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三菱の2色鉛筆「朱藍5:5 2667番」です。赤ではなく「朱」。青ではなく「藍」なところがいいです。―文房具もこのあたりのものになってくると、もはや芸術作品といってもいいくらいの趣きを呈している感じがいたします。ただの大量生産工業製品でも、往々にして素晴らしい芸術品になり得るのだということを如実に示しています。どこかの三流芸術大学の思い込み学生が作った、なんか材木に釘やらなにやらを刺したような自称『時の融合』的なガラクタなんかよりよっぽど芸術性が高い気がします。朱と藍の見事なコントラスト。完全無欠の配色といっていいでしょう。随所に彫りこまれたロゴや品質表示、等々。それぞれが絶妙な配置関係のバランスを保っています。こういう芸術的欲のない物体が醸し出す、年季と偶然によって形成された匂いが、僕はたまらなく好きです。ちなみに写真のこれは、はじめからちょっと曲がっているんです。そんな適当さもたまりません。それと、同じもので7:3というのもあるんです。朱7:藍3です。これも少し離れて眺めると素晴らしいです。7:3ですよ!誰が7:3など作ろうと言い出したのでしょう!?僕は会って訊いてみたいです。「あなたはなぜ7:3を!?」そして握手して、お礼を言います。7:3をありがとう。↓↓↓◆2008三菱鉛筆 朱藍(5:5)鉛筆(丸)5:5ダース買い!↓↓↓便利なオフィスの定番ロングセラー。三菱鉛筆 色鉛筆 朱藍5:5 2667 1ダース7:3!!↓↓↓◆2008三菱鉛筆 朱藍(7:3)鉛筆 (丸)7:3ダース買い!!↓↓↓便利なオフィスの定番ロングセラー。三菱鉛筆 色鉛筆 朱藍7:3 2637 1ダース
2007.10.27
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ZEBRA NEW HARDこの手のボールペンが現在でも現行品としてゼブラ商品のラインナップに数えられていることに、僕は大きな喜びを感じます。世の中まだまだ捨てたもんじゃない、と思えるんです。よりなめらかな書き味や、疲れにくいグリップなど、機能性ばかりを追求して各メーカーがしのぎを削る量産ボールペン部門にあって、このゼブラのニューハードやパイロットのスーパーSは、あくまでもシンプルに美しく、そしていつまでも廉価です。書き味や便利さばかりを追求するのがはたして文具文化でしょうか?文房具は家電品ではないのです。たとえば、黒電話とボールペンの芸術的静物画を描くとき、疲れにくいという理由だけのために異様に膨れ上がったグリップと、折れにくく挟みやすく、という目的のためだけにクリップにあるまじき機能性を授かり、その代償としてペンクリップとしての美を完全に奪い取られたペンクリップとを併せ持つエアーフィットなんかを持ってきて、それは果たして絵画になり得るのでしょうか。それで人々の心を揺さぶる作品に仕上がるのでしょうか?期待はできません。それではニューハードならどうでしょう。想像してごらんなさい。古い玄関の片隅に置かれた黒電話、斜めに差し込むオレンジの夕日を浴びて静かに佇んでいる。そして傍らにさりげなく投げ出された油性ボールペン(ニューハード)。電話の前には座り心地のよさそうな木の椅子が一脚。その椅子にはいまはもう誰も座ってはいないが、確かに読み取れる人の気配。一日中待ち続けて、けっきょく鳴ることのなかった黒電話とボールペンを描き、画家は見事に秋の物憂い夕刻を切り取っていた。どうです。ニューハードならしっぽり絵になるのです。作り続けてほしいです。昨今のスケルトンブームのパイオニア、ニューハード。文具界の文化のために。こちらはニューハードケアS!↓↓↓ゼブラ 油性ボールペン ニューハードケアSBNR2 BK 黒(インク) 1本大人買い!!↓↓↓ニューハードケアS(10本組) ゼブラ
2007.10.23
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LEITZ社は、25年の歴史を誇るドイツの文具メーカーです。あの、ハンギング・フォルダー用のかっこいいXフレームを作っている会社です。→【送料無料】LEITZ(ライツ)ハンギングファイル用 Xフレーム LZ1909これは2穴パンチかっこいいデザインですね。なんとなく、スターウォーズのストームトゥルーパーを思い出してしまいます・・・。A6~A4、レターサイズ(US)までのガイドバーもついています。これがあると、いちいち紙を折って目印をつける必要がないから便利です。その上、このガイドバーはA44穴にも対応しているんです。「888」という目印のところで1回ガチャンとあけて、紙をひっくり返してもう1度ガチャン。これでA44穴OK。いやはや、踊り出したくなるくらい、便利です。穴あけ枚数は約25枚。カラーバリエーションは7色。もっていると意外と便利な、2穴パンチです。↓↓↓LEITZ(ライツ)ペーパーパンチ(2穴) LZ5005
2007.10.19
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トラディショナルを買いました。M215です。シルバートリムでボディに横縞が入っています。・・・かっこいい。トラディショナルはこれで2本目。1本目は限定品のM205デモンストレータでした。比べてみますと、大きさは同じですけど215のほうが若干重量があるようです。しっぽりと手になじみます。字幅はB(太字)にしました。ステンレスペン先ですけど書き心地はとてもよいです。意味もなく、たくさん字を書きたくなってしまいます。ヌラヌラヌラ・・・、いいですねぇ、ペリカン。書きましょう。字を。たくさん。↓↓↓ペリカン 万年筆 トラディショナル M215 ブラック (15000)ブルー!!↓↓↓ペリカン 万年筆 トラディショナル M215 ブルーラッカー (15000)ギフトボックス&インクつき!!!↓↓↓ペリカン トラディショナルギフトセット(ボトルインク+M215万年筆 黒) PE-G-M215fp
2007.10.16
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これはいったいなんでしょう?などと、クイズ形式には決していたしません。よくいるじゃないですか。「君いくつ?」っと訊ねると、『いくつに見えるぅ』「知るかっ!!!」俺にはな、いちいちおまえの年を想像している暇などないのだ!!と言ってやりたい気分になります。そういうわけなので、これはテープディスペンサー(カッター)です。デルフォニックスの、ビュローシリーズのやつなんです。家庭で使うにはこれくらいコンパクトのやつがよいですね。よく運送会社の事務所にあるような、でっかいカタツムリみたいなのが一番使いやすいのですが、ちょっと大げさになっちまいますもんね。それにしても、あのクイズ形式はホントうっとーしーですねぇ。「なにがほしいの?」『当ててみてぇ』「知るかっ!!!!!!!!!!!」デルフォニックス文房具!↓↓↓
2007.10.14
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せっかく買った万年筆ですからね、テレビの横のペン立てに耳かき棒なんかと一緒に立てておくのではなく、きちんとしまっておきたいものです。豪華なコレクションボックスがいちばんよいのですけれど、ああいうのって値段が高いんです。これなんて1万円もするのですよ!→コレクターズ・ボックス (2段20本入り)【即納対応商品】1万円も持っていたら、貧困親切青年である僕は、パンとりんごか、もしくは万年筆をもう1本買いますよ。そこでいろいろ考えました。で、作りました。ないのなら作ってしまえ、ってことです。『神がいないのなら神を考え出さなくてはならない』。っていう精神ですね。ネット・ショップとかでちょうどよいくらいの木箱を買ってですすね、その辺にあった厚紙を切って波型に折り曲げ、サクッと箱に入れれば完成であります。自分でもうまくできたと思っとります。安っすい万年筆をこの箱の中に並べて、たまにフタを開けて眺めるのですよ。へへへっとせせら笑いながら。コレクションボックス1万円!!↓↓↓↓↓↓木箱なにかと便利いい感じ↓↓↓
2007.10.10
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リサイクルの重要性が叫ばれている昨今ではありますが、それは文房具の世界でも例外ではありません。自称エコロジストの私も、さまざまな工夫を凝らして文房具リサイクルに取り組んでおります。たとえば、これ。ジュニアサイズリーガルパッドの使い終わった台紙であります。用済みの台紙はこのままゴミ箱行きが通常であります。しかし!!自称エコロジストの私は、このまま捨ててむだにごみをふやしたりいたしませぬ。自称エコロジスト他称ケチの私は、なんとこれをマウスパッドとして再利用しているのであります!ジュニアサイズのリーガルパッドは非常に消費が激しいので、おかげさまで私の家は山のようなマウスパッドの在庫であふれ返っております・・・。リーガルパッド!↓↓↓これは便利!メモがとれるマウスパッド!!↓↓↓
2007.10.07
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モンブランのボトルインクです。ユニークな形状ですねぇ。といっても、べつに奇を衒っているわけではないようです。普通のカタチのボトルインクって、使い始めはいいのですけどだんだん残り少なくなってくるとたいそう吸い取りづらいのですよ。その点このモンブランさんのはですね、ボトルの内部が堤防によって二部屋に分かれていて、残り少なくなってきたならば、こうビンを傾けてインクを前室に送り込むわけです。そうすると、全室は極端に狭い部屋ですからグググッと水位が上がって少量のインクでも吸い取りやすくなるのです。さすがモンブランさん、うまいことを考えるものですねぇ。これはセピアのインクです。モンブランのセピアはとてもいい色です。なぜだかわかりませんが、無性に手紙が書きたくなってしまいました。・・・まあ、手紙を書く相手なんて一人もおりませんが。・・・フッ。セピアをどうぞ!↓↓↓くっ、安い!!↓↓↓セピアインクにどうですか?↓↓↓
2007.10.05
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このところ補助軸ばかりが続いている「鉛筆」カテゴリですが、性懲りもなく今回もです。ステッドラーのペンシルホルダー。シルバーボディがいかしてますねぇ。いかにもステッドラー社らしい本気モードであります。これは実際に使ってみるとわかるのですが、鉛筆補助軸でありながら鉛筆補助軸のような気がいたしません。高級ボールペンか製図用のシャープペンシルみたいです。消しゴムもついています。4B~2Hまでの芯硬度表示窓もついています。消しゴムは替え用も売っています!補助軸にあるまじき機能でありますな。しかし、なんといっても便利なのがクリップがついているところです。これ以外の補助軸はクリップがついていないのですよね。持ち歩くときは耳に挟んでいました。伊東屋の赤いのとかを挟んでいると、まるで競馬場にいるようでした。ま、余談ですけどね。にしても、たかが鉛筆ホルダーにここまで本気になれるステッドラー社の心意気が僕は好きです。1500円くらいしたのに思わず買っちまいました。84円の鉛筆に1500円の補助軸をつけて、せっせと字を書くことにいたしましょう。↓↓↓
2007.10.04
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LYRAの木製エクステンダーです。ドイツのLYRA社といえばウッド素材の文房具がいい感じですが、この補助軸も抜群にいい感じです。短くなった鉛筆をヒョイと差し込んでリングを手前にクイッと移動させればしっかりと固定されます。でもね、これはウッドの部分までは入り込んでいかないので、かなり短くなった鉛筆しか使えません。あまり長いので使おうとすると、逆に書きづらくなっちまいます。色は全部で4色。僕はナチュラルも持っていたのですけど、どこかに失くしちまいました。↓↓↓ナチュラル!!↓↓↓
2007.10.03
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ブルーブラックといえば、万年筆の定番色といっていいかもしれません。なんともいえず深みのある、グッと落ち着いた色であります。本気モードの真剣な人生文章なんかを書くときは、ぜひこのブルーブラックを使いたいものです。だからでしょうか、そんな考えを抱いているがためでしょうね、僕のブルーブラックはいっこうに減りません。だってね、思いつく文章といったら、『今週長いなぁ、と、毎週言っている』。ですとか、『やればできる子だった。兄も友人も、おそらく全員そうだ』。くらいしかないんです。これでは到底ブルーブラックに値する文章とはいえないです。いつかはこう、腹の底にグッと響くような文章が書けるようになりたいです。無理かな、・・・無理だろうな。『眠くならない夢を見た。頭が少し、混乱した』『やってみて確信したが、ひとりしりとりは、ひどく退屈だ』これもだめだな・・・。ブルーブラックをどうぞ!↓↓↓ブルーブラックにはこの万年筆!スーベレーンM405!!↓↓↓
2007.10.02
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meadの書類ケース、ウォレットファイルです。ゴムバンドつきで安心。マチもたっぷりありますから、いろんな書類を必要に応じて大量に入れることができますよ。大きいほうがMサイズ、小さいほうがSサイズです。Mサイズは日本人にはちょっと中途半端な大きさで、A4サイズの紙がぎりぎり入らないくらいなんです。この上にLサイズがあっるので、もしかするとそっちのほうが使い勝手がいいかもしれません。Sサイズは銀行の預金通帳を入れておくのにちょうどよいです。紙製ですから、これも使い込むほどにいい味を醸し出します。僕は銀行用事のときなんかは、これに印鑑や払い戻し用紙を放り込んで出かけていきます。・・・窓口派なんです。あのATMってのはどうも好きになれません。『ゲンキンガデマス。ゲンキンノオトリワスレニゴチュウイクダサイ』忘れるもんか!!M!↓↓↓S!↓↓↓L!!!↓↓↓
2007.10.01
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