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新しい日課を作りました。昼休みの「英語の勉強」です。時間が無いと嘆いていても始まらないので、自分から時間を作ることにしました。いつまで続くかわかりませんが、できる時にやればいいと思い、その代わりできる時は集中して徹底的にやることにしました。朝、出勤前に時間があれば、コンビニに寄っておにぎりとデザート(プリンとか)とお茶か飲み物を買って出勤し、デスクランチをしながら録音してあるNHKラジオ講座をひたすら聴きます(発音練習の無い講座に限りますが)。1時間のランチタイムで3~4日分の勉強ができるので、ヒアリング強化の為にはもってこいの時間です。慌てて出勤する時は、長居が可能な喫茶店に行き、サンドイッチを食べながらひたすら聴きます。時々眠くなっちゃいますが、充実した昼休みです。人生の先輩から「時間は与えられるものではなくて、作るもの」と言われましたが、その通りだと痛感しています。これでアフターファイブはボクササイズ。毎日充実しています。その分、週末はゴロゴロ生活になりますが、それも良しとすることにしました。
2007年07月31日
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今、来年の予算折衝をしています。私は予算を取ってくる様な偉い立場にないのですが、管理職たちに「来年の採用予定がこれだけあるのなら、これだけの予算が最低でも必要ですよ。」という数字を出して、あーでもないこーでもない・・・という会議をしてひと息ついているところです。今週は、私の出した数字が偉い人たちに展開されて、彼らがもっと偉い人たちから「何でこんなにお金が必要なんだ!」と怒られながら、新規ビジネスの予測とか、採用予定などを説明して四苦八苦している模様です。それが終わったら、私に「日本はこれで来年やり繰りしなさい」という数字が一方的に示されます。私はそこから、少しだけアジア地区のカウンターパートと「もうちょっと予算ちょうだい・・・」という折衝を少しだけできるのですが、それがNGだったら、来年は節約に励まなくてはいけません。会社はあまり景気が良くないので、私の提示した数字よりも少ない額が降りて来るのは必至。慌てても仕方がないし、私の責任ではないので、1週間はのんびり構えたいと思います。それにしても、7月は大変でした。残業は25時間で何とか収まりました。でも、一番大変な時は21時過ぎに退社したこともありました。8月になったら、すぐにお盆休みなので、少しのんびりできると思います。あっ、来週はレポート2本締め切りがあるのを忘れてました!!!のんびりできるのは今週だけです。
2007年07月31日
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日曜日の夕方、父娘が玄関先で一服(我ら肩身の狭い喫煙者だが、これが父の楽しみでもあるらしい)しながらたそがれていました。娘:あ~、やっぱり私、お母さんみたいにはなれないわ。専業主婦なんて絶対にダメ。できないし、やりたくない。仕事辞めたらつまらないと思うし、女でもちゃんと自活できるってことを証明できる何かが欲しいし・・・父:そういうことを理解してくれる身元のしっかりした人を見つけて結婚しなさい。えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!お父さん!何てこと言うんだ~!思わず、「あ~、タバコが最後の1本になっちゃった。」とすかさず話題を変えて家の中へ入りました。そして、今日のランチタイムに某女性同僚に報告。同僚:・・・で、あてはあるの?べる:・・・ないんだよねぇ。同僚:まずは恋しなくちゃ。べる:それがぁ・・・。こういうことだけは、うまく行かないんだよねぇ。同僚:まんざらでもない人から積極的に押されたら、今ならべるちゃん絶対に落ちるよ。べる:ん~、かも知れない。落とせる物なら、落として欲しいよ。でもさぁ、どういう人に向かって落ちていったらいいかなぁ?同僚:バカだねぇ。好きになった人に決まってるじゃん!私は、現在「中性」かつ「無機質」状態なので、そういう感覚すら無いのでございます。父の望みは叶えてあげたいけど、その為に伴侶は見つけるものではありません。でも、このままではいけないという危機感も無いわけではありません。困った、困った。お~い!私の未来のダンナ様、居るならかくれんぼしてないで、そろそろ出て来て下さいな。もしくは私が落ちたところで「お姫様抱っこ」できる様にスタンバイお願いします。
2007年07月30日
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期日前投票から盛り上がっていたのに、私は選挙に行きませんでした。「清き1票」をどこに入れていいのか、わからなかったからです。どこに投票してもイマイチって感じだったのです。与党に勝たせてもつまらないし、野党に政治を託するのも嫌だし・・・ということで、白票を投じるのもムダなので権利を行使しませんでした。世間の盛り上がりに反して、私の中では思いっきり盛り下がった選挙でした。もうひとつ、投票に行かなかった理由として、私の年金の履歴がどうも変なことになっているらしいことがわかったのもあります。やっと社会保険庁から来た手紙には「この基礎年金番号は存在しません」と冷たい文字が書かれていました。最初に就職した会社は倒産しているし、途中で国民年金に切り替わったし、引越しもしたし、海外に行っていた間のもあるし・・・きっとどこかで「未払い」なんてことになっているんでしょう。あ~、面倒なことです。私はこの国をあまり信用していないのですが、これでますます信頼失墜です。父は「これは政府が保障していることなんだから、絶対に年金は支払われる」と言ってますけど、私たちの世代は今のお年寄りの為に年金支払って、自分の代になったら誰も支えてくれないんだろうと思ってます。どうせ、年金だけで老後が万全って訳じゃないだろうし・・・。
2007年07月29日
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まぁちゃんが居なくなった実家へ帰りました。ご飯のお茶碗もトイレも昼寝用の座布団も無くなっていました。その代わりに、玄関には1歳ごろの可愛い大きなくりくりおめめの写真が飾られていました。20年間の習慣から抜け出すのは大変で、ご飯の支度をしている時、家族でおやつを食べている時、お風呂に入っている時、まぁちゃんがどこかから現れる様な気がしています。我が家ではまだ「まぁちゃん語」が使われています。「めんめ=水」「おぷろ=お風呂」「まんま=ご飯」「ねんね=寝ること」などと年老いた夫婦と人生を折り返した娘の間で使っているのは変だけど、仕方ないですね。母はまぁちゃんの若い頃の写真を大事にしているけど、私の中の一番のまぁちゃんとの思い出は、亡くなる当日の午前中にお風呂でやった「行水」。おむつ姿のまぁちゃんは痛々しい感じだったけど、いたずらっ子のまぁちゃんのキャラは最後まで存在していました。お母さんもおねえちゃんも、もう泣かなくなりました。でも忘れちゃったわけではありません。あんな良い子には二度と巡り会えないと我々は相変わらず「まぁちゃんが世界で一番」だと思っています。来週も遊びに行くからね。
2007年07月29日
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昨日の帰りぎわに予算案を出して、逃げる様に退社し、PCも持って帰らなかったので、完全にオフです。いいですね。仕事から完全に解放されております。いいですね~。自宅でメールをチェックするなんて、野暮なことはいたしません。体と心を休めております。
2007年07月28日
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昨夜遅くまで残業やった甲斐がかりました。無事夕方5時にアジア地区ファイナンスに予算案を送り、定時で終了。今日は上司はゴルフ休暇だそうです。鬼の居ぬ間に逃げる様に帰りました。ラップトップPCなんて、持って帰りませんよ。週末はごろごろいたします。とにかく睡眠不足と体のだるさから早く解放したい。皆さんも、のんびりした週末をお過ごし下さい。
2007年07月27日
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今朝も体がだるかったです。これは完全に夏に負けている状態だと思います。でも、今日は予算をアジア地区に提出する前の最後の偉い人との会議ですので、意地になって出勤しました。10時ごろ、上司から電話。「具合はどうですか?」との問いに「まだフラフラします。理由はわかりません。たぶん夏バテかな・・・と思います。」と答えると、「じゃあ、今日は早く帰りましょうね。」と想定外のやさしい言葉。よし、今日は定時で帰るぞ!とばかりにヨガもキャンセルして、自宅でゆっくりアフターファイブを過ごそうと意気込んで仕事に臨みました。15時から会議。30分でざっくり終わらせようとしたのに、マネージャーたちが盛り上がってしまい、16時にやっと終了。もう一度マネージャーが見直しをして、予算の出し直しが決定。そして、「エンジニアリング・アドミ担当」と呼ばれるエンジニアさんであって、エンジニアじゃない仕事をしている人がファイルを出して来たのが17時過ぎ。私はそこから作業が始まりました。作業中に定時を過ぎたのは言うまでもなく、17時45分頃「早く帰りましょうね」とやさしい言葉をかけてくれた上司からの電話(上司は明日から3連休だそうです)。←この人、鬼だ・・・(涙)。それから黙々と予算の組みなおしをしていると、ディレクターから呼ばれ「予算について、2つのシュミレーションを組んで欲しい」とリクエストが・・・。←明日締め切りだって言ってるのに、この人も鬼だ(大泣き)。こんなことやっていたら、自分で勝手にヒートアップしてしまい。いつの間にか元気になってしまいました。シュミレーションを2パターン組んで、ファイルをメールで送ってオフィスを逃げる様に出たのは21時です。しっかり残業つけさせていただきます。明日、これで本当に予算提出できるのかなぁ???仕事して、体調が回復したっていうのも、何だか悔しいなぁ・・・。
2007年07月26日
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昨夜は眠れませんでした。今朝、目覚めたのは九時。昼前に会議があるので、それまでには出勤しようと思いましたが、ダメでした。もうすぐ午後五時。やっと活動開始。まだ頭が痛いので、ヨガはキャンセル。これから今日の一食目をいただきます。
2007年07月25日
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毎日、夜実家に電話しています。短い電話だけど、母がいつも明るく電話に出て、他愛の無いおしゃべりをしていました。ここ2年くらいの間、毎日欠かさず電話していました。まぁちゃんが居なくなって既に1週間と2日。私は携帯の待ち受け画面にまぁちゃんの写真を載せて、毎日「おはよう」「おやすみ」と言ってます。だんだん、写真を見ても涙が出なくなりました。母も、だんだんまぁちゃんのことが思い出になって行くのかな?と思っていましたが、20年間もずっとあの姿を見続けて来た母は違ったんですね。日曜日に「まぁちゃんが居なくなって1週間になったから、お父さんが初七日だねって言ってお線香を4本立てたんだよ。家族全員の分なんだって。」と言いながら涙声でしたが、気丈に毎日過ごしているんだと思っていました。「お父さんのいびきがうるさいから、よく寝れない。」と話始めたのですが、今日になって、不眠はまぁちゃんの死が原因だと、今日になってポツリとつぶやきました。確かにまぁちゃんの使っていたものだけじゃなく、家そのものがまぁちゃんの思い出で一杯だから、一番辛いのは、ずっと一緒にいた母ですね。私も、今度実家に帰ったら、まぁちゃんの居ない家の雰囲気だけで気持ちがいっぱいになってしまうかも知れません。居間には遺骨と写真が置いてあるし、今度の週末は母と一緒に涙・涙かも・・・。「お母さん、自分が泣くと私が泣くと思ってずっと我慢してるんだ・・・」と思ったら泣けてきました。まぁちゃん、君の存在は本当に大きいね。皆、ずっと忘れないよ。今でも大好きだよ。天国でリリー母さんやとらこおじさんや兄弟たちと一緒に楽しく飛び跳ねているんだよね。お母さんとお姉ちゃんが笑って君の話ができる様に見守って下さい。
2007年07月24日
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何となく疲れちゃいました。愚痴を言いたいのですが、自分でも何が不満なのかわからず、ただ心がモヤモヤしているだけです。文章としてまとまりがつかないので、形だけ箇条書きにして、モヤモヤをまとめてみました。(1)私はピン芸人キャラなので、チームワークという言葉が似合わない。何でこういう人間が社会に出ているんだろう?と残業をしながらため息つきました。(2)今日は、女性同僚2人と久しぶりに一緒にランチに行ったのです。たまには女性同士のおしゃべりもいいんだけど、休んだ気がしないのはどうしてなのかな?(3)同じ「働く女性」を見ていると、何故か「どうして彼女たちは働いているんだろう?」と思う時があります。特に家庭を持っていて働いている人を見ると、「家事と仕事ってどうやって両立してるのかな?」と不思議でたまりません。私は自分のことだけで、毎日一杯一杯です。(4)「ひとり暮らしって、どうしても生活が怠惰になりますよね~」などと、最近独立したばかりの若いエンジニアさんがつぶやきます。「ご飯とかどうしてるの?」と興味本位で聞くと、「外食かコンビニですけど、もう飽きました。自炊しようかとちょっと考えるんですけど、きっと料理の本買ったらそこで満足して何もしないと思います。」とのこと。自宅には電子レンジと冷蔵庫とポットしか無いそうです。「まっ、男ってこんなもんですよね。」と笑っていたけど、「私、女ですけど、こんなですよ。」。料理なんて最後にしたのはいつ?この頃、食べることに関して興味が湧かないのは何故?お腹が満たされれば、お水飲んでいるだけでいいって感じ。これは夏バテ?(5)昔、想像していたOLさんってもっとかっこよいイメージでした。私って、かっこよくない。もっとバリバリ仕事してもへこたれないキャリアウーマンを目指すつもりもないし、「わかんな~い」なんてバカやってる年齢でもないし・・・。何やっても中途半端に感じる年頃でしょうか?段々、自分が女性でなくなる様な気がします。気分は「中性」とか「無機質」って感じです。
2007年07月23日
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天気はパッとしないのに、すごく蒸し暑い日です。私は暑くて9時過ぎに目が覚めました。それでも起きる気になれずゴロゴロしながらテレビを観ていました。今日の怠惰な生活はこんな感じでした。9時:目覚める10時:やっと起床10時半:朝ご飯11時~12時半:NHKラジオの英語講座(1週間分の再放送)を聴く(途中で眠る)12時半~14時半:昼寝14時半:牛乳を飲む(昼食のつもり)15時:テレビを観ながらゴロゴロ16時:外出16時半~17時半:ボクササイズ(ここから本日の活動開始)18時:喫茶店に入ってアイスティーを飲みながら、イタリア語の勉強19時:買い物(日用雑貨と夏服のバーゲン)20時:帰宅・風呂・洗濯21時:既にパジャマ姿でPCに向かう夕方からエンジンが掛かるなんて、うつ病で休職中と全く同じ状態。体がだるいのは暑さのせいか、精神的に疲れているのかは不明なので、明日からもできるだけゆっくり仕事します。ノー残業週間は実現しないと思います。夕食、食べるかどうかまだ決めていません。家にカレーがあるんだけど・・・。
2007年07月22日
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かなり前に買ったMDウォークマンにトークマスターで録音したNHKラジオ講座のMP3ファイルを転送するために、格闘していました。昔のMDウォークマンにも関わらず、何とソニーさんったら、PCにアップしたファイルをMDに落とせる様に、無料のソフトをユーザーに提供してくれるとは・・・。感激!外出先でも時間見つけて勉強できる環境になりました。いやいや、素晴らしい。
2007年07月21日
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某列車で酔っ払いのオヤジと乗り合わせました。このオヤジ、隣のオバサンに話し掛けていますが、何度も同じこと言ってます。「ここはどこですか?」「次で降りますから。」「酔っ払いですみません(申し訳ないと思っているなら黙って寝ていればいいのに)。」「あなたのお邪魔をしてはいけないので、気にしないで下さい(邪魔してるじゃん)。」「○○駅には停まりますか?(その駅には停まらないから特急なんでしょ?)」などとバカみたい。最初は丁寧に受け答えしていたオバサンも、ある言葉をきっかけに徹底的無視作戦に出ました。「これから一緒にどうですか?」と誘ったところ断られたので(このスケベオヤジ)、「あなた、水商売の方?」と質問したのです。どういう神経しているんだろうか?寝過ごして終点まで行っちゃえ~!それにしても、オバサン気の毒。ちらっと見ましたが、普通の女性でした。私が隣だったら、怒って「失礼な!警察連れて行かれたくなかったら、降りなさい!」とつまみだしているかも。そして、下車駅に到着。オヤジは、オバサンに「どうもお会いできて楽しかった。またいつかお会いしましょう。」と意味不明のことを言って、オバサンに握手を求め、手を放さない。オヤジが出口に向かって歩き出した時、「お気の毒でしたね。」という無言の視線をオバサンに投げかけたらオバサンも苦笑いしてました。
2007年07月20日
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今週は「ノー残業週刊」と決めているので、今日は突然「内輪の飲み会」をやってしまいました。メンバーは今晩9時から電話会議があるエンジニアさんと明日健康診断を控えている痛風の気があるエンジニアさんと私の3名です。18時から飲み始め、20時でお開き。言いたいこと言って、たくさん妄想して、たくさん飲んで、たくさん笑いました。明日は通院の日。これで今週の目標(残業なし)は達成できそうです。ほろ酔い気分よりちょっと飲み過ぎました。軽い頭痛がしますが、気分はハイです。さあ、あと1日頑張りましょう!
2007年07月19日
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昨晩、ブログにお邪魔したfathermoonさんのお名前が気になって、BBSにお邪魔してHNの由来を伺ったところ、やっぱり映画「Brother Sun, Sister Moon」に関係がありました。この映画の歌がとても好きなので、紹介します。この映画は、カトリックの修道士、聖フランシスコのお話です。Brother Sun and Sister MoonI seldom see you, seldom hear your tunePreoccupied with selfish misery.Brother Wind and Sister Air,Open my eyes to visions pure and fair.That I may see the glory around me.I am God's creature, of God I am a partI feel your love awaking in my heartBrother Sun and Sister MoonI now do see you, I can hear your tuneSo much in love with all that I survey私は、2000年にカトリックの青年の集まりである「ワールド・ユース・デイ」ローマ大会に参加したのですが、聖フランシスコゆかりの地であるアッシジへは行けませんでした。
2007年07月19日
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まぁちゃんの回想録として、何故我が家にあの子が来ることになったのかを書きたいと思います。20年前のことですが、今でも鮮明に覚えています。当時、我が家には「とらこ」という白と茶色のぶちネコ♂が居ました。とらちゃんは元々はノラ猫で、家の前の道で遊んでいたのをネコ好きの母がご飯をあげたりしているうちに、触っても怒らなくなり、我が家で寝起きをするけど突然放浪の旅に出てしまうが、私の膝が大好きな初代ネコとなりました(体重5キロ)。そのとらちゃんが「フーテン」中の1987年の梅雨時に我が家の庭に一匹の「チンチラペルシャ(♀)」が迷い込みました。クリクリっとした大きな目とふわふわの真っ白な体でうちの家族に愛嬌を振りまきます。数日間我が家の庭に「ご滞在」したのですが、「うちにはとらちゃんがいつ帰って来るかわからないけど、女の子のネコと鉢合わせしたら家の中が大混乱しちゃうね。どうしようか。」と家族会議をしました。どうもこの子(我が家では暫定的に「もちゃこ(毛が長くてモチャモチャしているから)」と呼んでいました)は飼い猫だったのだが、捨てられたらしいです。可哀想に自慢の長毛がところどころ短く切られていました。それでも人間を恐れることなく、我が家の家族を見ると近寄って来る「もちゃこ」をもらってくれるところは無いか?と考えました。すると、母の友人のところで当時ネコが亡くなって気を落としているという話を聞いたので、その女性(おばさん)にもちゃこを引き合わせることにしました。するとそのおばさんは、ひと目でもちゃこを気に入り「うちの子になる?」と言って、喜んでもらってくれました。その日に、もちゃこの新しい家族は彼女を「リリー」と名づけ、お風呂に入れてました。「何となくこの子、おっぱいが大きくない?」「外国種だから、欧米女性と同じでグラマーなのよ。」などという会話を交わしていたのですが、その時リリーちゃんは、妊娠していたそうですが、前述の会話の様に誰もそんな風には思っていなかったそうです。そして、8月10日にリリーちゃんはお産をしました。生まれたのは、リリーちゃんの長毛をしっかり受け継いだ4匹の男の子たち。我が家では相変わらずとらちゃんは、「フーテンの寅」状態。段々、家に帰って来ない間隔が長くなり(かつては毎日帰って来たのに)、その数年前に交通事故に遭っていたので歯が数本無くなって、野山を駆け回ったり他のネコと喧嘩をするエネルギーはありますが、おじいさんっぽい雰囲気が漂ってきました(まだ10歳にもなっていなかったと思うけど)。両親は、「とらちゃんはおじいさんだから、子ネコなら喧嘩しないだろう」ということで、リリーちゃんの赤ちゃんを1匹もらうことにしました(同年9月23日)。リリーちゃんを拾った責任も感じていた様です。4匹はみんな同じ柄でお母さん似の大きな目とふわふわしたやんちゃ坊主。その中で特に大きな目が印象的だったのが、まぁちゃんでした。「マイケル」と名付けたのは母。当時人気だった「ホワッツ・マイケル」に影響されたそうです。私は「何て想像力の無い・・・」と思っていました(私は、「にゃじら」を短くして「にゃじ」と付けたかったのですが、強い反対で敢え無く却下)が、他の家族もまぁちゃんを「マイケル」とフルネームで呼んだ回数は少ないかも・・・。こうして、まぁちゃんはうちの子になりました。当時の体重は650グラム、父の手のひらにすっぽり入ってしまうくらい小さな子でした。あまりにも小さすぎて、私のベッドに床から飛び上がろうとして落ちてしまうくらい。我が家での最初の晩は、私の足元(ベッドの布団の中)で「ママ」のリリーちゃんを恋しがることもなく、スヤスヤ寝んねしました。リリーちゃんが我が家に迷い込んで来なかったら、まぁちゃんは我が家に来ることは無かったでしょう。リリーちゃんをうちで引き取っていたら、まぁちゃんはよその子になっていたでしょう。本当に、不思議な縁でした。
2007年07月18日
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ボクササイズは、今の私の精神力ではちょっと無理っぽいのだけど、スタジオに行かなくなったらこのままダラダラしてしまうと、再び「ちょいデブ」になってしまうのが恐いので、今日は「心の癒し」を兼ねてホットヨガのコースを受講しました。昨日のボクササイズのインストラクターが「昨日はすごく辛そうだったけど、大丈夫ですか?」と声を掛けてくれたので、ネコのまぁちゃんの話をして「たぶん、ショックと緊張の糸がほどけたことによる精神的疲労が不眠を引き起こし、貧血の原因だと思います」「でも、ボクササイズは続けますよ!」と明るく答えてスタジオへGO。ボクササイズは自分のテンションを上げながら体内脂肪を一気に燃焼させるエクササイズだけど、ヨガは自分の内面を見つめるものなのでちょっと気を抜くと「バランス系」のポーズの最中に足がグラグラ。でも、以前よりもヨガのポーズが楽になったのは、「燃焼系」運動のお陰かな?と思います。アフターファイブの習い事は、本当は大変なのですが、こうやって自分に何かを課さないと、上司に言われるままにダラダラと残業してしまうので、忙しい時こそメリハリをつけた生活をしたいと思います。今週は「ノー残業週間」にしたいです。でも、レポートの締め切りが・・・(泣)。一体私は1ヶ月にいくつレポートを抱えているのでしょう???
2007年07月18日
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我が家のアイドルのことをいつまでも悲しんでいるわけにはいかないと、今日も予定通りボクササイズに行ったのですが、やっぱり途中でめまいがしてダウンしました。サーキット運動は普通にできるのですが、ボクササイズになると最後の方では立ち上がるとクラクラしました。何度か外の冷たい空気を吸いに(スタジオ内は35度、湿度65%)行ったのですが、それでも貧血っぽいのは治りません。下半身に力が入らないのと、軽い頭痛はレッスンの最後まで続きました。原因は何だろう???と思ったのですが、私の緊張の糸が日曜日で一気に切れてしまったみたいです。よく考えたら、今年の4月からずっと何か気になることがありました。4月:人事異動、母との旅行の準備5月:母との旅行(一応、私はボディーガード兼通訳だったので)、休暇中の仕事6月:上半期レポート、マイケル(まぁちゃん)の体調7月:予算作成、急に増えた残業、会議、不規則な食事、不眠、まぁちゃんとの別れそこで、今晩は自分を甘やかせることにしました。ダイエットには厳禁な(特に過激な運動後に脂っこい食べ物は吸収が速いのでダメ)「ケンタッキー・フライドチキン」を買って帰り、夕食とさせていただきした。ずっと緊張しっぱなしだったので、今日は特別です。久しぶりに「油で揚げた肉の塊」と「油で揚げたじゃがいも」を食べちゃいます。たまにはいいですよね?体重計のこと、少し忘れます。
2007年07月17日
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我が家のアイドル、まぁちゃんを週末に見送って実家から戻りましたが、私は通勤途中にノラ猫を見ると「頑張って長生きするんだよ」と声を掛けながら涙がじわじわ状態です。今日は仕事を淡々と行い、偉い人たちが外出している間にさっさと帰宅しました。母の様子が気になったので(何しろ20年間ずっと一緒だったまぁちゃんを見送って一番辛いのは母のはずだから)、電話をしたけど何て言って良いのかわからない。やっと「お母さん、元気ですか?(今までは、「まぁちゃんは元気?」と聞いていた)」と聞くと、「うん、出掛ける時に習慣で『まぁちゃん、行って来ます』って言っちゃうけどね。」と笑っていた。それを聞いて、また私は電話口で涙ぐんでしまう始末。20年間の習慣はそう簡単には無くならないみたいですね。それにしても母は強い。日曜日に大事な息子同然のまぁちゃんを亡くして、月曜日は妹夫妻の住む新潟県(それも某有名政治家のお膝元なので、一番強い地震が来た場所)での地震を心配し、心の中はいろんなことで頭がいっぱいだと思うけど、気丈に振舞っている。私が残業しないで「レポート出して逃げて来た」と言ったら大きな声で笑っていて、逆に元気付けられることになっちゃいました。ゴールデンウィーク中の旅行で見た母の後姿は、本当に小さくてかわいいと思っていたのだけど、やっぱり母はいつまで経っても「私のお母さん」なのでした。それに引き換え、この娘、経済的には独り立ちしていても何と精神的に頼りないこと・・・。
2007年07月17日
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何とか泣かないで電車を乗り継いで、実家から家まで帰って来ました。私が泣くと母が悲しくなるので、もう泣くのは止めないといけないですね。でも、どうしても思い出がいっぱい頭の中にあふれて来るので、涙は止まりません。これからは泣きたい時はひとりで泣きます。母と約束しました。「まぁちゃんが、かわいかったことだけはいつまでも忘れないで。」と。当分、実家に帰るのは止めておきます。写真とかお骨とか見ると泣いちゃいそうなので。
2007年07月16日
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昨晩、母と私は泣きすぎて頭が痛く、睡眠薬を飲んで早めに就寝。昨夜のうちにまぁちゃんは、小さな箱に入って、体に布をかぶせられています。寝顔はいつものお昼寝の時と同じで、「ご飯ですよ」と思わず声を掛けてしまいそう。いつもの様に「ぐるるん」と喉を鳴らして大きな目を開けて起きそうな感じです。そんな姿とも、お別れする時間が来ました。夏なので体が腐敗しては可愛そうなので、ペットの火葬場に連れて行きました。獣医さんに行く時のまぁちゃんは、車を嫌がって車内では震えていましたが、今日は静かな最初で最後のドライブです。箱の中にお花を飾ってお別れをし、40分後に小さな骨になったまぁちゃんは人間と同じ様に骨壺に入りました。あんなに小さい体なのに、頭と足と喉仏の骨がちゃんと残りました。自宅にお骨となって戻ったまぁちゃんの長いふわふわした体に触れることが突然なくなるのは、正直辛いです。もっと「いい子・いい子」してあげればよかったな・・・さよなら、まぁちゃん。
2007年07月16日
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数日前から母が夜中に二度、ネコの様子を見に行っています。昨夜は廊下に二度疲れた様子で倒れていたらしい。でも今朝になると元気。相変わらず食べないけど、起きて寝返り打つ回数が増えました。この体力はどこから来るのでしょう?本当なら今日は親戚が集まり、墓参りの予定で、私は午後はネコと二人で留守番するはずでした。でも台風接近で今年の墓参は、天気の良い日に各家庭でそれぞれ行うことに決定。我が家は台風情報見ながら、ネコの周りを囲んで昼寝。目が覚めたら午後3時。NHKのダンス選手権を見ながらおやつ。しばらくして、ネコが「にゃ~」と鳴いたので、母がおやつの場に抱いて連れてきました。ネコは母の腕の中でゆったり気分で幸せそう。「やっぱり家族が集まってるところが好きなんだね」と話していると、突然痙攣が始まりました。呼吸ができなくなったのです。慌ててお気に入りの座布団の上に乗せて、「もう頑張らなくてもいいよ」「20年間本当にいい子だったね」「ゆっくりお休み」と体をマッサージしながら声を掛けると、何回か「う~」とうめき声を出しますが、既に目は空ろ。意識が無くなって呼吸も止まりました。7月15日16時。父・母・私の前で我が家のアイドルは天に召されました。最後にちょっと苦しんだけど、穏やかな顔をしています。ありがとう、まぁちゃん。君が居た20年間、我が家には色々なことがあったけど、君の無邪気でかわいい、そして根気強い存在に、何度も家族は救われました。私は君の「自称・お姉ちゃん」として、一緒に居た時間は短かったけど、楽しかったよ。私が週末に戻るまで待っていてくれてありがとう。これからは、実家に帰る度に君が居たことを懐かしみ、居ないことを寂しく思う時間を過ごすのですね。
2007年07月15日
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実家の我が家のアイドルは、ご飯も水も飲まないけど、よく歩きます。目指すのはお風呂場。家族がお風呂を終えると入り口に待っていて、洗面器に蛇口から直接出る新鮮な水を飲むのが大好きです。既に飲み込む力が無いのに、よろよろでも一生懸命風呂場へ行き、誰かがドアを開けてくれるのをひたすら辛抱強く待ちます。昼間、私が廊下から姿をみていたら、あまりにもかわいそうなので、傍について水をやってみることにしました。ドアを開け水道をひねると、「にゃ~」と鳴き「早く洗面器に水を入れろ」と催促。たぷたぷに入った水に満足したらしく、飲もうと顔を近付けるけどやっぱり飲めません。「ほら、たくさん入ってるよ。飲みなさい。」と私が水面を指でちゃぷちゃぷ音を立てて見せたら、何と前のめりになって自分でも前足を入れてちゃぷちゃぷ。それを何度も繰り返し、洗面器の周りを半周した後、後ろ足まで洗面器に入れようとしました。ずぶずぶ・・・ネコの半身浴です。慌てて引き上げドライヤーで乾かしてやると、機嫌良くしっぽ振ってます。何をしたかったのかな?赤ちゃんの頃のお風呂遊びを思い出したのかな?結局、水は母が無理矢理スポイトで飲ませました。アイドルは、ご機嫌で、夕方になると食事の支度中の母の邪魔をして遊んでいました(我が家では「お邪魔ムシ」と呼んでいます)。元気だった頃のことをひとつひとつ復習している様な1日でした。
2007年07月14日
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我が社には、何故か管理職がたくさんいますが、仕事のやり方って人それぞれです。「鉛筆なめなめ」抱え込み、何でも自分でやる人。責任感があるのは良いが、もう少し部下を信頼して任せたら、楽になるのにね。逆に少しでも関係ありそうな人を巻き込んで、資料の準備など一切やらせて、会議ではその資料をあたかも自分が作ったみたいにひけらかし、上層部にゴマする人(こういう上司は失敗すると、必ず部下のせいにしますね)。こういう上司は嫌いです。今週末は3連休です。私は今日の会議の後に駆け込みでもらった資料をまとめて「海の日」に会議をやる偉い人の資料をアップデートしなくてはいけない雲行きですが、私は月曜日は休みなので、うっちゃってパソコン持ち帰らずしっかり休みます。今月の残業は既に17.5時間。申告時間のちょうど半分です。花金は仕事は「うっちゃり」で定時退社でいきましょう!
2007年07月13日
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予算作成が始まってから、急に私の周囲が慌しくなりました。肩書きの偉い人たちってどうしてこういう大切な事に関して、イニシアチブが取れないのでしょうか?それで管理職として偉そうにしていて良いのでしょうか?先日発表した予算案第1弾(あくまでも私の個人的な趣味で作った様な、大雑把な数字が入ったもの)に散々文句を言った管理職たちは、現在細かい部分を詰めるべく、会議三昧です。それぞれの部門がそこの上層部と「数字を握る」作業をしなくてはいけないのです。そしてそれらの会議の後、私は個別に会議室に呼ばれます。「君の作った数字、ここをこういう風に変えて・・・。残業はもう少し多めに、人件費を削って、正社員は福利厚生費が掛かるから派遣社員を雇うプランに変えたから・・・」などと従業員ひとりひとりに対して細かい調整をしています。私が担当する事業部は、来年は一番の大所帯になる予定なので、彼らの出張や残業のコストを細かく見ていくだけで膨大な時間と労力を要します。それを持ってまた会議に行く管理職も大変そうですけど・・・。おまけに途中経過をチーム(ファイナンス・プランニング&アナリシス・チーム)で担当事業部毎に報告しています。その会議も1時間の予定が2時間も掛かってしまいました。その間にも、管理職から「電話が終わったら、すぐ来て」と数人から声を掛けられる始末。・・・という訳で、私は普段は縁遠い偉い人たちと「急接近中」です。急いでデータを作り変えることが要求されるので、会議開始ギリギリまで数字を詰めて、「すぐプリントアウトして!」とプリンターの前で私の作業を待たれてしまうこともあり、精神的なプレッシャーはかなりのものです。20時から始まる偉い人の会議の為に、同じ歳の管理職とマンツーマンで試算を繰り返しました。本当に時間が足りないです。既に残業時間は予定の半分(17.5時間)に達しました。明日は会議が1つ、レポートの締め切りが1つありますが、絶対に定時で帰ります。実家に行きますが、台風が来るらしいのでPCも持って帰りません!仕事のことは3日間「しっかり」忘れさせていただきます。
2007年07月12日
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我が家のアイドルが2週間前くらいから急に具合が悪くなりました。この間の週末に会った時に、ご飯もあまり食べずにいて、歩く時もよろよろして、抱いてみたらとても軽くなっていました。ちょっと前までは、「おいでおいで」をしたら、ちゃんと寄って来たし、母が夕食の支度をしている時は、台所の母の足元でしきりに鳴いていたのに、そんなかわいい行動も無くなりました。毎日、実家に電話して様子を聞いているのですが、私が帰った翌日(今週の月曜日)から、トイレが間に合わない時があるので、とうとうオムツの生活になったそうです。もうすぐ20歳になるので、老衰というのは仕方が無いかも知れないです。幸いにどこも痛みはない様だし、苦しんでいる様子もないみたいです。時々ご飯(テリーヌ状のネコ缶)や水(お風呂場の水道の蛇口から直接飲む)を飲んだ後、すごい勢いでオシッコしているので、状態は一進一退。電話口で涙声になっている母の声を聞くと、私も涙・涙。生まれ来るものには必ず訪れる死という別れ。誰にでも絶対にその時はやって来ます。現実をちゃんとわかっているけど、受け入れたくない。「頑張って!」と言いたいけど、「もう頑張らなくてもいいよ。」とも言ってあげたいです。どうか、私が今度の週末に会いに行くまで・・・、これが最後のお願いです。もう一度、かわいい鳴き声が聞きたいな。
2007年07月11日
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格力高百力滋四川麻辣風味???これは一体何でしょう?我がオフィスには「お土産置き用テーブル」があり、出張に行った同僚が現地の不思議なお土産を買って来るのが流行っています。そのテーブルに置いてあったのが、この中の向かって一番左の箱。この中に、こんな細長い形のミニボックスが入っていました。味は、最初は塩辛い感じでしたけど、あと味がやっぱりマーボー味でした。中国の上海江崎格力高食品有限公司のサイトに行ったのですが、商品を紹介するページがありませんでした。もうちょっと商売っ気出せばいいのに。このシリーズ日本で買えないだろうか・・・。他のも食べて見たい。
2007年07月11日
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日本政府が難民と認定しなかったクルド人(トルコで迫害を受けた)難民家族に対して、カナダが難民認定をし、ビザを出してくれることになり、本日彼らが1999年から「強制送還」「身柄拘束」という不安の中で過ごした日本を発ちました。日本政府は「トルコではクルド人迫害は無い」と言っているそうで(国連が認めているのに・・・)、とても非情さを感じました。日本は難民認定が難しい国だとは知っていますが、カナダ政府が手を差し伸べなかったら、どうなってしまったのでしょう?それにしても、この家族の子供達は日本語を普通に話し、学校にも通っていて、日本の生活に馴染んでいる様子なのに、何故受け入れられないのだろう?どうしてビザが発給できないのだろう?家族のひとりである女の子が、出国前のインタビューで「日本は好きだった」とコメントしていたのがせめてもの救いだった。日本は、難民問題を他の国に押し付けた格好になったけど、本当にそれでいいのだろうか?問題は解決していないのに・・・。私の個人的な意見ですが、こんな非情な国に居るよりも、カナダに行った方が幸せだと思います。日本なんて国「こっちから捨ててやる」くらいの気持ちで旅立って欲しいと思いました。カナダは世界一住みやすい国と言われているし、私が留学していた時も(多少の人種差別はあったものの)、「永住権欲しいな」って思ったくらい好きな国です。クルド人家族のカナダでの幸せを祈ります。
2007年07月10日
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昨日21時まで残業して、今日の17時からの会議のプレゼンテーション資料を作成しました。今日は、アジア本部への上半期の月次レポートの最終締め切りです。やっぱり忙しかった。おまけに午後になって上司からの資料のダメ出しがあったので、昨日じっくり練って作ってよかったと思いました。そして、会議へ「参戦」。私が会議召集者で上司はオブザーバーとしての唯一の味方。その他のマネージャー達は「全員敵」でした。元所属していた事業部の予算を作っているのは私なのに、一緒に予算について考えましょうという目的の会議なのに、来年の採用計画とか自分達から率先してデータを出すべきなのに、やっと入手した資料は「意味不明」や「実現性に乏しい」ものだった。「どうするんですか?これ本当に実現できるんですか?」と聞いても「さあねぇ。どうするんでしょうねぇ?」とか「俺はただ数字を言われるままに入力しただけ」などと不親切な答えしか返って来なかった。それでも何とか解析(?)して、長年この事業部に居た故の「勘」を働かせて「えい、やっ!」と作った予算に、今度は全員で「文句ぶーぶー」。私は、こんなにひどい「おっさんのブーイング」を今まで聞いたことがないぞ!おまけに私が出した数字について、「予算を取って来るのは私の仕事」みたいな言い方をされる始末。何とか上司が助け舟を出してくれたけど。そして、最後に「転職先をクビになって出戻って来たのに偉そうにしている」管理職からひと言。「一生懸命作ったのはわかるけど、直すところいっぱいあるねぇ。」グサグサグサっと来ました。じゃあ、そのおっさんは給料もらっている分ちゃんと予算も取って来てくれるんでしょうか?そんな中、某・中京エリアのボスが「このプレゼンの資料、明日の偉い人の会議に使うから、メールで配布してくれる?」と言ってくれたので少し救われました。会議は予定の1時間を少し超えたけど無事終了。その後、上司からフォロー(反省会?)の電話が入ったみたいだけど、頭がクラクラしていたので無視して、ボクササイズに行きました。今日は、いつもより思いっきりパンチやキックを出そう!と思っていましたが、途中でめまいがして、スタジオ内で座り込んでしまいました。やる気はバッチリだったのに、立ち上がるとヨロヨロしました。インストラクターが私の異変に気が付いて、「いつもは問題なくレッスンをこなせるのだから、今日は何か体調を悪化させる原因があったでしょう?」と鋭い質問。昨日の残業や今日の会議のストレスや疲労に対して、体は正直です。来週末もこんな会議するそうです。私は通院の予約を優先させますよ。それにしても、こんな会議やら残業やら毎日やって、お客を接待して、夜中に電話会議しているマネージャー達の体力ってどこから湧いて来るのでしょう?高い給料が励みになってる?支える家族があるから?会社のお金で酒が飲めるから?とてもジムに行って鍛えている風には見えないですよ。私は偉くならなくてもいいから、早く帰りたいです。明日は今日のリベンジでホット・ヨガに行きたいな。
2007年07月10日
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某芸能人が逮捕されて、元カノのパパが「あいつは希代のワル」と言ったことが報道されてますね。「希代の」という言葉を辞書で引くと、「稀な」とか「かつてなかった」とかいう意味になるそうです。英語では「unprecedented(これは英字新聞を読むのに知っておくと便利な単語)」に対応するらしい。さて、不幸にして希代のワルと恋愛してしまった女性とそのパパの様子から、「希代のワル」とは、こんな男性のことを言うのではないかと思われます。●職が無い、もしくは仕事があっても収入が不安定である。●人相が悪い(過去に悪いことやってそう)。●人をおだてるのがうまいので、距離を置いて接する分には良い人に見える。子供、中年のおばちゃん、お年寄りに人気があること自慢している。●金銭にだらしが無く、人のお金と自分のお金の区別がつかない。●自分からお金を出したことを、いつまでも恩着せがましく言う(要するにケチ)。●恩だとか、誠意だとか、義理とか、世話になるなどという言葉を会話で多用する。●大きな夢ばかり語って、実行しない。その癖、多弁・雄弁。本当に才能のある人なら、黙っていてもきちんと夢を実現させて成功するでしょう。多弁なのは無能のカモフラージュ。●自分が不幸なのを他人や社会のせいにする。●ヒモになることを恥ずかしいと思わない(いずれは、自分が相手を幸せにしてやると言いながら、その為に相手にお金を出させることを何とも思わない)。●悪い仲間と交流経験があり、そこから完全に抜け出せていない。●自分の立場が悪くなると、居直って相手を脅す。暴力を振るう。●大人になりたくない=子供の様な夢や純粋な心を失いたくない・・・と勘違いしている。いわゆるピーターパン症候群って奴でしょうか?現実が直視できないんですね。●お酒を飲むと暴れる、泣く。●大きな話するくせに、貯金(資金)が無い、(内緒の多額の)借金がある。●子供の頃から、親が子育てに無関心(放任主義とでも言うのかな?)だった。●放任主義で育った割りに、自立できてない。●言葉遣いが悪いのを出生地のせいにしている(どんな場所で生まれようと、きちんとした人はきれいな言葉遣いができるはず)。べらんめい調の江戸っ子でも、某西の方の言葉を使う人でも、常識はあるはず。てめぇ・・・なんて言葉が簡単に出てくるのは下品で常識の無い証拠。こういう風に書いていると、恐いですね。世の中にノリがいいのをウリにしている男性って結構多いじゃないですか。やっぱり多少不器用でも、性格が穏やかで、きちんとした家庭に育った道徳観や清潔感のある人がいいですね。同世代で、イカれた感じの男性が格好つけてるのを見ると「こいつ、バカじゃないの?」(←これ、言葉遣い悪いですね)と思います。私は、お金無いから、希代のワルに貢がされることもないですね(笑)。
2007年07月09日
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内部統制が厳しくなり、我が社でも「企業倫理」についてあれこれ言われる様になり、今月から新たなルールが加わった。残業の事前申請・承諾がない限り、いくら残業しても勤怠表は承認されないとのこと。ただし48時間までは遡って申請が可能とのこと。私も既に先週10時間ほど残業しているので、日付を遡って申請しないといけない状態になった。上司に「翌日の体調を考えて、20時以降の残業はできるだけ避けたい」「休日に自宅で仕事をしてもよいので(例えタダ働きでもその方が気分転換になって良い)、金曜日は絶対に残業したくない(通院のこともあるので)」などと言って、7月は35時間の事前申請を行った。上司は「そうですね」と言いながらOKしてくれたけど、「ここ3ヶ月は大変でしょうね。35時間を超えたら再度申請して下さい。」と本当は7・8・9月は予算作成を最優先して仕事をして欲しいという雰囲気だった。この人、物分りが良いのか悪いのか???明日、17時からの予算の会議を入れられてしまいました。私が召集したのだから途中で帰るわけにはいかないけど、定時前に終わらない会議なんてやりたくない。「残業事前申請」=「残業しなくちゃいけない」じゃないと思うんだけど。会議の予定は1時間だけど、長話大好きな上司だから、18時終了なんて無理。でも、明日は19時までには退社したい。今、すごく健康に悪い生活しているんだもの。ストレス発散する為に、ボクササイズに行かせて欲しい。
2007年07月09日
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昨日は、実家にPCを持ち帰り、仕事しました。来週は事業部内の管理職との予算の詰めの会議をやらなくてはいけないので、サマリー作ってました。それから月次レポートの下地作り。会社でやっても良いのですが、単純にデータ入れ替えたりするのは、できれば心が穏やかな時に少しずつやって(飽きたら昼寝もおやつ休憩もあり)、本当に真面目にプランを練る作業だけを会社で集中してやりたいです。だらだら残業は好きじゃないし、効率も悪いし、ストレスも多くかかる気がします。上司は夕方に会議入れたりするの好きみたいだけど、定時過ぎてからわざと仕事入れるのって、見栄っぽく見えるから好きじゃありません。
2007年07月08日
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小田急ハルクの2階入り口で、大勢の人が集まっていました。一生懸命何か書いている様子。その上を見るとたくさんの短冊が吊された笹が・・・。今日は七夕でした。混んでいたのでお願い事書かなかったけど、もうすぐ20歳の誕生日を迎える我が家のアイドルであるネコが元気に夏を乗り切れることを祈ります。急に2週間ぶりに会ったら、すっかり弱っていて、涼しい出窓に一日中横になってました。ご飯もあまり食べないし、後ろ足がよろよろしてしまい、動くのが辛そうでした。人間だったらもう百歳くらいのお爺さんネコだから、そろそろ天に召されるのかなぁ。寂しいけど、命があるものは、必ず終わりが来るから、その時が来たら神様にお任せします。
2007年07月07日
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絶対に残業できない通院の日。17時に予算案が完成し、上司に送ったところ、すかさず電話が鳴りました。ダメ出しは出なかったけど、週末に自宅で仕事です。サマリーシート作って、来週管理職に説明する会議を開かないといけません。予算ちゃんと取ってきてもらう為に頑張らないと。偉い人と話するの嫌なんだよね~。
2007年07月06日
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かむ太郎さんのブログを拝読して、コメントを書いていたら、頭の中である音楽が回りだしました。「黄色と黒は勇気のしるし、24時間戦えますか?」そうです、リゲインの歌です。思わず公式サイトを探しに行ったところ、こんな壁紙見つけました。今、予算が佳境だから(・・・というのはウソで、半分以上は、笑いを取るのが目的です)黄色と黒の壁紙を会社のPCにダウンロードしようかと思ってしまいました。明日は、リゲインが必要かも知れません。「ファイト・一発!」とどっちが効くでしょうね?疲れ切ってしまっているので、脳みそは完全におバカ状態です。
2007年07月05日
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途方に暮れてます。アジア地区への上半期の月次レポートの報告を終えて一息つきたかったのですが、どうも無理な様です。予算作成は年末まで(?)エンドレスで続きそうな予感です(昨年の秋に仕事を引き継いだ時には、既にバージョン14くらいまで改訂版が出ていて、私が担当になってから4回改訂版:バージョン18まで作りました)。今年は、とてつもない増員計画があり、誰も最後にどうなるかなんて予想が付かないので、日本支社用・アジア地区用に裏ファイルと表ファイルを作る羽目になりそうです。一体どうなるのやら???そのうち、どれが表か裏か、わからなくなることでしょう。日本支社では、事業部毎の給与体系や昇給の格差が大きすぎるので、それを是正しようということで、職能別に昇給率を変えたりしてます。その度に数字を入れ替えたりするのは大変です(Excelでパラメーターを作って、一発変換を試みていますが、それでもかなりの手作業が必要です)。データをコロコロ変えるのは止めて欲しいです。私が担当しているのは、100人もいる事業部なのだから。予算ができるのが先か、私が倒れるのが先か、それとも米国本社と共に日本支社も危うくなるのか、何が起こってもおかしくない状況下、コツコツ残業しております。でも、既に気持ちはいっぱいいっぱい。毎日残業している人って、すごい体力と精神力の持ち主ですね。私にはできません。同じプランニングチームの同僚は終電ぎりぎりまで残業しているみたいですけど、私は20時を限度にして帰るつもりです。月間35時間程度が精神力の限界かな?
2007年07月05日
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毎朝、出掛ける1時間前に目覚ましをセットしていますが、二度寝の気持ち良さから抜け出せません。睡眠が浅いのか、万年寝不足状態が続いています。今日も睡魔と戦ってます。月次レポートの集計ができたので、午後から入力作業になります。今月から残業がどのくらいになるか、事前申請して許可をもらわないと勤怠表につけれなくなりました。思い切って50時間くらい申請してみようかな?今まではずっとサービス残業だったので、少し収入を増やそうかと考えてます。でも本音は、お金なんか要らないから早く帰りたい・・・。
2007年07月05日
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予算の第1弾を出しました。だいたい想定内の数字に収まったので、よいスタートを切れたかと思いましたが、その直後、某オフィスから「遅くなりました」と来年の採用計画の新情報が入って来たので、私の苦労は水の泡と消えたかと思われましたが、内容を見てびっくり!今年、既に下半期に入ったのに、エンジニアさんを10名以上採用する予定らしいのに、そこからまた来年30人近く採用するというのです。これでは予算はいくらあっても足りません。この事業部(私が元所属していた)は、日本支社の従業員の約半数になってしまいます。他の部署ではリストラを行っているのに、本当に増員できるのでしょうか?我が上司は呆れてしまい、(1)30人も追加で採用するだけのビジネスが本当に取れるのか?(2)予算を確保できるあてがあるのか?その根拠は?(3)1年で30人も採用できるあてがあるのか?その根拠は?、の3点が確認できるまでは、このプランを使って予算を作ることは罷りならぬ!と言っています。私がマネージャーに確認したら、きっと「当たり前だろ!だからビジネスプランって呼ぶんじゃないかぁ~!俺をバカにしてるのか!」と電話の向こうで怒りそうです。考えても恐ろしや~。・・・という訳で、まだ予算完成までの道のりは遠そうです。おまけに明日は月次レポートの締め切りなのに、会計グループのデータ入力が終わってないそうです。明日も残業覚悟です。今日は、20時ごろポツポツとマネージャーたちが遠慮がちに「お先に失礼します」と言って私より早く帰って行きました。私が最後?って思って焦ったら、まだ会議室から大きな声が聞こえていました。
2007年07月04日
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「妄想チーム」じゃないですが、今「もえてます」。「萌え」じゃありません。子供番組じゃないけど、「先週のお話がわからないお友だちは、ここでおさらいしよう!(6月27日の日記)」。←こんなこと書いていると、自分が本当にバカだと思います。ボクササイズが原因か?予算作成の数字漬けが原因か?テンションが上がってしまいました。・・・というのは、体の中が「ただいま燃焼中」だからです。これが体内脂肪燃焼であることを心から願うばかりです。忙しすぎて「発熱」だったら大変です。今、倒れるわけにはいきません。明日、ちゃんと起きれます様に・・・。今度こそ、本当におやすみなさいです。
2007年07月03日
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何て奴でしょう・・・。お昼休みまではどこかで横になってぐーぐー昼寝したいくらいだったのに・・・「再び不眠症?」のブログを書いていた時(某喫茶店にて)、「ダイエットには大敵」と思いながらも「元気の素は甘い物」と生クリームのトッピングがたっぷりのコーヒーゼリーを食べて、それでもヨレヨレしながらオフィスに戻ったのに・・・。本日は、19時半近くまで予算作成(既に総額の予想が付いている状態で、それに限りなくっ近く、おまけにちょっぴり増額っていう数字を作る為の最終調整中)をやって、ホットボクササイズのスタジオへ駆け込みました。今日は何と「2月以来」の久しぶりの「へそ出し」ウェアです。何度も鏡で自分の横の姿を確認し、「うん、体の幅は確実に薄くなっている」と思ったけど、正座をするとお腹周りがまだ「ポチャポチャ」って感じでした。お腹が隠れるウェアも持って行ったのですが、「少し意識した方が痩せるかも・・・」なんて考えてそのままスタジオ入り。インストラクターの先生が、「その日の体調、例えば仕事で疲れているとか、睡眠不足だとか、食べ過ぎたとか・・・によって体のバテ方が違って来ますので、無理をしないで最後まで楽しみましょう」と言った通り、今日は汗のかき方が全然違いました。ウェアからぽたぽたと滴る汗で畳に小さな水たまりみたいなのができたり、キックをした途端に目の前の鏡に汗のしぶきが飛び散ってしまったりします。ボクササイズのコンビネーションが終わって「パワーヨガ」(一番辛い)に入る直前に思わず嘔吐するかと思い、スタジオの外へ出て顔を洗って出直しです。何とか最後までやり抜きました。レッスンが終わった後、受付でインストラクターとおしゃべりしていると、「あのピンクのへそ出し、ボクササイズ始めた直後に着てたの憶えてますけど、今と体型全然違いますよ。」と嬉しいコメント。「使用前」「使用後」みたいな写真を撮っておけばよかったかしら???でも、やっぱり鏡に映った自分の姿は「へそ出しOK」には程遠く感じたので、このウェアは再び封印します。何て考えながら帰宅し、インストラクターの言葉を半信半疑で(でもちょっと期待して)体重計に乗ったところ、「ダイエットの停滞期」を過ぎたらしく、数日前から2キロ痩せていました。何か、体をいじめているみたいな気もしない訳じゃないけど・・・。でも満足です。今日は睡眠導入剤がバッチリ効くことを願って、明日の残業に備えて(上半期終了レポート&来年の予算を上司とレビューしてダメ出しをもらう予定)休みます。おやすみなさい。
2007年07月03日
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午前零時頃、テレビ見ながら横になりましたが、ちっとも眠れません。ウインブルドンの試合を見ながら自然に眠くなるのを想定していましたが、午前2時に試合が終わってもしっかり目は冴えてました。室温に問題は無く、寝苦しさも無し。じたばたしているうちに眠った様ですが、今朝は起きれずに30分遅れで出社しました。会社でもぼーっとして、睡魔が襲います。昨日の残業が精神的に堪えたのかも。数字の呪縛って奴でしょうか?
2007年07月03日
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ちょっと気分転換にコーヒーを飲んで、チョコレートを食べてます。ちょっとネットで懸賞サイトを見ていたら、こんなもの見つけました。ホワイトルンゼここがこのサイトのオリジナルURLなんですけど、「おすすめスイーツ」おいしそう。今、衝動買いしようかどうか迷ってます(迷えるなんて、大人になった証拠だなぁ)。結局は、ストレス解消には「食べる」しか思いつかないのだろうか???
2007年07月02日
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7月第1営業日。予想通り、やっぱり忙しいスタートとなりました。先週金曜日午後のメールサーバーのダウンが痛かったのですが、メインの理由は来年の予算作成。いつもの通り、月曜朝礼(これ、嫌なんだよねぇ。わざと月曜日午前中に半休を取る人もいます。理由はわかりますが、不公平だと思うの・・・)が10時から11時過ぎまで。午前中は朝礼の苦痛以外は、割りと平和に過ぎました。エレベーターに乗り合わせた同僚と一緒にラーメンを食べに行って、備長炭の入った坦々麺(麺は炭の色)を食べて「お歯黒」状態を気にしつつ午後がスタート(その後、ちゃんと歯磨きに行きました)。午後に入ると、上司から「緊急指令」!明日の会議用の資料(人事予算=ヘッドカウント予測)をすぐに提出とのこと。私の担当している事業部は、来年大増員の予定があるので、早めに動いていて正解でした。所属事務所とグループ別の従業員数予測をすぐにレポートすると、すかさず上司から電話(我が社はIP電話なので、ナンバーディスプレイ機能付きです)。「ありゃりゃ!何かミスしたかな?」と思っていると、「こんなに増員するの?」とのこと。理由を説明すると、「この部署は来年も予算取りの苦戦は明らかなので、アジア本部が動き出す前に先制攻撃で緊急にミサイル発射しましょう」とのこと。つまりは、上半期の月次レポートと同時に、来年の予算案(バージョン1)をアジア本部に提出せよ・・・という訳です。どうやって予算を作るかというと・・・(昔のタイムボカン・シリーズじゃないけど、「説明しよう!」)(1)事業部にある2つの大きな部門(顧客別)から来年の採用計画を集計する(2)現在在籍中の従業員を部門別・グループ別に分け、社員等級によって分けられた給与情報(レベル別平均年俸)を入力する(一応、極秘情報です、他人の給与が丸見えなので)(3)来年のベースアップ分を掛けた金額を出す(これが来年の年俸)(4)(3)に6%掛けて6月の出来高払いボーナスの額を予測する(5)(3)に約25~30%を掛けて、福利厚生費を算出する(6)(3)+(4)+(5)=人件費(7)出張費の予測(去年の実績と職能によってだいたいの回数を割り出す)(8)オフィスコスト(事務所賃料、IT費用、非営業部門の人件費など)を予測する(9)(6)+(7)+(8)=総予算(円建て)(10)来年の予算に使用する為替レートで割る(ドル建て)←これが大切・・・で、今日は(7)以外は終わったのですが、結局20時まで残業しました。明日はじっくり出張費の予測をして(1人ずつ予測したものを合算します)、遅くとも明後日には「恒例」の上司のダメ出しをもらい、修正してアジア本部に提出する予定です。
2007年07月02日
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私が度々お邪魔するぺんぎん先生がブログに似顔絵を公開されて、「似顔絵イラストメーカー」なるサイトを見つけたので、私も作ってみました。本物(大学卒業時)はこんな感じです。すごい昔の写真ですみません・・・m(_ _)m
2007年07月01日
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土曜日は友人の一周忌だったので、きちんとした服装で出掛けました。黒いワンピース(ブラックフォーマルじゃないけど)、ヒールのある靴、黒いバッグ・・・。普段はパンツ(ジーンズではないけど)、底がペタンコの靴(運動靴と呼ぶに等しい)、カジュアルなバッグでペタペタと歩いているので、今日になって足腰が痛いです。朝、起きた時に体が痛かったので、何かな~って思っていたのですが、立ち上がるとふくらはぎに走る痛み。そうです。ヒールに私の足が適応できなかったんですね。最初はボクササイズの筋肉痛だと思っていたのですが、ふくらはぎが引きつる様な感じだったので(これはボクササイズでは経験したことがありません)、たまにはちゃんとスカートやヒールの高い靴を履いて出勤しないとまずいです。私だって持ってますよ。フォーマルな服。でも必ず「今日はデート?」って聞かれます。全然そんな予定は無いので、質問されるのが嫌で普段はカジュアルに徹することにしています。時々、冷やかしで同僚が「○○(私の苗字呼び捨て)、あんただってやればできるじゃん!」と大声で誉めてくれますけど、それも恥ずかしいのでやっぱり、「何だ、会社と遊びと混同してるんじゃないのかぁ?」と言われているくらいの服装でちょうどいいです。
2007年07月01日
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こんな1日を送りました。8時:目覚ましが鳴るけど、無意識に止めた10時半:再び目が覚め、慌てて起床11時:NHKラジオ英語番組の再放送(1週間分)を聴く12時半:英語の勉強終了、ブランチ(パン、バナナとヨーグルト、チーズ、野菜ジュース)13時:テレビを見ながら部屋の片付け(長袖と半袖衣料の完全入れ替え)14時:日本ゴルフツアー選手権(男子)を見る(今日の試合は久しぶりに面白かった)15時半:外出(買い物)16時:ボクササイズスタジオに到着(体重計で、何と体力年齢が実年齢より2歳若く測定されました!)16時半:ボクササイズクラス開始(今日も汗だらだら、バテバテです)17時半:ボクササイズクラス終了(スタジオでシャワーを浴びる)18時:某コーヒーショップにて夕食(アイスコーヒーと野菜サンドイッチ)19時:帰宅、NHKニュースを見る19時半:お風呂に入る20時:テレビを見ながらPCに向かう23時:就寝予定(今日は早く寝ましょう)今週は6月の月次レポートの締め切りが1つあります。頑張ります!
2007年07月01日
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