全5件 (5件中 1-5件目)
1

3日間ほど神戸に行っておりました。ある団体の小規模旅行に不本意ながらついていくことになったわけなのですが、名所めぐりと美味しいもの目的のおきまり観光旅行ですので、あまり気乗りしていませんでした。ですが、どうせ行くならなにか楽しみを見つけようというわけで、文房具屋に行くことにしました。神戸といえば、楽天市場にも出店しているナガサワ文具センターというお店があるはず。調べてみると、僕が宿泊することになっている三宮のホテルのすぐ近くではないですか。気乗りしていなかった旅行が、いつの間にかこれ以上ないくらいの気乗り旅行になってしまいました。神戸に着いてホテルにチェックイン(かろうじて一人部屋を確保!)すると同時に途方もない口実をでっち上げて皆と別行動をとり、その後2日間に渡ってどっぷりとナガサワ文具センターに浸かっていたのであります。なんとも至福のときでしたな。―戦利品はこちら。内容は随時ご紹介していこうと思います。まあ、完全に自己満足ではありますが・・・。オリジナル商品がいっぱい!ナガサワ文具センター!!↓↓↓ナガサワ文具センター
2007.11.30
コメント(2)

家や会社で学校で、ちょっと太目の目立つ字や線を書こうとしたとき、あなたは心の中で―場合によっては声に出して、「マジックで書こう」と言うことでしょう。「マジック取って」、「あれっ、マジックなかったっけ」おそらくたいがいの日本人が、ボールペンよりかなり太い線である程度どんな素材のものにでも書くことが出来る筆記具の総称として「マジック」という言葉を使用していることでしょう。ですが、実はこれ、商品名なのです。まあ、「実は」なんて大げさに言うまでもなく、みなさんマジックインキはご存知のことと思いますけど。実際のところ、マジックといえるのはこのシリーズ「?」マークの付いたやつだけなのです。でも、たとえばゼブラの「マッキー」なんかも全部「マジック」ですよね。僕はこれってすごいことだと思うのです。これこそ、筋金入りの超ロング&ベストセラー商品のみに現れる現象なのです。他分野だと「バンド・エイド」、「クリープ」なんかもそうかしら。日本国民が意識してそうしているのではなく、知らずしらずのうちに自然にそうなっているんです。いやぁ、すごいです。そんなマジックインキ。「ボールペンよりかなり太い線がある程度どんな素材のものにでも書くことが出来る筆記具」の総称となるにふさわしい商品なのです。1953年に日本発の油性マーカーペンとして発売されました。製造・販売元は「寺西化学工業株式会社」―ちなみに登録商標は「内田洋行」という会社が保持しているのだそうです。発売当初からエコロジーを(たぶん)考え、インキ補充式を採用しているのです。補充液は60ml入り。ほかにも―これ、何年か前に初めて知って僕ちょっとびっくりしてしまったのですが―900ml、1800ml!それに2000ml入り(海外用)なんていうのもあるんですって。1.8リットルですよ。誰が買うんでしょ?筆記具の補充液で1.8リットルって。でも、その寺西化学工業の「でかけりゃいいんだ」的な考え(おそらく)は共感できます(笑)。替えペン先も大型(普通サイズ)をはじめ、各種揃っています。いやぁ、マジックインキって、すごいです。あと特筆すべきはそのデザインですね。「?」のロゴマークといい、「magicINK」の異様に伸びた「m」といい、芸術的趣きすら感じます。やはり、筆記特性だけでなく、こういったデザインほか諸々すべてが超ロング&ベストセラー商品になる要素を含んでいたのですねぇ。あっぱれです。マジックインキ大型↓↓↓【R】マジックインキ(大型) 太字・角芯 インク色/黒各色!↓↓↓【R】マジックインキ(大型) 太字・角芯 8色セット補充液!!↓↓↓【R】マジックインキ専用補充液 60ml インク色/黒
2007.11.19
コメント(2)

アメリカmaedのリングノートです。maedといえば、雑なノートやリーがルパッドで有名ですが、これはちょっと高級なケンブリッジシリーズのリングノートなのです。A6サイズで携帯にちょうどよいです。大き目のリングにペンをサクッと差し込んで。僕はmeadの商品が好きでして。でも近所の文房具屋はmeadノートなんて置いてないのですよ。ネット通販を頼りにいろいろ買い求めているのですけど、このノートを買った京都文具屋さんというところはとても親切なんです。meadの商品が入荷すると、僕にメールをくれるんです。ありがたいです。お金なくてもなんとか買ってしまうんです・・・。同じケンブリッジの、リーがルパッドなんかも売っているのですが、一冊357円は僕にはちと高すぎます。このノートは250円。ノートでこれくらいだったら許容範囲なのですけどね。さすがケンブリッジ。裏うつり必須のmeadでも、これは滲みもほとんどありません。あと、わかりますかね。裏表紙がすごく分厚くなっています。これは手に持ったまま筆記するときに使いやすいようにとの配慮でしょうね。ニクイことしやがるぜ♪ルールド(横罫)とスクエア(方眼)の2種類があります。僕は2冊ずつ買いました。ルールド↓↓↓MEAD【ミード】 ケンブリッジノートA6スクエア↓↓↓MEAD【ミード】 ケンブリッジノートA6ケンブリッジリーがルパッド357円↓↓↓ミード【mead】ケンブリッジリーガルパッドイカした文具屋京都文具屋↓↓↓京都文具屋
2007.11.16
コメント(2)

「寺西科学工業株式会社」という頑丈そうな会社名を持つ、寺西化学工業株式会社製造のラッションペンです。事務用に宛名書きにイラストに色鉛筆代わりに、幅広く使ってくださいとのことです。水性インクなのですが、乾くと水に流れにくいんですって。(青・黒)ところで、このラッションペンは水性ですが、寺西科学工業株式会社といえば、かの有名な極悪油性マーカー『MagicInk(マジックインキ)』を作っている会社です。いやいや、極悪というのは少々語弊がありますが、僕が思うに、どうもあのスタイル、あのキャップを開けた時のツンとする臭い(嫌いじゃありません)、それからあのえげつないほどの書き味なんかを総合すると、敬意を払って「極悪マーカー」と言わざるを得んわけなのです。マジックインキってのはいろんな意味ですごい商品なのです。機会があったらご紹介したいと思っております。さ、今日のところはラッションペンです。全20色。字幅は0.4~0.6mmと、ちょっとアバウト。筆記性能(インクがなくなるまで直線を引いたら何m引けるかっていうやつ)は400m~600mと、か・な・り、アバウトになっております。いいですねぇ、ラッションペン。ボディの色が大好きです。↓↓↓【R】ラッションペン NO.300 水性・細字 インク色/黒3色!↓↓↓ラッションペン(3色セット)6色!!↓↓↓ラッションペン(6色セット)8色!!!↓↓↓ラッションペン(8色セット)10色!!!!↓↓↓ラッションペン(10色セット)12色!!!!!↓↓↓ラッションペン(12色セット)20色!!!!!!↓↓↓ラッションペン(20色セット)
2007.11.06
コメント(0)

僕が思うところのゼブラの傑作品であります。おそらくニューハードからの発展形と思われますけど、いつごろからあるのでしょう。80っていうのは80円の意でしょうか。現在価格も税込み84円。その他、詳しいことはわかりません。メーカーのホームページでも、油性ボールペンのコーナーでひっそりと紹介されているに過ぎません。なんでこんな傑作品をないがしろにしておくのでしょう。ラバー80ですよ!興奮に震える汗ばんだ手で大スクープ記事を書き取る現場の新聞記者。皿洗い後の濡れた手で客の注文を取るランチタイムのウェイトレス。彼女は働きながら絵の勉強をしています。そんな彼らの信頼を、ラバー80はそのか細いグレーのボディの全身で受けとめ続けてきたのです!僕は知りたいんです。グリップの切り込みラインがなぜ5本なのか?全身ラバーでなぜ価格据置にできたのか?新聞社からの発注は年間何億本にのぼるのか!?ラバー80。文具界でもっと脚光を浴びていいはずです。↓↓↓【R】ラバー80 インク色/黒 ボール径0.7mm大人買い!↓↓↓ゼブラ ボールペン ラバー80 黒 1箱(10本)赤!!↓↓↓【R】ラバー80 インク色/赤 ボール径0.7mm青!!↓↓↓【R】ラバー80 インク色/青 ボール径0.7mm
2007.11.01
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
