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民主党がやはり圧勝したようだ。その議席数308!自分で民主党に投票しておいてなんだが、ちょっと怖い気もするな、ここまでくると・・・。我が地元愛知県なんて全選挙区で民主党勝利という驚愕の結果に!もっとも元から民主党が強い愛知県だけに、これはまあ不思議ではないのかもしれんが・・・。名古屋の河村市長の影響もあったんだろうな、きっと。これで今は激しく抵抗にあっている河村市長の「減税」も真実味を帯びてくるに違いない。いずれにしろ、まずは長きにわたって繰り広げられてきた悪事を、思い切って情報公開してくれることを願いたい!しかしそんな民主党の前代未聞の大圧勝劇を尻目に、世間の隅っこで大惨敗を繰り返している輩が今週もいたようだ・・・。そう、おまえだよ、おまえのカスりもしない馬券・・・ふ~、これでこの夏は何連敗になることやら・・・。「10年耐えた」と民主党のある議員が言っていたが、それに比べれば2ヶ月の惨敗馬券ぐらいかわいいもんか・・・。いや、そんなことはない。民主党は10年耐えることができたかもしれんが、僕にそんなに耐えられるわけがないだろうが・・・。まあ例によってネガティブなレース回顧&反省でもやるとしよう。これは正直惜しかった!まず1着にきたビービーガルダン。これは直前の馬体重を見たらほとんど増減がなかったため、おそらく勝負になるデキとみて、ならば予定どおりの1着固定で勝負とした。そしてその予想以上に圧勝したビービーガルダンはやはりただものではなかったようだ。この後はスプリンターズS(G1・中山芝1200)に直行らしいが、もうビービーガルダンでかたいんじゃないの?それほど抜けて強かったよ、ビービーガルダン!これはもう安藤勝が騎乗する前提でこの先も1着固定だな、ビービーガルダン。で、問題はその相手だ。結局、ビービーガルダン1着固定で、ワイド軸にプレミアムボックスを据えたワイド&三連単勝負!シンボリグランは20キロ太めがマイナス6キロと全く絞れていなかったので、結局「消し」。で、結果はといえば、2着入選のモルトグランデが8着降着となったため、プレミアムボックスは4着となったが、結局そこまで・・・。3着のグランプリエンゼルとはハナ差だったため、馬券的にはあとちょっとだったのだが・・・。グランプリエンゼルは1番人気だし、プレミアムボックスは10番人気だっただけに、あとちょっとの運がほしかったというのが正直な感想だ。まあ、この内容ならプレミアムボックス軸はうま味を考えると良い狙いだったと思うので、今回はそうならなかった不運を嘆くことにしよう。かといって13番人気で2着のドラゴンウェルズを軸にするなんて僕にはできんしな、コーシローでは・・・。むしろ、今回の場合、グランプリエンゼルの熊沢ジョッキーが思いのほかうまく騎乗したということが僕の馬券の敗因だろう。ビービーガルダンと真っ向勝負を挑んだうえでの3着だし、直線でもきっちり伸びる中~外へ出していたのだから、ここは熊沢ジョッキーをほめるしかないな・・・。僕のイメージどおりの騎乗ならぶっととんでくれていたはずなんだが、それに反してうまく乗られてしまったようだ。いずれにしろ、グランプリエンゼルも強さを証明したと思うので、G1はともかくG2、G3なら今後も侮れん。このレースはもう反省することなんてない。理由はもうただ1つ。エアシェイディはスタートがモッサリしていたようで、こともあろうに後方3番手からレースをすすめたというのだから超Sペースになるのは分かっていたわけなんだから、ただでさえ好位差しのエアシェイディが最後方からいくという不本意な展開では、反省しようにもできん!もうこれは「出遅れ」と似たようなもんだから、「出遅れと落馬は仕方なし」とする僕の馬券鉄則に従い、ここはアッサリ気持ちを切り替えよう。で、結果はそのとおりの「前残り」となったわけだが、これだって結果論にしかすぎないだろう。もともとエアシェイディが7~8番手くらいでレースをすると僕はにらんでいたため、そうなれば仕掛け早の後藤ジョッキーだけに前を早めにつぶしにいってしまうとさえよんでいたほどだ。そうであれば、ここまでの「極端な前残り」になっていたかどうかは分からないというもの。最後は全馬が横一線という感じだったし・・・。そういう意味ではこの「前残り」の展開は、おそらくジョッキーの頭の中では1番人気であったはずのエアシェイディが最後方近くからレースを進めたことが最大の要因と言っても過言ではないもっとも、常識どおりの「前残り」の予想も一度はしたのだが、そうなると1着固定ができず、結局7~8頭から軸を1頭選択しての3連単マルチとなりそうだったので、その分買い目が多くなってうま味なしとなってしまうため、やめたのだ。それならば、ここは力が抜けているエアシェイディがうまくのった結果1着となる方向で考えたほうが、1着固定できる分うま味があったんだよな。実際、トップハンデ58キロを背負った状態で、ダンスアジョイよりも後方からいくという大暴挙に出たにもかかわらず、最後は0秒1差の4着まで来てるんだから、やっぱりこのメンバーでは強かったという見方は間違いではなかったと今でも思う。要は後藤ジョッキーのポカ騎乗・・・。この一言に尽きるぜそして後藤ジョッキーの場合、何度かに1度はこういうポカ騎乗をするのは何度も見てきてるだけに、まあ今回はその1回だったとあきらめたほうがいい。ただ、1つ反省するならば、やはり後藤ジョッキーは中山巧者なんだろうなもちろん東京や新潟でもそこまで下手ではないだろうが、やっぱりポカは小回りの中山より東京のような直線の長いコースで起こりやすいような気がする。センスの問題とでもいうか・・・。そういう意味では、馬の能力は1着固定でも、ジョッキー的には1着固定をすべきでなかったという見方もできなくはない。それでも単勝8倍の3番人気なんだから、ここはそんな不安を覚悟で1着固定だがな、僕の場合。あとビックリしたのは、新潟2000でもここまで先行馬がゴソッと残ることがあるんだということ・・・。あまり経験がないので僕のサンプルが少ないだけかもしれないが、東京よりはずっと「差し~追込」がくるイメージがあっただけに、今回のケースは改めて記憶しておこう。エアシェイディが1着でも相手がゴソッともれてたんだから、そこは大いに反省材料だ。来週が最後の夏競馬か・・。見たら、2歳の重賞が札幌、新潟、小倉とトリプルでそろっているようだが・・・。悪いが僕にはヤル気がしねーぜ、このトリプルG3というわけで、今週は違うレースで勝負することになりそうだ・・・。
2009年08月31日
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キーンランドカップ(G3・札幌芝1200)は難しいな~。いや、もちろん簡単な人にとってはサクッと結論が出るレースなんだろうが・・・。もちろんこれも「的中するのが簡単」と言ってるわけではなく、「予想として結論を導きだすのが簡単」と言ってるだけなので、勘違いすることなきようお願いします。もうキーンランドCの予想は直前までかたまらないだろうな。ホントはビービーガルダンを買いたかったんだけど、現時点ではハッキリ判断できなさそうだし・・・。メッタに見ないが、パドックの映像も見ることにしようか、ビービーガルダンのみ・・・。で、もしこの馬がダメと判断した場合をここでは考えることにしよう。まず、このキーンランドカップ。ハナ~先行馬があまりに多いのは先に分析したとおりしかし、個人的な見解では明日の札幌芝は外をまわるのが不利にならないと判断して、むしろ外をスムーズにまわる馬を狙いたいそして、ビービーガルダン&グランプリエンゼルの2頭がぶっとぶ展開を考えた場合、もうこの展開しかない。Hペース&有力先行馬2頭を全馬がマークしにいった結果、壮絶な前崩れすなわち、「外差し~大外追込」だしかも、そんな馬がいるかな~と思って見てみたら、いるわいるわ・・・。プレミアムボックスなにを隠そう、このプレミアムボックス。CBC賞(G3・中京芝1200)で、メッタに当たらない僕が単勝&馬単を珍しくゲットした馬だ!単勝なんて30倍くらいついてたっけ?もともと人気がない馬なんだろう。そして、明日のキーンランドCの前日オッズでも、単勝28倍の12番人気・・・。なんとビックリ、CBC賞の12番人気と全く変わってないじゃないか、プレミアムボックス!おいおいおい、いったいどうなっているのやら・・・もちろん、CBC賞の勝利はハッキリ言って恵まれている。なぜならあの日の中京芝は「極度の外差し馬場」!それこそ内枠を引いただけで絶望といっても過言ではない、そんな馬場だったと記憶している。そして僕がCBC賞でプレミアムボックスを軸にしたのも、単に「外枠の差し馬」という理由だけだった。そしてまさに推測どおりの大いに恵まれた勝利・・・。そんな馬を今回も買うのは常識的には危ない。しかし、僕は明日のキーンランドCも同じく「外有利」と推測しているのだ。もっとも、「外差し馬場」とまではいかないものの、このレースを「Hペース」と考えている僕にとっては「前崩れ」となる可能性も十分だ。そして、おそらく外目の最後方に位置するだろうプレミアムボックス。ならば展開の恩恵を多大に受けた漁夫の利による勝利を再度味わおうじゃないの、プレミアムボックス!まあ、「勝利」までは言いすぎなものの、2着までには入ってもらうことにしよう。というわけで、プレミアムボックスの2着以内軸は決定・・・と。で、他もやはり外枠の差し馬に目がいってしまうのだが・・・。13番シンボリグラン15番ジョリーダンス16番ピサノパテックこれらは一応全部相手候補で絡めたいところだよな。馬単は買おう。馬単:プレミアムボックス(1、2着軸) → 相手3頭流し(6点)で、この中でも前走で特にインパクトを受けたのがこの馬だ。シンボリグランまず、「58キロ」でアイビスSD(G3・新潟芝1000)を6着(0秒4差)したのが驚きだ。で、さらに驚きなのが、「6ヶ月半という長期休み明け」で、542キロという「20キロオーバー」の状態で好走したということこのことから、もしここで絞れてくるようならやはり有力な存在だと考えたい。もっとも、ムラな馬なので過信は禁物だが、単勝34倍の13番人気なら勝負してみる価値は十分だろう!なので、上記の馬単をおさえつつ、ここはシンボリグランも3着以内と考えたい。よって、シンボリグランのワイド軸も決定・・・と。なので、この時点で「プレミアムボックス - シンボリグランのワイド1点勝負」は確定だ。で、ここから先の相手外枠2頭ジョリーダンス、ピサノパテックに流す、と。ただし、これらは直前の状況によってもう少し考えたいので、あえて確定させないでおく。まあ現時点では条件付で「ワイド:プレミアムボックス - シンボリグラン」のみ買う予定にしようか。さあ、どうなることやら・・・
2009年08月29日
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キーンランドC(G3・札幌芝1200)の予想にいきづまってしまったので、新潟記念(G3・新潟芝2000)の予想を先にやってしまおう。てゆーか、キーンランドCがあまりにも悩ましいため、新潟記念の予想がとてつもなく簡単に思えてしまったのだ。いや、もちろんそれは「的中するのが簡単」と言ってるのではなく、「予想として結論を導き出すのが簡単」と言っているだけなので勘違いしないでいただきたい!まず、ここ数週間や土曜の新潟芝を見る限り、新潟芝は「外をまわった馬が有利」なのは明らかだ。もっともペースによっては内もくるだろうが、ある程度の標準ペースで強い馬が外をまわったら、もう太刀打ちできない気がする。で、それもふまえての新潟記念の本命だが、ここはもうこの馬でかたいんじゃないの?エアシェイディまず、「16番枠」というスムーズにまわってこれる好枠!そして、なにより実績が違いすぎる!G1は、天皇賞・秋(G1・東京芝2000)4着、有馬記念(G1・中山芝2500)3着。G2でも、AJCC(G2・中山芝2200)2着、中山記念(G2・中山芝1800)5着。こんな素晴らしい実績を出してきた馬が、このメンバーの中に何頭いるのかもちろん、このくらいの実績なら「調子・勢い」でひっくり返せるという見方もできる。ただし、その見方は人気の度合いにもよると思うのだ。前日オッズでは、2~3番人気であるものの、ダイシンプランと並んで単勝8.1倍!ちなみに1番人気はアルコセニョーラで6.8倍だ。おいおいおい、いったいどういうことなんだ、これは「6ヶ月の休み明け」ということで、体調が万全でないという判断がなされてのこの低評価なのだろうか?もちろん、この「体調」というやつを見極めることが僕にはイマイチできないため、あくまでも新聞紙面のコメントや調教評価を見ての推測になるのだが・・・。陣営のコメントでは「納得の仕上がり」とあり、調教欄も「攻め十分」とある。また、中間情報ではこういうコメントもあるようだ。「函館記念(G3・札幌芝2000)をやめた理由? 体調が戻り切っていなかったから。無理をしたら、おかしくなるだろうと思ってね」「今は大丈夫。昔のシェイディに戻っている」(23日に、美浦北ダートコースで6ハロンから併せ馬を行い、ビッシリと追って80秒0を刻んだことに対して)「それだけできるのは、変わってきたということ。段階を踏みながらやってきたら間に合った」これらのコメントから推測するに、いわゆる「叩いてから」みたいな、全く勝負にならない感じは受けない。むしろ勝負になるデキになるまで待ったとでもいうのか・・・。そもそもエアシェイディほどの馬なら、9/27オールカマー(G2・中山芝2200)や10/11毎日王冠(G2・東京芝1800)で始動したっていいわけだろう。新潟記念あたりのローカルハンデ戦にでてくるということのほうが不自然というものだ。そういう意味で、「何が何でも新潟記念を使いたかった」とは考えにくいため、ここはある程度勝負になると判断しての出走と考えたい「58キロ」はトップハンデではあるが、自身は全く苦にしないのであくまで他馬との比較ということになるが、有力馬と1~2キロ差であれば全く影響ないと考えよう。あとは新潟の高速馬場だが、天皇賞・秋の走破タイムが1分57秒3なので、ペースの影響はあろうが少々の高速馬場も問題ないだろう。この時の対戦相手がダイワスカーレット、ウォッカ、カンパニー。また、有馬記念で僅差の4着にくだしたのが、今年の宝塚記念(G1・阪神芝2200)を勝ったドリームジャーニーだ!力さえ出し切れればエアシェディがダントツなのは明らかと判断し、ここはエアシェイディ本命はもはや揺らぐことはないというわけで、3連単エアシェイディ1着固定は決定・・・と。で、素直に相手探しに入ろう。あくまで日曜が「外有利」という前提にはなるが、そうであるなら絞りやすい。メンバーを見る限りハナ~先行馬が非常に少ないので、常識的には「Sペースのヨーイドン」になるのではないだろうか?なので一見、先行馬を買いたくなる。しかし、外がのびるのであれば、「その先行馬より外からくる差し馬」のほうが有利ともとれるわけで、安易に先行馬を買いづらい・・・。さあどうしようか?で、ここで人気に注目してみると、6番サンライズベガ、12番デストラメンテがそれぞれ単勝約8倍で4、5番人気。これらはハナ~先行馬なので、一応マークは受けることになりそうだ。そして、サマー2000シリーズの筆頭として3番ダンスアジョイがもっと人気になると僕はふんでいたのだが、それが前日では単勝10倍の6番人気!なんでこうなるのだろうか・・・つまり、こういう極端にSペースが見込まれる場合、ファンの心理もジョッキーの心理も意外と「前」を警戒する可能性もあることの表れなんだろう。このオッズがすでにそれを証明してるとさえ言える。また、この新潟芝2000を最も得意としている馬にオースミグラスワンがいるが、あの馬なんてここ新潟であれば、最後方にいても大外から全馬をぶったぎってしまうことができる。要は、位置取りよりも、「Sペースのヨーイドン向きの瞬発力」に秀でた馬をそのまま買ったほうがいいような気もする。特に、外がのびるのであれば、それはもう「外枠」の「差馬~追込馬」。あるいは、内枠であっても「追込馬」ならタイミング次第で外をまわせるだろう。そういう馬で、能力もある馬は・・・。18番エリモハリアー(追込)17番トウショウシロッコ(先行)11番アルコセニョーラ(追込)10番ダイシンプラン(差し) 9番スノークラッシャー(差し) 3番ダンスアジョイ(追込) 1番マルカシェンク(追込)また、これ以外にも新潟を得意とする馬は警戒したいので、この馬も追加しておこう。12番デストラメンテ(新潟芝:3.1.0.0)これで相手を8頭に絞れたわけだが・・・。この中で、前走ものすごくインパクトを受けた馬が何頭かいるので、それをピックアップしてみよう。トウショウシロッコまず、マイナス20キロでの七夕賞(G3・福島芝2000)4着(0秒1差)は驚きだ。陣営は「冬場が太かったのでこのくらいがちょうどいい」とか言ってるようだが、好走時は「474~490キロ」なわけだから、前走の「470キロ」がベスト体重とはどうも思えないのだが・・・。七夕賞はアルコセニョーラ、ホッコーパドゥシャとは接戦だったが、叩いたここはトウショウシロッコのほうが上ともいえるんじゃないだろうか?昨年の新潟記念3着馬なわけだし、少なくとも上記の相手候補でも能力上位は確定していると言える。ただし、ホッコーパドゥシャはともかく、アルコセニョーラは昨年の新潟記念でトウショウシロッコを負かしてる新潟巧者だから、即逆転とは言えないな・・・。エリモハリアー前走、小倉記念(G3・小倉芝2000)5着(0秒1差)はハッキリ言って信じがたい!すでに9歳のエリモハリアーがここまで接戦したのだから。それも勝ったダンスアジョイが最内を通ったのに対し、エリモハリアーは大外をまわったのだから、内容的にはこっちが上とも言えなくもない。函館記念を3連覇した「函館巧者」ではあるが、もはやここ新潟芝でも侮れないだろう。新潟の高速馬場は向かないはずだし、Sペースのヨーイドンなど向くはずがない。しかし、18番枠だけは最大の強みだ!追込馬であるエリモハリアーにとっては最高に乗りやすい枠だし、また他の追込馬を内に閉じ込めることができる場合もある。そして、なによりももはや「常識」ではかってはいけない馬のような気がするのだ、エリモハリアーは小倉記念も僕は「前残り」を予想していたが、実際は追込がゴッソリなだれ込んでくる展開となったのは我が記憶に新しい。そしてそのときの反省時にはこうも自ら書いている。「どんな展開になったら小倉記念で9000倍がとれるだろうか」と、うま味的に自分の都合のいいように、レースの展開を決めつけてしまうのだ!これを考えると、現時点で13番人気であるエリモハリアーがくるように決めてしまう「前崩れの展開」を傲慢に想像してしまうのも、今回の場合悪くはないだろう。もちろんそうでない場合も考えるが、「外が有利」なのであれば前が崩れなくとも外がのびることで「前崩れ」のように見えることある。そういう意味で、十分ありうるケースとして考えることにしよう、エリモハリアー。これら2頭意外は驚くほどのインパクトはない。なので、こう買おうトウショウシロッコが2着の場合3着馬は、残りの相手7頭。トウショウシロッコが3着の場合トウショウシロッコに勝つ可能性のある馬を外差し馬に限定する。該当馬は、以下の5頭。マルカシェンクダンスアジョイスノークラッシャーアルコセニョーラエリモハリアーなお、上記5頭はトウショウシロッコが「前崩れ」でとんだ場合を想定して、3連単2~3着相手BOX(20点)として買う。また、エリモハリアーを2~3着軸とした場合も2、3着馬は相手7頭流し。3連単:エアシェイディ(1着固定)→ 相手5頭BOX(20点)3連単:エアシェイディ(1着固定)→ エリモハリアー(2、3着軸)→相手7頭(14点)3連単:エアシェイディ(1着固定)→ トウショウシロッコ(2着軸)→相手7頭(7点)3連単:エアシェイディ(1着固定)→ トウショウシロッコ(3着軸)→相手5頭(5点)(※3連単計46点)まあ、まったく的中していない夏競馬だけに、ここはあまり自信はにゃいなので小額で勝負といこうかな
2009年08月29日
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出走表を見たら、もうこの2頭のどちらかを軸にするしかない。そう、阪急杯(G3・阪神芝1400)圧勝のビービーガルダンか、函館スプリントS(G3・札幌芝1200)完勝のグランプリエンゼル!この2頭はまともなら一枚上なんじゃないかと思うのだが・・・。問題はこの2頭に不安点がないかということだ。ビービーガルダン本来なら函館スプリントSに出走していたはずだが、それを回避してのここキーンランドCへの出走になるのが気がかり。「脚が腫れた」とのコメントがあるが・・・。調教評価も「いい頃の唸るような感じがない」と、あまり良くない(?)ようだ。極めつけは、ゲットフルマークス、ウエスタンビーナスなど、ハナ馬が多いことまあ、今のビービーガルダンは控えても強いが、逃げるにこしたことはない。おそらくはライバルとなるグランプリエンゼルがやはり2~3番手の先行馬だけに、互いに牽制しあうと、当然展開は前に苦しくなる。そんな状況で、「体調が万全でない」ことが最後の最後で影響しないとも限らない!当日の馬体重の状況にもよるが、もし大幅に増減があるようなら「消し」でいこう。もちろん、増減があまりないようなら良かったころと体調に変動がない可能性もあるし、その場合は1着固定で勝負したいほどだが・・・。グランプリエンゼル重賞勝ちの実績、51キロのハンデ、使い続けているうえでの勢い、3才牝馬というまだまだ成長の見込める年齢など、どれをとっても非の打ち所がない。でも不安はある。1つは、僕にとってはもう「熊沢ジョッキーが騎乗」というだけで、個人的にはついてまわる不安だ。これは過去の馬券上味わった個人的経験ゆえ、仕方のないところ。それでも熊沢ジョッキーもここ最近はうまく乗っているようなので、あまり気にする必要はないのかもしれないが・・・。もう1つは、先週、そしてきのうの札幌芝を見る限り、「外が不利にならない馬場」だと見受けられることだ外とはいっても「外差し」が必ずくるというわけではなく、むしろ「外先行」が一番いい感じとでもいうのだろうか?このあたりは、もちろんSペースなのかHペースなのかでさらに変わってくるのだろうが・・・。なので、「ハナ~先行」に有力馬が多くそろったここで、もし「外差し」がくる展開になったときには、「4番枠」は決して有利とはいえない「11番枠」のビービーガルダンが安藤勝ジョッキーだけに、わざとグランプリエンゼルの外側につけて終始包み込むようなことがあると、わずかな不利が命取りになることも無きにしもあらず・・・。さあどうしようか、グランプリエンゼル・・・。と、まあここまで軸にしようと思っていた2頭を分析していたら、けっこう不安材料もあることが判明してしまった!ということで、再度予想をし直そう(笑)
2009年08月29日
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ブエナビスタは秋華賞(G1・京都芝2000)に直行するらしい。ライバルのレッドディザイアとは桜花賞(G1・阪神芝1600)、オークス(G1・東京芝2400)ともに接戦だっただけに、秋の勢力図がどう変わってくるのかが楽しみだ。さて、今週の新潟記念はサマー2000シリーズの最終戦ということもあり、そのタイトル圏内にいる馬の動向が気になるというものだ。なにしろ、ボーナス賞金5000万円がもらえるんだからその可能性のある馬は現時点では4頭に絞られている。サクラオリオンダンスアジョイホッコーパドゥシャアルコセニョーラこのうち、サクラオリオンは函館記念(G3・札幌芝2000)1着、札幌記念(G3・札幌芝2000)3着で、すでに「15点」が確定している。で、残りの3頭がこの新潟記念に出走してくるわけだが・・・。まず小倉記念(G3・小倉芝2000)の覇者、ダンスアジョイ。勝てば文句なしのチャンピオンとなる。また、2着でも他馬の状況次第では可能性は残る。松永幹夫調教師はこうコメントしているようだ。「右手前で走りたがるので、左回りの方がいい。直線の長いコースも合っている。あとは良馬場」そう考えると、右回りの小倉記念より、左回りの新潟記念のほうが舞台としては適しているということは確かだろう。だが、前回と違ってここはおそらく1~2番人気!他馬のマークに合うようだと過信するのは危険という見方もできそうで、さあどう考えたらよいやら・・・。次に、七夕賞(G3・福島芝2000)2着のアルコセニョーラ。前年の新潟記念の覇者でもあり、舞台は最高とも言えよう。畠山重調教師はこうコメントしているようだ。「勝てなかったのは残念だったけど、力のあるところは見せてくれた。今度は広くて直線の長い新潟。脚をじっくりためられる」そして、武士沢ジョッキーの気合の入ったコメント。「僕が(サマージョッキーシリーズで)優勝するのは無理だけど、馬の方はまだチャンスがあるからね。狙っていくよ」チャンピオンになるのは「勝利」が前提だけに、ここはもちろん勝つ競馬をしてくるだろう。ただし、このアルコセニョーラもダンスアジョイ同様、おそらく2~3番人気になると展開面で不安もある。畠山助手のコメントがこう。「やっぱり、この時季が合うんでしょう。七夕賞にしても、勝ち馬(ミヤビランベリ)に寄られる不利がなかったら、もう少し際どかった。アルコの場合、末脚に懸ける競馬しかないので、展開に左右される面はあるけど・・・」昨年勝ったときは16番人気だっただけに、そこまで人気になるようだと、本来はムラな馬だけにちょっと狙いづらい気も・・・。最後に七夕賞3着のホッコーパドゥシャ。これも勝利が前提だが、上記2頭ほどはニュースをピックアップされてないようだ。村山調教師のコメントがこう。「前走後、少し暑さにバテたが、1週前の動きは良かったし、今は心配ない。減っていた体もだいぶ戻っている」「ハンデ56.5キロは予想通り。勝てばシリーズ優勝? ぜひともチャンスを生かしたい」これを見ると「復調」という感じで、「絶好調」というふうには見受けられないな・・・。「減っていた馬体」とか言ってるし・・・。もっとも、札幌記念でブエナビスタの凱旋門賞を断念させるほどの大金星をあげた「休み明けマイナス20キロヤマニンキングリー」みたいなこともあるから、侮るわけにはいかんが・・・。一応、サマー2000シリーズ・チャンピオンを狙える3頭の動向はこんな感じのようだ。だが、本気度は確かに認めるものの、客観的に見て抜けた能力の持ち主というわけではないと思うので、その取捨が難しいな・・・。また、この3頭は全馬「差し~追込」ということで、そのジョッキー心理によっては極端な競馬になることも十分あるだろうまあまだ時間はあるからもうちょっと悩むことにしよう。
2009年08月26日
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ブエナビスタが凱旋門賞を回避!まずこのニュースで驚いてしまった。札幌記念(G2・札幌芝2000)とレパードS(G3・新潟D1800)の予想に集中しすぎて、正直、その予想は全くしてなかったよ・・・。確かに札幌記念の内容は「えっ?」と思うような不可解なレース内容だったため、この回避も納得できないことはないのだが・・・。それにしても、周囲を盛り上げるだけ盛り上げといて、なんとまあ引き際の潔いこと。しかし、その引き際のよさ、僕は嫌いではない。なにしろ、休み明けでマイナス20キロのヤマニンキングリー相手に、わずかとはいえ2着に敗れてしまったという目を覆いたくなるような事実!その信じがたい事実を謙虚かつ冷静に受け止めた陣営には、個人的には賞賛の拍手を送りたいほどだ。人間の都合でムリに背伸びして等身大以上のものに立ち向かい、その結果ブエナビスタが凱旋門賞で大敗してくるなんてことは、ファンは望んでいないのだから・・・。もちろんこれは可能性の話であって、僕にも実際のところ、フランスで通用するのかどうかなんて分からない。だが、陣営はこうコメントしているようだ。松田博調教師「勝ったらという条件だった。“勝ちに等しい”じゃあかん」ノーザンファームの吉田勝己代表「負けたら行くつもりはなかった。(放牧時から)馬体が減っていたし、輸送も心配」安藤勝ジョッキー「それでいいんじゃない。無理することもないしね」おそらく、言葉以上になにか感じるところもあったという判断なんだろう。現時点では「勝負にならない」とふんでの決断なのかもしれない。特に、札幌記念2着の敗因を安藤勝ジョッキーこう分析しているようだ。「いつもより少しイライラしていた。あんな(いい)スタートをすることも今まではなかった。1角を過ぎてそれなりに落ち着いたが、いつもとは違った」このコメントからは、安藤勝ジョッキーとしては「力負けではない」ということが読み取れる。確かに、これまでのレース内容からは信じられないほどの凡戦だったもの。備わっている能力を出し切っての敗戦だとは到底思えないし、思いたくもない。ただし、まだキャリア6戦の3歳牝馬ということを考えたときに、「気性面での成長が足りない」ということだけは、事実としてファンも受け止めなければならないのではないだろうか?もちろん、これは現時点でのものであって、今回のような精神的に厳しいレースを今後も経験することで成長してくるのは明らかだ。勝負どころの3~4コーナーで、出遅れたマツリダゴッホの早めマクリで外からかぶされたわけだが、あんな厳しい局面は今までなかっただろう。しかし、凱旋門賞ではあれ以上の厳しい馬込み競馬が待ち構えているわけだし、それを想定したうえでの陣営の凱旋門賞回避なんだと考えたい。ブエナビスタには、秋競馬や来年の古馬牝馬路線を盛り上げてもらうためにも、今回の2着が力負けではないことだけは願いたいものだ。さて、前置きが長くなったが馬券の反省は反省でしておかなければならない。ある意味で、ブエナビスタの凱旋門賞回避に驚いて記事を書いてる場合じゃないだろう、おまえは・・・。例によって、札幌記念、レパードSともに惨敗・・・いやはや、ハズレもここまでくると、自動販売機のジュース並みだな、おまえの場合・・・。いったいこの夏の重賞レースで何回当たったことやら・・・。ん?1回でも当たったか?考えるとめまいがしてくるぜ・・・。だがハズれた罰として反省は反省ですることにしよう。まず、はじめに言っておこう。マイナス20キロのヤマニンキングリーがなぜ勝つことができたかは、正直サッパリわからない!3着サクラオリオン、4着マンハッタンスカイ、5着トーセンキャプテンが僅差であることから、ヤマニンキングリーがブエナビスタより強かったというより、ブエナビスタがあまりに走らなさすぎたと判断できる。ただし、それでもサクラオリオンという好調馬よりは上位に来ているわけで、ヤマニンキングリーもそれなりに強かったとは言える。ベスト体重がいくつなのか判断しかねるが、近走は478キロ~492キロで好走しているようだ。で、今回が472キロ。まあ、478キロの中山金杯(G3・中山芝2000)2着のときと比較すればマイナス6キロなので、そう考えると好調の範囲内だったと言えるのだろうか?う~ん、よく分からない。「夏は格より調子」ということからは、やはり調子はよかったということなんだろう。なので、ヤマニンキングリーの場合、今後はあまり馬体重を気にしないことにするか。あとは考えられるとしたら、武豊ジョッキーから柴山ジョッキーに乗り替ったことがプラスに出たのだろうか?もちろんこれは推測だが、それほど瞬発力タイプではないと思うので、名古屋競馬出身である柴山ジョッキーのほうが相性がよかったのかもしれない。いずれにしろ、ヤマニンキングリーは今後も注目しよう。あとは僕がワイド軸で抜擢した1頭、トーセンキャプテンは最後追い込んできて僅差の5着。3着サクラオリオン、4着マンハッタンスカイとの差もわずかだったので、13番人気という人気薄のわりにはかなり好走しており、それなりに狙い目としては悪くなかったと言える。ただし、一番最悪なのは、もし仮にブエナビスタが1着して、トーセンキャプテンがあとちょっと頑張ってしまったら、1着、3着は当たったのに「ヤマニンキングリーが抜け」という状況が起こってしまったということだ。そういう意味で、今回の反省点は、なんといってもヤマニンキングリーをマイナス20キロという理由で完全消去してしまったことに尽きる!もちろん、マツリダゴッホが出遅れなければ先行馬にはもっと苦しい展開になっていたはずなので、それもヤマニンキングリーにはラッキーだったのかもしれないが、いずれにしろ「マイナス20キロ」というインパクトほどの体調の悪さはなかったという事実は、謙虚に受け止める必要がある。今度はプラス20キロで出てくるかもしれないが、それを理由に消すことだけはしないようにしないとな、ヤマンンキングリー。トランセンドの強さはやっぱり本物のようだ。あの走りをみる限りまだまだ余裕がありそうだし、陣営もビッシリ仕上げてるとは思えない。なので、この先はG1もあるんじゃないかぐらいに考えて注目してみたいところだ。で、問題なのは、僕の穴ワイド軸だったコスモフォース。直前ではけっこう人気も上がったようで、9番人気だったようだ。ただし、ちょっと反省しづらいのは、小幡ジョッキーが思いのほかコスモフォースを先行させてしまったことだ。まあ先行とは言っても、中団ぐらいではあるが・・・。これではコスモフォースは力を発揮したとはいいがたい!いや、もちろん新潟D1800は根本的に「ハナ~先行有利」の競馬場だと思うので、この日の展開ではコスモフォース得意の追込競馬であっても上位にはこれなかったかもしれない。それは同じ後方追込を得意とするシルクメビウスが伸びてこれなかったことを見ても推測できる。しかし、それでもコスモフォースの得意技はためてためての末脚勝負だと期待していただけに、この競馬では僕はただあきらめるしかないのだ。前走で接戦だったスタッドジェルランが3着まできていただけに、ちょっとした展開のアヤと、ジョッキーの腹をくくった乗り方で上位にこれていた可能性はある。そういう意味で、人気がそんなにないことと、追込に展開が向く可能性があるという前提で、次走以降も注目していこう、コスモフォース。ただし、このレースにしても、どっちにしても2着のスーニを買ってないんだよな・・・。スーニの場合、前走のジャパンダートダービー(G1・大井D2000)の敗戦は「パドックから入れ込んでレースで引っ掛かったことに尽きる」と陣営が言っているように、まともであればこのくらいは走れるということなんだろう。2000→1800もプラスだったと思えるので、これも次走以降出てくるようなら「早熟だ」として安易に消すのはまだ危険かもしれない。少なくともスタッドジェルランよりは強い馬だと考えるようにしよう。さあ夏競馬も来週が最後だが、このまま全く当たらずに夏を終えてしまうのだろうか・・・?いや、でも決して珍しいことではない。 そもそも夏競馬で当たったことなんてほとんど記憶にないじゃないか、お前は・・・夏競馬そのものにチャレンジしたことだってあまりないんだし、そういう意味ではブエナビスタ同様、まだまだ経験不足なんだろう。それでも1回くらいは当てたいよな~、夏競馬。今週の重賞レースは、新潟記念(G3.新潟芝2000)、キーンランドC(札幌芝1200)の2つ。ともに過去に的中したことがないことは言うまでもない。 だからこそ獲る今週こそは獲るきのう、我が名古屋グランパスが0-2という苦しい状況からガンバ大阪相手にロスタイムで3-2と逆転勝ちしたように!最後の最後まであきらめずにがんばろう、夏競馬!”がんばれ!!(縦書)” 書道家が書く和柄かっこいい漢字Tシャツ ..
2009年08月24日
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VVVの本田圭佑がまたやったみたいだ。第4節のフローニンゲン戦でもフリーキックから1ゴール!PSV戦、ADO戦、ユトレヒト戦、そしてこのフローニンゲン戦と、これで開幕4戦して、な、な、なんと4試合連続ゴールとは・・・。チームとしては4戦連続引き分けで不満かもしれないが、オランダ1部リーグで降格候補のVVVがここまでやれれば上出来だろう。まだ23才にもかかわらず、キャプテンとして「自らの結果を出す」という形でチームを牽引している本田圭佑の姿には、とにかく見習うべきことが多々ありそうだ。そう、馬券の世界でまるで結果を出せてないお前の場合は特になそうならないように、この札幌記念(G2・札幌芝2000)を何とかものにしたいところだ。まず、プレミアムレースということを考えると、当たろうが当たらまいがやらなきゃ損という気がしてしまう。まあ実際5%上乗せされるんだから、当たりさえすれば特に決まってるわな~。で、ここで注意したいのが、今週から代わった札幌芝コースの馬場状況だ。昨日のポブラS(1600万下・札幌芝2000)や12R(500万下・札幌芝2000)をVTRで見る限りだと、ちょっと違和感がある。それは、ここ数週間ほどの内側有利な感じをあまり受けないことだ。どちらも外側に位置した馬が勝っているのがその証拠。かといって今夏の福島最終週のように、内側が全く不利という感じでもないのだが・・・。少なくとも、「外=不利」という感じは受けなかった!特にポプラSでは!なので、今週抱いてきた札幌芝のイメージはいったん全消去することにしよう。もっとも、雨予報のようなので、再度直前での馬場状況の見極めは必要だが・・・。そういうことで、現時点ではあくまでも外側をとおる馬を重視しよう。かといって、最後方からいくような馬がバンバンくるような「外差し馬場」ではないのも確かだ。イメージで言えば、中団やや先行するような馬が最外を通ると勝利につながるとでも言うのか・・・。今回そんな馬がいるだろうか?いることはいる。15番のマヤノライジンとか・・・。枠順、脚質ともにピッタリだ。ただ、このマヤノライジン、ちょっと弱いんだよな・・・。そんな弱い馬に凱旋門賞を目指すブエナビスタがアッサリ負けてしまってもいいものだろうか?いや、いいわけがない。これがまだ「内側有利」「先行有利」の馬場イメージがあれば話は別だが、きのうのポプラSを見てしまった以上、もうここはこの馬しかないだろう。穴党にとっては禁断の、本命ブエナビスタこいつで勝負することにしよう。外が不利じゃない以上、11番枠も外をまわるのも大歓迎だ。ここへきて運も味方しているようだ、ブエナビスタ。同脚質のシェーンヴァルトがジャマな存在だが、こっちは内側だし、同じノーザンファームの馬だから、お互いジャマしあうなんてことはないんじゃないの?そして、相手探しを。まず展開だが、先週までの傾向から、ここも前目につけようと意識する馬が多いんじゃないだろうか?マイネカンナマンハッタンスカイシャドウゲイトドリ-ムサンデーミヤビランベリマツリダゴッホこの7頭は純粋な先行タイプの馬なので、前目につけるのは間違いない。う~ん、ただしよく見ると先行馬も少ないな~。常識的には前残りだと思うんだが、果たしてどうだろうか?あとは能力面でいうと・・・。常識的には、サマー2000シリーズで王手をかけていると言っていい、この2頭だろう。ミヤビランベリサクラオリオンともにここ狙いのはずだし、仕上げも万全だろう。これらをあわせると、まずミヤビランベリに焦点がいく。目黒記念(G2・東京芝2500)、七夕賞(G3・福島芝2000)を2連勝しているし、ここへきての本格化は間違いないだろう。ただし、不安が2つ。1つは、札幌芝が思いのほか時計が速い気がすることだ。きのうの札幌芝2000の両レースとも、2分00秒台での決着!かたや1600万下、かたや500万下のものなので、G2のここはおそらく2分をきってくる可能性も高い。そうなると洋芝は得意でも、ミヤビランベリには不利な馬場とも言えそうだ。そのあたりは雨頼みということなんだろうが・・・。そして2つ目の不安が14番というすぐ隣にいるマツリダゴッホの存在。こちらも先行馬ということで、おそらくミヤビランベリのすぐ隣にピタリとつけるに違いない。で、やっかいなのが、「早めマクリ戦法」を得意としていることだ。それこそブエナビスタの存在などおかまいなく、3~4コーナーにかけては早め進出をしてくるに違いない。そうなると、ミヤビランベリにとっては苦しい・・・。そもそもマツリダゴッホは有馬記念(G1・中山芝2500)を勝っているグランプリホースなわけだし、まともならこの馬こそ本命だろう。ただ展開的に一番いいのは、マツリダゴッホよりやや外目後方で、かつブエナビスタよりだいぶ前にいる馬ということになりそうだが・・・。そうするとマヤノライジン・・・?確かに人気はないからな、マヤノライジン。手元の前日オッズ表では単勝120倍で12番人気の低評価だ。くればおいしいよな、マヤノライジン。あと見直したいのがトーセンキャプテンだ。惨敗が続いているようだが、古馬になってからも函館記念(G3・函館芝2000)を勝ってるわけだし、決して3歳だけの早熟馬ではないだろう。今年はすでに5歳だが、キャリアは(4・0・0・8)とまだ若い。下手に先行をして惨敗しているようだが、函館記念を勝ったときは「差し」だろう。ならば、「差し」が得意の藤岡佑ジョッキーに替って激変する可能性もあるな、トーセンキャプテン。なになに?前日オッズで単勝180倍の14番人気だって?う~ん、おいしいな~来れば。12番枠というのも、イメージどおりであればいい枠だ。また、外枠を重視しているからといって内枠を軽視してはいけない。4番でも勢いがあって本気度の高いサクラオリオンは外せないだろう。あと、1枠ではあってもおそらく大外ぶんまわしをする池添ジョッキー騎乗のシェーンヴァルトも同様に怖い。それからタスカータソルテも一応、昨年の札幌記念勝ち馬だしな・・・。いれとこう。ちょっと整理してみるか。有力視してる馬は・・・。ブエナビスタミヤビランベリマツリダゴッホシェーンヴァルトタスカータソルテサクラオリオンマヤノライジントーセンキャプテンじゃあこの7頭に限定して馬券を構成することにしようか。雨が降りでもすれば別だが、そうでない以上はミヤビランベリも軽視する方向でいこう。で、この中では人気薄と思われるマヤノライジン、トーセンキャプテンをワイド軸にするか。で、そこから3連単で流す、と。馬単:ブエナビスタ(1着) → マヤノライジン、トーセンキャプテン(2点)ワイド:ブエナビスタ(軸) - マヤノライジン、トーセンキャプテン(2点)3連単:ブエナビスタ(1着) → マヤノライジン、トーセンキャプテン(2、3着)→ミヤビランベリ、マツリダゴッホ、サクラオリオン、シェーンヴァルト、タスカータソルテ(10点)まあ、こちらはあまり自信がないな・・・。今日こそはと思ったが、そんなにあまくないようだ。う~ん、ホントに競馬は難しい。いずれにしろ、ブエナビスタがんばれ!
2009年08月23日
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札幌記念はブエナビスタが予想通り圧倒的1番人気のようだな。単勝2倍きっているのは予想していたが、僕の手元のオッズ表では、前日オッズが単勝1.5倍になっている。さすがだ、ブエナビスタ・・・そう思っていたら、なんともっとスゴい馬が明日出てくるじゃないか。そう、今年から新設重賞の新潟11R・レパードS(OP・新潟D1800)に出走しているトランセンドだこちらが、僕の手元の前日オッズで単勝1.3倍。つまりファンの評価はブエナビスタを超えてるということか、トランセンド。たしかに、前走の1秒3差の圧勝は、道悪の軽いダートとはいえレコードなんだから、3歳相手では抜けた存在なのは確実だろう。だいたいキャリアがその時点で3戦の馬だぞ?そんな馬が新潟D1800のレコードをたたき出してしまうなんて、もう普通の馬じゃないのは明らかなんじゃないの?ひょっとしたらヴァーミリアンやカネヒキリのような歴史的名馬になる可能性さえ秘めてるかもしれない。しかもダートはこれで3戦3勝で、なにより勢いもある。まさしく「夏は格より調子」の格言にもピタリと当てはまるし、脚質も「ハナ~2番手」で新潟D1800に合っているようだ。なんの不安もないどころか、ここは圧勝だろう、トランセンド!さすがにこいつには逆らえそうにないので、素直にトランセンドを本命としよう。というわけで、トランセンド1着固定は決定・・・と。で、2番手以下だが、トランセンドを抜けた存在と考えているからには、2~3着にはカヤの外にいる存在の馬を狙いたいところだ。逆に言えば、中途半端に色気を出せる位置関係にいて、かつ同脚質と思われる馬は思い切って消してしまおう。スーニとグロリアスノアがそれに当てはまるかな?消すか、スーニとグロリアスノア。で、まったく相手にならなそうな馬を独断と偏見で消すと、以下の6頭が残る。アドバンスウェイシルクメビウススタッドジェルランディアジーナコスモフォースワンダーアキュートさすがにシルクメビウスは消しづらいな。「差し~追込」なので、トランセンドに変なプレッシャーを受けない分、展開面でレースがしやすいだろう。ただし、思いっきり色気はあると思うので、初騎乗の吉田豊ジョッキーが仕掛けを間違うと能力を発揮できない可能性もある。それでも大敗はないだろうが・・・。ただし、絶対的な存在ではないと思う反面、軸にするにはオッズが安すぎる!そういう意味では、ここはやはり人気薄を狙いたいところだが・・・。ならば、この中で最も面白いのがこの馬だ。コスモフォース前走は後方から追い込み届かずの4着。アドバンスウェイには5馬身ほど負けているし、スタッドジェルランにも0秒1負けているようだ。まあアドバンスウェイは仕方ないにしても、スタッドジェルランとは差がないといえるんじゃないの?しかも、この時のレースは前残りの展開だったため、追込馬であるコスモフォースに展開が向いたとは考えづらい。Hペースだった500万下勝ちのときは圧勝しているだけに、展開さえ向けば上位に絡める能力を秘めた馬だと判断できなくもない。なので、このレースを「トランセンドが2番手から圧勝」と推測している僕にとっては、「展開が向くのは最後方の馬」ということになるし、ならばカヤの外で死んだフリをして追込んでくるコスモフォースは願ってもない存在だ。なので、中途ハンパに色気をもってしまうだろうスタッドジェルランには勝つと決めてしまおう。また、スタッドジェルランとワンダーアキュートはほぼ同じ実力の持ち主だけに、同じくワンダーアキュートにも勝てると決めてしまおうか。そうすると、これで2頭消せるな・・・。で、あと問題なのがディアジーナだ。なんといっても今回が初ダート!まず適性があるかどうか?次に、牡馬と対戦した場合の力関係も問題だ。トランセンドと脚質がかぶるのもいい材料ではない。もっとも、トランセンド並のダート適性でもあれば別だが・・・。また、春にピークをいったん迎えているだけに、休み明けのここがピークの仕上がりということはまずない。これだけ不安材料があると買いづらいのは確かだな。消すか、デイアジーナ。そうすると、結局残るのは以下の3頭。アドバンスウェイシルクメビウスコスモフォースよし、それじゃあトランセンドからこの相手3頭BOXに流そう。馬単:トランセンド → コスモフォース(1点)ワイド:トランセンド - コスモフォース(1点)3連単:トランセンド → 相手3頭BOX(6点)3連単はコスモフォース絡みのものだけ厚めに買おう。札幌記念よりもこっちで大勝負といきたいところだな。いずれにしろ、ブエナビスタ同様、トランセンドの走りにも注目だ。がんばれ、トランセンド!
2009年08月22日
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札幌記念(G2・札幌芝2000)の枠順を見たが、どうやら注目のブエナビスタは11番のようだ。う~ん、有利なのか不利なのかイマイチよく分からん枠に入ったな~内枠だったら、それこそ故意に馬群に入れて、凱旋門賞(G1・ロンシャン芝2400)に向けて有益な試走ができたと思うのだが・・・。で、当然ブエナビスタを馬券に絡める方向で組み立てていたと思う。しかし、11番枠だと、今までどおりの「大外ぶんまわし」戦法でいくことになりそうだ。それも小回りコースの16頭立てなんだから、中途半端に中団に位置して終始外外をまわらされるようだと、そんなに甘くないだろう、いかにブエナビスタといえども・・・。う~ん、参った。まあまだあと1日ある。とりあえず、19(水)の追いきり後の陣営のコメントを見てみることにしよう。松田博調教師。「直線だけはやっておきたかったし、終いの伸びは良かった。順調で不安はないよ」「この馬にあった調整をするだけ。ダートは少し硬いからスピードで調節する。チップのようにバリバリやる必要はないからな。ダートでの調教としてはできる限りのことはした」「いつもと変わらんよ。長めからサッと流してしまい重点に。直線だけはやってみようかと。反応?あんなものじゃないの」「今までは同年代の牝馬ばかり。古馬の男馬と走ってどうか」「いつも通り(後方から)の競馬で差せなかったら仕方ない。結果と内容を重視するが、ここで足りないようでは外国に行っても、どうこう言えんからな」「減量だけちゃんとやってくれれば」「長く行こうとは思っていないからね。ここを叩いて、フランスでは環境に慣らす程度でいい」「阪神JFを勝った時から(凱旋門賞に)行けるんじゃないかと思っていた」「そんなに不細工な競馬にはならんやろ」「木曜は、芝の感触をつかんだほうがいいと思い、先週と同じパターンで芝に入れた。レースはまた違うやろうけどな」「最近は凱旋門賞に挑戦することだけでは注目されない。結果が求められるからな。高いお金を出してもらってフランスに行くことになるから、生半可な気持ちでは行ってられんよ」安藤勝ジョッキー「凱旋門賞をイメージして競馬をする」「ヨーロッパと同じ洋芝。いい経験になると思うし、もまれる競馬でも大丈夫だと思う。重い馬場と、だんご(馬群)での競馬。今回は、その両方が試せるからね」「前走後はクイーンSという話もあったようですが、すぐに切り替えてここを目標にしたようです。だから休み明けといえ、仕上がりは良いみたいです」「オークスは僕のミスです。あの日の馬場は内が伸びる状態でした。だから直線を向いた時、一瞬内に行こうかと考えてしまった。その分、スムーズさを欠いたので辛勝という形になりました。外へいざなっていれば楽に差し切れたと思います。だから負けないで本当に良かった。届かなかったら相当後悔したと思います。」「桜花賞(1着)の前は速い時計になったらどうか?という不安がありました。でも、それも桜花賞で払しょくしてくれたのでオークスの時は特に心配材料はありませんでした」「桜花賞は、先行しようと思えばできる馬なのでそういう手も考えました。でも次がオークスの2400メートルであることを考えて後方からの策を選びました。」「オークスは、さらに外に持ち出すことも可能だったのでフタをされてしまったというわけではありません。エンジンがかかるとグワーッと行ってしまう面があるのであの位置ではあえてまだ外に出さなかっただけです」「ビュッというよりグググーンと伸びる感じ。スイッチが入る前後でまったく違う走りをしてくれます。」「新馬戦で初めてまたがったけど、正直言うとその時はこれほどすごい馬だとは感じませんでした。でも、直線を向いて重心が下がってからの走りは確かに良かった。その後は一戦ごとに良くなっている感じです。」「今回は相手が強くなるのはわかっていること。でも、重量差もあるしいい勝負をしないといけないでしょう」「札幌は重めの洋芝ですからね。ロンシャンでの適性をはかるためにもしっかりと結果を出しておきたいところです」相変わらず両者とも強気な発言の数々・・・。もう勝つことが初めから分かっているかのようだ。「古馬とはやってみないと分からない」と言っているようだが、ここでも抜けてるのは間違いないといった雰囲気さえ受ける。そのあたりファンの目も確かだろうし、やっぱり抜けてるんだろうな、ブエナビスタ。ただし現時点での不安材料も全く無いわけではないので、一応挙げておこう。1.雨が降った場合の道悪適性&トラックバイアスすなわち、もし馬場が極端に内枠有利、先行有利となった場合、11番枠で大外ぶんまわしのブエナビスタも楽な展開にはならない。ただし、小さい馬体のわりには、軽い芝よりはパワー型だと思うので、時計のかかる札幌芝そのものはプラスだと思うが・・・。2.現時点で馬体重が「プラス14キロ」なので、当日これがほとんど変わらないようであれば、余裕残しの仕上げの可能性もある。もちろん「成長の可能性」もあると思うので、一概にマイナス材料とは言えないかもしれないが・・・。3.あまりにも全馬がブエナビスタをマークするようだと、NHKマイルCのように極端な前残りレースになる可能性もある。特に、「早めまくり戦法」を得意とするマツリダゴッホが思いのほか出遅れるようだと、ブエナビスタにとってはかなりマイナスになる?4.シェーンヴァルト、タスカータソルテという、上位を狙える追込馬もおり、ブエナビスタを加えた3頭の仕掛けどころ次第では3頭がゴチャつき、ブエナビスタにとっては勝負どころで仕掛けづらくなる可能性もある。・・・などなど。まあ、考えられるだけ不安点を挙げてみたが、もちろんそんなものはあっさりクリアする可能性もブエナビスタなら十分だろう。そう、ディープインパクトのように!僕にとってはオッズが決め手になるだけに、まだもう少し悩むことにしようか・・・。いずれにしろ、馬券は抜きにして、その走りは注目したいところだ。がんばれ、ブエナビスタ!【競馬キーホルダー】 ブエナビスタ(阪神ジュベナイルフィリーズ)【競馬キーホルダー】ブエナビスタ(第69回桜花賞)【競馬ぬいぐるみ】ブエナビスタ(阪神ジュベナイルフィリーズ):Sサイズ【競馬ぬいぐるみ】ブエナビスタ(第69回桜花賞):Sサイズ
2009年08月21日
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ディープスカイ電撃引退のニュース一色の競馬界ではあるが、今週の最大のイベントはやはり札幌記念(G2・札幌芝2000)。サマーシリーズ2000の最大レースというだけでなく、日本競馬界最大の注目馬がいよいよ出てくるからだ。 そう、秋(10/4)にはフランスの凱旋門賞(G1・ロンシャン芝2400)に出走を表明しているブエナビスタすでに阪神JF(G1・阪神芝1600)、桜花賞(G1・阪神芝1600)、オークス(G1・東京芝2400)とG1を3勝しているブエナビスタ。ここ札幌記念も、おそらく単勝2倍を下回る圧倒的1番人気になることは間違いないだろう。そんな全国的アイドルホースでもあり、かつその実力には疑いようのないブエナビスタだが、果たしてこの札幌記念でどんなレースをするのかそれが今回の最大の焦点となりそうだ。当然、今週のニュース記事にもバンバン取り上げられているようだが、松田博調教師のコメントをいくつか片っ端から挙げてみよう。 「落ち着きがあるしカイバ食いも良く順調。ひと回り大きくなったように見える」「騎手(安藤勝)も小回り仕様で乗るよ。あまり気にしていない。古馬との初対決?やってみなければ分からないとしか言いようがない」「(スローから先行抜け出しの競馬が多い)現地の人は日本の競馬を見て“変わった馬(差し、追い込み馬)が多いね”と言うらしい。ブエナビスタも変わった馬に見えるだろうな。凱旋門賞でも、この馬は後方から行くだろうから」「見ての通り順調。安藤勝は52キロで果たして乗れるのかな?オレは54キロでもいいと思っているけど」「いつも冷や冷やさせられるけど、それでも勝つんだから。古馬との力関係は、やってみないと分からないけど、いつも通りケツから行って、差せるなら差すだけのこと」「洋芝はこなせると思う。どんな芝でもいけるよ」「いつも通りに調整できているのは、評価できる。カイバ食いもいいし、落ち着いている。バタバタすることはないよ」「目標は、あくまで凱旋門賞。凱旋門賞をイメージして競馬をする」「とにかく順調。カイ食いもいいし、何も変わったところはない。なんぼか体は大きくなったみたいやけどな」「体重はかなり増えているみたいだけど、少し背が伸びたかなと感じる程度で、見た目にはあまり変わっていない。全体的にバランス良く、大きくなったということだろうね。相変わらずボーッとしてるけど」「見ている方はホンマにヒヤヒヤさせられる。でも、ジョッキーも小回りなら小回りなりの競馬をするやろ。洋芝も問題ない。あとは古馬との対戦がどうかだろう」「与えられた環境でいつも通りやるだけ。順調に来ているのが何より」「本当に順調。いい形で追い切り(19日)ができそう」次いで、52キロのハンデに体重を減量するのに苦労している安藤勝ジョッキーのコメント。 「3歳牝馬とは思えないくらい、精神的に余裕がある」「ヨーロッパの競馬なんか、すごくテンが遅く、ためて終いの競馬になる。小回りを意識して、変にここで行かせるようなことを覚えさせたくないから、いつも通り、たぶん後ろからになるかな。能力はあるから、ブエナを信用して乗るしかないね」「いつも通りに減量している。土曜日に競馬に乗ったらある程度減る。日曜日はこれ(札幌記念)しか乗らないつもりだから、(日曜の)午前中で体重を調整するよ」「土曜日に競馬に乗ったらある程度(体重は)減るし、日曜はこれ(札幌記念)からしか乗らないからね。(日曜の)午前中で体重を調整するよ。うん、大丈夫だよ」それにしても、松田博調教師のブエナビスタに対する発言は、ホント一貫して強気だな~。これはデビュー前から今まで変わってないような気がする。それだけに、一部のマスコミからは反感を買うようなこともあったようだが・・・。まあそれだけ信用してるということなんだろう、ブエナビスタを。また、49歳という高齢ということもあって、安藤勝ジョッキーの減量はかなり苦労しているとの情報もあるようだが、超過重量が2キロ以内で裁決委員がやむを得ない事由であると認めた時は超過重量でも騎乗可能だそうだ。それにしても安藤勝ジョッキーが日曜日は札幌記念しか騎乗しないなんて・・・。 本気度100%だな、アンカツよまあ、厩舎としてはここを100%というのはありえないわけで、当然、凱旋門賞にピークを持っていくための叩き台レースとして逆算して仕上げてるはずだが、少なくとも全く話にならないほど仕上がり途上という感じは受けない。「カイ食いもいいし、順調にきているのが何より」という一言もあるし・・・。あとは、当日どんな騎乗をするかを推測する必要があるが、現時点では「いつもどおり最後方からのレースをする」のは間違いなさそうだ。「変にここで行かせるようなことを教えたくないから」という安藤勝ジョッキーのコメントからもそれは伺える。ただし、凱旋門賞が近年は多頭数になる傾向があるのと、馬込みに包まれる可能性もあることから、ここでわざと揉まれる経験を積ませるぐらいは可能性としてあるかもしれないな。まあ、あくまでも可能性だが・・・。凱旋門賞本番になって、武豊ジョッキーが追込であるディープインパクトを2番手から掛かり気味に先行させて敗れ、同じく武豊ジョッキーが先行馬であるメイショウサムソンを後方でもがく競馬をさせてやはり敗れた経験を日本競馬の反省材料とすれば、安藤勝ジョッキーがまさか同じ過ちを繰り返すとは思えない。そもそも安藤勝ジョッキーの騎乗の特徴として、「時として自身が勝つこと以上に人気馬のイヤがらせをする」という一面があることを考えると、「心理的に勝利を手放すことができるジョッキー」だと、僕は思うのだ。 つまり、凱旋門賞当日は、勝とうが負けようがブエナビスタの最後方大外ぶんまわしの競馬に徹するんじゃないか・・・と。そういう意味では、今回の札幌記念も変に深読みをせず、普通にレースをしてくると現時点では判断しよう。まあまだ日曜まで時間はある。この後もブエナビスタの動向に注目するとするか・・・【競馬キーホルダー】 ブエナビスタ(阪神ジュベナイルフィリーズ)【競馬キーホルダー】ブエナビスタ(第69回桜花賞)【競馬ぬいぐるみ】ブエナビスタ(阪神ジュベナイルフィリーズ):Sサイズ【競馬ぬいぐるみ】ブエナビスタ(第69回桜花賞):Sサイズ
2009年08月20日
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ディープスカイが屈腱炎!このニュースを目にしたときは正直「おまえもか」と思ってしまった・・・。残念でならないのは当然として、こうここまでケガが多いと、ファンとしては出てくる言葉もない。ディープスカイといえば、なんといっても昨年の日本ダービー馬で、今年明けて4歳のピークをこれから迎えるはずだった馬だ。春こそウォッカやドリームジャーニーに完敗を喫してしまったが、秋になればまたどうなっていたか分からないだろう。潜在的な実力は互角だろうし、それこそ四位ジョッキーのありえない先行策で負けていた可能性だってある。そういう意味で、このような一流馬がまだ完全なる勝負づけが済むことなくこのような状況になってしまったことが非常に残念でならない。 思えば、ディープスカイの父は、やはり今年急逝したアグネスタキオンではないか!アグネスタキオン自体、現役時代にやはり屈腱炎で早々に引退しているし、もし遺伝的なものもあるのだとしたら、このディープスカイの屈腱炎も悲しくも必然的な運命だったと言えるのだろうか?そのアグネスタキオンの後継種牡馬といえば、現時点でディープスカイしかいない。もちろん牝馬ではダイワスカーレットという超大物がいるし、今後も名馬が誕生する可能性はあるが・・・。そういう意味では種牡馬として、ディープスカイの存在は貴重だ。幸いなことに、命とりになるようなケガではなかったことが救いというもの。まだ引退を決定してはいないようだが、第2の人生を考えるともう引退は間違いないだろう。それにしても、この屈腱炎というのはなんとかならないものだろうか? 「強い馬ほど屈腱炎になる」という言葉をたまに目にするが、ホントにそうなんだろうか?強い馬ほど日々ビッチリ仕上げようとして強い負荷をかけることになり、その積み重ねで屈腱炎などのケガに見舞われるという可能性は全くないのか?「強い馬作り」というのは生産者や調教師は強く望むのだろうが、我ら競馬ファンにとってはそんなことは二の次でいい。だって「強さ」なんてものは所詮、相対的なものだろう。パッと見て「強さ」を判断できる人なんてほとんどいないんだから。 だからこそ、ファンとしては「強さ」よりも「安全」を望みたい。このあたりは生産者や調教師に自己判断をあおぐのはムリがあると思うので、やはりJRAの出番だと思うのだが・・・。例えば馬が屈腱炎になったら罰金を設けるとか・・・。「そんなことをされたら強い馬が作れない」と反対されるかもしれないが、「馬をケガや死に追いやってまで強い馬を作る必要はない」と考える僕にとっては、まずはどうしたら屈腱炎にならないかということを、ぜひ関係者には麻痺することなく真剣に考えてもらいたいものだ。芝が原因なのであれば、芝レースを全てなくしダートだけで開催するというのも、馬のことを考えればアリだろう。あるいはダートにしても、雨があまりにも降って硬いコンクリート馬場が危険なのであれば、その日は思い切って中止にするか、そういう時だけ芝レースに代替するとか・・・。あるいは、ヨーロッパのように直前で回避する方式を取り入れてもいい。 ただ、なんとなく僕が感じてしまうのが、日本競馬界というのは、ヨーロッパに比べて「馬に冷たい」ということだ。そういう馬に対する最低限の配慮をワールドスタンダードで行った結果ケガをしてしまうのであれば、また次の段階で対策を考えられるのだろうが、それすら行っていない日本にはいくらでも今すぐ行える対策が見つけられそうだ。芝が年々高速馬場になっていくことにしても、いったいどれだけのファンがそれを望んでいることか・・・。馬場状態でコロコロ変わるレコードに全く意味がないことなんて、インターネットで情報がいくらでも入る現在では、99%のファンが分かっていることなんじゃないの?分かってないのは、JRAに天下ってくる農林水産省のお偉いさんだけだろう。 そういう意味で、今の日本競馬の抱える問題の原因を考えると、いつも必ず最後はJRAにたどり着いてしまうんだよな・・・。一般ファンの声などまるで反映されない性質が悪い機関でもあるし、頻繁に行われる競馬場の改築なんていったい誰がどこで望んでいることやら・・・。あやしすぎるぜ、ホントこのJRAっていうところは・・・。そして残念なのは、このJRAにまともな機関になってもらう算段が、僕には今のところ全く思いつかないということだ。まあ、そうは言っても「屈腱炎=全てJRAのせい」と言うつもりは全く無い。あくまでも、「なんらかの対策は講じてますよ」という姿勢だけはファンに見せ続けてくれることを求めているだけだ。今回のディープスカイと同じように、ケガ引退していく馬をこの先延々と見届ることがなくて済むよう、中央競馬の管轄であるJRAには、当たり前のように起こる馬のケガに麻痺することなく、自らの対策をぜひファンに提示してほしいものだ。
2009年08月19日
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名古屋グランパスが土曜日に大敗した時点で、イヤな予感はしていた。クイーンS(G3・札幌芝1800)はヤマニンメルベイユがハナさえきれればまず勝負になるとふんでいたのだが・・・。現実はそう甘くはなかったようだ。ハナをきったのは、な、な、なんと恐れていたスペシャルフロート!13番人気という人気薄のノンプレッシャーを利して、菊沢徳ジョッキーも思い切っていってしまったようだ。2番手では話にならんわな、我が本命ヤマニンメルベイユは・・・。近5走を見ても、ハナをきれなかったときの着順は13着、15着、16着、14着と見る影もない。そんな中で、今回2番手にもかかわらず0秒4差の7着に粘っていたのは、近走のヤマニンメルベイユとしては驚異的粘りを見せていたとも言えよう。周囲が思う以上に調子もアップしてたんだろうな・・・。それだけに、もしハナさえきれていればまず勝負になっていたのは間違いないだろう。ハナをきる可能性としては、ヤマニンメルベイユかザレマかスペシャルフロートの3頭と考えていたため、確率3分の1だったのだが・・・。神様はやはり願いを叶えてくれないようだ。ふ~、この先どうしたらいいのやら。相手に関しては、本線ではないものの、結局9頭をBOXでも抑えていただけに、今回の反省点としてはまさに1着の部分だけ。ただ、実際のピエナビーナス、ザレマ、アメジストリングという組み合わせの馬券は死んでもとれないため、これを反省するのはムリというもの。むしろ、ヤマニンメルベイユがハナきれなかったパターンは仕方なしとして、潔くあきらめるほうがいいんだろうな、この場合。そういう意味では馬券的なくやしさや後悔というのはまるで無かった外れ方だけに、今回に限ってはただ気持ちを切り替えることにとどめよう。今週は札幌記念(G2・札幌芝2000)がある。いよいよブエナビスタが登場するだけに、レースとしても馬券としても楽しめそうだ。 凱旋門賞に向けてブエナビスタがここも圧勝してしまうんだろうか?今週こそ・・・獲りたいな~。【競馬キーホルダー】 ブエナビスタ(阪神ジュベナイルフィリーズ)
2009年08月17日
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札幌競馬場は、土曜の傾向を見る限りは、なんとなく内側が有利に感じた。いや、確かに外側ものびてるレースもあったが、そういうレースは極度のHペースだったり、前に苦しい展開だったり・・・。また、外がのびるとは言っても、札幌開幕のころのころのほうがバンバン外が来てた印象が強く、少なくともそのころより今の馬場のほうが内有利だと思うのが、個人的な印象だ。なので、そういう前提で、クイーンS(G3・札幌芝1800)も終始外外をまわる馬を軽視し、直線は外でも道中はインをまわる馬を積極的に好んで買おう。当初からの僕の本命ヤマニンメルベイユは、前日オッズでは単勝4番人気のようだ。思っていたほど人気してないようだな、ヤマニンメルベイユ。調教評価があまり良くないことや、近走に衰えを感じることなどが、その低評価の理由なんだろう。たしかに衰えは僕も感じる。しかし、ここは他の馬がだらしなさすぎるのも確かだ。また、過去8年のうち6勝が「逃げ馬」というデータを見ても、「ハナ有利」は間違いない。「今年の札幌は変則開催だからあてはまらないんじゃないの?」と考えたみたが、むしろ開幕より今のほうがイン有利を感じる以上、傾向は変わらないとみたい。なので、初志貫徹でヤマニンメルベイユ本命勝負といこうというわけで、「ヤマニンメルベイユ1着固定」は決定・・・と。で、相手探しだが・・・。問題は、相手も固くおさまる方向で買うかどうかということだ。1番人気のザレマとの馬単の組み合わせは、前日オッズで30倍ついている。これならうま味も十分だ。なのでこの1点勝負も一瞬考えはした。しかし、決定的な不安材料も多々ある。まず、ザレマの近走を見る限り、1400~1600がベストで、1800~2000はやや距離が長い感があるということだ。また、近2走は思いのほか後方からレースをすることをやむなくされていたり、かつてのようにシュッと先行してくれるかどうか分からない。もちろんスッと2番手につけでもしたら即馬券候補なんだろうが・・・。また、陣営は「内で包まれたくない」とコメントしており、「6番枠」という好枠にもかかわらず、いわゆる人気馬にありがちな「スムーズに外をまわる」という選択をする可能性も高い。ならば、展開を重視する僕としては「1点勝負」はやりづらいな・・・。なので、ここはザレマは最小限のおさえにまわし、あくまでぶっとぶ方向で多点買いといきたいところだ。2番枠のレジネッタも人気を集めているようだ。だがこれも昨年のころのような勢いは感じない。好枠ではあるが、基本的に「大外ぶんまわし追込」で実績をあげてきた馬だけに、やはり買いづらい。しかも、なんと小牧太ジョッキーから四位ジョッキーに乗り替わっているじゃないかいったいなぜ・・・?四位ジョッキーの実力は認めるものの、レジネッタ自体がそんなに乗りやすいうまだとは思えないし、なにより「初騎乗」でもある。「人気薄の前は開いて」も、「人気馬の前は開かない」のが競馬の鉄則。うまくロスなくまわっても、最後の最後で包まれて出れないなどの懸念もある。ならば、穴狙いの僕としては当然「ぶっとぶ」方向で考えるというものだろう。スペルバインドが意外にも人気しているようだ。これも実力は上位だろうが、やはり11番枠が気にくわない。横山典ジョッキーは「内差し」のできるジョッキーだが、この人気でそれを期待するのは希望的観測というもの。やはり大外ぶんまわしで真っ向勝負を挑んだ場合を想定したい。ザレマ、レジネッタ同様、おさえがいいところだな・・・。ムードインディゴも同様。・・・と、ここまでかなりの勢いで人気馬を消去してしまったが、何のことはない。4番人気の馬を1着固定に据えている以上、相手は「人気薄」でかためたかっただけのことだ。で、今回人気薄の中で、オッズ的に過小評価されてる感のある馬が以下の馬。レッドアゲートヴィクトリアマイル9着、マーメイドS5着からも、もっと人気してもいいはずの馬だと思う。一時の不振を脱し、ここへきて軌道に乗ってきた感さえある。まあレッドアゲートなりにではあるが・・・。マーメイドSでは「先行」しており、ここも同じく「先行」するようなら、かなり期待できそうだ。藤田ジョッキーはもともと「先行」で実績を出している。今年になって高松宮記念でローレルゲレイロで勝利、函館記念でマヤノライジンを2着にもってきているように、ここへきて絶好調とも言えよう。ならば、レッドアゲートにも更なる上積みさえ期待したいところだ。というわけで、レッドアゲートはワイド軸候補の1頭として決定・・・と。ただ、実はもう1頭こわい馬がいるので、こいつもおさえたい。それはこの馬だ。スペシャルフロート現時点で下から数えたほうが早いほど人気のない馬。この時点ですでに魅力タップリなのだが・・・。先行して大敗を繰り返しているように、弱いことは弱い。ただし、敗因が全くないわけではないと思う。まず、これまで騎乗しているジョッキーが下手にのっている可能性もある。これはあくまで個人的な推測なので、なんの確証もない。ただ、例えば熊沢ジョッキーなんて今でこそ大活躍しているようだが、冬~春はそれはもう見るに耐えなかった印象しかない。その前提での7着、11着なら、実力を発揮しているとはいいがたいだろう。何より、いくらなんでもこの人気の無さはないよ。父スペシャルウィークがパワー馬場に強いことを考えても、札幌の洋芝はプラスに働くと期待できる。とりあえず玉砕覚悟で先行してもらい、あとは「どういうわけだか残ってしまった・・・。理由?よく分からない。」みたいなパターンを期待するには、うま味として十分すぎる!別にいいだろう、人気が無さすぎるんだから。というわけで、スペシャルフロートもワイド軸候補として決定・・・と。以上、ヤマニンメルベイユを1着固定、2頭目のワイド軸をレッドアゲートとスペシャルフロートに、相手を手広く流すことにしよう。馬券的にはワイドでも勝負する予定なので、3連単は内側に限定して絞って勝負したいその内側相手候補が以下の9馬。マイネカンナピエナビーナスフミノサチヒメザレマレインダンスアメジストリングレッドアゲートアドマイヤスペーススペシャルフロート馬単:ヤマニンメルベイユ(1着固定)→ 高オッズのみ流し(5~6点)ワイド:ヤマニンメルベイユ - レッドアゲート、スペシャルフロート(2点)3連単:ヤマニンメルベイユ(1着固定)- レッドアゲート、スペシャルフロート(2、3着軸)→相手9頭(32点)均等には買わない。ザレマ絡みは100円におさえ、その分高オッズのところにぶっこむことにする。ぶっこみ候補は、レッドアゲート、スペシャルフロート、アドマイヤスペース、フミノサチヒメ、レインダンス、ピエナビーナスの6頭。まあなんにせよ、ヤマニンメルベイユが1着にこないと話にならないのだ。出遅れることのないよう、ただただ祈りたい。やめてくれよ、スペシャルフロートの菊沢ジョッキーが思い切ってハナきってしまうなんてことは・・・たまには当たってくれますように
2009年08月16日
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札幌日刊スポーツ杯(1600万下・札幌芝1200)にはやられたぜ・・・。なにせ本命のエネルマオーの場体重がマイナス24キロだってんだから・・・。このレースだけを目的に中京競馬場に行った僕の1日は、いったいなんだったんだろうか?一瞬やろうかどうか迷ったが、今日が土曜日だったことが幸いしたようだ。「明日にその分つっこめばいいや」と思い、一切馬券を買わずに帰宅することができた。そう、明日のクイーンS(G3・札幌芝1800)になしかし、駐車場代500円払って何もせずに帰ってくるってのも正直きついぜ・・・。笑い話にもならないとは、まさにこのことだ。それも、家に帰ってさっき札幌日刊スポーツ杯のVTRを見てみたらビックリ。な、な、なんと、最後の直線でマイナス24キロのエネルマオーが内から突っ込んでくるんだから・・・。それこそ上位はほとんど横一線で、エネルマオー自身、僅差の6着まできたのだから、もしこれがマイナス10キロくらいにとどまっていたら、また違った結果になっていたに違いない。アブね~、アブね~これで2着以上にきてたら泣くに泣けん1日になっていただろうよ。また、2頭目のワイド軸だったランチボックスは2着にきてたし、もう1頭の3着固定軸候補のエフテーストライクも14番人気にもかかわらず、僅差の5着まで突っ込んできてことを考えると、よみそのものは全くダメだったわけではないと言えよう。しかし、結果はハズレはハズレ。賭けずに帰ったため、駐車場代のマイナス500円で済んだことは、結果的にはラッキーだったと前向きに考えることにしよう。さあ、いよいよ明日はクイーンS。がんばるぞ!”がんばれ!!(縦書)” 書道家が書く和柄かっこいい漢字Tシャツ ..
2009年08月15日
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エネルマオーの馬体重、マイナス24キロだと・・・?買えるか~、ボケ~!ふ~、これで予想のやり直しだぜ・・・。
2009年08月15日
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サッカーJリーグが2週間中断してたが、今日やっと再開される。10位の我が名古屋グランパスは、2位の川崎フロンターレと今日、19:00から瑞穂陸上競技場で対戦だ。しかも、元日本代表のアレックスを獲得し、モンテネグロ代表MFブルザノビッチも今日から出場するんじゃないかという話だ。弱々しかった我がグランパスだが、2週間たっただけで各国の代表選手がズラリと並ぶ、“プチ銀河系軍団”になってる気がしてるのは僕だけだろうか?どういうわけだか理由分からないが、気づけばすごく期待感溢れるチームに変貌を遂げてしまったようだな、グランパス・・・。今日の競馬の結果次第では、おそらく直行だろう、瑞穂陸上競技場まで!そう、あくまでも競馬で勝てばの話だが・・・。負けたらサッカーどころじゃないからな、気分が悪くて。だいたい競馬も負けてグランパスも負けたら、いったいどんな心境で帰宅することになるやら・・・。僕はそこまで強靭な精神力を持ち合わせていないのだ。そういう意味でも、今日はこの1レースでなんとか気分よく過ごしたいところだ。このレースを抜擢した理由は、「札幌芝はドンドン内有利になってきてるんじゃないか」という推測のもとに、そのトラックバイアスをふんだんに利用した馬券を狙いたいと思っているからだ。なので、直前のレースを見て「内有利」を感じなかったら、その時点でこのレースはやれない。メンバーをパッと見ると、「逃げ馬」少ないようだ。ただし、「だから前残り」とするのは早計だと思う。なぜなら、「ハナ」は少なくとも、「2~3番手」候補の馬が10頭ほどいるからだ16頭立てで10頭もハナ~先行がいるようでは、もう「差し有利」は間違いない。ただし、終始外外はきつい。あくまでも「内差し」を狙いたい!そんな馬がいるかな~って見てたら、見事なまでにそんな馬が1頭いた。それがこの馬だ。エネルマオーすでに7歳のエネルマオーだが、もう何年もこの1600万下でウロウロしているようだ。今回は「休み明け」ということではあるが、極端な能力の衰えさえなければ、人気のわりには実力上位といえるんじゃないの?まあ、鉄砲成績が(0.1.0.7)っていうのが不安だけどね。陣営のコメントによると、「好仕上がり。自在性を活かしたい」とあり、先行馬のそろったここは自然と「差し」ポジションをとるだろう。頼もしいのは、川島ジョッキーから藤岡佑ジョッキーに乗り替わっていることだ川島ジョッキーは「ハナ~先行」が得意なジョッキーだと個人的には思っているが、逆に藤岡佑ジョッキーは「差し~追込」でこそのジョッキーだと思うので、おそらく「内差し」戦法をとるであろうエネルマオーにとってはかなりのプラス材料と判断したい!まあエネルマオーが1番人気なんてことは、天地がひっくり返ってもないと思うので、ここはエネルマオーで勝負といこう。というわけでエネルマオーの1、2着軸は決定・・・と。で、ここからは相手探しだが・・・。いくらハナ~先行が多くても、ドサッと前崩れにはなるまい。そもそも札幌芝競馬場自体がそういう競馬場ではない。しっかり内をロスなく走り、かつ比較的自分のリズムで走れた先行馬は1、2頭きっちり残る。ただ、それがどれかと言われれば、候補がたくさんいずぎて絞れないんだよな・・・。スーパーマルトククィーンマルトクメジロチャンプエフテーストライクストラテジーサンクスノートランチボックスダイワマックワンシベリアンクラシカショウナンカザンアグネスナチュラルキルシュブリューテげげっ!12頭も残ってしまっているようだ。イカンな~、これでは。このうち何頭かは「先行できない先行馬」として大敗する馬も出てくることだろう。よし、ここは2頭目の軸候補を何頭かに絞るか。6番のエフテーストライクは、エネルマオー同様「内差し」だ。そういう意味では、展開面はもちろん、人気薄での漁夫の利で上位に食い込むことはあるかもしれん。丸田ジョッキーも玉砕覚悟の「内差し」を何度か見たことあるしな。ただ、ちょっと実績が劣るから、「3着までの馬」にしておくか。というわけで、エフテーストライクを3着固定軸候補に決定・・・と。あとは9番のランチボックスかな。先行しても差しでも結果を出しているが、少なくとも追って根性があるのは間違いないようだ。前走UHB杯(OP・札幌芝1200)4着は「52キロ」と「1枠」が恵まれてのものだと思うが、それでも武幸四郎ジョッキーが騎乗してのものでることは、僕にとっては重要だ。それが今回池添ジョッキーに乗り替わるのであれば、僕の馬券術上はかなりのプラスと判断しよう。ただ池添ジョッキーは基本は大外ぶん回しジョッキーのため、そこだけが心配だが・・・。まあ、これだけ先行馬に外に膨らまれたら、イヤでも内をつかざるを得ないと期待しよう。というわけで、ランチボックスのワイド軸も決定・・・と。この2頭を差し引くと、残りが以下の10頭。スーパーマルトククィーンマルトクメジロチャンプストラテジーサンクスノートダイワマックワンシベリアンクラシカショウナンカザンアグネスナチュラルキルシュブリューテあとは、この相手10頭に手広く流すとするか。単勝:エネルマオー馬単:エネルマオー(1、2着軸)→相手12頭(計24点)3連単:エネルマオー(1、2着軸)- エフテーストライク(3着固定)→相手10頭(計20点)3連単:エネルマオー(1、2着軸)- ランチボックス(1~3着)→相手10頭(計40点)(※3連単計60点)まあ自信はあまりないので、ここは小額で勝負することにしよう。がんばれエネルマオー”がんばれ!!(縦書)” 書道家が書く和柄かっこいい漢字Tシャツ ..
2009年08月15日
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ブラックエンブレムが突然引退を表明したことで、今週のクイーンS(G3・札幌芝1800)の様相が大きく変わりそうだ。なんといっても秋華賞(G1・京都芝2000)を勝っていたし、今年の春にはドバイにまで遠征していたほどの実績馬だ。そういう意味でも、ブラクエンブレムは当然1~2番人気を集めるほどの存在だったに違いない。これで我が本命ヤマニンメルベイユが俄然、人気になる方向に向いたのは確かだろうな・・・。馬券的にはこのうえなくついてないというか・・・。まあ、的中率という点ではブラックエンブレムほどの実績馬がいなくなったことで俄然有利にはなるんだろうが、そんなものには蚊ほどの価値も置いてない僕にとってはあまり意味のないものだ。これで1番人気だろう、ヤマニンメルベイユ。ここで、今週の追いきりの情報をちょっと。主戦の柴山ジョッキーはこうコメントしている。「けさは気持ちを乗せるような内容。動きは悪くなかった。前走(函館記念13着)よりも気持ちが入っている」「乗った感じは思っていたよりひどくなかった。ちょっと安心したね」「前走(函館記念13着)は精神的にきつい競馬になった。今回は気持ち良く走らせてあげたいね」そして栗田助手のコメントがこう。「もともとつかみどころがない」「福島牝馬S(3走前3着)の時は出来が悪くても走った」まあ、これらのコメントだけを素直にとるなら、買いたくなるよな、ヤマニンメルベイユ。少なくとも、「体調がひどくてひどくて仕方がない」といった感じは受けないよ。特に、柴山ジョッキーの「ちょっと安心したね」の一言は決定的だ!これがウソで言っているとは到底思えん!ならばここは買おう、たとえ1番人気でも!だって他の馬がだらしないんだもの・・・。この馬しか軸にできそうな馬が見当たらないんだよね。それともオッズ次第では、微妙に「2着固定流し」にして買うなんてのもアリといえばアリだよな・・・。そこはまあ枠順発表後に検討するとするか・・・。
2009年08月14日
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ブリーダーズゴールドカップ(G2・門別D2000)が今日あるんだよな。19:55発走のナイター競馬だから、まだまだ悩む時間はありそうだ。今年から「旭川D2300」→「門別D2000」に変更されたので、そのあたりがどう出るのかだが・・・。正直言うと、僕は北海道競馬は素人に近い。いや、「近い」じゃない。ズバリ、素人だ、素人なので、普段のJRA競馬では馬場状況やら展開やらをまず重視するのだが、ここ門別ではその作戦はできそうもない。なので、その分、馬の能力の分析に全力を注ぐとしようか。ただ、一応、「門別D2000」のレースダイジェストだけは、参考レースとして簡単にでも見ておくことにしよう。8月12日(水) 北海道えぞ松特別(B3-1組・門別D2000)8月6日(木) アドマイヤマックス賞(C1-1組・門別D2000) スタート直後はあまり追ってまで先行しないような気がする。少なくとも、僕の地元である名古屋競馬のように、テンからビッシリ追ってハナをきろうとすることまではなさそうだ。そして最後の直線は、全馬がかなりバテバテになっている印象をかなり受ける。だからテンは折り合いに専念するということなのだろうか?このあたりは経験不足もあり、僕には推測でしかないが・・・。それにしても、上記のアドマイヤマックス賞の勝ち馬ルプソワールにはビックリだよな。前半は大差で離されて、「かわいそうにな~」と思ってたら、最後はとんでもない脚でつっこんできて大外ぶん回しで全馬を差しきっちゃうんだから展開によるものなのか、あるいは能力なのか・・・。今の僕にはまったく判断がつかない。ただ、今回のブリーダーズGCに関しては、ハナ争いの対象となりそうな2頭にとっては、展開が重要なポイントだろう。そう、スマートファルコンとフリオーソのどちらがハナをきるのかどっちも理想はハナだ。しかもお互いに1、2番人気必至で、心理的にはマッチレースになるに違いにゃいなので、カヤの外で後方に控えるアロンダイトやアドマイヤスバルあたりが、これらに割って入ることができるかどうかそんなレースイメージとなりそうだ。これらに力量差があるということであれば、それぞれ大差がつくのだろうが、力量差がないようであれば、このダイジェスト同様、最後は接戦になるかもしれないな・・・。なので、穴なら先行激化になった場合に漁夫の利を得そうな「差し~追込馬」なんだろう。馬場状況は現時点で「やや重」ということだが、そうなるとスタミナがその分不要になるのだろうか?であれば、フリオーソよりもスタミナに不安がありそうなスマートファルコンにとって、この「やや重」は有利とも言えるかもしれない。同じく、アドマイヤスバルも1600~1700で実績を出してる馬だけに、やや距離に不安を抱えた2000における「やや重」はプラスと判断しようか。また、アロンダイト陣営は「良」でやりたいと言ってるようなので、「やや重」はマイナスになる?う~ん、どれも一長一短があって難しいレースだな、ブリーダーズGC。よし、ここはこうしよう。予想だけしておいて、あとは見るだけ・・・(笑)「じゃあ、わざわざブログで公開するなよ」と言われそうだが、書きながら予想をしていく僕の場合は、こういうこともある。初めは買う気マンマンだったんだけど、全然当たる自信がしないので、ここは仕方がないだろう。かといって、せっかく書いたのに公開しないのも、記事を書いてた時間がもったいない。まあ、このブログは「日記」なのでお許しください。いずれにしろ、ケガをすることのないようがんばってくれ、15頭とも”がんばれ!!(縦書)” 書道家が書く和柄かっこいい漢字Tシャツ ..
2009年08月13日
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ブラックエンブレムが引退を決めたそうだ。今週のクイーンS(G3・札幌芝1800)にエントリーしてたと思うのだが、出走してくればおそらく1~2番人気で、かつ「消し」ていただろうだけに、僕の馬券的には痛い話ではあるな・・・。まあこれは馬券だけを考えたうえでの話。馬という個体に視点をあわせれば、大事に至らなくてよかったというのが誰もが願う本音だろう。とにかく、この夏というのは馬にも人にも厳しい季節だ。サッカー界の話ではあるが、つい先日も、日本代表MF中村俊輔が今期移籍したスペインのエスパニョールにおいて、キャプテンのダニエル・ハルケ(DF、26才)が練習中に急死するという大惨事が起きたばかり・・・。心臓発作が死因とのことらしいが・・・。人間の一流アスリートでもこのようなことが起こるのだから、ブラックエンブレムも大事をとって引退というのは、決して間違いではないと個人的には思う。引退に踏み切った理由は、今週の調教後に両方の鼻から鼻出血が起きたことだという。なんでも、今年2月のドバイ遠征でも、調教中、バランシーン・G3(9着)後と、2度に渡って鼻出血を発症していたため、小島茂調教師とオーナーサイドは事前に協議、鼻出血が再発した場合は即引退することを確認していたというのだ。ブラックエンブレムといえば、秋華賞(G1・京都芝2000)、フラワーC(G3・中山芝1800)を勝っている名牝そういう意味では、早くから馬のケアに主眼を置いた対応をしてくれたことは、ファンに訃報を伝達することなく済んだという点で、陣営を評価すべきだと思う。小島茂調教師はこうコメントしている。「やれることを全部やって、それでも鼻血が出たのでは仕方ない。追い切り後に出た量としては一番少なかったので対策の効果はあったのだと思います。骨折や屈けん炎ではないので、痛みがなく無事に牧場に返すことができます。いい子供を出してほしいし、できれば、その子供をやらせてもらいたい」まだ4才でこれからの馬だったとは思うが、競走馬、特に牝馬には「繁殖」という第2の人生が待っているのだ。ブラックエンブレムの血統を見ると、父ウォーエンブレムが特定の牝馬にしか興味を示さない問題があったために、その産駒が少ない。ブラックエンブレムは、そんなウォーエンブレムにとっての唯一のG1馬ということで、世界的に見ても貴重な存在であることは間違いない。また、母父がヘクタープロテクターということで、この時点でミスタープロスペクターの3×4という濃いインブリードができてしまっている。そういう意味でも、体質の弱さといったものを血統的背景からも備えていたとも言えなくもないだろう。引退後、配合する種牡馬はそのあたりも考慮して選択してもらいたいところだ。くれぐれも、わざわざミスタープロスペクター系を選び、「3代に渡ってミスタープロスペクター系を配合する」なんていうことのないように願いたいが・・・。もっとも、ヘイルトゥリーズン系を3代に渡って配合したセイウンワンダーのような例もあるので一概には言えないか・・・。配合的妙味としては、ノーザンダンサーの血が入った種牡馬がいいんじゃないの?そうすれば、ネイティヴダンサーのクロスが自動的に2本できるし。さらに、アウトブリードを意識すれば近親配合からも遠ざかることができる。例えば、タップダンシシチーなんてどうだろう?廃れつつあるプレザントコロニー系ではあるが、3代目にノーザンダンサーを備えているし、自身がそれほど近親配合ではないのが最大のメリットだ。なにより、タップダンスシチーが逃げ~先行馬だったことから、同じくスピードタイプの先行馬だったブラックエンブレムから生まれたその子供に対してファンがイメージを抱きやすい点で、個人的には面白いと思うんだが・・・。血統だけを考えるなら、アメリカダートなんてすごく適性がありそうだよな。まあいずれにせよ、生まれてくる子供を楽しみしたいものだ。まずは無事にこの夏を過ごしてください。卒業や卒団、部活引退などの記念に!流した汗と涙をキーホルダーに込めて!木製記念キーホルダー!
2009年08月13日
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静岡県で起きた震度6の大地震は予想以上に被害が大きいようだ。道路は崩壊してるし、土砂崩れも起きている・・・。あの日は朝方だっただろうか。僕が住んでいる愛知県でもかなり大きく、かつ長めの地震があったんだよな。しかも、今回の地震は、かねてから噂されている「東海大地震」の類ではないというから、東海地区に住んでいる僕としては、はっきりいって人事ではない。今のうちに買いだめしておこうかな、非常食とか・・・。ただし、競馬の世界でよくよく考えてみると、すでに僕の身には、大地震以上の被害に見舞われているとも言えよう。そう、いっこうに当たる気配を見せる兆しのない、もはや救いようのない馬券だいったい全治何ヶ月になっていることやら・・・。世間の人はまず地震対策でも、おまえの場合はこっちだろ、こっち。それにしても、このブログを書き始めてもう4ヶ月になるが、最近思うことがある。当たらない予想を書くのって簡単だな~(笑)イカンイカン、そんなこと言ってるから当たらんのだよ、お前は。気づけば夏競馬ももう終盤を迎えようとしているじゃないか・・・。ついこないだ始まったんじゃなかったっけ、夏競馬?時がたつのも早いもんだよな、ここまで馬券が外れ続けてると。そういう意味でも、この夏を何の思い出もなく終わらせてしまうわけにはいかない。獲る!今週こそは獲る!そう、クイーンS(G3・札幌芝1800)でそして、パッとメンバーを見渡したところ、久しぶりに獲れそうな予感がしている。なぜならこの馬がエントリーしているからだ。ヤマニンメルベイユここ2走は大敗を喫しており、はっきり言って調子はよくないようだ。陣営もこうコメントしている。「前走(函館記念13着)の疲れが取りきれず、少々楽をさせている。ただ、これは気持ちの問題。体はしっかりできているし、追って上昇してくると思う」「前走(函館記念13着)は牡馬相手で展開も厳しかった。しかし、春先より調子はいいし、使えたことが大きい。その後は目標をここに向けて調整してきたから」しかも、ハンデは56キロで、他馬より1キロ重い。おそらく1~2番人気になると思うので、通常なら買いづらい馬だよな、ヤマニンメルベイユ。ただし、絶対的な買い材料が、僕の中では2点あるのだ。1.どういうわけだか札幌芝がどんどん内有利になってきた印象があること2.メンバー的に、逃げ馬がヤマニンメルベイユだけで、ならば最内をロスなく走れて展開も向きそうなことこれだけの有利な材料がそろえば、たとえ完調でなくとも、このレースで実績のあるヤマニンメルベイユで大勝負といこう。そう、いつもは週末に競馬新聞が発売されてから予想を分析する僕だが、今回は違う。ズバリ、3連単ヤマニンメルベイユ1着固定で勝負これで早くも決定することにしよう。もっとも相手はまだ決めきれないが、内枠2頭軸or内枠BOXで勝負することはすでに心に決めている。そして、この夏を夏として過ごすためには、やはり暑く、いや厚くいきたいお盆休みでお金をおろせないことのないよう、銀行でおろしておかないとな、投資資金をあまりにも馬券が当たらないために、ここ数ヶ月で体重が4キロも減ってしまったが、そんな悲しいダイエットとはもうおさらばだあとは直前になって心がヒルむことのないよう、今から覚悟を決めておくことにしよう。頼んだぞ、ヤマニンメルベイユそれから、まずは無事に出走してきてね、ヤマニンメルベイユ・・・無事帰る、福帰るで人気のカエルがビッグサイズで登場。ソーラーライト付きなので、玄関先を明...
2009年08月12日
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酒井法子の逮捕のニュース一色だな、マスコミは・・・。スマップの草薙くんのときもそうだったが、どうでもいいニュースをそんな何日もかけてやらんでくれ、頼むから。さっきニュース記事で、日本の借金が860兆円で過去最大となったと書いてあるのを目にしたけど、そういうのをもっと連日取り上げてよ。景気対策と称して補正予算を借金でまかなうとか以前言ってたけど、そういうのがこの数字に含まれてるのか含まれてないのか、僕ら素人には分からないんだから。そもそもこの860兆円だってどこまで正しいのか怪しいもんだ。いずれにしろ、1人あたり約700万円の借金してる計算になるらしいが・・・。破産だな、こりゃ。いや、破綻だな。なんか今週競馬で負けた金額を計算するのがバカバカしくなってきたぜ。・・・というわけで、今週の反省。僕の本命、というか本線であったワイド2頭、キャプテンベガ、トーホウレーサーはそれぞれ5着と6着。馬券はドハズレだが、微妙な着順にはいっており、どう反省したらいいか迷うところだ。キャプテンベガが7番人気で5着。トーホウレーサーが9番人気で6着。そういう意味では、馬自身はファンの期待以上に走ってるってことなんだよな・・・。責めるわけにはいかんね。逆に、馬券になった馬を見てみよう。1着:スマイルジャック(2番人気)2着:ヒカルオオゾラ(1番人気)3着:マイネルスケルツィ(13番人気)3着のマイネルスケルツィはともかく、1、2着はほぼ順当なんだよな。そういう意味では、この2頭を消してしまったことに問題があったと言えそうだ。展開を分析してみよう。上位に入った馬はほとんど外枠の馬で、「外先行」か「外差し」、「外追込」の馬ばかり。この日の直前のレースでも、僕が前日予想していた以上にゴソッと外差しが来ていたイメージがあったので、「外枠」を重視したところまでは正解だった。本命におしたワイドの2頭はともに、15番、16番で「外枠」だ。ただし、1、2着、3着ともに、やはり同様「外枠」なんだよな。これを軽視したのはやっぱりいただけない。3着にマイネルスケルツィ、4着にキャプテントゥーレと、先行した2頭が粘っている以上、追込有利だったとは考えづらい。つまり、後方からつっこんできて1、2着したスマイルジャック、ヒカルオオゾラは、実力で差しきっている感が強い。それも、着差を見る限りでは、スマイルジャックがヒカルオオゾラに1馬身差。ヒカルオオゾラがマイネルスケルツィに1馬身3/4差。これはもう完勝と言っていいほど決定的な差だろう。マイネルスケルツィ以下はクビ差、アタマ差の世界だから、上位2頭がいかに抜けていたかが見てとれる・・・。結局、こういうことだろう。スマイルジャックがこのメンバーでは1枚も2枚も抜けた力量の持ち主だったそして、ヒカルオオゾラも、スマイルジャック以外のメンバー相手なら、1枚も2枚も抜けた力の持ち主だったこう考えるしかあるまい。そうでなきゃ、この着差はつかないよ。そういう意味で、今回の最大の反省ポイントは、この2頭の能力を見誤っていたこと・・・これに尽きる。僕の中では、予想時にも書いたとおり、このレースは「ドングリの背比べ」だったのだ。キャプテンベガとヒカルオオゾラとスマイルジャックは同レベルの力量ぐらいにしか考えていなかったのだから・・・。外れて当然だな。ならば、このレースをもって、2頭の能力を再評価することにしよう。特に、2頭とも後方に控えて突っ込んできただけに、脚質面でもなおさら見直しをしないといけないな・・・。まいった。勝ちタイムも1分32秒7と速いし、新潟の平坦で軽い芝で好成績を収めたということは、京都芝で行われるマイルチャンピオンシップでも、この2頭は侮れんということだ。今回同様、たとえ人気でも。また、僕の軸の一頭であるトーホウレーサーは、この6着をどう評価しようか。2走目のポカにしては着順も良すぎるし・・・。せめて15着とか大敗してくれればまだ判断のつけようがあったんだが・・・。実力を発揮しての6着なんだろうか?う~ん、これも判断に迷うぜ・・・。ただ、少なくともパワー型のトーホウレーサーにとって軽いシ芝の瞬発力勝負が求められる新潟芝が合っていたとは思えないので、時計のかかるレースが推測される場合には、それこそ積極的に狙ってみることにしよう。そう、トーホウレーサー1着固定でただ、こっちはマイルチャンピオンシップが向いているとは言えないかもしれんな。4着だったキャプテントゥーレは、2番手からよくあそこまで粘れたものだ。1年4ヶ月休養明けでの好走だから、能力が高いのは間違いない。ただし、次走はおそらく1番人気に支持される勢いだし、これこそ「2走目のポカ」にあてはまりそうなので、キャプテントゥーレは次走もぶっとびを期待してみようかふ~。僕が生きてる間に100万馬券が獲れるだろうか・・・。ハート馬Tシャツ 「的中!!百万馬券」(黒)<サイズ:L>
2009年08月10日
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関屋記念の予想は、前のページで考察したように、上位人気馬にもけっこう不安材料が見当たる限り、できれば人気薄から入りたい。まあそうは言っても、上位馬が全部ぶっとぶことはないんだろうが・・・。逆に、能力面・調子面含めて、人気薄でも個人的には買いづらい馬を、独断と偏見で消してしまおうか。カネトシツヨシオーステキシンスケクンバトルバニヤンキングストレイルナイアガラヘッドライナーマイネルスケルツィそうすると、今の時点で残ったのが以下の6頭。マイネルレーニアタマモナイスプレイイケトップガンキャプテンベガトーホウレーサーヤマニンエマイユこの中でまっ先に目がいくのはキャプテンベガだろう。そもそもスマイルジャックには東京新聞杯(G3・東京芝1600)で勝っているし、都大路S(OP・京都芝1600)では、ライブコンサート相手にクビ差の2着している。それも、この時のジョッキーが熊沢ジョッキーであったことを考えると、僕の個人的な評価方法では、キャプテンベガのほうが事実上だったともいえなくもないほどだ。吉田豊ジョッキーはハナや追込など極端な戦法で結果を出してきたジョッキーで、このキャプテンベガの人気なら、中途半端な騎乗はまずしまい。後方で折り合いに専念しながら、「ためてためてドンッ」という戦法をおそらくやってくれる気がする。もっとも、この吉田豊ジョッキーも関東のジョッキーだけあって、時に「内」をつくのだが、15番枠という状況で、かつ外がちゃんとのびる馬場であるなら、あえてごちゃつく内をつくことまではしないと考えよう。また、前走の米子S(OP・阪神芝1600)の9着凡走だが、これは同じく後方に位置したライブコンサートも14着に沈んでいるように、展開面がかなり影響したレースだったのは間違いない。なので、これが嫌われる要因になっているようなら、それこそむしろプラス材料と考えたいほどだ。総合的に、能力が抜けているとはいえないものの、展開面、枠順、オッズを考慮すると、軸には最適ともいえる。というわけで、キャプテンベガのワイド軸は決定・・・と。で、ここで相手BOXとしてもいいのだが、実はもう1頭狙いたい馬を見つけてしまった。というか本来ならこちらを1、2着軸で勝負したいほどなのだが・・・。それはこの馬だ。トーホウレーサー前走1年5ヶ月休養明けを見事勝利したのが驚きの一言だった。もっとも相手もそう強くなかったのは確かなんだが・・・。もともとダートで勝ち上がったうまで、パワーがあるのは間違いない。なので、新潟のようにパワー不要の軽い芝がプラスに働くことは到底考えにくい。また、僕の経験上、1年以上もの休養明けで激走した後の叩き2走目は、だいたいぶっとぶいわゆる「2走目のポカ」といわれているやつだ。だから、そういう意味でも常識的には買えないのだが・・・。ただ、1つ言えるのは、1年5ヶ月明けを勝ってしまった後の2走目はだいたい人気になるケースが多いということだ。しかし、前日オッズを見る限り、単勝32倍と人気がにゃい「2走目のポカ」は必ず起こるわけではなく、もちろん実力どおりに走ってしまうケースもあるので、このオッズならそういう方向で考えるのもむしろありだろう。また、実績を見てみると、3歳時にニュージーランドトロフィー(G2・中山芝1600)を勝ち、その直後のNHKマイルC(G1・東京芝1600)でも4着している。まあG1とは到底呼べないようなレースだと個人的には思っているので、それだけで手放しでスゴいとは言えないのだが・・・。むしろ期待したいのは、「1年5ヶ月休養による馬個体の成長」だNHKマイルC時が504キロだったのに対し、福島テレビOP(OP・福島芝1800)勝利時の体重が538キロ。実に34キロ増えている。もっとも、休養直前の平安S(G3・京都D1800)16着時もすでに530キロあったのだが、着順から推測するに、これはただ太かっただけの気がしないでもない。つまり、この34キロはここへきて「成長」したものだという可能性は十分すぎるほどあると思うのだ。父チーフベアハートは、もともと古馬になってからBCターフを勝ったほどの晩成アメリカ芝血統。血統面の裏付けも十分だろう。トーホウレーサーは前走は逃げで勝ったようだが、先行差し実績もある。相手が弱かったとはいえ、道悪巧者のショウワモダンに勝っているのだから、このメンバーなら条件次第で互角に戦える感じも受ける。柴山ジョッキーは名古屋競馬出身ということもあり、ハナが好きなんだろうが、まさか「何が何でもハナ前提のマイネルレーニア」より前にいくとも考えづらいので、ここはきちんと外を馬なりで先行する競馬をしてくれるだろう。できれば「チョイ先行~チョイ差し」くらいが理想なんだが・・・。まあ、そこは人気薄のトーホウレーサー。ああだこうだ注文をつけても仕方がない。なるようになってもらうことを都合よく期待するとしようか。というわけでトーホウレーサーのワイド軸も決定・・・と。これで人気薄2頭のワイド軸が確定したわけだが・・・。ならばここはもうこれしかないだろう。キャプテンベガ - トーホウレーサー のワイド1点勝負これに全てをかけることにしよう。なになに前日オッズで80倍だといやいや、これはさすがにあるまいて。おそらく前日オッズならではの偏りというやつだろう。まあ常識的には20~30倍がいいところだ。それでも十分うま味はあるならば、このワイド1点勝負を厚めにぶちこみ、小銭で3連単を絡めることにしようか・・・。ただ、3連単の場合は相手がかなり微妙なので、先のページで消した人気馬も全部復活させることにしよう。で、2頭軸マルチで流すことにしようか。まああくまでもワイドとのオッズの比較をしたうえで、それは考えることにしよう。いずれにしろ、ここは本線はワイドでたのむぞ、2頭ともたのむ~!!やっぱり最後は神だのみ金持神社で祈願したお札入り開運招財箱(送料無料)
2009年08月09日
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酒井法子容疑者が逮捕されたようだ。夫の高相祐一容疑者が先に逮捕され、当初はノリピーは「悲劇の妻」扱いをされニュースでは取り上げられていたようだが、まるで違ったようだな・・・。失踪から6日目の昨日、自ら警察に出頭したとのことだが、夫が「妻も一緒にやった」と証言していることや、自宅からも覚せい剤が出てきたこと、そしてノリピー自身が連絡もせずに姿をくらましたということからも、クロであること考えるのが自然だろう。僕は別に、「覚せい剤」という違法をあえて責めたてるつもりはない。法律に違反してようがそうでなかろうが、人はそんなにカンペキではないと思うからだ。それは自身を客観的に見つめることで、いっそうよく分かるというもの。だが、これだけは絶対に言っておきたいことがある。それは、こういうときこそ「逃げてはいけない!」ということだ。まあ何か特殊な事情でもあれば別だが、そうではなく単に我が身かわいさからの失踪であったならば、これは「ひき逃げ事故」や「公務員の責任逃れ」とその性質はなんら変わらない。一般市民に対して影響力のある芸能人だけに、その見本となるような行動を本来はとってほしかったのだが・・・。特に中国で高い人気を誇るノリピーがこのような卑怯ともとれる行動をとったことで、「日本人も中国人同様、卑怯な国民じゃないか」と思われるのが一番イヤだな・・・。そんな世間のニュースが解散総選挙以上に覚せい剤のニュースで一色になっている一方で、競馬界は今日、関屋記念(G3・新潟芝1600)を迎える。思えばここまでほとんど当たることなく過ぎてしまった今年の夏競馬にあって、さらにそれに拍車をかえるのではないかと言わんばかりのフルゲート18頭。よくもまあこれまで恥ずかしくもなく競馬を続けてこれたものだ、お前は・・・。その精神力に自ら表彰状を送ってあげよう。そう、どんなに競馬が当たらなくとも、どんなに資金が減り続けようともこれだけは言わせてもらうつもりだ。僕は逃げることはしないたとえ馬券がどれだけハズれようとも馬券は買い続けてやるし、どんなにひどいハズれ方をしても予想&反省は時間の許す限りこれまで同様やっていこうと誓っている。特に、勝負の世界の象徴ともいえる、この競馬というスポーツにおいて、「気持ちで逃げる」という行為は時として「後悔」につながる。ここまでハズれるとどうしても当てにいきたくなってしまうころだが・・・。イカンイカン、どうせお前の的中率は低いんだから、やはりここは初志貫徹で「攻める」姿勢を貫き通そうよ。というわけで関屋記念の予想を。土曜の新潟芝を振り返ると、やや「外差し」がくる馬場になっている印象を受けた。ただ、内が全く伸びないというわけでもないようで、内~中の間くらいで5~6番手先行みたいな馬がけっこうきてたような印象もある。まあ、そこまで極端な馬場ではないということだろう。時計もそこそこ速いようだ。ただ例年より極端に速いとかではなく、いわゆる「新潟の平坦で軽い芝だから当然タイムも速い」といった感じだろうか。ただ、1つだけ気になったのは「内差し~内追込」はあまり来てなかったように思う。もっとも、「内追込」自体が珍しいケースなのでなんとも言えないところではあるが・・・。メンバーを見ると、先週の小倉記念同様、ドングリの背比べのような印象を受けるので、最後の直線を「中~外」を通りそうな「チョイ先行~差し・追込」をできれば軸にしたいところだ。前日オッズから見ると、上位人気は以下のようだ。1番人気ヒカルオオゾラ2番人気スマイルジャック3番人気マルカシェンク4番人気キャプテントゥーレ5番人気ライブコンサート6番人気マイネルレーニアこのあたりが3倍~12倍くらいで、それ以下はけっこうオッズも離れている。まず、人気馬で言うと、骨折による1年4ヶ月休養明けのキャプテントゥーレを、7倍というオッズで積極的に買うわけにはいかん。これは僕の馬券術の鉄則のようなものなので、「消し」でスマイルジャックは能力はここでも1、2位を争う存在なのは認めるが、岩田ジョッキーが乗っていないのが非常に痛い。で、その肝心の岩田ジョッキーはどこに行ったのかと思いきや、函館2歳S(G3・函館芝1200)のステラリードに騎乗するようじゃないか。これだけでもスマイルジャックは買いづらいのだが、そこへもってきて三浦ジョッキーへの乗り替わりだと・・・!?2歳戦や、3歳未勝利戦などで驚異的な大活躍していることがようやく僕にも分かった三浦ジョッキーだが、いかんせん肝心の僕のやるようなメインレースで全然活躍してるのをあまり見たことがない。なので、この人気であれば「三浦ジョッキー騎乗」を要因に、思いきって消してしまおうまあ、これは僕だけの消し方だろうが・・・。マルカシェンクも6ヶ月休養明けだが、思いのほか人気になっているようだ。しかもこちらも松岡ジョッキーに乗り替わり。それも初騎乗だ。松岡ジョッキーはどちらかというと「内」や「先行」を好むので、「内差し~内追込」にも実績のあるマルカシェンクは、この5番枠だと外をまわさない可能性も十分考えられるな・・・。しかも、福永ジョッキーが「追込」として育て上げてきたマルカシェンクを、なんの脈絡もなく「先行」させてしまう奇襲戦法をとることもありえなくもない。極めつけは、その福永ジョッキーがライブコンサートに騎乗していることだ。つまり、マルカシェンクは捨てられてしまったと・・・!?あるいは逆に福永ジョッキーが捨てられてしまったのかもしれないが、そのあたりの諸事情がハッキリしないだけに、これも積極的には買えない。なので、マルカシェンク「消し」とライブコンサートは安田記念で5着しているように、能力が高いのは明らかだ。ただ、やはり3番枠が気に食わない。うまく外に出せればいいが、内差しだときついかもしれないし・・・。外枠だったら間違いなく軸にしたかったんだが・・・。前走の14着は調整過程に問題があったとのことなので、この着順自体は無視できたとしても、やはり5番人気では積極的には買いづらい。なので、現状では「消し」にしておくか・・・ヒカルオオゾラはどうだろう?「瞬発力勝負では分が悪い」との陣営のコメントがあるように、「差し」だととぶかもしれんな・・・。ただ「M~Hペースのチョイ先行」なら、かなり有力な存在になりそうだ。12番枠というのもいい枠だし、父マンハッタンカフェがサンデーサイレンス系ということもあって、新潟の高速馬場の適性も、血統からは高そうだ。そういう意味で、心配なのは武豊ジョッキーがどう乗るかということが最大のポイントだろう。昨日のレースを見ていても、追えない武豊ジョッキーにとって、直線の長い新潟芝は決してプラスとは言えないだろうし・・・。う~ん、1番人気だけになんとも言えんで、こうして上位馬を分析していくと、ことごとく人気馬が消えてしまうので、最終的には馬がいなくなってしまいそうな勢いなんだが・・・。どうしようか・・・まいった菌さんまいった!(家庭用除菌パック・8個)
2009年08月09日
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サッカー界は、選手のケガがいつも以上に起こってる気がする。日本代表DFかつキャプテンでもある、中澤佑二(横浜マリノス)が、ルーカス(ガンバ大阪)から顔面にヒジ撃ちを喰らい右眼窩底の骨折により、戦線離脱を余儀なくされている。特に、目のケガというのは複雑らしく、大げさな話をすれば、脳への影響も否定できないなんて噂も流れているほどだ。それにしても、K-1なら分かるが、サッカーで眼底骨折なんて・・・。 また、同じく日本代表DFの田中マルクス闘莉王(トゥーリオ)は、大分トリニータのホーム、九州石油ドームの過剰に荒れたピッチに足をとられ、他に類を見ないほどの股関節のケガに見舞われている。しかも、こちらは聞こえる言葉以上に最悪で、「全治不明」とのことらしい。トゥーリオ自身も初めての症状で不安が一杯らしく、かつ痛みが引く感じが全くないとのことで、直るかどうかも分からないそうだ・・・。そう考えると大変だよな、アスリートっていうのは・・・。サポーターは、「南アフリカワールドカップは大丈夫なの?」とか、自身の愉悦の安否をまず懸念するのだが、選手としてはそれ以上に生命に関わる問題だもの・・・。ただ、競馬界に目を向ければ、このようなことはそれこそしょっちゅうだという。一般のファンには伏せられることが多いようだが、ほとんどの競走馬はケガを抱えてレースに挑んでるそうだ。そして今週の函館2歳S(G3・札幌芝1200)にも目立ってそういう馬が参戦する。そう、三浦ジョッキーを背に、新馬戦(札幌芝1200)、ラベンダー賞(札幌芝1200)で、ともにものすごい後方差しきりを決めている、キョウエイアシュラだデビュー2連勝の勢いそのままに、無敗でこのG3へと挑むといえば聞こえはいいが、実はこのキョウエイアシュラは前走直後、生命の危機に関わるほどの大惨事に見舞われたらしいとのニュース記事を目にした。 腸捻転(ちょうねんてん)この数々の競走馬を死に追いやってきた難病に苦しめられたそうだ。それも、レースの数時間後に・・・。思えば、アグネスタキオン、ナリタブライアンといった名馬も、この腸の病気で亡くなっているのではなかったか?この腸捻転は、人間の場合でもかなりの激痛を伴い、当然手術が必要になるほどの病気のため、キョウエイアシュラの苦しみも相当なものだったに違いない。担当の田代助手がその異変に気づいたのが不幸中の幸いだろう。「馬房で前がきをして、発汗もひどかった。おかしいと思って、すぐに獣医師さんを呼んだんだ」すぐに、腹部のマッサージや鎮静剤を打つなどの治療を施したことで“最悪の事態”は回避。そして、田代助手はそのときのことをこう振り返っている。「すごい生命力の強さを見せてくれた。レース後に起こる時は、特に重症が多いから・・・」翌日こそ、カイバ食いは通常の半分ほどに減ったが、2日目には馬場に出て運動ができるまで回復。食欲も戻ったそうだ。まさに死の淵から蘇るとはこのことだ。“戦いの神”の名に恥じることなく、まさに「阿修羅」のごとく戦ったからこそ、今のキョウエイアシュラの無事があるとも言えよう。しかし、驚くべきは、そんなキョウエイアシュラが、今週の函館2歳Sに出走してくるということだ前走後からわずか中1週だというのに・・・。それもまだ2歳の若駒。「もともと完成度が高く、早い時期から走れるとは思っていた」との陣営のコメントはあるものの、一般素人から見ると普通にこう思ってしまう。大丈夫なの、ホントに・・・こうやって中1週で当たり前のように出てくるあたり、競馬の世界がいかに競走馬にとって壮絶な世界かがうかがい知れる。それこそこの程度のことは、この世界ではよくあることであって、このようなことをいちいち気にしていたら、それこそレースに出る馬がいなくなってしまうのだろう。ただ、そいういネガティブな情報が我々一般ファンのもとに流れてこないだけのことだ。人間の世界もいろいろ大変だが、競争馬のそれと比べれば・・・たいしたことないよな~、そんなの。そんな地獄から舞い戻ったキョウエイアシュラではあるが、2歳戦で抜群の成績を誇る三浦ジョッキーを背に出走してくるということもあり、おそらく人気も相当集めるだろう。 腸捻転という大惨事に見舞われた直後で、果たしてその人気に見事応えきることができるのかどうか馬券とは関係なく、そのキョウエイアシュラの生き様を一部始終見届けるつもりだ腸が元気になる本図解腸からはじめる幸せ健康法1分でくびれる!腸もみダイエット「腸」の健康革命30日間で腸から美人になる「腸内リセット」で便秘は必ず治る
2009年08月05日
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小倉記念はやっぱりハズれたな・・・。それにしてもスゴいオッズが出たもんだ。3連単9000倍とは・・・。この未曾有の不景気にあって太っ腹な配当だぜ、小倉記念毎年訳のわからない夏の小倉競馬だが、今年の小倉も例外ではなかったようだ。ただ、他のレースは意外とよみきれてたんだけどな、小倉芝・・・。肝心要のところで、小倉芝の恐ろしさを見せつけらてしまった。やはり小倉記念は小倉記念だったということなんだろう。だが、ここまで言っておいて、実はこの小倉記念は馬券を買ってにゃいなぜかというと、レース直前になって、僕の軸馬、テイエムアンコールに異常事態が発生していたからだ。浜中ジョッキーの落馬負傷による、石橋守ジョッキーへの突然の乗り替わりこれは正直、きつかった・・・。前日にかなり気合を入れてあぶりだした軸馬だったが、この乗り替りで一気にフリダシに戻されてしまったのだから・・・。そもそもテイエムアンコール自体が3番人気の人気馬なのだ。そこへもってきて「初騎乗」というリスクを抱えた状況で、そんな人気のテイエムアンコールを、この僕が買えるはずがない。むしろ消したい気持ちのほうが勝って沸き立つほどだったよ・・・。かといって即座に軸馬の代わりが見つかるわけもなく・・・。ならば、ほぼ同時間に行われる札幌のUHB杯(OP・札幌芝1200)のシンボリウエストの単勝30倍のほうがうま味もあると判断し、こちらに鞍替えしたのだ。まあ、どっちにしてもドハズレだったので、結局は同じことだったんだが・・・ただ小倉記念は馬券を買ってはいないものの、予想はいつも以上に細かくやっていただけに、その分析内容に対する反省だけでもするとしよう。勝ったのは16番人気のダンスアジョイ。まあ、この馬も買い目に入ってないから、仮にテイエムアンコールがきたとしても、馬券はハズレなんだよな。3連単9000倍なんだから、そんなに簡単な相手じゃないよ。2着のホッコーパドシャも早々に消してるし、買い目にはいったのは3着のクラウンプリンセスだけだ。ハズれた最大の要因は、これまたイメージが全く異なっていたことだろう。「前崩れはない」とよんでいたものの、実際は前崩れだったと思われる。最後方で死んだフリをしていたエリモハリアーが僅差の5着にまできていたこと、4着のエーティーボスもやはり後方一気の馬だったことからも、後方馬に向く流れになったことは確実だ。唯一、前目につけて粘っていたのが、3着クラウンプリンセスのみか・・・。まあ、この辺の展開のよみ具合が競馬の一番ムズかしいところなんだろうな。この日だって外差し馬馬ではなかったと思うし、勝ったダンスアジョイが内を追い込んで勝っているように、むしろ内のほうが有利な感さえある。ハナ~先行が有利とまでは言わないものの、追込がここまでゴソッときたレースは、ここまで3週間みても、この小倉記念だけだったんじゃないの?そういう意味で、僕の中では、この小倉記念の派手な前崩れは、イレギュラーと言えばそう言えなくもない。なので、馬券がハズれたことそのものに後悔はない予想だったと、今でも思う。もっとも、浜中ジョッキーの落馬により馬券を買わなかったことで、小倉記念による金銭的な被害は避けられたのだが・・・。ただし、1つだけ今後に取り入れてみようと思った馬券術を発見したので、それをちょっとメモしておこう。発見といっても、まだやったことない買い方なので、実践的かどうかは分からないが・・・。まあ、今回の小倉記念のように、「コレ」といった抜けた馬がおらず、相手もたくさんいて判断しづらいような状況で、次から取り入れてみようかと・・・。そう考えている。それは何かというと、「展開すらもうま味によって決めつけてしまう」という馬券の買い方だつまりどういうことかというと、僕の場合は今回、「先行~チョイ差し」の馬が最後はなだれこんで1~3着が決まると推測していたのだが、そういう分析方法をまず一切ドブに捨てる。そうではなく、「どんな展開になったら小倉記念で9000倍がとれるだろうか」と、うま味的に自分の都合のいいように、レースの展開を決めつけてしまうのだ!なんとも傲慢な予想方法と言えよう。これから起こりうる未知のレースを、まさに己の都合のためだけに決めつけてしまおうというのだから・・・。まあ、この考え方はいつも頭の中で前提にあることなんだけどね。ただ、それをいつも以上に過剰に徹底して、より確率的なものを否定してみようかと・・・。具体的に言おう。例えば今回の小倉記念。やめようと思ったもう1つの理由に、オッズが散りすぎていることが挙げられる。たしかに人気馬同士を組み合わせても1000倍くらいつくのだが、逆に人気のないところを組み合わせても2000倍くらいしかつかなかったりしたのが印象的だ。これではたくさん買うわりにはうま味のマックス値が足りない。だが、ここで発想を転換してみるのだ。幅広くみなが馬券を買ってはいたものの、まるで買いが入っていなかった馬も数頭いる。18番人気のドリームフライト、17番人気のエリモハリアー、16番人気のダンスアジョイ、15番人気のハギノジョイフル・・・。このあたりは、単勝オッズでも50倍~100倍以上ついており、他馬がせいぜい20倍くらいだということと比較すると、かなりうま味のとびぬけた馬だったことは確か。だが、ドリームフライトは「2600タイプ」の馬だし、エリモハリアー、ダンスアジョイは「後方一気の追込」だし、僕の当初の分析では、人気薄でも買い目にひっかりづらい。かろうじてハギノジョイフルがなんとか相手で入った程度だ。で、ここでさっき言った「発想の転換」をしてみる。つまり、どういう展開なったらこれらの人気薄の馬が買い目に入るのかすなわちどういう展開になったら9000倍がつくのかこれをまず考え、ならばその展開になったときは、確実に馬券が獲れるように、予想を組み立ててしまおうと・・・。ドリームフライトの場合は「弱い」と考えていたため、仮に先行馬の残る展開になっても、それ以上に能力を秘めた先行馬に先着されてしまう可能性が高く、それでも買いづらい。しかし、エリモハリアー、ダンスアジョイの場合、話は別だ。エリモハリアーは函館記念を3連覇しているし、前走の七夕賞(G3・福島芝2000)にしても、追込馬がこない馬場で0秒8差なら、決して衰えているとはいえない。ダンスアジョイも、アルゼンチン共和国杯(G2・東京芝2500)でもスクリーンヒーロー、ジャガーメイル、アルナスライン、テイエムプリキュアあたりと、0秒5差の5着しているほどの実力馬。この2頭は能力を秘めている馬のだめ、展開さえ向けばぶっちぎり圧勝すらあるほどの馬と言えるだろう。ならば、予想の段階では「追込不利」、「大外ぶん回し不利」と考えていたとしても、それを一切否定して、高オッズのためだけに「前崩れ、追込有利」の展開と決めつけてしまったらどうかこういうふうに考えれば、この日の9000倍に、一歩近づける。そう、「9000倍前提主義」とでも名づけようか・・・。そうなると、軸馬も当然「後方の馬」ということになる。その場合、該当しそうなのが以下の12馬。チョウサンディテイエムルナエリモハリアーダンスアジョイシルバーブレイズハギノジョイフルホッコーパドゥシャテイエムアンコールマイネレーツェルエーティーボスダイシングロウダイシンプランこれらから馬券を構成することになる。まあ、全部買うわけにいかないし、ここから先はいずれにしろ運もあると思うので、買い目からもれることもある。ただし、「ズブい」と判断して消してしまったホッコーパドゥシャは、運よく復活できるよな。なぜなら「前崩れ」とよんでいるので、展開が向くことによって、「後方でもがく」イメージがなくなるからだ。むしろ、この場合は先行するクラウンプリンセスをどう拾うかのほうが、問題になりそうだ。その辺のサジ加減だろうな、ここで難しいのは。ただ、「高オッズ期待」の「前崩れ」という前提では、軸はもうダンスアジョイか、エリモハリアーで決まる。あるいは人気でもホッコーパドゥシャ軸というのもありだろう。で、そこから2着までは「差し~追込」で固めても、3着だけは「チョイ先行馬」の残り目もアリと考え、買い目を増やすなどの応用は必要になりそうだが・・・。そういう意味で、当てることを全く考えていない僕にとっては、こういう「買い方」のセンスをもっと磨いていく必要はあるのは確かだな・・・「3着だけは常に何でもあり」と考え、あまり展開を考えすぎないようにするとか・・・。まあ、そのあたりは9000倍。メッタに出るわけじゃないからサンプルも少ない。そんなに簡単じゃないよ。だが、こういう訳のわからないレースに「高オッズ前提主義」で挑むスタンスだけは、今後の馬券術を向上させていく意味でも、ケースに応じて積極的に取り入れていくことにしよう。
2009年08月03日
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小倉記念の分析のさっきの続きを。軸馬を決めるまえに、人気がなくともあまり魅力のない馬も、思い切って消してしまおう。とにかく18頭もいるんだから、減らさないと話にならんしな。そのうえで、まず展開を考えてみようかここんとこの小倉芝レースをさかのぼると、逃げ馬が逃げ切ってしまうケースはあまりなく、むしろ「先行馬のやや後ろに位置して、チョイ差しする馬」が勝っている気がする。また、今回のメンバーを見ると、「逃げ馬」候補が、ニルヴァーナとコスモプラチナの2頭。「先行馬」候補が、マストビートゥルー、ハギノジョイフル、テイエムアンコール、クラウンプリンセス、アンノルーチェ、ドリームフライトの6頭。結局、前目につけそうな馬は、合計8頭か。残りの10頭が「差し~追込」なんだから、常識的には、「やや前が有利」だよな。少なくとも、「追込馬」にものすごく展開が向くということはなさそうだ。そういう意味で、「去年の前崩れの小倉記念」はあまり参考にしないようにするか。3着だったケンブリッジレーサは人気薄の「最後方追込」だったと思うが、今年はむしろ「先行~中団のなだれ込み」で人気薄を拾ったほうが現実的な気がする。なので、「最後方から大外ぶん回し追込」をする馬も、ここでは思い切って軽視したいところだ。そういう馬は・・・。トウカイルナ、エリモハリアー、ダンスアジョイの3頭か。人気薄だけに惜しい気もするが、今の時点では、エリモハリアー、ダンスアジョイは「消し」にしておこう。まあ、よくても3連単の3着候補に加えるかだろうが、そこは最終的な買い目の点数とのバランスで考えることとしよう。ただし、トウカイルナだけは、小倉芝3勝(うち小倉芝2000で1勝)してることを考えると、安易には消せない。後述するが、1800タイプということもあって、むしろこの舞台は適性が高いとも言える。なので、トウカイルナは残しておこう。あとは、馬場だが・・・土曜の小倉のイメージがポイントになると思うのだが、僕がみたところ、馬場が荒れてきてはいても、まだまだ高速馬場と言えそうだ。なので、「2000」というレースではあっても、「2000~2400タイプ」を軽視し、「1800ベストで2000はやや長い」くらいの馬を重視することにしよう。そういう2400タイプの馬はいるかな?シルバーブレイズとドリームフライトがそうだな。シルバーブレイズは1800でも(1.1.0.1)なので、1800でも走れるが、近2走をみる限りでは、2400のほうがいいタイプのような気がする。また、小牧太ジョッキーへの乗り替わりで、かつ「初騎乗」ということを考慮すると、どうも最後方からの追込すらイメージしてしまいそうだ・・・。なので、適性がないとは断言はできないものの、展開面でも強調材料にも欠ける点で魅力がないと判断し、消してしまおうか、シルバーブレイズ。あるいは、よくても3連単の3着までにしておこう。ドリームフライトは小倉芝2勝だが、これは500万下、1000万下を2600で連勝したときのものだ。OPでは力不足のステイヤーの感が強く、特に高速馬場の小倉では、この人気薄でも買いづらい。なので、ドリームフライトも「消し」・・・と。あとはハギノジョイフルも2400タイプに見えるな。だが、この馬の場合は、なんと言っても目黒記念(G2・東京芝2500)3着の実績が光る。それも、あのレースの1着がミヤビランベリ(その後、七夕賞1着)、2着がジャガーメイル(香港ヴァーズ3着)だったことを考えると、ハギノジョイフルの能力も相当なものだ。なので、適性がないかもしれないと思う一方で、能力が桁違いの可能性もあり、ハギノジョイフルは消しづらい・・・。残しておくか、ハギノジョイフルは。また、ハナ~先行馬でも、消せる馬はいないだろうか熊沢ジョッキーが騎乗している限り、ニルヴァーナは買えんわな、僕には。なので、ニルヴァーナは独断と偏見で「消し」・・・と。ここまでで、人気薄の馬で消えたのが5頭か・・・。先に消した人気馬が同じく4頭だから、この時点で残りは9頭。ここから軸を選びたいところだが・・・。夏競馬ということで、調子、勢いを重視したら、もうこの馬しかいないんじゃないだろうか?というわけで、小倉記念の本命はこの馬にしよう。テイエムアンコールつい最近の5月まで、1000万下すら勝てなかったテイエムアンコールだが、そんな馬が近2走で1000万下、1600万下を連勝!それも、2走前は「先行」して勝っているのに対して、前走は「後方から外差し」で勝っている。はっきり言って、中身が濃いとしか言いようがない。つまり、これはもうこの時期によく見かける「本格化」というやつだろう。父オペラハウス×母父ブライアンズタイムという晩成血統からも、大物感は十分だ。いや、下手すると、G1でも好勝負できそうな血統とも言えるんじゃないか?浜中ジョッキーも、前走が初騎乗でありながら、それをモノともせず勝っているし、今度は2度目の騎乗でさらにクセをつかんでいるはずだろう。だが、そんな前走でも、陣営のコメントからはこういう不安もあったようだ。「前走は2000で掛からないかどうか不安だった」だが、レース後、こうもコメントしている。「折り合いスムーズで強い勝ちっぷりだった」この気性面の成長こそ、「本格化」の最大の要因ではないだろうか?ならば「本格化」した今は、「先行」だろうが「差し」だろうが自由自在に乗れることを前提に考えると、まず大崩は考えにくい!よって、テイエムアンコールのワイド軸は決定で、残った相手候補が以下の8頭。チョウサンディトウカイルナマストビートゥルーハギノジョイフルエーティーボスクラウンプリンセスアンノルーチェダイシングロウまず、馬単、3連複はおさえておこうか。馬単:テイエムアンコール(軸) - 相手8頭(オモテ・ウラ)(16点)3連複:テイエムアンコール(軸) - 相手8頭BOX(28点)で、問題はここからなんだろうが、3連単をどう買うか・・・。まず、テイエムアンコール1着のパターンは、相手8頭をそのままBOXで買うか。3連単:テイエムアンコール(1着軸) - 相手8頭BOX(56点)ただし、テイエムアンコールが2着の場合だけは、ちょっと絞りを加えることにしよう。でないと、買い目がおそろしく増えて、うま味が無くなってしまうからな。この場合、1着にくる馬を、独断と偏見で以下の4頭に決め付けてしまうか・・・。チョウサンデイマストビートゥルーハギノジョイフルクラウンプリンセスこの場合の買い目がこう。3連単:相手4頭(1着)→ テイエムアンコール(2着軸)→ 相手候補8頭(28点)3連単:相手4頭(1着)→ 相手候補8頭→ テイエムアンコール(3着軸)(28点)3連単は、これらを合計すると、56+28+28=112点買いか・・・。総額に対して20倍はほしいところだから、2000~3000倍ほどはついてくれないと困るが・・・。この辺は当日のオッズ表を見てから判断することにしよう。馬単:上記(16点)3連複:上記(28点)3連単:上記(112点)今回の予想の最大ポイントは、人気薄の馬を残すために、多少強引にでも人気馬を消さざるを得なかったことにある。なので、ここもいつも以上に的中することを脳裏から外して考えることに努めよう。運が向きますように”幸運(縦書)” 書道家が書く和柄かっこいい漢字Tシャツ ..
2009年08月01日
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名古屋グランパスがとんでもないことになってしまった・・・。きのうの大分トリニータ戦で、90分までは1-0で勝ってたにもかかわらず、ロスタイム4分の間に2点を失い、アンビリーバブルな逆転負けを喫してしまうとは・・・。しかも大分トリニータはJ1で現時点、最下位のチームだぞ。もはや、オフト・ジャパンの“ドーハの悲劇”を超えたな・・・。今日は体調を崩してしまったために競馬をやるのも控えたのだが、やらなくてよかったよ。馬券もハズれて、グランパスも負けてなんてやってられないからな。いや~、それにしても毎度のことながら思い知らされるぜ。勝負ってホント、こえーこんな試合を見た直後だと、明日の小倉記念でも、それこそ何が起こってもおかしくないと必要以上に考えてしまいそうだな・・・。こんな心理状態でまともな予想なんてできるのか?そういう意味じゃ、グランパスが勝つか負けるかというのも、僕の場合は、意外と日曜の競馬予想に影響してたりしてな。まあそんなことを言っても始まらない。眠くなっていい加減な予想になってくる前に、早いとこ分析に入るとするか。スマートギアが除外されてしまった、今回の小倉記念。パッっと見て思ったが、もう何でもアリそうな気がしてならない。それこそ、下から3番目人気までの馬たちでワン・ツー・スリー・フィニッシュを飾ったとしても、僕はまったく驚かないよ・・・。なので確実に言えることは1つ。小倉記念はやらないほうが無難だしかし、そうは言っても、夏競馬では貴重なG3。馬券が売れるレースは当たればうま味も大きいだけに、簡単にシッポをまくにはいかない。それに、この拮抗したオッズ状況から見ると、僕だけでなく他の方々も買い目に迷っているようだ・・・。そう考えると、何が来ても平均的に高オッズがつく可能性が高いので、うま味的にはチャレンジする価値は十分だよな。なにより、やらんとうまくならんからな、馬券は。なので、例によって玉砕覚悟で挑むことにしようまず、18頭いる馬たちのなかから軸馬を1頭見つけ、最終的には、そこから3連複BOXか3連単BOXで勝負したいと思うのだが・・・。そうすると、当然何頭かの馬をバッサリ消していくことになる。なので、ここはつべこべ言わずに、リスク承知で思い切って「消し」に入ることにしよう。まず、1番人気のダイシンプランだが・・・。前走で小倉芝1800の1600万下を快勝しており、「能力」・「勢い」は非の打ち所がない。なので、「ダイシンプラン1着固定」なんてのも一度は考えはした。だが、ただ1点ものすごく不安な点がある。それは、これまで安藤勝、岩田、福永という超一流ジョッキーが騎乗して結果を出してきたのに対し、今回は藤岡康ジョッキーに乗り替わっていることだ。それも「初騎乗」とは・・・。戦績を見ても、(5.1.0.8)と、圧勝するか大敗するかがハッキリしているタイプ。ならば、まだまだ若い藤岡康ジョッキーには周囲をザワつかせるほどの突拍子もない騎乗をしてもらって、ダイシンプランには盛大にとんでもらうことにしようというわけで、ダイシンプラン「消し」・・・と。次に2番人気のホッコーパドゥシャだが・・・。これも7歳という高齢ながら、七夕賞(G3・福島芝2000)で3着するなど、勢いは十分だ。だが、先のダイシンプラン同様、大きな不安が1つ。それは、やはり内田博ジョッキーから武豊ジョッキーに乗り替わってしまっていること・・・。しかも、こちらもやはり「初騎乗」だ・・・。このころの記憶として、福島のウチパクはかなり神懸かっていたことが思い出されてしまう。そのウチパクが騎乗しての七夕賞3着なのだ。それが、決して勢いのあるとは言えない武豊ジョッキーに乗り替わることは、決してプラスにはならない。そして陣営からは気になるこんなコメントも。「ズブいところがあるのであとは位置取りだけ」なるほど、確かに七夕賞を見ても、勝負どころでウチパクが必死で追いまくっているのも大いにうなずける。でも大丈夫なのか?武豊ジョッキーは「引っ掛かる馬をなだめる」のは超一流だが、「ズブい馬を必死で追いまくる」のは、むしろ苦手なはずだぞ・・・。ならば、ここもホッコーパドシャには後方で馬群に包まれながらもがいてもらいながら、持ち前の「ズブさ」で武豊ジョッキーのあきらめの早さをさそうことにしようというわけで、ホッコーパドゥシャも「消し」・・・と。あとはコスモプラチナか。前走、マーメイドS(G3・阪神芝2000)では、絶妙の大逃げをかまして、マンマと逃げ切っているようだが・・・。ただ、このときは人気のリトルアマポーラとベッラレイアが後方にいたために、「内側有利」・「前有利」の展開だったはずだ。しかもペースもそんなに速くない。それに対して今回は1頭イヤな馬がいるんだよな・・・。そう、3番枠のニルヴァーナ!それも、按乗が熊沢ジョッキーとは・・・。きのうの小倉11R(500万下・D1000)がそうだったが、熊沢ジョッキー騎乗のエンジェルフェザーが、先行~好位差し馬にもかかわらず、フロムスクラッチの単騎逃げを許すまいと、終始しつようにハナをきらせまいと絡んでいたのが、かなり印象的だ。しかもハンパではない。いくらD1000とはいえ、道中1度は息を入れないと、馬は最後でバテてしまうのにもかかわらず、彼はただの1度も息を入れさせることはなかったよ・・・。おかげでエンジェルフェザーが垂れてしまったことは言うまでもないが・・・。そんな非常識かつ何をやらかすか想像もしえないほど恐ろしい熊沢ジョッキーが、ニルヴァーナという「1800の逃げ馬」に騎乗しているのだ。そんなジャマものがいては、「2000~2200の逃げ馬」であるコスモプラチナは、「楽な大逃げ」はおろか、最悪の場合、2番先行に甘んじてしまうことすら想定しておかなければならない。人気になっている馬だけに、コスモプラチナには、熊沢ジョッキーに必要以上に絡まれた結果、おしまいバタバタになってもらうことにしようということで、コスモプラチナも「消し」・・・と。で、あとは、マイネレーツェルはどうか。中間やたらとニュース記事でピックアップされていたようだが、前日オッズで単勝10倍以下という、予想以上の人気を集めているようだ。いいのか、マイネレーツェルがこんなに人気馬になっちゃっても・・・。なんか怖いよな~、人気すると。なにを隠そう、僕のヴィクトリアマイル(G1・東京芝1600)の本命が、マイネレーツェルだ。ただし、この時は12番人気という人気薄。なのでうま味を重視して買ったわけだが・・・。こんな「ムラっ気」のある牝馬を、人気で買うわけにはいかんよな、僕の馬券術上。こちらが不安要素を分析するまでもなく、マイネレーツェルには、馬自身が気分がノらずイヤ気をさしてしまった結果、走るのをやめてもらうことにしようというわけで、マイネレーツェルも「消し」・・・と。これで4頭の人気馬を消してしまったことになるが・・・。だが、よかったのか、こんなに人気してるうまをバッサバッサ消してしまって・・・。まあ仕方ない。18頭もいるだけに、どれかを消さないといけないんだから。よし、ここからは軸馬の選定に入るとするか。その前にちょっと休憩しよう
2009年08月01日
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