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日本ではそれほどなじみのないBicの各種筆記具ですが、アメリカやヨーロッパでのシェア率はかなり高いようです。今回はその中でも定番中の定番、Bicオレンジです。0.7mmのボールペンですが、かなり太いです。もしかすると0.9mmくらいあるんじゃないでしょうか。漢字をたくさん書く人には、ちと向かないかもしれませんが、僕みたいにひらがな中心人にはとてもちょうどよい太さです。これぞボールペン!っという感じがします。オレンジボディに黒キャップ。シンプルながら素晴らしいデザインです。世の中の「傑作品」って、往々にしてこういうシンプルなものが多いように思います。黒のほかに青と赤もあります。消耗品ですから5本以上のまとめ買い♪↓↓↓
2007.06.27
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シャープナーです。すなわち、鉛筆削りですな。鉛筆は書いているうちに芯先が丸くなってきます。そうすると当然ですが、削らなくてはなりません。書いて削って削って書いて。ちょっと面倒なようですが、なんのなんの、なにを隠そう、この削る作業自体が、鉛筆を使用する上での楽しみの一つになってくるのです。そんなときぜひ使いたいのが、このちっちゃな鉛筆削り器です。電動の削り器なんてのもありますが、あんなんでガーッとやってしまっては、趣きもへったくれもありゃしません。このちっちゃいのでカリカリやるのがいいのです。うまく削れると、リンゴの皮みたいにひらひらと出てくるんです。そんなときは、思わずニヤリとしてしまいます。書いて削って削って書いてとやっているうち、だんだん鉛筆が短くなってきて、「ああ、字をたくさん書いたなぁ、ヘヘヘ」と思うのです。↓↓↓
2007.06.26
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スタビロの鉛筆って、デザインがイカしているから好きです。グリーンカラーが印象的なオテロ鉛筆は、先にご紹介したオペラ鉛筆の姉妹品みたいなものでしょうか。製図用・一般事務用・学習用と幅広く使えます。名前を入れてもらって、小学生の甥っ子にプレゼントもいいですね♪すごく安いのでダース買いでどうぞ!消しゴムなし↓↓↓消しゴム付き↓↓↓
2007.06.20
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サンフォードブランドのSharpieツインチップマーカーです。ツインチップですから、片方が中字で片方が極細になってます。よくある便利なマーカーペンですね。このマーカーペン、アメリカ人の80%が使っているのだそうですよ。すごいですね。さすがアメリカの文房具。これはほとんど何にでも書けるんじゃないでしょうか。無害・低臭性・速乾性・耐水性・非退色性に優れた高性能インクだそうです。・・・えっと、ほかは全部その通りなのですけど、「低臭性」はちと納得できないですな。キャップを開けるとかなりツンとした臭いが鼻を突きます。まあ、個人的には嫌いではないです。あの臭いがしなければ、マーカーペンを使っている気がしません。にしても、アメリカ人の80%ということは、ハリウッドの映画スターなんかもこのSharpieでサインを書くのでしょうね。ううむ。マーカーペンは使い捨てなので、いつも大人買い!赤と黒以外にも各色そろってます。↓↓↓
2007.06.19
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もともと「マニラ麻」というものを原料にしていたため、「マニラフォルダ」というそうです。ちょっとコシのある紙を2つ折にしただけのフォルダですが、こいつがビックリするくらい有能なんです。こいつはファイリングの基礎にして、ある意味では究極のカタチだと思います。これさえあれば書類の整理がほとんどできてしまうんです。僕の場合、プライベートでは請求書や保証書、確定申告で使う領収書なんかを種類ごとに分けて挟み込んでいます。旅行に行ったときのなんやかんやも放り込んでますね。仕事では、案件ごとに1冊フォルダを作り、タックラベルを貼って、進行中のものはデスクの引き出しに放り込んでおき、終了したものは、そのままキャビネットに移します。ごちゃごちゃした仕事がけっこうスッキリしますよ。ぜひ一度お試しくださいませ。僕が使い始めたきっかけは、やはりアメリカ映画の影響です。このマニラフォルダは登場しない映画はないんじゃないか?というくらい頻繁に出てきます。夜中にスチールキャビネットをガサッと開けてアルファベット順に並んだインデックスを繰っていく私立探偵とか、容疑者の資料を挟んでデカ長に渡す新米刑事とか、挙げだしたらキリがないですな♪アメリカでは、一定のファイリング技術と言うものをきちんと学校で習うのだそうです。ですから、たとえば明日から急に違う事務所で働くことになっても、統一されたファイリングシステムですので、資料探しに右往左往することもないのだそうですよ。合理的ですね♪使った人にしかわからないこの便利さ。日本では「個別フォルダ」という名称で売られています。余談ですけど、Windowsのフォルダアイコンもマニラフォルダの形なのですよね。使い込むほどにクタッとしていい味を醸し出します。マニラフォルダとは色と材質がちと違いますが・・・、こちらはクラフト紙です。↓↓↓インデックスには貼って剥がせるタックタイトル↓↓↓
2007.06.18
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マーブル模様がイカしているアメリカmead社の3サブノートです。アメリカでノートといえばmeadです。日本でいうコクヨ社のようなものですね。ノートとかリーガルパッドとかメモ帳をたくさん作っています。この3サブノートは、3つのサブジェクト、すなわち3つの科目に区切られたノートです。学生さん用に作られたのでしょうね。表紙を開くと時間割表もついています。アメリカンテイストたっぷりでイカしています。映画「16ブロック」では、主人公の黒人青年がこの3サブノートを二つ折にして終始大事そうに持っていました。ケーキ屋を開くことを夢見る彼は、この3サブノートにケーキのレシピをびっしりと書き込んでいたんです。↓↓↓ブールス・ウィルス主演 映画「16ブロック」↓↓↓
2007.06.17
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TOMBOW社のトンボマークって下向きなのですけど、これって、「お客様に頭を下げる」という意味が込められているそうですよ。株式会社トンボ鉛筆は1913年に創業され、1927年にトンボ印を商標登録して鉛筆の発売を開始した日本の老舗文房具メーカーです。先にご紹介した8900番が定番中の定番ですが、この2558鉛筆も、密柑色が美しい消しゴムつきのとても書きやすい鉛筆です。さすが日本の技術は素晴らしいです。欧州文具と違って雑さがないのですよね。まあ、その雑さもときには魅力なのですけどね。FOR GENERALWRITING TOMBOW2558↓↓↓ダース買い名入れ無料!
2007.06.16
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鉛筆で書いた文字は、消しゴムで消すことができます。書いて消す。有を無に帰す。消すことによって減り続ける、はかない消しゴムにまつわるいくつかの思い出。いっこうに進まない作文の原稿用紙に、密かに想うあの子の名前を書いてみて、慌てて消した中学校の国語の時間。借りたままの小さくて丸い消しゴムをいつもポケットの奥にしのばせて、キーボードに向かう彼女を視線のすみに捕らえ続ける。電話をとったその手首に見つけたホクロは、いまもそこにあるのだろうか。大事な思い出をいつまでも忘れないよう、小さい消しゴムに閉じ込めて。↓↓↓
2007.06.15
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プロ用の文房具が多いステッドラー社ですが、このノリスシリーズは「一般・学童用に最適です」という宣伝文句で販売されてる鉛筆です。芯が折れにくくなっているそうで、筆圧の強い小学生なんかにはちょうど良いのですね。にしても、大胆な色づかいですねぇ。僕はなんだか、手に取るたびにあのベンガルトラを思い出してしまいます。書く字なんかも、おのずと気合の入ったものになってしまうんですよ。「ガオーッ!」とか言って。「あっ!しまった!明日テストだった!」っていうときの一夜漬け勉強なんかにぴったりですよ♪悪あがき、ガオーーッ!一本買い↓↓↓ダース買い↓↓↓
2007.06.14
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1931年に一般筆記具メーカーとしてスタートを切ったロットリング社ですが、プロの技術ニーズにも応える確かな精度の商品を発表し続け、いまではステッドラーとともにデザイナーや設計士といったプロの人たちに広く愛用されるブランドとなっています。そんなロットリング社の廉価版万年筆「サーフ」。パステルカラーがおしゃれな全4色(ブルーパステル・イエローパステル・グリーンパステル・レッドパステル)。定価1050円クセのない素直な書き味です。全色そろえて、その日の気分で使い分けてみてはいかがでしょうか?↓↓↓
2007.06.13
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個人的には、「筆記具」といえば万年筆か鉛筆と思うのですけれど、あの憎き4枚複写紙に書き込む場合などは、やはりボールペンを使わなければなりません。そんなとき登場するのが、このBicです。なんかいい感じでしょう?僕はボールペンはあまり好きではないのですが、もうボールペンといえばこれ、って決まっています。2色と4色があります。文房具屋で見かけると、ついつい買ってしまう商品のひとつです。気が付いたらこんなにありました。Bicはフランスのメーカー。比較的安価な文房具をたくさん作っています。文房具のほかに、安いライターも作っていますね。「Bicのライター」初期の村上春樹小説に何度も登場しますよ。ライターも紹介したいのですが、今日のところはボールペンです。↓↓↓
2007.06.11
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世界にファーバー・カステル9000番があるならば、日本にはTOMBOWの8900番がある!といった具合の鉛筆ですね。小学生のとき、この鉛筆で勉強しなかった人はいないのではないでしょうか。もともとは製図用の高級品だったようですが、いまでは用途を問わず広く使われている、ロング&ベストセラー商品です。【SINCE1913 HIGHQUALITY TOMBOW8900】ダース買いすれば、あのレトロでカッコイイ黄色いケースも付いてくる!↓↓↓
2007.06.10
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フランスからやってきたオレンジ色の憎いやつが、かなりの勢いで幅を利かせております。あちこちで褒められているようですよ、このオレンジは。僕は正直言ってあまり好きではないです。まず、この5mmの方眼なんですけど、ちと紫の色味が濃すぎていけません。自らの存在を主張しすぎだぜ!と思っちまいます。それに、いちばん小さい♯11でも200円弱はしますから、僕みたいな貧困青年には高価すぎます。RHODIAカバーなんていうのもたくさんあるんですよ。本革製で5000円以上もするのが売れているそうです。200円のメモパッドに、5000円のカバーって、・・・ねぇ。そんなんですけど、僕んちの近所のショボイ文房具屋が、なにを思ったかRHODIAメモを一通り仕入れやがってですね、思わず買ってしまいました。あらためて書いてみると、・・・ううむ、さすがに紙質もいいし、・・・書きやすいですな。・・・ミシン目も、ストレスなく、ペリペリっと。・・・なかなかどうして、いいですなぁ。・・・・・・おっ、いいですよ!来月くらいには大人買いしているかも♪↓↓↓大人買い!↓↓↓
2007.06.10
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再び、万年筆王ペリカン社から、廉価万年筆の「フューチャー」です。書き味は、言うまでもなく、良いです。僕は思うのですが、金ペン高級万年筆の、いわゆる「ヌラヌラ」書き味も素晴らしいですけど、こういうカジュアル万年筆の「カリカリ」書き味もそれはそれですごく良いです。ホント、クセになってしまいますね。定価2100円。カラーバリエーションは全部で4色(レッド・イエロー・グリーン・ブルー)。グリップ部分にあるシャチの模様みたいなのは、正しい持ち方のためのガイドになっています。インク残量がわかる小窓もついていますよ。ペン先は細字のFニブ。普段使いにしてガンガン字を書きましょう。↓↓↓
2007.06.09
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鮮やかなブルーのボディが美しい「ルモグラフ」鉛筆。ドイツのステッドラー社の商品です。ステッドラーと聞いてまず思い浮かべることは、「プロ用」ということですね。製図用の芯ホルダーやシャープペンシルなど、「プロの道具」としての文房具を製造し、デザイナーや設計士の人から絶大な信頼を得ています。そして、それは鉛筆においても例外ではなく、その中でも特にこのルモグラフシリーズが最高級品となっています。1本150円弱で買えるプロの道具。その妥協を許さない均一な書き味をご堪能ください。↓↓↓
2007.06.09
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世界最古の筆記具メーカー、ドイツのファーバー・カステル社の「9000番」鉛筆です。ファーバー・カステルというメーカーはスゴイんです。なぜスゴイのかというと、1761年から鉛筆を作り続けていて、1851年に世界で初めて鉛筆を六角形にし、現在の鉛筆の長さ・太さ・硬度の基準を作り上げたメーカーだからです。それ以来、この9000番鉛筆が、鉛筆の原型にして「究極の形」であると絶賛され続けているのです。鉛筆の王様なんです。あのポルシェ911をデザインした人も、9000番でデッサンしていたそうですよ。僕なんかにはもったいなくてとても使えません。飾って眺めているだけで、幸せです。ハハハ。↓↓↓【1本買い】【ダース買い】FABER-CASTELL ファーバーカステル カステル9000番鉛筆 (1箱1ダース単位)
2007.06.08
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創業200年の歴史を持つドイツのLYRA社から、ナチュラルな木目が美しい「ナチュラ」鉛筆です。LYRA社は、こういった自然な感じの木製文房具を数多く作っています。本社のあるドイツのニュルンベルグというところは、深い森が広がるとてもよいところだそうです。鉛筆の材料である材木がたくさん採れたのでしょうね。貴重な自然資源で作られるLYRAのナチュラ鉛筆。優しい木のぬくもりを感じながら、大切に使っていきたいです。↓↓↓
2007.06.07
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スワンマークがトレードマークのドイツ・スタビロ社から「オペラ」鉛筆です。一般事務用、学習用と広く使われる、まあ、なんてことないただの鉛筆ですな。しかしながら、鉛筆という文房具も僕は大好きでして。シャープペンシルになんかはない、いい感じがありますね。削りたての尖った感じもいいですし、少し丸くなった書き味もいいですし、また削る作業もとても楽しみですし、短くなったものに補助軸つけてやるのもいいし・・・。とにかく、1本でいろいろと楽しい鉛筆です。ダース買いでどうぞ!↓↓↓
2007.06.07
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ロルバーンポケット付きメモ素晴らしくかゆいところに手が届いているノートです。ゴムバンドつきでバラバラになりません薄いクリーム色のページ方眼です。ミシン目つきで切り離しもOK最後にはクリアポケットが5枚ついています輸入文房具的な趣きがありますけど、これはデルフォニクス社という日本の会社が作っています。カバンに入れて普段使いしてもよいですし、旅の思い出をペタペタ貼ってスクラップしていくのもいいですね。カラーバリエーションも9色と豊富。サイズは ミニ 76×105mm M 110×138mm L 138×180mm スリム 90×165mm↓↓↓ミニMLスリム
2007.06.06
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フランスのウォーターマン社から、いかした廉価版万年筆です。ペン先は<F>(細字)のみ。定価2000円くらいですね。写真のオレンジスケルトンは廃盤色です。以前は全部で4色くらいあったのですけど、現在ではブルー・スケルトンしか発売されていないようです。世界で初めて万年筆を作ったメーカーだけあって、廉価版でも書き味は良いです。僕は自慢じゃないですけど、10000円以上の万年筆は持っていません。現在20本くらい万年筆を所有しておりますが、その全部が廉価版です。まあ、いわゆる「安万年筆バンザイッ!!」というやつですな♪いいえ、高いものを買えないヒガミではございません。決してヒガミでは、・・・ござい、ま、ませ、せん・・・。↓↓↓
2007.06.06
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この黄色は、僕が万年筆好きになるきっかけとなった1本でもあります。それまで万年筆に対して抱いていた、「高い」「オッサン臭い」といった負のイメージを、このラミーの「サファリ」が一掃してくれたのです。定価3990円で、どう見てもオッサン臭くないですもんね♪ずっと前に、ある文房具屋で初めて目撃し、即買いしたのをおぼえています。そんなサファリは、当然のように超人気のロングセラー商品です。たまに限定色も発売されます。筋金入りの万年筆愛好家の中にも、このサファリを普段使いしている人が多いそうです。書き味は非常に固め。ノンカーボンの複写紙もいけるんじゃないか?と思うくらい固いです。その固さですから、僕はEFニブ(極細ペン先)をお奨めします。サラサラカリカリと紙の上を走る感触は、ホント、クセになりますよ♪カラーバリエーションは、イエロー・スケルトンの他は、ブルー・レッド・ブラック↓↓↓
2007.06.06
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なぜだか、なんとなく懐かしい感じのするメモ帳です。昔から、家の黒電話の横に置いてあったり、つめ切りが入っている引き出しに一緒にあったりと、これは日本人の生活に密着した文房具だと思います。用途は色々あると思いますが、僕は買い物リストに使っています。ダイヤメモ<S>(下写真の向かって右)は手に納まってしまうくらいの大きさですので、ズボンの尻ポケットに入れていても邪魔になりません。表紙はPPシートといって、プラスチックのような材質ですので、手に持ったままでも書きやすいんです。これ一冊あれば、あこがれの「能率買い物」も、もうお手のもの♪「株式会社ミドリ」という会社は、1950年創業の歴史ある日本の紙メーカーです。廉価な大量消費メモ帳ですけど、老舗紙メーカーの製造だけあって、筆記具を選ばないとても素晴らしいメモ帳だと、僕は思うんです。この手のメモパッドだと、フランスの「RHODIA」なんかがずいぶん幅を利かせていますが、ダイヤメモだってもう少し注目されて然るべきだ!と僕は言いたい♪ダイヤメモは 大きさがS・M・L 色が2種類ダイヤノートは A6・A5・B6 色は同じく2種類です。↓↓↓
2007.06.05
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リーガルパッドこってこてのアメリカ文具です。大きい方が「レターサイズ」。A4よりもタテが少し短くて、横幅がほんの少し広いです。小さいほうが「ジュニアサイズ」。だいたいB6くらいの大きさです。薄いグリーンの横罫と、左側に赤い二本の縦線が入っています。タイトル部分の下から、ミシン目でペリペリっと切り離せるようになっています。簡単に言うと、日本のレポート用紙みたいなものですね。原産国のアメリカでは、会社で家庭で日常的に使われているのだそうです。この文房具も僕は大好きでして。何かとても雰囲気があるように、僕には思えるんです。それと、実際使ってみるとわかるのですが、シンプルですけど、とても合理的にできているんです。アメリカの日用品ですから、映画にもたびたび登場します。思い出せるのだと、「ニコラス・ケイジのウェザーマン」ですね。別れた奥さんとグループ・カウンセリングを受ける場面です。それから「クラッシュ」という映画にも出てきました。ある雑貨屋の引き出しにさり気なく置かれていましたね。あと。「ラッキーナンバー・セブン」のオープニングでは、この黄色の紙と、グリーンと赤の線が印象的に使われておりました。レターサイズ200円未満、ジュニアサイズ100円未満と、とてもお安い文房具です。ご家庭に一冊、いや、20冊くらいいかがですか?↓↓↓
2007.06.04
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言わずと知れた万年筆王ドイツのペリカン社から、「ペリカーノJr.」です。これはもともと、ドイツの小学生用に作られたものだそうです。日本では「習字」として筆を習うように、ドイツなどでは小学校の低学年で万年筆を習うのだそうです。そんなときに使われるのが、この「ペリカーノJr.」。グリップ部分はラバー素材で2箇所にヘコみがあり、自然と筆の正しい持ち方ができてしまいます。(実際これはなかなかいい感じです)価格は非常にお求め安い、定価1575円しかし、安くて小学生用だからといって侮れません。書き味もすごくいいんです。金ペンに比べればそりゃ固いですが、若干紙に引っかかるようなその書き味は意外とクセになってしまいますよ。色は全部で4色です。普段使いにどうぞ↓↓↓
2007.06.04
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厳密に言うと手書き文房具ではないのですけど、限りなく手書きに近い、非手書き文房具です。エンボシング・テープ(やわらかいプラスチックのような素材)に型押しすることによって白く変色し、アルファベットや数字が浮き出ます。現代の「テプラ」なんかとは違う、素朴ないい雰囲気あるんです。たとえば、こんな使い方はいかがでしょうか・・・本体は2000円以下、テープ幅は9mm、色の種類は6色で、つやあり(グロッシー)つやなし(マット)があり、3mもので1本300円以下です。名前ラベルや商品管理にどうぞ!↓↓↓
2007.06.04
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ノート一発目は、言わずと知れた「モレスキン・ノート」です。なぜこのノートが人々に愛されるのか?その理由はたくさんあるでしょう。機能面では・・・・ちょうどよい大きさで、手にジャストフィット・撥水性のある生地で作られたハードカバー表紙で、手に持ったままでも書きやすい・ゴムバンド付きでカバンの中でもバラバラにならない・背表紙面のポケットが便利だ・・・等々、他にも色々あるでしょう。詳しくはこちら⇒http://www.moleskine.co.jp/culture/style.htmlしかし、なんといっても最大の魅力は、その存在感ですね。ただのノートといってしまえばそれまでですが、「ただのノート」で片付けるには、あまりにも圧倒的な存在感です。これは実際に手にしないとわからないかもしれない。あの偉大なる作家アーネスト・ヘミングウェイや、ヴィンセント・ファン・ゴッホ、パブロ・ピカソも愛用していたというのも頷けます。ポケットサイズの、プレーン(無地)・ルールド(横罫)・スクエア(方眼)を中心に、用途に合わせて種類も豊富ぜひ1冊購入して書き込んでみてください。全ページ書き終えたとき、モレスキンノートの最大の魅力が引き出されます。こちらから!↓↓↓
2007.06.02
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