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錆びたような色がとても素敵なペリカンのブラウン。ううむ、大人の色でありますな。濃淡がくっきりと浮かび上がり、なんともいえぬ哀愁を誘いますねぇ。ちょうどこれからの季節にぴったりの色だと思います。秋ですねぇ。・・・秋です。長袖です。焚き火です。・・・あの大ケヤキを、思い出してしまいます。ブラウンをどうぞ。↓↓↓安い!↓↓↓
2007.09.28
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カランダッシュの赤いシンプルな鉛筆ホルダーです。カランダッシュってのは、ロシア語で「鉛筆」という意味だそうです。ロシア人の文房具マニアは、「明日はカランダッシュ屋さんに行ってカランダッシュのカランダッシュを買おう」。なんて思うのですかね。この鉛筆ホルダーはいたってシンプル。筒状の棒をぶった切って赤い絵の具を塗っただけみたいです。・・・いや、もちろんそんなことはありません。スイスの卓越した技術が作り上げたすばらしい逸品です。実際のところ、これはホントに使いやすいですよ。軽いですし、太さも鉛筆とほぼ同じで違和感がありません。300円!!↓↓↓
2007.09.27
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なんだかんだ言っても、やはり定番がすきなんです。手帳用に小さいノック式のボールペンがほしいな、と思ってですね、これを買ったんです。SLIP-ON SIERRAのショートです。モレスキンやRHODIAのカバーなんかといっしょに紹介されることが多い商品です。僕はRHODIAメモがあまり好きではないので、カバーなんかはもちろん持っていませんけど。だってね、200円のメモ帳に3000円のカバーって、どうかと思うのですよ。ですから僕はですね、meadのメモといっしょに尻のポケットに入れておこうかと思っています。それからBREEのペン差しにサクッと。ちょうどよい大きさです。鉛筆のような六角形の軸で、しかも木製なのですよ。字幅は0.2mmだということです。細いからメモや手帳にぴったりです。なんだかんだ言っても、やはり定番はいいですねぇ。選べる10色!!↓↓↓ロング!!!↓↓↓シャーペン!!!↓↓↓ロディアカバー!!↓↓↓ロディア#11大人買い!!↓↓↓
2007.09.23
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朝飯前のちょっとした計算なんかは、先日ご紹介したMILANですけど、本気計算はなんといってもこの、シチズンのDM-510に限ります。たぶん誰かにもらったんだと思うのですが、その人の名前は忘れてしまいました。なんてったって10年以上も前のことですから。10年以上も使っているのです。僕の指がこの電卓を記憶しています。暗算するときは、頭なのかに自然とこの電卓が浮かびます。度重なる不慮の落下やデスク上での飲料物攻めにも耐え、10年の永きにわたって10DIGIT以下のあらゆる計算をこなしてきたつわものであります。もし、このDM-510が壊れてしまったら、もし失くしてしまったら、・・・そう思うとぞっとします。ことあるごとにホームセンターや文房具店の電卓コーナーを気にしてみているのですが、どのお店でももう置いてないようなのです。これからも何度も落とすし、何度もコーヒーこぼすだろうし。ああ、壊れやしないだろうか。・・・心配だ。シチズン計算機!!↓↓↓USBテンキー電卓!!!↓↓↓
2007.09.22
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いくら文房具好きだからといっても、そりゃ中にはあまり好きではないものもあります。たとえば、『レターセット』。あれは女性専用の文房具でありますな。僕のような男の中のオトコ(!)は、レターセットなど愛用いたしませぬ。手紙なんていうものもほとんど書きませぬし、もし書くときは白い便箋に筆ペンが必須でありますな。・・・まあ、ウソですけど。それと、身近なものだと意外にシャープペンがあまり好きではありません。鉛筆はすごく好きなのですがシャーペンはそうでもない。英語圏では鉛筆もシャープペンも『ペンシル』で括られるというのに、・・・なぜでしょう?考えてみました。で、気づいたのですが、シャープペンは『使い込み感』がなのですね。僕は元来、相当な使い込み愛好家でありまして。着る服もほとんど全部が、着込むほど、洗い込むほどに肌になじむコットン100%です。自家用車も10年以上も乗り続けている赤いトラックですし、ライターも1992年製のものです。万年筆もそうです。書けば書くほど自分のものになっていくし、手帳やノートは、まっさらな中身が字で埋まっていくあの感じが好きなのです。でもね、シャーペンはそうはいかないのです。いくら使っても芯が減っていくだけでいっこうに『使い込み感』がでないのですよ。鉛筆ならどんどん短くなっていって楽しいのに・・・。まあ、持っていることは持っていますけど、上の3本だけです。いちばん上のは、いつごろからあるのかもわからないゼブラ。まん中のはBicのセット品についていたもの。下のやつは、文房具屋のおまけでもらったロットリングです。素晴らしい日本の技術シャープペンシル。僕にはいまいち微妙な文房具です・・・。Tikky 2!!↓↓↓パステルカラー!!!↓↓↓
2007.09.21
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レターサイズ仕様の書類封筒です。裏側には止め具がついていて、フタの部分にはのりが塗ってあります。のりで貼らなければ、こんなふうに止め具を使って繰り返し使えます。レターサイズ仕様ですが、A4書類もちゃんと入ります。こういう封筒もね、使い込むほどにいい味が出てくるのですよ。苦労して手に入れたロシアの国家機密書類なんかをこの封筒からサッと取り出して、アメリカのCIAと取引交渉とかをしてみたいですねぇ、ハッハッハ。あのDESK DEPOTが楽天市場出店!!↓↓↓
2007.09.17
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時間があるときなんかは、となり町の寂れた文房具屋などに行ってなにか掘り出し物はないかと棚の奥のほうを物色しているわけなんですけど、まあ、たいていはなにもないですな。そうすると困ってしまいます。2時間近くもなにも買わないで居座っていると、店主の視線は鋭く僕を刺すようなのです。仕方ないから80円のメモ帳とかを一冊だけ買って帰ったりしています。このアドレス帳もそんなときに買いました。150円でした。パイロットの「コレト手帳」っていう、カバーとリフィルを自由に組み合わせる比較的お安い素敵な手帳のリフィルのひとつなのです。カバーが3種類、リフィルも、無地、横罫、マンスリー、ウィークリー、金銭出納、等々いろいろあるのですが、その文房具屋にはこのアドレスリフィルしか置いてなかったんです。・・・ううむ、なぜだ?こうなってくると、本体も買ってリフィルも全部揃えたい。ううむ、おそらく、買ってしまう。本体!↓↓↓リフィル!!↓↓↓
2007.09.16
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たいした報酬でもないのに、ごくたまに領収書なんてものを要求してくるいじわるな担当者もおりまして、仕方ないから用意はしてあります。で、どうせ書くならかっこよくいきましょう、というわけで、ライフ株式会社の英字Receipt消費税欄付きであります。「え?もちろん、領収書はいただかないとぉ」なんてやつには、これにサラサラっと書いてペリッと破ってサッと渡してやるんです。たいていはちょっと眺めて半信半疑な顔を僕に向けてきます。そんなときは、『あらら、サルが電子手帳ひろって不安がってるぜ』というような顔で見返してやるんです。税務署でもどこでも持って行きやがれ!herlitz ユーロ領収書!↓↓↓emdex Receipt!!↓↓↓Exacomta Receipt!!!↓↓↓
2007.09.15
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水性ペンの代名詞がペンテルの「サインペン」なら、油性ペンの代表格はゼブラの「マッキー」でありますな。言わずと知れた、ロング&ベストセラー商品です。おそらく、水と空気以外ならなんにでも書けるでしょうな。太いほうが「マッキーケア」、細いほうが「マッキー極細」といいます。カラーバリエーションは12色もあるんです。他に「マッキー極太」なんていうのもありますよ。小学生のころは、マッキー極細で体操着に名前を書き、ハイマッキーでホワイトボードに落書きをして、油性ペンの残酷さを知りました。なつかしいです。そうそう、最近は「マッキー詰め替えタイプ」もあるんです。本体はそのまま、インクとペン先が替えられるんです。これから買うなら詰め替えタイプがよいですね。グリーン購入法適合商品です。↓↓↓【R】ハイマッキーケア つめ替えタイプ インク色/黒 細字・太字両用↓↓↓
2007.09.14
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ELCO社の窓付きファイルです。これはですね、楽天の「e-office」というお店でなにか買ったときにおまけでもらったものです。おまけってうれしいんですよね。「はいニイチャン、おまけだよ!」うれしいではないですか!でもだいたいおまけって、どうしようもない代物なのですけど、イーオフィスのこのウィンドファイルはしっかりしています。窓部分にはしっかり透明のパラピン紙みたいなのも付いています。1回買うと5冊くらいもらえるのですよ。うれしいです。・・・さて、なにに使いましょうか。企画書なんかを挟んで提出するにはぴったりのファイルです。ちょうど窓部分から「企画書」と見えるようにして・・・。でもあいにく、僕は企画書なんていうものを書いたことないですし、おそらくこれからも書くことはないでしょう。ううむ、ならば「見積書」。・・・いや書かないな。「報告書」。・・・ううむ、無縁だ。・・・あうう、いったいなにに使ったらいいんだ!?魅惑の輸入文具がたくさん、イーオフィス!3000円以上で送料無料!!↓↓↓
2007.09.13
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生まれてこのかた、ずっと金欠病を患っている僕のような貧困傷心青年でも、たまには旅行というものをしたいものでして、牛乳を2本飲みたいところを1本で我慢したり、半そでシャツがほしいけれども買うことはせずに古い長そでシャツのそでを切断して夏用にしたりしてせっせと小銭を貯めこむのです。そして毎週のように魅惑の通帳記入をし、1円単位で徐々に増えていく預金残高をぐっとにらみつけ、「まだか、まだか、いよいよか?いよいよだ!!」というところで全額を引き出し、ピューッと飛んでいくんです。もちろん、旅行社のツアーパンフレットに載っているような高級旅行なんて到底無理ですから、墜落覚悟の格安航空券のみを購入して現地まで赴き、あとはそれから考えます。かといって、旅先ではとくに何をするわけでもないので、床落ち覚悟の格安ホテルを探して滞在中の何日間かぼーっとするのです。美味しいものなど食べませんし、名所巡りなどもいたしません。ロビーのソファに座って働くホテルマンを眺めているか、気が向いたら通りを少しブラつくくらいです。でも、それがいいんです。荷物なんてほとんどありません。シャツ2枚くらいです。それがいいんです。あ、ただですね、書き物具は少し持っていきます。旅先だと妙に書き物が進むのです。というわけで、文房具トラベルセットです。旅行のたびに、だいたい上の写真のもの(トラベラーズノート、ロールペンケース、Meadメモ)を持っていきます。では、ウザイ!と言われるのを覚悟で内容を説明いたします♪まずトラベラーズノート。(向かって左上から)無地リフィル、横罫リフィル、本体(茶)。それから両面テープ。このテープが便利なのです。僕は旅先での無駄使いレシートなんかを自分への戒めのために無地リフィルにペタペタと貼っておいたりするのですが、昨年まではスティックのりを持ち歩いていたのです。のりはかさばっていけません。その点、これは小さい両面テープがたくさんシートに貼ってあるやつなのでかさばらなくていいです。続いてクリアジッパーケース・リフィル、チケットなどを入れておきます。その横がミニアドレス帳。モレスキンのウィークリー・ダイアリーについてくるやつです。旅行中は人と連絡なんかとりたくないので、緊急の場合の連絡先がいくつか書いてあるだけです。クレジットカード盗まれた時なんかのね。その下の小さく光っているのが、ブックダーツ。なにかと便利です。続いてペン類です。旅行用のペンケースはペンクルロールポケット。ペンが1本ずつ入るので、荷物を投げた時でもある程度は保護されるだろうと思うのです。上段の左の万年筆がサファリのスケルトンEFニブ。インクはウォーターマンの黒です。そのとなりもサファリ。イエローのMニブです。旅行中のメインペンになります。インクはペリカンブルー。緑色のメモはMeаdのメモブック。そう、これを尻のポケットに入れておかないと落ち着いて旅行できません。その下の段の左がウォーターマンのクルトゥールライトソフトFニブ。インクはモンブランのセピア!です。その横、トンボの2558鉛筆、伊東屋の補助軸つき。となりの下は鉛筆削り。旅行中はだいたい暇なのでいつもカリカリやっています。そしてその上のミニビン。これはべつに薬品が入っているわけではありません。魅惑のあぶない系液体が入っているわけもありません♪インクです。万年筆の。小ビンに分けて持っていくんです。旅先ではどういうわけか書き物が進むので、インクも予備が必要になるのです。これだとロールペンケースにすっぽり入りますし、10mlくらいは持っていけますからちょうどいいんです。トラベルセット、だいたいそんななのです。というわけで、明日から旅行です。北海道です。十勝です!美瑛です!!トラベラーズノート!↓↓↓
2007.09.08
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本来、限定品というものにあまり興味のあるほうではありません。宝くじも買ったことありませんし、お正月の福袋を求めて朝の早よからデパートの前に並んだこともありません。それなので、2005年のオレンジも多少気になっていたものの、買いませんでした。2006年のロイヤルブルーもしかりです。・・・あ、ラミーの万年筆、サファリのことであります。買わなかったんです。・・・どちらも。それでね、僕は学びました。後悔するのですよ、こういうのって。案の定、ある朝目が覚めて唐突に、「ロイヤルブルーがほしい!」と思ってしまったんです。こうなったらもう止まりません。寝ても覚めてもサファリのロイヤルブルーがほしいんです。僕の大好きな小説家でありピアニストのSさんならきっとわかっていただけると思いますが、あの「青」って色は人の心を不条理に惹きつける色ですね。ほしい!!しかし時すでに遅し、どこのショップも売り切れ状態です。いろんな文房具屋に行きました。でも売っていません。モンモンとしたまま、「もうあきらめるしかないかぁ」と落ち込んでいたら、・・・バーン!!緊急入荷ですって。楽天の万年筆キングっていうお店。画面に向かって、「買います!買います!ああ買います!」と叫んでいましたね、僕は。パーソナルコンピュータのディスプレイを凝視したまましばらく待っても一向に返事がないので、はっと我に返って正規の手続きで注文しました。筆幅もほしかったMです。手持ちの現金はほぼ底をついておりましたが、クレジットカードならなんとかなるだろう、ううむ、なんとかしなければ!というわけです。普段はべらぼうに安売り王な万年筆キングショップさんですが、さすがに販売期間を過ぎたロイヤルブルーは割高設定になっておりました。しかし、背に腹はかえられません。ああ、こんなことだったら発売当初に2、3本買っておけばよかった。・・・まあ、手に入ったからよしと致しましょう。では、ロイヤルブルーギャラリーです。・・・、・・・あ、まずい。今度はオレンジが無性にほしくなってきた・・・!もう売り切れか、ロイヤルブルー!↓↓↓サファリ万年筆!↓↓↓
2007.09.06
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1800年代にアメリカン人のベンジャミン・B・ホッチキス氏によって発明されたホッチキス。正式には「ステープラー」というのだそうです・しかし、「ホッチキス」で、だいたいは通っていますね。ホッチキスさんが考えたからホッチキス。わかりやすいですねぇ。ホッチキスの代名詞、MAX社のページでも、普通に「ホッチキス」と言っています。「ステープラー」なんか言わずに、「ホッチキス」でいいですよね。これは、とてつもなく便利な代物ですな。普段なに気なくあたりまえのように使っていますけど、紙の束がまとまっちまうんですからすごいです。クリンチャー(針を受ける部分)を180度広げて壁にガチャンと押しあてれば、画鋲代わりにもなっちまいます。いやはや、途方もなく便利です。写真の品は僕の愛用品のHD-10D型MAX。使いやすさといい、デザインといい、素晴らしい逸品であります。最近では、とじ裏が平らになる「フラット・クリンチ」対応のホッチキスといったものもありますが、やはりHD-10Dがいちばんですな。そうそう、余談ですけど、ホッチキスを発明したベンジャミン・B・ホッチキスさんは、機関銃の発明者でもあるのですよ。なんでも、機関銃の構造をヒントにホッチキスを作ったらしいですぜ。機関銃とホッチキス。ううむ、かけ離れているようですけど、言われればなんだか似ている気もしますねぇ。あの弾丸と針の感じなんかとくに・・・。ううむ・・・。↓↓↓マックス針!↓↓↓
2007.09.05
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小学生のときの担任だった先生が、赤インクの入った万年筆で僕の書いた作文とかを添削していたのです。あざやかな赤でした。学校の先生は嫌いでしたが、赤インクの万年筆には強い憧れを抱きました。「大人になったら赤インクの万年筆を買おう!」で、大人になったので実際に赤インクを買いました。・・・とてもいい色です。でも、実際にこう、大人になって振り返ってみると、小学生のころと大差ないですね。図体ばかり大きくなって、内面はなにも変わってない気がします。人間いつまで経っても子供でありますな。大人の象徴赤インク!↓↓↓
2007.09.04
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スイスのELCO社から、シンプルなスクールノートExerciseBookです。大きいほうがA5サイズ、小さいほうが110mm×175mmのバイブルサイズです。この、バイブルサイズってのはトラベラーズノートなんかにも使えます。薄くていいですね。シンプルな横罫。まっさらなノートを見ていると、なぜだかワクワクしてきます。さて、なにを書きましょうか・・・。175x220mm↓↓↓110×175mm↓↓↓
2007.09.03
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ウォーターマンの黒インクです。FとかEFとかの細字ペンには黒のインクがよく合うと思うのです。ウォーターマンの黒はとてもいい感じに黒いです。僕の持っているサファリのEFとの相性が抜群にいいんです。これは奇跡の組み合わせといってもいいかもしれません。残り少なくなってきたら、このように斜めに立ててインクを吸い取ります。けっこういい感じです。まあ、それでも最後に少し残っちまうんです。これがくやしい。僕は根っからの貧乏性なので、最後のさいごはスポイトで吸い取って万年筆に注入します。ああ、もったいないもったいない。↓↓↓ラミーサファリ スケルトン<EF>↓↓↓
2007.09.03
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先日ご紹介したBREE手帳に合うリフィルは、B7ミニ6穴というサイズのものになります。普段はこういう方眼とか無地とか横罫のやつを適当に使っているんです。どこにでも売っていますが、ひたすら安いのを探します。100枚で150円くらいなら妥当ですな。でも、このあいだ面白いのを見つけちゃいました。原稿用紙タイプのリフィルです。1枚200文字。ごくたまにですが、文字数が決まった文章を書くことがありまして、これはすこぶる便利です。マス目はやはり小さいですが、EF〈極細〉のペンで書けば大丈夫。はみ出しません。紙質はちょっとでこぼこして和紙っぽい趣きがありますな。でもインクはにじみません。20枚入りで168円は相当高価でしたが、ピンときてしまい、清水の舞台から飛び降りるつもりで3パックの買い占めです。となり町のショボい文房具屋に売っていたのです。・・・ええと、そんなに珍しいものでもないですかね(笑)?ミニ6穴リフィル充実!ナガサワ文具センター!!↓↓↓夏目漱石も愛用!丸善の原稿用紙「万年筆物語」!!↓↓↓
2007.09.02
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かっこいいペンケースのご紹介です。ペンクル・コットンロールポケット。布にペンを差してクルクルッと巻いてひもでとめるだけの無造作な筆入れ。いかしてますねぇ。でも、一見無造作ですけど実はちゃんとしています。1本ずつの独立したペン差しがついていますから、ペン同士がぶつかることもありません。内側はビニールコーティングしたコットン地。丈夫です。外側の布地はとても手ざわりが良いです。使い込むほどにいい感じになってきました。ペンが飛び出さないように、帽子みたいなフタもついています。たまの旅行のときなんかは、これに何本かペン入れてもって行きます。なんだか敏腕外科医の手術道具ケースみたいでかっこいいのですよ(笑)。こちらはデルフォニクス社製!帆布!↓↓↓ステッドラー社製!レザー!↓↓↓↓↓↓
2007.09.01
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