2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全33件 (33件中 1-33件目)
1
所属するカトリック教会にて、一緒にキリスト教入門講座で勉強していた女性の一周忌ミサがありました。久しぶりに訪れた教会で、日頃本当にご無沙汰している皆さんとお会いしました。引っ越してから本当に教会にも日曜日のミサにも足が遠のいてしまったのですが、ミサの間に唱えるお祈りは覚えていました。まだ私も一応「信徒」の端くれには居る様です。彼女が帰天されてから1年。1年前の私はまだ彼女が亡くなったことを知らずにいました。その頃はまだ体調が十分回復していなくて、不安を抱えながら何とか復職して数ヶ月が経ち、新しい生活にも何とか慣れた頃でした。時の経つのは早いです。毎日を一生懸命悔いなく過ごそうと、ごミサの間に何度も思いました。食事をした後、六本木ヒルズの森美術館での美術展(明日まで)にお誘いいただいたのですが、慣れないかかとの高い靴を履き、スカート姿だったのと、人混みに酔ってしまいそうな感じだったので、帰りました。そういえば、私は六本木ヒルズに行ったことがありません。新しい丸ビルも知りません。世の中からどんどん遅れてしまっています(都会に関する知識は、お台場くらいで止まってます)。電車のから外を見ていると、進行方向の空模様が怪しい・・・と思っているうちに私の下車する駅では雨が降っていました。帰宅して、洗濯をし、今日はいつもより早い時間にシャワーを浴びてブログ書いてます。今日は、NHK土曜ドラマの新しいシリーズが始まります。「ハゲタカ」以来の面白そうな番組(マチ・ベン;弁護士の話)なので、見ようと思ってます。
2007年06月30日
コメント(2)
病気で飲めなくなって、一時は完全に断酒していました。復調の兆しがあったので、再開してからだいぶ経ちましたが、本当に飲めなくなりましたね。今日は会社で新規ビジネス取れたお祝いだったのですが、ビールをグラス数杯飲んだら、頭が痛いです。やっぱり、まだダメなんでしょうね。こんなに簡単に酔うのですから。
2007年06月29日
コメント(4)
久しぶりに定時退社実現しました!ダッシュで向かったのは、ボクササイズのスタジオです。「癖になって、運動しないと落ち着かない」という受講生が増えているそうですが、私もその中の1人になりそうで、6月は何と7回も通ってしまいました。インストラクターが「鍛えるのもいいですけど、時々体は労わってあげることも大切ですよ。」と言ってましたが、私は今週もう1度行っちゃいます。最近、体重があまり落ちない(逆にちょっと増加傾向)なのですが、インストラクターが言うには、「理想的なのは、体脂肪が落ちること」とのこと。スタジオの備え付けの体脂肪計に乗ると「筋力年齢」を勝手に測定してくれるので(絶対に、体力は実年齢よりも年寄りと表示されるに決まっている・・・)、近寄らない様にしていますが、自宅で思い切って乗ってみました。すると・・・ボクササイズを開始する前よりも7%減っていました。でもまだちょっと多いと思う(以前の数字なんて、恐くて言えません)。BMIも体脂肪も20を切るのが理想です。お腹回りは、体脂肪19になった時と同じくらいの感じなんですが・・・ここで挫折したり油断したりしない様にまだまだ頑張ります!それにしても、真夏のホットヨガスタジオって本当に辛いですね。お陰で自宅に帰っても、スタジオよりも室温も湿度も低いので、体感温度では「家の中って涼しい・・・」って感じです。でも、ボクササイズの余韻が何時間も続いているので、汗たらたら~状態です。
2007年06月28日
コメント(1)
「自称」妄想チーム(変な想像しないで下さいね、会社の同僚の面白いネタを集めて話を膨らませて遊んでいるだけです)に所属しています。どんな小さな出来事でも、「在ること無いこと(すぐに事実からかけ離れたネタに変身していきます)」問わず、時には「自虐ネタ」も披露して妄想(空想)の世界へ誘います。彼らが誤解されるといけないので事前に申し上げますが、普段は真面目で勤勉なエンジニアさんです。キャラが濃いことだけは否定しません。この「チーム」で流行っているのが「萌え」ならぬ「萎え」。数年前に「お疲れ様です」という題名で週に1度、内輪にパステル・カラー、絵文字満載のメール(内容はオレンジページやレタスクラブなどの読者投稿ページを想像して下さい)を配信していた女性がいたのですが、その配信リストに入れてもらうには、一緒に仕事をして、彼女に気に入ってもらうことが必要でした。そのリストに入っているのは、一般社員だけじゃなく、管理職(役員含む)、社長の運転手さん(○○爺とメールでは呼ばれていました・・・大丈夫だったのかな?)、すごいバラエティーに富んでいました。もちろん「妄想チーム」は、リスト入りすることは無く、たまたま彼女のプロジェクトを手伝うことになった私が幸運にもリスト入りされた時から、週刊メールを「★萌え通信です☆」などと題名を変えて妄想チームに横展開していました。もちろんそのメールを受け取った彼らは「萌え~」などと必要以上に妄想(反応)してネタに使っていたのは言うまでもありません。そして彼女に付けられたニックネームは「萌え姉さん」。しかし、見た目は決して「アキバ系」ではありません。その彼女が惜しまれつつ退職(留学の為)し、「新・萌え姉さん」の着任を妄想パンパン状態で待っていたチームの前に現れた後任の女性は、彼らにとっては全く「萌え」じゃなかったとのことで、「萎え姉さん」というニックネームを付けられてしまいました。その「萎え姉さん」と私は、彼女がオフィスに来る度に一緒に食事をする間柄です。先日予定(?)されていた「お見合い」相手とは、彼女の「お兄ちゃん」(家族と同居)だったのです。そろそろ本題に入ります。今日のランチタイムに「妄想チーム」との会話中、言葉を失ってしまう発言が出ました。エンジニアA君(既婚者):昨日、萎え姉さんが「合コン」しようって言ってたよ。べる:私、その「合コン」のメンツのひとりと3人で月曜日に飲んだよ。エンジニアA君:通りで、今日いつもよりますます「イケてなかった」んですね。べる:11時にお開きだったんだよね。彼女、冗談だと思うけど昨日家帰って無いっていってたよ。エンジニアB君(既婚者):その「萎え姉さん」って誰のことですか?マネージャーC君(既婚者):(驚いて)え~、知らないんですか?○○のことですよ。エンジニアB君:どうしてそんな名前が付いたんですか?*****(ここで、A君が経緯を妄想無しで説明)*****エンジニアB君:(真顔で)マジで、あの人『私生活すごく乱れている』と思います。エンジニアA君:(この人も真顔で)すげぇ表現だな。どういうのを「乱れてる」って言うんだ?マネージャーC君:(沈黙)・・・・・べる:(若いくせに古い表現使うなぁ・・・と心でつぶやく)「私生活が乱れてる」って、どういう程度なんでしょうね?確かに彼女のプライベートは、私から見ると「自由」って感じです。夜、何時に帰宅しようが、家族は関係ないみたいです。それぞれがそれぞれのプライベートを楽しんでるって感じ。行き先もはっきりせずに突然旅行に出掛けたりして、買ってきたお土産(日本酒)を見て「あ~、そんな所に行ってたの?ふぅん。」って言う会話が成り立ってしまうそうです。我が家からは想像できません。半分「飲み友達」化している私としましては、私も「萎え姉さん」なんだろうか?とか、彼女のお兄ちゃんと結婚する女性は「萎え姉さん」の姉ちゃんになるんだなぁ・・・とか、やっぱり「萎え姉さんの兄ちゃん」とお見合いしなくてよかった・・・などと勝手に「妄想」しながら、久しぶりのラーメンを「ツルツル」食べてました。
2007年06月27日
コメント(2)
4月から本格的に始めたばかりのこの任務、昇給・昇格の喜びに浸る間も無く(○○さん、昇格祝いでご馳走すると約束しているのに、声掛けられなくてごめんなさい!)、3ヶ月が過ぎて行きました。既に我が社では2008年予算作成が始まっています。まだ上半期すら終わっていないのに・・・。本当にファイナンス・アナリストになってからというもの、常に締め切りに追われています。財務ってこういう部署だったんですね。ボクササイズは何とか続けられるものの、毎日会議漬け&残業の日々です。おまけに毎日メンツは同じ、例のファイナンス・プランニング・チームです。今日は、私が午後から会議開催召集をかけていたのに、予算(採用計画)の話を某マネージャーと詰めていたら、すっかり忘れてしまっていました。14時からだったのに、席に戻ってOutlookのスケジュールが「既に予定時刻を45分過ぎています」と出ていたのを見て茫然。私の会議は、某プロジェクトの会議だったからまだよかったものの、予算会議をすっぽかしたら大変です。今回は笑って許していただきました。本当にどうかしてます・・・。明日は、偉い人が海外から登場して予算作成スケジュールについてのレクチャーがあります。すっぽかしたら怒られます・・・。おまけに予算作成に必要なかなり機密度の高い資料もメールでやって来るので、本当に気を引き締めて行かないと・・・。まだ6月も終わって無いのに、梅雨明けしてないのに、夏休みも来てないのに、本当に今から予算組むんでしょうか?その前に会社がコケそうな気がしてます。
2007年06月26日
コメント(0)
今、日本のあちこちで企業倫理に反することが起こっていますね。こんなに「倫理」がニュースになっているのに、会社の体質を改めない企業の多いこと・・・。会社の「コンプライアンス」を題名にした著書に不祥事を起こした企業が実名で登場してしまうことは、昔では考えられないことだったと思います。それだけ不祥事を起こすことに対して社会は厳しくなっているのですね。我が社でも今年は全社員に「道徳」「倫理」についてトレーニングが展開され、受講しないと査定に響く様になりました。それなのに・・・我が社の中国工場(すごく田舎にある英語が通じない様な工場)では、品質の劣化が激しくなりました。電線を留めるテープが、巻いてから数時間で剥がれてしまうのです。梱包する時はOKだけど、輸送の途中(それもまだ中国国内にあるうちに)にNGとなってしまっているのです。日本の某メーカーに納品する前に、検査会社にチェックをしてもらっていますが、手直しの本数が増えるので品質コストが上半期を過ぎていない時点で、昨年の1年分の手直しコストを超えてしまいました。PPM(Product Per Million)=百万個に対する不具合ではなく、%で不良を計算した方が良い世界です。普通、日本のメーカーのPPMは1とか2(つまりは百万個に1個か2個の不具合)なのに・・・。こんな状態でよく「フィールド・クレームj」が出なかったかと思います。品質マネージャーが何度も電話会議をして、工場に問い詰めても「顧客の要求にテープのスペックは合致しているので、問題ない」という答えしか返ってきません。しかし、テープが剥がれているも、顧客に直納できないのも事実。我が事業部の社長(米国)が日本に来て、それが話題に出た為に、今日もう一度電話会議をしたところ、とうとうこんな事実が発覚しました。安いテープを使う為に、テープの強度データを顧客のスペックに合わせる為に、実際の2割増の数値で報告していたことを工場が認めたのです。工場は「テープ業者が白状した」とまだ他人事なコメントですが・・・そんなことはあるまい。あーあ、うちもやってしまいました。これで「超素晴らしい」という我が社のスローガンはもろくも崩れ去ってしまいました(既に崩れているのは知ってるけど、中国工場は某メーカーさんから「ベスト・サプライヤ賞」を受賞してるんです・・・)。某生肉メーカー、某介護会社、某英会話スクールの不祥事、他人事では無くなりました。これでは、アジア市場拡大は無理です。どーすんだろう?
2007年06月25日
コメント(0)
我が家のアイドルであるもうすぐ20歳を迎えるネコがあまり元気が無い。ご飯は食べるのだけど、イマイチ動きにキレがない。まあ、人間の年齢で考えたら100歳にもなる爺さんに「体のキレ」なんて要求してはいけないのだけど、でも寂しい。午後から雨が降って来て、相変わらず私は「睡魔」から脱出できないでいるけど、マツキヨに行ってまたたびを買って来ました。元々、うちのアイドルはまたたびに狂うタイプのネコではなかったのですが、今日はお皿に顔をくっつけて、割と良いノリ。お陰で久しぶりに大きな鳴き声が出たし、体もなめるし・・・少しは元気になったみたいです。ネコにまたたび・・・私には???何がいいでしょうね?元気になるもの。
2007年06月24日
コメント(4)
本当は今日は会社の同僚のお宅に食事に呼ばれて、彼女のお母さん(私の高校の先輩らしい)とお兄ちゃん(と言っても私より年下です)に会う予定でした。我がオフィスでは「お見合いか!」などと私を茶化す声がありましたが、彼女のお母さんが旅行中とのことで、お食事会は中止となりました。やれやれ。何となくホッとしました。今の私には、お見合いなんて無理です。自分が想っている人に「好きです」って言えなかった私が、周りに流されて万が一「結婚」なんてことになってしまったら、絶対に後で後悔するに決まってる。ところで、今日の私、暑さに体力消耗し、昨日突然やってきた睡魔が未だに解消できず、ネコと留守番していました。いくら寝ても睡眠不足みたいなんです。そろそろ睡眠導入剤の量を減らしてみようかな?
2007年06月23日
コメント(0)
割と余裕のある第3週目が終わりました。次週は月末、再来週はまた月次レポートに追われます。おまけに、まだ上半期が終わるちょっと前(我が社の決算は12月)なのに、もう来年の予算作成に入るとのこと。財務部っていつも予測ばっかりしてるんですね。私の会計的な勘は良いのか悪いのかわかりませんが、新米アナリストとしてはまあまあかな?予算折衝はアナリストにとっては、最大のヤマ場。マネージャーもどれだけ予算取れるか、力量が問われるところです。私の前任者(元上司)は、何でもざっくり多めに数字を積み上げる人だったみたいなので、私も最初は強気で行きます。
2007年06月22日
コメント(0)
2週間前の検査結果にびっくり!ボクササイズを始める前(二月)の検査と大きく変わっていたのは、中性脂肪と総コレステロールの値。今まではいつも標準値の範囲の上限ギリギリでしたが、4ヵ月のトレーニングで一気にダウン!やっぱり運動って大切なんだ~。病気した時みたいに体重激減はないですが、体内では大きな変化が起きているのですね。
2007年06月22日
コメント(0)
毎朝、ギリギリまで寝ていて、朝食の時間はほとんど無い。前日の晩に決めておけば良いのに、出掛ける直前まで洋服が選べない。出社するとイライラする。忙しくないと不安になる。仕事に一区切りつくと、ビルの外に出て息抜きをしないと次に進めない感じ。ランチタイムは1人で過ごしたい。何をする訳でもないのに、1人で居たい。時々同僚や他のオフィスからのゲストが来ると一緒にご飯に行くけど、毎日同じ仲間でランチに行くことは絶対にしたくない。その日の気分で「おひとりさま」を楽しむのが好き。人見知りしない性格だったはずなのに、他人に対して警戒心を持つようになった。「この人、私を利用しようとしていない?」「人が嫌がる様な仕事を引き受ける様な雑用係だって思われてない?」などと変な勘ぐりをしてしまう。だから楽しそうに同僚と笑っていても、本当はその場から逃げ出したくてたまらない時もある。「またね」って手を振る私の、本当は心からは笑ってない。お愛想笑いができるほど器用でも無いので、無愛想なのはお見通しだろう・・・。嫌なのに嫌って言えない。会社の対人関係も、恋愛も。だから私は突然露骨に相手に対して背中を向ける。だから私の対人関係は「フェード・アウト」じゃなくて、カウンターをゼロに「リセット」する様な形で終わる。そして、そのカウンターが再び動き出すことは無いのです。ボクササイズが好きなのは、黙って運動しているだけで体にも良いし、面倒な「スタジオのお友達」を作る必要が無いから。そして自宅では疲れていたら夕食はパス。ミネラルウォーターをガブガブ飲んで、お腹いっぱい、ごちそうさま。薬を飲んで後は寝るだけ。こんな毎日が過ぎて行きます。私ってまだ病気なんじゃないの?そろそろ睡眠導入剤が効いて来た模様なので、これ以上は書けません。それではおやすみなさい。
2007年06月21日
コメント(0)
実家のネコが8月10日で満20歳を迎えます。2年前まではぴょんぴょん飛び跳ねて高い本棚に飛び乗ったりしていたのですが、時々、ガクッと後ろ足がよろけることが多くなり、最近は方向を変える時にコテッと倒れそうになることが多くなりました。下半身が段々痩せてきて、いつまでも「かわいい坊主」だと思っていたのだけど、両親と3人(2人と1匹)「ご隠居生活」を送っています。ほとんど毎週見ているのですが、毎週少しずつ老いていく感じがします。まさかこんなに長生きするとは思わなかったから、ここで一気に老いたネコを見るのは悲しいものです。両親も、お互いには感じていないかも知れないけど、話がかみ合ってなかったり、同じ事を何度も繰り返し話していたりしています。母が旅行中に背中をちょっと丸めてチョコチョコっと小走りに歩く姿を見て、「かわいい」様な「寂しい」様な気持ちになりました。母と一緒に海外にはあと何回行けるでしょうか?母の「上げ膳据え膳」に甘えられる日はいつまで続くのでしょうか?父は、自分が介護が必要になった時の為に、若い頃からいろいろ準備をしていたそうで、先日「遺言」などの在り処を教えてもらい、「順番通りになったら、残るのはお母さんだから、その時は、お姉ちゃん(私)だけが頼りだ。」と2人でファミレスで珈琲飲みながら、話を聞かされました。妹は結婚しているので「私は、○○家の人間だから関係ない」と冷たい台詞。そうなると、両親とネコが居なくなったら、私には家族が居なくなります。何でちゃんと自分の家族を作っておかなかったんだろう・・・。今更ぼやいても仕方の無い話。「自由が一番」と「1人は寂しい」という二つの矛盾した考えが頭の中をグルグル回ります。家族が居なくなるかも知れない日・・・こんなことは自分には起こらない気がしていましたが、誰にでも起こること。でも、両親が亡くなっても、自分で築いた家族との生活から、また新しい家族が増えて・・・というサイクルからはみ出してしまったので、我が家は私が最後の1人になるんですね。1人になったら、私はどうやって生きて行くんだろうな。
2007年06月20日
コメント(2)
朝、定時にPCを取りにだけオフィスに立ち寄って、某都心のオフィスへ移動しました。ラップトップPCが「全社統一スペック」となったので、私が貸与されているPCも「超特大」になりました。だから、普通に満員電車に揺られるのは非常に辛いということで、「特急○○○○」(指定席)に乗ってしまいました。窓越しに川を見ながらボケッとしていること50分、久しぶりの都会に到着です。高層ビルの谷間をくぐる様にして駅からの道を歩きます。数年前まで毎日通っていたこの道も、大勢の人・人・人・・・の間をすり抜ける様に歩くことをすっかり忘れてしまった私には「あぁ~、こんなの嫌だ~!」という感じです。規模を半分に縮小した(これも我が社の不甲斐無さです)オフィスですが、それでも高層ビルの大きな窓から見た景色には思わず息を呑みました。こういう環境も悪くは無いと思うけど、やっぱり私は地面に近いちょっと田舎のオフィスがいいです。我がチームで念願の「お勧めのイタリアン・レストラン」へランチに。1500円食べ放題だったので、プレートを2枚持って、前菜・サラダ・パスタ・ピザ・・・全て少しずついただきました。うちのオフィスの近所にもこういうお洒落なレストランあればいいのに・・・(ちょっと高いけど、時々ならランチに行ってもいいかなぁっていうお店ないです)。会議が終わって、それぞれに宿題を課せられ(今回はチームでやるプロジェクトのリーダーは私なので、上司にも宿題を出せます)、事前に予約しておいた「特急○○○○」に乗って帰りました。帰りの指定席は本当に有難かったです。重たいPCを自宅に持って帰るのは嫌なので、オフィスに立ち寄ると、まだ残っているエンジニアさんが大勢いました。ちょっとヨレヨレしているので、明日のボクササイズはお休みにします。
2007年06月20日
コメント(0)
![]()
一度、自宅でひと息ついてから勇んで行って参りました。ボクササイズ。今日のレッスンは、60分のベーシック・コースです。まず、最初にサーキット運動で、1分間の脈拍を120くらいまで上げて行きます。今日はちょっと体の動きが鈍いと感じました(会社で久しぶりに眠かったので・・・)。脈拍測定したら、OKの範囲(10秒間で20から22なら脂肪の燃焼が適切に行えている=酸素をきちんと体に取り込めているので、体が燃えている状態)でした。次は私の大好きなボクササイズのパート。最近は、「ウェストをひねる」コツがわかって来たので、その分バテるスピードも早いです。何しろ常に上半身が動いている状態ですから・・・。途中、スタジオの温度が一気に上がった気がして、ウェアからポタポタと床に汗が落ちます。パンチを出す度に汗が飛び散り、気分は「明日のジョー(古い!)」。その後は、スローだけど結構辛いフロー・ヨガ。流れる様な連続したポーズの中で呼吸を繰り返して行きます。そしてストレッチ。途中で少し手を抜いてパンチやキックを出していると、「ここで頑張るかどうかで、今年の夏の姿に影響が出ますよ!」というインストラクターの言葉につられて、ちょっと頑張って「いつもより余計に回ってます・・・」とちょっとウェストをいつも以上にひねります。今日は、ヨガの前にちょっと気合を入れる為にスタジオから外に出て、顔を水で洗ったけど、やっぱりバテバテでした。でもリタイアすることなく無事終了。先日実家に帰った時に、母の前で「お腹とお尻、引き締まったと思わない?」とお腹を見せてしまいました。インストラクターからも「今日、スタジオに来た時に思ったんですけど、顔の周りが細くなりましたよね。」とコメントもらいました。急に暑くなって薄着になったので、へそ出しまではいきませんが、早くポッコリお腹からサヨナラしたいです。おまけに図に乗って、こんなものを買ってしまいました(楽天からではなく、ニチレイからダイレクトで注文しましたが、こんな感じです)。ダイエットというよりも、家事が面倒だからという手抜きの方が購入理由としては重要でした(苦笑)。本当なら、テキトーにバナナとかヨーグルト食べて寝ちゃった方が簡単で、ダイエットにもなるんでしょうけど・・・。
2007年06月19日
コメント(2)
![]()
あまりアクセス多くないブログだけど、足跡はやっぱり気になります。せっかく訪問してくれたのだから、こちらもお邪魔しよう・・・と思うと・・・ほとんどがアフィリエイトのサイトばかりで「日記はこれから書かれるところです」という寂しい文字。私もブログ活用の為にこの本を買いましたが、皆儲けるのが目的なのかなぁ?それなら、自分でオークション出品したり、ショップ開いた方が楽しいと思うんだけど・・・主婦でも○○万円稼げる!なんて書いてあるけど、あまり私は関心無い。自分のサイトのアフィリエイトの宣伝だけの為だけにサイト訪問されても何となく寂しいです。私は物を見るんじゃなくて、ここに集う人たちのブログを読ませていただくのが楽しいんですけど・・・。それでは、これから鍛えにボクササイズに行って来ます!明日は出張です。
2007年06月19日
コメント(2)
今日は普段なら「ブルー・マンデー」なのだけど、私は2週間の疲れを払拭する為に有給休暇を取りました。月曜の朝の会議も今日は関係なしです。朝ご飯をゆっくり食べて、市役所の福祉課へ。通称「自立支援」の更新の申請。昔の32条の時は、他の市町村ではなかなか申請が通らなかったという話もあったけど、新しい制度になってからもうちの市の申請手続きはとても早い。無事に受理され、後は交付を待つだけ。その後、少し貯まった普通預金を定期預金へ書き換える為に銀行へ。月曜日は窓口は混んでいるというけど、思ったほどではない。でも・・・私の順番は30分経っても来ない。元銀行勤務の父親は「こんな窓口の応対じゃあ、うちの銀行なら支店長が怒るよな。テラー(窓口)の女性は席から離れちゃいけないんだ。」と隣でぶつぶつ。「新規・相談」窓口は3つあるのに、1つには人が居ない。残る2つはすごく時間が掛かっている。何かすごい投資相談でもやっているんだろうか?すると、あるドアが開いて、私の待ち番号が表示された。「混んでいますので、こちらのラウンジで承ります」「プレミアム・ラウンジ」と書かれた向こうの扉が開いてそちらに通された。特別に豪華な部屋じゃなかったけど、そこは大口預金者用の応接室だった(何故、こんな部屋に通されたの?店内で大声でぶつぶつ言っていたから?)。「待たせたから、お詫びにお茶でも出るかな?」なんて父と言っていたのだけど、出てきた窓口担当女性は、敬語の使い方がイマイチで、私の定期預金の書き換えじゃなくて、「国債を買え」だの「マイレージ・メンバーになれ」だの宣伝ばっかりだった。小額預金者がセコセコお給料の残りを貯めたのを、低金利の中でも少しでも金利の良いものに乗り換えようとしているんだから、こんな宣伝に時間を費やすのなら、その分金利を少しでも上げて欲しい・・・。「なんだぁ、お茶でも出たら見直してやったのに・・・大きな銀行のくせにダメだこりゃ。」と父の文句は止まらなかった。「これなら、ここの銀行から引き上げて、他の銀行に持って行けばよかった・・・。」などと文句を言いながら帰りました。「万が一、宝くじの高額当選者になってこの部屋に通されても、絶対に他の銀行へ持って行くよ。」父も私も金融機関の窓口は業務でやったことあるので、手厳しいのでありました。さて、後は世の中で問題になっている、厚生年金のチェックをしなくては・・・中年の老後の見通しは暗いですねぇ。
2007年06月18日
コメント(0)
実家で朝寝坊、少し遅い朝食を食べ、たまっていたラジオ英会話の放送をまとめて聴き、昼食の後は恒例の昼寝。ボクササイズはあまりにも暑いので止めました。おやつの時間に起こされ、女子ゴルフの試合を見て(大山志保プロ、今季初優勝)、夕方から家族で日用品の買い物。それから、家族お気に入りの某ファミレスで父の日の夕食。昨日に引き続き外食でした。明日は、年金の相談、自立支援の更新、銀行など、日頃できないことをやります。年金記録大丈夫かしら?
2007年06月17日
コメント(0)
やった~!週末がやって来ました。ゆっくり起きて、ブランチ。なかなか平日できなかった部屋の掃除、洗濯、冬物衣料を梱包し、片付け。家の中が少しすっきりした気分。銀行に行って、買い物をして、汗をかいたのでドトールでアイスコーヒーを飲んで、一服。隣にいたおばあちゃんと「暑いですねぇ・・・洗濯にはいいけど。」とおしゃべりをして、帰宅。私の部屋はベランダまでしか日が入らないので、こんな暑い日でも室内は割りと涼しい。月曜日まで休暇を取りました。日頃行けない市役所に行って、「自立支援」の更新申請をして来ます。それから銀行へ行って・・・。仕事のことは3日間徹底的に忘れます。皆様も良い週末をお過ごし下さい。梅雨の晴れ間を有効に使いたいと思います。
2007年06月16日
コメント(2)
昨日の日記で「切れさせていただき」ましたところ、本社から総務の人が今日の午後来て私からヒアリングをするということで事は前に進んだのでしょうか?答えはNOだと思います。今日は、通院がなかったから良かったものの、勝手に時間を指定しておいて、本人が現れたのは午後4時。途中の連絡も遅れたことに対する謝罪も全く無しでした。お昼休みまでは「できるだけ穏便に済まそう」と思っていましたが、これで「言いたいこと言ってやる」というスイッチに切り替わりました(イグニッション・ケーブル化しました)。私の隣の席に座っていきなり話をしようとしたので、会議室のある階まで降りてもらい、オープンスペースで話し合いスタートです。私が言いたいのは、「総務という独立した部門があるのだから、総務の問題は総務で責任を持って完結して下さい」ということだけなのに、「それじゃあ、あなたが何を今まで総務の代わりにやらされていたのかわからないので、やっていたことを1つずつ挙げて下さい」と最初からボタンの掛け違い。箇条書きにしようとしてノートを開き、お互いに睨み合い(睨んでいたのは私だけかも)沈黙が続きます。仕方が無いので「オフィスの総務、全てですよ。朝から晩まで。」と言うと、「オフィスの電気をオンにしてないんですか?」などという「おバカ」なコメント。「○○さんは、総務部長によると、うちのオフィスのことは任されているそうじゃないですか。それを何故完結しないで急にオフィスサポートに来なくなったんですか?」と言うと、「私に任されても・・・私はただの一兵卒です。」と責任回避。「それでは、何故大量にうちのオフィスの文房具を買う権限があるんですか?」と聞くと、「部長から権限委譲を受けている。」とのこと。そうか、権利はあっても義務は無いってことね。最後には「喧嘩をしようと思って来ていない」とか「私は悪い人ではありません(良い人かどうかと仕事ができるかは別問題です)」とか言い出しました。そして「何故、あなたが今までこんなことをやらされていたのか、経緯がわかりません。」と言った。昔は、各オフィスの総務・庶務はそこに一番人数がいる事業部が担当し、その費用は他の事業部と人数割りしていたのです。それが事業部制が1年間廃止になり、また元に戻るという変なことが起こったので、事業部はあるけど、各事業部にいた総務・人事・経理などは本部にまとめられたのに、それが私より社歴が長い彼にはわからないのだろうか?「総務部は私が入社した時からありました。」などとトンチンカンなことを言ってみたり、「私は2005年にエンジニアから総務に異動させられたので、それより前のことはわからない。」とか言ってみたりして、支離滅裂。いつまでも無意味な話し合いをしても仕方が無いので、「今後は部内で仕事や人材配置に責任を持って下さい」と言い残して退席しました。すると、私の元上司(わがオフィスのサイト責任者)が呼び出され、私の言い分を告げたらしい。今までは、私がやっていた仕事に対して「ボランティアでやっているならいいけど、評価はしません」と言ってましたが、今は上司ではないので、私の苦情にも反論できない模様。今日の件は、総務がレポートを人事・我がオフィスのマネージャー(2名)・我が上司に提出するそうです。さて、どんなレポートが出て来るのでしょう?全く期待していません。
2007年06月15日
コメント(0)
今週は、我が社は海外も全て含めて「超素晴らしい・週間」(本当は英語で○○○○○○・ウィークと呼んでいるのですが、敢えてふざけた日本語で書かせていただきました)です。米国本社が破産法(日本で言うところの会社更生法)の申請をしているのにどこが「超素晴らしい」のか?本当に素晴らしいのなら、会社は潰れまい・・・。その自己満足の「超素晴らしい会社」では本日ランチタイムを挟んで全体会議がありました。どこの国でもこの1週間では、貴重な仕事の時間を割いて「超素晴らしい」ことを祝うイベントが行われます。まだ我が日本支社も景気が良かった時には、ホテルのバンケットを借りてパーティーをやったり、東京湾ナイトクルーズ(2時間ヴァンティアン号貸切で、ディズニーランドの花火を船上から眺めた)なんてやりました。今でも会社のイントラネットでは、海外の工場が家族でBBQをやったり、ダンスをしたりしている写真が掲載されているのだから、本当に危機感がないのですね。さて、本題に入ります。私はその「超素晴らしい・週間」のイベントの○○事務所(私の勤務地)のコーディネーターに人事部から直々に指名されました。何をするかと言えば、イベントの事前準備の為に会社から提供するランチ(ピザ、寿司、飲み物など)を注文したり、当日の椅子会議室の並べ、片付け、ゴミ捨てなどです。私が今の事務所にいる理由は、雑用をやる為ではなく、ここにある2つの事業部のファイナンス(予算と費用)を見る為であるのに、何故人事部は私が既に本部所属であることを知っていて、総務に頼まないのか・・・。以前も書いた通り、オフィスの総務担当者はピンチヒッターさんなので、1人では仕切れません。本来ならば、総務は本部の1つの部署として成り立っているので、彼女が仕切れなければ総務部がバックアップ要員を出すべきです。それなのに、事前会議だけ出て、人事部の前で「○○事務所は私がやります」と堂々と言って、会議直後に「やっぱり当日は本社に居ます」と言った無責任な助っ人。その人は、何を思ったのか今週火曜日からは一切我が事務所に現れなくなりました。先週から月次レポートの締め切りと重なっている私は、他のファイナンスの仕事も抱えていて、上司と営業との電話やメールを落ち着いてできるのは、定時後。「超素晴らしい・週間」の準備の為にスーパー、100円ショップ、酒屋への買い物をやりました。おまけに「べるさんって、仕事頼み易い顔してるんじゃないですかぁ?」って言った派遣さんは、エンジニアと喧嘩してから3日間欠勤中。病気だと言ってますが、指揮命令者が出張中なので、出勤しづらいのだろうと会社で噂が出る始末です。「超素晴らしい週間」の会議が終わった後、やっと上司と日中に電話し「なかなか私が電話に出なくてご迷惑をお掛けしましたが、実はこんな状態だったんです」と報告すると、「そんなこと総務部から何も報告聞いてません。あなたの職務の範囲を超えているじゃないですか!上司の私に断りもなく、総務も人事も△△さん(私の元上司で、我が事務所の代表者)も失礼じゃないですか?」と激怒。△△さんは、私がかつてこういう仕事をしていた時は、「あなたがボランティアでやっているなら構いませんが、評価はしません」と言っておきながら、上下関係が無くなったら、外の人間を職務を超えてこき使ってもいいのか(この人、今回の無駄な会議のサイト・リーダーだったんですよ)?という意見で一致し、「今後は総務の仕事は一切しない。」「事務所の総務について聞かれても、職務とは関係ないので答えない。」「庶務や雑用を頼まれたら、『私の上司の許可を取って下さい』と言うこと。」ということで、上司は総務本部にクレームを付けに行きました。すると、総務部長さん、何が起こっていたのか何も知らなかったそうで、助っ人さんも答えに詰まり、「べるさん、親切だから」と理解不明なコメント。どうも私がファイナンスの人間だということを知らなかったそうです。だから、彼が休暇から帰って来た時に、何故私が忙しそうにしているのかわからなかったのね・・・。この無責任な助っ人さん、明日の午後「一体、私が総務担当者が不在の時に、どんな仕事をしているのか」について「聞き取り&仕事の棚卸し」に来るそうなので、壮絶なバトルが予想されます。私は新しい名刺を突き出して、「ちゃんと総務なら、オフィスのバックアップはそちらで人事を考えて、部署内で解決して下さい!」と怒る予定です。上司からも「頑張って!」と背中を押されてます。数字を扱うには集中が必要なので、残業したり、週末に重たいPCを持って自宅で仕事をしたりしていた私は、この「超素晴らしい・週間」が終わった後、一気に脱力感と怒りが混ざった状態です。気分を切り替える為に、来週早々有給休暇を取ることにしました。リラックスした週末を過ごしたいです。
2007年06月14日
コメント(0)
あるサイトで、こんなモニター募集をしていたので思わずクリックしてしまいました。こんな指数を気にしているなら、残業後に芋焼酎(「明るい農村」という名前に惹かれて)飲んで帰って来なければいいのに・・・と脳みそでは考えながらも、「焼酎漬け」につき好奇心が勝ってしまいました。ここでBMI(体重Kg÷身長m÷身長m)を計算してみると21.3という値。BMI値は21.3(25以上を肥満と呼ぶらしいけど、国によって違うみたい)だったので安心していますが、実際にはまだまだ痩せないとボクササイズ中に鏡に映った自分の姿を直視できません。一時期、BMIが20以下になった時は体力も無くなって、歩いただけでも疲れる状態だったので慌てましたが、もうちょっとスリムにならないとって思います。中年になっても平らなお腹(=へそ出しOK)を再び体験したいです。へそ出しする服なんて恥ずかしくて買えませんが・・・。今、別のサイトで見たら、理想体重はBMI指数19なんだそうです。ウェストをかなり細くしないとここまでは到達できないでしょう。という訳で、やっぱり私はボクササイズ(常にエクササイズ中はお腹を回して腹筋・背筋・側筋を鍛える)するしかないですね。「明るい農村」は鹿児島の焼酎でした。アルコール度数25度・・・う~ん。明日、頭痛で寝込んでも知らないよ~。
2007年06月13日
コメント(2)
月次レポートやらまだ忙しい(部門マネージャーや直属上司からのダメ出し受付中)のに、突然の会議召集やらあって残業の頻度が多くなって来ました。それなのに、今日も残業後に行ってしまったのです、ボクササイズ。それも私には「この人が指導してくれないと、どうもスッキリしない」というお気に入りのインストラクター(若くてかわいい20代の女性ですが、すごい体力の持ち主)がいて、彼女のクラスの「追っかけ」の様な状態になってしまっているのです。今日は仕事後なので、軽いクラスに予約を入れてあったのですが、彼女が担当でないことを知って、ちょっと大変な運動を課せられるクラスに変更して参加でした。このスタジオ、フリー会員(定額料金で1ヶ月に何回でも受講可能)がいるのですが、彼女たちは平日の夕方だけではなく、土日は1日に3クラス受講(ヨガ、ボクササイズ、バレーなどなど)しているそうです。インストラクターに「私にはできない」と言ったら、「そこまですると、中毒みたいになって、運動しないと禁断症状って感じになってしまうから、それもマズイと思う」とのコメント。私は、こんなに忙しい身でありながら、週に2回ボクササイズに行く習慣ができてしまいました。だからほとんど毎日帰宅するとヘトヘト状態で、洗濯するのが精一杯です。エクササイズする時間があるなら、家事をしろ!溜まった英語の勉強を片付けろ!と自分を叱っていますが・・・やっぱり私も「ボクササイズ中毒」なんでしょうか?鏡に自分の姿(横向き)を映して、「おおっ、お尻が小さくなっていい感じ!」なんて自画自賛していたら、我が家は寝るだけの「巣」になってしまいます。もっと危機感を持たないと・・・。
2007年06月12日
コメント(0)
今日は、とても対照的な女性2人に会いました。「働いている」のに「社員がきちんと指示を出してくれない」「仕事が多すぎる」「本業でないことをやらされている」と不平を言う人と、我がオフィスの状況を本当に心配してくれて「家庭の都合で出社できなくてすみません」「本当は1日でも早く復帰したいんですけど、親の看護の目途がつかなくて・・・」と「働けない」ことを悲しむ人。この2人の心の動きを目の前にしながら、「どうしたら、本当に我がオフィスで働きたいと思ってくれる人を採用できるんだろう?」と考えてしまいました。後者の女性がほぼ3ヶ月ぶりに看護の合間に時間が取れたとのことで、オフィスに遊びに来てくれました。一緒にお昼に行った後、何とピンチヒッターの女性に業務の引継ぎまでやってもらってしまいました。「(年老いた親の看護というのは)誰にでもいつかは来ることなんだから、焦らずにゆっくり復帰すればいいから・・・」という言葉が彼女にとっては段々重荷になってしまっているみたいで、声を掛けるのも申し訳なくなってしまいました。引き留めたいのだけど、彼女を苦しめるのであれば、仕方がないのかな・・・。彼女は私よりもずっと若い。自分にも家族が居て、実家での看護と自分の家の家事との両立は大変だろうと思う。最近、年老いた両親を見ると、「看護」という言葉は他人事では無い気がする。親に万が一のことがあったら、私は仕事を辞めて看護に専念できるんだろうか?自分が歳をとるということ=親が老いて行くことなのに、自分の身には起こらないで欲しいと勝手なことを考えます。でも、今回の旅行中に時々「え?何言ってるの?ちゃんと人の話聞かないとダメでしょ!」「全く、大名旅行だから呑気でいいねえ」なんて軽い母子喧嘩しながらも、背中を少し丸めて歩くちょっと小さくなった母の後姿を見ると「もっと親孝行しないと・・・」と悲しい気分になる私を発見しました。それからもうひとつ、自分勝手な発言をすると・・・私の老後を心配してくれる人は居ないんですねぇ。これは自業自得なんですけど・・・。
2007年06月11日
コメント(6)
先日の診察の際、医者から「五月にやらなくてはいけなかった検査を忘れていた。」と言われました。次回まで延期する理由もないので、診察の後に採尿・採血をしました。私の血管は細いのでなかなか静脈が浮き出ません。最初は左腕で試したのですが駄目で、右腕を何度か突いてやっと採血スタート。小さな試験管に四本採ったのですが、最後の一本は時間がかかり、看護婦さんも困った顔していました。後で領収書を見て、「これだけで自立支援ないと千五百円取られるのかぁ」とため息です。うちの医者、減薬しないし検査は三ヶ月毎なのですが、私ってテキトーに扱われてるんじゃないかなぁ。睡眠導入剤は欠かせませんが、そろそろ薬無しで眠れる練習したいです。
2007年06月10日
コメント(0)
金曜日は通院の為に無理矢理定時で帰ったので、パソコン持って帰宅する羽目になりました。午後の海外との会議の議事録の提出と、月次レポートの結果を基に日本支社の役員に報告するスコア・カードを作成のためです。我が上司曰く「経理は締切が命」なので、私は毎回「駄目だし」を予測して早めに出す様にしています。外は雨、仕事するにはもってこいの日ですが、このパソコンを会社に持って通勤するのは辛いです。何しろ大きくて重いのです。
2007年06月09日
コメント(0)
昨日の日記でいろいろ文句を書いた某生意気派遣さん、とうとうあるエンジニアさんと喧嘩してしまいました。彼女は怒りで満ちあふれたメールを本人に直接出してしまい、おまけに派遣会社の営業担当を早速我が社に呼び付け文句を言った模様。営業担当は私と話をしたかったらしいけど、会議中だったので「話の行き違いがあるといけないので、書面(メールでよいので)で何が起こったのかお知らせ下さい」と言ったのだけど、だめでした。代わりに喧嘩相手のエンジニアの上司と面談を希望するとのこと。派遣さんは、「マネージャーは、今までの経緯を知っているから、私を理解してくれるはず」と自信たっぷりの様子。話がややこしくなって来ました。こういう時は申し訳ないけど、派遣さんに辞めてもらうしかないでしょうね。私は人事担当でも総務担当でもありません!ファイナンス・アナリストです。こういう話からはそろそろ手を引きたいです。
2007年06月08日
コメント(0)
今日の日記は完全に個人的な愚痴です。実は、これは我がオフィスの同僚からの某派遣社員さんに対する愚痴に返事しただけでは、気分的に修まらずもっと愚痴ってしまいます。ちょっと語気が荒いのは承知です。数ヶ月前に我が社にやって来た某派遣社員さんには困ってしまっています。業務中に同僚に向かって「タメ口」を利くので「あれ?」っと思っていたのですが、最近になって暴走が始まりました。特に彼女の1ヵ月後に新しい派遣さんが来てからは、思いっきり先輩ヅラしてます。はっきり言って、生意気です。「今度、教えるから一緒にやろうね!」などという台詞を聞いた時は、腰が抜けそうなくらい驚きました。教えると言っておきながら、新人さんのデスクに置いて行ってしまうので、私は質問攻めに遭い自分の仕事に集中できません(私は総務部の人間ではないのです。4月からは正式なファイナンシャル・アナリストなのだけど、未だに仕事の住み分けができてない状態なので、立場を理解してもらうのは難しいです。何でも屋なのは、今に始まったことではないのですが)。でも、何の為に異動したのだろう?というのが本音です。 その派遣社員さんの言動を見習ったのか、某エンジニアが新人さんに出張手配を頼んだところ、彼女はそのエンジニアの前で「これは私がやらなくてよい仕事と○○さん(本社総務部の男性)から聞いています」と堂々と言っちゃうし・・・。前任者の残していった業務マニュアルには、新人さんの書き込みがたくさんしてあるのですが、どうやら○○さんから「ここに書いてあってもやらなくてよい仕事」と言われたらしいものには「X印」がしてあって、教えようとしても「これは・・・やらなくてよいって○○さんから聞いてますが・・・」と抵抗されちゃってます。↑○○さん、何を教えたんでしょう?弁当の注文と宅急便だけが総務部の仕事ではないのだが・・・。逆にそれだけで済むのなら、わざわざ人を雇わないって。彼は、日頃本社で総務部として何をやっているのか理解に苦しみます。 今日は、その新人さんはお休みだったのですが、○○さんがサポートしてくれると思ったら大間違いでした。おまけに彼は完全に休みボケしていて、「間違えた」「知らなかった」の連発です。入社10年以上経っている(私より社歴が長い)のに、今日までメールソフトでスケジュール管理ができることを知りませんでした(信じられない)。 おまけに「ここに予定をたくさん入れておけば、忙しい振りができるんですね」とコメントされてしまいました。暇でもいいけど、人の仕事の邪魔をしないで欲しいです。それから他のオフィスをサポートするなら、ひとつひとつの仕事をきちんと完結して欲しいです(ほとんどが中途半端で、散らかした仕事を片付けるのも私の仕事になってしまいました)。 昼休みにデスクでおにぎり食べながら「本業」の仕事(月次レポート)をしようと思っていたのですが、○○さんからバカンス先で撮った(オヤジなのに、ツーショットの写真に夫婦の名前の文字入れたのをCDに焼いている)の写真(ほとんどピンボケ)と、息子の修学旅行(海外)の写真を出勤早々、無理矢理手渡され、「昼休みに見て下さい」と言われ、食事中に付きっ切りで説明してくれたので、月次レポート作成をあきらめる羽目になりました(もうひとつ言わせてもらうと、他人のPCの画面を指で触れて写真を説明しないで欲しかった。液晶画面大切に扱ってるんだぞぉ!)。修学旅行の写真を見て「懐かしい(私、昔そこに留学してました)」と言ったら、「よかったら自分のPCにコピーしてもいいですよ。今、やったら?」と無理強いされましたが、丁重にお断りしました。自分の時間を邪魔されてたので、気分転換にコーヒー飲みに出ました。貴重な昼休みを・・・(泣)。 午後からは来週の「(無意味な)全社会議」の打ち合わせでした。人事部の社員(彼はリクルーティングのプロとして入社したのに、彼が1人採用する為のリードタイムは何と「100日」だそうで、90日で採用できたら「良くできました」と誉められるんだそうです。うちの部署の採用活動は、全て100日を過ぎてます。ひどいものには2004年にリクエストを出したものまで残ってます。)から「会議の準備担当」を頼まれてしまいました。新人派遣さんは休みなので、仕方なく会議参加することになりましたが、トイレで「忙しいのにぃ」とぶつぶつ言っていたら、生意気な派遣社員さんに「べるさんは、頼まれやすい顔してるんじゃないですかぁ?」と言われて、切れそうになりました。↑お前は、駐在員の出張手配の仕事を派遣会社に文句言って、同じ派遣会社から来ている他の部署のアシスタントに引き受けさせておいて、何てこと言うんだ~こいつぅと思います。 その「無意味な会議」の時に、社長秘書が余計な質問を連発し、本社総務部の○○さんがそれに呼応するので、イライラしてしまいました。会議中に人事部が作ったプレゼンに「事前&当日の準備、新人さん用」として手を入れていたら、「ランチはどこで頼むのか、各サイト確認しましょう」などという「ムダな提案」が社長秘書から出て、再び○○さんから「何人前のランチを注文しますか?」などとタイムリーでない(会議中に打ち合わせる必要無いのに)突っ込みがあり、私のムカつき指数は高まるばかりでした。結局、あんなにムダな突っ込みをした本社総務部○○さんから会議が終わった後に、「やっぱり会議の日は、本社に出勤します」とあっさり言われたので、脱力したのは言うまでもありません。会議中は「僕がやります」って言い切ったじゃないかぁ!無責任です。これも中途半端で投げたのですね。 陰で「公私共にイケテない」と囁かれている某営業マンは、上司が居ないと勤務態度が一気に悪くなります。月曜日は上司の海外出張を知らなくてちゃんと出社していたが、火曜日からずっと重役出勤の定時退社です。この営業マン、待遇はマネージャーと同じなので、勤怠表(我が社にはタイムレコーダーはありません)は上司のチェック無しで人事部に提出できるので、いい加減な申告しています。できることならダメ出ししてやりたいです。 某有名メーカーから転職して来た品質担当者が、あるエンジニア(入社2年)との海外出張中に、何気に年俸を聞かれて、「現地通貨」で金額を教えてくれたので日本円に換算したら、その値は「9」で始まったので驚いたそうです。年俸90万円ってことは無いから・・・すごい額です。某メーカーでは管理職だったから、もっともらっていたのだろうか?それとも人事部が彼の言い値をあっさり受け入れたのか?自宅で仕事した分も残業代請求しているそうです。品質部長は、どう思って勤怠表にサインしているんでしょう。品質管理部は予算思いっきりオーバーしているのに・・・。 我がオフィスはあらゆる点でガチャガチャ状態だと思います。仕事に集中したかったら、会議室に引きこもるしかない状態です。今日は、厄日かも知れません。総務部に特別手当を請求したい・・・。
2007年06月07日
コメント(0)
![]()
今日は、月で一番忙しい日(第3営業日)です。アジアの自分のカウンターパートへ月次レポートを出す日です。締め切りは中国時間の午後3時(日本時間午後4時)。朝から飛ばして仕事しなくては・・・と思っていたのですが、昨日までバカンスを取っていた総務の同僚が久しぶりに出社して来ました。こちらは数字をまとめているので気が抜けない集中を必要とする時間なのに、相手は完全な休みボケ中。適当に流して話を聞いていようと思ったのですが、お土産を個人的にいただいてしまったので、それもできず、話は終わらず、時間は刻々と過ぎて行きます。幸いに(?)急に本社に戻らなくてはいけない用事ができたとのことで、午後からやっと私の時間ができました・・・と言いたいところでしたが、そうはいきませんでした。先月末からピンチヒッターで来てもらっている総務の派遣社員の女性(というよりかわいい女の子って感じです)、来客や電話がある度に私のところに質問にやって来ます。この季節、新卒の会社員で営業担当になった人たちがデビューする時期なのですね。毎日売り込み(もちろんアポ無し)の人が多くて困ってます。私は極力名刺を渡さない様にしているのですけど、「御社のお名前を頂戴できませんでしょうか?(こういう言い方するんですね。勉強になりました)」と言われたら仕方が無いですね。ってなことで、レポートを出した時は、午後5時を過ぎていて、その後想定内のダメ出しが出たので、残業となりました。おまけに日本支社のエグゼクティブに提出する事業部の円建てのレポートの締め切りが来週月曜日となってしまった(スコアカード作成の為)ので、その準備もする羽目になりました。たくさん数式の入っているエクセルを操作していると、人事とフランス支社とうちの事業部の某オフィスとの間で「スペイン人エンジニアを日本に送るが、費用はフランス持ちで本当に会計処理や人事規定に抵触しないのか?」という問題が持ち上がり、うちのチーフエンジニアが出張先の米国から「日本が費用負担するなら企業内転勤はキャンセルです!」とかなり切れた口調でのメールが飛び込みます。人事、経理にそれぞれの言い分があるので、私に向かって切れられても困るのですが、人事は知らん振り。こんな調子でしたが、アフターファイブにはボクササイズの予約が入っていました。もちろん行きましたよ。汗たくさんかいてストレス発散できたけど、精神的&肉体的に疲労しているらしく、自宅に帰ったら頭がクラクラしちゃってます。 私のお気に入りのぬいぐるみです。
2007年06月06日
コメント(0)
今日は、朝から1日会議漬けでした。9時:普通に出社10時:セールスの担当者(女性の同僚)と新規ビジネスの移転価格設定の為の打ち合わせ(11時に終わる予定が11時半までかかりました)11時:アジア地区と日本支社のエグゼクティブの会議(偉い人の会議なので資料だけ出して、上司だけ参加で勘弁してもらいました)(11時半から12時にかけて、会議中の上司から午後の会議設定依頼をされたので、メールで緊急招集をかけて、インドネシアのファイナンス担当者=マネージャーに急いで電話)12時:セールス担当者と仕事の続き(昼食)14時ちょっと前:上司と電話会議の事前打ち合わせ14時:中国、インドネシアのファイナンス・マネージャー、上司との既存ビジネスの移転価格値下げについての会議(英語で電話会議)15時半:何時か会議終了(本当は1時間の予定だったのに)15時40分:上司から電話会議のフォローアップについての指示14時からの電話会議は、相手先との時差の関係もあって、インドネシア人には「俺たちのランチタイムを奪う気か~!(日本とは2時間の時差)」と文句を言われたけど、「会議前に食べるか、終わった後でいいじゃん!」と無理矢理承諾させたので、会議が終わる寸前に「もう、腹ペコだ!」とクレームが入り、「次回からは君たちのランチの後に設定するよ。」と笑いながら終了。最初は上司が話してくれたのだけど、途中から「この値下げ案は、作った本人から説明してもらおうかな。」ってなことで、急に説明を求められ、相手に質問攻めに遭い、シドロモドロ。TOEICのスコア結構良い点数持ってるのに、これじゃあダメです。来年の勤務査定では英語能力の評価を下げられるかも知れません。やっぱり勉強しないと、すぐに悪い結果となって現れますね。おまけに会議など場数を踏まないと、上達しません・・・(悲)。同僚のフィリピン人に「ねえ、アジア人の話す英語ってどう思う?」と聞いたところ、「インド人、インドネシア人、シンガポール人の英語は聞き取れないことが多い。」というコメント。本人も「僕の地域の言語(タガログ語じゃないそうです)に次ぐのが英語なんだけど、僕の英語はダメ。」と言い訳してました(私は彼の英語は上手に聞こえるんだけど)。やっぱり英語をコミュニケーションの手段として使うには、まだまだ経験不足でした。
2007年06月05日
コメント(0)
![]()
音楽家の羽田健太郎さんの訃報を聞きました。ラジオで「ハネケンさん」のピアノ演奏を聴き、誰だかわからないのに、すぐにファンになりました。こんな私でも、子供の頃はピアノを習っていて、当時はどんな曲でも簡単に弾ける様になりたい、ピアノの先生みたいに音大に行くんだと大きな夢を持っていたけど、同時にあきらめの早い私は中学2年生の時にピアノを突然止めてしまいました。高校生くらいまでは腕前は落ちなかったけど、大学生になって滅多にピアノに向かわなくなってからはどんどん下手になり、今ではコルグのキーボードを前に「昔はもっと上手かったのに・・・」と悔しがる始末です。ハネケンさんは、大のアルコール好きだったとのことで今まで何度か体調を崩していたのですが、肝細胞癌を患って天国に召されました。58歳でした。ところで、私には秘かに(?)応援している某バイオリニストがいます。イタリア語を習っていた時に、同じクラスにこの方の同僚(バイオリニスト)がいて、彼女が偶然に「ザ・ダイナマイツ」というバンドのライブに誘ってくれて、ステージに現れた人を見てびっくり!「NHK紅白歌合戦に初の音大生グループが出場」と紹介されてファンになった「Gクレフ」という弦楽器のバンドに所属していた後藤勇一郎さんがバイオリンを弾いているではないですか!それ以来、転勤で泣く泣く都心から異動するまで彼のライブの追っかけをしていました(名前になじみは無くても、音楽を聴けば「あっ!このCMってこの人の作品?」ってわかるほど生活に密着している音楽を生み出す人です)。それから、もうひとり「おとなしく」長年のファンを続けているのがアコーデオン奏者のCOBA。彼が小林靖宏という本名で「日本レコード大賞」の特別賞(?)を取った時からのファンです・・・が、NHKテレビ・イタリア語講座に出演していた時は見ませんでした。それから、彼が歌っているアルバムはイマイチ好きではありません(これでファンと言って良いのか?)。ちなみにNHKラジオ・イタリア語講座のテーマ曲に使われているのを聴いた途端に「これは、COBAの曲に間違いない」と思い、手がかりのないままCDを探しまくってようやく見つけた曲名は「誤差の囁き」という曲です(歌は入っていません)。私は、子供の頃からクラシックが好きな変な子でしたが、今も「ボーカル」の無い方がどちらかと言えば好きです。私の「ダイナマイツ」のお気に入りのアルバムは、これです。コンサートで買いました。私だけで何枚このCDを買ったでしょう?音楽好きの友人にプレゼントしてました。後藤勇一郎さんのソロデビューアルバムです。記念ライブに行って、CDにサインをもらってしっかり握手してもらって来ました。
2007年06月04日
コメント(0)
ちょっとショッキングなタイトルを付けましたが、私に何かが起こったわけではありません。6月の第1日曜日は「プロポーズの日」なんだそうです。夕方、知りました。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::「ジューンブライド=6月の花嫁は幸せになれる」の故事から、結婚の守り神ジュノーが支配する6月にプロポーズすれば幸せな結婚にゴールインできるとされる。そこでプロポーズをするきっかけの日として生まれたのがプロポーズの日(6月第1日曜日)。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::と書いてありました。今日、運よくデートをしていたカップルの皆さん、誰か愛する人にプロポーズをした人はいますか?いたら羨ましいなぁ・・・。6月3日は既にあと2時間を切りました。私の6月3日はいつもの様に終わりそうです。
2007年06月03日
コメント(2)
昨日が何の日だったかすっかり忘れてました!そうです、インセンティブ・ボーナス(通常のボーナス以外に、出来高制でもらえるボーナス)の支給日でした。金額は年俸提示の時に知らされていたのですが、支給日が6月1日だったってことは忘れていました。人事からもアナウンス出てなかったし・・・。ってことで、今晩は家族で「ボーナス」のお祝いで食事に行きました。大したものではないのですが、私の奢りです。でも、このボーナスって先日の旅行代金支払った後の穴埋めなんですよね。まあ、いいか。
2007年06月02日
コメント(0)
私は入社以来、残業代をまともに申告したことは1度しかありません。歴代の上司が私の仕事は残業とは無関係な雑用だと思っていたので、「遠慮して下さい」と言われてしまい、その習慣が身についてしまっていました。5月の勤怠表。私はゴールデンウィークに休みを1週間も追加してしまったので、もちろん職場復帰後の残業なんておこがましくて自分から辞退した。すると本日、上司からの電話。「○○さん、本当に5月残業してないの?」「君はもう○○部の所属ではないのだから、残業はちゃんと付けて下さい。経理部はちゃんと出しますよ。」と言われて驚きました。もちろん残業はゼロに近い方が好ましい。でも、仕方ない時は誰にでもある。自分のミスで残業する羽目になったというケース以外は実働時間を申告する様にとのこと。今月は私はレポートだけではなく、来客あり、会議あり・・・でかなり忙しい日々が続く予定。今月からはお言葉に甘えて(?)「働いた分はきっちりいただきます!」会社をちょっと見直しました。
2007年06月01日
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1