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巨人が、ヤクルトとの接戦を制して2連勝を果たした。 3-3の同点で迎えた7回2死、1番・長野が石山から決勝の右越え3号ソロを放った。 この日は3安打、8試合連続で安打をマークして6月の打率も3割7分7厘と絶好調である。 先発した田口は7回途中を3失点で6勝目となった。 マシソンが回またぎの熱投でつなぎ、9回を守護神・カミネロが締めて15セーブ目をマークした。
2017年06月28日
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巨人が逆転サヨナラ勝ちし、連敗を2で止めた。 1点を追う9回にマギーと陽岱鋼の長短打で追いつき、なおも1死一、三塁から代打・石川がプロ初の劇打を中前に運んだ。 18日の亀井弾に続き、日曜日は2週連続のサヨナラ勝ちとなった。 先発・山口俊が6回3失点も終始リードを許す苦しい展開となった。が、 土壇場の粘りで、先制された試合での連敗は21でストップした。 同一カード3タテも阻みリーグ戦再開後初白星を手にした。 4番手のマシソンが2勝目を挙げた。
2017年06月26日
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巨人が劇的勝利で開幕戦以来となる同一カード3連戦3連勝を飾った。 亀井が延長12回1死一、二塁、右翼席へ逆転サヨナラ1号3ランを放った。 前を打つマギーが敬遠された3度目の打席で意地の一発となった。 さらには、阿部が2本のアーチを架けて原辰徳前監督を抜く球団歴代単独3位の通算383本塁打としたが、その後負傷交代した。 チームは6勝12敗で交流戦を終え、交流戦の最下位を脱出した。
2017年06月19日
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巨人が、セ球団初のノーヒットリレーを達成した。 移籍後初登板となった山口が6回まで無安打無失点とし、8奪三振の快投デビューで今季初勝利をかざった。 7、8回はマシソン、9回もカミネロがヒットを許さず、06年に日本ハムがソフトバンク相手に達成した以来となるプロ野球史上4度目の快挙を成し遂げた。 打っては坂本勇が6回に約1か月ぶりとなる先制7号2ラン、8回にも8号ソロを放つなど2戦連続のV打で6月初の連勝と今季の交流戦初のカード勝ち越しを決めた。
2017年06月15日
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巨人が“再出発”の一戦で快勝した。 菅野が3安打1失点と完投し、今季最多の10三振を奪ってリーグトップタイの7勝目を挙げた。 坂本が3回に先制打を放つなど、3安打2打点で打線を引っ張った。 低迷するチームに新風を吹き込むため、GM兼編成本部長が堤辰佳氏(51)からOBの鹿取義隆氏(60)に交代した。 節目の日に、エースと主将が躍動した。 14年6月22日以来となるソフトバンク戦勝利で連敗を2で止め、交流戦2勝目を挙げた。
2017年06月14日
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巨人が1点差で逃げ切って、長い長い連敗を13でストップした。 2回に石川が昨季までの同僚・高梨から先制タイムリー放った。 同点とされて迎えた5回には、主将・坂本が決勝の適時二塁打を放った。 先発マイコラスも気迫を見せて8回5安打1失点10奪三振で約1か月ぶりとなる5勝目をあげた。 最後はマシソンが3者凡退で締めた。 5月24日の阪神戦(甲子園)以来の16日ぶりで交流戦初となる白星となった。 残りは86試合、まだ時間は十分にある。
2017年06月10日
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卓球の世界選手権は、大会最終日の5日に女子ダブルスの準決勝が行われ、ともに16歳の伊藤と早田のペアは中国の丁寧選手と劉詩※ブン選手のペアと対戦した。 シングルスの世界ランキングで1位と2位が組む強豪の中国ペアに対して競り合いに持ち込みんだが、勝負どころでポイントを奪えず3ゲームを続けて失った。 このあと第4ゲームは取り返したが、第5ゲームは9連続ポイントを奪われて落としゲームカウント1-4敗れた。 この大会は3位決定戦が行われないため、銅メダルが確定した。 日本の選手がこの種目でメダルを獲得するのは16年ぶりである。 女子ダブルスは、準決勝で日本に勝った中国が決勝で中国どうしの対戦を制して優勝た。 また、男子シングルスでは、世界ランキング1位の中国の馬龍が2連覇を果たした。 大会はすべての種目が終わり、日本勢は世界選手権で38年ぶりとなる金メダルをミックスダブルスで獲得したほか、銀メダル1つ、銅メダル3つの合わせて5つのメダルを獲得し大きく躍進した。
2017年06月06日
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卓球の世界選手権個人戦は、4日にドイツ(デュッセルドルフ)で男子シングルス4回戦がおこなわれた。 世界ランキング3位の許昕が中国勢対決を制し、準々決勝に進出した。 同日午後8時(日本時間5日午前3時)からの準々決勝で、男女通じて史上最年少で8強入りした張本智和(エリートアカデミー)と対戦する。 丹羽孝希(スヴェンソン)は、4回戦で世界ランク5位のオフチャロフ(ドイツ)を4-3で降した。 同日午後7時(日本時間5日午前2時)からの準々決勝で、世界ランク2位の樊振東(中)と対戦する。
2017年06月05日
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