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巨人が逆転勝ちで、同率2位に並んでいた阪神を降した。 1点を追う3回1死二、三塁から坂本勇が中前へ逆転2点打を放ち、能見の地面スレスレのフォークをはじき返す技ありの一打となった。 4番・阿部が休養する中で、好調の主将がV打で貫禄を示した。 7回は立岡がタイムリーそして8回にはマギーが中越え2号ソロで突き放し、先発の田口が7回1失点で今季2勝目を挙げた。 1位・広島が敗れたため、0・5差に肉薄した。
2017年04月23日
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巨人が菅野のリーグ一番乗りとなる今季初完封で、11年ぶりの公式戦開催となった熊本で快勝して連勝を3に伸ばした。 菅野は8回まで内野安打1本に抑え、9回に2安打されたが自身最少となる3安打で2勝目をあげた。 打線は立岡が今季初の3安打でチャンスメイクとなり、4番・阿部が初回と5回に適時打を放った。 さらに8回には代打・長野が今季初打点となる犠飛で加点した。
2017年04月19日
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巨人が中日に連勝した。 立役者は4番・阿部、0-0で迎えた7回無死二塁から値千金の右翼線先制打で均衡を破った。 V打は早くも今季3度目となった。 9回には中大の後輩にあたる代打・亀井が右前タイムリーで加点した。 先発した大竹寛が7回途中まで無失点で2勝目をあげた。 その後は継投が決まり、カミネロが5セーブ目を挙げた。 チームとしては今季初の完封勝ちとなり、3カードぶりに勝ち越し反撃に移った。
2017年04月17日
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卓球のアジア選手権が、15日に中国(無錫)で行われた。 女子シングルス決勝で平野美宇(17、エリートアカデミー)が世界ランキング5位の陳夢(中国)にストレート勝ちし、1996年大会の小山ちれ以来となる日本勢3人目の優勝を果たした。 11-9、11-8、11-7の快勝だった。 平野は14日の準々決勝で昨年のリオデジャネイロ五輪金メダリストで世界1位の丁寧に競り勝ち、この日の準決勝も世界2位の朱雨玲(中国)にストレート勝ちして中国勢をたて続けに降した。 男子シングルスは準々決勝で丹羽孝希(スヴェンソン)が世界3位の許●(●は日へんに斤、中国)に勝って4強入りしたが、吉村真晴(名古屋ダイハツ)は敗れた。 男子ダブルスの丹羽、吉村組は準決勝で敗退した。
2017年04月16日
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巨人の岡本が、敵地でプロ初のマルチ安打となる2安打1四球の全打席出塁と活躍した。 初回2死満塁から伝統の一戦で自身初めてのタイムリーとなる2点適時打を放ち、チームを勢いに乗せた。 3試合ぶりのスタメン起用に一発で答え、開幕から首位をひた走るチームは貯金を再び5に戻した。
2017年04月08日
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巨人が先発・内海の投打にわたる活躍で、13年以来4年ぶりの開幕5連勝を飾った。 左腕は投げては要所を締め、7回6安打1失点で今季初勝利とした。 さらには打っても、同点の5回に今季初スタメンの重信の二塁打から生まれた1死三塁のチャンスで、自ら中前に決勝打を放った。 2点リードの9回に登板した守護神・カミネロは3者凡退で3試合連続セーブとなった。 2カード連続の勝ち越しも決め、快進撃を果たしている。
2017年04月06日
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巨人の投打の柱が、2年連続の開幕4連勝とした。 今季初先発の菅野が7回6安打1失点、“侍対決”でも筒香を無安打に抑える力投で初勝利を挙げた。 これで自身の開幕戦は負けなしの4連勝となった。 打線は同点の8回に菅野の代打・脇谷の安打からチャンスをつかむと、立岡の勝ち越し三塁打そして坂本勇のこの日2本目となる適時打とたたみかけた。 さらに阿部が早くも10打点目となる3号2ランを放って勝負を決めた。
2017年04月05日
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巨人が連日の逆転劇で、2年連続の開幕3連勝を飾った。 4回に2点差を追いつくと、6回には5長短打で一挙4点を勝ち越した。 1点リードの6回1死二、三塁で岡本の代打で登場した亀井が右翼線への2点二塁打で突き放すと、三塁走者としても好判断でこの回4点目のホームを陥れた。 4番の阿部は4回に反撃の適時打を放つなど、3試合連続マルチ安打でここまで11打数6安打、8打点の大活躍である。 由伸巨人が一丸となり、最高のスタートを切った。
2017年04月03日
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巨人が逆転サヨナラ勝ちで、開幕2連勝を飾った。 1点を追う9回2死一、二塁から、4番・阿部が左越えへ2試合連発となる3ランを放って勝負を決めた。 阿部は通算7本目の劇弾となり、長嶋茂雄に並ぶ球団2位タイとした。 投手陣では、中継ぎでプロ初登板を果たした谷岡と池田がともに無失点デビューで勝利に貢献した。 開幕カード勝ち越しも決め、早くも単独首となった。
2017年04月02日
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プロ野球がセ・パ同時に開幕した。 巨人が中日に快勝して球団最長タイとなる5年連続の白星スタートを切った。 阿部が初回にプロ17年目で開幕戦初アーチとなる2ラン、3回にも適時打を放って4番の仕事を果たした。 坂本勇も1号2ランを放ち、4回には頭脳的な守備でピンチの芽を摘むなど攻守にけん引役を果たした。 7回2失点のマイコラスからマシソン、カミネロとつなぐ史上初の外国人リレーにより開幕戦勝利となった。
2017年04月01日
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