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スタビロの色鉛筆です。12色入り初めに断っておきますが、絵など描けません。じゃなぜアクアカラーなんて買ったのでしょう?・・・自分でもわかりません。・・・きれいですねぇ。オレンジや緑や黄色や赤。ああ、きれいだ。・・・きれいですねぇ。お、そうですよ。こうやってただ眺めるために買ったのですよ。観賞用です。観葉植物みたいなもんですね。観色鉛筆。ハッハッハ。12色!↓↓↓24色!!↓↓↓36色!!!↓↓↓
2007.08.31
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ペリカンのロイヤルブルー。インクです。万年筆の。ここんとこの常用色です。・・・いい色ですねぇ。Mくらいの太さだとインクは青っぽいのがいいですね。黒だとのっぺり重たいです。62.5ml入り。いい色です。それにしてもこの白サファリ、インクが出ねえなぁ、たのむぜ、おい!↓↓↓
2007.08.31
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1975年8月の発売以来4度のモデルチェンジを経て、現在はこんな感じ。コクヨのキャンパスノートです。ここで僕みたいなもんが紹介するまでもなく、みんなが使っているノートですな。定番の大学生はもちろん、営業マンの業務ノート、おじいちゃんの俳句ノート、タテ線を書き入れた吉田さんの奥さんの家計簿、木村酒店の裏帳簿、ベラルーシからやって来たボンさんの日本語学習帳、火星人の地球侵略計画ノート、等々・・・。それこそ、少年少女以上のあらゆる世代、あらゆる階層、あらゆる人種(?)、あらゆる生物(??)の方々に愛用されているノートでしょうね。ジャポニカからキャンパスに変えたとき、ちょっと大人になった気がしたものです。ツバメノートもノートの代名詞ですけど、キャンパスノートも同じくらい日本のノート界を引っ張っていますね。そんなキャンパスノート、とてもまじめなノートなんです。モデルチェンジのたびにユーザーからの声を積極的に取り入れて、より使いやすく改良しているのですって。種類も豊富です。ちっちゃいシャレみたいなのもあったり、タテ罫、方眼、英語罫、定番の横罫も幅の広いのせまいの・・・、たくさんあります。それに環境への配慮も忘れてはいません。古紙を55%も配合しています。さらにエコマークつきのものは、なんと80%もの古紙を使っているのです!・・・って、なんだか商品広告みたいになってますな。・・・ううむ、雇ってくれないだろうか、コクヨT&S株式会社!!↓↓↓3冊!!↓↓↓
2007.08.30
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モレスキン2008ダイアリー予約受付が始まりました。今年は12種類ですって。さっそく予約しました!・・・と思ったら、今日届きましたよ。てっきり10月くらいか、そのあとに届くのかと思っていたのですよ。お金持っててよかったです。・・・払ったらなくなりましたけどね。・・・今月あと二日、ど、どうしよう。・・まあ、なんとかなりますよ。では気を取り直して。今年は(も)、ポケットのウィークリーダイアリーと限定品のスケジュール+ノート【赤】を買いました。【赤】は、いとしのあの子にプレゼントつもりです。でもね、ちと不安なのです。数日前に、前もってチラッと聞いてみたのですよ。「ねえ、2008年はモレスキンのスケジュールノートを使うかい?」『使わない』「うっ、で、でも赤いやつだから、かっこいいぜ」『うーん、でもたぶん使わない』・・・彼女、こんなんだったのです。はたして、受け取ってくれるだろうか・・・。2008年スケジュール+ノートポケットサイズ赤【限定品】売り切れ必須!お早めに!!↓↓↓↓↓↓2008年ポケットダイアリーポケットサイズ赤【限定品】売り切れ必須!お早めに!!↓↓↓↓↓↓2008年ウィークリーダイアリーツインセットポケットサイズ赤【限定品】売り切れ必須!お早めに!!↓↓↓↓↓↓↓↓↓2008ダイアリー・ウィークリーダイアリー ポケット【黒】通常版↓↓↓↓↓↓ヘミングウェイも使っていたモレスキンノート!↓↓↓
2007.08.29
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いまさらながら、コンバーターのお話です。万年筆にはインクが必要です。「月には空が必要だ」、といっしょです。ただの飾りなら別ですけど、字を書くならインクを入れなければなりません。長い歴史ある万年筆、インクの充填方法も何種類かあるようですよ・・・。たとえば、モンブランのマイスターシュテックだとか、ペリカンのトラディショナルやスーべレーンシリーズなんかの高級万年筆は、吸引式のインク充填(万年筆本体がピストンになっている)方法を採用しておりますが、僕が持っているような安っすい万年筆はだいたいがカートリッジ式・コンバーター式両用です。カートリッジ式というのは、インクが入った細い筒みたいなのを本体にブシュっと差し込むタイプのもの。で、コンバーターというのが上の写真のものです。柄の部分をまわすと、中のピストンが上下してインクを吸い取れる仕組みになっています。要は擬似的に高級品的吸引式にしてしまうのです。僕は貧困親切青年ですから、高級品には強い憧れを抱いておりますので、持っている万年筆ほとんど全部でコンバーターを使っています。インク瓶にペン先を浸して、クイックイッとインクを吸い上げる作業は、なんとも言えず、いいものです♪それに吸引だと、各メーカーのいろんな色のインクを使うことができるからいいのですよ。カートリッジでは決められた範囲内でしか色を選べないです。そしてさらに、カートリッジインクに比べてボトルインクのほうがずっと割安なのですよ。ううむ、これは貧困親切青年にとっては最重要事項であります。そしてさらにまた、洗浄も楽にきちんと行えます。ただねぇ、このあいだのノンナンセンスみたいに、600円の万年筆に1200円のコンバーター、なんていう組み合わせも出てきちゃうのですよ。・・・まあ、いいのですけどねぇ。―――高級品だから吸引式、という考えはただの僕の偏見であります。あしからずご了承くださいませ♪ペリカンコンバーター↓↓↓ラミーコンバーター サファリ用↓↓↓ウォーターマンコンバーター↓↓↓ロットリングコンバーター↓↓↓セーラーコンバーター↓↓↓シェーファーコンバーター 1200円!!↓↓↓
2007.08.29
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突然ですけど、蛍光ペンってあまり、というかめったに使わないです。どんな時に蛍光ペンを使うのでしょ?と想像するに、やはり勉強の時ですね。教科書とか参考書の大事だと思われる箇所に、こう、シャーっと線を引くのですよね。ううむ、ありえないですねぇ。嫌いですねぇ。本っていうのはけっこう読むのですけど、僕はほとんど小説読み物だけです。なにかの教本だとかテキストとか、自己啓発本(←最悪!)の類いなどは大嫌いです。それと、よくあるじゃないですか、「成功するための100の秘訣」みたいな本。・・・くだらないですねぇ。ハエのクソほどにどうでもいいですねぇ。ああいう類いの本の一切がゴミですよ。あんなもん結果論ですからね。成功した人が書くんでしょうから、そりゃ成功したことが書いてありますわな。(「成功」の定義もいまいちわからんですけど・・・)でも、売れるみたいですねぇ。多くの、社会に埋もれてしまうような健気なサラリーマンの人たちが、その本に必死で線を引くんでしょうね、・・・蛍光ペンで。おかわいそうに。そんな時間があったら文房具屋に行ってせせら笑っていたほうがよっぽど有意義ですよ♪・・・と、いつになく興奮してしまいましたが(笑)、実は蛍光ペンを買ってしまいました。いやいや、普通の蛍光ペンだったら僕は買いませんよ。BiCのこれだから思わず買ってしまったのです。見てください、これ多機能ペンです。多機能ペンというとシャープペン&ボールペンとか、ボールペン各色とかいうのが多いですが、これはボールペンと蛍光ペンですよ。しかも、蛍光ペンの中からボールペンが出てくるのです。えげつないこと考えますねぇ(笑)。でも、使う場面がないので未だに未開封です。・・・おそらく一生未開封でしょう。ハハハ。↓↓↓↓↓↓
2007.08.28
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ドイツのブリーというメーカーの商品が好きなんです。100%ヌメ革のバッグですね。詳しくはこちら→http://www.breejp.com/初めは真っ白と言っていいくらいの色です。それを2~3週間日光浴させるんですよ。そうしてから使うんですけど、何年も使い込むほどにエイジングが進み、ツヤも出て、なんともいい感じの深いアメ色になってくるんです。まあもっとも、僕は財布とかの小物しか持っておりません。値段がね、ちょっと張るのですよ。この手帳はそうですね、1年くらい使っているでしょうか。前に同じやつを5年くらい使っていたのですが壊れてしまいました。で、オキナワ旅行に行った際に、日本で唯一というBREEアウトレットショップで買ってきました。僕はブリーの手帳を書き物帳にしています。ごくたまになのですが、僕は変な読み物みたいなのを書いておりまして、それを別なウェブログに載せてみたりしているのですが、それの下書きをするのに使っているんです。読み物を書くときは、だいたいいつも行くコーヒーショップでコーヒーとカットオレンジをいただきながら書くので、大きいノートじゃなくて小さい手帳がいいのです。かといって、モレスキンとかじゃもったいなくて使えません。その点この手帳ならリフィルの差し替えができるので、書き損じとか、明らかにボツになるとわかっているものとかでも気兼ねなく書けるのです。B7サイズのミニ6穴リフィルが適合します。ゴムバンドをマネークリップで裏表紙に留めて、バラバラにならないようにしています。これからもどんどん使い込んで、いい色になりますよぉ♪BREEの財布↓↓↓BREEのカードケース↓↓↓BREEの財布↓↓↓僕はこの財布使ってます!↓↓↓高級買い物袋♪↓↓↓BREEのトートバッグ↓↓↓BREEのトートバッグ↓↓↓BREEの3WAYバッグ↓↓↓BREEのショルダーバッグ↓↓↓BREEのメッシュショルダー↓↓↓
2007.08.25
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「ペンケースなんて持っているなんて、あなた小学生みたいね、けっ」ある素敵な女性にこんなことを言われたことがあります。・・・そうですよ。僕は永遠に少年の心を持つ、貧困純粋青年でありますよ。夏には滝のような汗をかき、秋には赤とんぼを追いかけて日が暮れる、永遠のハックルベリィ・フィンなのですよ。恋の駆け引きとか、風呂上りの冷えた一杯なんかとは無縁なのですよ!とまあ、冗談はさておき、このMILANのペンケース、いいでしょう。ちょっと大きめでペンがたっぷり入るのですよ。おまけにサイドポケットまで付いているので、大事なペンはここに入れるのです。ペンケースにペンがたくさん入っていると思わずニヤリとしてしまう、内向的なハック・フィンでありますよ♪↓↓↓↓↓↓↓↓↓
2007.08.22
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セーラーの1000円万年筆、ハイ・エースです。もう亡くなりましたけど、祖父がおりまして、幼いころよく聞かされた言葉がありました。「人生なにごとも経験じゃ。なにか言うならやってから言うがよい」この言葉が直接的に影響しているのかは定かではありませんが、僕はいろんな職を転々としてまいりました。土木作業員や地下レストランのウェイター、河畔公園直行の営業マン。けっこう経験は積んできたと思いますね。で、職の数だけ経験するのが、面接であります。まあ中には、電話だけで「明日から来てくれ」。なんて言われたこともありますが。なにやら、1日中ベルトコンベアーの上に小さいバネを置いていく仕事でしたねぇ。3日でギブアッップです(笑)。そして、そんな例外は別にして、面接試験のときに必要なのが「履歴書」であります。自分で言うのもなんですが、僕はこの履歴書を書くのが上手なのですよ。面接官の採用心をこちょこちょとくすぐるような履歴書を作ることができるのですよ。最大にして唯一のコツは、このハイ・エースで書くこと。線の太さがちょうどよい、いやみのない文字が書けるのです。インクは黒ですね。あくまで地味に謙虚に。そこさえ押さえれば大丈夫です。面接試験なんてお手の物。就職活動中の方はぜひお試しください。えっ?なぜ2本持っているのかって?それはあれですよ、1本目のハイ・エースが調子悪かったのですよ。いくらハイ・エースで履歴書を書いて面接を受けても、いっこうに採用されないんですもん。当然ハイ・エースのせいですから、僕はもう1本買ったのです。まあ、新しいハイ・エースでも結果は同じでしたけどね・・・(笑)。こんなにはいらないかな?↓↓↓
2007.08.21
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BiCのGlueStickです。ただのノリです。僕は基本的に西洋かぶれでして、ただのノリもこういうGlueStickなんていうものを使いたいのです。・・・ただのノリです。・・・ううむ、・・・どこまでいっても、ただのノリであるな・・・(笑)。スティック糊!↓↓↓
2007.08.20
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修正テープよりは、修正ペンのほうが好きです。テープだと修正してすぐに書き込めるからよいのですけど、修正液が乾くあいだの、あのもどかしい時間もなんとも言えずよいものだと思うのです。僕が常用しているのはこのMILANのやつです。ボールペンタイプなので細かく修正できてよいのですよ。これは個人的な意見なのですけど、たとえば罫線の入ったノートに書いた文字を修正する場合は、どうしても罫線は消したくないのです。あくまでも、間違って書いた文字だけを消したいのですよ。だからね、できるだけ先が細い修正ペンを選ぶのです。・・・僕はものすごく細かいことを言っておりますねぇ。・・・知ってるんです、自分でも嫌なのです。ごく小さなことにこだわるこの人間的性質をなんとかしたいのです。文字を消すときのノートの罫線なんてどうだっていいぜ!それどころか、そんなノートの罫線のことなんて考えもしないぜ!という器の大きな人間になりたいです!人間の性質も修正液で修正できたらいいのに。・・・と、80年代的ベタなオチがついたところで、今日は失礼します♪↓↓↓
2007.08.17
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MILANは1918年創業のスペインの老舗文房具メーカーです。始めは消しゴムだけを作っていたそうです。(当然現在も作っています)僕はMILANの文房具が好きですねぇ。なんというか、すごくシンプルなのにとても印象的なデザインなのですよ。この電卓もそうでしょう。パッと目に付くのですよねぇ。僕は数字とか算数が大嫌いなので、普段から「計算」というものとは意識的に距離をおいた生活を送っておりますけど、やはり僕も人間ですから、ときには500を15で除したり24に45を掛けたりしなければならない場面に遭遇するわけです。そんなときは、仕方ないからこのMILANの電卓でパタパタと計算してみるのです。そうするとですね、嫌いな計算も大いに機嫌よくできるというわけなのですよ、ハッハッハ。MILANの文房具は他にもいくつか持っていますので、これから随時ご紹介していこうと思います。MILANの電卓↓↓↓
2007.08.15
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シェーファーのノンナンセンスです。これは70年から80年代に売れていた商品です。現在の廉価万年筆流行の先駆け的存在と言ってもいいのではないでしょうか。これと、スクールペンなんかもそうでしょうね。思いがけず見つけて、よろこんで買いました。600円でしたね。ペン先は「F」。いっちょまえにねじ込み式キャップです。さっそくコンバーターを装着し、赤インクを充填してみますと・・・、ううむ、これもインク漏れが素晴らしいですな(笑)。しかも、キャップにインクが染み込んでしまったので、洗浄のためにひとばん水に漬けておいたらですね・・・、錆びやがりましたよ!ハハハ。でもね、いいのですよ。なんてったってノンナンセンスですから。インク漏れして、錆び付いてナンボなのですよ(笑)。在庫があったらお早めに!↓↓↓シェーファーのコンバーター↓↓↓
2007.08.14
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ペリカン万年筆のペリカーノです。これもジュニアと同じく学童用みたいです。グランプリ同様、伊東屋さんでしか売っていないのだそうです。僕も伊東屋さんで買いました。全体的にスケルトンになっていて、キャップはステンレスです。ペンの持ち方ガイドもついています。ジュニアよりはいくぶん大人びた印象を受けます。ペン先は例によってジュニアやフューチャー、グランプリなどと同じものですね、たぶん。Mニブです。このペンにはちと苦い思い出がありまして・・・。あれは、或るうららかな春の日、僕はお気に入りの白いシャツを着て田舎道を意味もなくワサワサと歩いていたのですが、ふと明後日が資源ごみの日なのを思い出しまして、すこし立ち止まって胸ポケットに差してあったペリカーノで尻のポケットに入れておいたmeadのメモ帳に、「明後日資源ごみの日」と書き込んだのです。メモをとったのだからもう安心と、僕はまた田舎道をワサワサと歩き出しました。しばらく機嫌よく歩いていると、偶然近所のオバハンに出会い、「こんにちは」と言うと、オバハンは僕の胸の辺りを見て「あらら、もったいないこと」とかなんとか言うんです。僕は、「なんだこのオバハンは?出会い頭に失礼ではないか」と思いつつも自分の胸の辺りに目を向けてみました。するとあらら、僕のお気に入りの白いシャツの胸ポケット下部が真っ青になっているではありませんか。とっさに差してあったペリカーノをとってみると、あろうことかキャップを軸尾に取り付けたままペン先を下にして胸ポケットに差してしまっていたのです。当然のごとくペン先からインクが漏れ出して、僕の胸ポケットが真っ青になってしまったんです。急いで家に帰って洗ってみましたが全然落ちません。漂白剤をしようしても、やはり薄っすらと染みが残ってしまいました。あーあ、お気に入りの白いシャツだったのになぁ・・・。みなさんも、万年筆のキャップの取り扱いには十分注意しましょう。ペリカン万年筆!↓↓↓
2007.08.10
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meadのメモブックです。風呂に入っているときと寝ているとき以外は、ほとんどの時間僕の尻のポケットに入っているメモ帳です。普段は、たとえ携帯電話の充電が1ゲージでも、たとえ所持金が200円を切っていてもなんら不都合を感じない僕ですが、このメモ帳を持っていないとどうにも落ち着かないのです。不安にさえなってきますよ。だからいっつも持っています。でもね、このmeadのメモ帳はずっと持ち歩いていても、ペンは頻繁に忘れるのです。紙はあってもペンがなきゃ意味ないですな。なにか書こうとしていつもハッとするのです。「あっ、またペンを忘れた」ついでに言うとですね、たとえペンを持っていても、これといってあまり書くこともないです。たぶん、持っていないとただ落ち着かないだけなのでしょうな。そういうのってあるじゃないですか。たとえばね、実は幼いころから大切にしているクマのぬいぐるみを抱いていないとうまく眠れないキャリアウーマンとか、可愛らしいポンポンのついたナイトキャップを被っていないと1行も書けない売れっ子ハードボイルド作家とか、たぶんそんな感じなのですよ。いつも尻のポケットに入っています。表紙も紙ですからクニャッと曲がって僕の身体にフィットして、ぜんぜん邪魔になりません。ううむ、素晴らしい。で、そんなmeadのメモですけど、最近なかなか売ってないのですよ。仕方ないからミドリのダイヤメモ(こいつも素晴らしい)で代用していたのですけどね、先日楽天市場内の京都文具屋さんが仕入れされたようで、思わずまとめ買いしてしまいました。これで当分は安心です。ありがとう、京都文具屋さん!↓↓↓ダイヤメモ↓↓↓
2007.08.09
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日本でのNOTEBOOKの代名詞といえば、やはりツバメノートですね。これを作っているのは、ズバリ「ツバメノート株式会社」。製品名が会社名ってちょっとすごいですよね。ツバメノート株式会社はツバメノートくらいしか作っていないのですよ。今の時代、たとえばアサヒビール株式会社だってビール以外にも何か作っていますよ。ノートしか作っていないですから、それだけに製品に対するこだわりはハンパではありません。まず、1947年創業以来のずっと変わらないデザイン。なんとも存在感のあるノートブックではありませんか。そして中身、フールス紙という紙を採用しているそうです。なんでも、筆記用に最適な高級紙らしいですよ。その上さらに、ツバメノートは「ツバメ中性紙フールス」というオリジナル紙でできているのです。なるほど、万年筆で書いてみると、ううむ、にじまずサラサラとすごく心地よく筆が進みます。その他、製本や横罫などにもいろいろとこだわりがあるのだそうです。好きですねぇ、ツバメノート。それでね、ホームページがまたよいのですよ。ちょっと失礼かもしれませんが、適当に作った感が見え見えなのです。実際はそんなことないのでしょうけどね、なんか「めんどくせぇけど仕方ないから作った」みたいな印象を僕は受けたのです。会社紹介なんて住所と電話・FAX番号くらいしか出ていませんし、こだわりの製品紹介もほんの申し訳け程度しか書かれておりません。ホームページよりも、文具評論家みたいな人の紹介ページとか文房具ショップなんかの方が詳しく書かれていますよ。いまや海外からも注目されている製品だというのにねぇ。いやはや、なんとも好感のもてるツバメノート株式会社でありますな。↓↓↓
2007.08.08
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ロットリングの学童用万年筆、プライマスです。いまでは廃盤品となっています。けっこう大きいんですよこの万年筆。野球のバットみたいですねぇ。ペン先は細めの中字と言ったくらいの太さです。グリップ部分が特徴的で、ググッとえぐれています。これでペンの正しい持ち方が学べるのですね。非常に書きやすいですよ、プライマス。転がり防止のため、軸尾に突起がついています。細かい気配りがうれしいですねぇ。そんなプライマス万年筆、色といい形といい、僕は見るたびにどうしてもトカゲのおっさんを思い出してしまいます。あのダウンタウンの傑作コントですよ。松本人志氏扮する、あの哀愁漂うトカゲのおっさんです。似ているでしょう。あのコントはホント、歴史に残る傑作コントですよ。ロットリングの万年筆↓↓↓
2007.08.05
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ペリカンのグランプリ万年筆です。日本では銀座の伊東屋さんにしか売っていないのだそうです。ボディ部分がラバー素材でカジュアルな仕上がりとなっています。ペン先はMニブ。フューチャーやJrと同じですね、たぶん。僕が持っている写真のやつのほかに数種類のカラーバリエーションがあるのですが、どれも大胆で奇抜な色使いです。グレー地に赤とか・・・。当然のごとく鉄ペンですが、書き味は良いですよ。ペリカンですもの。ペリカンで思い出しましたが、今年の4月に伊東屋さんに行った際、4階の万年筆売り場でちょうど「ペリカンフェア」なるものが開催されておりまして、そこにスーベレーンのM805とM405(あのシルバートリムのやつね♪)が試筆用で無造作に置いてあったのですよ。僕は「こんなチャンスは滅多にない」と、思い切り試筆してきました。わざわざ試筆させてもらうと緊張しちまうし、店員さんの目の前だと買わざるを得ん状況みたいになっちまいますからね。さすがスーベレーン、たまらない書き味ですね。ヌラヌラヌラ・・・・・・。時間も忘れてひたすらヌラヌラと書いておりました。で、僕は決めたんです。よし、スーベレーンを買うぞ!まずはM405のダークブルーだ!定価は29400円!うっ・・・、ちょっとお金を貯めよう。そして次にM805のブラックだ!定価は52500円!うっ・・・、無理だ!到底手が出ん!誰か買っておくれ♪M405!↓↓↓M805!↓↓↓
2007.08.04
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meadのマーブルメモです。先にご紹介した3サブノートのちっちゃい版です。ただし、3つの科目には分かれておりません。ただのルールド(横罫)ノートです。meadのノートって紙質が悪いのですよ。万年筆だとインクがにじむし。日本のツバメノートとかのほうが全然上質でこだわりが感じられます。・・・でもね、なんか好きなのです。その品質の悪さや雑さが、たまらなく僕の琴線に触れるのですよ。たとえばリーガルパットなんかね、良いのですよ。ですから、たまに売っているのを見かけると種類を問わずとりあえず買ってしまいます。さて、このメモは何に使おうかしら・・・。↓↓↓
2007.08.03
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今年の限定色はホワイトとブラックです。ブラックは通常のラインナップでもありますが、限定色はよりつやっぽい色ですね。クリップもシルバーになっています。ホワイトは何年か前にもありましたけど、当時のものはクリップが黒でした。あれって、スターウォーズのストームトゥルーパーにそっくりでしたよね♪今年のはシルバーですから、ちょっと大人っぽい感じがしますね。ホワイトはボールペンとセットで売られるようですが、僕は無理やり万年筆だけで売ってもらいました。ペン先はブラックがFで、ホワイトはMにしました。本当はBがほしかったのに、すでに売り切れていました。これでサファリは5本です。毎年限定色が出るたびに、ほしくなるのですよねぇ♪ブラック!↓↓↓ホワイト!↓↓↓
2007.08.02
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「旅を愛するすべての人たちへ」というコンセプトのもとに作られた、その名のとおり旅行者向けのノートです。僕はわりと旅行が好きで年に何回か飛行機とかに乗って旅行に行くのですが、文房具が好きで旅行が好きとくればこのノートを持って行かないわけがありません。旅行中はいつも持ち歩いて、出会った人のこととか思いがけずめぐり会った景色のことなんかをつらつらと書いています。よく、旅行は行くまでが楽しいんだ。といった主張を耳にしますが、僕はそうは思いません。旅行は行ったあとが楽しいんですよ。だってね、行ったあとだったら目を閉じさえすればまた何回だって行けるんですよ。「ああ、楽しかったなぁ」。と思い出に浸って、どこにいたっていつだってそこへ行けるのです。人間は忘却の生き物です。楽しかった旅の記憶も時とともにいつしか忘れ去ってしまいます。それってすこし哀しいことですよね。だから人はトラベラーズノートに旅のなんやかんやを書き込むんです。そしてあとで読み返して、またそこに行くんです。あのとき出会った売店のあの子にまた会い、あのとき見た一本の木をまた眺めるんです。旅は行ったあとが良いんです。旅の思い出を頼りに、人は生きていくんです!・・・と、すこし熱く語ってしまいました♪トラベラーズノートが人気があるのにはいろいろと理由があると思いますが、なんと言っても自分でカスタマイズできるという点ではないでしょうか。ゴムに飾りをつけたり、しおり用のひもの先に小物をあしらったり、アイディアが広がります。それにいろいろな種類の専用リフィルも別売りで用意されていますので、それらを組み合わせて自分だけのオリジナルトラベラーズノートを作れるんです。僕はバンドをもう二本追加してノートを二冊とジッパーケースを挟み、表紙の裏側に大小のポケットシールを貼っています。牛革をバッサリと切って上下にゴムバンドを通しただけのただのノートカバーなのですけどね、やる方がうまいですよ。やるな、ミドリ社!・・・あ、そういえば、株式会社ミドリは最近社名を「株式会社デザインフィル」と変更したそうです。・・・なんか、前のほうが良かった気がする。使い込むほどに味が出るトラベラーズノート、手に取って今すぐに旅に出たいです。↓↓↓↑↑↑本体・リフィルともすべて揃うのはペーパークリーションだけ!―<NEW>―2008月刊ダイアリーリフィル!【限定品】売り切れ必須!お早めに!!↓↓↓2008週間ダイアリーリフィル【限定品】売り切れ必須!お早めに!!↓↓↓2008月刊ダイアリーリフィル+本体セット【限定品】売り切れ必須!お早めに!!↓↓↓2008週間ダイアリーリフィル+本体セット【限定品】売り切れ必須!お早めに!!↓↓↓
2007.08.01
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