパターンの分析がまだまだ弱いってことなんだろう。そういえば、“ハナ~先行馬”のナンテカが道中押してるんだが・・・。あれって「ついてけないから」押してるのか?それとも、「これはペースが遅いな」と感じてウチパクがおっつけたのか?どっちなんだろう?ナンテカだってこんなに負ける馬じゃないだろうに・・・う~ん、よく分からん。経験・・・もうちょっと経験を積まないと・・・。経験不足なのだ、きっと。まあこういうレースを何度か目にして、その都度気づいてくしか方法はあるまい。あまりやったことのない、川崎競馬場でもあるしねさあ今週の朝日杯FS(G1・中山芝1600)を前にして、早くもネガティブモードに入ってしまったまずい・・・。これはまずい・・・。が、馬券とお金を盗まれたショックからはもうほとんど立ち直ってるから、そこだけが救いかな。まずは土曜日の愛知杯ここで勢いをつけたいところだ。てゆーか、朝日杯より勝負は愛知杯だろう。なので土曜日をいい精神状態で迎えられるよう、今日の敗戦は早く忘れよう(笑)待ってろよ、愛知杯
2009年12月16日
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全日本2才優駿(G1・川崎D1600)(12月16日(水)19:00)の前日オッズを見たが・・・ラブミーチャン 3.4倍マグニフィカ 5.4ビッグバン 6.7サンライズクォリア 7.6テーオーケンジャ 7.6アースサウンド 8.5ナンテカ 10.3ショウリュウ 11.8ブンブイチドウ 18.8ネオアサティス 33.2セトノメジャー 48.3クリノテンペスタ 55.9ポシビリテ 57.4サイバーモール 66.4な、な、なんと、ラブミーチャンが1番人気だとか、笠松の馬だぞ?名古屋競馬&笠松競馬は我が主戦場でもあるので、あえて言わせてもらおうか・・・。 いいのか、笠松の馬を1番人気なんかに支持しちゃって・・・とてもじゃないが怖くて買えねー、笠松の馬なんて(笑)てゆーか、笠松競馬そのものは決してレベル高くないしね。それに馬の強さは認めても、輸送だったり陣営の仕上げはどうなんだ?ラブミーチャンって前走の兵庫ジュニアグランプリ(G2・園田D1400)が、「中2週→中1週→連闘」じゃなかったっけ?で、新聞を見ると「さすがに疲れが出た」とかコメントが出てるようだが・・・。そんなの当たり前だろ(笑)大丈夫なのか、そんな馬が1番人気になんかなっても?到底、ここを目標にしたローテーションとは思えんが・・・。行き当たりばったり・・・そう、この業界特有の、行き当たりばったりに違いない。まだ2歳なのに・・・それも、よくよく冷静に考えれば、ラブミーチャンって“牝馬”じゃないかよ。兵庫ジュニアグランプリのときは、たしか馬券獲ってるんだよな。安かったので儲けはあまりなかったが、ラブミーチャン1着固定で勝負したのを覚えている。でも、あれは1400だし、輸送も短いし、1番人気でもなかったから・・・ちなみに、そのときの我がレース回顧はどうだったかな~?なになに?「10月7日にデビューして、中2週、中1週と使われた後に、ここは“連闘”だったんだぞ? そしてその過酷な使われ方が示すとおり、馬体重が“マイナス8キロ”で迎えたこの兵庫ジュニアグランプリ・・・。」「まさかこの後も調子にのって使い続けるんじゃないだろうな? まだ2才なんだからちょっとは休ませてあげてほしいもんだが・・・」・・・だと?買えん・・・こんな感想を残してるのに、1番人気でラブミーチャンを本命にするわけにゃ、いくらなんでもいかねーぜ。というわけで、ここは我が笠松競馬を応援する気持ちを持ちつつも、しかしこのような虐待じみたローテーションに対して牽制の意もこめて、ラブミーチャンにはぶっとんでもらうことにしよう。 そう、ここは無念のラブミーチャン消しまあ仕方ない。1番人気だからね。で、ここからは本命探しに入ろう。まず参考レースだが・・・。ハイセイコー記念(S2・大井D1600)平和賞(S3・船橋D1600)北海道2歳優駿(G3・門別D1800)この3レースを見る限りは、ナンテカとビッグバンとショウリュウが強い気がするな~ただ、ナンテカとビッグバンが前走1番人気で楽勝してるのに対し、ショウリュウだけは4番人気で漁夫の利的な勝利の気もするから、そこは割り引きだ。もっとも、ショウリュウはその分、人気もないようだが・・・まあ結論は今日出せないが、ナンテカとビッグバンのどちらかは確実に3着には入りそうな気がする。これに、JRA勢のサンライズクォリア、テーオーケンジャが絡んでくる感じだろうか・・・まあ穴なら北海道2歳優駿2着のポシビリテと、3着のブンブイチドウだろう。そのほかの馬は全部いらない気がする(笑)整理してみよう。軸候補ナンテカ or ビッグバン相手候補サンライズクォリアテーオーケンジャポシビリテブンブイチドウショウリュウこんな感じで馬券を組み立ててみようか。まああとはオッズとの相談だからね明日になってみないと・・・。馬場状況もあるだろうし1番人気のラブミーチャンが逃げ馬、ナンテカが強い先行馬で、これをビッグバンがマクリ気味に仕掛けるはずだから、展開的には、“差し馬”に妙味がありそうだな。いずれにしろ、かたく勝負するのはやめよう。朝日杯2歳Sの前に、資金を稼げたら・・・いいな~
2009年12月15日
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ケネディのハットトリック!・・・で、なんと我が名古屋グランパスが天皇杯・準決勝進出を決めてしまった。さすがはオーストラリア代表FWだぜ、ケネディ。もう“ゴッド・トリック”とでも名づけようか。下手したら今年の正月は国立で迎えるかもな準備だけしとこう。そういえばちょっと前にショッキングなニュースがスミヨンが騎乗停止くらったもんで、有馬記念まで乗れなくなっちゃったって?今週の朝日杯(G1・中山芝1600)のトーセンファントムはウチパクに戻ってるようだが・・・。有馬記念はアンライバルドに騎乗予定だったんだよね、スミヨン?で、ギャロップの有馬記念の出走表を見ると、騎手欄が空欄になってる・・・となると、こっちも岩田騎手に戻るのか・・・?こんなニュース記事が・・・。 「アンライバルドって誰が乗るん」・・・と、記者が岩田騎手から逆取材を受けた、なんて書いてあったぞ。やっぱり岩田はかなり気にかけてるみたいだな。まあふつうに考えれば岩田でいいと思うんだが。ん?ルメールがフォゲッタブルになってるで、吉田隼人がミヤビランベリ?これは吉田隼人がこっちを選んだのか?それとも陣営の意図なのか・・・?どっちなんだ?で、イコピコがウチパクになってるその前はルメールだったのに・・・。ブエナビスタが横山典になったのは、まあ周知の事実だが・・・。 なんだか乗り替わりが多いね、今年の有馬記念はそれだけ、どの陣営も真剣だってことの裏返しなんだろうか?しかもだぞ? 登録馬の中に、レディルージュやらナカヤマパラダイスらの名前があるんだが・・・気のせいかどっちもスプリンターじゃないかよ・・・まさかとは思うが、もしこれらが何かの間違いでファン投票で選ばれでもしたら、出走するなんてことはないよな?そのあたりの空気だけはよんでくれよ、陣営も。麻生前総理じゃないんだから・・・で、前置きが長くなったが、阪神JF(G1・阪神芝1600)のレース回顧の続きを簡単に終わらせてしまおう。まあ総合的に見ると、こんな2才の時期の着順にどれほどの意味があるのかって気もしないでもないので、あまり深く分析してもしょうがない。「成長した」っていう言葉一発で、その後の順序は逆転だもんね。レースそのものはそこまで有利不利があったとも思えないし、まあここは上位の馬だけ。アパパネ500万下の余裕の勝利とはうって変わって、今回はアニメイトバイオにかなり詰め寄られた印象がある。まあそれでも「差される」っていう感じはしなかったが・・・。そういう意味で、強いことは強い。フロックの勝利でもないだろう。3連勝だしただ、昨年が昨年だけにね。ブエナビスタの勝ちっぷりと比較してしまうと、やはりアパパネは下回ってるんじゃないだろうか?タイプ的には、やはり短距離馬なんじゃないかと思う最後もアニメイトバイオ&ベストクルーズに詰め寄られてるし。「瞬発力はすごい」が、その一方で「いい脚を長く使うタイプではない」と判断しよう。血統的にも、父キングカメハメハ × 母ソルティビットなんだから特に、母ソルティビットなんて1000のスプリンターだろ?肉体面、気性ともに、「将来はスプリンター」ぐらいに推測をたてておくことにするか、アパパネ。アニメイトバイオアパパネとは違って、こっちは「いい脚を長く使うタイプ」の気がする。まあそれでも1400~1600で好走してるわけで、瞬発力だってもちろんあるがあくまでもアパパネとの比較上の話。惜しむべきは、ウチパクが思ったより前につけたことだな・・・。意識して押して出たんだろうが、アレで引っ掛かってたからね。そりゃ、これまで“差し~追込”でレースしてきたんだから、いきなり“先行”したら馬も戸惑うわな~。前走で出遅れて最後方からレースした丸田騎手の騎乗が気に入らなかったのだろうか?陣営が「前へ行ってくれ」と指示したんじゃないかという気がしてならない。まあそれは定かじゃないが、陣営が余計な指示するときは、ろくなことが起こらないからな・・・。馬の面倒をみる技術はプロ級であっても、競馬がプロ級とは限らないんだぜ?陣営もいい加減そういうのを悟ってほしいもんだが・・・仮にもっとソロッと乗ってたら、かからずに最後はじけたかもね。結果的には乗りなれた丸田騎手が乗ったほうが良かった気がしないでもない。まあウチパクも今度は2度目だから、こんなバカなことはしないだろうベストクルーズこれもアニメイトバイオ同様、「いい脚を長く使うタイプ」の気がする。調教でも2才にしてすでにぜんぜん動かないんだよね?(笑)そういう意味では、気性的にはステイヤーなのかもしれないなまあ肉体面までは現時点ではなんとも言えないが・・・。これまでを見てるとあまり人気になってないようなので、今後も積極的に注目していきたい馬だ、ベストクルーズまあ4着以下はめんどくさいからいいや(笑)このレースは珍しく追込が外にふくれて、逆に内側がポッカリ開いてしまうという変なレースだったから、“追込”だった上位馬はそこは考慮して判断しよう。今週は朝日杯FS(G1・中山芝1600)か~。先週に引き続きやる気がおきんな~(笑)ん?愛知杯(G3・中京芝2000)と阪神C(G2・阪神芝1400)があるのか・・・こっちのほうがいいね、断然。中日新聞杯は獲ったからな。まあ現金は手に出来なかったが・・・同じコースの愛知杯も、その勢いで行ってやろうじゃないの。今週もがんばろう
2009年12月14日
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中京競馬場がここへきて急に混んでるぜまあ中京開催なんだから、そりゃそうなんだろうが・・・。でも、毎年ここまで混んでたっけ?駐車場出るのが大変でしょうがないぞ。きのうの泥棒がこの中にもいたのかと思うと、まだまだまだ冷静ではいられなかったがなそれでも1日たつとだいぶ違うね。もう半分くらい忘れかけてる(笑)有馬記念を迎えるころにはまともな状態に戻ってるだろう、きっとそして肝心の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1・阪神芝1600)。的中馬券&資金の半分を泥棒にもっていかれたショックで、予想をブログに書く気力がまるでなかったのだが・・・それでも予想そのものは一応してあったんだよね。ただ、記録として残しておく気力がなかったのだ、きのうは。そんな我が阪神JFの本命候補は昨日の時点で2頭。アパパネ&アニメイトバイオこの2頭のどちらを本命にするかで迷っていた。もう昨日の時点では、「馬単2点買いでかたいじゃん」と周囲には宣言していたのだが・・・。きのうのああいう事件もあったがために、気持ちがネガティブになっていたのが痛い・・・結局、買った馬券の結果がこうだ。 18番アパパネ→6番アニメイトバイオ→15番ベストクルーズで、 馬単: 37倍3連複: 59倍3連単:270倍 が、一応的中はしたのだが・・・安い・・・。安いな~、これじゃ・・・。安いぞ、阪神JFここには載せてないが、3連単は「6番&10番1着→18番アパパネ2着のパターン」も買ってるから、収支はその分を差し引かないといけないし・・・。1個前のカペラS(G3・中山D1200)はアイルラヴァゲイン本命でドハズレだから、その分も差し引かないと・・・。まあ、きのうの盗まれたおつり分以上は取り返したと思うが・・・。ただ、おつりたって、万札のおつりだったしね。そういう意味じゃ、阪神JFが当たっても、儲けなんて無いに等しいなう~ん・・・かたい。かたいぞ、阪神JF結局、競馬ってのはメンタルだよな・・・。きのうの馬券をちゃんと手元にもってれば、僕の性格からすると、たぶんここも勝負に出ていたに違いない。たとえ自信がなくとも、勢いにのるからねただ、きのうあんな悲惨な目にあったもんだから、気持ちがネガティブになってるというか、人生に自信を無くしているというか・・・。当然、投資金額は下げてしまわざるをえなかった。あるいは、的中した中日新聞杯(G3・中京芝2000)のハズレ覚悟で買ったときの心境のように、精神状態がまともであれば、ここもアパパネとアニメイトバイオで初志貫徹という決断だって十分ありえたのだ。もともと、どちらを本命にするで悩んでたくらいだし、この2頭が抜けてるイメージはあったんだから・・・。そう、技術的には足りてたのだ、今回の阪神JFならしかし、決定的に足りなかったのが、その思いきりのよさだったり、前向さだったり、ちょっとした気持ちの後押し・・・肝心のそこが後ろ向きになってるもんだから、潔くないというか、守りに入ってるというか・・・。今回は100万馬券を狙ってのものじゃないから、天皇賞・秋(G1・東京芝2000)のころやってたBOX多点買いとは、同じ多点買いでもその性質が違う。そう考えると、競馬ってのはやはりメンタルが大事なんだと今さらながら実感してしまうぜ・・・もっというと、メンタルによって予想そのものが変わるとさえ言えよう。少なくとも、僕の馬券術上ではそういう気がする。痛い・・・。いろんな意味で、痛すぎる、土曜の事件は・・・。まあ、まずは買った馬券はしっかり受け取るこの基本原則は今後徹底して意識しないとな。コンビニでもたまにやらかすが、1000円払っておつりをもらったのはいいものの、肝心の商品をもってくのを忘れることがたまにある。いったい何しに来たんだ、みたいな(笑)集中してないからこうなるんだろう。惰性で行動してしまってるとでもいうのか・・・非常に珍しいことだが、土日連続で馬券が当たってしまっているのだ。めったに当たらない僕にとっては、もはや“奇跡”としかいいようがないにもかかわらず、土日トータルの収支がまったく儲かってないなんて・・・。 これはこれで悲しい“奇跡”としか言いようがないぜ・・・まさか競馬歴15年にしてこんな反省をする日が来るとは思わなかったよ・・・。当たらない馬券を獲ろうとする前に、まずは当たった馬券をしっかり利益に変えることから始めよう原点・・・。原点に帰らないとな。まあ細かいレース回顧は、明日のギャロップを買ってからにするかがんばって
2009年12月13日
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サイアクだったな、今日は・・・いや、もしかしたら人生サイアクの日と言ってもいいのかもしれない。信じられない・・・。今でも信じられないよ。これが現実だなんてことが、あってもいいのだろうか中日新聞杯(G3・中京芝2000)。最近、あまりにも疲労が激しいので、ぶっつけ本番で予想することになってしまった。そして買った馬券はこうだ。馬単:7番アーネストリー(1着固定)→ 1~5番の5頭流し(5点)3連単:7番アーネストリー(1着固定)→ 1~5番の5頭BOX流し(20点)まあハズレ覚悟で自信はなかったので、賭け金はたいして賭けられず、いわゆる小勝負だったのだが・・・。当たった。珍しく当たってしまったのだ、馬単、3連単とも。馬単が43倍。3連単が860倍賭け点数が少ない分、1点あたりの金額が大きくできたため、高額払戻窓口とまではいかないまでもそれに近いくらいの金額がゲットできて、それはもう小躍りしていたのだ。だが・・・。我が目を疑うような、信じられないアンビリーバブルな事件が・・・ない・・・。ないのだ・・・。サイフの中にいつもいれておくはずの馬券が、入ってないえ?てゆーか、ちょっと待てよ?馬券どころか、1万円、千円紙幣すら1枚も入ってないぞ?小銭も10円玉が7枚入ってるだけだ・・・。おかしい・・・。どう考えてもおかしい。今日は中日新聞杯とペテルギウスSの2Rだけをやるつもりで、そのために必要な資金をピッタリの額だけサイフに入れてきたのだ中日新聞杯を買った後でも、半分はペテルギウスSの賭け金が残ってないとおかしい。なぜだなぜサイフがすっからかんなのだ思いだしてみよう。中日新聞杯の馬券購入時に、まず資金全額をいったん機械に投入。そして、機械がウィーンと発券・・・。そうだ。そのときだ。先週のJCダートのハズレ馬券がサイフに入ってるのを発見し、それを的中馬券入口に放り込んだのだ。何かの間違いで当たってるともったいないし、僕は頻繁にこういうことをやるから、別に珍しいことじゃない。しかし、問題はそのあと・・・。十数枚に及ぶJCダートのハズレ馬券をサイフに戻したところまでは覚えている。だが、その後・・・・お前どうしたっけ?購入した中日新聞杯の馬券は・・・?それから、おつりの紙幣&小銭は・・・?ねー・・・。記憶にねー・・・。中日新聞杯の馬券も、おつりの紙幣&小銭も、その後手にした記憶がねーぜ、JRAさんよそりゃ、サイフはすっからかんになってるはずだわな~・・・馬券もおつりも機械にはさまったまんま置いてきちゃったんだから・・・。てゆーか、厳密には手にしてもいないし、よく思い出してみても、馬券もおつりも、目にもしてもいない。なので、ホントにまったく記憶にないのだ。「実は機械が壊れてて発券してなかったんだよーん」とか言われても、思わず納得してしまいそうだ。痛い・・・。痛すぎるぞ、中日新聞杯・・・。おつりの現金が戻ってこなかったのも痛いが、それ以上に馬券が戻ってこなかったことがもっと痛いぜ・・・。けっこう高額な当たり馬券だったんだから・・・ふつう、当たらないはずなんだがな、お前の場合・・・。てゆーか、こんなことって現実にあるのか?他の方は、こんな経験がありますか?あったらその悲しみを共有したいほどだ(笑)あまりにもせつない・・・。せつない1日だったよ・・・。確率的にもそんな高くないだろ、こんなこと・・・。まず第一に・・・。馬券が当たらなきゃ、こんなことは起こらないんだからハズれてればたいして痛みもなかった。その場合の被害は、おつりだけ、つまりもともとの資金の半分だけで済む。そういう意味で、「馬券が当たってる」ってことがもうすでに奇跡的なことだろ、お前の場合・・・。そして、自分がその購入馬券をもらい忘れてしまうという大チョンボ・・・まあこれは自業自得なんだが、それでもこんなことは初めての経験だぞ?車を降りて10メートルくらい歩いたあと、「アレ?さっき車のカギ閉めたっけ?」と思い出して引き返す、そういうときの心理状態と似てた気がする。記憶にないんだよな・・・まるで記憶にない。そして、おそらくはおつりにも発券された馬券にも気づいてた、僕のあとでその機械で馬券を購入しようとした者がいたはずこいつは、係のおばちゃんに届け出ようなんて気持ちはいっさいなかったらしい。くすねた。そう、自らのフトコロにくすねたのだ、おつりも馬券も当然、今頃は盗んだ他人の勝ち馬券でちょっとした大金を手にして、うまい酒でも飲んでいることだろう僕も経験があるが、銀行でもJRAでも、紙幣や馬券がはさまったまんまのときは、その人に「忘れてますよー」と指摘するか、いない場合は係のおばちゃんに渡す。少なくとも、僕の人生ではそういう行動をとった実績が5~6回ほどある。相手が困るからとか言う前に、自分が犯罪者になりたくないからね。けっこうあるんだよな、こういうことは。そう、けっこうあるんだよ。しかし、それを黙って我が物にされてしまうとは・・・今考えると、背後にいつもいる警備のおばちゃんが、このときはいなかったような気がする。しかも、しばらく馬券がはさまったままだと、カベの向こうから出てくるおばちゃんも、この日は出てこなかったような・・・。そういう意味で、いろんな不運が重なってしまったようだ・・・。自業自得・・・。そう、たしかにこれは自業自得だ。馬券とおつりをちゃんと注意して手にしてしれば、今頃ホクホク気分で阪神JFの予想に向かえたのだ。そういう意味では、次からは注意するしか対策はない。だがな、犯人よ・・・。馬券とおつりを盗んだおまえは、立派な犯罪者だぜとうてい許される行為じゃあるまい。まあこの際、勝ち分やおつりの現金はどうでもいい。そんなものは、この先の競馬でまた稼げばいいのだ。しかしな。「ドロボウの被害にあった」というこのやるせなさだけは、どうしようもなく腹立たしいぜ許せん・・・。許せんぞ、犯人よ。こうなったら今後も馬券とおつりを忘れてやろうか?そう、故意に。で、そいつがくすねるか届け出るかを遠めで見ながら、現行犯で逮捕するしかない。僕もそうだが、毎回同じような場所で馬券は買うのだ。それに、みんながみんなドロボーってわけじゃないだろ?次にドロボーに出くわせば、今回のだってそいつが犯人である可能性は高い。JRAの職員はまったく強力してくれる気がないみたいだしね。「泣き寝入りするしかない」と一蹴されてしまった。だったら自分でつかまえるしかないじゃない。明日の日曜、犯人は大金を得たことに気をよくして、必ずやってくるに違いない。そして、明日だけでは多分使いきれないから、来週も、その次の週もくるだろう。まあ2週間くらいかけて、犯人探ししてやろうじゃないの。もう気分は阪神JFどころじゃないよ。このくやしさは犯人逮捕という形で晴らすことにしよう。というわけで、阪神JFの予想はあとまわしだ。う~ん・・・。それにしても、ショックだ・・・。
2009年12月12日
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ハイアーゲームが引退するんだってしかも、しゅ、種牡馬入りだと・・・!?やっぱりアレか?サンデーサイレンス系ということで、そこが評価されてるのか?ブルーコンコルドなんてG1勝ちまくったのに種牡馬になれなかったというのに・・・。まあ毎日王冠(G2・東京芝1800)でお世話になった馬なので、思い入れはある馬ではあるのだが・・・ここへきてようやく復調してきて、この先もう一発狙ってやろうと思ってたんだがな・・・。今思い返してみても、アルゼンチン共和国杯(G2・東京芝2500)の珍騎乗が非常に残念でならないもうさいさん言ったので、今さら誰とは言わないが・・・。アレがもうちょっとまともなら、JC(G1・東京芝2400)やら有馬記念(G1・中山芝2500)のプランもあったと思うんだが・・・。まあ高齢ということもあるし、いい仔を期待しよう。それにしても今週は競馬予想に気合が入らんかったな~。もうやる気がぜんぜんしなかったというか、これまでが気合が入りすぎてたとでもいうか・・・。 せっかく枠順発表があっても、まだぜんぜんやる気がしねーぜ、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1・阪神芝1600)ふ~、いったいどうすればいいものやら・・・。それもこれも今週はサッカーが忙しかったからね。UEFAチャンピオンズリーググループリーグの最終節だったもんだから、どのチームが決勝トーナメント進出するのかワクワクしてたんだが・・・。やっぱりスゴかったぜ・・・。特にこの2人がもう・・・。 バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシ! そして、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド!どっちも見事に首位通過で、無事に決勝トーナメント進出だ。よかった・・・。実によかった。さすがはクリスチアーノ・ロナウドとメッシだぜゴール後にユニフォームを脱いで、イエローカード覚悟でサポーターに自慢の腹筋を見せることが多いクリスチアーノ・ロナウドだが、なんと腹筋を1日3000回やってるらしいもはやプロレスラー並みだ、クリスチアーノ・ロナウド。考えてみると、僕はメタボ気味なんだよな・・・。マネして始めてみようか、腹筋。まあ、1日30回くらいで(笑)それはそれとして、「阪神JF 対 チャンピオンズリーグ」だと、どうしてもチャンピオンズリーグが勝っちゃうよ、僕の場合は。ジャパンCなら競馬に軍配が上がるんだけどね。今週2日間でサッカー6試合見たから・・・もうおなかいっぱい(笑)というわけで、競馬予想はぶっつけ本番でいこうかなウイニングイレブン2010 プレミアムPACK (PS3)【土日も即納/11月5日発売】VT023J1好評発売中!(2009年11月5日発売)【在庫2点】Xbox360本体60GB+ワールドサッカーウイニングイレ...好評発売中!(2009年12月10日発売)【在庫あり2点セット】PSP-2000本体+ワールドサッカー ウイ...
2009年12月11日
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スクリーンヒーローが引退か・・・。「屈腱炎で9ヶ月休養」と聞いてたから、休養したら復帰するのかと思ってたんだが・・・。屈腱炎だから仕方ないか。グラスワンダー産駒の代表的存在だしねもう高齢だし、種牡馬になれるんだから、引退が一番いいのかもしれない。思えばスクリーンヒーローにはいい思い出がたくさんあったな・・・。去年のジャパンカップ(G1・東京芝2400)今年の天皇賞・秋(G1・東京芝2000)まあ2回だけだが、僕の場合はまったく馬券が当たらないだけに、数少ない的中をもたらしてくれた器貴重な馬だったぜ、スクリーンヒーロー・・・。ホント数少ない、相性がいい馬だったよ、スクリーンヒーロー。そのわりに毎回人気もないし・・・。長く競馬から離れていた僕を、再び競馬の世界に呼び戻してくれたうちの感謝すべき1頭でもある。 大事な場面で貴重な馬券を的中させてくれて、今までありがとう、スクリーンヒーローまずはゆっくり休養して、今後はいい仔を出してください。・・・とは言ったものの、種牡馬になるとは言っても、そうは楽じゃない気がする、スクリーンヒーローの場合なにしろ、血統がヘイルトゥーリーズン系だから・・・しかもサンデーサイレンスもロベルトもしっかり入っちゃってるし、ヘイルトゥーリーズンのインブリードもあるから、これじゃあヘイルトゥーリーズンの血が入った馬は種付けしづらいよな。かつ、ノーザンダンサーのインブリードもあるから、ノーザンダンサーの血が入った馬とも必ずインブリードができてしまうそういう意味では、繁殖牝馬がかなり限定されてくる気がしないでもない。活路は、もうミスタープロスペクター系だろううん、ミスタープロスペクター系がいいんじゃないの? これなら偉大なるネイティブダンサーのクロスがアウトブリードで必ず2本発生するし、同時にナシュアのクロスもアウトブリードで1本できるスクリーンヒーロー自体が近親交配馬だしねアウトブリードで、ネイティブダンサーのクロスをかくし味的に発生させられる意味で、ミスタープロスペクターの血を内包した、非ヘイルトゥーリーズン、非ノーザンダンサーの牝馬がいいような気がする。でも待てよ?果たしてそんな馬が数多くいるのだろうか・・・配合相手に困りそうだな~、スクリーンヒーロー。くれぐれも、セイウンワンダーのような超近親配合だけはカンベンしてあげてほしいが・・・。 ヘイルトゥーリーズン系にヘイルトゥーリーズン系を「これでもか」というほど重ね合わせ、かつロベルトの強烈なインブリードまで内包するという、禁断の“非人道的”配合だけはやめてくれよたとえうまくいったとしても、馬がかわいそうだぜ。しかも一説によれば、その馬が種牡馬になったときに、産駒が走らなくなる可能性が高いらしいしね。生産者にはそのあたりも考えて、馬にやさしい配合をしてほしいものだ。エイシンデピュティも無事に種牡馬になれるらしいし、2頭の仔を楽しみにすることとしようで、肝心の予想のほうだが・・・どうも気が乗らないな・・・。阪神JF(G1・阪神芝1600)の予想・・・。いったいなにから手をつければいいのか・・・。正直、さっぱり分からんぜ、阪神JF・・・もうこれは当日のインスピレーションに頼ろうかとさえ思ってるんだが・・・。どうせ一生懸命予想したところで、こればっかりはまともな予想ができそうもない。走る馬を見抜かないと・・・できん。そんなことはできんのだ、僕には。てゆーか、そんな能力があったら、未勝利戦とかふつうにやってるしまあ中日新聞杯(G3・中京芝2000)のほうで勝負することにするか。こっちのほうがまだ分かるから・・・。そういえば、有馬記念(G1・中山芝2500)に出走予定のブエナビスタが、安藤勝騎手から横山典騎手に乗り替わるんだって?てゆーか、ブエナビスタがたぶん1番人気だよね?そんな馬に初騎乗のヨコノリ?大丈夫なのか、そんなんで・・・。 決して乗りやすい馬じゃないと思うがな、ブエナビスタ陣営の気持ちも分からなくもないが、なんかイヤな予感も・・・。こうなると、有馬記念の有力馬は、もうマツリダゴッホとドリームジャーニーだけか。しかも、こっちもこっちで多少の危うさはあるマツリダゴッホは出遅れることがあるし、ドリームジャーニーは2500はベストじゃないだろうし・・・。荒れる・・・。荒れる予感がするぞ、有馬記念(海が荒れると入荷が出来なくご希望日に副えない事があります)活け松葉ガニ(ボイル発送可能...それまでに資金を蓄えておかないとな.1年に1回、競馬をよく知らない人たちが、さらに競馬をよく知らない人たちをたくさん連れてきてくれるレースだからね(笑)そんなレースでかたく買ってどうするもう“100万馬券”前提主義でいこうじゃないの。当たるかどうかはともかく、楽しみだぜ、有馬記念【競馬ぬいぐるみ】スクリーンヒーロー(第28回ジャパンカップ):Sサイズ
2009年12月09日
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ロジユニヴァースが有馬記念(G1・中山芝2500)回避か~まだ調子が戻らなかったということなんだろうな。先のある馬だし、ムリせずにじっくり仕上げていってもらいたいものだ。今年の3才牡馬はレベルが低いからねAJCC(G2・中山芝2200)か京都記念(G2・京都芝2200)あたりを目標にすればいいんじゃないの?個人的には天皇賞・春(G1・京都芝3200)で見てみたいんだが、菊花賞(G1・京都芝3000)を早々と回避したってことは、陣営は長距離を使う意思がないってことなんだろうか?ロジユニヴァースはスタミナはあると思うから、見てみたいんだけどな~、天皇賞・春でで、ジャパンカップ・ダート(G1・阪神D1800)のまだ済んでなかった反省をちょっと なんと8着に大敗してしまった、ダート王者ヴァーミリアン予想の段階での想定には入っていたものの、まさかここまでアッサリ負けてしまうとは・・・。その敗因だけはつきつめておかないと。武豊騎手はこう言ってるようだ。「いつもなら引っ張り切りの手応えで4コーナーを回ってくる馬なのに…。それが逆に置いていかれた」「レース自体に大きな問題があったわけではないけど(敗因は)分からない」まあジョッキーが分からないって言ってるんだから、僕らファンに真相が分かるはずがないわな~。VTRを見る限りでは、外に出そうとしてる武豊&ヴァーミリアンが、終始閉じ込められて行き場を無くし、その結果、仕掛けどころがおかしいというか、流れに乗れてない感じは受ける。でも、武豊のコメントを聞く限りでは、「自分の騎乗ミスじゃなくて、馬が走らなかった」といったニュアンスを受けるが・・・。果たして真相はどうなんだろうか?まあ個人的な経験で言えば、もう大方の推測はついているが・・・。 ジョッキーの口から「なんでなんだろうね?」なんて言葉が出てくるときは、だいたいのケースはジョッキーがヘタに乗ってるケースが多いんじゃないのパワーアップしたエスポワールシチーに勝つことはできなかっただろうが、いくらなんでも8着に負けてしまうような馬ではないよ、ヴァーミリアン。フェブラリーS(G1・東京D1600)同様、「武豊がうまく騎乗できなかった」と判断しよう。なので、今回の8着は無視。そう考えることにする。この日の武豊は神が降臨したかのような絶好調ぶりだっただけに、非常に残念だ。で、そのほかの馬だが・・・我が本命だったメイショウトウコン。もともとムラな馬なので判断しづらいが、まあ7着なら妥当な結果なんだろうな。道中はかなり後方にいて「よしよし」と思ってたんだが、結果的には仕掛けが早かったね。マクリ気味に上がっていったから・・・。まるでディープインパクトのようなマクリ脚で、一瞬夢を見させてくれてありがとう、メイショウトウコンただ、藤田騎手がエスポワールシチーを負かしにいく競馬をしたんだと思うから、そこはまあしかたない。仮に「2~3着狙い」の競馬で、仕掛けをゴールデンチケットなみに遅らせてたら、漁夫の利で5着くらいには入ってた可能性はある。まあいずれにしても、「展開が向いてそこそこ」という馬だから、次走も買うか買わないかは展開次第だ。逆に、今回後方から2、3着したシルクメビウス、ゴールデンチケットは展開が向いてのものだと思うから、次走人気になるようなら軽視の必要もある。「JCダート2着、3着」の数字を鵜呑みにすることだけはやめておこう。あとは・・・。15着にこれまた大敗してしまったワンダースピードこれはもうひどいね。こんな馬じゃないのは明らかだが・・・。結局、この馬は調子が悪かったんじゃないだろうか?このJCダートだけじゃなく、シリウスS(G3・阪神D2000)のときも、JBCクラシック(G1・名古屋D1900)のときも、昨年の冬~今年の春にかけての勢いはなかったような気がする。なので現時点では、「ここは無視して次は買い」とまではいかない。調子が戻ってないかもしれないからね。しかも、厄介なのが、攻め掛けしないので調教で判断しづらいということだ(笑)そういう意味では、もう“人気”で判断することにしよう。人気があれば消し人気がなければ買いこういうスタンスでいくか・・・。ただ、できれば調子の良し悪しはおいといて、小牧太騎手を替えてくれんかな~。合ってないよ、ワンダースピードと。去年のシリウスSで2着したときは、後方からとんでもない脚で一瞬にしてちぎったのを覚えてるが、ああいう競馬が一番いいんじゃないの、ワンダースピード?だってテンにズブいじゃん、ワンダースピード。どう見たってステイヤーなんじゃないかと思うんだが、ワンダースピード・・・オウケンブルースリ・・・。そう、オウケンブルースリそっくりだ。かつて、天皇賞・秋(G1・東京芝2000)で、メジロブライトという“追込のステイヤー”を、こともあろうに“先行”させるという河内騎手の珍騎乗を記憶しているが、センスがないにもはなはだしいよ、こんなの・・・。先日のジャパンCで、オウケンブルースリを“先行”させようとしたウチパクもそうだが、「ステイヤー = 先行させなきゃいけない」っていう図式がそもそも間違ってるんじゃないの?馬には馬の“リズム”があるんだから・・・。ひっかかる馬をうまくなだめられない状態を「折り合いを欠く」と一般には言うが、テンにズブい馬をムリにゴリ押しして先行することも「折り合いを欠く」状態と同じなんじゃないの小牧太騎手は、本来“外差し~外追込”を得意とするジョッキーだと思うんだがな。なぜかワンダースピードをムリやり先行させているようだ。要はこの馬の場合も、小牧太騎手が“信頼”してないことの表れなんだろう、きっと佐藤哲三がエスポワールシチーを“信頼”してたのとは対照的だ。一度でいいから外国人騎手が乗ってもらえないだろうか?そう、スミヨンとか・・・で、あとは・・・。3番人気のワンダーアキュートか。これも調子がよくなかったんじゃないかな~。あとは外枠でロスした分が響いたか・・・和田騎手が意外にも消極的に乗ったもんだから、それもあったんじゃないかと思うが・・・。ワンダーアキュートこそ、この世代の代表的存在になれる馬だと思うだけに、今後の動向には注目だ賞金も足りてるんだから、ここらで休ませてあげてほしいもんだぜ。まああとの馬たちは、もう展開次第でコロコロ変わるような馬ばかりだと思うから、その時次第で判断しよう
2009年12月08日
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ジャパンカップがまさかこんなレースになるとは思わなかったな・・・ワンダーアキュートが大敗。ヴァーミリアンが大敗。このあたりまではまだ常識範囲の推測にあったんだが・・・。ハナきった1番人気のエスポワールシチーが、タレるどころか、後続を突き放して圧勝だって? いくらなんでも強すぎないか、エスポワールシチー思わず記憶がよみがえってしまったよ・・・。そう、忘れもしない、有馬記念のダイワスカーレットの逃亡劇。あの、つぶしにくる後続を逆に返り討ちにし、かつ漁夫の利で最後方からつっこんできた馬たちも封じ込めてしまうという、なんとも規格外な勝ちっぷり・・・。えらく強くなったもんじゃないかよ、エスポワールシチー平安S(G3.京都D1800)のときは、同じようにマコトスパルビエロがつぶしにきて、その結果、最後はワンダースピードに差されてしまったんだがな・・・。強くなった。強くなったな~、エスポワール。これも、佐藤哲三騎手が控える競馬をさいさん繰り返し、かつ休み明けをはさんで馬が心身ともにパワーアップしたものに違いない10キロ以上増えた馬体が、“成長”なのか、あるいは“太目”なのか・・・。このレースっぷりを見る限りは、もう“成長”に決まってる出てくるようなら、フェブラリーS(G1・東京D1600)は確勝級だね。JCダートのレース前は、“スピード馬”として判断していたが、この馬もウオッカ同様、改めないと。2着以下の上位は、2000でも実績のある馬たちが来てるのだ。そういう意味では、エスポワールシチーも単なるマイラーではないのはもう明らかだ。そう、エスポワールシチーは、スピードもスタミナもある、“スーパー”な馬今後2000に出てくるようでも、当然高い評価をしようじゃないの。なんでもこの後は海外も考えてるんだって?それってつまり、ドバイもありってことだよね?一方で、ジャパンカップ(G1・東京芝2400)を勝ったウオッカが、まだ現役続行でドバイ・ワールドカップ(G1・オールウェザー2000)にいくようなことを耳にしたが・・・「ウオッカ VS エスポワールシチー」の世紀の対決を、“ドバイワールドC”という最高の舞台で見ることができるなんて・・・。まったく、うらやましいにもほどがあるぞ、ドバイ市民まあそれは3月までの楽しみにとっておくとして、馬券の反省に入ろう。結論から言えば、3連複のおさえがあたっただけで、またまたお決まりの“当たってマイナス”・・・もうドツボだね。反省としては、2点。反省1:エスポワールシチーがここまで抜けて強い馬だと認識していなかったこと。「ふつうに強い馬」程度にしか思ってなかったため、1番人気であるからには“未知”な面をマイナスにとらざるをえなかった。まあこれは僕の馬券スタイル上どうしようもないことだから、ある意味仕方ない。ただ、ダイワスカーレットの有馬記念のときがそうだが、あのときは3連単で9000倍ついてるんだよね1番人気ということもあり、「2500なら不安アリ」としてダイワスカーレットを消したんだが、今回も同様のパターンでエスポワールを軽視して、やはり3連単1300倍をハズしている。このパターンをイメージするのも、今後は考慮したほうがいいのかもしれないな・・・前崩れの展開イメージはそのとおりになっても、「スーパーな可能性のある馬」が残ってしまうパターン。ウオッカの場合もエスポワールシチーの場合もそうだが、「弱い」とか「調子が悪い」とかで消したんじゃない。どちらも「展開面の不利と、キョリがマイナスにでる可能性」で消した。もちろんそれが正解でぶっとぶこともあるが、そうでない場合もある・・・と。今回は1300倍なのでまだいいが、これが9000倍だったら目も当てられない。そういう観点からも、今後は予想時に場合分けをして、これをパターンの1つに組み込んでみることにしようで、うま味がなければハズせばいいし。反省2:ゴールデンチケットが“追込馬”として後方からつっこんでくるイメージが弱かったこと反省点としては、もうこっちのほうが重要だ。だって、仮にエスポワールシチーがぶっとんでたとしても、ゴールデンチケットの3連単は買ってないから・・・。3連複は点数が少ないから、それはもう何も考えずに総流し的に買ってたが、勝負馬券である3連単の場合はそんな余裕はない。今回の場合は“前崩れ”が基本路線だったから、それにそぐったイメージを強く抱けない馬は全消しだった。ただ、ルメール・・・。ルメールってこういうことを突然やるんだよな追込馬だったハーツクライを突然先行させた有馬記念のように。それに、ヨーロッパのジョッキーのわりには追いっぷしがたいしたことないとでもいうか、武豊騎手に近いイメージを受ける。当たりが柔らかいというか、馬の気持ちを大事にするとでもいうか・・・おそらく今回のゴールデンチケットの場合は、「展開面の考慮」もレース前からあったに違いない。スミヨンもそうだが、彼等はレースを分析するからね。で、僕らファン同様、“前崩れ”を期待して、ゴールデンチケットで故意に追込戦法をとった、と。それをよむべきだったんだよな、馬券を買う側としては少なくとも展開予想をする身としては、またもや分析が甘かったとしかいいようがない。ゴールデンチケットの場合はスタミナの裏づけもあったわけだから、「スタミナタイプの追込馬」という条件さえ満たしていれば買い目に入る。要は、「そういうイメージを可能性として強く抱かなければいけなかった」ということが反省2。今週は2才G1か・・・。なんだかやる気がしないが・・・。だってぜんぜん自信がないから・・・・まあ予想だけはがんばってしてみよう。
2009年12月07日
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2010年・サッカー・ワールドカップ・南アフリカ大会の組み合わせが決まったようだ。日本はグループEに入ったらしいが・・・。カメルーン!!! オランダ!!!デンマーク!!! だいじょうぶなのか、こんな強豪がそろったグループで・・・。なんか、ちまたでは「比較的楽なところに入った」なんて評価もあるようだが・・・。でも、9月に3-0で完敗した、FIFAランク3位のオランダと一緒になってるのに、いくらなんでも楽観的すぎやしないかどう見ても、4位。リーグ4位だろ、ふつうに。カメルーンはアフリカでやれるから、ホームみたいなもんだ。デンマークって、ポルトガルとスウェーデンを抑えて予選1位で突破したんだよね? クリスチアーノ・ロナウド率いるポルトガルをプレーオフまで追い込み・・・ イブラヒモビッチ率いるスウェーデンに至ってはワールドカップに出られないという始末・・・そんなデンマークに勝てっていうのか?きつい・・・。いくらなんでもきつすぎやしないか、グル-プEよ。ただ、勝負というのはやってみなければ分からないというもの。岡田ジャパンがいくらなさけないとはいえ、競馬だってそんな存在の馬が好走したりすることはあるのだ。日曜のJCダート。ここにそんな馬が果たしているのだろうか?というわけで、これからその最終予想をこれまで3回にわたってヴァーミリアン、ワンダーアキュート、エスポワールシチーの分析をしてきた。そこで出た現時点での推測は、3強ともプラス面とマイナス面があって、甲乙つけがたいという事実。なのでここから狙いをどう定めていくかだが・・・。前日オッズはどうだろうか?エスポワールシチー 3.3倍ヴァーミリアン 4.3倍ワンダーアキュート 7.9倍エスポワールシチーが1番人気なのか・・・これは意外だ。いや、もっと意外なのはワンダーキュートが離れた3番人気だということ。やはり調教がマイナスなのだろうか?レースでもインパクトは絶大だし、戦績も「3連勝中」だから、もっと人気があってもおかしくないと思うのだが・・・。意外だ。競馬予想TVでも、不自然なくらいワンダーアキュートを押す人がいなかったしね本命ワンダーアキュートの人はいなかった。おかしいよな、あんなに強いレースしてたのに。実は、単勝オッズ7.9倍を目にしたとき、「ワンダーアキュート1着固定」で当初の気持ちが復活して、もう心をかためかけていたのだ。そこへもってきて、競馬予想TVでのこの不評・・・。決定的だったのは、調教マトリックスを駆使して決断を下す、井内さんだ。ワンダーアキュートの調教が気に食わないらしい。これでまた芽生えた気持ちが一瞬に萎えてしまった。いやな予感・・・。今ではそれで心が充満してしまっている。もう1つが“展開”土曜の阪神ダートを見ている限り、“差し”がけっこう決まってた気がする。もともと、去年のJCダートが“前崩れ”だったんだよね。そして、ココは先行馬がズラリとそろった去年を彷彿させるメンバー。ならもう去年同様でいいんじゃないの?すなわち、今年のJCダートも激しく“前崩れ”こう決めつけてしまおうじゃないの。ハナ~先行馬はもう1頭も残らない。カネヒキリ級・・・そのレベルの馬だけをおさえで入れる程度。そんなイメージをしながら予想を組み立てていくことにしよう。そうなれば、もう3強の取捨は簡単だ。 心の中では、まさかの3強全部ぶっとび決定ふ~、これでずいぶんと楽になったぜ(笑)これでもう3強の優劣に悩まされることもない。で、肝心の本命候補だが・・・つまり、“差し~追込”実績のある馬たちだが・・・。アドマイヤスバルメイショウトウコンメイショウジェットボンネビルレコードラヴェリータシルクメビウスワンダースピードこの7頭か・・・。どうしようか?この7頭は一応全部買っておくか?まあおさえで。馬連:上記7頭BOX(21点)3連複:上記7頭BOX(35点)ただ、これじゃあうま味が足りないから、ここから勝負馬券は絞りたいこの中でもある程度の可能性があって、3強を全部ぶったぎれそうな馬・・・。それはもうこの馬しかない。メイショウトウコン去年のJCダート2着馬。不利があったとはいえ、一応ヴァーミリアンを差しきってるのだ。もうこの時点で、隠れた実力は疑いようがない。ヴァーミリアンはともかく、勝ったカネヒキリとも僅差だったのは事実。展開さえはまれば、カネヒキリと互角ってことなんじゃないの?メイショウトウコンは“冬馬”のため、ちょうどこの時期から調子を上げてくる前走のJBCクラシック(G1・名古屋D1900)の4着が1秒8差なのは気になる点だが・・・。まあこれが全力を出し切ったものなら、もう“衰え”だろう。ただ、このレースは“ヴァーミリアン1強”の状況で、マコトスパルビエロ&ワンダースピードが“打倒ヴァーミリアン”でコンビを組んだ、特殊なレースだったと思うんだよね。“Sペース”で後方には向かない流れ。当然、“スタミナ”や“根性”なんてものは問われない“非消耗戦”だから、スピード能力の高いヴァーミリアンがアッサリ勝てたんじゃないかと。マコトスパルビエロ&ワンダースピードは瞬発力勝負は弱いからね。ヴァーミリアン完勝も納得だ。で、そんな“Sペース”にはまってしまったメイショウトウコンだけに、1秒8差の大敗もしかたないんじゃないかと。今回のJCダートはまずMペース以上は確実で、そういう展開とすでに決めつけている。いや、あるいは万が一エスポワールシチーがハナをきるようなことがあれば、2番手にヴァーミリアン、3番手にワンダーアキュートという、驚愕のケースも想定できなくはない。そうなれば、“消耗戦”に強いメイショウトウコンがいい脚をしぶとく使って大外からつっこんでくるなんてシーンも・・・。実際に、去年でもそうやって2着にきてるんだから。で、そのメイショウトウコンの状態だが・・・なになに?「稽古の動きが良く、状態面は文句なし。一発がないかな」だと?ならばもうここはこれしかない。 メイショウトウコン本命こいつで心中することにしよう。ただ、勝てるかどうかは分からないから、3着までのワイド軸だな、メイショウトウコン。で、もう1頭。できればもう1頭、ワイド軸を選びたい。それはこの馬。シルクメビウスもう生粋の“追込馬”といえば、メイショウトウコン以外はこの馬しかいないんじゃないだろうか?前走のトパーズSは他馬が止まって見えるほどの末脚だったので、切れ味があることは間違いない。まあ逆にいえば、「消耗戦になってどうか」という不安もないわけではないが・・・。ただ、武蔵野S(G3・東京D1600)8着、ジャパンダートダービー(G1・大井D2000)2着の敗因はこう推測している。タナパクが、中途ハンパに前目につけたかかり癖のある馬だから、スタミナの消耗も速いタイプだと思う。あるいは、スタミナそのものが足りないタイプなのかもしれない。だからこそ、“最後方”でスタミナを温存し、最後の最後で爆発させるのがベストだと思うのだ。で、そうやってうまく抑えたのが、前走のトパーズSの4馬身ぶっちぎり圧勝勝ち時計の1分49秒6も速い。もっとも、「軽いダート向きなんじゃないの?」という懸念もある。だからメイショウトウコンより上にとることができなかったのだが・・・。ただ、展開は思いっきり向くと思うんだよね、シルクメビウス。「強い3才世代」でもあるし、決して早熟なタイプとも思えないし・・・。ここはシンプルにいこうじゃないの。というわけで、シルクメビウスのワイド軸は決定・・・と。まあこの時点で、メイショウトウコン - シルクメビウス のワイドが勝負馬券のベースだな。これを中心に、3連単&馬単。どうせコロコロ変わるから、細かい買い目は例によって直前で
2009年12月05日
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スクリーンヒーロー、屈腱炎だったのか・・・JCダートが13着とあまりの大敗だったからどうもおかしいとは思っていたが・・・。屈腱炎なら大敗も納得だ。でも「9ヶ月の休養」ということは、引退させるつもりはないんだろうか、スクリーンヒーロー?まだまだG1戦線で戦える馬だと思うし、現役続行であるならば、じっくり休養して無事に復帰してもらうことを願おう。ただ、今度からはマイル路線で使ってみてくれんかな~、スクリーン陣営。脚質も“追込”に変えてもらって、どれだけの瞬発力が出せるか見てみたいんだが・・・。待ってるぞ、スクリーンヒーローで、日曜のJCダートの展望だが・・・。ヴァーミリアン、ワンダーアキュートは先のページで分析済みなので、今度はこの馬の分析をしようエスポワールシチー実績マイルCS南部杯(G1・盛岡D1600)かしわ記念(G1・船橋D1600)マーチS(G3・中山D1800)ヴァーミリアンには実績は劣るが、4才になってから急成長してる馬なので、まあこんなもんだろう。1600のG1を2連勝してることから、スピード能力の高さは疑いようがないかつては“逃げ馬”だったが、フェブラリーS(G1・東京D1600)でハナきって4着に負けて以降、“控える競馬”で結果を出しているのが驚きだ。父ゴールドアリュールの現役のイメージから“逃げ馬”と考えがちだが、レースぶりを見る限りは、“控えた”ほうが強いんじゃね、エスポワールシチー?陣営のコメントがこう。安達調教師(今週追いきり)「(時計は平凡ですが)今のCWコースは新旧のチップがなじんでいないのであまり馬場状態が良くありません。それに実戦を想定して徐々にスピードアップさせたかったため、前半はゆっくり行きました。これだけ動ければ大丈夫。いい具合で出せると思います」「昔は470キロ台で競馬をしていた馬ですからね。でも(前走は体重が14キロ増でも)決して太いという感じではなく成長分でした。仕上がりに関しては良かったと思います」「昔は自分からやめてしまう面があったけど、今は心配ありません」「前走で強い競馬ができたので、少し間を空けても大丈夫だろうと思い、馬主と相談した結果、JCダートになりました。強敵がそろうけど、いろんな競馬ができるようになった今なら、恥ずかしい形にはならないと思ったのも、ここを選んだ一因です」「前走はたまたま逃げる形だったけど、今は単なる逃げ馬ではありません。いろいろな競馬ができるのは、大舞台に行っていいことだと思っています」「仕上がりはいいし、阪神コースも問題ありません。ここに来て体も丈夫になり、どこが痛いとか、疲れが残っているということもない。心配事は全くありません。あとは運に恵まれればいい競馬をしてくれると思います」(1番枠について)「枠にはこだわっていなかったがロスなく経済コースを通れそう。あとはジョッキーにお任せ」佐藤哲三騎手「昨年に比べ、どっしりしているね。落ち着いて構えられるようになっている」「(フェブラリーSは4着だったが、あの結果で力を測れた」「以前は馬が自分の殻に閉じこもってしまう感じだったから、コミュニケーションをとるように心がけた。これまで一緒にやってきて馬も僕のことを信用してくれていると思うし、今なら中央のG1を勝つレベルにあると思う」調教課程もカンペキで、馬にも絶大の信頼を置いてる感じだな、陣営は。G1を2勝とはいっても地方競馬でのものだし、まだJRAのG1は勝ったことがないエスポワールシチー。ただ、佐藤哲ジョッキーから「G1を勝つレベルにある」なんてコメントが出てきてるし、強いのは間違いないみたいだね。ヴァーミリアンが“完成”なら、エスポワールシチーは“成長”という感じだろうか?なので、力関係が未知な以上、これも有力候補の1頭であることは確実だ。まあ、あえて不安点を挙げれば2点だろうか?不安(1)1番枠で包まれて、思うように競馬ができない可能性これが京都D1800だったら逆にプラスだったんだけどね。阪神D1800は外がそこまで不利にならない気がするから、内枠でゴチャつくようだとマイナスだ前がカベになって思うようなタイミングで抜け出せなかったり、最悪の場合は抜け出すことすらできなかったり・・・。“人気薄”の前は開いても、“人気馬”の前は開かないことがあるからね。まあこれはやってみないと分からないことだから、あんまり考えすぎてもしょうがないのかも不安(2)「ベストは1600」で、「1800はやや長い」かもしれない可能性エスポワールシチーのG1勝ちはいずれも1600。しかも前走のマイルCS南部杯のタイムは1分35秒4と、速い。これは、歴史的名馬アドマイヤドンが勝ったときのタイムと同じだまた、かしわ記念でも、あのカネヒキリをアッサリ差しきっている。そう考えると、1600では間違いなく強い馬だと思うただ、1800での実績は、強い相手に勝ったものはまだないのだ。マーチSは確かに強い。トップハンデだったしね。内容も余裕の完勝だここから本格化した感もあるし、並の相手なら1800でも十分勝てると思う。 しかし、ここにはヴァーミリアンやワンダーアキュートといった、2000でも強い馬たちが出てきてるんだぞしかも、こっちはこっちで1600も強い。ヴァーミリアンはフェブラリーS勝ちワンダーアキュートは武蔵野S(G3・東京D1600)勝ちエスポワールシチーも自在性は身につけたものの、ヴァーミリアン&ワンダーアキュートはそれ以上に自在性があるのだ。メンバーを見ると、ハナは少ないものの、先行馬がけっこう多い。しかも、スーニのような「1400タイプ」の先行馬がいるので、どう前を可愛がっても“Sペース”はありえない・・・と思う。つまりよくても“Mペース”あるいは最悪なら“Hペース”だってあるかもしれない。そうなると、このレースで求められるのは、いわゆる“総合的能力” すなわち、スピードもスタミナもメンタルも全てを要求される、消耗度の高いレースになる可能性が高いんじゃないだろうかそうなると、スピード&メンタルはともかく、問題は未知の“スタミナ”だ。ヴァーミリアン&ワンダーアキュートは2000での強さから、「むしろ1800よりも2000のほうがいいんじゃないか」と思うほど、個人的には“スタミナ型”だと考えている。そんな相手にエスポワールシチーが“スタミナ”勝負を挑むのは、未知なだけに不安もないとは言えない。各陣営はどう考えているだろうか?個人的な推測でいえば、こうだ。ヴァーミリアンはスタミナタイプで、JCダート狙いワンダーアキュートはデタラメで行き当たりバッタリ そしてエスポワールシチーは「1600ベスト」で、実は“フェブラリーS狙い”なんじゃないだろうかすなわち、ここは目一杯の勝負ではないんじゃないかと・・・まあワンダーアキュートはともかくヴァーミリアンもフェブラリーSまで使うと思うから両者ともそこまでオツリは残す。なので、これはあくまでも相対的な話。ヴァーミリアンに比べてエスポワールシチーのほうが気持ちで劣るんじゃないかとそういう推測はできる。まあアラ探し的な不安点だから、それがどこまで影響度があるかは分からないけどね一応、心の片隅に置いておこう。結局、ヴァーミリアン、ワンダキュート、エスポワールシチーの3頭を分析してきたが、どれもこれも長所と短所があって、甲乙がつけがたいな・・・。 迷う・・・。正直、かなり迷うぜ、JCダート3頭全てが上位に来てもおかしくないが、3頭全部ぶっとぶことも、もしかしたらあるかもしれない。ワンダーアキュート・・・武蔵野Sでピークを過ぎて、大敗ヴァーミリアン・・・内で包まれて抜け出せず、大敗エスポワールシチー・・・実はスタミナ勝負に弱く、大敗まあコレは最悪のケースを想定した場合の話だが・・・。さあ結論はどうしようか?常識的にはこの3強から本命を選ぶべきなんだろうが・・・まあまだ2日ある。もうちょっと悩むことにしよう。で、この後はステイヤーズS(G2・中山3600)と鳴尾記念(G3・阪神芝1800)の予想を
2009年12月04日
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ジャパンカップ・ダート(G1・阪神D1800)の枠順&馬体重が発表された 1番 エスポワールシチー 514(+14)、佐藤哲三 2番 サクセスブロッケン 530(+4)、内田博幸 3番 アドマイヤスバル 522(+5)、勝浦正樹 4番 ヴァーミリアン 516(+5)、武豊 5番 マコトスパルビエロ 522(-3)、安藤勝己 6番 メイショウトウコン 460(+4)、藤田伸二 7番 ティズウェイ 526(前走海外)、R.マラージ 8番 ダイショウジェット 568(+12)、柴山雄一 9番 ゴールデンチケット 490(+14)、C.ルメール10番 ボンネビルレコード 500(+13)、的場文男11番 ラヴェリータ 518(+6)、岩田康誠12番 シルクメビウス 494(+12)、田中博康13番 スーニ 480(+4)、川田将雅14番 ワンダースピード 482(+4)、小牧太15番 マルブツリード 502(+4)、浜中俊16番 ワンダーアキュート 506(+18)、和田竜二ヴァーミリアンは4番枠か・・・ちょっと内目の枠に入ったな。馬込みそのものは問題ないが、包まれて仕掛けが遅れたり、他馬に不利を受けるケースは想定しておく必要があるかもしれない。エスポワールシチーも1番枠と、最内枠に入ってしまったようだこれもヴァーミリアン同様、レースはしにくい感じが・・・。まともなら最内の好位でレースを進めるんだろうが、マークを受けるからね。これも不利を受けることを覚悟しておかないと。で、おそらく人気馬の中でもっとも最高の枠に入ったワンダーアキュート今日はこの馬の分析をしていこう。ワンダーアキュート大外“16番枠”おそらく2番人気ということを考えると、もう最高の枠に入ったと言ってもいいのではないだろうか?脚質はたぶん“先行”ヴァーミリアン、エスポワールシチーも同脚質ではあるが、ワンダーアキュートは包まれないのが唯一の違い。てゆーか、この大外枠でいったいどう乗ったら包まれるというのかヴァーミリアン&エスポワールシチーという最大のライバルたちを外から眺めながら、動きたいときにスムーズに動けられる・・・。コレはデカい能力比較はともかく、枠順の利だけなら、ワンダーアキュートが一歩も2歩も抜け出してるんじゃないの?実績シリウスS(G3・阪神D2000)武蔵野S(G3・東京D1600)G3を2勝だけだが、3才でのものなので価値は高いてゆーか、“1600”と“2000”という性質の異なる重賞を2つとも勝ってるのはかなりすごいことなのでは?シリウスSは人気のワンダースピードが後方でマークされていたことから、先行していたワンダーアキュートには展開の恩恵があったのはたしかただ、先行馬どおしの比較では突き抜けてちぎってるので、単に展開が向いただけではないと思う。それを証明したのが武蔵野S。ここはサクセスブロッケン、マチカネニホンバレ、トランセンドといった強力な先行馬たちがいる中で、なんとハナをきってそのまま押し切っているしかもHペース。そんな中で、ワンダーアキュートについていった馬が全馬つぶれ、内をついた後方待機馬が“漁夫の利”的に2、3着にきてると言うんだから・・・ワンダーアキュートはかなり強い内容だったのではないだろうか?強い・・・。素直に強いぞ、ワンダーアキュート陣営のコメントがこう。佐藤正雄調教師「(前走の武蔵野Sでの14キロ減は)輸送で水も取らないような状態だった。10キロくらいの増減は普通だけど、それ以上に減っていたので心配した」「関東圏より輸送距離が短いのがいい。東京の前走から阪神に替わるのは間違いなくプラス」「今はスタートが安定して、前々で競馬ができる。阪神でも勝っているからね」「春は若かったが、今はパドックでも全然違う。大人になっているね。相手が強くなるにつれ、いい勝ち方をしている」(1週前追いきり)「すごく充実している。先週、追い切った後が516キロ(前走時488キロ)。減っていた体は回復した」。(今週追いきり)「時計は先週より出ていない(1週前は82秒2―12秒9)のは不思議だが、馬場が悪かったようだから・・・。馬体は回復したし、いい状態を維持している。太いわけではない」(今週追いきり)「併走相手(ワンダーギャルー・古馬500万下)を前に置いて追いかけたのは予定どおり。最後に並びかけてきたし、動きとしては悪くないかもしれない。ただ、思ったほど時計が伸びてこなかった。朝1番で霜が降りて、力のいる馬場だったのかもしれないけど…。(はっきりとは)分からない」和田騎手「追いきりには初めて乗ったので比較はできないが、後ろから外を追いかけたのでこんなもんではないか?乗った感触でやってくれという指示通り、オーバーワークにならないよう乗った。遅れたけど走らないという感じではなかった」「走る馬はレースを重ねると、調教で動かなくなることがよくある。落ち着きがあって、状態はいい。まだ奥がありそうなので、ここでも力の差はないと思う」「ここまできたらぜひG1を勝ちたい」なるほど・・・。たしかに実績は勢いがあるし、その内容も桁違いに強いのは「ぜひG1を勝ちたい」という陣営の期待からもうかがえる。でも不安なコメントが2点・・・不安(1)「武蔵野Sで14キロ減った」馬体“輸送減り”なのか“絞れた”のか判断に迷っていたが、陣営のコメントから“輸送減り”なのはもう間違いない。つまり、ベスト体重はシリウスSの“502キロ”前後だと考えられる。少なくとも武蔵野Sの“488キロ”はベストではないと判断しよう。もっとも、そんな“輸送減り”の状態であんなに強い競馬を見せたワンダーアキュートは相当強いことの裏返しではあるが・・・たしかオウケンブルースリも天皇賞・秋(G1・東京芝2000)で輸送でイレ込んで、そういう状況で4着に好走してたんだよな・・・。で、その後は立て直して、ジャパンCで僅差の2着。なので、ワンダーアキュートが同様にうまく立て直していればまったく問題はないとは思うが・・・。当日の馬体重には注意しよう、ワンダーアキュート不安(2)最終追いきりが思ったほど動かず、ワンダーギャルー(古馬500万下)相手に“遅れ”たまあコレがヴァーミリアンやらワンダースピードのように「まるで攻め掛けしない」と分かってたら完全無視できるのだが、ワンダーアキュートの場合はどうなんだろう?調教分析はあまり得意ではないが、なんかイヤな予感も・・・たとえば前走の武蔵野Sでの“14キロ減”が微妙に影響していて、それが原因でここへきて仕上げに狂いが生じたとか・・・。中3週だが、他の同間隔の馬たちと比較すると、調教量がやや足りない気がしないでもない。そもそもワンダーアキュートの場合、「初めからJCダート目標」なんてことはないと思うのだ。だって夏の時点では1000万勝ちがやっとで、3才どおしのオープンでも5着という戦績だったんだから・・・。それがここへきて突然の3連勝しかもだぞ。 よくよくさかのぼってみたら、1月にデビューしてからただの1回も休んでなくね、ワンダーアキュートずっとここまでぶっつづけで、すでに今期11戦って・・・。そして、今回のJCダートがこれで今期12戦目って・・・。 いくらなんでも使い詰めすぎやしねーか、佐藤正雄調教師さんよ・・・まあその辺はどういう状況なのかよく分からないが、こんなデタラメなローテーションで、真に“絶好調”なんてことが果たしてあるのだろうか・・・?たしかに「偶然にも絶好調に仕上がっちゃったんだよね」みたいなことはないとは言えない。しかし、ヴァーミリアンやエスポワールシチーら古馬陣営が「もともとJC狙いでここが絶好調」というはっきりとした意図を感じる状況の中で、ワンダーアキュートにはそういった明確な陣営の意図は感じられないのはたしか。そこはマイナスだ。で、もしかしたらそういうデタラメにして運任せのローテンションのつけが「追いきりでの遅れ」につながってる可能性も無きにしもあらず。まあそれでも強い馬なのはたしかだし、枠順も最高なんだから、終わってみたら「ぶっちぎり快勝」なんてことも十分あるとは思う。でもそうでないパターンも、可能性としてはあるんじゃないだろうか・・・いずれにしろ、状態面に関しては専門家の意見を見てから判断することにしよう。ぶっちゃけていうと、ホントはワンダーアキュートを本命にしたかったんだがな・・・それも1着固定で。「強い3才馬」の中でもダントツに強さを見せてたから、もうワンダーアキュートで決まりなんじゃないかと思ってたんだが・・・。ここへきてこんな意外な不安点が出てきてしまうとは・・・やりなおしだ。予想はやりなおし。う・・・。また慢性的な頭痛が・・・もうこれを直すには馬券で当てるしかないんだろうな。ギャンブラーなら当てて直せってことなんだろう、きっと。というわけで、明日に備えて今日はこのへんで
2009年12月03日
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ジャパンカップ(G1・東京芝2400)の予想に精力を注ぎすぎてしまったせいだろうか・・・なんだかドッと疲れが出てきてしまった。もう背中が痛くて痛くて。ここ最近、影を潜めていた慢性的な頭痛も、なんだか急に復活してきてしまったようだ苦しい・・・。すごく体調が苦しい・・・。まあそれでも馬券が当たってれば、まだ精神的になんとかなったんだろうがな。例によって、それもしっかりハズれている。マジで苦しいぜ、今週・・・競馬ってこんなに苦しいもんだっけ?どうせハズれるんだったら、もっとテキトーに予想しときゃよかったのか、ジャパンC?そもそも、一生懸命予想すりゃ当たるってもんでもないからな、おまえは・・・かといってテキトーすぎる予想で当たることもまずないが・・・。その中間くらい・・・そこそこ力を入れて、そこそこテキトーにやるくらいのほうがいいのかもしれん。そうするか・・・。そうしたほうがいいのかもしれん。でないと、また慢性的な頭痛が、ほら・・・。よし、ここはいつもより集中して、短時間でスパッと書くことにしようというわけでJCダートの展望を。アメリカのサマーバードが骨折で回避したんだよなギャロップの表紙もサマーバードになってるし、出走してればかなり勝負になってたんじゃないだろうか?残念だ。まずは無事を祈りたい。で、ギャロップの事前アンケートを参考にすると、上位人気はこんな感じだろうか?1番人気 ヴァーミリアン2番人気 ワンダーアキュート3番人気 エスポワールシチーまあこの3頭がかなり人気になるのは間違いないだろう。それこそ先週のJCが上位人気6頭でかなり売れたように、ここもこの3頭がかなり売れそうな気がする。ということで、まずは1番人気のこの馬から分析を。ヴァーミリアン実績JCダート(G1・東京D2100)フェブラリーS(G1・東京D1600)JBCクラシック(G1・大井D2000)JBCクラシック(G1・園田D1870)JBCクラシック(G1・名古屋D1900)東京大賞典(G1・大井D2000)帝王賞(G1・大井D2000)川崎記念(G1・川崎D2100)もはや実績で今さら言うことはない。もうこの時点で、ふつうに馬券圏内なんじゃないの?あとは、「ものすごく抜けた存在」なのか、「上位と横一線」なのか、「上位より劣る」のか・・・。コレを焦点に考えていこう。陣営のコメントはどうだろうか?久保助手「夏場に弱い。その時季は牧場で緩んでいるからね。だからトレセンでは、緩ませることなく調教ができるんだ。ローテが決まっているのは大きいよ。7歳でも、馬体の張りが違う」「そんなに(レース数を)使っていないせいか馬はまだまだ若い。以前はゲートに入る時にチャカチャカする面を見せていたけど、今は安定している」(1週前追いきり)「少し強めくらいの追い切り。調教では走らないので、前に馬を置く形がいい。馬場状態を考えたら、よく走っている。2週前に併せ馬をやって体は仕上がっている」「全力を出し切れば、おのずと結果は付いてくると思うよ」石坂調教師(追いきり後)「いつも通りの調整でしまい伸ばす感じに。いつも通りのヴァーミリアンでしたね。順調です」「すごく元気やね。若々しいよ。精神的に落ち着いたことでスタートが良くなった。数を使ってない馬だし、(7歳ですが)まだまだ走れますね」「(外国馬は)右回りでも回れる馬であってほしい。例えば検疫の時、右回りで最内を回れる審査をすればいい。一番怖いのはアメリカの馬がいる時。気をつけて競馬をしなければいけない。力負けしたのなら仕方ないが…。邪魔をしてほしくない」武豊騎手「(前走のJBCクラシックは)強い競馬だった」「ヴァーミリアンのスゴいところは、回りが右だろうが左だろうが、小回りだろうが広いコースだろうが、浅いダートだろうが深いダートだろうが1600でも2100でも結果を出すところ」「道中でこちらの言うことを聞いてくれるのは大きい」まあ全体的にみて安定してるというか好調というか・・・。問題なさそうだね、ヴァーミリアンふつうに“絶好調”と判断しよう。となると、この馬の場合、問題はコレだな。7才になったヴァーミリアンが衰えてるのかどうかこれもね~。正直やってみないと分からないんじゃないの?8才馬のカンパニーがここへきてG1を2勝してるんだから、「7才なんてまだまだ」って気もしないでもない。参考材料としては、前走のJBCクラシック。コレをどう評価するかだが・・・。あのときの自分の回顧記録はどうだっけ?なになに?「強い・・・。強すぎるぞ、ヴァーミリアン。」「もはやJCダート(G1・阪神D1800)でもヴァーミリアンは馬券対象から外せまい。」「先週のカンパニー同様、今や高齢のヴァーミリアンだって衰えなんてまるでないようだ。」・・・だと!?それじゃあもう安易には消せねーぜ、ヴァーミリアンワンダーアキュートもエスポワールシチーも強いと思うから、そのあたりの優劣がどうかだが、少なくとも1番人気に恥じない走りだけは見せてくれそうな気がする、ヴァーミリアン。そもそも去年のJCダートは、右回りに慣れてない外国馬が内にいて、そこで2回接触してしまったせいで後方に下がらざるを得ないという不利があったんだよな・・・石坂調教師のコメントにもあるけど、その気持ちはよく分かる。そんな不利がありながら、あのカネヒキリと接戦の3着。強い・・・。やっぱ強いわ、ヴァーミリアンフェブラリーSの6着は、特殊なレースだったしね。あれはカネヒキリ&ヴァーミリアンが2強で過剰人気になってて、しかもヴァーミリアンは9番枠だったから、“内側&前有利”のレースになって、すごく競馬がしづらかった不利があったと考えられる。個人的には、展開を分析してヴァーミリアンを消してたほどだから、この6着にはある意味納得だ。まあこれらを総合的に考えると、明確な“衰え”は感じないぜ、ヴァーミリアン。ウオッカのときもそうだが、「衰えてるんじゃないの」という判断をするには、その材料が足りなかったんだよな・・・。今回のヴァーミリアンもそのときと同じ感じがしないでもない。衰えてない・・・。まだ衰えてない気がする。本命にするかどうかはともかく、現時点では、少なくとも有力候補から外すことだけはやめておこう、ヴァーミリアンで、続きはまた。ちょっと脳を休めよう
2009年12月02日
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ジャパンカップ(G1・東京芝2400)のレース回顧はだいたい終わったから、次は馬券の反省を。まあ馬券の反省とは言っても、別に反省することなんてないだろ、今回は。だって、馬個体の分析やレース展開にしても、ほぼ自分の想定したイメージどおりになってたんだから。ウオッカだけ・・・そう、ウオッカだけがイメージと違ったもんだから、馬券はハズれてしまったが、そのウオッカの反省は済んでしまったようなものだから・・・。まあ「ウオッカはスタミナもある馬」として頭の中でイメージを修正すれば、今回の反省は終わりだ。ただ、我が本命のオウケンブルースリに関してだけ、ちょっと思うことがあったので、それだけレース回顧しておこうそれはなにかと言うと、陣営のレース後のコメントだ。音無調教師:「あの位置からではきついよね。3コーナーから外をまわらされたから・・・。あー、もったいない。有馬記念はこの馬に向かないから使いません」内田博幸騎手:「最後は届いていないと思いました。3、4コーナーで終始フタをされて・・・。後ろから行く馬なのでどうしても不利はあるけど、あそこまでいったら勝ちたかった」なるほど。レース直後ということもあって、音無調教師はかなり感情的になってるようだ。マジで怒ってるとでもいうか・・・ウチパクにしても、音無調教師にしても、「勝てる可能性はあった」という気持ちからの悔しさ、あるいは後悔のようなものがにじみ出ている発言のように聞こえる。たしかに気持ちは分からないでもない。まあこれがオウケンが1番人気だったら話は変わってくるが、現実は、ウオッカが1番人気でマークされる不利をこうむっていたのだ。そういう意味ではオウケンには立場的に有利な状況だったのは間違いない。そしてそういう“漁夫の利”を活かせば、両者の「勝てたんじゃないか」という気持ちは分かる。でも、2人のコメントが何を言ってるのかが僕にはよく分からないのだ。音無調教師の「あの位置からではきついよね」という「あの位置」とは、どの位置なんだろうか?もうちょっと“前”という意味?それとも“後ろ”?それとも「第4コーナー直線入り口ではもう少し前目にいてほしかった」という意味だろうか?でもそうであるならば、「3コーナーから外をまわらされた」というのはなおさら必然になると思うんだが・・・。それともあそこで“最内”をまわってこいって?この反応のズブいオウケンブルースリに?あんまりムチャ言うなって、音無さんよ・・・「3コーナーから外をまわらされた」のはむしろ必然というか、もっといえば正しい騎乗なんじゃないの、オウケンの場合?あそこをゴチャつかない内をまわさず、ロスはあっても大外をまわせたからこそ、最後の爆発力につながったんじゃないかと思うが・・・。たしかに終始大外をまわるのは、この日のような極限に近いレースの場合はきつい。ちなみに、“18番枠”のスクリーンヒーローが大敗したのは、それが多大に影響していたんじゃないかと個人的には分析しているでもオウケンの場合は道中は“内から馬1頭分外”程度でしょ?大外をまわしたのは3~4コーナーだけだ。だからスクリーンと比べたらかなりマシなんじゃないかと思うが・・・。ウチパクは「外からフタをされた」のを悔やんでいるようだ。外からフタをしたのはコスモバルク。たしかに、4コーナー直線入り口で、コスモバルクの五十嵐冬騎手が審議の対象スレスレのぶんまわしをしてたと思うから、あれがなければオウケンが勝ってたのかもしれない。2センチだからね。でも、それはウオッカだってエイシンデピュティに前をふさがれてゴチャついてたんだから、そこはイーブンなのではなにが言いたいのかと言うと、僕はウチパクと音無調教師からこんなコメントが出てきたことが情けなくてしょうがないのだ。敗因を口にしてることがいけないのではない。そうじゃなくて、その敗因分析が完全にズレていることが残念でならないのだ。僕の見解を言おう。なんでオウケンブルースリを勇気をもって“最後方”からの競馬をしてくれなかったのか、ウチパクよそして、なぜこれと同様の指摘が音無調教師の口から出てこないのか残念・・・。非常に残念だ・・・。思えばかつて、凱旋門賞にチャレンジしたディープインパクト。ドーピングでひっかかって失格だったが、それがなくても3着に負けてしまった。あのレースを見てたファンはいったいどう思っただろうか?「なんでディープインパクトが負けたんだ」と残念に思っただろうか?たしかにそういう気持ちもある。だけど僕がまずまっ先に抱いた感情はこうだ。なんで武豊はディープインパクトを“最後方”から大外ぶんまわしでなく、こともあろうに“2番手”で先行させたんだ最後方から競馬して3着なら納得できても、“2番手先行”じゃファンは納得できないだろ・・・。武豊はスタート直後で押していた。つまりこれは偶然先行したなんてシロモノじゃなく、確信犯なんだよな。最初から2番手先行するつもりだった・・・と。そして、今回のジャパンCでは、コレに近い感情を抱いてしまった。「オウケンブルースリのウチパクはちゃんと後方から競馬したじゃないか」と思うかもしれないが、よく見るとスタート直後にかなり押して先行しようとしてるのが分かる。馬がズブくてついてかなかったので後方になってしまったが、まともだったら去年のような“7番手先行”だぞ、きっと。で、去年同様、直線でまるでのびなかったに違いない・・・。そうじゃないだろ。オウケンブルースリに騎乗するということはそういうことじゃない。勝ちにいくってことは「物理的に前へいく」ってことじゃない。むしろ「物理的に後ろへいく」ことなんじゃないのか、この場合。そう、すなわち“最後方”。ディープインパクトもオウケンブルースリも、末脚を武器とした馬が「勝ちにいく」ってことは、「リスクを負って最後方からいく」ってことじゃないのか?残念だ・・・。残念でならない・・・。そして、なぜ彼らはみな“最後方”からいかなかったのかその答えを僕が今から言ってやるから、気づいてない2人にはよく聞いていてもらいたい。その答えはコレだ。馬の力をまるで信用してないこの一言に尽きるぜ・・・。ファンは信用してたんだがな。ジョッキーのお二人は愛馬を信用していなかったようだ武豊はディープインパクトを信用していなかったから押して先行した。そしてウチパクはオウケンを信用してなかったからやはり押して先行しようとして、結果包まれた。オウケンの「外からフタをされた」という言い訳は、それこそ自業自得じゃないか・・・。これを必然と言わずしてなんと言おう。“人馬一体”でなければならない馬と騎手との“信頼関係”がまるでないここが悔やまれてしかたがないよ・・・。思えば、かつての天皇賞・秋の小島太騎乗&サクラチトセオーこの2人の“信頼関係”はそれはもうスゴかったぞ。2番人気だっただろうか?そんな人気馬にもかかわらず、小島太が獲った戦法はポツンと置かれた“最後方”。それもハンパじゃなかったぞ、あの置かれ方は・・・。人気馬があんなに後ろにいたら、ふつうに前残りだろそういう意味では「理にかなっていない騎乗」といえばたしかにそうかもしれない。しかし、小島太はサクラチトセオーを信じていたんじゃないだろうか?だからこそできた玉砕覚悟の騎乗結果も1着だったが、この場合大事なのは結果じゃないのだ。あのレースはナリタブライアンがいたんだから、ケースによっては中団あたりでマークすることだってできたはず。しかし小島太はそういう小細工をしなかった。そう、「勝ちにいった」のだ。「勝ちにいく騎乗」ってのはこういうことだろ?すなわち「負けを覚悟すること」とでも言うのか・・・。僕らが馬券を買うのと同じ心境だ。にもかかわらず、「負けたくない気持ち」が働くもんだから、その気持ちにおされての、馬のリズムを崩してのスタート直後のゴリ押し・・・オウケンの敗因を反省するとしたら僕はここだと思う。スタート直後に押すなんてことをせず、逆にユッタリいって折合いを重視し、5馬身離れたポツンと“最後方”からレースをすればよかったのだ。それでもたいていのファンは怒らないと思うぜ。想定してるからね、オウケンの場合。オウケンから買ってる人は、みんなオウケンのズブさなんて承知済みで買ってるのだ。そういう意味では、あんたらジョッキーよりもファンのほうがよっぽど覚悟は出来てるし肝がすわってる。少なくとも、オウケンブルースリを信頼する気持ちはファンのほうがあったはずだぜ、ウチパク&音無さんよそこが非常に残念だ・・・。そして陣営のコメントを見る限り、そういう自覚がまるで感じられないのが気がかりではある。そしてもう1つ。オウケンはたしかにズブい。しかし、そのズブさは「仕掛けてスグだけズブい」だけだと僕は思う。つまり、スピードがないわけではない。むしろオウケンブルースリは、加速がついてからのスピードのMAX値は限りなく高い・・・こう思うのだ。それは天皇賞・秋でシンゲン、ドリームジャーニーと互角に戦えてること、そして今回のJCの高速決着でウオッカと互角に戦えてることからも、僕は確信している。なので、「最後までズブいわけではない」ということは、陣営にも見誤ってほしくない。今後のオウケンはどう乗ってくるのだろうか?ひょっとしたら“先行策”なんてのもやらかしてくるかもしれないな。で、晩年のディープスカイみたいに中途ハンパな冴えない馬になってしまう・・・と。いずれにしても、陣営の今後の思惑には注意していくことにしよう
2009年12月01日
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