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鉛筆が好きでよく鉛筆で字とかを書いているのですけど、削っていくうちにどんどん短くなってきてたいそう書きづらいのです。そんなときに便利なのが鉛筆補助軸でありますな。誰が考えたか知らないですけど、なんとも素晴らしいものを発明するもんですねぇ。これは東京銀座に本店がある、伊東屋さんという文房具店のオリジナルです。鉛筆を差し込んで銀色の部分をクイックイッと回すとがっちりホールドされ、2cmの鉛筆だって書きやすくなっちまいます。いやはや、呆れるくらい便利です♪ところで、伊東屋さんという文房具店はすごいですねぇ。僕は年に一度くらいしか行かないですけど、いつ行っても人・人・人、人だらけですよ。文房具が必要な人があんなにいるなんてねぇ。なんでも売っているのでなんでも買ってこようといつも思うのですが、人に押されてほとんどなにも買うことができません。やっぱり僕は、2世代前のキャンパスノートを平気で置いておくような、近所のあのホコリをかぶった文房具屋で我慢しようと思います♪↓↓↓
2007.07.26
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ぺんてるのサインペンです。みんなが知っているサインペンですけど、意外とみんなが知らないお話があるんです。まず、世界で最初の携帯型水性ペンであるということ。1963年発売です。次に、このサラサラとした書き味を気に入った当時のアメリカ大統領L.B.ジョンソンさんが、一度に24ダースも発注したということ。なんでも、発売当初日本ではぜんぜん売れなくて、やけくそでシカゴの文具博みたいなところに出展したんだそうです。そこでジョンソン大統領さんの目に留まったのです。その後、大統領のペンということで口コミが広がり、1ヶ月で180万本も売り上げたんだそうですよ。挙句の果てにはNASAのオフィシャルペンとして宇宙にまで行っているのですよ、このペンは。すごいですね。いまでも発売当初と変わらないデザインと書き味で、超ロングベストセラーです。↓↓↓↓↓↓赤と青も!↓↓↓
2007.07.22
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えーと、鉛筆キャップです。・・・いいえ、決してネタ切れなんかではございません!ただの鉛筆のキャップだって、立派な文房具であります。これがないと大変ですよ。ペンケースの中がひどく汚れてしまいますもんね。・・・ま、そのほかにはこれといって言うことはないですけど・・・。・・・いいえ!決してネタ切れなんかではございませんて!↓↓↓↓↓↓
2007.07.21
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アメリカはカリフォルニア州から、モンテベルデブランドのアーティスタキットです。「アーティスタ」とは、イタリア語でアーティストの意味だそうです。万年筆といえばドイツなどのヨーロッパというイメージがありますけど、これはアメリカ製のブランドなのです。「実用品としてもアクセサリーとしても愛用できるヨーロッパスタイルのペンをリーズナブルな価格でラインナップしています」。とのメーカー談です。ううむ、たしかにこのアーティスタ、見た目が美しいですねぇ。ボディー部分に「フレキシブルガラス」という素材を採用しておりますから、プラスチックスケルトンなんかにはない透明度です。それにしっぽりと手になじむ重さもあり、いいですねぇ。僕のような万年貧困睡眠不足青年にも高級感を味わわせてくれます。この万年筆、1本買うとカラーインクカートリッジが12本とコンバーター(吸引器)がついてくるんです。なんかすごく得した気分になりますねぇ。そして肝心の書き味はというと、ううむ、ちょっとインクフローが悪い気がしますね。付属のカートリッジインクではなく、コンバーターを装着してペリカンのロイヤルブルーで使っているのですが、ううむ、もうちょっとヌラヌラと書きたい気分です。やはり試筆は恥ずかしがらずにしっかりとやっておくべきです。ま、でも使い始めてまだ数ヶ月ですからそのうちよくなるでしょう。・・・絶対よくなりますよ。なんてったって、1万円もしたんです!貧困睡眠不足青年である私は、具合の悪い万年筆をペン先調整に出せるようなお金はもう残っちゃいないんです!ヌラヌラ ComeOn!!↓↓↓↓↓↓
2007.07.20
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シェーファーの廉価版万年筆、スクールペンです。廃盤品です。だいぶ前に900円くらいで買いましたね。ペン先はMニブ。もちろん見た目と想像通りのプラスチック製です。これはインク漏れが素晴らしいですな(笑)。このあいだまで赤インクを入れて使っていましたが、キャップの内側が真っ赤でした。それでいいのですよ。なんてったって、スクールペンですから。それからですね、シェーファーのコンバーター(インク吸引器)って、1200円くらいするのですよ。僕はもちろんコンバーターで使っています。・・・・・・900円の万年筆に、1200円のコンバーターってのも、なかなかオツなもんですな。ハッハッハ♪在庫があったら即買い!↓↓↓シェーファーの万年筆↓↓↓
2007.07.20
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ドイツのラミー社から、学童用のABC万年筆です。ボディが木製でキャップが赤。(青もあったと思います)キャップ部分に溝があって、そこに名前を書くんです。シールも入っていました。なんともほのぼのとした雰囲気の万年筆ではないですか。書く文章も、おのずとほんわかしたものになっていくようでちゅよ。・・・おっといけない♪グリップ部分はラバー素材で2ヶ所が平らにへこんでいます。ここを持つことによって、正しいペンの握り方と紙に対する正しいペン先の角度が自然にわかってしまいます。おそらく廃盤品です。近所の文房具屋でホコリをかぶっていたのを格安で引き取ってやりました。ペンポイントからグリップ部分の距離が短くて、ホントに子供のころの字の書き方を思い出しましたね、僕は。全然期待していなかったのですけど、すごく良い感じの書き心地。サラサラカリカリですよ♪思いがけずこういう筆記具に出会うことができると、字を書くのがますます楽しくなってくるようです。ラミーの万年筆↓↓↓
2007.07.18
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以前ご紹介した「リーガルパッド」につきものなのが、「リーガルパッドホルダー」です。開いたとこ。※ちょっと暗くなっちまいました台紙の部分をサクッと差し込んで使います。ビジネスマンは、これと、それから資料を挟んだマニラフォルダを小脇に抱えて販売企画会議なんかに行くのですよね。もっとも、僕はおよそ会議と名のつくようなものには出席したことがありませんので、もっぱら座って書き物をするのに飽きたときなんかに使っています。これを使うと立ったままでも書き物がしやすいのですよ♪僕が持っているのは伊東屋さんのオリジナル商品です。レターサイズ用が1575円、ジュニアサイズ用が788円ですから安かったです。でも中には何万円もするやつがあるのですよね。本革でできているのですよ。僕もいつかはそんな高価なリーガルパッドホルダーを使う高級ビジネスマンになりたいです。・・・いや、やっぱりなりたくないです♪レターサイズリーガルパッド↓↓↓ホルダー(ジュニアサイズ)↓↓↓ホルダー(レターサイズ)↓↓↓これは便利!デルフォニクス社ビュローシリーズダイアリー付きリーガルパッドホルダー↓↓↓
2007.07.10
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なんとも良い感じのレトロな缶に入っているのは、「ブックダーツ」です。これは銅製のブックマーク(しおり)なのですよ。すごくコンパクトなので、手帳や本にたくさんはさんでも邪魔になりません。大事な予定のある日なんかにサクっと差し込んでおけば安心です。忘れてはいけない文章が書いてある本のページにはさむのもいいですね。僕はたくさんはさんでいます。(※以下、まったくの余談です♪)たとえばですね、ヘミングウェイの「ファイター」という短編小説では、「おれは平気だったぜ」男は言った。「俺は平気だったと思わねえか、坊や?」「ああ、思うさ!」というところと、「あんた、ハムの脂にパンを浸すのは好きかね?」黒人は訊いた。「大好きだよ!」というところです。ある本では、「信じています。でも、何を信じているかはわかりません」というところや、「いいですか、アレクセイさん。ちゃんとしまいまで聞いてくださいませ。なにしろ、しまいまで聞いていただかなくてはならないときが参ったんでございますよ」というところですね。そのほかにも、何度も繰り返し読むところや、なんとなく好きな文章のところにたくさんはさんでいます。(以上、まったくの余談でした♪)それから、これは銅製なので、使っているうちに表面の色がくすんできていい感じになってきます。モレスキンノートといっしょに紹介されることが多いですね。ミーハーな僕は、4個から五個をモレスキンノートにストックして持ち歩いています。12枚入り↓↓↓18枚入りマルチカラー(銅・シルバー・ゴールド)↓↓↓レトロな缶入り(50枚)↓↓↓
2007.07.09
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スプリングペンクリップです。手帳の表紙なんかにサクッと差し込んで、ペンホルダーとして使います。スプリングのグルグルなので、ペンの太さはいろいろ大丈夫です。これは見た目どおり頑丈な文房具ですね。もともとはラリーのレースなんかでナビゲーターのペンが飛ばないようにと作られたんだそうです。そりゃ丈夫ですわな♪モレスキンノートとペアみたいに紹介されることが多いです。裏側これって、文房具界ではそこそこ有名な商品なのですけど、メーカーとか正式名称とか、いまいち伝わってこないのですよねぇ。はじめはそういったわけで、自動車のパーツメーカーが作っていたみたいですけど、いまでもそうなのでしょうか・・・。↓↓↓2本差しもあります↓↓↓
2007.07.06
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フランスBic社の「BicBoy」です。こいつはですね、1961年当時Bic社の広告を手がけていた超有名ポスター画家のレイモン・サバニャック氏によってデザインされた同社のマスコットキャラクターです。頭がボールペンのボールになっていて、背中にペンを背負っています。膝の黒い点はスリ傷なんだそうですよ。設定が「小さな小学生」ということですから、さぞかしワンパクなBicBoyなのでしょうねぇ。にしても、なんともいい感じのキャラクターではないですか。僕の持っているこれは、マグネット式のブックマークなんです。たしか、蛍光ペンかなんかのおまけだったのです(おまけ目的でペンを買った記憶があります♪)。裏面BicBoyはペンスタンドとして商品になっています。↓↓↓企業のキャラクターって、意外とイカしたヤツがいますよね♪
2007.07.03
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